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<title>丸尾のバスフィッシング修行記</title>
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<description>ギターで魚を釣るのが夢。ディストーションでリアクションバイトさせるのも夢…〜空腹と、いい人達に捧ぐ〜</description>
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<title>テキサス州レイバン戦　練習編</title>
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<![CDATA[ <p>レイバン戦を終えて</p><p>釣りの内容を書くけど、釣りの試合ってのは</p><p>1日に5匹の総重量で競う。（キーパーサイズという、カウント可能なサイズが州ごとに設けられていて、テキサス州の1匹とみなす最低サイズは約38センチである）</p><p>それを2日間続け、順位のトップ10人だけがもう1日の決勝戦に出れるという仕組みの大会。（また、練習を前日までできるか、何日練習できるかはその試合によってルールが定められている）</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言って今の時期、一年で最もデカいバスが揃う時。超ヘビーウエイト（5本全部60センチクラス）でないと勝ちには絡めない試合でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>事実、試合本番のちょうど1週間前にテキサスチームトレイルという２人ペアでエントリーできる大会が同じ湖で開催された。（ローカルトーナメントの中では結構人気のある試合で、２００艇いくらかは出場していた）</p><p>その時の優勝ペアはまさにヘビーウエイト。確か、５匹で３７ポンドで優勝、２位が３２ポンドくらいだった。丸々と太ったコンディションのいいバスのみを釣っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>で、実はその日俺は湖に出ていて、選手達がどういうスポットでどのように釣っているか。またそれら連中がどれくらいウエイト持って帰っているか、一緒にプラをしているアングラーと見ていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、いわゆる「お決まり」のエリアには船団、船団。一つのエリアざくっと見回して２０艇は浮いていた。そんなエリアがあと２つほどある。どこも同じような感じだった。</p><p>&nbsp;</p><p>この試合の時大多数の人が実践していたのが前途の「リップレスクランク」を水草の生えた平地状のエリアで投げて水深１ｍ以内をリアクションバイトで釣る。といったもの。２位のペアもこのパターン。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん俺もこの試合には出ていないものの釣りをした。</p><p>エリアに入って２人でリップレスクランク投げてほんの数分で２，３匹のキーパーと釣った。それとは別の自分の得意な釣り方を試すと更に魚を追加でき、上手く釣れた。</p><p>ただ、妙に早朝から生暖かい湿気の多い空気と、雨が降り続く中だった。なので「こういう日は、“食う”」と思う」とパートナーに話しかけて、その場を離れた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、次の場所で俺は選手に紛れてテンポンドオーバーを釣り上げた。</p><p>&nbsp;</p><p>この時期のこれはさすがに自己最大魚となった。</p><p>もう５年前だが、同湖で秋に開催されたFLW試合中に、同じくらいのを釣ったが今回のは明らかにそれより太っている。</p><p>&nbsp;</p><p>「これ、俺の得意な奴ですよｗ」とか言いながら</p><p>ちょうどパートナーが俺のロッドワークを見て真似ている時に。</p><p>そしたらそのあとガバガバガバー！！って水面を割って巨大なバスが出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>その時パートナー「オーマイッガー…汗汗」</p><p>…って言われるのこれで２度目で。（猛爆）</p><p>&nbsp;</p><p>その魚はそれほどガンガン走り回る事も無く、しかしロッドは強烈に曲がった状態のまま。とにかく根負けしない様に相手とどっちが辛抱し続けられるかの勝負…。その後、落ち着いて…ランディング。俺は、練習中っていう事もあってか特に嬉しいとかあまり感じなかった。手も足も、震えたりしなかった。なんか「思ってた通りになったな。」という感じだった。（むしろこの後の試合本番２日目、あと１匹魚が揃わない状況で糸を結びなおす時の方がよっぽど手が震えていましたよ（笑））</p><p>&nbsp;</p><p>パートナーが「写真撮ろう！でもここじゃあみんな見に来る。逃げよう」と…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、テキサスのランカーバスと記念撮影してくれた</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180221/11/findanycat/5f/97/j/o2048153614135821107.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180221/11/findanycat/5f/97/j/o2048153614135821107.jpg" width="420"></a></p><p>この写真ではわからないけれど、なんせ魚体の横幅が結構ありました。脇に丸太を抱えるような感じ？出来ないけれども。何気に重いよ。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、自分の釣ったバスをはく製にしたいです。今回は春のバスなので、丁寧に湖へ逃がし元気に帰っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>このバス以外の写真はないけども、練習中には他のエリアももちろん色々と湖の状況を把握していってた。週間天気見たら、季節の進行は試合本番前日から始まる事も、予選２日間は日毎に悪化していく事も。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はかなり久々のコアングラーとしてのエントリー（プロの船の後ろ側デッキで釣る、操船権利の無い釣り人の事）なのでケースバイケース、色んな場所、状況の把握、そこでどう対応するのか等準備を進めていた。それはそれで楽しい作業ではあったし、少しずつ自信もついてきてた。そんな風に日毎に準備を重ねていってた。</p><p>そして、試合本番当日、</p><p>それが大いにひっくり返されるのである（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/findanycat/entry-12354604987.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 12:42:14 +0900</pubDate>
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<title>レイバン戦「行って良かった」</title>
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<![CDATA[ <p>今回、無事に出場した試合を終える事が出来た！今夜中だけどようやく、ひと段落したところ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初渡米時の様に同じ湖にコアングラーとして出場するという目的は達成された。</p><p>試合結果はゼロで、順位も見ていないほど。</p><p>&nbsp;</p><p>試合中や、釣りの内容に関しては追って後程別で書きます。時期が時期だし、結構面白いと思うよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/19/findanycat/5f/7d/j/o2048153614134154875.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/19/findanycat/5f/7d/j/o2048153614134154875.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、４年もブランクがあった訳だが、なるほどアメリカのトーナメントシーンはこれほど変わったのかと思う事があった。</p><p>ローカル戦に出場したのも旧友の顔を見たかった事や、前途の様に自分自身に変えたい、捨てたい、といった事があったのはもちろんだけどトーナメントそのものが変化しているはずで、それをしっかり見ておきたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それは２つ予想していて。</p><p>釣り人軸での観点でひとつめ。高度な魚探GPSマッピング精度の向上で、出ている選手の釣り方や戦法レベルに変化があるかないか。</p><p>&nbsp;</p><p>ふたつめは、トーナメント主催側軸での観点。マーケティングや思惑など。特にFLWは近年ウォルマートという超巨大冠スポンサーが外れたという事と、もう一方の競合トーナメント団体B.A.S.S.の盛上りの影響がどのようにあるのか等々。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、</p><p>俺の中で今回感度がすんげー高くなったのがふたつめの方。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの景況感が背景にあるのは間違いないが、どうやらトーナメントが異常に盛り上がっていて、今回俺が出た試合でも、ローカル戦であるにもかかわらず「過去最多人数の出場者だ」と、試合前日のミーティング会場でアナウンスされた。プロ、アマ合わせて全部で４６０名程。リーマンショック前の状況もしくはそれ以上？に戻っている感じだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そこにいる出場者の顔を見ると…驚くのはその平均年齢の高さ。その他変化があったのは微量の大学生参加者。</p><p>参加者のほとんどは圧倒的に白髪の髭面なのである。エリートなんかのトップカテゴリーの試合とは全然イメージが違う。</p><p>今回の試合を優勝した人も、背中の丸いおじいちゃん？？と言っていいほどの方。３０代、４０代の働き盛りの人の顔は…ちょっとあまり見る事が出来ない。いても、本気でプロ活動している人とか…まあ少数派である。試合は木曜日に始まる…。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日に休みを取れるのは…自由な時間とお金が使えるシニア層で、それを使う矛先が、日本とはずいぶん違う事を改めて感じさせられた。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で持て余す金と時間をどこで消費するだろうと考えたら当然昼はパチンコ夜は居酒屋。が主だろう。</p><p>アメリカにはそんなもの日常的なものとして存在していないし、酒を飲むにも日本の様な、異常に飲みを薦める文化もない。旅行に行こうにも遠すぎてシンドイ、結果最も手軽なのが「地元で出来る趣味」となる。