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<title>みどりのブログ</title>
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<title>ジャンクドッペル(2011/03環境)　②</title>
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<![CDATA[ <p>ジャンクドッペル(2011/03環境)　①の続きとして書きました。</p><p>最初に①を読んでから来てください。</p><p>（読みたくなければ読まなくてもいいです）</p><p><a href="https://ameblo.jp/fire2008/entry-12597314387.html">https://ameblo.jp/fire2008/entry-12597314387.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>【大切】展開カードの組み合わせまとめ</p><p>　　　　対戦時に気をつけること</p><p>【適当】各種デッキのマッチアップ</p><p>&nbsp;</p><p>前回の①でこんな構築をあげて終了したと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/ef/74/j/o0907074914776231679.jpg"><img alt="" height="347" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/ef/74/j/o0907074914776231679.jpg" width="420"></a></p><p>①で基本展開としてあげた例以外にも2枚初動は存在するのでそちらを提示しておこうかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【大切】展開カードの組み合わせまとめ</p><p>前回のブログでは基本展開①をあげましたが、今回はそれ以外の例をあげます。</p><p>①&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ロンファ + 植物モンスター</p><p>→　スポーアの場合　</p><p>→　リヴァイエール+ライブラ+Ｆ1　</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 2枚ドロー(スポーア使用)</p><p>&nbsp;</p><p>→　ダンディの場合　</p><p>→　ライブラ+F1　</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; ２枚ドロー（バルブ使用）</p><p>&nbsp;</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 141 + ダンディ</p><p>→ 141でバルブの場合　</p><p>→　F1 × 2&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp;２枚ドロー(召喚権未使用)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;※上記にドッペルが絡む場合</p><p>&nbsp;→ ライブラ + トークン + F1&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 3枚ドロー(召喚件未使用)</p><p>&nbsp;</p><p>→ 141でスポーア&nbsp;</p><p>→　ライブラ + F1&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; １枚ドロー (召喚件未使用/ダンディ除外)</p><p>&nbsp;</p><p>※ドッペル有り</p><p>&nbsp;→　ライブラ + レベル5シンクロ+トークン</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;１枚ドロー(召喚件未使用)</p><p>&nbsp;</p><p>他にもあるとは思いますが、最低ここまで抑えておけば展開の応用はしやすいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もうここまで来たあなたなら、展開方法も知ってるし、カードのプラスの作り方も知っていますね。相手の使ってくるカードもなんとなくわかっているでしょう。あとは、対戦した際の注意する事を知っていけば私と同じぐらいまで使えるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>対戦時に気を付ける事。</p><p>ジャンクドッペルは、ガジェットなどと違い1枚初動(1枚で動ける)カードは存在しません。墓地を肥やすなどの準備期間を超えて相手の罠を踏みきれる1ターンにすべてを注いで殺すデッキです。その為に私がやることを示しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>①事故ハンドを相手にわからないようにプレイすること。</p><p>対戦相手がどれだけ優秀でも、ケアしないといけないと負けてしまうカードが多く存在する環境だと言われています。手札からいきなり出てくる”冥府な使者ゴーズ”はその例に当てはまるでしょう。私は、最初の5枚で事故ハンド(何もできないハンド)では”ゴーズ”を警戒させる為に何もせずにエンド等を多用します。</p><p>これには、相手がライフを削るまでにかかる時間を1ターン伸ばすことが出来るメリットがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>②&nbsp;相手のデッキの平均打点を知っておくこと。</p><p>これがどうして大切なのかわからない場合もあると思います。例としてガジェットを上げます。ガジェットの平均打点はマシンナーズ系統を除くと1400以下です。これを知っている場合には、ロンファが手札に合った際に守備表示で出す選択肢が生まれます。戦闘破壊されずに自分の盤面にモンスターが残るからです。ロンファが残れば先ほどの展開例につなげる事もできます。盤面にカードを残して選択肢を増やしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>③&nbsp;確定カードと不確定カードを覚えておくこと。【大切】</p><p>カードゲームは情報戦です。相手が確実に持っているカード(サーチしたカード等)を覚えておき、不確定要素を減らしていくことが大切です。また、ジャンドは墓地を肥やす必要がある関係がある為に、手札が透ける(手札がばれる)こともあります。ケアするべきカードが減り負ける等もある。自分の墓地等をある程度把握しつつ行動しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>④&nbsp;相手の墓地を頻繁に確認する。</p><p>これに関してはちょっとズルい気もしますが、死者蘇生を引きましたアピールです。お前の墓地にいいカードあったらやばいよってアピールする無駄に思える言動です。ミラーではソーサラーの除外コストが変わるなどあるので覚えておくといいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤&nbsp;先手後手では後手を取る。</p><p>消費するカード枚数の話をしたのは覚えているでしょうか？このゲームでは先行側は5枚から始まるのに対して後攻側は6枚から始めることが出来ます。単純に+1枚なので有利にゲームをするためです。このデッキが先行ターンに回してアドを取ることが出来るハンドは限られています。その為、確実な1アドを優先した方がいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥&nbsp;本命を通すために多くのカードを伏せる。</p><p>ここでいう本命のカードは”王宮のお触れ”です。このカードをブレイカーなどで破壊されることで罠が踏めずに負けるなんて嫌なことはありません。そのカードを的確に破壊させない為に複数枚カード伏せましょう。また、このプレイには問題点があり相手側の”ブラックロース”等の全体除去です。カード枚数差が逆転する可能性もあり考えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦カードの使う順番を考えること</p><p>簡単な例ですが、ジャンクシンクロンと精神操作がある。相手の盤面にはブレイカーと2枚伏せがあるという状況ではどちらからカードを使用するだろうか？</p><p>精神操作を使ってブレイカーで相手のカードを破壊してから、ジャンクシンクロンを召喚する方が神の警告などをケアすることが出来る。そういった順番を考えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これぐらいでしょうか。それ以外にもあるのかもしれませんが意識していません。</p><p>その他あるようなことがあれば教えて頂ければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>各デッキへのマッチアップ</p><p>各デッキに対してサイド後のプランはありますが、メイン戦は自分のデッキの動きを通すことだけ考えましょう。展開デッキなので自分の展開が通れば勝つことが出来ます。なので、展開が通すことに集中して相手をKOしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>対ガジェット</p><p>相手のデッキはこんな感じになっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/fc/41/j/o1298097414776233223.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/fc/41/j/o1298097414776233223.jpg" width="420"></a></p><p>ガジェット対面で意識すること</p><p>〇”ローチ”と”メロウガイスト” , ”ショックルーラー”の対処方法。</p><p>基本的に相手はガジェットを召喚することで+1を重ねつつ、戦闘でアドバンテージを稼いできます。普通に戦っていたら負けます。</p><p>私は<span style="color:#ff0000;">ジャンクを絡めて出すカードは”カタストル”を優先して出してターンを稼ぐこと</span>。スノーマンやライコウを守備でセットしつつターンを稼ぐことを意識します。何相手でも大切なのは自分に回ってくるターンが多くなること。また、カード消費を最低限にしつつ展開カードを手札に貯めることです。</p><p>こんなこと言われても困ると思いますので、簡単な方法を提示しておきます。それは”<span style="color:#ff0000;">魔のデッキ破壊ウイルス</span>”と”<span style="color:#ff0000;">レベル４でウイルスの条件を満たすカード</span>”を<span style="color:#ff0000;">サイドデッキから投入すること</span>です。これにてガジェットが盤面と手札の後続を断ち切ることが出来ます。また、相手の手札誘発である”DDクロウ”や”エフェクト・ヴェーラー”を滅ぼすこともできます。サイドに検討してみるといいと思います。</p><p>※TG型の場合はブリューナク+罠の盤面が負けに直結する場合があります。それは、裏守備モンスターしか置けない現状が出来てしまう場合です。基本的にはケア不可能ですが、ブリューナクが出てきた際には最優先で排除しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>対ヒーロービート</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/a1/41/j/o0491051014776233721.jpg"><img alt="" height="436" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/a1/41/j/o0491051014776233721.jpg" width="420"></a></p><p>対面した時に<span style="color:#ff0000;">お触れが有効打にならない</span><span style="color:#000000;">事。</span>考えることが増える面倒な相手。それは、”デュアルスパーク”や”超融合”等のめんどくさいカードが多すぎることです。ヒーロー対面でお触れを引いた際にはモンスターゾーンのアナザーをライコウなどで破壊して”デュアルスパーク”や”超融合”を展開時に使用できないようにプレイします。また、セットカードなども多いと割られる的なども増えてしまうので展開カードなどは伏せないで手札に貯め込むようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>対暗黒界</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/36/4f/j/o1298097414776234076.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/36/4f/j/o1298097414776234076.jpg" width="420"></a></p><p>暗黒界はメイン戦もサイド後も戦いたくないです。正直当たった段階で8割は諦めたい気分です。それは<span style="color:#ff0000;">、1枚で負けるカード”スキルドレイン”,”魔のデッキ”が採用されている</span>事です。本来は”王宮のお触れ“で対応が出来るのですが”グラファ”の効果で盤面のカードが破壊されやすくて負けやすいです。また、手札を見られて捨てさせられることの出来る”墓穴の道連れ”もある為に手札が透けてしまう事と、展開パーツが墓地に行き展開できずに負けること等が多くあります。</p><p>可能であればメイン戦から<span style="color:#ff0000;">手札を0にするように伏せられるカードをすべて伏せてしまう作戦がいい</span>と思います。これは”墓穴の道連れ”の条件を満たせなくなり、手札が透けることを回避することが出来ます。サイド後は魔法罠を多めにデッキを構築して手札を減らすことと、致命傷になる”スキルドレイン”や相手の動きのメインである”暗黒界の門”を破壊してターンを稼ぐことを意識しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>対IF</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/26/88/p/o0753070614776234673.png"><img alt="" height="394" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/26/88/p/o0753070614776234673.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ジャンドと同じでいきなり展開してきてボコられるような記憶しかないです。私の対面の人は2ターン目にショックルーラーとデーモン×2とかになるので勝てた記憶はほとんどないです。このデッキはガンとデーモンに妨害を集中させれば本来は勝手に死ぬので”DDクロウ”等を入れて対応することが理想だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>対 兎ラギア(🐇様)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/9b/04/j/o0597075614776235040.jpg"><img alt="" height="532" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/00/fire2008/9b/04/j/o0597075614776235040.jpg" width="420"></a></p><p>人によっては有利対面だよね？ライコウとかあるし(笑)なんて言ってる人もいますがそれは嘘です。サイドを見てから出直してきてほしい。サイドに裏守備対策カードが多く採用されるためにライコウやスノーマンが通らないことが多いです。ある程度は祈るゲームになりますが、<span style="color:#ff0000;">シンクロで対抗できる”カタストル”と縦で置いておくだけで相手の回答は”脱出装置”等の少ない回答になる為ターンを稼ぐことで出来る</span>事を覚えておきましょう。または、”<span style="color:#ff0000;">邪心の大災害</span>”からの”<span style="color:#ff0000;">冥府の使者ゴーズ</span>”<span style="color:#ff0000;">などの高打点で殴り殺すことを意識します</span></p><p>&nbsp;</p><p>対六武衆</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/01/fire2008/2e/e9/j/o0597054214776235437.jpg"><img alt="" height="381" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/01/fire2008/2e/e9/j/o0597054214776235437.jpg" width="420"></a></p><p>相手の”シエン”の成立だけなら別に気にしなくてもいいですが、活人剣術や露払いなどを連打されるともう嘆きます。この相手にはヤイチやシエンがいるので<span style="color:#ff0000;">早めにお触れのカードを表にしてしまう事を意識</span>します。それ以降は展開札が来るかどうかなので祈りましょう。サイド後はラギア同様にスノーマンやライコウで相手の前面を壊しつつ時間を稼ぐことを必ず意識しましょう。対策方法はラギアとほぼ変わらないです。本当にどうしようもないときは<span style="color:#ff0000;">ブラックローズドラゴンで盤面清掃</span>を行ってから展開を狙いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>対ＴＧ代行天使</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/01/fire2008/d7/10/j/o0595076014776235913.jpg"><img alt="" height="536" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/01/fire2008/d7/10/j/o0595076014776235913.jpg" width="420"></a></p><p>ストライカー+ヴィーナスからワンキルされる。もういややわああって騒いでます。ジャンドのセットスタートから入る為に2ターン目にショットされて死ぬのは正直当たり前のように行われます。この相手にはメイン戦は必ず<span style="color:#ff0000;">魔法罠ゾーンにカードを1枚以上伏せる事を意識します。激流を常に警戒させて展開を鈍らせるようにします。</span>手札が全部モンスターであれば諦めて終了です。畳んでください。そんなものは負けです。メイン戦で一番有効なのはヴェーラーを投げてワンキルを止める事ですが、そんなに都合よくいかないので伏せカードで激流葬などを意識させつつ勝ちを狙いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>対カラクリ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/01/fire2008/58/a5/j/o0597075014776236417.jpg"><img alt="" height="528" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200619/01/fire2008/58/a5/j/o0597075014776236417.jpg" width="420"></a></p><p>ジャンドの準備期間に展開してくること。また、クイックの存在から雑にモンスターをセットできないなど頭を抱える問題点が多いデッキです。メイン戦はサイバードラゴンを使用して勝ちに行くことを目指し、サイド後は吊り天井とサイバーの２種で殺しに行く形を現在は取っています。展開スピードが間に合えば問題ないですが、基本的には展開されてからそれを巻き返して勝つ試合になることが多いです。サイドにヴェーラーなどを多く積んで相手の展開の肝であるシンクロ体のリクルート効果にヴェーラーを当ててカードを消費させましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなところでしょうか。</p><p>結構雑に書きましたが、簡単に勝ちたいと思ったでしょうか？<span style="color:#ff0000;">そう思ったあなたは、ジャンドというデッキ選択がまず間違っています。</span></p><p>1103の他のデッキに触れてパワーの低さを実感してから使用しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>参考になるゲートボールのプレイヤーは多いです。</p><p>おすな亭やかもめ亭の参加者はブログを書いている方がいらっしゃいます。ほかの方のブログを見て新しい発見を探してみてはいかがでしょうか？今後もゲートボールライフをお楽しみください。</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background: transparent; top: -100000px; left: -100000px;">&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 01:19:58 +0900</pubDate>
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<title>ジャンクドッペル(2011/03環境)　①</title>
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<![CDATA[ <p>個人的に自分がメモしたい為に書きました。</p><p>目次</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ゲートボールとは</p><p>【大切】ゲートボールの考え方</p><p>【基本】ジャンドのアドバンテージの取り方</p><p>　　　　　アドバンテージを取るカード①②</p><p>　　　　　基本展開を抑えよう</p><p>　　　　　メインギミックのカード達</p><p>　　　　　相手と自分の対策カード達を知ろう。</p><p>　　　　　　　　　　</p><p>ゲートボールとは</p><p>今回私が言うゲートボールとは、遊戯王のことです。2011年03月の環境で遊戯王カードをやることを指しています。</p><p>それってどんなカード達が活躍しているのかは、"かもめ亭"や"おすな亭"などで検索することで把握することが出来ると思います。</p><p>一度は検索してみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>【大切】ゲートボールの考え方</p><p>デッキに問わずゲートボールで大切なことは1つです。</p><p>「<span style="color:#ff0000;">自分の消費するカード枚数と相手の消費するカード枚数を比較し続けること</span>」</p><p>どうしてだと思う方は下記の画像を見て下さい。こちらのカード数に対して相手側のカードの数が多すぎて不利だと見てわかります。こういった有利な状況に持ち込めるように私たちは消費するカード枚数を考えるのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/cd/70/p/o1211071014759321983.png"><img alt="" height="246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/cd/70/p/o1211071014759321983.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ゲートボールでの簡単な例をあげておきます。S召喚です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/b0/dc/p/o1136044814759322287.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/b0/dc/p/o1136044814759322287.png" width="420"></a></p><p>自分の消費カードの枚数は3枚</p><p>消費カード：ジャンク、ドッペル、ライブラリアン</p><p>相手の消費カード枚数は1枚</p><p>消費カード：神の警告</p><p>3：1の交換をされている(ジャンクの効果で蘇生の場合は2：1)。</p><p>自分のカード数が相手の数よりも多くなれば有利に動けるようになってくる。だから、「<span style="color:#ff0000;">自分の消費するカード枚数と相手の消費するカード枚数を比較し続けること</span>」を意識するようにして欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>では、ゲートボールで簡単に有利になりやすいデッキは何だろうか。</p><p>１つの行動で+1以上を出すことの出来るデッキだと分かるだろう。</p><p>例：ガジェット</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/86/ea/p/o0826031614759323630.png"><img alt="" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/86/ea/p/o0826031614759323630.png" width="420"></a></p><p>このデッキはガジェットを召喚することで+1が生まれる効果を付与している。それを考えれば自分の行動で+1が毎回続けば相手との差は大きくなっていくだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>カードをやる上で大切なことを理解できただろうか。自分の使用できる枚数に上限がある為、有利交換を行い続けることは基本的に必要になってくる。では、その中で私が良く使用するジャンクドッペルはどうやって有利交換を狙っていくのか考えてみることにする。</p><p>&nbsp;</p><p>【基本】ジャンドのアドバンテージの取り方</p><p>ジャンクドッペルのデッキは基本的には、マイナスを連打するデッキになっている。S召喚を行うことを中心にして戦うテーマであるからだ。</p><p>S召喚とは、チューナーと非チューナーを用意して新たなモンスターを生み出す行為である。つまり、<span style="color:#ff0000;">1+1＝1(実質-1)</span>になることが基本であるからだ。では、このデッキはどうやってS召喚分の”マイナス”を”プラス”にすることが出来るのかが大切になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>アドバンテージを取るカード①</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/12/52/p/o1145040014759324575.png"><img alt="" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/12/52/p/o1145040014759324575.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/e5/3a/p/o1200039114759324573.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="137" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/e5/3a/p/o1200039114759324573.png" width="420"></a></p><p>このカードの2枚が自分で”プラス”を作っていけるカードである。ライブラF1と言われる組み合わせである。ライブラリアンは他のSモンスターがS召喚成功時に1枚ドローの効果。F1はS召喚時に1枚ドローする効果を持っている。ではこのカードの作成において最低4枚カードを使用する為、2体が成立+2枚ドローで初めて±0となる。