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<title>みどりこブログ</title>
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<description>とある20代女子の考えたことをまにまに。</description>
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<title>スマホがなくてもできる息抜き・リラックス方法</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>時代は脱・スマホ。</p><p>「デジタル・デトックス」という言葉が聞かれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこれ、なかなか難しいんです。</p><p>スマホを開いて時間を潰す・何か面白いことないかな～と探すのが、もう癖になっているから。</p><p>&nbsp;</p><p>デジタル・デトックスに挑戦する際におすすめなのが、あらかじめ「オフラインでできること」をリストアップしておくこと。</p><p>そうすれば、「スマホなしで何をすればいいのかわからない」という虚無を回避できます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここではわたしの思いつく息抜き方法を20個挙げてみました。</p><p>さっそく行きましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>⒈ 本棚の整理。もう読まない本は感想や気に入ったフレーズだけ書き留めて売る。</p><p>&nbsp;</p><p>⒉ コーヒーを淹れる。</p><p>&nbsp;</p><p>⒊ あるものを集めてオムレツを作る。冷蔵庫の整理にもなる。</p><p>&nbsp;</p><p>⒋ ホットケーキを作る。</p><p>&nbsp;</p><p>⒌ 一週間の献立やお弁当メニューを考えて、買う食材をリストアップする。</p><p>&nbsp;</p><p>⒍ 好きな曲を流して踊る。Dance like nobody’s watching! けっこう楽しいし汗かく。</p><p>&nbsp;</p><p>⒎ 好きな曲を流して部屋の掃除をする。はかどる。</p><p>&nbsp;</p><p>⒏ 自分の思うままに筋トレする。ヨガマットあると尚よし。</p><p>&nbsp;</p><p>⒐ 外に散歩に行く。意外と30分くらいあっという間。</p><p>&nbsp;</p><p>10. メイク用品を見直す。いらないものは捨てる。</p><p>&nbsp;</p><p>11. 行きたかったカフェに行ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>12. 本屋や図書館に行く。</p><p>&nbsp;</p><p>13. 家計の見直しをする。収支を書き出して年間計画を立ててみる。</p><p>&nbsp;</p><p>14. 3年後、5年後、10年後にどんな生活をしていたいかをなんでも紙に書いてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>15. 理想の部屋を妄想する。お部屋全体のテーマは？使いたい色は？ベッド、リネン、チェスト、クッションはどんなもの？</p><p>&nbsp;</p><p>16. ワードローブを見直す。</p><p>&nbsp;</p><p>17. ジュエリーやお気に入りのハンカチ、ランジェリーを広げて眺める。</p><p>&nbsp;</p><p>18. 靴磨きをする。下駄箱や玄関を磨く。</p><p>&nbsp;</p><p>19. 家中の窓や鏡を磨く。</p><p>&nbsp;</p><p>20. 好きな曲の歌詞を書き出す。お気に入りのペンで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまずこんな感じかしら。</p><p>ほとんど家事ですね。。。</p><p>でも、家事に集中するとリラックスできますし</p><p>自身の健康につながりますから充実度高めです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして書いてみると、節約やダイエットにもつながりそうで一石何鳥？。</p><p>定期的にデジタル・デトックスの日を設けると人生全体が潤いそうです。</p><p>次の休みはこれすべてやってみようかな。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは👋</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 22:59:23 +0900</pubDate>
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<title>就活生のリアルな嘆きと怒り</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今日は、</p><p>とっても恥ずかしいのですが、</p><p>数年前の日記のようなメモのような殴り書きの文章を見つけたのでここに公開します。</p><p>&nbsp;</p><p>当時大学4年生で、就職活動をしていたころ。</p><p>わたし、就職活動が大嫌いだったのですよ。</p><p>なぜ21、22にもなって、みんなで足並み揃えて同じことしなくちゃいけないの？</p><p>笑顔を張りつけて、たいして知りもしない企業に媚を売って。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそうしないと卒業後にお金を確実に稼ぐ手段がない。</p><p>アルバイトで生活できるならまだしも、奨学金の返済も待ち受けていたし。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、ゴールデンウィークも過ぎた5月半ばにようやく重い腰をあげ、企業へのエントリーを始めたわたし。</p><p>&nbsp;</p><p>本が大好きだったので出版社に興味があったのですが、こんなに遅いスタートでうまくいくわけもなく。</p><p>読書はもちろん勉強も好きで好奇心旺盛な自分がなぜ採用されない～～。そもそも中学生の頃から必死に勉強してこの大学に入ったのに、なぜ結局就活しか道がないんじゃーー！ウッウッ、、とグルグルしていたとき。</p><p>そもそも間違っていたのは社会だ、教育だ、という結論に至り、書いた文章と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それではどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　なぜ本が読まれなくなっているのか？</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　それは今の日本のシステムのせいだと思う。