自然の多いローカル地域では「釣り」や「狩り」が余暇を過ごす為に選ばれる確率が結構高い。間違いなく。</p><p>&nbsp;</p><p>プロ参加者は「いままで地元でずっと釣りしてきたノウハウがあるし、こないだ仕事をリアタイアしたばかりだから。」</p><p>また「金が出来たから、あと、試合とかネットやTVでバスマスター見てイイ感じだから」という若い人も少しだけいた。　</p><p>どうりでみんな車もボートも新しいものばかり…なのである。</p><p>（疑問を感じた方もいると思うがこういった人々が「プロ」として出場できるのもローカル戦ならでは。船を持ち、エントリーフィーさえ支払えればそれでもう「プロ」と表示される…。そんな人がめっちゃいたのが事実。そのおかげで試合は予想外のとんでもない事になった訳ですがのちほど。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前に比べて釣り人口が増えたかどうかはわからない。でも明らかに釣りに費やせる時間とお金が増加している。</p><p>釣り業界内自体の消費が拡大、トーナメントは過去最多の参加者数を記録、もう一つ言うとその影響で湖畔に新しいホテルやモーテル、新しい釣具屋までもが出店している。今後出来る予定のホテルまであった、そんなバスフィッシングの本場アメリカのトーナメント団体FLWがビジネスとして、今その収入源の確保に注力しているのはむしろ「ローカルフィシャーマンそのもの？」と感じた。</p><p>（以前は冠スポンサーウォルマートの「業界外（一般日常消費）」への強い影響力によって成り立っていた）</p><p>&nbsp;</p><p>よくみたらFLWという名前も、その意味合いが変わっていた…</p><p>「Fshing League Worldwide」</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、とにかくトーナメント状況は変わっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>上で少し触れたがそんな中コアングラー（ノンボーター）として出場した今回、、、マジでとんでもない事になった。</p><p>&nbsp;</p><p>それで俺は少し、次の行動に対して疑問が浮かんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>コッテコテの南部だからその影響が極端に出ていた事はあるだろうけど、今の俺は…これ以上コアングラーで試合に出る事に対し、ちょっと今回で戸惑いが出てきてしまった。なんだかそんなにすぐには腹の落としどころが見つからない。試合中ずっとそんな感じで思ってて。正直、ゴメン。全然試合面白くなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、本来ならばもうすぐにでも行かなければならないフロリダ、行くのやめました。</p><p>これは、自分自身に向き合う方を最優先するという事のに全く変わりないもの。自分にとっては自然な判断だと思ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺はむしろ、現在の変化した状況で、新しい観点や気付き、学びなんかを自分の中に取り入れたい欲が強かった訳だけれど…どうやら自分が思っていた程そういったものは手に入らなかった。同時に、環境の変化や出ている選手に関しての変化を知るのは、もうこれ１試合で十分と思えるものだった。（実は前週に別の試合も見ている）</p><p>&nbsp;</p><p>なので、もっともっと自分自身のセンスで釣りたい、自分の能力の壁にぶつかりたいっていう欲が今回で異常に高くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>フロリダっていったら11年ぶりでほとんど未知の世界。行けば何かしら学ぶことはあるだろうけれど、いつかしっかり時間も準備出来る時に行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回はちゃんと釣りの内容を書きます。</p><p>今回は魚の写真すらないんだけど、フロリダ行かないって決めたおかげで、いい事もあった。</p><p>久しぶりに佐藤さんとイヨっさんに会えた。ふと、連絡してみてよかった。ちょうど、ダラスにいたから。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/19/findanycat/c8/8c/j/o3264244814134154741.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/19/findanycat/c8/8c/j/o3264244814134154741.jpg" width="420"></a></p><p>お二人とも、元気そうで（猛爆）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/findanycat/entry-12353922798.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 05:22:40 +0900</pubDate>
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<title>こちら早春のビッグバス狙い。「リップレスクランクパターン」炸裂中</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180213/11/findanycat/ed/7d/j/o3264244814130737038.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180213/11/findanycat/ed/7d/j/o3264244814130737038.jpg" width="420"></a></p><p>この時期の風物詩。</p><p>テキサスと言えばテキサスリグだけどもう一つ、ナショナルレベルでその有効性が知れ渡っているのがこれ…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>産卵前のビッグバスパターンの代表例。</p><p>「リップレスクランクパターン」が炸裂中なのである。（こちらでは他の呼び名もあって、ビルルイスの“ラトルトラップ”というルアーの名前をとって「トラップパターン」と言ったりもする。）</p><p>シークレットでも何でもない。誰でも出来るし、誰でも出来るパターンなのだ笑。知識を頭の中に事前に入れていれば。</p><p>アメリカのみならず日本の野池でも炸裂するパターンである。（諸条件さえ整っていれば）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど今、まさにそのパターンが生まれた場所に俺は居て、釣っている。サムレイバンだ。</p><p>そして、そこで使うルアーはアメリカで何十年も前に既に作られたルアー「リップレスクランク」だ。（日本名：バイブレーション）</p><p>&nbsp;</p><p>なに？</p><p>バイブとローションの組み合わせか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いや、違う。乾いてる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…誰だこんな変な呼び名を作ったのは。マジ卍じゃないか。</p><p>日本でもリップレスベイトとかリップレスクランクと呼ぼう。</p><p>絶対その方が良い。</p><p>&nbsp;</p><p>キッズ達。間違ってバイブローションって言わないでね。（猛爆）</p><p>「リップレスベイト」って呼ぼう　次世代のバスプロたちよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>んで、それが有効な時期というのを、キッズ達にこそ知ってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと説明しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜いつパターンが始まるか？＞</p><p>ビッグバスが厳寒期を乗り越えて浅場へ捕食行動の為に移動してくるその時だ。季節の進行にもよるけれどこっちが今まさにそうで、日本ではだいたい…梅の花が咲いたりする頃。3月からだ。桜が咲くころはもう遅い。第1陣の魚の群れはシャローのカバー間際まで来てしまっている。もしくは産卵しているからその時は第2陣が来るから4月中旬までは有効になる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本のオカッパリの話だけど今からは特に、南風が強く吹く時や、ジメ…っと生暖かい日に雨が長く続く時なんかが絶好のタイミングだ。学校なんかサボって釣りに行こう。そんな日は。</p><p>とにかくは、「風」が吹いていれば良い。全く吹いていなければ…その日はワームをスローにズル引く方がたぶん良い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜場所は？＞</p><p>どこを狙うか。ではなくて、浅場から深場へとなだらかに広いスペースがあれば、そこで有効になる。狭い場所ではなく、広い場所を探そう。「ピンスポットを絞る。」とか難しく考えずに、投げて着水後1秒から６秒、数えて好きな時に巻きをスタートさせる。釣り場によって有効なカウント数が違ったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>巻いていたらいつか何かに接触する。どこからボトムにタッチし出すか？とかに注意していればよい。ちょっとした段差なんかがあればそこにワザとタッチさせる。</p><p>水草が生えていればまさにアメリカと同じパターンシチュエーションを楽しめるぜ。別に生えてなくても良いけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜どう使うか？＞</p><p>基本的にまず知っておく必要があるのはこのパターンは</p><p>「リアクションバイトを誘発させて釣れるパターン」</p><p>だという事。</p><p>&nbsp;</p><p>投げて巻いてたら勝手に食うとかはたまにあるけど（投げて、巻き始めてすぐとか）、これで良く釣る人は必ず、「反射喰い」を仕掛けている。投げて巻くだけで釣れるほど実は簡単ではない。この時期のバスは意外にも神経質だ。ルアーをちゃんと見ている。んで、スルーしている。俺も、今日も何度もスルーされた。だけども上手くいったとき、ちゃんとリアクションバイトが取れるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらではよく「水草にタッチしたのを煽って外した時にバイトがある」っていう。日本では前途にようにボトムの何かに当てるか、自分で巻きながら時々ホップさせる。短く、強く手首でロッドをあおって突発的なアクションを加えるとそれがリアクションバイトを誘発させることになるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜具体的に何をどんなタックルで？＞</p><p>自分の持っているロッドとリールで良い。（猛爆）</p><p>大切なのは、投げる、巻く、ホップさせるといった一連の動作を繰り返し続けられるかどうかだけ。何度も何度もキャストし続ける必要がある。</p><p>&nbsp;<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">（追記：プロ達もリアクションバイトを引き起こす為に必死にキャストし続けている。あなたのタックルでそれを1時間でもいいのでやり続けられますか？