</p><p><span style="color:#ff0000;">ライブラリアンというカードを置きつつS召喚を連打していくこと＝”マイナス”を最低限に抑えていくこと</span><span style="color:#000000;">を意識しましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">アドバンテージを取るカード②</span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/06/fa/p/o1085039814759326211.png"><img alt="" height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/06/fa/p/o1085039814759326211.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/1a/26/p/o1100040914759326214.png"><img alt="" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/1a/26/p/o1100040914759326214.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/88/de/p/o1116037514759326206.png"><img alt="" height="141" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/88/de/p/o1116037514759326206.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/e2/ef/p/o1138040114759326207.png"><img alt="" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/e2/ef/p/o1138040114759326207.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/cc/53/p/o1145036814759326208.png"><img alt="" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/00/fire2008/cc/53/p/o1145036814759326208.png" width="420"></a></span></p><p><span style="color:#ff0000;">相手の盤面に干渉していくカード</span>。私たちがこのカードを出すだけで相手に”マイナス“を与えることが出来るカード達。このカード達を使用することで私達はS召喚分を相手のカード数を減らすことでマイナスをプラスに変換していく。。</p><p>&nbsp;</p><p>基本展開を抑えよう</p><p>ライブラリアン+F1を作る組み合わせは簡単だろうか。</p><p>例 : レベル3チューナー + ドッペル + レベル1チューナー</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/80/13/p/o0736071414759327104.png"><img alt="" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/80/13/p/o0736071414759327104.png" width="420"></a></p><p>これが一番王道であろう。</p><p>このデッキでその組み合わせを簡単に用意できるのは</p><p>「ジャンク+手札にドッペル+墓地にレベル1チューナー」</p><p>ジャンクns.efで釣り上げてドッペルssの流れである。消費カードは実質2枚で2体分のシンクロ体とトークンが並び、２枚ドローできる。この流れでは、手札消費は0で盤面に+3になっている。これがこのデッキの基本展開になる。ここから引いたカード達によって先ほどの②のカード達をへアクセスしていき相手の盤面を壊していこう。</p><p>&nbsp;</p><p>メインギミックのカード達</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/09/fire2008/e7/c4/p/o0907021614759415368.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/09/fire2008/e7/c4/p/o0907021614759415368.png" width="420"></a></p><p>このカード達は型によっては採用されないカードもあります。</p><p>ジャンドというデッキは</p><p>墓地からモンスターを釣り上げるカード達…①</p><p>墓地を肥やすカード達　　　　　　　　　　　 …②</p><p>①をサーチ / アクセスするカード達&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; …③</p><p>引いたら使用用途が薄いカード&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;…④</p><p>その他&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; …⑤</p><p>上記のどれかに当てはまるようにできています。</p><p>&nbsp;</p><p>エクストラのカード候補たち</p><p>とりあえず自分の好きなカード達を入れて組みましょう。</p><p>練習時にはEX15枚にこだわらずにカードを使用して使用頻度の高いカード達を理解しましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/10/fire2008/e2/93/p/o0493069814759434494.png"><img alt="" height="595" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/10/fire2008/e2/93/p/o0493069814759434494.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>対策カード達を知ろう</p><p>基本である展開と入れたいカードを知ったのなら後は簡単だ。</p><p>対戦中にさっきの展開が出来るように行動すればいいだけだ。なんて簡単なものではないです。今回の遊戯王には相手が妨害を敷いているからです。そんな妨害はどんなものがあるのかを確認していきましょう。</p><p>メインに採用されている可能性のある妨害(EX含む)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/af/ef/p/o0913021414759328613.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="98" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/af/ef/p/o0913021414759328613.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/02/5d/p/o0345017214759328610.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="98" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/02/5d/p/o0345017214759328610.png" width="197"></a></p><p>サイド後から追加される可能性のあるカード達である。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/e0/d7/p/o0911014914759328611.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="69" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/e0/d7/p/o0911014914759328611.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>対策カード達は多岐にわたります。どういった効果を持つカードなのかを知ることでそのカードに対応できるようになる。ここに挙げたカードは最低限知っておきましょう。私は面倒だったので使われて初めて読むスタイルを貫きました。そのせいで負ける試合も多かったです。</p><p>※負けに直結したことのあるカードを数枚取り上げておきます。</p><p>下記の罠カードはジャンド側の展開に合わせられたらリアルファイトに持ち込むぐらいの雰囲気出した方がいいです。正直負けます。ですから、対策カードで対応していくようにします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/49/20/p/o1287036714759332707.png"><img alt="" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/49/20/p/o1287036714759332707.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/39/6a/p/o1326036714759332706.png"><img alt="" height="116" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/39/6a/p/o1326036714759332706.png" width="420"></a></p><p>宣言した種類を使用不能にするカード。モンスター宣言でジャンドを全否定できるほどの強力なカード。強すぎるので禁止にしてほしいカード</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/3b/b5/p/o1358038214759332705.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="118" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/3b/b5/p/o1358038214759332705.png" width="420"></a></p><p>サイド後に投入されてこのカードに負けた回数は数知れない。罠カードへの対策などにリバース効果を持つモンスターを使用する。その為、このカードで解決されてしまう事も多くある。注意すべきカード</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/5f/44/p/o1374038914759333985.png"><img alt="" height="119" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/5f/44/p/o1374038914759333985.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ジャンド側が入れる対策カード達</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/57/2d/p/o0912032914759335866.png"><img alt="" height="152" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/57/2d/p/o0912032914759335866.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/9e/eb/p/o0809012114759335863.png"><img alt="" height="63" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/01/fire2008/9e/eb/p/o0809012114759335863.png" width="420"></a></p><p>サイドから入れるカードで気を付けること</p><p>①抹殺の使途の影響を受けてしまうカードだけで相手のカードを対策することはやめること。</p><p>②デッキの核を壊さないようにサイドチェンジすること。</p><p>上記の中でもお気に入りを少しだけ解説しておこうと思う。</p><p>ライコウをセットできる超優秀なカード。戦闘破壊も回避できてライコウを準備された相手は罠を伏せてこなかったりと展開チャンスを作りやすいカード。対策カードもライコウで除去ができる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/02/fire2008/9a/2c/p/o1319036714759338045.png"><img alt="" height="117" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/02/fire2008/9a/2c/p/o1319036714759338045.png" width="420"></a></p><p>一部のデッキに対して守備1900が大切なために使用される。盤面に残りやすいことや、デブリドラゴンで釣れる等の噛み合ういいカード。サイド後のワンフーなどにも適応できる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/02/fire2008/8b/45/p/o1323037114759338046.png"><img alt="" height="118" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/02/fire2008/8b/45/p/o1323037114759338046.png" width="420"></a></p><p>相手の罠カードをまとめて否定するカード。相手の対策カードの半分以上をこのカード1枚で否定できる為、罠の踏み方等下手だと思う方はこのカードを採用しましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/02/fire2008/cd/9a/p/o1338036814759338044.png"><img alt="" height="116" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/02/fire2008/cd/9a/p/o1338036814759338044.png" width="420"></a></p><p>相手の入れてくるメタカードはわかりましたでしょうか？わからなければ練習しましょう。いろんな人と対戦して経験を積むことにしましょう。</p><p>上記のことが分かればデッキをなんとなく組むことが出来そうですよね？ってことで下記みたいな構築が出来上がります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200527/21/fire2008/8b/4d/j/o0907074914765182862.jpg"><img alt="" height="347" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200527/21/fire2008/8b/4d/j/o0907074914765182862.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background: transparent; top: -100000px; left: -100000px;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12597314387.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2020 00:37:07 +0900</pubDate>
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<title>叢雲ダイーザ(ゼロヴォロス）</title>
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<![CDATA[ <p>叢雲ダイーザに関して。</p><p>今期後半で使用した叢雲ダイーザに関してメモ用に簡単にまとめておきます。</p><p>一般的に見る叢雲ダイーザは通称メタビートです。叢雲やダイーザが強いというよりも、インスペクトボーダーやライオウなどのモンスターが強くて勝つことが多いようなデッキです。正直これで勝てるなら素晴らしいのですが、このカードたちを使う意味があるのか？もっと違う方法で簡単に勝てるのではっと思っていました。そこで見かけたのが叢雲ゼロヴォロスという後手型のデッキです。正直見た際に、これならワンチャンあるって思い始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>構築</p><p>メイン戦で意識すること</p><p>2つの展開パターン</p><p>環境に対しての立ち回り</p><p>（姫/オルター/ドラリン（展開系）/サンドラ）</p><p>採用カード/非採用カード</p><p>&nbsp;</p><p>最近まで使用していた構築は以下のものです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/23/fire2008/0b/b2/p/o0651055114588752757.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="355" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/23/fire2008/0b/b2/p/o0651055114588752757.png" width="420"></a></p><p>このデッキはメイン及びサイド後には必ず後攻を選択します。先手の強い展開がスクラップリサイクラーの絡んだ展開しかないことです。</p><p>先行でメインに採用されている誘発を貫通して展開できることは非常に少ないです。それであれば後手からダイーザやトポロジックを絡めて後手で8000を切ることなどを目指すことのがいいと思い後手に寄せた構築を使用しました。</p><p>&nbsp;</p><p>○メイン戦で意識すること</p><p>この構築にしてメイン戦で勝つにしろ負けるにしろ必ず相手にどのカードを見せたのかを必ず覚えておくことが必要です。</p><p>叢雲だけを見せて負けた際には、流行りの叢雲ダイーザからツイツイやリブートなどの後ろを見るカードをサイド後に投入してくれます。。</p><p>スクラップギミックだけであるならオルフェゴールギミックに見えるでしょう。</p><p>金満だけを見せたならサブテラーやオルター等を警戒して手札誘発をを減らしてくるかもしれません。</p><p>このデッキにおいてどのカードを見せてどのカードを見せていないのか等の把握がマッチ戦の勝利に大きく関わってきます。</p><p>相手から見て何のデッキに見えるのかを考えつつプレイしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>２つ目にデッキの内容である40枚を覚えていくことです。</p><p>このデッキの勝つ筋であるカード（ダイーザや精神操作など）がデッキに残っているのかいないのか判断して叢雲や強貪、強金の使用を判断する必要があります。自分が勝つ方法が残っているのかを常に考えながらプレイすれば大丈夫だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>3つ目にダイーザに対して効果無効系カードを貰わないようにすること。</p><p>このデッキの最大火力であるダイーザは自分の除外カード×400になっています。ですが攻撃宣言時に無限泡影やウィドウアンカーを貰ってしまえば攻撃力はゼロになってしまい返り討ちに合うことや止めを刺せないことがあります。メイン終了時にヴェーラーを貰うことは仕方がない試合もありますが、上記の無限などはファンタズメイやトロイメアフェニックスなどで先に踏みダイーザに無効系を貰わないように心がけます。</p><p>似たようなことですが、ダイーザに対して神の警告や宣告を貰わないようにダイーザをセットしてターンを返すプレイもあります。</p><p>ミラーや対メタビートなどではよくするプレイになります。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の３つを意識しながらこのプレイをしていれば大丈夫だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>○メインで使用する主な展開ルート</p><p>リサイクラー１枚展開</p><p>リサイクラー効果でオライオン落としワイバーンを特殊</p><p>ワイバーン効果でリサイクラー特殊。リサイクラー破壊。ワイバーン効果でフィールドのカードを１枚破壊しつつデッキからゴーレム特殊</p><p>ゴーレム効果でリサイクラー特殊。リサイクラー効果で叢雲を落としてリンク4へつなげる動き。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1173559913282293760/RSZy2v9o_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">みどり…</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>スクラップ展開例（動画用） https://t.co/2hqnfeAXjM</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1173926464783355904">2019年09月17日 20:47</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>モンスター+チューナー</p><p>ハリ効果でオライオンを特殊。トロイメアユニコーン特殊してオライオントークンを特殊。オライオンをリンクスパイダーに変えてアストラムにするか、トポロジックを特殊する動き。</p><p>&nbsp;</p><p>上記２つが使用する主な展開ルートです。場外ゾーンが多ければトポロジックに行くだけでダイーザ素引きと変わらない打点のモンスターでワンパンできたりします。上記２つを使い分けながらシステム系モンスターを置きましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>○対環境デッキ</p><p>①対姫</p><p>メインは後手選択</p><p>サイドチェンジでは以下を入れ替えます。</p><p>out：うさぎ1、無限3、増G1→in：トリスタギミック5</p><p>メイン戦はレイの蘇生効果にわらしを当てて上から圧殺することが一番簡単です。</p><p>高打点モンスターを横並べにして倒すか、精神操作から閃刀機リンクモンスターを奪い展開ルートに入って除去しにくいモンスターを置くこと。</p><p>（マスカレーナを素材にしたアストラムを置くことが多いです）</p><p>短期決戦で殺すことを目指しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>サイド後は相手側は後手を選択してきます。召喚権を使えるカードを増やして対応しましょう。</p><p>トリスタギミックで相手カードを見つつキャロベインを手札に抱えるようにプレイしましょう。ライトステージでカード見つつ展開していきます。</p><p>キャロベインを手札に抱える理由はキャロベインとリサイクラーでセンサー万別を貫通して展開出来るようになっています。</p><p>また、キャロベインを手札に持つだけでダイナレスラーもキャンディナに攻撃してこなくなるのでけん制していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>②対オルターガイスト</p><p>out：うさぎ2,わらし3,ファンタ3,G3</p><p>in：トリスタギミック5,ギャラサイ2,ツイツイ2,雪花2</p><p>正直メイン戦は無理です。8割以上無理。勝てません。事故ることを祈りつつ終焉の地をケアしながら展開していきましょう</p><p>サイド後はメインに採用されている手札誘発を減らしてサイドから12枚変更していきます</p><p>雪花などの回答がなければ勝ちみたいな脳死カードを使用して勝ちに行きます。インスペクトボーダーでもいいですが、ダイーザなどの関係上無限泡影が残る為、最善とは言えず採用を見送りました。このギミック投入後は手札から打たれる無限泡影に関してケアするように動いてください。</p><p>&nbsp;</p><p>③対ドラゴンリンク（展開系デッキ）</p><p>out：羽,精神操作3</p><p>in：ロンギ2,ティアマトン2</p><p>メイン戦もサイド後もまじめは話をすればお祈りだと思います。</p><p>誘発を引かなければ勝てず、誘発を引いたとしても指名者があれば貫通されるなど、その日の運がいいのか悪いのかを確かめるだけです。</p><p>日頃の行いを考えつつ祈ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>④サンダードラゴン</p><p>out:ファンタ3,うさぎ2</p><p>in:ロンギ2,ギャラサイ2,キャロベイン1</p><p>メインには腐るカードが多少あり引きゴミばかり引けば怪しい試合ですが、それでなければ精神操作など相手の置物モンスターをパクる方法が多くある為勝つのは難しくはないと思います。操作、わらし、無限の計9枚で相手の強い展開を止めて勝ちに行きます。デッキにサーチするカードは１枚もないので超雷を置かせてターンを返してもらえればもっと勝ちやすくなります。</p><p>サイド後は相手の激流葬やスキルドレインなどが入ってくることが多いです。そのカードに気を付けつつプレイしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもあたるデッキはありますが、関東（東京）で当たるデッキは上記が多いのでこちらのみにしておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>採用カード/非採用カードに関して</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/23/fire2008/0b/b2/p/o0651055114588752757.png"><img alt="" height="355" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/23/fire2008/0b/b2/p/o0651055114588752757.png" width="420"></a></p><p>①叢雲</p><p>デッキトップ8枚を裏側で除外すれば使用することが出来る特殊召喚効果を駆使して動いていきます。</p><p>上記効果はダメステ以外であればいつでも使用できますのでダイーザなどで殴る際には後出しで使用することを意識します。</p><p>②パンクラ</p><p>召喚するカードがない等の問題が起こらないようにするために採用されています。後手でもっと強いカードがあれば変えてもいいと思います</p><p>③スクラップギミック(リサイクラー/ゴーレム/ワイバーン/オライオン）</p><p>叢雲にアクセスすることが出来て状況によってはオライオンを落としてからリンク４までつなげることが出来ます。（展開例参照）</p><p>後手の返しとしては優秀なカードだと思います。</p><p>手札にリサイクラー叢雲でリサイクラーオライオンでGを貰った際にはチェーン叢雲からカオソルに2枚ドローで耐性持ちまで逃げることもできます。覚えておきましょう。</p><p>④ダイーザ</p><p>このデッキの必須パーツであり単純な脳筋カード。このカード以外に誘発を貰うように意識してプレイしましょう。</p><p>⑤手札誘発(うらら/わらし/増G/無限/ファンタ/ロンギ/ティアマトン）</p><p>メインから後手を選択する為、展開系に対してなるべく落としにくくするようにカードを採用しました。メイン16枚で初手に2枚以上誘発を引く確率が68％です。1枚以上は97％。本来はもう少し入れたいですが絶対にドラゴンリンクに当たるわけではないのでやめました。サイド後で間に合うとと思いました。本来はGがツッパできないようにニビルを2枚でも採用するべきだと思いました。</p><p>⑥羽箒</p><p>メイン戦でデッキの有無で打てば勝てる可能性のあるデッキがあるので入れました。展開系がもっと多ければサイドでもいいと思います。</p><p>⑦壺（強貪/強金）</p><p>ドローソース。カードを増やす方法がほとんどないので入れない意味はないです。