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<title>ﾗｲﾌｲｽﾞﾋﾞｭｰﾃｨﾌﾙ</title>
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<description>濃いすぎ人生結婚、出産、離婚、借金、風俗、親からの勘当、大きなハードルから小さなハードルまで落ち人生を明るく生きる26歳</description>
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<title>けじめの日</title>
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<![CDATA[ 今井くんと付き合い始めて三日ほどたった時<br>「俺の家も彼氏の家も近いからずっと怯えて暮らしていくのは嫌じゃない？彼氏とちゃんとけじめ付けたほうがいいと思う。俺もついていくから一緒に行かない？」って言われた。<br><br>私もずっと考えていた。バイト先や、周りの人に迷惑をかけるようなことになるかもしれない、<br>ちゃんと別れたわけではない。<br>逃げただけ。<br><br>外出も怖かったし<br>新しくバイトとか見つけても<br>堂々と外出して働けないんじゃないかとか考えてた。<br><br>いつまでも逃げてばっかりじゃダメだ。<br><br>でも今井くんとケンに会いに行くことはできない。<br>私は考えて<br>「一人で行きたい。今日携帯を買いに行く。今日全部新しく生まれ変わってみる」って言って<br>すぐに携帯を買いに行った。<br><br>今井くんにだけ教えてその足でケンの家に行った。<br><br>ケンのいえにいくまでの道は今井くんの家からあるいて１０分もかからない。<br><br>怖かった。<br>逃げ出したくて足もガタガタ震えた。手にいっぱい汗をかいてた。<br><br>ケンの家の前で<br>立ち止まって一歩も動けなくなった。<br>明日にしようか、行ったことにして帰ろうか、<br>考えていた。<br><br>でも新しい携帯が鳴った。<br>今井くんからのメールだった。<br>「頑張って」それだけ。でもそのメールに背中を押されるように玄関まで進んだ。<br><br>チャイムを鳴らした、玄関は思うより早く開いてケンが立っていた。<br>ケンは私の顔を見て、涙を浮かべた。<br>「どこに行ってたの？」弱くてケンの声じゃないみたいだった、<br>久しぶりに聞いたケンの声だったけど<br><br>私が依存して好きだったケンはもういない<br><br>「けじめつけにきた。あと荷物取りに来た。」って行ったら<br><br>「話そう。」と言って中に通した。<br>私は最後に殴られる覚悟だった。<br>でもケンは<br>「別れたいの？俺、ゆうきがいない間ずっと反省してたよ？もう絶対傷つけたり手を挙げたりしないからまたやり直そう」と言った。<br>ケンは泣いてた。<br><br>三年以上も一緒にいた人<br>涙はやっぱり心に痛い。<br><br>でも私は生まれ変わってココに来たんだと自分に言い聞かせて<br><br>「もう無理だよ。」と言ったら<br>ケンは私を壁に押し付けた。<br>「殴ればいいよ。蹴りあげたらいいよ。どこにも行かないように骨を折ったらいい。<br>でももう私はケンの所有物じゃない。<br>殺されてもこの家を出て行くから」<br><br>って言ったら<br>ケンは泣きながら<br>私の目の前に土下座をした<br><br>「ゆうき…そんなこと言わないで…俺…お前がいなくなったら…どうやって生きてけばいいんだよ…いなくなんないでよ…ずっと…お前がいない毎日…辛くて…心配で…なんもできなかった…もう許して…」って大泣きした<br><br>私がケンを見下したのは始めてだった。<br>いつもケンの後ろを歩いてケンの下部だった。<br><br>大泣きするケンに<br>私は<br>「私がそうやって、やめてって泣いた時ケンは殴るのやめてくれた？ケンには一生痛みなんかわかんないよ。私が友達と旅行に行きたいって言った時も行かせてくれなかったし、気にくわないって殴ったじゃん。私の三年返してよ！殴られたことも私の痛みもケンに返してあげるよ。私だって普通の女の子だったんだよ。今、それを感じてるんだよ。もう戻れない。」って言って<br>私も泣いた。<br><br>ケンは<br>頭を上げないで泣いてた。情けないほど大泣きしていた<br>自分の荷物をまとめていた時に<br>ケンがバイトの初給料で買ってくれたマリーちゃんのぬいぐるみを眺めた<br><br><br>ケンも優しかった。