そう考えてみて下さい。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">確率で言うと…30回キャストして1回バスがヒットしたら、それって、かなりの高確率である。もの凄い良いエリアにいるって事。そういうパターンだと知っておこう。）</span></p><p>俺の懸念点は…2つある。</p><p>近年の流行によってロッドが長すぎたり硬すぎたりする人が多い事と、こういった「ベーシックなハードベイト」が突如として鬼針に変身させる魔法があるという事…則ち「オールドスクールパターン」の存在。</p><p>それが流行によりスポイルされまくっている事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>別にそんなの知らなくてもいい事かもしれないけど、バス釣りの歴史の中で古くから生み出され、アメリカだろうが日本だろうがいまだに有効であり続ける不変的な釣法を知っておいて損はないだろう、あなたがアングラーならば。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜どのルアーが良いか？＞</p><p>何でもよい。リップレスクランクならば。</p><p>あなたの行く釣り場によって有効なルアーは違ってくる。</p><p>それは、ルアーによって「泳ぐのが得意な水深が微妙に違っている」からだ。</p><p>俺が今投げ分けているルアーの一例を。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180213/11/findanycat/c1/0a/j/o2448326414130737126.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180213/11/findanycat/c1/0a/j/o2448326414130737126.jpg" width="420"></a></p><p>上から順に泳ぐ水深が深くなる。といっても１ｍ以内の差だけども、場所によって水草の面の高さが違うのでこれくらい使い分ける必要がある。</p><p>イマカツ＜ピラーニャ７０スーパーシャロースペシャル＞</p><p>ダイワ＜TDバイブUSトレイル０５’バージョン＞</p><p>エクスキャリバー＜名前　？（プラドコのまるりんさんから預かった）＞</p><p>イマカツ＜ピラーニャ７０タングステンウエイトモデル＞</p><p>&nbsp;</p><p>色が赤いのは、この時期このパターンでは「ザリガニ」を捕食対象としているから。というのと、マジで昔から赤が効く。という実績のもと自分の手持ちをマジックで塗り替えてまでそうしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在はもっっと細分化されてきているものもある。</p><p>めっちゃ深い所をリトリーブできるジャッカルのものや（高田さんが使ってた。）、アクションにパンチがあるハードコアのものとか（ニンジャさんが分けてくれて知った。</p><p>そのおかげで、日本のフィールドでもどこでもこのパターンを試せるようになっている。さあ、ルアーショップに行ってあなたのフィールドに最も適していそうなルアーを手に取って探そう。</p><p>&nbsp;</p><p>ネット通販ではその重量感やボリューム感が全く分からないぞ。</p><p><br></p><p>（追記：オカッパリでは特に注意！絶対にフックを「ダブルフック」に交換する事。根掛かりロストのリスクを激減させる事が出来るから。）</p><p>&nbsp;</p><p>俺は、練習中とはいいながらもこうやってパターンの有効性を現場で実体験しているところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>（参考まで俺のタックルデータ）</p><p>ロッド：Gルーミス　６，９ｆｔ　　パワー：MH</p><p>リール：ダイワ７．０ギア</p><p>ライン：東レエクスレッド　１４ｌｂ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/findanycat/entry-12352472506.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 22:33:06 +0900</pubDate>
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<title>「衣・食・住」の大切さに…感謝。</title>
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<![CDATA[ <p>ずーっと前に、一人で初めてアメリカに来た時は2月頭だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その一番最初の目的は「FLWの　テキサス州サムレイバン戦にコアングラーで出場する為」だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>グレイハウンドのバスに乗って、近くの町まで行って、50キロ以上離れてるけどそっから歩いて湖に行こうとして…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>英語なんてしゃべれない俺を道中いろんな人が助けてくれて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>車乗っけて距離稼いでくれたり、</p><p>夜になって星がすっげーきれいであと1日歩けば着くかなと思ってたら「懐中電灯あげるよ」と老夫婦が止まってくれたり、</p><p>スキンヘッドのホモにからまれたり…（マジです）。ホントいろいろあった。「あ～憧れの～サ～ム～レイ～バ～ン～」て、歌いながら何にもない道を釣り竿を入れたバズーカみたいなでっかい筒と、でっかいバッグ引きずって歩いて進んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカで釣りの試合出るなんて夢やと思ってたけど、バイトして100万貯めてエイヤーってアメリカに来てしまった初めての時の思い出は、たぶん俺の中でのベストアドベンチャーなメモリーだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ルー大柴かよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（猛爆）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんで、目的地に着いたはいいが寝るところもない。2月の野外で野宿っすよ。マジ寒かった。厚着の上からレインウエア上下着て、寝袋に入っても地面が冷たすぎて寝れなくて、トイレから広告用の新聞パクってきてそれを敷いてみて若干マシになった。それでも寒さで何度も起きては寝てを繰り返し、朝が早く来ないかと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>朝になったらそこの管理者が来てマジ怒られて。エド・スナイダーって人。「腹減ってるだろ」って水とサンドイッチをわけてくれた。今でも覚えてる。</p><p>で、誰よりも早く会場スロープに行って、練習に出る選手片っ端から声かけて誰かに船乗せてもらおうとして、本当に乗せてくれて初めてのアメリカでのバス釣り。アメリカ人のプロ選手。マジで感動した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…で、今回俺はその時と同じ事をしようと、この場所に来た。目的は「FLWのサムレイバン戦にコアングラーで出場する」だ。</p><p>今回違うのは、俺が自分の車を持っているという事と、その後ツアープロとしてキャリアを積んだ事。</p><p>&nbsp;</p><p>プロでやってたのにコアングラー？</p><p>&nbsp;</p><p>いいえ。俺はプロではない。</p><p>俺に「センスが無い」からだ。根本的に変えたい部分があって、それをどう克服するかが課題。と自覚している。プロとしてのキャリアを捨てて、リスタートしようとしているんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の俺に残っているのは、オープンマインドで挑める「姿勢」のみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後、修行をしたい。</p><p>今までなんだか無意識に守ってきたものや考え方を全部捨ててもいいと思ってる。あれが釣れる、これが釣れる。この場所が釣れる、どうのこうの。蓄積してきたものの、それが結構邪魔だと気付いた。全部変えたくて、今回このような行動をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>湖の上で自分のセンスを磨いていく時間を最も大事にしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>予定としては、今週の木曜日にサムレイバン戦に出て、翌週のフロリダ戦にもコアングラーで出る。</p><p>予定というだけで全く、何も考えていない。特別な事でもない。もう何度もやってきたことだし、アメリカで戦うのにそもそも気持ちでハンデ背負ってたら負ける。アメリカ人と同じように、当たり前のように、そこにいる事。</p><p>その次に、初めて釣りの事をちゃんと考えられるモードになる。…俺の場合は。</p><p>&nbsp;</p><p>試合に出るくせに「アメリカで釣りが出来るなんて！」と思っていた当初の俺には、その後の方向性がもうその時点で決まっていたようにも思える。…今の俺が振り返ると。</p><p>&nbsp;</p><p>いつまでも「アラ、海外からのお客さん♪また来たの～？」と思われている訳にはいかないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺は現在練習真っ最中。</p><p>現地で声を掛け幸運にもすぐにプラパートナーを見つけた。英語が当初よりうまく話せるからだと思う。そして、同じ試合に出る４人のアングラーと共に５人で毎日「衣・食・住」をシェアする事となった。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな、お互いに初めて出会ったアングラー同士</p><p>アメリカの選手が試合に出る時コスト削減の為にそうしているように、俺自身もそうする事が出来ている。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前に出来る事が当たり前に出来ない外国人の俺にとって、「あたりまえなんだけどそれって精神衛生上スッゲー大切な事」だと感じているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺の場合はね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく。（と思う）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/13/findanycat/a0/df/j/o1920108014130081514.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/13/findanycat/a0/df/j/o1920108014130081514.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/findanycat/entry-12352191767.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 13:34:44 +0900</pubDate>