強貪は2度目を打つと叢雲の発動回数が1回しか起動できないなどの問題が起こり得るため注意が必要です。</p><p>⑧精神操作</p><p>相手のシステムモンスター（閃刀機リンク、ダークロウ、超雷等）を簡単に処理することができる為に採用。リサイクラー展開はリサイクラーに誘発を貰うことがほとんどです。後出しで精神操作を打つことで一誘発を貫通して打点を立てること+相手モンスターの除去が出来ますので今回のコンセプトにマッチしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>サイドデッキ</p><p>①トリスタギミック&nbsp;&nbsp;</p><p>後ろを毎ターン見ることが出来る優秀なカード。オルターに対してはキャンディナの1800打点がすでにきつい等ある為優秀です。</p><p>このギミックで一番大切なのはキャロベインを手札に常に抱えておくことです。</p><p>キャンディナを3600打点にするのか。展開札として使用するのかちゃんと使い分けていきましょう。</p><p>トリスタに関しては他の方のブログがあるのでそちらのを参照して頂ければいいと思います。</p><p>②ギャラクシーサイクロン/ツイツイ</p><p>裏のカードを見つつ、相手の永続系カードへの対策及び魔鍾洞への耐性を上げる形になっています。このデッキはセンサー、御前、割拠すべての永続が厳しいことなどもあり採用するべきだと思いました。チェーンしてパーソナルなどを打たれた際には確かにきつい試合になりますが、それでもサイクロンよりもにど使えるこちらにするべきだと思いました。</p><p>ツイツイに関しては魔封じなどの流行りの可能性も考えて散らしました。手札コストも重いので正直入れたくないです。</p><p>&nbsp;</p><p>EX（エクストラ）</p><p>①トポロジックゼロヴォロス</p><p>EX版のダイーザであり、全除外の強制効果がある爆弾。スクラップ展開が出来た際にはこれを出して墓地に叢雲がおけるので相手の展開を抑制することが出来ます。</p><p>②アストラム</p><p>置物モンスター。ヴァレルロードで寝取られることが度々ありますが気にしていたら終わります。</p><p>マスカレーナを混ぜて祈りながらビートしましょう。</p><p>相手の手札次第では回答がない等、多くありますのでどちらを出すかは毎回悩みますがアストラムを出すことのが多いと思います。</p><p>③カオソル</p><p>リンク3で叢雲が絡めば耐性が付与される為、積極的に狙うことが多いです。</p><p>叢雲とリサイクラーの手札でリサイクラーからオライオントークンSSに対してGを貰った際にも2枚ドローから耐性付きのモンスターを置くことができる為によく出します。絶対に必須だと思います。</p><p>④トロイメア（ユニコーン/フェニックス）</p><p>この２種類は相手の場の無限泡影やウィドウアンカーを踏むために必須になってきます。</p><p>⑤スクラップワイバーン/ハリ/マスカレーナ/リンクスパイダー</p><p>展開途中に使用します。説明はしません。</p><p>&nbsp;</p><p>非採用カード</p><p>墓穴の指名者/抹殺の指名者</p><p>採用していた時もありましたが、自分が都合よく打つパターンはドローソースである壺に対してのうららをケアする際に使用する場合</p><p>リサイクラーとハリ展開に使用する場合の誘発を回避できることのみです。</p><p>これ以外の際にはサイド後に腐るはずのツイツイの的になること。後手では意味のないカードになっていたりということがありました。</p><p>今回の構築では精神操作がこのカードの上位交換になっている為に採用を見送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>インスペクトボーダーなどの制圧系置物カード（デビフラやライオウなど）</p><p>オルターガイストなどをはじめとしたデッキに対して最強であるこのカード。このデッキでは非採用です。</p><p>このカードを使うのでよく見るのはメタビートです。</p><p>メタビートは制圧モンスター+罠の布陣で相手に罠を剥すカード+高打点モンスター（効果無効系カード）を要求します。それに対してこの構築では罠の採用をしていない為、要求するカードが1種類で言い分突破されやすくなります。それであれば違うギミックを採用するべきとの判断から採用をやめました。</p><p>&nbsp;</p><p>トーチゴーレム/簡易融合ギミック</p><p>トーチ展開すれば簡単に後手を捲りやすいですが、壺との相性の悪さ。EXの圧迫など多くの問題点から採用は見送りになっています。</p><p>ハリファイバーが死ぬなどあれば考え直してもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>サイド後に罠カードを追加すること</p><p>サイド後にツイツイやリブートなどを入れてくる人がほとんどです。大捕り物などの罠を採用しても本来致命傷にならず相手が勝手に腐らせているカードを貰う意味がない為不採用にしています。ただ逆に考えればやぶ蛇のみを採用した際には通る可能性がかなり高いのでやぶ蛇をサイドに入れるのはかなりありだったと思います。EXから出してゼロヴォロス出すプランもアリだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>他は何を書けばいいのかわからないので聞いて下さい。</p><p>おつかれさまでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12525823554.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 08:04:39 +0900</pubDate>
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<title>オルターガイストまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>自分用まとめ</p><p>&nbsp;</p><p>今期は友達に進められてからオルターガイストを握り始めました。正直言えば、誘発の打ち方や罠の打ち方、リソースの管理などが非常に苦手なので使用していたくはないデッキだったのですが、師匠に教えて頂けることになったので使い始めることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>①構築</p><p>　命削り型のメリットとデメリット</p><p>②メインデッキの各カードに関して</p><p>③エクストラデッキに関して</p><p>④サイドデッキに関して</p><p>&nbsp;</p><p>今期に使用した構築です。</p><p>2019/03/21の足立CS　4-1</p><p>2019/03/30の瑞江CS　3-2</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/e9/bc/j/o1366076814459627782.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/e9/bc/j/o1366076814459627782.jpg" width="420"></a></p><p>2019/04/06-07の足立CS　4-2-2</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/c9/e8/j/o1366076814459647807.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/c9/e8/j/o1366076814459647807.jpg" width="420"></a></p><p>2019/05/01　はっちCS　2-0-1</p><p>2019/05/02　はっちCS　2-1-2</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/19/65/j/o1366076814459666821.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/19/65/j/o1366076814459666821.jpg" width="420"></a></p><p>2019/05/03　魔鏡CS　2-2</p><p>2019/05/04　足立CS　2-2</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/dc/5c/j/o1366076814459687067.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/dc/5c/j/o1366076814459687067.jpg" width="420"></a></p><p>2019/05/06　足立CS　2-2</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/02/a2/j/o1366076814459696831.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/02/a2/j/o1366076814459696831.jpg" width="420"></a></p><p>2019/06/01　ブロック予選　1-1</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/39/7f/j/o1366076814459702631.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/39/7f/j/o1366076814459702631.jpg" width="420"></a></p><p>2019/06/09　足立CS 3-2</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/a4/d2/j/o2048153614459707555.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/a4/d2/j/o2048153614459707555.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>命削り型と一般的な誘発型のオルターガイスト</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/c9/e8/j/o1366076814459647807.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/c9/e8/j/o1366076814459647807.jpg" width="420"></a></p><p>一般的なオルターガイストは上記な構築に近いものとなっていると思います。こういった構築は先手と後手どちらを取らされたとしても問題ないようにしたものが多いです。誘発を採用して相手の先行盤面を捲れる程度の盤面で止まって貰い、次ターン以降に罠とメリュシュークやシルキタスで盤面を捲っていくのが基本戦術になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この構築では、初動になりえるカードがおおよそ12枚です。期待値的には問題ないですが相手の手札にうららなどの誘発があった際には初動なしで負けてしまうことがあると思います。また、初動がないハンドや手札に単体では機能しない罠のみのハンドや誘発しかないなど事故のパターンは様々です。罠のみであれば捲ることが可能かもしれないですがモンスターにアクセスできなければそのまま負けることもあります。そういった事故がよくありました。モンスターを１枚引いていれば勝っていた試合が、負けになってしまうことが多くありそれに我慢できなくなった為に考えたのがCSで流行りだした魔鍾洞型です</p><p>&nbsp;</p><p>魔鍾洞オルターガイスト</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/02/a2/j/o1366076814459696831.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/02/a2/j/o1366076814459696831.jpg" width="420"></a></p><p>相手の優秀な先行盤面を１枚のカードで捲ることを可能にしたデッキ。魔鍾洞というカードはオルターガイストの事故ハンドを遅延して濁すことのできる優秀なデッキでした。相手のターンにメタバースから突然貼られること。一度通った際には拘束力が高く、解除される頃にはワンキルされてしまう為、回答がなければ実際負けになるカードである。このカードの採用が流行ったこと。１枚で展開を捲ることが出来ることを知った際に誘発での事故が意味が薄いのではないのでと思いブロック戦前に命削り型に移行しました。</p><p>&nbsp;</p><p>命削りオルターガイスト</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/a4/d2/j/o2048153614459707555.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/21/fire2008/a4/d2/j/o2048153614459707555.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>1番最初にオルターガイストの命削りを採用する理由</p><p>① これはデッキが2枚から動くデッキであること。&nbsp;</p><p>② 事故ハンドになりづらいこと&nbsp;</p><p>③ 回った際には相手の先行展開を捲れる試合が多いこと</p><p>&nbsp;</p><p>今回このデッキを組む上で一番大切なのは③です。相手の先行展開が捲れないのでは、このデッキを使用する意味がないのです。</p><p>先行を取れたのなら勝てる！ではメタビートを使用して命削りを使用している方がマシなのです。</p><p>オルフェゴールや、転生、セフィラなどの先行展開を捲れるスペックがなければ先手以外だと意味のないデッキになります。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的なオルターと違うメリットとデメリットに関して</p><p>○メリット</p><p>○命削り型はドローソースが流行りのオルターとは違い枚数が多いので初動にアクセスしやすくなります。</p><p>○ドローソースから罠を引きに行き捲りにくい盤面を作ることができる。</p><p>○金満→うらら→命削りの上振れが存在すること</p><p>○捲り札が誘発ではなく、システムダウンなどの魔法カードに依存することで墓穴などが相手側のカードが腐りやすい</p><p>&nbsp;</p><p>○デメリット</p><p>○誘発がない為、リブートや羽箒が負けに直結すること</p><p>○誘発がGしかない為、デッキ内容がばれている際にはそのままツッパされてワンキルされること</p><p>○動き出した際にはSSを多用する為、金満以外のドローソースの素引きがゴミ札になるこ</p><p>○サイド後の1ターン目に命削りなどを打つと拮抗勝負やパンクラなどが致命傷になることがある</p><p>○普段のオルターよりも魔法が多い為、勅命に負ける試合が存在すること</p><p>&nbsp;</p><p>正直自分は、オルターガイストは回れば勝ちやすく、捲りにくい盤面を作れるのでデメリットに関してはあまり気にしなくてもいいかなと思っています。正直オルターガイストは、後手1ターン目の羽箒やリブートはケアできるハンドが限られているため割り切っていいと思います。どうしても割り切れないのであれば、抹殺の指名者を使用することで1ターンは延命処置をすることが出来ますが、正直そんなことする価値があるかは悩ましいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>構築は人それぞれだと思いますので、こういう考え方がある程度で考えて頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>②採用カード</p><p>メインデッキのカード</p><p>一番最初に共通して採用されているオルターガイストカードに関して</p><p>○マルチフェイカー</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/a0/33/j/o0304045014463184683.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/a0/33/j/o0304045014463184683.jpg" width="220"></a></p><p>必ずこのカードにアクセスすることを意識してプレイします。</p><p>制限カードになっていますがパワーが高すぎるカードです。</p><p>このカードの効果を複数回使用してリソース勝負（カードアドバンテージ）で圧倒的差をつけるようにします。</p><p>相手の展開に合わせて使用するか、エンドフェイズに出すかを考える必要があることや、リクルートするモンスター</p><p>についても考える必要があると思いますが、基本的にはシルキタスかメリュシューク、クンティエリのどれかになることが多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>○メリュシューク</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/71/be/j/o0308045014463185576.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/71/be/j/o0308045014463185576.jpg" width="220"></a></p><p>マルチフェイカーにアクセスすることのできるカードの１枚。</p><p>後手の捲りの際には無限泡影やヴェーラーなどを貰いやすいカード。</p><p>リンクモンスターにしてマルチフェイカーへのアクセスを目指すのか。</p><p>戦闘破壊してもらうって確定のサーチなのか等、状況に応じて判断が必要なカード。</p><p>&nbsp;</p><p>○シルキタス</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/44/aa/j/o0239035014463186665.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="322" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/44/aa/j/o0239035014463186665.jpg" width="220"></a></p><p>初手に2枚あった際にはリシャッフルすることを相手にお願いするべきカード。ゴミだと思っています。</p><p>フェイカーから出した際には１妨害になるカード。</p><p>&nbsp;</p><p>○マリオネッター</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/e3/0c/j/o0310045014463188675.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/e3/0c/j/o0310045014463188675.jpg" width="220"></a></p><p>オルター罠を伏せることができる優秀なカード。初動にならないカードなのでメリュシュークやパーソナルなどとともに一緒に引いて</p><p>使える準初動というイメージを持つカードです。回りだした際には必要になるカード。</p><p>&nbsp;</p><p>○プロトコル</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/2d/01/j/o0239035014463193610.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="322" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/2d/01/j/o0239035014463193610.jpg" width="220"></a></p><p>オルターガイストカードをリリースして発動する天罰があるカード。この効果だけでも強いが以下のテキストが最強カードの所以</p><p>”このカードが魔法＆罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「オルターガイスト」カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。”誘発でマルチフェイカーなどのオルターモンスターの効果が止まらなくなるのでこれで盤面を確実に有利にすることが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>○マテリアゼーション</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/fd/23/j/o0496073014463195500.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/fd/23/j/o0496073014463195500.jpg" width="220"></a></p><p>オルターガイストモンスターを蘇生するカード。墓地のモンスターを蘇生することが出来るので、シルキタスなどを蘇生することで、１妨害になります。マリオネッターから伏せることができるカードの１枚なので、デッキに１枚以上は採用したいカードです。</p><p>命削り型のオルターガイストでは、手札のモンスターを捨てることが多くある為、デッキに2枚以上採用した構築を練るべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>○エミュレルフ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/43/1a/j/o0400058014463195897.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/43/1a/j/o0400058014463195897.jpg" width="220"></a></p><p>マリオネッターから伏せることで、次ターン以降にヘクスティアになることができる為、マリオネッターが初動になる１枚になること。</p><p>また、サイド後以降のプロトコルに当てられてるサイクロン系統のカードをケアすることができるようになる為に採用したいカードの１枚です。</p><p>命削りオルターガイストでは必ず採用するべきだと思います。サイド後に割るカードが多く入る関係上ケアできるカードを可能であればメインに入れるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>○パーソナルスプーフィング</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/2e/8c/j/o0308045014463196853.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/2e/8c/j/o0308045014463196853.jpg" width="220"></a></p><p>オルターガイストカードをコストでデッキに戻すことでオルターモンスターをサーチすることが出来ます。盤面に応じて必要なモンスターを持ってくることのできるカードであり、相手のヴェーラー等をケアすることが出来ます。オルターガイストミラーの際にはこのカードを開くだけでゲームとしてはかなり有利になるカードです。魔鍾洞を維持しながら展開できるのもこのカードのおかげです。</p><p>&nbsp;</p><p>○強欲で金満な壺</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/51/80/j/o0307045014463198667.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="322" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/20/fire2008/51/80/j/o0307045014463198667.jpg" width="220"></a></p><p>EXを6枚除外することでカードを1：2交換することができるカード。すぐに手札を1枚増やせることが出来ますので入れるべきカードです。</p><p>オルターガイストは初動を引けないで負けることがある為、基本としては採用します。このカードのデメリットとしてはEXが無くなる為、EXがあれば処理できるモンスターが処理できなくなることです。以下のカードなどが出た際の回答をEXが消えてしまうため回答が無くなってしますことなどがある為、構築段階でどうするべきを考えておくべきだと思います。アストラムをEXに2枚入れるなどして一度の金満な壺では飛びにくくするなどの工夫が必要になると思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/22/fire2008/3c/4b/j/o0400058014461737280.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/22/fire2008/3c/4b/j/o0400058014461737280.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/22/fire2008/30/a1/j/o0304045014461737360.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/22/fire2008/30/a1/j/o0304045014461737360.jpg" width="215"></a></p><p>&nbsp;</p><p>○<ruby>魔鍾洞/謙虚/命削り/神の通告/神の宣告/無限</ruby></p><p><ruby>強いからです。命削りに関してはメリットとデメリットの部分と被る為。</ruby></p><p>&nbsp;</p><p><ruby>○強制脱出装置と大捕り物</ruby></p><p><ruby>このカードは後手でも相手の盤面を捲ることに使用できると考えて採用しました。どちらか片方を３枚にしても問題はないのですが、</ruby></p><p>いろんなデッキを踏む関係上、寄せることはやめました。</p><p>例：強制脱出装置を３枚採用した際には閃刀姫を踏んだ際にゴミが多くなるなどがある為。</p><p>&nbsp;</p><p>③EXデッキに関して</p><p>超融合用のカードが4枚</p><p>汎用リンクが11枚で構成されています。</p><p>オルターガイストを使う上で超融合枠以外は入れておいた方がいいと思います。3枚積むカードとかはへクスティアぐらいしかないので自由に組めばいいんじゃないの？って思ってしまいます。そんなことはさておき。</p><p>リンク1</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/79/dd/j/o0350051514463255472.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/79/dd/j/o0350051514463255472.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/30/cd/j/o0307044514463264784.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/30/cd/j/o0307044514463264784.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/1c/61/j/o0350051514463273629.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/1c/61/j/o0350051514463273629.jpg" width="220"></a></p><p>金満とメリュシュークみたいなハンドが来た際には、メリュシュークでマルチフェイカーをサーチしたい。フェイカーサーチの為に必要なのはリンク1のモンスターを採用する必要がある為に上記のようなカードを採用しています。サクリファイスアニマは、転生などを相手にした際には、相手のモンスターを吸うことができるので必須枠でした。</p><p>&nbsp;</p><p>○リンク2</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/b9/22/j/o0460067214463298061.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/b9/22/j/o0460067214463298061.