<br>私を独占する時は殴ったけど、私のためにしてくれたことはたくさん感じてた。<br><br>私もいけなかったのかもしれない<br>ケンをそうさせた私もダメだった。ケンには言わなかったけど私はケンの泣き崩れた姿を見てそう思った。<br>もうやり戻せないけど、私がもっとケンに痛みを教えたらよかった。<br><br>「ごめんねケン<br>失うことは痛みなんだよ。<br>もっと思い出作れたらよかったね。<br>私はケンといれたこと後悔はしないから。次。彼女ができたら大切にしてあげて。失わないように守ってあげてね。」<br>って言ってマリーちゃんを袋に詰めた。<br>二人の物が多い。<br>私だけの物なんて少なくてすぐに荷物が詰め終わった。<br><br>ケンは泣き崩れて立ち上がらない。<br>私は荷物を持って玄関に向かった。<br><br>ケンは泣きながら<br>「どうにかならないの？俺の罪はゆうきに償えないの？」って言ったから<br>「私を失うことが償いだと思う。」<br>って玄関を開けて最後に振り替えてケンの部屋を見渡した。<br><br>私が馬鹿だった。<br>いっぱい泣いた部屋だけどいっぱい笑った部屋。<br>ケンとずっといた。<br><br>もう来れないから<br>目に焼き付けて玄関を閉めた。<br><br>ケンの叫び声が聞こえた。<br>戻って抱きしめてあげたかった。<br>まだ好きだった。<br><br>本当は大好きだった。何度も何度も逃げる機会があったのに逃げなかったのは私だった。<br><br>愛していたから。<br><br>どこから狂ったんだろう。<br>ごめんね。<br>愛してるよケン<br><br>軽い荷物を持って<br>マリーちゃんのぬいぐるみを出して抱えながら<br>人目を気にせずぐしゃぐしゃに泣きながら今井くんの家に戻った。<br><br>今井くんは<br>殴られなかったか心配しながら泣く私をずっと抱きしめててくれた。<br><br>でも私はずっとマリーちゃんを抱きしめてた。<br>痛い痛い。<br>２１歳最後の冬。
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 12:03:10 +0900</pubDate>
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<title>ケン以外の体</title>
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<![CDATA[ 今井くんとお酒を飲んだ夜<br>今井くんはつぎの日、学校もバイトも休みで<br>酔っ払って初めて隣に寝た。<br><br>夜中何度も起きてしまったけど今井くんも何度も起きていた。<br>私はタヌキ寝入りをして今井くんが布団をかけ直してくれたりしてるのを感じていた。<br>私の寝顔を見ながら頭を撫でた。<br>ずっと頭を撫でていた。<br><br>鼻をすすりながら、ため息をついた。私は寝ぼけたふりをして今井くんの胸に抱き着いた。<br>今井くんは私を強く抱き返して泣いてた。起きたふりして話しかけようかと思ったけど男泣きになんて言ったらいいのか分からなくて<br>寝たふりをしてしまった。<br><br>「クッ」って泣く声と同時に私をギュッと強く抱きしめる。<br><br>そして<br>独り言を言った。<br>「何もしてあげらんなくてごめんね。」って言った。<br><br><br>何もしてなくなんかないよ。<br>今井くんにはいっぱい助けてもらった。ありがとうって毎日言ってるけど言い足りないくらいだよ。<br><br>って言ってあげたかった。<br><br><br>酔っ払って泣いてるんだろうなって思ったけど<br>うれしかった。<br>こんなに強い力なのに優しい腕。<br>頭を撫でられたのなんか初めてで<br>うれしかった。<br><br><br>私が泣きそうだった。<br>そのまま眠りについたけど私は<br>夢でケンに追い掛けられて殴られる夢を見てしまった。<br>今井くんに揺すり起こされて<br>「すごく怖い夢見た？“いやー”っていいながら泣いてたよ」って言われて<br>怖くて今井くんに抱き着いて泣いた。<br>今井くんは髪を撫でながら<br>「もう忘れなよ。もういないんだよ。ゆうきさんはココにいるじゃん。明日もずっとココにいて守ってあげるからもう忘れて」って言ってくれた。<br>「私、彼氏しか知らないから、もう自分も嫌いなんだよ。今井くんは私とエッチできる？」って聞いたら<br>「そんなこと考えなくていいよ。」って言ったから<br>「私のアザとか汚い？彼氏に汚された体だと思う？」