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<title>バリキャリ女子からの卒業</title>
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<description>金融系の会社でバリバリと、それはそれは猛烈に働いていた私が遠距離恋愛を経て、2014年10月にポーランド人の旦那さんと結婚し、もっとのんびり人生楽しんだ方がいいんじゃないと気づいた今日この頃。私の経験が誰かのお役に立てばと思い、ブログを始めました。</description>
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<title>国際結婚の手続き - その③ 大使館への届出</title>
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<![CDATA[ 読者の皆様、こんにちわ。<br><br>晴れて日本方式で婚姻が完了した後は、大使館への届出です。<br>もちろんお相手の国によりますので、電話での問い合わせがマスト。<br>旦那さんの母国であるポーランドはわりとシンプル、でも時間がかかる手続きでした。。。<br><br><font color="#FF0000"><strong>★ ポーランド大使館での手続きに必要な書類</strong></font><br>① アポスティーユ付きの新戸籍謄本<br>② 二人のパスポート<br><br>アポスティーユとは、戸籍謄本などの公文書が正当なものであるということを<br>外務省が証明してくれるもので、まさかプライベートで必要になる日が来るとは思いませんでした。<br>詳しくは<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。<br><br>そして、もっと時間がかかるのは、証明してもらう新戸籍謄本です。<br>まず、婚姻届が受理されると、私一人だけの新しい戸籍が作られます。<br>旦那さんは日本人ではない＝戸籍がないので、二人の戸籍ではないんです。<br>その代わりに「ちなみにこの人ポーランド国籍の●●さんと結婚してます」<br>という内容が備考欄みたいなところに記載されます。<br><br>この新しい戸籍謄本という紙っぺらを手に入れるのに、なぜか婚姻届が受理されてから<br>1週間から2週間かかります。。。（※これは国際結婚に限らず）<br>結果的に、千代田区役所の方に急いでいることを伝え、5日程で入手可能となりました。<br>ちょっとだけすごいのが、手続きが完了しているか否かをトラッキングできること。<br>ご丁寧にトラッキング番号とURLが書かれた紙を渡されました。<br><br>関心しそうになりますが、「いや待て、そもそも時間かかりすぎだろ」<br>とつっこみを入れざるを得ません。頑張るとこ間違ってるよー。<br><br>こうして念願のアポスティーユ付き新戸籍謄本をゲットした暁には<br>目黒区の閑静な住宅街にあるポーランド大使館へ二人で向かいます。<br>書類を渡すと、ポーランド語で書かれた3枚の申請用紙を渡されます。<br><br>たぶん、それぞれこんな感じ<br>① 日本式で完了している婚姻に関する詳細<br>② 手続き完了時の書類送付先（ポーランド国内の住所）<br>③ 結婚後の氏について<br><br>①はパスポート番号とか、いつどこに婚姻届を提出したかなど。<br>②は、手続き完了の通知はポーランドの住所宛に書面で届くので、その送付先を書くだけ。<br><br>③はちょっと重要で、今後夫婦が使用していく氏を指定する書類です。<br>最近ポーランドでは旧姓を残して、旦那さんの氏を追加する複合姓が増えているとのこと。<br>旦那さんと事前によく相談し、私は複合姓を選択しました。<br>例えるなら、山田スミス花子／Hanako Yamada Smithという感じです。<br>旦那さんはそのまま、生まれてくる子供の氏も旦那さんの氏だけにしました。<br><br>これらの書類を提出すると、12,000円の翻訳代等の手数料を支払えば完了。<br>1ヶ月半くらいで、指定した住所宛に完了通知が届くそうです。<br>今ようやく1ヶ月経ったので、私たちもあと少しで完了予定。<br><br>さて、次回からは今回少し触れた複合姓について書いていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/figuring-it-out/entry-11955354674.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 00:35:47 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚の手続き - その② 区役所提出書類</title>