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/df/5d/j/o0338050014463334149.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="325" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/df/5d/j/o0338050014463334149.jpg" width="220"></a></p><p>オルターガイストはへクスティアが必須です。フェイカー展開をした際に、フェイカー、メリュシュークからへクスティア、マリオなどの展開へと向かうことができるので必ず必要であると思います。フェニックスはなくても困らない試合は多いですが、閃刀姫などではマルチロールで伏せたカードを踏まないといけない状況など多くある為、入れるべきカードです。へクスの後に出して相互リンクでドローしてからアストラムを組みに行くなどあります。</p><p>&nbsp;</p><p>リンク3、4</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/e8/64/j/o0400058014463343824.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/e8/64/j/o0400058014463343824.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/22/fire2008/1a/41/j/o0186027114461741611.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/22/fire2008/1a/41/j/o0186027114461741611.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/ad/a4/j/o0487073014463345475.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/21/fire2008/ad/a4/j/o0487073014463345475.jpg" width="220"></a></p><p>上記のカードは使用頻度は多くはないですが、あったら便利なカードが多いです。プライムはアストラムになる過程で経由することでアド損を減らすことが出来ます。墓地にフェイカーを残しておくとシャ－クキャノンでフェイカーの除外や、指名者からの負け筋になりえますので注意が必要になる為、相手ターンには墓地に残さないようにプライムで回収するなどを意識すれば使用する機会は増えていくと思います。また、盤面のオルターモンスターをリリースしてフェイカーへアクセスなど使用用途は意外と多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>④サイドデッキ</p><p>命削り型であれば、サイドデッキは１枚で捲れるようなカードを大量に入れることおすすめします。</p><p>対オルフェゴールを例にあげますが、システムダウンや超融合と拮抗勝負など</p><p>相手のリソースや盤面を１枚でで枯らすことが出来ること。システムなどは、魔法カードである為、ドローソースの連打から連続で打てることなどがあげられます。本来は永続罠の群雄割拠などで捲るのが好きなのですが、環境的には向いていない為採用していません。サイド後のリブートやツイツイなどで負けに直結してしまうカードに関しては減らしていくようにするべきだと思います。</p><p>また、サイド後にケアしたカードがある際には、抹殺の指名者を採用することからケアできるようにするべきだと思います。</p><p>オルターミラーの砂塵の大嵐やなどをケアするために採用などでもいいと思います。致命傷になるカードをケアするカードが神の宣告やプレイングでは限度があるので構築で濁せるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと制限改定で死ぬのでまとめ終わり。</p><p>いつかゲートボールで使いたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12478615465.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 23:41:33 +0900</pubDate>
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<title>マドルチェデッキ</title>
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<![CDATA[ <p>マドルチェ</p><p>○なぜ使うのか</p><p>○使用デッキ</p><p>○展開例</p><p>○採用カード</p><p>○不採用サブギミック</p><p>○おわりに</p><p>&nbsp;</p><p>○なぜ使うのか</p><p>今期の流行りのデッキは、転生炎獣 /&nbsp;オルフェ/その他になっています</p><p>上記に上げたデッキの２つは墓地アドバンテージを使用して展開していきます。</p><p>この墓地利用に対して、マドルチェは有効な盤面を先行で組むことが出来たこと。</p><p>また、後手からワンキルを決めれること。の上記２点から使用を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>○使用デッキ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/00/fire2008/49/49/p/o0651052114357431386.png"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/00/fire2008/49/49/p/o0651052114357431386.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先ほどのなぜ使うのかで説明した上記2種類のデッキに</p><p>優位な理由は以下のカードのおかげです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/00/fire2008/75/bc/j/o0349051214357434504.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/00/fire2008/75/bc/j/o0349051214357434504.jpg" width="220"></a></p><pre><span style="font-size:1em;">エクシーズ・効果モンスターランク４/地属性/天使族/攻1800/守2500レベル４「マドルチェ」モンスター×２</span></pre><pre><span style="font-size:1em;"><span style="background-color:#bfbfbf;">このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ</span><span style="background-color:#bfbfbf;">１ターンに１度しか使用できない。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：このカードのＸ素材を１つ取り除き</span><span style="background-color:#bfbfbf;">フィールドの「マドルチェ」モンスター</span><span style="background-color:#bfbfbf;">１体を対象として発動できる。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">このターン、その表側表示モンスターは</span><span style="background-color:#bfbfbf;">自身以外のモンスターの効果を受けない。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">この効果は相手ターンでも発動できる。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">(2)：このカードがモンスターゾーンに</span><span style="background-color:#bfbfbf;">存在し、「マドルチェ」カードが自分の</span><span style="background-color:#bfbfbf;">墓地へ送られた場合に発動できる。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">お互いの墓地のカードを合計２枚まで選び、</span><span style="background-color:#bfbfbf;">持ち主のデッキに戻す。</span></span></pre><pre>このカードの（2）の効果が相手ターンでも</pre><pre>使用できる為、優位に立ち回ることができます。</pre><pre>相手が使用したいカードをデッキに戻すことで</pre><pre>プランを狂わせることができます。</pre><pre>転生炎獣であればロアーをデッキに戻すなどを</pre><pre>行い確定妨害をなくすことで２ターン目に</pre><pre>ワンキルを狙いに行くなどを行えます。</pre><pre>オルフェゴール相手には墓地のオルフェゴール</pre><pre>の効果を使用して闇以外出せない状態にして</pre><pre>もらってから墓地のカードを戻すなど相手の</pre><pre>盤面に合わせて使用していけば止まって</pre><pre>くれます。</pre><pre>また、このカードには別の使用方法として</pre><pre>自分の墓地にある誘発を手札に回収する</pre><pre>ことも出来ます。</pre><pre>このカードが出しやすくなったのは、</pre><pre>以下のカードの存在が大きいです。</pre><pre><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/00/fire2008/c6/71/j/o0273040014357445708.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/00/fire2008/c6/71/j/o0273040014357445708.jpg" width="273"></a></pre><pre>効果モンスター星４/地属性/天使族/攻1400/守1400</pre><pre><span style="background-color:#bfbfbf;">このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ</span><span style="background-color:#bfbfbf;">１ターンに１度しか使用できない。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：自分の墓地にモンスターが存在</span><span style="background-color:#bfbfbf;">しない場合に発動できる。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードを手札から特殊召喚する。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">(2)：このカードが特殊召喚に成功した</span><span style="background-color:#bfbfbf;">場合に発動できる。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">手札・デッキから</span><span style="background-color:#bfbfbf;">「マドルチェ・プティンセスール」以外の</span><span style="background-color:#bfbfbf;">「マドルチェ」モンスター１体を特殊召喚する。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">そのモンスターのレベルは１つ下がる。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">このターン、自分は「マドルチェ」モンスター</span><span style="background-color:#bfbfbf;">しか特殊召喚できない。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">(3)：このカードが相手によって破壊され墓地へ</span><span style="background-color:#bfbfbf;">送られた場合に発動する。</span><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードをデッキに戻す。</span></pre><pre>手札からSSする制約はかなり厳しいですが、</pre><pre>ホットケーキの効果などでも出せます。</pre><pre>（2）の効果が通ればエンジェリーを経由する</pre><pre>ことでランク4が組むことが出来ますので</pre><pre>上記のランク4を出すのは難しいデッキ</pre><pre>ではありません。</pre><pre>上記2枚を後手でも強く使えるように</pre><pre>構築したのが今回の構築です。</pre><pre>○展開例</pre><pre>マジョレーヌ1枚展開</pre><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1094649329434783744/To7_AdSt_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">みどり</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>マジョレーヌ1枚展開 https://t.co/KE2n8kQ9sw</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1096803377575387136">2019年02月17日 01:07</a></blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1094649329434783744/To7_AdSt_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">みどり</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>マジョレーヌ1枚展開② https://t.co/0gF8jm5nuB</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1096808739607273472">2019年02月17日 01:29</a></blockquote><p>どちらも最終盤面は同じですが、②側を使用すれば、リンクモンスターを出さずに展開できるので、ファンタズメイをケアしつつ、</p><p>盤面にグラスフレを置くことができます。メイン戦であれば普通はリンクモンスターを出さないようにします。</p><p>サイド後はツイツイや、ダイナレスラーのケアをする為、リンクモンスター+グラスフレ+シャトーの盤面を作ります。</p><p>１.ダイナレスラーにグラスフレが戦闘破壊せれないこと。</p><p>２.ツイツイでシャトー+チケットが破壊できないこと</p><p>３.メイン戦にリンクを出さないのでファンタズメイがサイドに落ちていること</p><p>４.盤面が天使族のみの為超融合をケアしていること</p><p>上記の盤面の作成はこのためです。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1094649329434783744/To7_AdSt_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">みどり</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>マジョレーヌ1枚展開③ 後手ワンキル https://t.co/qSG886s17y</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1096949785410424832">2019年02月17日 10:49</a></blockquote><p>マジョレーヌ1枚展開の①多少変更する程度で行けますが、デッキにメッセンが2枚以上眠っていないとダメなルート</p><p>レッドリブートや、磨封じなどを打った後に使う展開ルートになります。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には②と③だけ知っていればマドルチェを回すだけなら問題ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1ターン目の展開のメリット</p><p>○墓地リソースを戻せること</p><p>○チケット絡めて2キルが狙えること（相手ターンにチケット効果を使用すること）</p><p>○ファンタズメイをもらわないこと</p><p>○1枚初動が多いこと</p><p>デメリット</p><p>○魔術師などには1妨害にもならないこと</p><p>○誘発貫通は厳しいこと</p><p>&nbsp;</p><p>○採用カード</p><p>ランク4になる為の初動カードは下記の3枚になります。</p><p>下記の効果が通ればランク4+チケット（シャトー）を手札に加える展開を行うことが出来ます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/46/3a/j/o0185027214357635341.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/46/3a/j/o0185027214357635341.jpg" width="185"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/5f/1e/j/o0185027214357635062.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/5f/1e/j/o0185027214357635062.jpg" width="185"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/2a/38/j/o0185027214357635103.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/2a/38/j/o0185027214357635103.jpg" width="185"></a></p><p>ただし、墓地にモンスターカードが1枚ある場合に初動の枚数は変化します。</p><p>その場合は以下がランク4につなげることができるカードです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/2a/38/j/o0185027214357635103.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/12/fire2008/2a/38/j/o0185027214357635103.jpg" width="185"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/61/44/j/o0187026914357638003.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/61/44/j/o0187026914357638003.jpg" width="187"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/14/fire2008/9d/88/j/o0185027214357664910.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/14/fire2008/9d/88/j/o0185027214357664910.jpg" width="185"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/f9/d5/j/o0185027214357663112.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/f9/d5/j/o0185027214357663112.jpg" width="185"></a></p><p>つまり、後手を取った際に手札誘発の増殖するGやエフェクトヴェーラーなどを使用した際にはランク4が立たない展開（マジョレーヌNS、ホットケーキ回収など）をすることになります。その為、墓地にモンスターを送らない手札誘発を採用する必要がありました。その為に採用した誘発が以下の2種類になります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/1d/67/j/o0186027014357657117.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/1d/67/j/o0186027014357657117.jpg" width="186"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/d7/d0/j/o0186027014357656558.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/13/fire2008/d7/d0/j/o0186027014357656558.jpg" width="186"></a></p><p>エンドフェイズに除外されるサイフレームγ。エフェクトヴェーラーと同じように使用ができる無限泡影です。</p><p>この２種類を使用した際には初動を3種類にしたまま、マドルチェの強い展開を行うことが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、墓地に増殖するGなどの誘発を打ってしまった際にも最低1妨害を構えることのできる為に</p><p>下記のカードを採用しています。ダイナレスラーを採用することで、マドルチェカードに誘発を受けても</p><p>最低1妨害を残せるます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/14/fire2008/21/04/j/o0225022514357674049.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/14/fire2008/21/04/j/o0225022514357674049.jpg" width="225"></a></p><p>&nbsp;</p><p>サイドチェンジ後に確定で先行を取れる際には、増殖するGなどをメインに入れ誘発を回収し続ける流れを目指すようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>メインの構築に関してはこれぐらいだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不採用サブギミック</p><p>①ホープギミック</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1094649329434783744/To7_AdSt_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">みどり</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>ホープギミック https://t.co/9B1HdYagxL</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1096803147454902272">2019年02月17日 01:07</a></blockquote><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/7a/3c/j/o0184027414357770685.jpg"><img alt="" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/7a/3c/j/o0184027414357770685.jpg" width="184"></a></p><pre>エクシーズ・効果モンスターランク４/光属性/戦士族/攻   0/守2500レベル４モンスター×２<span style="background-color:#bfbfbf;">このカード名の効果は１ターンに１度しか使用できない。(1)：このカードのＸ素材を１つ取り除いて発動できる。デッキから「ダブル・アップ・チャンス」１枚を手札に加える。その後、「Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ・ダブル」以外の「希望皇ホープ」Ｘモンスター１体を、自分フィールドのこのカードの上に重ねてＸ召喚扱いとしてＥＸデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は倍になり、直接攻撃できない。この効果は相手ターンでも発動できる。</span></pre><pre><span style="background-color:#bfbfbf;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/68/12/j/o0189026714357771444.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/68/12/j/o0189026714357771444.jpg" width="189"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/30/cc/j/o0185027214357771445.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/30/cc/j/o0185027214357771445.jpg" width="185"></a></span></pre><pre>ランク4を立てるギミックで攻撃力2000以下のモンスターとの戦闘でデュエルを終わりにすることが出来ます。マドルチェはサイド後に、わらしやクロウなどのカードが増えてくるためホットケーキの効果が通りにくくなります。その為、ホットケーキにケーキにつながるまでに誘発を見ることでホープギミックにてワンキルを試みます。</pre><pre></pre><pre>②超融合</pre><pre><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/09/5b/j/o0187026914357778445.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/09/5b/j/o0187026914357778445.jpg" width="187"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/7a/b3/j/o0186027014357778929.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/7a/b3/j/o0186027014357778929.jpg" width="186"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/66/a5/j/o0185027214357780392.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190217/17/fire2008/66/a5/j/o0185027214357780392.jpg" width="185"></a></pre><pre>金満とのかみ合いが悪すぎてやめました。</pre><pre>○終わりに</pre><p>今期以降にマドルチェが使えるかは分かりませんが、また使いたいです。</p><p>マドルチェのSSするための制約厳しすぎます。コナミ死んでくれ…</p><p>ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12440772496.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 11:18:50 +0900</pubDate>