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<title>いざ、修行に…！</title>
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<![CDATA[ <p>車が復活したのち、船をどうにかしたかったのだが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうも船は時間が掛かりそうだという事が解った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺はまだこっちに来て釣りに行っていない。</p><p>このままでは帰れんぞという事で</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>FLWに電話した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、もしもし？　おっつーー（爆）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の………</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>って事でよろ～～～（猛爆）」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、マイクさんとマニーさんにもその事を伝え…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ちょっと、旅に出ます」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「海が見える町に」</p><p>「魚が多くいるところに」</p><p>「あ、帰ってきたらスシ食べに行きましょうね」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「　うるせーな早くいけよ（笑）　」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>釣り道具と、寝袋と、水と少しの食料を車に積んでいざ出発！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>市街地を抜けて、ずっと運転、運転。。。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180210/11/findanycat/94/df/j/o1920108014128691640.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180210/11/findanycat/94/df/j/o1920108014128691640.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夜になっちまったら仕方ねえ。</p><p>いつもやってたように、24時間スーパーの駐車場で寝る。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180210/11/findanycat/d9/56/j/o1280072014128692113.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180210/11/findanycat/d9/56/j/o1280072014128692113.jpg" width="420"></a></p><p>2月の夜、寒いです。（当然エンジン切ってる）</p><p>でも、7年前の強烈な寒波の時よりマシ…。あのとき、車ん中で飲んでたペットボトルの水が凍ってた位だから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>寝袋＆毛布の2段構えで寝汗かいちまったぜ。</p><p>足伸ばしたいぜ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>んで、着いた…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180210/11/findanycat/41/e9/j/o1920108014128691577.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180210/11/findanycat/41/e9/j/o1920108014128691577.jpg" width="420"></a></p><p>どうなることやら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全くのノープラン。オープンマインド。イケイケどんどん。</p><p>初めてアメリカ来た時と同じことやってみようと思って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何が起きるのか楽しみだぜ。</p><p>風呂入りたい。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 12:18:57 +0900</pubDate>
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<title>ジャパニーズソウルの宿ったアメリカのタックル（釣り道具）たち</title>
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<![CDATA[ <p>次は、釣り具の用意…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>久々に船のストレージから出してきたロッドやリールは、埃やチリにまみれ、蜘蛛の巣まではられていて、とてもお見せできる状態では無かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そのストレージの扉を開いた時…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひどい有様なのでショックではあったけれども</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>未知の洞窟から秘宝を探り当てたような感覚でもあった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/03/findanycat/af/ee/j/o2048136814124801288.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/03/findanycat/af/ee/j/o2048136814124801288.jpg" width="420"></a></p><p>大切なデッドストックのロッドたち＜G・ルーミス＞</p><p>全部お湯で汚れを洗い流し、使える状態に復活。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺は、１９歳～２１歳くらいの時に大阪のフィッシングサロン心斎橋で働かせてもらっていたご縁で、今も同じ名前の<a href="http://fss-online.net/" target="_blank">オンラインショップ</a>として運営を続けている梅本さんが、その当時のお客さんや皆さんに声掛けしてくれて集めてくれたものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「使えるものは使ってもいいし、使えないものは売って参戦資金にしたらええ。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と言ってくれたのを今でも思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな特別な思い入れのあるロッドたち。</p><p>俺はずっとそれらのロッドを持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あるロッドはカスタム用にブランクを利用し、テストモデルを作ってもらっていたり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パーツは、故障時の修理用になっていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、その時の皆さんには感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リールも全部、これからも使うつもり。</p><p>ダイワ、シマノの20年～14年前のモデルばかりだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/03/findanycat/95/c1/j/o2048136814124801310.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/03/findanycat/95/c1/j/o2048136814124801310.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらリールは、昔のモデルだからシンプルな構造だし、耐久性が高く、ギアやクラッチに致命的なダメージが無い限りはトラブルもほぼ起きず安心できる。</p><p>&nbsp;</p><p>全部、お湯で汚れを落とし、全部ボディをバラして油を差しなおす。</p><p>ベアリングは消耗品。錆びてたら変えればいいだけ。</p><p>コルクが膨張していたのは驚いたけど、それもこれで解決する。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/04/findanycat/64/c3/j/o2048136814124809195.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/04/findanycat/64/c3/j/o2048136814124809195.jpg" width="420"></a></p><p>アメリカ製のコンドーム（猛爆）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…飛距離に関しては、きっと今のベイトリールのブレーキシステムと比べると、出ないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、１０ｌｂラインで８ｇのポッパーを投げ比べたらきっと５ｍは差が出ているはずだ。投げる時の力の入れ方も、少なく済むだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけども今の俺はそれぞれの道具の特性を理解した上で、まだこれで十分。</p><p>むしろ釣りの条件に制約の多い日本でのオカッパリフィッシングの方が、より高性能なリールを求められると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の俺のアメリカでの実釣レベルは</p><p>リールの性能が釣果に直結するほど極限的なものではないので、その他の事や自分の持っている試合に対する課題を優先してクリアしていく方が今後の自分の為に良いと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでのチャレンジは、この先の方が長いんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな俺のアメリカでの道具たち…</p><p>ぶっ壊れてしまうまでは付き合ってもらうつもりです！マジ卍やわ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 04:39:24 +0900</pubDate>