って聞いたら<br>「ゆうきさんは綺麗だよ。もう寝よう」って言ったから<br><br>「ゆうきさんのこと俺の女にしちゃうよ？」って言った。<br>私は<br>「今井くんのになりたい」って言った。<br><br>キスをした。優しくて深くてお酒くさい<br><br>「もう、前の自分に戻りたくないから、今日今井くんのものにして」って言ったら<br>「ありがとう」ってくびもとにキスをした。<br>「ゆうきさんの体、すごく綺麗だよ。このアザはゆうきさんの痛みだから、俺がもらってあげる」ってアザにキスをした。<br>今井くんも裸になった、今井くんの肌はスベスベで心地よくてあったかくて筋肉質だった。<br><br>裸で抱きしめ合って<br>「俺のものにしちゃうから」って胸にキスをした<br>今井くんは<br>体に柔らかくキスをする。<br>ケンの男腕で力強く殴られた体を労るように<br>優しく優しくキスをしてくれた。<br><br>私の股にもキスをして、クリトリスにキスをした。<br>ビクッてなった自分がすごく恥ずかしかったけど<br>もっともっとキスしてほしくて止めなかった。<br>熱い息も唇も全部優しくて<br><br>でも<br>やっぱり恥ずかしかった。まだケンにしか見られたことない体だったし<br>バイト先の年下の男の子だった子とセックスをすることがすごく恥ずかしかった<br><br>体中にキスをした後、指を入れてきた。<br>今井くんはすごく興奮しているみたいだった<br><br>ゴムを着けたのも初めてだった。<br><br>今井くんが入ってくるって思った時すごく怖かった。<br>ケン以外の体になることも怖かった。<br><br>でも<br>今井くんは優しく抱いてくれた。<br>ちょっと酔っていたけど。全身で今井くんを感じれたし<br><br>うれしかった。<br><br><br>今井くんは果てた後。私に<br>「俺のゆうきさんになれたよね？」って言った。<br>私は「どういうこと？」って聞き返したら<br>「付き合っていける？ゆうきさんのこと彼女にしてもいい？」って聞いたから<br>「うん。」って答えた。<br><br>まだ今井くんに気持ちがあったのか正直分からなかったけど<br>今井くんに守られたいと思った。
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<link>https://ameblo.jp/fire0ball/entry-10156794616.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:10:12 +0900</pubDate>
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<title>依存と中毒</title>
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<![CDATA[ それからしばらくしてケンの県外の親戚が結婚することになって一週間帰らないということになった<br><br>それが分かったのは一ヶ月前で<br>ケンはその一週間私をどうやって監視するかをずっと考えていたみたいだった<br><br>私が「そんな心配しなくても何もしないよ」って言っても<br>毎日電話するから家にちゃんと帰ってるかを確かめると<br>方法を試行錯誤していた<br><br>来週から出発ってなった日に<br>私はいつも通りバイト前に料理をした<br><br>お好み焼きにかつおぶしをかけた。<br><br>ケンは<br>「お前俺がかつおぶし嫌いなこと忘れたのか？」と怒鳴った。<br>「ごめん忘れてた」と謝ると<br>「何年一緒にいるんだよ！お前最近、気ぬきすぎだろ？」と殴った。<br>私はかつおぶしくらいでと嫌気がさして<br>「そんなことで怒らないでよ」と言い返した。<br>「来週からいなくなるから何か考えてるんだろう？」とお腹を殴った。<br>私はお腹をかかえて倒れた。<br>うずくまりながら泣いて「もうやめて」と言った。<br>でもケンはまたお腹を蹴った。<br>「やめて」といいながらお腹を押さえた<br>私は横向きに倒れていたからケンは<br>何度も蹴りあげた。<br>足やお腹、顔以外の体中を蹴りあげた。<br><br>私は嘔吐した。<br>ゲロが顔にかかりながら泣いた<br>「お前が悪い」といいながら私のおなかを踏んだ。<br><br>お好み焼きの乗った皿を私に投げ付けて家をでていった<br><br>私は「もうダメだ。逃げなきゃダメだ。私、殺される。」と思った。