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<title>〝逃げ〟と〝挫折〟で彩られた灰色の人生</title>
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<description>〝斜視〟という外見的かつ身体機能的障害を発症したがために、全てに対して悲観的になってしまった男の軌跡。</description>
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<title>先日、岡山大学附属病院に</title>
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<![CDATA[ 約5年ぶりに、診察してもらいに行きました<br>至極すんなり手術が決定し、術日を決めようとすると<br>なんと斜視の手術は約1年待ち・・・<br>一応、予約した上で、キャンセル待ち扱いにもしていただきました<br>まだまだ完治の日は遠いようです
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<link>https://ameblo.jp/fighter13/entry-11185602108.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 15:28:46 +0900</pubDate>
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<title>軌跡を語る前に</title>
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<![CDATA[ 〝逃げ〟と〝挫折〟で彩られた人生を語る前に、軽い経歴から<br>1993年3月13日に岡山で生まれる<br>生まれていた頃から斜視だった訳ではなかったが、しばらくの間左目だけが開かなかったとのこと<br>そして3歳の頃に「内斜視」が発症する<br>手術を行うも完治には至らず、特殊なレンズがはめ込まれた眼鏡による眼位矯正処置を小学校高学年まで行うも完治には至らず<br>発症してから中学3年まで、年に数回岡山大学付属病院に通院していたが、「日常生活に支障がいなら完治させる必要もないでしょう」と突如今後の診療を拒否される<br>新しく他の病院に行くも手術は拒否され、眼鏡による処置を勧められる<br>その際「別に変わった眼鏡をして学校に行っても誰も気にしない」という患者のことをまるで理解していない言葉を吐かれ、それ以降その病院には通院せず<br>結局、斜視は完治しないまま今に至る<br><br>斜視を知らない人のために<br>・外見的症状・・・片目の視線が正しい目標の方向に向いているが、もう片方の目がそれとは違う方向に向いている状態である。<br>・機能的症状・・・右目と左目の視線がズレているため、患者は見ているものが2つに見える。そのため物体を立体視することができず、映画やゲームなどの3Dは認識できない。<br>・その他・・・他人との会話において、相手と目を合わせるということは最も大事なことだが、斜視の患者はそれができないため、いじめや差別につながってしまったり、対人恐怖症やコミュニケーション障害になってしまうことも少なくない。<br><br>相手を見る目はあるし、我々患者自身はしっかり相手を見ている。<br>しかし相手は我々が何処を見ているのか分からない。<br>他人とのコミュニケーションが命である現代社会においては、ある意味「生き地獄」のような障害であると私自身は思っている。
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<link>https://ameblo.jp/fighter13/entry-11154376746.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 20:18:20 +0900</pubDate>
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