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<title>おはよう、アメリカから</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます日本…</div><div><br></div><div><br></div><div>こちら今朝の天気は晴れ。</div><div>清々しく鳥の鳴き声が聞こえる朝の台所で、ヤングメン2人が全ての家事をしてくれたという…</div><div><br></div><div><br></div><div>マニーさんにとって最高の1日の始まりだった。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/82/a4/j/o0480036014124176718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/82/a4/j/o0480036014124176718.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{68594BDC-0983-4821-82CE-3E34D3D01C23}"></a></div>台所で、卵を焼くマイキー。デカくなったよな…昔は手のひらに乗るくらいのサイズだったのに…<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/e6/69/j/o0480036014124176733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/e6/69/j/o0480036014124176733.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{46D4A1D3-0B35-40BC-90E4-EBB464384826}"></a></div><div>昔のマイキー。</div><div><br></div><div><br></div><br><br><br>お？なんだか遊びだしたぞ<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/8c/b5/j/o0480036014124176739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/8c/b5/j/o0480036014124176739.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{E0B6EA1E-CDD5-4EB6-9B8F-3C22F906093F}"></a></div><div>ほっとこう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>とにかく、今日は俺にとっても良い日になった。</div><div><br></div><div><br></div><div>今まで、車の復活に手間取っていたのだ。<br></div><div>昨日タイヤを新品に交換したのはクリアー。しかし、インスペクションっていう、日本での車検。の簡易版が、通らなかったのだ。</div><div><br></div><div>別に改造してるわけではない笑、故障もしてないタフな車なのだがバッテリーを新品に乗せ変えてから全く走行距離が無いせいで、コンピュータ制御のリフレッシュプロセスを完了していたい事が原因だった。</div><div><br></div><div>なので、200マイルくらい走ってないと通らないと車の修理屋に言われてしまった。俺の直近までのミッションは、「警察に止められる事なく200マイル走る事」だった…</div><div><br></div><div>「捕まえられない様に、普通に走りなさいよ」とマニーさんに言われ、昨日から走り出した。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/67/db/j/o0480036014124176742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/67/db/j/o0480036014124176742.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{82B72F62-6ED8-4E64-90AC-AA82D8C80078}"></a></div><div><br></div><div><br></div><div>お陰で、スポーツ用品店や生活雑貨店に行く事になり様々なモノを見る事が出来た</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/9a/06/j/o0480036014124176746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/9a/06/j/o0480036014124176746.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{4A49B577-1F61-4FF5-AECE-84438EE55C89}"></a></div></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/21/40/j/o0480036014124176749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/21/40/j/o0480036014124176749.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{98CEE1B1-FB29-4650-8368-50AB7FC27FFD}"></a></div>バスプロショップにて</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/c5/09/j/o0480036014124176752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/c5/09/j/o0480036014124176752.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{5DDD10C9-6A7E-41F2-8595-62523D280AD9}"></a></div>頭隠して尻隠さず。のバス…</div><div>&nbsp;</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/69/a9/j/o0480036014124176755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/69/a9/j/o0480036014124176755.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{1734361C-A4C5-42AE-8394-C8DFC45A6FD3}"></a></div>キャベラスにも。大型店に行くと随分と変わっていた事もあった。<br><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/f5/b6/j/o0480064114124176762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/f5/b6/j/o0480064114124176762.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{F8BCB7FA-31EE-423F-9ABA-0A18E87170FE}"></a></div>キャベラスにナイトロが売ってあったり、ね。この事情はみんな知ってると思うけれども。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>アカデミースポーツ&amp;アウトドアでは、他には無い品揃えと、陳列の仕方が魅力的だった。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/35/c0/j/o0480064114124176779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/35/c0/j/o0480064114124176779.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{9FD12ABF-25FE-4871-981C-08BDB443D8EF}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/e1/aa/j/o0480064114124176785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/e1/aa/j/o0480064114124176785.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{B7D1C795-52A2-441B-94D9-CF10994AC823}"></a></div><div><br></div><div><br></div><div>で、夜まで運転して帰ってきて</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/94/d3/j/o0480036014124176789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/94/d3/j/o0480036014124176789.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C7F6C6F1-B1C2-46B3-8CE5-4BE18A85C2D4}"></a></div><br><br><br></div>今朝、ようやく検査が通ったってわけです。<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/4c/5c/j/o0480036014124176794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/4c/5c/j/o0480036014124176794.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{61DEE5D7-5D10-4D23-AF7C-94D375DC110A}"></a></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>それでやっと、車の登録が出来ました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/79/be/j/o0480036014124176797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/79/be/j/o0480036014124176797.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C4F07DFB-D70E-4E71-B0EA-3CAB96009896}"></a></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>車の準備はやっとのことでクリアー。</div><div>次は自分の釣り道具だ。<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/e2/c3/j/o0480064014124176799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180203/07/findanycat/e2/c3/j/o0480064014124176799.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{E0382AFA-C6A6-43F0-AF3E-A944674EADC0}"></a></div><br></div>