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<title>フェレットシンクロ</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりの方はお久しぶりです。</p><p>初見の人は始めまして</p><p>&nbsp;</p><p>今期使用していたフェレットシンクロに関して</p><p>僕みたいな人でも勝てるので正直誰が使っても回せて考えることが少ない構築になっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1.フェレットシンクロとは</p><p>2.フェレット展開</p><p>3.構築</p><p>4.目指すべき盤面</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">1.<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">フェレットシンクロとは…</span></span></span></p><p>そもそもフェレットシンクロって何？って話になります。</p><p>フェレットシンクロは、動物園に飼育されているかわいい動物を引っ張り出してくることで勝利する構築になっています。</p><p>こんなかわいい生き物を召喚した日には、相手は死んでしまうかもしれません。</p><pre><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/23/fire2008/7f/d5/j/o0427034514308575448.jpg"><img alt="" height="339" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/23/fire2008/7f/d5/j/o0427034514308575448.jpg" width="420"></a></pre><pre><span style="font-size:1.4em;">1.<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">フェレット展開</span></span></span></pre><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1065971755112525825/gy-9iid__normal.jpg"></span><span class="twitter-name">埼玉県民@御香典プレイヤー</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>フェレット展開① https://t.co/MA3kCQLcN3</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1066074564017348608">2018年11月24日 06:02</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/11/fire2008/ac/1b/p/o1366076814308769404.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/11/fire2008/ac/1b/p/o1366076814308769404.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/11/fire2008/1d/66/p/o1366076814308778747.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/11/fire2008/1d/66/p/o1366076814308778747.png" width="420"></a></p><p>①のフェレット展開の途中の画像になります。</p><p>後攻でフェレット展開にてライフを切りに持っていく際にも通常の展開にて雑に対応できます。</p><p>上記の盤面からでも、コーラルにて１枚の除去とトリシューラの除去も打ちつつライフ8000を切っていけます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">3.構築</span></span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/13/fire2008/44/54/p/o1366076814308839133.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/13/fire2008/44/54/p/o1366076814308839133.png" width="420"></a></p><p>使っていた構築です</p><p>&nbsp;</p><p>正直雑に勝つためにこのような構築を使用していました。</p><p>本来であれば、ハリファイバーの２枚目を入れれるようにするべきであったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">※今回の構築にて意識した点</span></span></p><p>①イルカで<span style="color:#ff0000;">捨てて強いカード</span>を採用して雑に誘発貫通できるような構築を意識しました。</p><p>（捨てて強いカード：バルブ/ジェット/デストルド）</p><p>②<span style="color:#ff0000;">強貪をいつ打っても困らない構築</span>にすること。</p><p>（ベイゴマセットはタケトン/ダンディのどちらかが飛んでも腐る札が出てしまう為に不採用）</p><p>③ライブラの効果で引いたら勝ちになるカードを採用すること</p><p>（ソウルチャージ/虚無空間など）</p><p>④最終盤面を展開で確認したと思います。</p><p>展開デッキ相手には見えている<span style="color:#ff0000;">2妨害では捲られる</span>可能性がある為、妨害数を増やすために<span style="color:#ff0000;">一定枚数の手札誘発の採用</span></p><p>（初期手札（5枚）の期待値を1にしたかった為に最低8枚投入することにしました）</p><p>⑤下振れた際にワンチャン生まれるフェレット、スカルデットを採用すること。</p><p>また、デストルド3枚の採用から相手の展開を捲る可能性があるブラックローズの採用</p><p>（試合をグダらせる）</p><p>⑥既存のハイブリットの展開を使用できる構築にすること＝<span style="color:#ff0000;">フェレットに依存しない構築</span>にすること</p><p>※バルブ、ドッペル</p><p>※ジェット、ドッペル、チューナーなどの展開</p><p>&nbsp;</p><p>上記のこと意識して作成した結果になります。</p><p>バルブ、ドッペルなどの過去の展開は聞いて頂くか、自分で考えてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">4.メインおよびサイド後に目指すべき盤面について</span></span></span></p><p>①メインはこういった展開を必ず目指します</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/b2/29/p/o0967039214308890139.png"><img alt="" height="170" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/b2/29/p/o0967039214308890139.png" width="420"></a></p><p>盤面</p><p>コズミックブレイザー</p><p>相手ターンにシンクロできるチューナー</p><p>墓地</p><p>シラユキ</p><p>手札および盤面</p><p>ライブラにて引き込んだ妨害札</p><p>&nbsp;</p><p>基本は、上記のような盤面を組みます。</p><p>こんな盤面が組めないような手札が来た際には</p><p><span style="font-weight:bold;">1.ライブラのドロー枚数が多くなるようなルート</span></p><p>蘇生などのカードを引きに行く為</p><p><span style="font-weight:bold;">2.最低限戦うことができる盤面</span></p><p>ライザーシラユキの盤面</p><p>ハリファイバー、ライブラ、Ω　などの展開</p><p>&nbsp;</p><p>上記（1.2)が満たせるようにすることです。</p><p>最悪の場合はスカルデットの4枚ドローにて展開札が引けるようにお祈りするのもいいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②サイド後に作る盤面</p><p>サイド後に盤面を作る前に何をケアした盤面を作るのか考えたことはあるかと思います。今の環境ではエクストラリンクなどの関係から展開が通っても問題なく捲ることができるカードが採用されるようになりました。</p><p>そういったカードのケアする布陣の1例を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>2.1ラー玉をケアしたい場合</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/ad/a3/p/o0911036714308901476.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="169" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/ad/a3/p/o0911036714308901476.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/cb/0c/p/o0944035914308918863.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/cb/0c/p/o0944035914308918863.png" width="420"></a></p><p>盤面を上記のように組みます。</p><p>フェレット展開（下側）でも、</p><p>スカルデット、コズミック、Ωの布陣を作れます</p><p>そちらを作った際に、Ω効果を自分のターンに使うことで盤面を減らしてラー玉をケアできます。</p><p>&nbsp;</p><p>2.2 超融合のケアした布陣</p><p>オルターガイストや、サブテラーが入れていることが多いカードです。</p><p>警戒するべきカードは下記のカードです。</p><p>これらを頭に入れたうえで、展開を見直していきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/36/51/j/o0187027014308923207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/36/51/j/o0187027014308923207.jpg" width="100"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/56/c1/j/o0262038414308924376.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/56/c1/j/o0262038414308924376.jpg" width="100"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/4c/db/j/o0309044514308925846.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/4c/db/j/o0309044514308925846.jpg" width="100"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/09/95/p/o0400058014308926515.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="145" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/09/95/p/o0400058014308926515.png" width="100"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/ad/a3/p/o0911036714308901476.png"><img alt="" height="169" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/ad/a3/p/o0911036714308901476.png" width="420"></a></p><p>この展開はスタンバイの超融合でパンツァに変更されて終わります。</p><p>正直２戦目以降には絶対に行いたくない展開になってきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/b2/29/p/o0967039214308890139.png"><img alt="" height="170" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/15/fire2008/b2/29/p/o0967039214308890139.png" width="420"></a></p><p>この展開はジェットシンクロンさえいなければ、ケアしています。</p><p>しかし、ラー玉はケアできていません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/cb/0c/p/o0944035914308918863.png"><img alt="" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/16/fire2008/cb/0c/p/o0944035914308918863.png" width="420"></a></p><p>この展開はどうでしょうか？</p><p>どの融合体にも該当していません。</p><p>こういった展開を目指すようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のような盤面を目指せない場合は超融合を割り切ります。</p><p>もし、イルカのハンデスなどで手札が見えている場合には作成する盤面を変更して、戦っていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>過去にもお話ししましたが、一応書いておきます。</p><p>VS姫、オルター、サブテラーなど</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/17/fire2008/a9/a0/j/o0320046414308942532.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/17/fire2008/a9/a0/j/o0320046414308942532.jpg" width="320"></a></p><p>コズミックの成立第1に考えて展開してください。出て負けることは基本ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>VS展開系<br>コズミックの成立を狙いますが、ライブラのドローが2枚以下の場合はコズミックは狙わず、妨害手段が多い盤面を想定して作成します。（例）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/17/fire2008/90/91/j/o0798059914308944113.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181124/17/fire2008/90/91/j/o0798059914308944113.jpg" width="420"></a></p><p>なぜこの盤面なのか？どうやって勝つのか？などちゃんと考えるようにお願いします。</p><p>こちらの方からの引用です。必要な場合は読んでください。</p><p><a href="https://ameblo.jp/fire2008/entry-12398625610.html">https://ameblo.jp/fire2008/entry-12398625610.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>今期はシンクロテーマの上位交換であるリンクデッキが環境に多くいる状況になっています。</p><p>理不尽負けは多く、シンクロテーマのこの展開は平然と返されてしますことが多くあります。</p><p>それでもシンクロテーマが勝てるのであれば使っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以上になります。</p><p>読んでいただきありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12421274998.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 17:29:03 +0900</pubDate>
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<title>サモンソーサレスが死んでから</title>
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<![CDATA[ <p>新制限にてサモンソーサレスが死亡してどうやって展開をしていくのか。</p><p>どうやったらコズミックブレイザーという置物を出すことができるのか。また、蓋ができるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>1.旧ジャンクドッペル（ハイブリットジャンド）</p><p>2.新制限後の構築</p><p>3.新規の展開一例</p><p>4.構築</p><p>5.環境との対戦時目指す布陣</p><p>&nbsp;</p><p>1.旧ジャンクドッペル（ハイブリットジャンド）</p><p>サモンソーサレスというカードでチューナーと非チューナーの不足している方を持ってくる手段が存在していたデッキ。</p><p>昔はチューナーしかいないからシンクロできないみたいな事故が激減し、事故ハンドが無くなった革命的なデッキでした。</p><p>新制限の環境ではサモンソーサレスが拉致監禁された為、新しい方法を考える必要が出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/e3/75/j/o3264244814263098609.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/e3/75/j/o3264244814263098609.jpg" width="420"></a></p><p>2.新制限後の構築</p><p>下記の構築が新制限後の構築になります。</p><p>大きく変わったのは、ベイゴマセットの採用と、レスキューフェレットです。</p><p>他の方のでは閃刀ギミックなどの採用が見られていますが、今回はフェレット型に関してお話しします。</p><p>このカードの搭載でどう変わったのかに関しては次項３の展開例動画を確認してください</p><p>１枚目原案</p><p>2枚目2018/10/08現在の構築</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/23/fire2008/bb/c9/j/o0685054914272274534.jpg"><img alt="" height="337" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/23/fire2008/bb/c9/j/o0685054914272274534.jpg" width="420"></a></p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181008/14/fire2008/50/87/j/o1200067514280299792.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181008/14/fire2008/50/87/j/o1200067514280299792.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上記の構築で2枚初動でコズミックに行けるルートなどが多くなりました。</p><p>既存の構築であるハイブリットジャンドでは多くのアドリブを求められましたが、</p><p>こちらの構築はそんなに難しいパターンはありませんので、ハイブリットジャンドよりも簡単に回せると思います。</p><p>※展開に余裕がある際にはケルビーニのリンクマーカー先で展開することでプロトコルやうさぎなどの破壊をケアすることができることも知識として抑えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>展開札の例</p><p>バルブ+ドッペル</p><p>ジェット+ドッペル+チューナー（手札コスト）</p><p>ベイゴマ+バルブorジェットorスチーム</p><p>ベイゴマ+フェレット</p><p>バルブ+フェレット</p><p>などがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の2枚初動の中で新規で出てきた、ベイゴマが絡むルートと、フェレットが絡むルートに関しては下記に記載します。</p><p>①ベイゴマ+バルブ</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1034816151761510400/X-tG_Wxh_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">みどり</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>おためし https://t.co/yWEBuwMDyK</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1044245520623923200">2018年09月25日 00:21</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>②ベイゴマ+フェレット</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mobukyara2008" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1034816151761510400/X-tG_Wxh_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">みどり</span><span class="twitter-nickname">@mobukyara2008</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>フェレット展開。 召喚権を使用していても、スカルデットSS効果でごまかせます。 メインは相手不明の場合は必ずこの展開をします。 https://t.co/UklANlyezm</p><a href="https://twitter.com/mobukyara2008/status/1044525289055744000">2018年09月25日 18:53</a></blockquote><p>上記のような展開を行うことで前期同様にコズミックで盤面を制圧していきましょう。</p><p>手札に余裕があれば、ハリを経由してうららや、ヴェーラーを確認しましょう。</p><p>また、スカルデット4枚ドローでうららを確認しつつフェレットSSから展開することもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>当然過去の記事で書いている盤面に持っていければ展開することはできますのでどれを目指して展開していくのか</p><p>最初の手札で考えてプレイしましょう</p><p><a href="https://ameblo.jp/fire2008/entry-12403793812.html">https://ameblo.jp/fire2008/entry-12403793812.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4.構築</p><p>前回の構築では、メイン枚数が40枚で入れる誘発枚数が7-8枚以上を基本としていました。</p><p>今回の構築では誘発の枚数が増殖するG×3、うらら×2の計5枚しかメインには入っていません。</p><p>展開系のデッキには展開が通っても妨害1で捲られてしまうのでは？</p><p>そもそものジャンドの強みがなくない？？って思うかもしれません。</p><p>↓</p><p>環境トップの閃刀、オルターには基本展開したのちに後続が確保できていれば辛い試合は基本ないこと</p><p>先行ワンキルが無くなったこと</p><p>上記の2点に加えて誘発を多く積むと事故ハンドが増えて展開できないでターンを返すことが多くなってしまいます。</p><p>その為、展開系が一番きつい誘発の2種のみを採用して自分が先行で高確率で展開できることのみを意識して作成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>2018/10/08</p><p>上記の日に足立CSには多くの展開系が存在していた為もう少し多くの誘発を積むべきでした。</p><p>サイド後には展開が捲れるような構築を目指すべきだと感じました。ラー玉はガンプラー展開などを考えた際には手札１枚で展開を捲る必要がある為不採用になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>.環境との対戦時　目指す布陣</p><p>実際に展開系（デッキ枚数42枚以上）を相手にした際</p><p>①フェレット展開を狙う</p><p>②ライザー墓地シラユキからの相手ターントリシューラなどを決める布陣に目指す</p><p>上記2つの盤面を狙えば勝てることが多い為メインはサイコロ次第でいいと割り切りました。</p><p>また、増殖するGなどを投げた際には閃刀読みをしてくれるため恐竜サンドラは止まってくれることが多かったです。</p><p>恐竜サンドラにアルコンが立てらるだけで負けが見える可能性があるデッキの為、現在は無限をメインに入れていますが、環境の流行り具合を見て構築を変更していくべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>閃刀、オルターは下記参照</p><p><a href="https://ameblo.jp/fire2008/entry-12398625610.html">https://ameblo.jp/fire2008/entry-12398625610.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>現環境</p><p>閃刀姫</p><p>オルター</p><p>恐竜サンドラ/純サンドラ/剛鬼/魔術師/たんぽぽ</p><p>その他</p><p>&nbsp;</p><p>ジャンドで勝てたらいいなあって思いながら遊戯王してます。</p><p>疑問などありましたら気軽に連絡してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12407364639.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2018 00:25:46 +0900</pubDate>
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<title>始めませんか？ジャンクドッペル</title>