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　「受験→受験→就職」へと急がせる。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　んで、結婚して子ども産んだら家を買わせ、</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　車を買わせ、子どもにも同じ線路を歩ませて。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　消費させるシステム。金をつぎ込ませるシステム。</i></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　わたし自身も中高は本を読んでる時間、たいしてなかった。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　申し訳程度に朝読タイムというのがあったけど。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　ガリガリ勉強して、英語も暗記科目も数学も、全分野ほぼ得意だった。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　テストや模試は半分以上学年一位だった。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　でも、文学作品は全然わからなかった。</i></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　つまり、それらに頭をうんうんひねっていたことは</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　読解力を上げたり文脈を理解したり</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　言葉のあわいを感じとったりする肥やしには</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　全くなっていなかったんだ。</i></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　わたしが「文学っておもしろい！古典は</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　読み継がれる価値があるから古典なんだ！」</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　って実感できたのは、大学2年の終わりごろから。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　そのころになってやっと、文学を読めるようになった。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　20歳になってやっとだよ！遅！</i></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　でもわたしに限らず、日本人の精神・脳の成熟年齢が</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　どんどん上がっていっているのは確かだと思う。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　そんなだから、教科書で文学作品なんて読ませられても、</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　つまんなーいと認識して、</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　「わたしの人生にはいらない」って判断しちゃうんだ。</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　だってそうでは？</i></p><p style="text-align: left;"><i style="font-style:italic;">　受験勉強してたら幸福がやってくるって、教えられるんだもの。</i></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ことばが荒っぽくて構成も非論理的で若干恥ずかしいですが、言いたいことはわかる。</p><p>今のわたしも同じように思うよ。<br><span style="font-size:0.83em;">※ 「それらに頭をうんうんひねっていたことは、結局読解力を上げたり文脈を理解したり言葉のあわいを感じとったりする肥やしには全くなっていなかったんだ」の部分は、今はそうは思わないです！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先生たちの言うことを聞いて、ルールに従って、一生懸命勉強してたら幸せな将来が手に入るんじゃなかったっけ？という怒り。</p><p>幸せになるにはこの道しかないのか？そんなわけないだろ、という怒り。</p><p>でも親がお金持ちでもない自分には、今道を外れることに確信も持てず。</p><p>そのもろもろのモヤモヤを、今まで受けていた教育という名の洗脳にぶつけていた。</p><p>気持ちはわかるけどね。難しい問題だな～、、</p><p>&nbsp;</p><p>わたしたちの世代は社会人一年目の年がちょうどコロナ元年だったので、とりあえず正社員として就職したことは良かったと今では思います。</p><p>でも、例えば海外に出てアルバイトでもなんでもやって死に物狂いで生活していたら、きっとその世界線のわたしもそこそこ幸せでそこそこ苦しいんだろうとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>道はひとつじゃない。自分が選んだ道を自分で幸福にしていくしかない。人のせいにして環境を恨むこともできるけれど何も変わらない。悲しいね。</p><p>でも、悩んでいた過去のわたし含めて、今の自分がいる。自分だけはずーーっと、心強い味方だ。</p><p>&nbsp;</p><p>生きている限りきっとずっと悩みはあるし、後悔もありますね。</p><p>「つまづいた石が、振り返るとダイヤモンドになっている」</p><p>河合隼雄さんのことばです。</p><p>最初から正しい道を歩むことなどできず、あとから振り返ってようやく答えがわかるのが人生なんだろう、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だけのダイヤモンドにしてやるぜ💎</p><p>&nbsp;</p><p>それでは👋</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 21:41:13 +0900</pubDate>