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<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 16:45:46 +0900</pubDate>
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<title>４年間時計を止めていた、俺の車と船…</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/d1/dc/j/o2048136814122310115.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/d1/dc/j/o2048136814122310115.jpg" width="420"></a></p><p>４年間全く動かしていなかった俺のアメリカでの相棒たち。</p><p>&nbsp;</p><p>名前は左のが愛で、右が棒。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>こう、目の前でじっと見てると…</p><p>俺は幾年も未来からタイムスリップしてきてしまった様なギャップ感に襲われました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この車と船は、最後にFLWの試合で使った時から、時計が動いていないからです。俺が日本に帰ったあとも、じっとこの場所に居たんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか、死んでいるようにも見えるし…タイヤは片方パンクしてるままで。。。</p><p>そこにかぶさる様に溜まった落ち葉と腐葉土や、外装の経年劣化がとても長い時間を感じさせますが逆に、その分異様な存在感を出していたりもするんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「無機質なものに対して、生命感を少しでも感じるなんて、俺いよいよあぶなくね…？」</p><p>&nbsp;</p><p>知らぬ間にスピリチュアルな感覚が研ぎ澄まされてきているのかと…（爆）車好きな人は「アイツ」とか「コイツ」とか、「この子」とか言うよね。愛着持って言ってるだけだと思うけど俺のは、全くそんな意識無いだけにそう思った…</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく</p><p>俺はこっちきて新品のバッテリーも買ってたのに２日間くらい、この車と船にさわるのが怖くて何もしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、俺の中では不安の方が多くを占める様になってきていた時</p><p>&nbsp;</p><p>マイクさんの「じゃあ、バッテリーやってみるか」</p><p>&nbsp;</p><p>の一声でいよいよ作業に。俺の不安とかそんなのをどうこうする間もなく実にシンプルに、作業的に、２人でとりかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>動かないか、動き出すか、ちょっと緊張した。</p><p>&nbsp;</p><p>タイヤに空気を入れて…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/60/fb/j/o2048136814122304378.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/60/fb/j/o2048136814122304378.jpg" width="420"></a></p><p>「なんとかいけそうだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ボンネットを開け、錆びてガチガチに固着したコネクトを無理やり外し、バッテリー載せ替え。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エンジン始動キーを回す…のはマイクさんにやってもらった（猛爆）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「さあ、どうかな」キーを握るマイクさん</p><p>&nbsp;</p><p>すぐ後、</p><p>「バキュキュキュ…ギュイーン！！！」</p><p>一度息詰まったようだが、爆音とともにエンジンが始動した！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「やったゼ！」</p><p>&nbsp;</p><p>「マイクさんありがとう！」</p><p>&nbsp;</p><p>ざわ…　　ざわ…</p><p>周囲の木々もざわついた（爆）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「待て、異音がしている。多分ステアリングだ。今のうちに向こうに動かしておこう」</p><p>&nbsp;</p><p>で、クソ重いハンドルを切りながら家の方に移動。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/e0/1c/j/o2048136814122304415.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/e0/1c/j/o2048136814122304415.jpg" width="420"></a></p><p>エンジンは止まることなくキープ。「ベルトもいい感じだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし異音と、パーキングブレーキランプが消えない。パークブレーキは解放にもかかわらずだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/1a/2f/j/o2048136814122324083.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/1a/2f/j/o2048136814122324083.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「よし、ブレーキオイル入れるからゆっくり、深くブレーキを繰り返し踏んでくれ」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/eb/fb/j/o2048136814122324092.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/eb/fb/j/o2048136814122324092.jpg" width="420"></a></p><p>そしたらランプが消えた！！</p><p>「あっ直った！」</p><p>&nbsp;</p><p>「よし、じゃあステアリングオイルも入れておくからあっちに動かしてくれ」</p><p>庭の中で少し前進させ…</p><p>「あれ？音が消えてきた！ハンドルも軽くなってきたかも」</p><p>&nbsp;</p><p>そして一回止めて、もう一回エンジン始動…</p><p>「ギュギュギュバオーン！！！」</p><p>めちゃくちゃスムーズになってる！！</p><p>&nbsp;</p><p>「よし！問題ないな。このタイヤはインスペクション通らないから新品に変えた方がイイ。全部変えて５００ドルくらいだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>車は、あれよあれよという間に復活。</p><p>怖いとかどうとか思っていたのとは裏腹に…しかも想像以上に調子が良いかも？ほんの１時間ほどの出来事で全て解決した。</p><p>&nbsp;</p><p>車に詳しい人だったり、お金でそもそも買い変えられる人はこんな事思わないかもしれないけど、俺にとってはこんな出来事もドラマだ。</p><p>&nbsp;</p><p>血が通った様な…まるで生き返ったように？ウインカー、ライト、ワイパー、クラクション、エアコン…全ての動作が全く問題なく動く。</p><p>「この先も、トレイルに付き合うゼ！」　と言わんばかりに</p><p>アクセルを踏む毎に車は調子よくエンジンを回す。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何年も乗っていなかった　コイツ（爆）　の運転席に座って</p><p>&nbsp;</p><p>「待っててくれたのかよ…（猛爆）」</p><p>&nbsp;</p><p>とエモくなる俺（猛爆）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか、</p><p>新品の車買うのなんかよりも…１００倍嬉しかったです！マジ卍やわ！！</p><p>４年もほっといた車、またトレイルに使うなんてマトモな大人なら誰も思わないだろうけど俺は、まだこの車がいい。今までの思い出が詰まりまくってるから簡単には手放せないです。</p><p>また、この車でいろんな思い出を作りに行けるのが楽しみです！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういやこないだの続き、</p><p>見慣れない人影は、マイクとマニーさんの娘、ケルシー参上！でしたｗ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/6c/f0/j/o2048136814122304518.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/09/findanycat/6c/f0/j/o2048136814122304518.jpg" width="420"></a></p><p>車のそばにいるのが旦那さん。ミリタリーの旦那さんをもらって、何も不自由していないせいか４年ぶりに合ったらまた爪を噛む癖が戻っていたケルシー。コロラド州の友人宅からの帰りにまたくるらしいので叱っておく。マイクさん、そのタバコでヤキ入れてやって下さいヨ…（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/findanycat/entry-12348878743.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 10:48:28 +0900</pubDate>