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<![CDATA[ 読者の皆様、こんにちわ。<br><br>今回は日本の区役所で婚姻手続きを行うための必要書類について。<br>外国人と日本人が結婚するときに必要な書類って、てっきり外務省とかが定めた<br>規定があって、どこの区役所もそれに従っているものと思っていたのですが<br>どうやらそういうわけではないらしい。。。<br><br>ということで、まずは婚姻届を提出する区役所に電話で相談するのがベストです！<br>私の場合、本籍地が千代田区なので千代田区役所に婚姻届を提出しました。<br><br>電話で問い合わせたところ、必要書類や婚姻届の記入例をFAXで送ってくれました。<br>あとになって振り返ると、この時電話で聞いてメモを取るのではなく<br>ちゃんと書面をもらっていて本当によかったと思いました。絶対おすすめです！！<br><br>余談ですが。。。実は説明書類をもらうのにひと悶着あったんです。笑<br>戸籍課のおばちゃんが最初に「郵送しますね」と言ったので、何も考えずに<br>「あっ、助かります。ありがとうございます。」と返したところ、次の瞬間。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="4">「着払いになりますけどね」</font></strong></font><br><br>正直意味がわからず、たったA4用紙3枚程の紙を着払いで送る！？<br>そもそも夜遅くまで働いてるので、全然受け取れないじゃないかぁー！！！<br>という怒りを必至で抑え、丁重に「他の方法はありませんか」と聞いたところ<br>しぶしぶFAXしてくれることになりました。なので、一度断られても粘りましょう。<br><br>さて、ここからが本題ですかね。<br><br><font color="#FF0000"><strong>★ ポーランド人の旦那さんが用意しなければならなかった書類</strong></font><br>① 婚姻要件具備証明書 （通称：独身証明書）<br>② 婚姻要件具備証明書の和訳 （訳者は誰でもOK、ただし文末に名前と捺印が必要）<br>③ 出生証明書 （または生年月日、両親の名前、性別がわかる書類）<br>④ パスポート<br>⑤ パスポートの和訳 （これは区役所に空欄を埋めるだけの雛形があります）<br><br>結果的にポーランドの婚姻要件具備証明書に③で求められている内容が<br>全て含まれていたため、①②④⑤のみで大丈夫でした。<br>ちなみに、もしも現在ポーランド人とのご結婚を準備されている方がいれば、<br>私が作成した②を共有しますので、遠慮なくコメント下さい。<br><br>私は極度の心配性＆小心者なので、旦那さんから婚姻要件具備証明書のPDFをもらい<br>婚姻届も練習用の紙に記入して、千代田区役所に念のため事前相談にいきました。<br>（婚姻届ってダウンロードできるの知ってました？いろんなのが<a href="http://www.recruit-mp.co.jp/machi/" target="_blank">ここ</a>にあります ）<br><br>20分ほど待たされたでしょうか。いろいろ調べて下さり、OKが出たときは安心しました。<br>対応して下さった方はとても親切で、「提出日当日も担当するので窓口で呼び出して下さい」<br>と言って下さり、区役所に着くだいたいの時間をお伝えして帰りました。<br><br>この事前相談は必要ないかもしれませんが、仕事の関係で旦那さんが日本に滞在できる<br>日数がとても限られていたため、次回ご説明する駐日ポーランド大使館への<br>届出を考えると絶対にミスすることができなかったので、いって正解でした。<br><br>では、次回はちょっとヒヤヒヤものだった、大使館での手続きをお届けします！
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<link>https://ameblo.jp/figuring-it-out/entry-11953161109.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 19:08:18 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚の手続き - その① 前準備</title>
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<![CDATA[ 読者の皆様、こんにちわ。<br><br>とても複雑で準備が大変だった国際結婚の手続き。<br>いくつかのステップに分けて書いていきたいと思います。<br><br>初回はまず前準備から。置かれている状況によって、必要な手続きが違うので<br>私たちのケースをご紹介しながら、どのように取る手続きを決めたかご説明します。<br><br>最初に私たちのバックグランドから：<br><br><font color="#0000FF"><strong>旦那さん</strong></font><br>国籍：ポーランド<br>現住所：ルクセンブルク<br>宗教：カトリック<br><br><font color="#FF1493"><strong>私</strong></font><br>国籍：日本<br>現住所：日本<br>宗教：真言宗<br><br><font color="#FF0000"><strong>★ まず決めること： どこで最初に結婚するか？？