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<title>エッセイ好きが愛する作家たち②</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ブログを始めて今日でちょうど一週間。</p><p>気づけばフォロワーさんが５人に増えていました！</p><p>読んでくださるみなさん、お目が高いです。さすがです。</p><p>これからも気軽に読んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、</p><p>本日のトピックは</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">益田ミリ</span></b>さん！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/23/finallyclean/b7/bd/j/o0312047015180260640.jpg"><img alt="" height="470" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/23/finallyclean/b7/bd/j/o0312047015180260640.jpg" width="312"></a></p><p>&nbsp;</p><p>エッセイ好きは、一度は通っているんじゃないかしら。</p><p>普段あまり読書しない人も、益田ミリさんのあのほっこりする気の抜けるようなイラストは目にしたことがあるかも。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/23/finallyclean/f6/45/j/o0640048015180257248.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/23/finallyclean/f6/45/j/o0640048015180257248.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは実の姉に『僕の姉ちゃん』を勧められたことがきっかけで（笑）一気にその世界観にハマり、以来数年来のファンです。作品は初期のものから最近の新刊まで、ほとんど読んだ気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ読んだことがない方、</p><p>最初の一冊にはやっぱり『すーちゃん』シリーズがおすすめです！</p><p>あ！でも！初期作品の『OLはえらい』も捨てがたい！</p><p>あとあと、作家としてのリアルな目線や日常が垣間見える『お茶の時間』もいい！</p><p>&nbsp;</p><p>益田ミリさんはもともと小説家ではなくイラストレーターで、今挙げた作品も全てコミックエッセイです。</p><p>でも、益田ミリ作品は文章体のエッセイもちょっと雰囲気が違ってすごくいいんです。だからやっぱりおすすめしないわけにはいかない。ウケや感動をねらうような力みがなくて、自然体な文章なのがいいんです、、</p><p>&nbsp;</p><p>なかでもとびきりのお気に入りはこちら！</p><p>『47都道府県　女ひとりで行ってみよう』</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/23/finallyclean/e7/83/j/o0306047015180261212.jpg"><img alt="" height="470" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/23/finallyclean/e7/83/j/o0306047015180261212.jpg" width="306"></a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.amazon.co.jp/47都道府県女ひとりで行ってみよう-幻冬舎文庫-益田-ミリ/dp/4344416600" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫): 益田 ミリ + 配送料無料</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Amazonで益田 ミリの47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。益田 ミリ作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.amazon.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>もうね、ハッとさせられたり胸にジ～ンとしみたりすることばの宝庫です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">　無駄だったかどうかは、旅が終わってからわかるんだろう。　</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">　一回も雪かきをしない人生もあれば、何千回も経験する人生がある。</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">　いつだって堂々としているなんて、なんか嘘っぽいもの。</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">　わたしの旅は食費が安いんだから、マッサージくらい良いのだ、と思うようにしている。旅のあとには、また日常がつづいているのだ。</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">お金持ちの学校に行っていたことを自慢する人よりも、通学路が美しい景色だったと言えるほうが、なんか「勝ち」って感じがする。</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">人生には、別に嫌いな人間がいてもいいのだとも思う。</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">クジャクが羽を全開にしていた。全開にした羽の裏側は地味だった。</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう、引用しきれません！わたしのノートには気に入ったことばがもっとたくさんメモしてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>一番印象的だったのは、お蕎麦屋さんでのおばあさんと孫娘の会話のひとこま。この場面は、ぜひ本文で読んでいただきたい。</p><p>娘さんの優しさと、その優しさに胸を打たれるミリさんの優しさに、読んでいるこちらもウルっときてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>益田ミリさんは、普通の人が見過ごしているいろいろなことにきちんと気がつく人なのだと思います。それゆえ傷つきやすかったり損をしたり、ゆずってばかりいるような気持ちになることもあるかもしれないけれど、わたしは彼女と同じ側の人間でいたい、同じものを感じとれる人でありたいと願います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の文章も、また素敵。