<br><br>お風呂に入って<br>何も片付けずにバックに積めれるだけ洋服と下着だけを詰めて家を出た。<br><br>バイトをして<br>終わった時に今井くんに<br>「今日泊まらせてくれない？」と言った。<br>今井くんは<br>「なんかあったの？俺は全然いいよ」と言った。<br>「何も話したくないから聞かないでほしいんだけどいい？」って言ったら<br>「俺今日友達の家に泊まるから一人でねていいよ。とりあえず一緒に帰ろう」と言って私の荷物を持ってくれた。<br><br>携帯に何度もケンから電話があったけど私は携帯をごみ箱に捨てた。<br><br>もう、コウさんからの振り込みもケンも全部切ろう。<br>全部捨てて一からやり直さなきゃ私は前に進めない。<br>と思った。<br>バイトも辞めた。<br>ケンの家の前だったから見つかってしまうと思ったから<br><br><br>今井くんは私に触れて来なかった。毎日何も聞かずに廃人のような私にゴハンをくれた<br>二週間くらいたって私が<br>「彼氏にお酒禁止されてたからお酒呑みたい。」と言ったら<br>今井くんはいろんな種類のお酒を買ってきた<br><br>私は浴びるようにお酒を飲んで<br>今井くんにまた全部話した。<br><br>その時今井くんは私に初めて触れて<br>抱きしめて<br>「俺は大切にできるよ。絶対殴ったり、ゆうきさんを泣かせたりしないよ」と言った。<br>私は「男の人を、信用するのはまだ無理」と言った。<br>「ごめんね」と離れた。<br><br>私も働かないといけない。ここにずっといるわけにはいかない<br>でも、家出してるから実家には帰れない。<br><br>今井くんは<br>「ずっといて。心配だから、バイト増やしたからずっといて」と言ってくれたけど<br>学生の今井くんには負担がでかすぎる
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<link>https://ameblo.jp/fire0ball/entry-10155538010.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 12:23:23 +0900</pubDate>
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<title>心のアザ</title>
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<![CDATA[ 今井くんとのゴハンの約束は<br>私のバイトしてる５時間<br>長い。<br>でも、今井くんの一人暮らしの家におじゃまされるわけにはいかない、<br>ケンにバレない場所で…<br>なんてそんな都合のいい場所はなかった<br><br>今井くんに<br>「彼氏にばれないとこがいいんだけど…」って言ったら<br>「隣にも座らないからウチにしよう」って言われて<br>ずっと悩んで<br>今井くんのウチに行くことになった<br><br>今井くんがゴハンを作ってくれて<br>ゴハンを食べた。<br>すごく楽しみにしてたのに<br>もしバイト先にケンが来てばれたらどうしようとか<br>いつもバイト先に来たりしないのにビクビクしてた<br><br>今井くんが「時計ばっかり気にするね。彼氏が気になる？」って言った。<br>「そんなことないよ」って言ったけど本当は怖かった<br>「彼氏ってどんな人？もう３年くらい続いてるんでしょう？」って言われて<br>「うん。」ってそれ以上答えきれなかった。<br>「彼氏の話しする時にすげぇ悲しそうな顔するよね？うまくいってないの？俺、相談のるの得意だよ」って笑った。<br>私は、<br>思わず泣いてしまって泣き始めたら涙がとまらなくなった<br><br>私はひそかに今日今井くんに話したいと思ってたんだと思う。<br>泣きながら全部話した。今井くんは黙って全部聞いて<br>最後に「なんでもっと早く話してくれなかったの？なんでいっつも笑ってたの？もう帰らないでよ。うちにいたらいいよ。」って言った。<br>私は今井くんのことを好きとまで思ってなかったし<br>ケンしか男の人を知らないから怖かったし不安だった。<br>それに<br>まだケンを好きだった。<br><br>「まだどうしても今はダメなんだ。」って時間通にいえに帰った。<br><br>ケンにばれないかドキドキして<br>ケンにその日初めて自分からセックスをしたいと言った。<br><br>ケンに抱かれながらケンは「今日はどうしたの？」って聞いた。<br>私は<br>「ケンが好きなこと今日実感したからエッチしたかった」<br>って抱かれた。<br>泣きそうだった。<br><br>でも私はケンの所有物なんだってじぶんに言い聞かせて今井くんに話すのはもうやめようと思った。<br><br>つぎのひバイトで会って<br>「誰にも言わないでね。今はうまくいってるから、最近手あげてこないし」<br>って言った。今井くんは「誰にも言わないけど、それでいいの？」と心配そうな顔をした<br>「いいから。昨日はいろいろ考えすぎて泣いちゃったけど、長く付き合ってたらいろいろあるよね」って笑って流した。<br><br>それからまたしばらく殴られる日もありながら毎日が過ぎた