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<![CDATA[ <p>ジャンクドッペル<br>1.ジャンクドッペルとは<br>2.参考構築<br>3.基本展開（例）<br>4.構築に関して<br>4.1採用カード<br>4.1.1：モンスター<br>4.1.1.1:誘発<br>4.1.2：魔法<br>4.1.3：EXモンスター<br>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">1.ジャンクドッペルとは…</span></span><br>ジャンクシンクロンの蘇生する効果と相性の良いドッペル・ウォリアーを主軸に連続シンクロを目指すデッキのことを言います。<br>現環境などは目指すべき最終盤面が決まっているため基本となるルートを理解すれば展開系では比較的回しやすいデッキになっています。<br>環境に対してはイージーゲームというのは存在しない為、ロングゲームになることが多いです。<br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">2.参考構築</span></span><br>①<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/87/9c/j/o3264244814263098043.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/87/9c/j/o3264244814263098043.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/e3/75/j/o3264244814263098609.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/e3/75/j/o3264244814263098609.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">3.参考展開</span></span><br>参考展開に関してはまぐろさんが貼られていますのでそちらを参照して下さい。<br><a href="https://t.co/1ebILqY3Kc">https://t.co/1ebILqY3Kc</a><br>上記の展開を一度見たことがある人はわかりやすいと思いますが最初が分岐しているだけです。<br>たどり着く過程は抜きにして下記の①～③の盤面を目指すことで前のblogにて書いた目指すべき盤面に行きやすくなります<br>①リンクマーカー↙↘の2か所<br>レベル3チューナー、ドッペル、レベル1チューナー<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/fd/54/j/o3264244814263099512.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/fd/54/j/o3264244814263099512.jpg" width="420"></a></p><p>→コズミック、5枚ドロー（例）<br><br>②リンクマーカー↙↘の2か所<br>レベル3チューナー、ドッペル<br>（※ジェット、アクセル未使用）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/46/50/j/o3264244814263100335.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/46/50/j/o3264244814263100335.jpg" width="420"></a></p><p>→ライブラ、ライザー、墓地シラユキ（例）<br><br>③リンクマーカー↙↘の2か所<br>スチーム、サヨ（レベル1チューナー、1）、レベル1<br>（※スチーム、ジェットの効果未使用）…マハ速ルート参照</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/63/2b/j/o3264244814263100892.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/63/2b/j/o3264244814263100892.jpg" width="420"></a></p><p>→コズミック、ライブラ、5枚ドロー（例）<br><br>ライブラのドローなどが展開に関与することが多いため、最終盤面が必ずこうなるとは限りません。</p><p>常に、ドローカードを確認しながら展開していくことをお勧めします。<br>また、展開していく際に大切になることは、チューナーと非チューナーの数です。<br>少し意識して回してみるのがいいと思います。<br><br>目指すべき盤面に関しては以下参照<br><a href="https://ameblo.jp/fire2008/entry-12398625610.html">https://ameblo.jp/fire2008/entry-12398625610.html</a><br><br><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">4.構築で意識すること</span></span><br>環境でどういった構築が流行っているかで構築は変わります<br><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffffff;">メインの枚数は基本40枚</span></span>で収まるように構築します<br>誘発を貫通しやすくなるドッペルや墓穴の指名者などのカードを引くためです。<br>また、先手で動けないから負けるなどの確立を減らすため60枚などにしてゴミを増やす必要があまりない為、40で収まるように作るのが基本です。<br><br>メインで入れる<span style="color:#ff0000;">誘発の枚数を7-8枚以上</span>を基本にしています。<br>最終盤面を見ていただいてわかるようにコズミックブレイザーとリンクモンスター1体などの他の展開系と比較した際に貧弱な盤面で返すことがほとんどです。<br>つまり、コズミック以外に見える妨害がない為に最悪1妨害で返すことがあります。</p><p>では、返されないためにどうするか<br>↓<br>ライブラのドローで指名者や誘発などを引いて妨害枚数を増やすことです。<br>そのため誘発などを引ける期待値が1以上になるように7-8枚以上にすることを推奨しています。</p><p>また、どの相手にも打ちやすい誘発を採用するようにしましょう。<br><br>サイド後は誘発の代わりになるもの。虚無空間や勅命などを採用することで相手を封殺できるカードと入れ替えることでイージーウィンを狙います。<br><br><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">4.1採用カード</span></span><br>4.1.1：モンスター<br>基本はドッペルというパワーカードを強く使うために自己蘇生できるカードなどを多く採用している構築がよく見られます。また、召喚権が、被りやすい構築になる為、召喚権を使用しないで展開していけるようなカード（緊テレなど）採用されています。<br>&nbsp;</p><p>ドッペル・ウォリアー<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/58/5e/j/o0320046414263101862.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/58/5e/j/o0320046414263101862.jpg" width="207"></a></p><p><span style="background-color:#bfbfbf;">効果モンスター</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">星２/闇属性/戦士族/攻 800/守 800</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：自分の墓地のモンスターが特殊召喚に成功した時に発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードを手札から特殊召喚する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(2)：このカードがＳ素材として墓地へ送られた場合に発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">自分フィールドに「ドッペル・トークン」（戦士族・闇・星１・攻／守４００）２体を攻撃表示で特殊召喚する。</span><br><br>自分のモンスターが墓地から特殊された際に特殊できる最強カード<br>シンクロ素材に使われることでトークンを2体ですことができる為展開の幅が広がること、また相手の誘発を貫通しやすくなります。<br>どちらの効果にもターン1制限がついていない為、基本的にはこのカードをどれだけうまく使えるかで勝負がつきます<br><br>バルブ、ジェット<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/4d/91/j/o0299044514263111101.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/4d/91/j/o0299044514263111101.jpg" width="202"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/2a/fc/j/o0350051514263111063.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/2a/fc/j/o0350051514263111063.jpg" width="204"></a><br>上記2種類は自己蘇生できるためドッペルの特殊召喚条件を満たしやすい為、採用されていることが多いです。</p><p>強欲で貪欲な壺などの関係上2枚以上入れていることが多いです。カード1枚からハリファイバーなどになってくれる<br>バルブ<br>デッキのカードを1枚落とすことで自己蘇生することができる優秀なカード<br>この1枚落としで展開ルートが変わったり展開の幅が大きく変わることのあります。<br>ジェットシンクロン<br>手札コストを1枚要求されますが、墓地で強い効果を発動できるカードも多数ある為そこまで気にならないです。ハリファイバーから呼び出すことでサモンソーサレスにつながること。また、アクセルシンクロンのレベル変更効果にも使用します。また、調律からのサーチも可能な為、初動がない場合はサーチしてくることもあります。<br><br>調律、ジャンク、クイック<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/c5/a7/j/o0320046414263102926.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/c5/a7/j/o0320046414263102926.jpg" width="207"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/6e/0b/j/o0400058014263103028.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/6e/0b/j/o0400058014263103028.jpg" width="207"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/db/e1/j/o0203030014263102961.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/db/e1/j/o0203030014263102961.jpg" width="207"></a></p><p>&nbsp;</p><p>調律というシンクロンチューナーをサーチするカード<br>サーチ後に1枚デッキトップを落とす効果がついています。<br>主なサーチ先は<br>ジャンクシンクロン<br>クイック・シンクロン<br>ジェットシンクロン<br>の3種類です。<br>&nbsp;</p><p>ジャンクシンクロンをサーチしてくる際は墓地のモンスターを蘇生することができる際に行います。自分のターンに増殖するGの発動してからの召喚や、ワンフォーワンのコストで捨てたモンスターの蘇生、ワンフォーワンから出てきたモンスターを蘇生させるなどを行い手数を増やしていきます。召喚権を使わずに展開できる際には調律などを発動させずに取っておくことで誘発を受けた後にジャンクサーチにて誘発を貫通できることなどありますので、必ずしも先に調律を打つ必要はありません。<br>&nbsp;</p><p>クイックシンクロン<br>クイックをサーチする際には、召喚権を使うカードが被って展開できない場合。ダンディなど切った際に強い動きができる際にサーチします。それ以外では、アクセルシンクロンの効果でレベル1にする際に使用されます。</p><p><br>ダンディ</p><p>基本的に語ることがないぐらい強い<br>たんぽぽサンバなどで理解していると思います。</p><p>どこから墓地に落ちてもトークンが2体出るので非チューナーの用意などができる為<br><br>スチーム</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/df/a9/j/o0320046414263115949.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/df/a9/j/o0320046414263115949.jpg" width="207"></a><br><span style="background-color:#bfbfbf;">「ＢＦ－隠れ蓑のスチーム」の(2)の効果はデュエル中に１度しか使用できない。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">自分フィールドに「スチーム・トークン」（水族・風・星１・攻／守１００）１体を特殊召喚する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(2)：このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター１体をリリースして発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードを墓地から特殊召喚する。</span><br><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">この効果で特殊召喚したこのカードをＳ素材とする場合、他のＳ素材モンスターは全て</span></span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=0B7j1DyWSu3p"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">「ＢＦ」モンスター</span></span></a><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">でなければならない。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ハリから出すことでLAN,リンクリを経由してサモンソーサレスが出せることを知っておくだけでジェットが飛んだからサモソに行けなくて負けたなどなくなります。BFのサヨとシンクロしてソハヤを出すことで、サヨ、ソハヤ、トークンを盤面に出すことができます。</p><p>コズミックを出す際にはよく使用しています。（シンクロチューナーとシンクロバニラを出せるため）</p><p>※墓地から出た際にはBFとしかシンクロできない為注意<br>（使用する参考展開ルート：ジェット、バルブ、レベル2モンスター）<br><br>上記のカードたちはジャンドを使用いている人。もしくは、ツイッターなどで構築を探してみると入っているカードたちです。<br>&nbsp;</p><p>今回自分構築に採用されていたカードに関して<br>デストルド<br>手札から突然飛んでくるチューナーの為に誘発などをケアに使用できたり、最終盤面にライザー（墓地シラユキ）の盤面を作ることができる為、展開系統のデッキを相手にした際には、より強固な盤面を作ることができます。クイックシンクロンのコストにした際にも無駄なく使用できます。ライフコスト半分で負けた試合は一度もないのでそんなに気にしなくてもいいと思っています。</p><p><br>パラディオン<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/80/ab/j/o0320046414263118721.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/80/ab/j/o0320046414263118721.jpg" width="207"></a></p><p>増援の3択目。リンク先に特殊できる為、閃刀の後手や自分のリンクリボーの先に特殊することでハリファイバーまでつなげることができます。<br>増援のサーチ先がドッペルとジャンクシンクロンだけでは展開できない手札も多々ありますがこのカードのおかげで展開できたこともあることからピンで入れるようになりました。1枚は採用するべきだと思います。</p><p><br>ドットスケーパー<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/d9/50/j/o0320046414263119257.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/d9/50/j/o0320046414263119257.jpg" width="207"></a></p><p>最初にハリを出す際にこのカードを混ぜることでドットスケーパーの自己蘇生効果をチェーン2に挟むことでハリへの誘発をケアできるようになります。また、シラユキで除外した際にも除外ゾーンから出てきてくれるため、ライザーシラユキに絡めることで、相手ターンシンクロのレベル調整もやりやすいです。<br>&nbsp;</p><p>シラユキ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/09/d2/j/o0320046414263119745.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/09/d2/j/o0320046414263119745.jpg" width="207"></a><br>正直言えば入れたくないカードではありますが、展開系統と対戦した際に展開が通ったのに負けることなど多々あり、またシューティングライザーの登場で採用を決意しました。これを入れてからは展開系に対しての最低限の展開でライザーシラユキを構えられるようになったりしました。あると無いでは展開系に対しての勝率が大きく変わる為環境に展開系統がいる限りは採用する必要があると思います。<br>また、ドッペルトークンを除外の1枚分に使用できるので覚えておいて損はないです。<br><br>緊急テレポートセット</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/e6/85/j/o0320046414263120815.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/e6/85/j/o0320046414263120815.jpg" width="207"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/ab/c5/j/o0320046414263120811.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/ab/c5/j/o0320046414263120811.jpg" width="207"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/5e/ea/j/o0320046414263120818.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/5e/ea/j/o0320046414263120818.jpg" width="207"></a><br>緊急テレポートで出せるモンスターは<br>リ・バイブル<br>幽鬼うさぎ（誘発関係にて話します）<br>上記2枚のどちらかになります。</p><p>リ・バイブルのみ効果記載（下記）</p><p><span style="background-color:#bfbfbf;">「リ・バイブル」の効果は１ターンに１度しか使用できない。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：このカードが墓地に存在し、自分のエクストラデッキの枚数が相手よりも５枚以上少ない場合、２０００ＬＰを払って発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードを墓地から特殊召喚する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。</span></p><p><br>リ・バイブルはリンクリにした後にジャンク召喚からコズミックブレイザーを狙うこともできます。また、自己蘇生できるレベル1チューナーなので使い勝手はかなり良かったと思います。素引きした際にはパラディオンなどとセットで展開もできますが基本的にはゴミになりやすいカードです。<br><br>4.1.1.1：誘発<br><br>増殖するG<br>増殖するGは展開系相手に一番強い誘発であり、一番ケアしにくい誘発になっています<br>増殖するGを含めた誘発を複数握った際には、G以外の誘発を使用して墓穴を打たせた後に増殖するGを打つなどすることをしてGを通すように誘発を打ちます。<br>※Gを通すこと→・返しの札を用意しやすくなること<br>　　　　　　　&nbsp;・他の誘発を引くことで相手の展開を弱くできる<br>また、ジャンクにて蘇生できること。転輪の双星道士にて蘇生できることもあります。<br><br>灰流うらら</p><p>相手の展開抑止、増殖するGを止めるために採用されている誘発です。<br>どのデッキに対しても打つことができるため、丸い誘発といえばこのカードになると思います。<br><br>幽鬼うさぎ<br>展開系相手に明確に存在しているサモンソーサレスに対しての回答<br>閃刀相手のマルチロール<br>オルターへの永続<br>などの当てることで勝ちに近づけるカード<br>（帯域を発動されて展開された場合は割り切ります）<br><br>屋敷わらし</p><p>サンダードラゴンや、FWDの回収効果にあてていく使い方を基本として使用している。</p><p>他の誘発と重ねて引いた際には墓穴の指名者のケアカードとしても使用することができる。</p><p>閃刀相手にはレイの自己蘇生カードに対しても使用できます。<br><br>無限泡影</p><p>アザトートなどを出されたとしても使用できる誘発。相手側からすると一番ケアしにくいと思われる誘発。</p><p>サイド後の後手は展開系に対しては入れます。<br><br>4.1.2：魔法<br>増援<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/58/5e/j/o0320046414263101862.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/58/5e/j/o0320046414263101862.jpg" width="207"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/db/e1/j/o0203030014263102961.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/db/e1/j/o0203030014263102961.jpg" width="207"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/80/ab/j/o0320046414263118721.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/80/ab/j/o0320046414263118721.jpg" width="207"></a></p><p><br>上記3種類に接続できるカード。基本は4枚目のドッペルとして扱うカード<br><br>ワンフォーワン<br>召喚権をしようしないで展開できる為、パワーは恐ろしく高い。<br>このカードで一誘発貫通できることが多い。呼ぶカードの候補として</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/4d/91/j/o0299044514263111101.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/4d/91/j/o0299044514263111101.jpg" width="202"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/2a/fc/j/o0350051514263111063.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/2a/fc/j/o0350051514263111063.jpg" width="207"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/d9/50/j/o0320046414263119257.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/20/fire2008/d9/50/j/o0320046414263119257.jpg" width="207"></a><br>上記3枚があるが、ドットスケーパーを呼ぶことが一番多い。<br>チューナーの召喚からドットを素材に混ぜることでハリファイバーへのうららなどの誘発を受けないなど、ハリへの誘発をケアしたい場合には使用することが多い。<br>誘発をもらいたい場合にはバルブなどで踏むのがいいと思います。<br><br>ソウルチャージ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/c2/0b/j/o0320046414263130321.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/c2/0b/j/o0320046414263130321.jpg" width="207"></a><br>チューナー非チューナーが噛み合わないと強く使えない為、引いたからといっても勝ちには直結しないことを覚えておいてください<br><br>死者蘇生</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/b8/54/j/o0320046414263131258.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/b8/54/j/o0320046414263131258.jpg" width="207"></a><br>誘発の貫通率を上げるカード。<br>単純に1枚蘇生が強いです。また、自分の墓地モンスターを蘇生すればドッペルのトリガーにもなります。<br><br>墓穴の指名者</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/57/bd/j/o0320046414263131879.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/57/bd/j/o0320046414263131879.jpg" width="207"></a><br>誘発の貫通率が上がることが目的ですが、一番ケアしたいカードである増殖するGをもらった際にケアしたいが為に入れています。誘発の貫通できないハンドに1枚あるだけで貫通できるようになる為展開系統のデッキを使うのであれば必須枠になります。<br>また、展開系統を相手にした際には伏せておけば妨害としても機能するためかなりいいです。<br><br>強欲で貪欲の壺</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/ab/4a/j/o0320046414263133004.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/ab/4a/j/o0320046414263133004.jpg" width="207"></a><br>基本として同じカードが3枚飛ぶなどがなければ問題ないこと</p><p>また、展開に必要なカードや墓穴の指名者を引きに行くために採用されています。<br>もしダブって引いていたとしても展開系統に対しては必ずブラフとして伏せます。<br>→墓穴の指名者読みで警戒してもらえる為<br><br>おろかな埋葬</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/3f/2a/j/o0320046414263133514.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/3f/2a/j/o0320046414263133514.jpg" width="207"></a><br>初動にもなり、最終展開の補助など多数の役割をこなすことができます。