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<title>4年後。またアメリカのスタートラインに立つ俺。マジ卍。</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカのトーナメントで結果を刻むのを夢に、この地に立ったのが11年前。</p><p>&nbsp;</p><p>2007年コアングラーで参戦を開始し、2011年よりツアープロとして出場。2013年の試合を最後に参戦資金は底をつく寸前、自身の実力の無さ、フィッシングセンスの磨き方、釣りとの付き合い方全てに疑問を感じ、かなり苦しい時期を経て…なんとなく流されている事に気づいた周囲や業界のムーブメントから自分を切り離した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから自分自身の求める生き方のみにフォーカスして、それまで決して手に入る事が無かったものを手に入れる事も出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>そのままバカみたいに続けていたら本当に結局「釣りバカ」で、センスを元々持っていない俺の事だから今頃はそれなりのプロキャリアとほんの少しのトロフィーや盾を眺める日々しかなかった事だろう。</p><p>それはアングラーとしてや、業界的には称賛に値するものだけれど当の俺自身には「本当にそれでいいのか？」と感じてしまうものだと今なら言える。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に思っているのに、男が一度でも本気で持った「夢」っていうのはたぶん諦めたり捨てたり出来ないもので、無意識にでもそのチャンスや突破口を掴めないかと、見えない所で探していたのかもしれない。俺はまた、ここに立っている。再スタートだ。</p><p>もちろん無鉄砲な20代の頃の頭ではなく、少しの計算と計画を持って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺は何事も、いきなり全部実現出来るタイプではない。</p><p>元々バカだから、一つずつ知識や経験を積み、理解する事でしか上手くいかないって解ってる。</p><p>だから今後は、ゆっくりでいいから1歩ずつ着実に前に進んでいければ良い。今、その１歩目を踏み出したところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本に軸足を置きながらもアメリカでしか出来ない経験や知識の習得はバスフィッシングに狂った俺の人生に多大な影響を与えた。</p><p>当時はアメリカで試合に出る事がめちゃくちゃハードル高かったけれど、今の時代はもっと簡単になった。「俺もアメリカ行く」と簡単に言うバサーも増えたし環境も随分変わった。</p><p>だけど俺はまたここに立てる事を特別に思っている。理解してくれる妻や家族のサポート無しには実現不可能だからだ。本当に感謝している</p><p>&nbsp;</p><p>そして地元四国府中湖での清掃活動をサポートしてくれる仲間にも感謝。これからも、頑張ります。　丸尾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカで出発点になる場所。このゲートからいつもトレイルに出る</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/f3/2e/j/o2048136814120292617.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/f3/2e/j/o2048136814120292617.jpg" width="420"></a></p><p>俺は、アメリカテキサス州のとある田舎町に拠点を設けている。試合で知り合った一人の紳士、マイクハミルトンさんのご好意により、ホームステイ、車とボートの保管をしていただいている。もちろん車庫などはない。でも、生活に必要な物や俺のアメリカの住所もここにおいてある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにみるこの落ち葉がアメリカに来ている事をすごく実感させる</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/3e/a7/j/o2048136814120292667.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/3e/a7/j/o2048136814120292667.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>市街の道路。交通量は以前より増している</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/a7/51/j/o2048136814120292876.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/a7/51/j/o2048136814120292876.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一人で初めてアメリカ来たときに見て、そのカッコよさにビビった車</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/55/77/j/o2048136814120292884.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/55/77/j/o2048136814120292884.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これが家。解放感がいいね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/46/99/j/o2048136814120292889.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/04/findanycat/46/99/j/o2048136814120292889.jpg" width="420"></a></p><p>ウソ。クレー射撃場の受付。ゴルフ場の受付みたいなもんか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あっ！　ジョニー・デップ発見！！サインしてサインして～！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/06/findanycat/b7/15/j/o2048136814120301943.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/06/findanycat/b7/15/j/o2048136814120301943.jpg" width="420"></a></p><p>自惚れんな、これマイキー。もう16歳だから子供じゃないぞ。過去記事読んだらその成長ぶりに驚くｗ　マニーさん何笑ってんのｗ</p><p>&nbsp;</p><p>今日の俺は、こんな感じ。マジ卍</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/06/findanycat/e7/7b/j/o2048136814120303890.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180128/06/findanycat/e7/7b/j/o2048136814120303890.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>おや！？</p><p>普段見慣れない人影が…！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/findanycat/entry-12348034614.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 06:36:05 +0900</pubDate>
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<title>釣り人から社会へ、貢献価値の証明…アメリカから学ぶ「フィッシングライセンス制度」日本版の可能性</title>
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<![CDATA[ <p>ブラックバスを取り巻く様々な問題が根本的に解決されないのは、<wbr>バスを中心に釣り愛好家にしか価値が見出されていない事に問題が<wbr>あるのではと思っていて、</p><div>私達アングラーの理想とする未来「バスフィッシングが続けられる<wbr>環境」は、価値観が「社会で認められてこそ」実現が叶うものだと信じている。狭い釣り業界だけではなく、だ。</div><div>社会にどれだけの貢献価値を見出せるのか？その観点が大切。</div><div><div>&nbsp;</div><div><div dir="ltr"><div>前回書いた様に、</div><div>●バスの魚軸での価値。（他魚種に劣らない価値を新たに創出させ<wbr>る事、前回参照）と、</div><div>●釣り人軸での存在価値。</div><div>それぞれ軸を分けて考えている。</div><div>&nbsp;</div><div>今回は、後者に関して。</div><div>&nbsp;</div><div>仮に。バスの価値が見直されたとしても…</div><div>「バスアングラーの価値はどうやって社会に証明するのか？」</div><div>&nbsp;</div><div>常に自分に問い続けているその答えは、随分前から持っている。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>●【日本版フィッシングライセンス】</div><div>&nbsp;</div><div>ライセンスというと今の日本には語弊があるが、要は</div><div>「アングラーから地域へのリスペクトが形になった物」の存在。</div><div>もしくは「フィッシング地域貢献金」の様なもので、その存在の目<wbr>的はアメリカのフィッシングライセンスと同じ。「アウトドアリスペクト」とも言えるかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div><div>釣りを楽しむ為の遊漁料としてお金を払い、そのお金が<wbr>地域に貢献する。</div><div>そのお金は地域の漁業者へ、在来種の保護の為に、地域へ、環境保<wbr>全の為に使われる…</div></div><div>&nbsp;</div><div>バスは約90年前、日本に輸入されて来た魚。元々いた訳じゃない<wbr>。だからこそ、無視しちゃいけない事、考える事がある。</div><div>「在来種ほっとけないだろ。地元に昔からいた漁業者さんほっとけ<wbr>ないだろ。釣り人は地域に貢献してないとダメだろ。<wbr>釣り人だけが良かったらいいでは絶対ダメだろ。」</div><div>&nbsp;</div><div>「どうやって俺たちアングラーを社会で認めてもらう？アメリカで<wbr>は釣り人と自然、地域の共存問題をどうやって解決させてるっけ？<wbr>」と…</div><div>そうやって考える程にこの答えが出る。「釣り人の未来、地<wbr>域との共存は釣り人からのリスペクトによって実現される」と。</div><div><br></div><div>ライセンス、遊漁料、貢献税…形はどうあれ釣り人から社会に対し<wbr>貢献の意思を証明するシステムが、<wbr>今の日本には必要だと思っている。