</strong></font><br>正確な表現だと、日本式で婚姻するか、外国式で婚姻するかを決めなければなりません。<br>私たちは日本式、つまり日本で先に婚姻を成立させ、駐日ポーランド大使館に届出を行いました。<br><br>理由は、旦那さんがポーランドに住んでいないことが一番大きいです。<br>あと、簡単に調べたところ、ポーランドで民事婚（宗教婚でない）を行う場合<br>二人揃って必要書類を提出した後に、1ヶ月後に再度市役所に行く必要があるとのこと。<br>異議申し立て期間というのでしょうか。「その結婚に反対っー！！」という人が<br>現れる可能性があるので、すぐに婚姻を成立させることができないそうです。<br><br>一方日本では、必要書類が揃ろえて二人で区役所へ行けばその場で婚姻が成立します。<br><br>ということで、国際結婚をご検討中の方はまず日本式 or 外国式のどちらが<br>お二人に適しているか調べてから書類の準備を始めることになります。<br><br>初回は簡単ですが、ここまで。<br>次回は具体的な書類や確認作業について、書きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/figuring-it-out/entry-11952733134.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 18:20:02 +0900</pubDate>
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<title>下手に馴れ初めから。</title>
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<![CDATA[ 読者の皆様、こんにちわ。<br><br>第一回目の投稿は、やはり下手に馴れ初めからお話しするのがよいかなと思い、<br>ポーランド人の旦那さんと結婚にいたるまでを簡単にご紹介します！<br><br>2010年の夏、私は証券会社でM&amp;Aに関わる部署で働いていたのですが<br>毎日のように朝3時帰り、ヒドイときは朝7時まで仕事をする日々にすっかり疲れ<br>バルセロナのビジネススクールへ留学し、MBAを取得することを決めました。<br>激務をしながらの留学準備は本当に壮絶で、よく受かったなぁーと思います。<br>この辺りの話も書いていきたいと思っています。<br><br>そして、そのビジネススクールで出会ったのが、ポーランド人の旦那さんです。<br>グループワークのチームが一緒だったり、家が近所だったことから仲良くなり<br>出会って2ヶ月後くらいに付き合い始めることになりました。<br><br>これが今から4年前！！<br>当時は学校の膨大な課題や就職活動と立ちはだかるハードルがとにかく多くて<br>2年半の遠距離恋愛を経て、無事結婚に至るとは思ってもいませんでした。<br><br>でも過ぎてしまえばある意味あっという間だったような。。。<br>これからこのブログでご紹介する、複雑な国際結婚の手続きは、そのめんどくささゆえに<br>「日本人だとマジ簡単だよ」とか「国際離婚って更に大変らしいよ」と言われたり<br>「国際結婚は半数が離婚するんだって」という雑音が入ってくるのは仕方ありません。<br>その度に「でも他に考えられないからさー」というノロケになっていない<br>淡白な文章で返してしまう自分がいます。笑<br><br>ということで、次回からは国際結婚の長ぁーいプロセスについて書きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/figuring-it-out/entry-11951940973.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 19:30:09 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ 読者の皆様、はじめまして。<br><br>一体どれだけの方がこのブログを読んで下さることになるのか、見当もつきませんが<br>私にとって人生の大きな転換点を迎えている今、日々経験していることを<br>形に残しておきたいと思いました。<br><br>私の経験や調べたことが少しでも皆様のお役に立つことを願って、少しずつ書いていきます。<br>どうぞよろしくお願いします！
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<link>https://ameblo.jp/figuring-it-out/entry-11951930032.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 19:19:44 +0900</pubDate>
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