<br>例<br>バルブを落として効果を使いリンクリなどにしてからジャンクの召喚<br>ダンディを落として非チューナーの確保<br>相手の展開抑止でシラユキを落とすなど</p><p><br><span style="font-style:italic;"><span style="color:#000000;">4.1.3：EXモンスター</span></span><br>エクストラは人によって異なるカードを採用していますが<br>自分の場合は以下のようになっています。<br>リンクリボー</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/8f/2f/j/o0320046414263134825.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/8f/2f/j/o0320046414263134825.jpg" width="207"></a><br>展開する関係上必須。バルブドッペルなどの展開時に召喚したバルブなどを墓地に送る為<br><br>ハリファイバー</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/f6/26/j/o0320046414263137537.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/f6/26/j/o0320046414263137537.jpg" width="207"></a><br>使用ていないチューナーや、サモソを経由する際にジェットや、スチームを呼ぶこと<br>サモソの対象にするモンスターを呼ぶなどやることしかない。</p><p>相手ターンにシンクロモンスターに変更できるのも大きな利点。ライブラのドローのトリガーにもなる為覚えておきましょう</p><p>また、変換先のシンクロチューナーは多い為、場面や次の自分ターンのことを考えて変換先を選択しましょう<br><br>LANフォンリンクス</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/16/ce/j/o0320046414263138577.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/16/ce/j/o0320046414263138577.jpg" width="207"></a><br>ハリファイバーへのさくらをケアするために入っていること。</p><p>また、LANとリンクリからサモンソーサレスに行くことができる為など、誘発の貫通率などの関係上採用<br><br>サモンソーサレス</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/d4/66/j/o0320046414263140897.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/d4/66/j/o0320046414263140897.jpg" width="207"></a><br>ドッペルなどの非チューナーを呼ぶとこがほとんどです。</p><p>手札がチューナーしかないハンドの場合には非チューナーを呼ぶためにこのカードを通るしかない場合があります。※①</p><p>うさぎの的になりやすく基本的には効果を使用したくない一枚である。</p><p>もしプレイでケア可能な場合はサモソを通らないようにプレイすることを心がけましょう<br>（※①：シンクロというギミックはチューナーと非チューナーを必要とするため）<br><br>転輪の双星道士</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/4f/8b/j/o0320046414263143818.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/4f/8b/j/o0320046414263143818.jpg" width="207"></a></p><p><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">＋</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=u-B7wHeB"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー以外のモンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">１体</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">「天輪の双星道士」の効果は１ターンに１度しか使用できない。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：このカードがＳ召喚に成功した時に発動できる。</span><br><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">自分の手札・墓地から</span></span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=G-B7wHqpP9B"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー以外のレベル２モンスター</span></span></a><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">を４体まで選んで守備表示で特殊召喚する。</span></span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。</span><br><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">この効果の発動後、ターン終了時まで自分は</span></span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=S-By"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">Ｓモンスター</span></span></a><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">しかエクストラデッキから特殊召喚できない</span></span></p><p>展開に基本的に絡むカード。ライブラに次いでシンクロにおけるパワーカード</p><p>効果発動後にシンクロしかEXから出せないという制約はありますが、レベル2モンスターを4体対象を取らずに出していいと書いてあります。ドッペルをなどの非チューナーを蘇生して連続シンクロを行いコズミックなどの成立を狙いに行きます。</p><p>ハリから出せるためEDラストターンにレベル2の壁を並べることができることを覚えておくとライフを守って逃げ切ることもできます。<br><br>ABF-雨隠れのサヨ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/dc/47/j/o0320046414263149080.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/dc/47/j/o0320046414263149080.jpg" width="207"></a><br>経由要員。</p><p>サモンソーサレスからスチームを呼べること</p><p>ソハヤの効果で吊り上げることができる以外はバニラみたいなもの<br><br>武力の軍奏</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/1c/f4/j/o0320046414263150899.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/1c/f4/j/o0320046414263150899.jpg" width="207"></a><br><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">＋</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=u-B7wHeB"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー以外のモンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">１体以上</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカード名の(1)の効果は１ターンに１度しか使用できない。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：このカードがＳ召喚に成功した場合、自分の墓地の</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">１体を対象として発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(2)：<span style="color:#ff0000;">このカードをＳ素材とした</span></span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=S-By"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">Ｓモンスター</span></span></a><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">は、フィールドに表側表示で存在する限り</span></span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー</span></span></a><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">として扱う。</span></span></p><p>チューナー数を増やすための要員。</p><p>転輪とレベル1/バルブドッペル/ジェットドッペルなどでは使用することが多い</p><p>ハリファイバーとブリキでサモソを作りブリキで蘇生したモンスターをサモンソーサレスの対象にするなど使用する場面は多々ある<br>このカードをシンクロ素材にシンクロした際には、チューナーになることは忘れてはいけない。<br><br>ABF-五月雨のソハヤ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/ba/cf/j/o0320046414263153972.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/ba/cf/j/o0320046414263153972.jpg" width="207"></a></p><p><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7">チューナー</a>＋<a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=u-B7wHeB">チューナー以外のモンスター</a>１体以上<br>「Ａ ＢＦ－五月雨のソハヤ」の(2)(3)の効果はそれぞれ１ターンに１度しか使用できない。<br><span style="color:#ff0000;">(1)：</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=0B7j1DyWSu3p"><span style="color:#ff0000;">「ＢＦ」モンスター</span></a><span style="color:#ff0000;">を素材としてＳ召喚したこのカードは</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="color:#ff0000;">チューナー</span></a><span style="color:#ff0000;">として扱う。<br>(2)：このカードがＳ召喚に成功した時、自分の墓地の</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=eB7jMP2gvDlq9u6S"><span style="color:#ff0000;">「Ａ ＢＦ」モンスター</span></a><span style="color:#ff0000;">１体を対象として発動できる。<br>そのモンスターを特殊召喚する。</span><br>(3)：このカードが墓地へ送られたターンの自分メインフェイズにこのカード以外の自分の墓地の「Ａ ＢＦ－五月雨のソハヤ」１体を除外して発動できる。このカードを特殊召喚する。<br>&nbsp;</p><p>サヨの蘇生以外にはただのバニラ。<br>BFを素材にした際にはチューナーになることを忘れないでください。<br><br>アクセル・シンクロン<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/29/a0/j/o0320046414263155657.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/29/a0/j/o0320046414263155657.jpg" width="207"></a></p><p><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">＋</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=u-B7wHeB"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー以外のモンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">１体以上</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">自分は「アクセル・シンクロン」を１ターンに１度しかＳ召喚できない。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：１ターンに１度、デッキから</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=6B7IeJShu9MI2UFg7Y9X"><span style="background-color:#bfbfbf;">「シンクロン」モンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">１体を墓地へ送り、以下の効果から１つを選択して発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを上げる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを下げる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(2)：相手メインフェイズに発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードを含む自分フィールドのモンスターをＳ素材としてＳ召喚する。</span></p><p>&nbsp;</p><p>レベルの変更で1.2.4.6.8.10とレベルを変更することが可能です<br>展開に応じて使うレベルは異なりますが、8.10以外は使うことは多いと思います<br>また、相手ターンシンクロを狙うこともできる為、相手ターンにトリシューラなどを狙うこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>アクセルシンクロンでクイックシンクロンを落とした際にレベルが1になる裁定は下記URL参照</p><p><a href="https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=5&amp;fid=14458">https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=5&amp;fid=14458</a><br>この問題はCSなどでよく聞かれますので覚えておくといいと思います。<br><br>TGハイパー・ライブラリアン</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/20/e1/j/o0320046414263161127.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/20/e1/j/o0320046414263161127.jpg" width="207"></a></p><p><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">＋</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=u-B7wHeB"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー以外のモンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">１体以上</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：このカードがフィールドに存在し、自分または相手が、このカード以外の</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=S-By"><span style="background-color:#bfbfbf;">Ｓモンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">のＳ召喚に成功した場合に発動する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、自分はデッキから１枚ドローする。</span></p><p><br>EXがある限りドローしていいと書いてあるカード<br>基本としては、ライブラリアンを出した後に、転輪の双星道士を展開してドロー加速をしていくのが基本戦術です<br><br>瑚之龍</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/66/63/j/o0320046414263163320.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/66/63/j/o0320046414263163320.jpg" width="207"></a><br>ヴァレルソードの回答になる１枚<br>閃刀など上記のカードを出されると一生コズミックとにらめっこ状態になったりするので上記のカードは必須。また、コズミックを出すルートではこのカードを経由するだけで１枚ドロー枚数が増えるため経由することが多い<br><br>シューティング・ライザー・ドラゴン</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/19/83/j/o0320046414263163895.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/21/fire2008/19/83/j/o0320046414263163895.jpg" width="207"></a></p><p><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=T-B7"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">＋</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=u-B7wHeB"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー以外のモンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">１体以上</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカード名の(1)の効果は１ターンに１度しか使用できない。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：このカードがＳ召喚に成功した場合に発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター１体をデッキから墓地へ送り、そのモンスターのレベル分だけこのカードのレベルを下げる。</span><br><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfbfbf;">このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。</span></span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(2)：相手メインフェイズに発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードを含む自分フィールドのモンスターをＳ素材としてＳ召喚する。</span><br>相手ターンシンクロを狙っていくための１枚であり、シラユキを落とすことのできる１枚でもある。</p><p>墓地にシラユキ、手札にドッペル場に、ライザー（レベル3）の布陣でトリシューラまで出る強い布陣</p><p>ドッペルが相手からは見えないので実質1妨害に見えるのがなかなか</p><p><br>※自分のターンにシラユキなどを落としておく必要があるので相手ターンに落として使用することは不可の為注意<br><br>PSYフレームロード・Ω</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/22/fire2008/32/55/j/o0320046414263166039.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/22/fire2008/32/55/j/o0320046414263166039.jpg" width="207"></a><br>強欲で貪欲な壺などでシラユキなどが除外ゾーンに行ってしまった際の解決手段。<br>墓地では相手のエンゲージやEXモンスターを回収するなど役割は多い。<br>相手ターンにピョンピョンする為、場持ちがいい<br><br>氷結界の龍トリシューラ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/22/fire2008/42/4e/j/o0320046414263168391.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/22/fire2008/42/4e/j/o0320046414263168391.jpg" width="207"></a><br>場、墓地、手札と３か所に干渉できる<br>相手ターンシンクロをライザーや、アクセルシンクロンから狙う１枚<br>これのあるなしではデッキの強さが大きく変わると思う</p><p>ヴァレルソードの解決手段でもあります<br><br>コズミック・ブレイザー・ドラゴン</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/22/fire2008/be/83/j/o0320046414263169501.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/22/fire2008/be/83/j/o0320046414263169501.jpg" width="207"></a></p><p><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=t-By2IN"><span style="background-color:#bfbfbf;">Ｓモンスターのチューナー</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">＋</span><a href="https://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?SC=z-B7wHeM"><span style="background-color:#bfbfbf;">チューナー以外のＳモンスター</span></a><span style="background-color:#bfbfbf;">２体以上</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">このカードはＳ召喚でしか特殊召喚できない。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">(1)：フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して以下の効果から１つを選択して発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">●相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">その発動を無効にし破壊する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">●相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">それを無効にし、そのモンスターを破壊する。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">●相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。</span><br><span style="background-color:#bfbfbf;">その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。</span><br>&nbsp;</p><p>エース<br>裁定が強いので確認しましょう<br><a href="https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=5&amp;fid=20639&amp;keyword=&amp;tag=-1">https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=5&amp;fid=20639&amp;keyword=&amp;tag=-1</a></p><p>&nbsp;</p><p>一通りのカードに関して書いたと思います</p><p>自分は構築などを考えるのは苦手なので詳しくかけていないと思いますが、皆さんのお力になれたなら幸いです</p><p>ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12403793812.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 20:37:49 +0900</pubDate>