</div><div>周囲からも、それが一番良いと沢山の意見をもらう。</div><div>しかし…自分の中には一つ少しだけ心配な事がある。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>なぜ心配するかと言うと、</div><div>現在のバスアングラーの釣り場でのマナーの悪さを目の当たりにし<wbr>ているからである。皆さんがご周知のとおり、釣りの現場には課題<wbr>がまだまだ多いのが現実。</div><div>それは、最終的には釣り人ひとりひとりの意識に委ねられる事であ<wbr>るから。</div><div>&nbsp;</div><div>俺は、アングラーに関わる様々な問題を、様々な立場の視点で考え<wbr>、自分が解決出来る範囲の事から意識し動いている。</div><div>現状、少しの兆しが見えるのだが、やはり本音は、「厳しいのでは<wbr>」と思う自分もいる。</div><div>&nbsp;</div><div>それは全て、私たち釣り人の属人的意識の中に原因がある。</div><div>&nbsp;</div><div>俺の清掃活動来てくれた人は俺の話を聞いてくれたと思う。現状の<wbr>ヒドさを。</div><div>ルール無視、マナー無し、ゴミは散乱…まるで無法地帯の様な有様<wbr>で、俺には、また13年前と同じ事を繰り返している様に思えてな<wbr>らない。&nbsp;</div><div>あれだけ盛り上がった業界、琵琶湖リリース禁止執行を引き金にブ<wbr>ーム衰退と共に去った人々の負の遺産が問題として取り残され、本<wbr>当に釣りと自然が好きなアングラーが、そのケツを拭くという最悪<wbr>の歴史。</div><div><br></div><div>本気で、過去と同じ事を繰り返している様に見えている。</div><div>&nbsp;</div><div><div>だからこそ、アングラーの意識を変えようと、未来に視点を移すキ<wbr>ッカケを作り、マナー向上を呼びかけ、活動範囲も自分の出来る限<wbr>り広く、実行している。</div><div>共感してくれる人や、仲間が日本中に沢山増えた。でも、まだまだ浸透していない。一部の人間の力で常識化させるの<wbr>は、とても難しい。だけど…</div><div><br></div><div>逆に、釣り人個人の意識の中で気付いてさえくれれば、一気に扉は<wbr>開ける事でもある。だから、なんだか諦めきれない。</div><div>&nbsp;</div><div>「意識、変わってくれるんじゃねえかなぁ？」と密かに思っている<wbr>。</div><div><br></div><div>釣り好きはみんな、楽しさや夢とか可能性、みたいなモノに対して<wbr>は人一倍の好奇心を持つ人種だと知っているから…。</div><div>&nbsp;</div><div>今からでも遅くはない。釣り人皆様の理解と協力が必要です。</div><div>「釣りは、させてもらっているもの。常に自然や地域にリスペクト<wbr>を示すべき。アングラーとして。」と認識を改める時。</div><div>自分達だけのものじゃない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>●【アメリカではアウトドア・フィッシングライセンス発展済<wbr>み。日本ではどうか？】</div><div>&nbsp;</div><div><span>アメリカのライセンスは、アウトドア全般に対し、</span>利用、保護、発<wbr>展のサイクルを作るものとして常識化している。</div><div>&nbsp;</div><div>釣りやハンティングを楽しみたい人が、その地域でライセンス料を<wbr>支払う。（主にスーパーやコンビニ等ですぐ手に入る。）</div><div>そのお金で地域と地域水域管理者によって保護や運用が成される。</div><div>地域はアウトドアを観光の観点で活用出来る為、釣りトーナメント<wbr>等を開催、誘致出来る。</div><div><span style="font-size: 1em;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「ＷＥＬＣＯＭＥ　ＢＡＳＳ &nbsp;ＡＮＧＬＥＲＳ」等、開催地では釣り人を歓迎する垂れ幕が掲げ<wbr>られているのを何度も見てきた。<wbr>バスフィッシングは地域内での滞在時間が長く、宿泊や飲食、ガソ<wbr>リン等にお金を落とす。だから地域は自慢の湖をリゾートとして<wbr>だけではなくバスフィッシングアクティビティの場所として大いに<wbr>PRしている。日本でマラソン大会を行う地域が多いのと一緒だ。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>そうやって釣り愛好家を起点に地域や関係する全てが良いサイクル<wbr>で回るように出来ている。</div>&nbsp;<div>日本でも、目的は多少違うかも知れないが遊漁券や鑑札といった形<wbr>でバスフィッシングも一部地域、またアユ等渓流釣りでは全国<wbr>域で既に存在している。毎年更新され釣りをする為に必要なものだ<wbr>。</div><div>アングラーとしての、地域への礼儀、そして貢献したいという気持<wbr>ちの証明でもある、年間3000円程のお金。「釣り人から、地域<wbr>へのリスペクト」が形になったもの。</div><div>&nbsp;</div><div>それがあれば、一部だけだなく日本のいたる所でバスフィッシングが利用、保<wbr>護、発展のサイクルを回せる。</div><div>具体的にいうと、適した目的で配給できる。地域漁業者の更なる発展、<wbr>在来種の保護の為、等に活用されるものとし、いずれは行政公認での<wbr>観光資源としてバスフィッシング利用が可能になる。<wbr>各地でのリリース禁止推進を食<span style="font-size: 1em;">い止める力を持つはずだ。関わる</span><span style="font-size: 1em;">全者がWINの関係になる。</span></div><div><span style="font-size: 1em;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">可能であるなら、アメリカの様に支払うだけでなく、それが地域毎<wbr>に提携釣具店や貸ボート店、フィッシングガイド等でクーポン券と<wbr>しても利</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">用価値を持つ等、釣り産業の発展促進にも繋げる仕組みが必要だとも思っている。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>そしたら将来の日本での人と地域とバスの共存が、叶うのではないか？魚<wbr>の価値観までもが釣り人の存在価値によって見直されるのではない<wbr>か？</div><div>&nbsp;</div><div>アメリカ人に出来て、日本人に出来ないはずは無いだろう？と思っ<wbr>ている。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>●【アングラーという言葉に誇りを持つ事。でもアングラーの視点を一度離れて見てみる事。】</div><div>&nbsp;</div><div>俺はアメリカでブラックバスを釣るプロになりたくて、24歳で初めて1人で渡米した。フィッシングライセンスを持ってないと釣りが出来ないので、その時現地で<wbr>初めてライセンスを買った。</div><div>近くのコンビニ行って、テキサス州だったから年券しかなくって、外国籍だから5000円程払<wbr>った、高いな～と思いながら。</div><div>&nbsp;</div><div>だけど、手に入れたそのライセンスを見て、なんか気持ちが動いた<wbr>んだよね。</div><div>「俺はアングラーとして、認められたのかも」と、凄く誇らしくな<wbr>った事を今でも思い出せる。まだアメリカのバス釣ってもねーくせ<wbr>にね笑</div><div>&nbsp;</div><div>後に、その俺が払ったお金が、地域の自然への貢献金として保全の目的で<wbr>役立てられ、アメリカのアウトドア文化の維持基盤になっている事<wbr>を知り更にこのライセンスの意味合いが大きくなった。</div><div>&nbsp;</div><div>フィッシングライセンスって、</div><div>「俺がバス釣る為だけの物」じゃ、ないんだって気付いた。</div><div>&nbsp;</div><div>こういった事を、皆さんにも理解して頂きたい。釣りの為に払うお金の意味合いを知れば、より良い未来が訪れる気がする。</div><div><br></div><div>様々な視点からより深く理解する為に<wbr>「まずは、アングラーが1度釣り人を離れ、<wbr>地域や在来種保護の観点を持って自分達を逆から見てみる事。」<wbr>を試して頂きたい。</div><div>&nbsp;</div><div>そうすれば、バスを取り巻く問題に、自分が今まで何が出来ていた<wbr>か？それは未来にとって良い事か？今後自分には何が出来るか？<wbr>見直せるだろう。</div><div>未来に視点を持てる釣り人は、それが出来る。まさに、多角的な視点を持ち釣りをする、「アングラー」の名前の所以だ。だから、釣り人皆様<wbr>に、是非お願いしたい。</div><div>&nbsp;</div><div>外来種であるブラックバスと地域が共存し、バスフィッシング文化<wbr>の良い未来を築く為にも、釣り人の都合ばかり頑なに守る主張はせ<wbr>ずに、在来種保護や、昔からその場で居た漁業者さん達へ、その俺<wbr>たちのお金を使ってもらって、共存の為に俺たちが何を出来るのか<wbr>？をちゃんと聞きに行ってあげなきゃいけないと思えてくる。</div><div>俺たちアングラーがそこから逃げては前に進まない。</div><div>&nbsp;</div><div>外来生物法が始まる前から、こういった制度が実現されていた山梨<wbr>県河口湖を始めとしたバスフィッシング先進地域の様に、地域とバ<wbr>スアングラーが共存出来る提案を、こっちが工夫して、持って行っ<wbr>てあげないといけないよなと。思っている。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>さあ…やる事、山積みやで！</div><div>&nbsp;</div><div>先ずは釣り人側が、柔軟に理解できる体制を作っておく事。</div><div>是非、宜しくお願い致します。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161019/15/findanycat/e6/60/j/o1632122413776805479.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161019/15/findanycat/e6/60/j/o1632122413776805479.jpg"></a></div></div><div>（アメリカで購入してきたライセンス各種。レシートの様な形で出されるのが普通）</div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/findanycat/entry-12211204707.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 18:01:41 +0900</pubDate>
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