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">　わたしがこの旅をあらためて振り返って一番強く感じたのは、「47都道府県ひとり旅でもしてみよう」と思える道を、わたし自身が選んで歩いていたんだということである。</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひとり旅なんて寂しいしつまらない、という人もきっと大勢いることでしょう。でも彼女のように小さなことにも気づく眼と心を持っていたら、どこにいても退屈しないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしもこの秋にひとり旅したいぜっ</p><p>&nbsp;</p><p>旅のお供にはもちろん本を携えて。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは👋</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 23:30:52 +0900</pubDate>
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<title>やめられない悪癖</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>この前、Youtubeを見ていたら</p><p>「What’s your guilty pleasure?」</p><p>という質問が耳に飛び込んできました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこちらの動画です。</p><p><a dir="ltr" href="https://t.co/kxda3yz5hE" rel="noopener noreferrer nofollow" role="link" target="_blank">https://m.youtube.com/watch?v=5EW81WMthMs</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220925/21/finallyclean/1b/67/j/o0750042515179712455.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220925/21/finallyclean/1b/67/j/o0750042515179712455.jpg" width="420"></a></p><p>ヘイリーの答えがとてもいいのでぜひ見てみてください。</p><p>きれいでかっこよくて目が浄化されます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、やめられない悪癖。</p><p>わたしにもあります。</p><p>・甘いものが好き</p><p>・本を次々に買う</p><p>などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一番の悪癖は</p><p>「ここではないどこかに行きたい」といつもいつも夢想してしまうこと。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば小学生の頃からそうでした。</p><p>わたしが通っていた小学校は、家から歩いて10分ほど。</p><p>教室の窓から、自宅までは見えなくても、隣近所の家がはっきり見えるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>先生の声を聞きながら</p><p>「ああ、家に帰りたいな」</p><p>としょっちゅう思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、我が家ではずっと犬を飼っていて、散歩に連れて行くのは子どもたちの役目でした。</p><p>&nbsp;</p><p>犬って散歩中にトイレするじゃないですか。</p><p>その待ち時間（笑）に空を見上げては、飛行機を探すのが癖だったわたし。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの飛行機はどこへ行くんだろう」</p><p>「わたしも外国に行きたい」</p><p>「広い世界を体験したい」</p><p>そう思って眺めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この、「ここを抜け出してどこかへ行きたい症候群」は、社会人になった今でも続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>会社へはお弁当を持っていく日が多いのですが、昼休みは息抜きをする唯一のチャンス。</p><p>やっぱり外の空気を吸わないと休んだ気がしない。一度お弁当を食べ終わったら、財布とスマホを持って外に出て、コンビニに行きます。コーヒーを買って、近くの公園へ。そこで一休み。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき初めて心が休まる気がするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>公園って、勤務中なのにプライベートみたいな不思議な感覚に包まれる場所ですよね。そこで「素」の自分にもどって、午後への英気を養います。</p><p>&nbsp;</p><p>社内の雰囲気がイヤなわけではないんですけども。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもいつも「抜け出したい」「帰りたい」「どこかへ行きたい」とうずうずしているわたし。</p><p>でも、いつか自分にしっくりくる居場所を見つけられるという予感もあるのです。楽しみだな～</p><p>&nbsp;</p><p>その日を夢見て。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは👋</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 21:11:18 +0900</pubDate>