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<title>ジャンクドッペル</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近のCSで使用していたジャンクドッペルです<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/20/fire2008/f0/0d/j/o3264244814249391856.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/20/fire2008/f0/0d/j/o3264244814249391856.jpg" width="400"></a><br>ここ最近上記のようなジャンクドッペルを使用していると、ジャンドを使う上でどういった盤面を目指すべきなのかわからない。何を意識して回していますか？と聞かれることが多々ありましたので今回は意識すること、目指す盤面に関して書かせて頂きました。<br><br>相手のメイン枚数40<br>姫、オルターの環境デッキを意識する<br><span style="font-style:italic;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">姫、オルターの場合</span></span></span><br>↓<br>①コズミックの成立第1に考える。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/21/fire2008/47/cd/j/o0246024714249415384.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/21/fire2008/47/cd/j/o0246024714249415384.jpg" width="246"></a><br>(メインに関して回答がない為)<br>コズミックの効果↓<br>フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して以下の効果から１つを選択して発動できる。<br>●相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。<br>●相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。<br>●相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。<br>その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。<br><br>※0に姫に関しての例外をのせますので参照<br><br>②誘発を貫通できる場合は誘発の打たせ方を考えること。<br>③可能な限り先行で最大盤面を作る。<br>作成盤面の例<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/21/fire2008/35/08/j/o2884236714249425532.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/21/fire2008/35/08/j/o2884236714249425532.jpg" width="400"></a><br>上記のように返されにくいと思われる盤面を作成します<br>④ラー玉はケアしない<br>⑤ライブラのドローは可能な限り行う<br>不確定枚数を増やすこと。<br>誘発を引きに行くこと<br>⑥メイン戦の場合はエクストラを残すことは考えない<br>⑦作る盤面<br>その盤面を返されないこと、ターンの返しに蓋もしくは、キルことのみを考える。<br>※1を参照<br><br>どのデッキに対してもメイン戦に関しては基本上記の①から⑦を意識します。<br><br>※1<br>⑥,⑦に関して<br>誘発貫通力(初期手札5枚)に依存します<br>相手の誘発次第ではもちろんどうしようもないことはあります。その為、最低限以下の展開をして戦える盤面を作る必要があります。<br>最低限の展開<br>1.Ω<br>2.ライザー、墓地シラユキ<br>上記のどちらか(1もしくは2)はできるよう意識します。<br>可能であれば天輪なしで行うことを意識します<br>→※1.1<br>展開例<br>サヨ、スチーム<br>→ソハヤ、サヨ<br>→ライザー、墓地シラユキ<br>など<br><br>Ωを出すのは妨害ではなく、誘発で止められても戦える状態を最低限守るために出すカードです。</p><p>(1妨害として見ないことに関しては※2を参照)<br>※1.1<br>天輪は最強のパワーカードです。<br>温存できるならば温存しましょう<br>(返し手がなくなる為)<br><br>サイド後<br>後手<br>1 相手の先手の行動で誘発の枚数<br>2 確定の妨害札などを想定する<br>例<br>シズク、一伏せ<br>手札エンゲージ、その他3枚<br>墓地レイ<br>などの展開で相手のハンドの不確定枚数、および確定妨害札などを見て6枚の手札で捲れるかを考えるのが基本です。<br>捲れない場合は展開の準備を進めて行くしかないです<br><br>相手の次ターンの動きを想定することも必要です。<br>オルターなら、マルチフェイカーを起動された場合、相手に作られる盤面など<br><br>捲れないのに展開するのは負けに向かって走っているだけなのでやめましょう。<br><br>サイド後<br>先手<br>姫、オルターの場合<br>基本はメインとやることは変わりませんが、ラー玉は一応ケアします。<br>コズミックが立つルートは基本的にライザーシラユキギミックがあれば、<br>ハリ、コズミック<br>サモソ、コズミック<br>などの2体盤面を作ることが出来るのでラー玉のケアは簡単に出来ます。2本目以降は必ず意識して行います。</p><p>例</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/c3/44/j/o3032227214250241047.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/c3/44/j/o3032227214250241047.jpg" width="420"></a></p><p>場：ハリ、コズミック</p><p>手札：不確定6枚</p><p>墓地：適当<br><br>後は、相手のカードアドバンテージを減らすようにコズミックを当てていけば基本は勝てます。<br>オルター相手には召喚して来たオルターに召喚無効を当てるなど。<br><br>※0<br>閃刀相手にヴァレルソードを出された際にはコズミックがいたとしても負ける可能性が出てくる為注意。こちらがヴァレルソードをどかすことのできる手段が限られている為注意が必要です。<br>コズミックを永遠に守備表示にされます。<br>相手のアフターバーナーなどを打たれてコズミックの効果使用後にワンキルされるパターンや、ソードとアンカーで帰ってくることなどがある為決して油断しないこと。<br>↓<br>ワンキルされずに帰って来た際には、ジャンクnsからコーラル、墓地シラユキを絡めたトリシューラで除去していくのが基本になる為、コズミック成立と同時に後続の確保を意識して動きましょう。<br><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">剛鬼、ユニオン、カオスドラゴンなどの展開系統</span></span></span><br>メイン<br>対展開系等の場合(41〜60枚)<br>コズミックの成立を狙いますが、ライブラのドローが2枚以下の場合はコズミックは狙わず、妨害手段が多い盤面を想定して作成します。<br>例<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/22/fire2008/11/a7/j/o3104232614249441471.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/22/fire2008/11/a7/j/o3104232614249441471.jpg" width="400"></a><br>場：ハリ、ライブラ、ライザー</p><p>墓地：シラユキ</p><p>手札：ドッペル</p><p>こういった盤面を目指して作成します。<br>シラユキとトリシューラの2妨害になるのでコズミック単騎の盤面より捲られにくくなります。<br><br>捲られたら諦めてください<br><br>※2<br>Ωは妨害ですが、盤面に干渉出来ない妨害は今期では意味が薄い為、Ωを1妨害として扱うのは非常に危険です。</p><p>盤面に干渉できるカードを妨害として扱いましょう。<br>(Ωは不確定カードを抜く為)<br><br>サイド後<br>先手<br>可能な限りラー玉をケアしつつメインと同じように盤面を組みます。※2.1<br><br>基本はコズミックとライブラの不確定ドローで引く手札誘発で勝ちに行くプランを取ります。<br><br>※2.1<br>ラー玉ケアの関係で展開が消極的になりすぎるのはNGです。自分のターンにΩを飛ばして場を3体にしないことなどを行い最大展開をしつつラー玉をケアできるよう動いていきましょう。<br>展開系への有効な布陣(例)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/22/fire2008/3a/b6/j/o3264244814249443657.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/22/fire2008/3a/b6/j/o3264244814249443657.jpg" width="400"></a><br>フィールド:ハリ、コズミック、ライザー<br>除外ゾーン:Ω<br>手札:ドッペル<br>墓地:シラユキ</p><p>&nbsp;</p><p>ラー玉をケアして目指す布陣（例）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/c3/44/j/o3032227214250241047.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/c3/44/j/o3032227214250241047.jpg" width="420"></a><br>場：ハリ、コズミック</p><p>手札：誘発２枚以上</p><p>（ライブラの不確定ドローの為確定ではありません）</p><p>墓地：シラユキ</p><p>（墓地カード枚数15枚以上：シラユキが２回以上発動できるようにする）</p><p>→墓穴の指名者をケアする<br><br>※3<br>サイド後に虚無空間を引いた際<br>ハリ、コズミック<br>サモソ、コズミック<br>などの盤面を作った際には必ずスタンバイで虚無空間を開くことを意識します。<br>ダイナレスラーのケアです<br>ダイナレスラーは出された際にコズミックなどを処理される為、誘発などを貫通された場合には盤面が捲られます。<br>→伏せに指名者があった場合のみコズミックの効果を使わずにリリースチェーンで指名者を当てることでダイナレスラーをケアすることが出来ます。この際には虚無空間を開かないこと。<br>(状況によってはスタンバイに虚無空間を発動させる必要があります。考えて使ってください)<br>基本は虚無空間を表にして、相手の有効杯(※3.1)を腐らせて死ぬまでコズミックでビートしましょう。</p><p>（例）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/2f/38/j/o3000225014250236493.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/2f/38/j/o3000225014250236493.jpg" width="420"></a></p><p>場：ハリ、コズミック、虚無空間</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘はコズミックにてケア可能なため、ハリが戦闘で負けて虚無空間が崩れることは少ないです。</p><p>相手側が後ろに触るカードを引いていない限り崩れることはほぼありません。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/78/c7/j/o3136235214250237863.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/fire2008/78/c7/j/o3136235214250237863.jpg" width="420"></a><br>場：ハリ、コズミック、トークン</p><p>墓地：リンクリ</p><p>また、上記のようなの盤面を作った際にはトークンをリンクリなどに変えるなどは行わないこと。</p><p>トークンは墓地に行かない為、虚無空間を維持できる<br><br>※3.1<br>相手の有効杯(例)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/06/fire2008/5d/7e/j/o0320046414250231340.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/06/fire2008/5d/7e/j/o0320046414250231340.jpg" width="320"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/06/fire2008/99/18/j/o0308045014250231774.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/06/fire2008/99/18/j/o0308045014250231774.jpg" width="308"></a><br><br>また、上記の展開(※3)と同時に相手ターントリシューラなどを構えている場合は別ですが、その場合はラー玉をケアしていないので割り切りです。<br>お祈りでもしてください。<br><br>後手<br>サイドチェンジで誘発を入れて引くことを祈るのが基本です。引けなかったら基本は展開ミスするのを祈ります</p><p>(基本ミスしないので負け)<br><br>ラー玉を入れるのもありですが、後手を取るデッキや、先行ワンキルが流行っているのでそれが強いのかは自分で判断してください。<br><br>対サンドラ<br>1. コズミックと墓地シラユキを目指して盤面を作ります。<br>2. メインで伏せてくるのは指名者と無限の2択であること。<br><br>この２つを意識しつつ姫、オルターと同様に誘発をケアしつつ最大盤面を目指していきます。<br><br>サイド後<br>1．サイド後は必ずうさぎを入れてサモソ展開を殺すこと<br>2．トポロジックで捲られる試合への回答がうさぎになりやすい為うさぎは必要です。<br>３．展開系等相手同様にラー玉のケア。および虚無空間の内容は共通<br><br>先手後手に関しては明確に決めていない為書きません。<br><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">サイドチェンジ後に負けるパターン</span></span></span><br>1 .誘発を貫通できなかった時。<br>2.コズミックを出したがET.EDの為ライフを削られて負け。<br>3.トポロジック、リンクリに変換可能なモンスターがいる盤面を作られた際には負けることが多々あります。(コズミックを出せなかった)<br>↓<br>トポロジックの打点が3000で突破しにくい<br>メインモンスターゾーンが一度荒らされる為<br>リンクマーカーを自分で伸ばせない為<br><br>主にジャンドの負け筋はこの３つです。<br>オルターと閃刀相手のET,EDはダイレクトしてくるキモいカードがある為くだらない負け方をしますので時間には注意です。<br><br>いろんな方に教えて頂きながら書きました。<br>ジャンド界隈の皆様のおかげです。<br>本当にありがとうございます。<br>展開ルートに関してはまぐろさんという方が上げてくださっていますのでそちらを参照して下さい。</p><p><a href="https://t.co/1ebILqY3Kc">https://t.co/1ebILqY3Kc</a><br><br>ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 08:19:13 +0900</pubDate>
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<title>東京遊戯 ABC使ってみて</title>
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<![CDATA[ 今回久々に東京遊戯に出ましたので、ちょっと思ったことなどを書いていきます。<br>とりあえず成績<br>東京遊戯CS<br>1 恐竜竜星真竜王✕○○<br>2 捕食リンク ○○<br>3 恐竜竜星真竜王 ○○<br>4 恐竜竜星真竜王 ○○<br>5 リンク召喚 ○○<br>6 恐竜竜星真竜王 ✕✕<br>トナメ<br>1 召喚魔道真竜 ✕○✕<br><br>東京遊戯使用罠型ABC<br>メインデッキ<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/f5/d6/j/o1024076814020936366.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/f5/d6/j/o1024076814020936366.jpg"></a><br>サイドデッキ<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/73/6c/j/o0768102414020936464.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/73/6c/j/o0768102414020936464.jpg"></a><br>エクストラ<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/6e/13/j/o0768102414020936568.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/6e/13/j/o0768102414020936568.jpg"></a><br>今回使用したデッキです。<br>今回使用した罠型ABCは、後ろを見るカードをがメインから減ってきていることに着目したこと。また、今期1強の恐竜に対して有効な永続罠のスキドレと御前試合があったので使うことを決めました。２戦目以降に拮抗勝負やツイツイでイカれるデッキなんて使いたくないよって言う人は２戦目以降はデストルド3枚にして展開型に変えるのもいいかと思います。<br><br>ABCの基本展開<br>格納庫デストルド<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/1a/f1/j/o3264244814020936750.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/1a/f1/j/o3264244814020936750.jpg"></a><br>格納庫でBをサーチしてBを対象にデストルド<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/53/05/j/o3264244814020936878.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/53/05/j/o3264244814020936878.jpg"></a><br>シンクロでエンシェントフェアリー<br>Bのサーチ効果をチェーン1にしてCとBを手札に加えてエンシェントフェアリーの効果でCを特殊しましょう。フィールド魔法はシステムダウンや真竜のリリースケア、ミセラサウルスをケアできるアンデットワールドが基本となっています。<br>※1<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/65/c3/j/o3264244814020937816.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/65/c3/j/o3264244814020937816.jpg"></a><br>その後にエンシェントフェアリーとCをプロキシーに変えて、C効果でBを出しリンク3とドラバス手札コストを準備するのが流れ<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/9f/0e/j/o3264244814020938575.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/9f/0e/j/o3264244814020938575.jpg"></a><br>※1について<br>エンシェントフェアリーにうさぎを貰うこともあるのですが、基本的には格納庫の装備効果に打ってくるので無視します。エンシェントフェアリーに対するうさぎをケアしようとしてAの効果でBを回収せずにいても、リンクで出せるのがプロキシーしかいないためケア不可能です。<br>先手の展開ができたなら次は、次のターンに相手を殺害すること。<br>↓<br>ドラバス立てたらツーキルを目指すこと<br>ドラバス分解から<br>ABでアカシックにチェンジしてAをサーチ※2<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/e0/40/j/o3264244814020948937.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/e0/40/j/o3264244814020948937.jpg"></a><br>アカシックとCでデコード。効果でA。<br>デコードドラバスA(3300,3000,1900:8100)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/d1/f4/j/o3264244814020949266.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/d1/f4/j/o3264244814020949266.jpg"></a><br>実際は※2でA効果でBを回収すれば、ABでエクシーズしてカステルを作り盤面を除去。ドラバスでB切って除去。また、ホープを作りオーバーダメージを狙う事も出来るので殺すことは簡単です。<br>相手の盤面にカードがなければGを打たれたとしても誘発を貰うところがほぼ無いので無視してワンキルしましょう。<br><br>これだけの事が出来るんだったら罠型なんか使わなくてもドラバス特価型のが良くないって話になるんですけれども、デストルドでライフを半分にして誘発を貰うと負けに直結するのが嫌だったので今期は罠型にしました。<br>採用カードについて<br>採用した罠は以下<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/31/3d/j/o3264244814020955012.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/31/3d/j/o3264244814020955012.jpg"></a><br>御前試合<br>これは、恐竜に対しては最強カードで貼ると相手が展開できなくなります。また、ドラバスとセットで持っている時は、スタンバイで発動することで怪獣をケアすることが出来ます。<br>恐竜相手の方が、先手でVFD、ガイザー、九支の盤面では闇しかいないので御前試合が腐るため、かなり厳しくなります。また、追加でオビィラプターも出されるのでかなりボコボコです。でも、この展開をABCにやってくる人はいませんでした。<br>スキルドレイン<br>相手の効果が止まればこちらが勝手に格納庫でアドを稼げるのでボコボコに出来ます。<br>戦線復帰<br>ABCを蘇生して格納庫からアドを取れること<br>手札誘発のロンギヌスを墓地から蘇生して再利用出来ること<br>ドラバスを怪獣に食べられてもバトルフェイズにドラバスを蘇生して出してアルコンを除去してターンを返してもらうなどあります。<br>このカードは２戦目以降に格納庫からBをサーしてくる弱い動きをランク4にしたりできるので弱いわけではなかったです。<br>聖なるバリアミラーフォース<br>恐竜などを相手にした時には最強。真竜にはゴミ<br>神<br>強いことは誰が見ても分かるのでパス。<br>打つところ間違えるとアルコンでボコボコにされるのでABCを使う時は使い所を考えましょう。<br>この上記で説明した罠が有効なこと、そして後ろを見るカードがそんなに多くないことからこのデッキです。<br>魔法<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/66/c0/j/o3264244814020965251.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/66/c0/j/o3264244814020965251.jpg"></a><br>フィールド魔法関係はユニオン格納庫に接続しないと話が始まらないため採用。<br>おろかな埋葬は、格納庫とおろかな埋葬でドラバスが出るために採用した。デストルドを落として置くことはありましたが効果を使うことはあんまりありませんでした。<br>死者蘇生はCSでは引きませんでたけど、調整段階で相手のミセラサウルスを奪ってランク4を作れたり、ドラバスを蘇生したり出来たので弱くなかったと思います。<br>モンスター<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/f1/7d/j/o3264244814020968448.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/19/fire2008/f1/7d/j/o3264244814020968448.jpg"></a><br>ABCは罠の関係でビートになることもあるためABは3枚にしました。Cはアタッカーにならないため2<br>デストルドは先行展開と、後手でブラロバーンってする為。<br>うららは今期安定してどの相手にも打てるため<br>ロンギヌスは戦線復帰で使いませること。どの相手にも打ち所があるため。また、メインで多く採用されているコズミックサイクロンをケアできることもあります。正直ロンギヌスは２戦目以降は拮抗勝負とシステムダウンが来る為入れないといけないカードになります。<br>ロンギヌスの使える所↓<br>恐竜は、アルコンのケア、ミセラサウルス<br>ABCは、ドラバスの降臨<br>魔道真竜は、アレイスターの融合ケア<br>削り真竜は使うところないです。<br><br>エクストラ<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/20/fire2008/cf/99/j/o3264244814020987880.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/20/fire2008/cf/99/j/o3264244814020987880.jpg"></a><br>サイバース・アクセラレータ<br>御前試合を打つと流行りのABCだとリンクで出すモンスターがなくなり、相手にモンスター横をドラバスで退けながら試合をしなくていけなくなりますが、このカードを採用する事で御前試合を打ちながらライフを詰めれるので強かったです。<br>プロキシー<br>エンシェントフェアリー展開で必須のため<br>デコードトーカー<br>デコード、バスター、Aなどのワンキルをする際のリンク3は君しかいなかったんだ……<br>アカシックマジシャン<br>竜星モンスターの位置によってはケアも出来たりして強かったです。<br>ドラバス<br>まあ、ないならABC使う価値は…ないだろ。説明不要<br>ブラロ<br>Bの効果を挟んだりすることでいろんなカードをケアして盤面壊せたりするので必須枠だと思います。<br>エンシェントフェアリー<br>先行展開で必要だからまあ、必須<br>エクシーズは適当<br>何となくで選びました。<br><br>２戦目以降に気をつけてくこと<br>相手に先手を取られる場合<br>この際にはABCを完封することの出来る醒めない悪夢というカードを割るカードが必ず必要になるためサイドチェンジ後に相手が先手の場合は入れましょう。<br><br>相手が盆回しを採用している場合<br>盆回しでくる可能性が高いのは混沌の場のために、それをケアするカードをサイドから投入すること。今回自分は入れませんでした。持ってなかったので。<br><br>以下の様な手札の場合にサーチしてくるモンスターは？<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/20/fire2008/39/93/j/o3264244814020978256.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/20/fire2008/39/93/j/o3264244814020978256.jpg"></a><br>この際に盆回しから格納庫でサーチしてくるのはBになります。もし、いつもの癖でCもしくはAを持ってきた場合にうさぎを発動された場合は、後続を失ってしまうためにそこをケアして動くことが大切です。<br>気をつけましょう。<br><br>相手がABC相手に２戦目以降積んでくるカードは拮抗勝負や、後ろを見るカード、怪獣、Gなど様々だったんで、調整での経験がものをいうデッキだったんではないだろうか。僕は少ししか回してなかったのでよく分かりません。<br><br><br>他に語りたいことが浮かばなかったので終わりにします。<br>見てくださってありがとうございます。来季はモルモラット環境みたいな感じらしいので遊戯王はしないで社畜してます。
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<link>https://ameblo.jp/fire2008/entry-12308019979.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 19:00:13 +0900</pubDate>
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