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 11:40:31 +0900</pubDate>
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<title>バイト先での出会い</title>
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<![CDATA[ <br>バイトは<br>楽しくて楽しくて<br>仕方がなかった。<br><br>バイトの人はみんな大学生で<br>みんなと仲良くなった。<br>ケンは見てないから男の人とも話しをした<br><br>でも<br>みんなで食事に行くのもカラオケに行くのもできなかった<br><br>バイトを始めて<br>二ヶ月くらいして<br>キッチンで働いてた大学生の19歳の男の子、今井くんに<br>「なんでゆうきさんはいつも集まりに来ないんですか？」って疑問を投げた。<br><br>えへへって笑ってごまかしたけど<br>今井くんは私にいつもニコニコ話しかけて来てタバコを吸わない人だったから<br>私が店長室で仕事をしてると<br>よこにきて<br>「休憩室くせぇからここいていいですか？」って言って<br>いつも近くにいた<br><br>ある日ケンに殴られて痛くて右足をひきづってたら<br>「どうしたの？」って今井くんに聞かれて<br><br>テーブルで足打っちゃって笑ったら<br>「大丈夫？俺、湿布あるよ。貼っといたほうがいいよ。」って心配そうな顔をするから<br>「大丈夫。慣れてるから」って言ったら<br>「女の子がそんなに体打ったらダメだよ！気をつけないと！」って怒った<br>「そーだよね。気をつけるね」って<br>仕事してたら<br>湿布持ってきて<br>「とりあえず貼ってよ。俺が気になるから」ってどっかいった。<br>私はトイレで泣きながら湿布を貼った。<br><br>体中にあるアザを見てこんな一枚の湿布じゃ足りないって<br>思って泣いた<br><br>今井くんに<br>「ありがとう。だいぶ楽になったよ」って言ったら<br>今井くんは真っ赤になって「うん」って下を向いた。<br><br>家に帰ると<br>バイトの報告をして<br>「男の子いるけど全員ブサイクでひどいよ。ケンのこと毎日見てたら、目が越えちゃって（笑）」って<br>ケンを上機嫌にする方法まで身について<br><br>ケンはわたしのバイト先のことを気にしなくなった。<br><br>ある日<br>バイト先の女の子が明日と明後日のシフトを変わってほしいと言った。<br><br>それを聞いてた今井くんが<br>「休み被るからゴハン行こう」と言った。私は考えて<br>「彼氏にいけそうか確かめてみる」って言った。<br>今井くんとゴハン行きたかったから私はケンに嘘をついた。<br>「明日休みだったけどおばちゃんの子供が風邪引いてしばらく来れないみたいだから明日も明後日もバイト入っちゃった。ごめんね」<br>って言ったら<br>たまたまケンのバイト先の子持ちのおばさんもそーだったらしくて<br>「俺のとこもだよ。今月ガンヅメ」って話しが流れた<br><br>今井くんとのゴハンが決定した
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 16:50:06 +0900</pubDate>
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<title>監禁</title>