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<title>エッセイ好きが愛する作家たち①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>読書の秋ですね～～</p><p>&nbsp;</p><p>秋の夜長って、エッセイが似合うと思うんです。</p><p>というわけで</p><p>季節問わず本を買いまくりやがっているわたしから、今日から数回に分けて、愛するエッセイストたちをおすすめしていきます！</p><p>&nbsp;</p><p>第一回目に紹介するのは</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">森博嗣</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>森博嗣はもともと名古屋大学で工学博士として勤務していて、その傍らミステリー小説を発表し、またたく間に人気作家となりました。</p><p>『すべてがFになる』が代表作で、映像化もされていますね。</p><p>でも、わたしは、森博嗣の本当の凄さは小説よりもエッセイで発揮されていると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>森博嗣を僭越ながらひとことで表すと、【日本一おもしろいおじさま】</p><p>&nbsp;</p><p>初めて『MORI Magazine』というエッセイを読んだとき、「日本にこんなにおもしろいおじさんがいたんだ！！！」と大学生だったわたしはたいそう衝撃を受けました。</p><p>だっておじさんてユーモアがなくて頭の硬い人たちばかり、というイメージがあるじゃないですか。（sorry）</p><p>&nbsp;</p><p>森博嗣のおもしろさは、お笑い芸人のそれとは違って、全然笑わそうとする姿勢はありません。表現力、日本語力が凄まじいのです。</p><p>きっと普段からことばの意味をよく考えて発言する方なんだろうな～と勝手に想像しています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、犬がリードをぐいぐい引っ張って散歩する様を、あなたならどう書きますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>森博嗣は、なんと</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「体を平行四辺形にして歩く」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と書いていたのですよ、、</p><p>もう</p><p>脱帽です。</p><p>（どの作品だったか記録しておらず正確な引用ではありません。申し訳ない）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとね、これも。（こちらも正確な文面と作品が不明で恐縮ですが）</p><p>&nbsp;</p><p>「作家の世界を文壇というなら、生け花の世界は花壇で、フレンチの世界は仏壇なのか」！！</p><p>&nbsp;</p><p>どうしたらこんなことばが出てくるのでしょう。</p><p>エッセイを読んでいただくとわかると思いますが、森博嗣は人生や仕事に対する考え方も非常に自由で独特で、笑えるのと同時に勉強になります。</p><p>思考のやわらかさと日本語の操り方が最高におもしろくてかっこいい作家なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ミステリー小説とエッセイ、どちらも大量に作品があります。</p><p>わたしはミステリーがそもそも得意ではないので、森作品はエッセイばかり読み漁りました。</p><p>きっと人によって感度が異なるのであえておすすめ作品は挙げません。</p><p>本屋に行って、気になったものを手に取ってみてください！</p><p>ちなみに講談社文庫とだいわ文庫からたくさん出版されている印象です。その辺りの棚にフラッと寄ってみてくださいな。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に一つだけ。</p><p>奥様のことを、森博嗣ご本人も「奥様（あえて敬称）」と書いていらっしゃるところがわたしは大好きです。</p><p>なぜ「あえて敬称」なのかは、ぜひエッセイで探してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは👋</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 21:17:06 +0900</pubDate>
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<title>秋のかおりで思い出すこと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>空気が一気に冷たくなりましたね。</p><p>秋や冬の、冷たく澄んだ空気のにおいが好きです。</p><p>子どもの頃の心にもどって、背筋が伸びるような感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>秋といえば思い出すのが、大学３年次、夏休みの終わりに一人で訪れた青森旅。</p><p>&nbsp;</p><p>東京から新幹線に乗って、弘前で在来線に乗り換え。</p><p>車窓から見る津軽富士。</p><p>どんどん人の少なくなってゆく車内。</p><p>着いたのが夕方だったので、</p><p>駅に降り立つとすでに空気がひんやりと夜をふくんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>何を隠そう、そのときわたしは太宰治に熱をあげていたのです。</p><p>今でもファンで、今のところ人生に一番の影響を与えた作家だと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜファンになったのかは次にとっておくとして、太宰治は青森県出身です。</p><p>生家である立派なお屋敷は今も保存されていて、実際に見学することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>太宰治が育ったまちをこの目で見たい、歩いたまちを自分も歩きたい、</p><p>そう思って半ば衝動的に一人分のチケットとホテルをとり、20歳のわたしは旅に出たのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>覚えているのは、とにかく寒かったということ。</p><p>日が暮れた夕方は冷え込むのが早く、急いで見どころをまわったわたしは</p><p>その後の夕飯のお店を探すのにも手間取った記憶があります。</p><p>なんせ金木町だからね。お店が全然ない。弘前とかならまだしも。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでさらに衝撃を受けたのが津軽弁。</p><p>夜ご飯と暖をとりたくてやっと入ったレストランで、</p><p>高校生くらいの女の子がウェイトレスのアルバイトをしていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「お飲み物は？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう、たったこれだけのセリフが、圧倒的に津軽弁。</p><p>&nbsp;</p><p>自分とあまり歳の変わらない子が、しっかり津軽弁で話している。</p><p>敬語なのに。現代なのに。</p><p>&nbsp;</p><p>その方言濃度にわたしはびっくりしつつも嬉しくもあり、感動していました。</p><p>ここは本当に本州のはじっこ、北の果てなんだな～</p><p>わたしもここで育っていたらどんな20歳になっていただろう。</p><p>東京の大学に出ていただろうか。青森を出たいと思っただろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて妄想を巡らせつつ。</p><p>&nbsp;</p><p>金木町を堪能した翌日、特にすることもなかったので</p><p>弘前城を観光することに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>城内は意外とだだっ広くて、ひとりもくもくと歩く自分の足音が</p><p>とても寂しかったのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>青森は寂しく寒い北のまち。</p><p>&nbsp;</p><p>でも不思議と愛おしい。</p><p>&nbsp;</p><p>過去にタイムスリップして、太宰治と話すことができたら</p><p>津軽弁を聞いてみたいな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと津軽弁を大好きになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、おしゃれさんだった彼は嫌がるかもしれないですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは👋</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/finallyclean/entry-12765538645.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 22:14:34 +0900</pubDate>
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<title>これからの時代の生き方</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>あと3ヶ月あまりで、2022年も終わりを迎えようとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの時代が変わるのに25年かかるそうです。</p><p>今から25年前の1997年は、山一證券や拓殖銀行など破綻が相次ぎ、</p><p>後から振り返ると日本経済、日本社会の成長期の終わりだったともいわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、来年は2023年。</p><p>次の25年間はどんな時代になるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、残念ながら、苦しい時代が続くと思っています。</p><p>経済格差が広がり、夫婦共働きが大前提、子供はひとり育てるのに精一杯、会社員としてのお給料だけでは一向に資産が増えず、副業やダブルワーク、節約が当たり前になる時代。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ある鉄道会社の駅員のアナウンスが話題になりました。悪い意味で。</p><p>（胸糞悪い話なのでここでは書きません）</p><p>&nbsp;</p><p>それを見て思ったのが、日本もスラム化していくだろうな、ということ。</p><p>電車でうつらうつら居眠りできる時代はあと10年ほどで終わるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>お金のある人はタクシーや自家用車で移動し、</p><p>お金に余裕のない人は電車やバスで移動する。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の身は自分で守る欧米型の社会に、日本もなりつつある。</p><p>けれど、身を守るのにもお金がかかる。</p><p>そうして格差がどんどん広がっていく。</p><p>そんな時代、社会。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちなみに、読んでいる方々を悲観的な気分にさせたいわけではありません。</p><p>わたしも、何もせず俯いてやり過ごすのはイヤです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな時代に生きていく上で、できること、というかやるべきことってありますよね</p><p>というのが本題です。</p><p>誰でも持てる武器であり盾であり財産を「教養」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの25年間、もしくはそれ以前の昭和の時代は、</p><p>教養というと学歴とほぼイコールで、それはいい会社に入るための道具のようなものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これからの時代は真の「教養」が必要となるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>・当たり前を疑い、自分で判断できることばを持つこと。</p><p>・権威あるものに騙されない直感を育てること。</p><p>・モノ化、機械化されず、豊かで整った毎日を送る理性を保つこと。</p><p>・人間らしいこころを忘れないこと。やさしさを枯らさないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>いま思いつく限りざっと挙げてみました。</p><p>これらは別に正解ではなく、わたし自身が大事にしていきたいことです。</p><p>皆さんには皆さんそれぞれの軸があっていいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・正解を他人に求めないプライドを持つこと</p><p>&nbsp;</p><p>これも加えた方が良さそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、暗い時代の幕開けに、何を準備できるかということ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だけの教養を育てていきましょう。</p><p>武器にも盾にもなる自分だけの砦があれば</p><p>きっとどんな時代も社会も、怖くないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた👋</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/finallyclean/entry-12765386144.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 23:36:35 +0900</pubDate>
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