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<![CDATA[ 半年ニートしていたら<br>友達とも遊びたくなるし<br>まだ１０代だし<br>いろんな人と出会いたかった。<br>ケンとの付き合いも１年半たったし<br>ケンに<br>「私バイトがしてみたい」って相談してみた。<br><br>ケンの答えは<br>「絶対ダメ。ここらへん大学があるからバイト先の大学生にお前が引っ掛かったらムカつくから」<br><br>って言われ<br>「絶対そんなことないって、ダメ？」<br><br>って言ったら<br><br>「しつこい！そんなに男に見られたいのか」って殴られた。<br><br>飛び蹴りから半年手を挙げなかったのに<br><br>殴られて泣く私に<br>「おまえが悪いんだよ？俺が嫌がることしようとするから」と抱きしめてきた<br><br>「もう殴らないって言ったじゃん」<br>って言うと<br>「好きすぎてしょうがない」とワケ分からない理由で流した。<br><br>私も<br>もう帰るとこがないし<br>しょーがないと許した<br><br><br>それから<br>毎日のように殴られた。<br>私も反発して対抗したこともあったけど<br>対抗するとボコボコになった<br><br>毎日毎日耐えて<br>付き合いが二年になった頃ケンが大学を辞めた。<br><br>理由は「意味がない」っていうどうしようもない理由<br><br>それから<br>ずっと家にいたけどコウさんからの振り込みが半分になった<br><br>今まで貯金もせず好き勝手してたからお金に困り<br><br>ケンがバイトを始めた。<br><br>私はケンがいないのに家にいる時寂しいから私もケンのシフトに合わせてバイトをしたいと言った<br><br><br>でもダメだった<br>私はケンとの買い物以外の外出を完全に禁止され<br><br>毎日セックスを強制されて<br>部屋でのセックスに飽きたらベランダや小学校や電気屋のトイレでセックスをした<br><br>監禁も二年目になると<br>きがくるい<br>バイトを真剣にお願いした<br><br>ケンが決めたとこに行く。<br>ケンに時間を合わせる。<br>週二回だけ<br>男とは話さない<br>という条件で<br><br>ケンのアパートの目の前にあるファミレスでバイトを始めることになった。<br>もう２１歳になった冬だった。
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 15:45:42 +0900</pubDate>
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<title>専門学生から</title>
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<![CDATA[ <br><br>美容専門学校は<br>日曜日と月曜日がお休みで<br><br><br><br>日曜日と月曜日は一人暮らしのケンの部屋にお泊り<br>っていうのが当たり前になった<br><br>次第に<br>ケンは<br>私に<br>『ずっと一緒にいたい』<br>『ずっと一緒にいれないのはそんな遠い専門に行くからだ』<br>『たまには休め』<br>と一緒にいることを強制し始めた。<br><br>私も若かったから<br>ケンといたいとは思っていたけど<br>高いお金を出してくれた親に申し訳なかったし<br>専門学校は頑張りたかった。<br><br><br>でも<br>専門行き初めて<br>半年たったころ<br>ケンともちょうど付き合って一年たったころ<br><br>私が帰ろうとしたら<br>『そんなに帰りたいの？お前は俺といたくないの？』<br>って言われて<br><br>私はうざくなって<br><br>『子供みたいなこと言わないでよ。学校は大事でしょ、大学と違ってきっちり通わないと置いてかれちゃうんだよ！そんなこと言うならもう来ないよ！』<br>と言ったら<br><br>右足の太股を思い切り蹴られた。<br>っていうか<br>飛び蹴り<br>声が出ないほど痛くてうずくまって<br>泣いた<br>みるみる腫れ上がって立ち上がれなかった。<br>骨にいってはなかったけど<br>狂うほど痛い<br><br><br>ケンは<br>『こうしないとお前帰るじゃん。』って言った。<br>私はうずくまって<br>『異常だよ。こんなことまでするなんて最低』<br>って泣いた<br><br>その日は帰れなくてお母さんに適当に言い訳して学校を休んだ。<br><br>ケンはずっと無言で<br>私もずっと無言で<br><br>でも夜中トイレに行きたくなったけどトイレまで歩けなくて洋式トイレにしゃがむこともできなかったから<br><br>ケンに<br>『おしっこがしたいから手伝って』<br>って言って<br><br>抱えてもらって泣きながらおしっこをした<br><br><br>朝起きてケンが<br>『ごめんね。俺、ゆうきのこと一生幸せにするから、ずっとそばにいてよ？俺、ゆうきのためなら、なんでもできる。ケガさせちゃったけどケガの責任を取りたいから』<br>って泣きながら私に土下座をした<br><br>そこで普通は<br>おかしいと気付くのに私は馬鹿だったから<br>ケンを許した。<br><br>それから私は家に帰らなかった。<br>学校も辞めて<br>バイトも何もせず自称かわちゃん(私はコウさんと呼んでいたからコウさん)の月20万で余裕の生活をした<br><br>ケンはたまに大学に行くけど私と一緒にいたいとよく休んでいた。<br><br>二人で暮らすには20万あれば余裕だった。<br>ケンもコウさんのことを知っていたけどコウさんはあわなくても毎月振り込むから<br>会わないならいいと甘えていた。<br><br>最低なニートカップルの生活が始まった
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<link>https://ameblo.jp/fire0ball/entry-10155116093.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 12:13:17 +0900</pubDate>
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<title>高校時代</title>
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<![CDATA[ <br><br>私の高校は<br>女子高みたいな共学校だった<br>地元でも有名なくらいバカ高校<br><br>ヤンキー<br>ギャル<br>ただのバカ<br>部活の特待生<br><br><br>質の悪い女かき集め<br>シンナー中毒<br>援交<br>キャバ嬢<br>中絶<br><br>なんでもありな<br>イカれた環境で<br>私は<br>普通の女子高生だった。<br><br>スカートを短くすること<br>ピアス<br>アクセ<br>メイク<br>ネイル<br>コテ、アイロン<br><br>そんなことばっかり楽しんでた。<br><br>学校はマメに行って<br>成績も下から数えたほうが早いくらいバカで<br>たまに遊んで<br>でも警察にお世話になったのは<br>深夜俳諧くらい<br><br>高１にできた彼氏と<br>セックスしようとして<br>失敗してからは<br><br>びびって高３まで<br>処女だった。<br><br><br>高３の頃、<br>友達がハメ撮りを<br>撮影して<br>それを流出してお小遣を貯めていた時期もあった。(本人承諾の上)<br><br><br>その時出会ったのが31歳の<br>イカれたおっさん<br>かわちゃん(自称)<br><br>わたしのことを<br>好きだと言って<br>毎月毎月お金をくれる。<br>でもセックスをするわけではない。<br>むしろ触れたこともない。<br><br>月20万くらいもらっていた。<br><br>そして<br>その頃、彼氏ができた。名前は『ケン』<br><br><br>高３の夏頃<br>２つ年上の同級生(つまり二年留年)<br><br>私がセックスにびびっていたけど<br>気にせず大切にしてくれた。<br>付き合って半年くらいたって<br>お泊りをして初めてセックスをした<br><br>私の世代では<br>結構遅かったほうだと思う。<br><br>そのケンが<br>高校卒業後、大学に行き私は県外の<br>美容専門学校に行った。<br><br>ケンは一人暮らしを始めたけど<br>私は県外の学校に実家から通っていた。<br><br><br>次第に会える機会がなくなり<br>別れの危機だと思っていた…<br>でも、別れられない方向に向かって行くことになった<br>と、同時にわたしの落胆人生が始まる
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 23:38:12 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>痛すぎて<br>笑えないと思うけど<br><br>少しづつ<br>わたしの話しをしていきます<br><br><br><br><br>ここで誰にも<br>言ってないことでも<br>吐き出していこうかな<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 13:27:34 +0900</pubDate>
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