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<title>燃えてるフリンジのブログ</title>
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<description>ぜんぶ誰かのせい。</description>
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<title>2滴目</title>
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<![CDATA[ せかいが壊れてしまえばいいのになぁ。地球ではなくせかい、つまり、私が認識できる全部が。そうすれば何もわたしを認識しないので、何もわたしを縛らない。ならば壊れてしまうべきなのは私が認識できる全部ではなく、わたしを認識する全てか。<br><br>Sに会いに行く。Sの体調が悪化するのは困るが、わたしの体はどうなってもいい。いっそ崩れればいい。そうすれば、極めて受動的に、かつ最小限の接触で、解放してもらえる。<br><br>そこまでしごとやにんげん関係で病んでいるつもりはないけど、こうしてストレートに文章に起こすと過激に見える。そういうことなのか、言葉を使うならしかたないのか。
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<link>https://ameblo.jp/firedfringe/entry-11077799589.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 23:18:00 +0900</pubDate>
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<title>1滴目</title>
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<![CDATA[ 暗いと形容するよりは、退廃的な気持ちで書く。<br><br><br>すべてが嫌だ。<br><br>目に入る全てにだれかの意思がひそんでいて、じわじわとこっちを追い詰める。勝手においつめられているだけ。勿論理解している。<br><br>あしたからまた仕事だ。何もできないのに何かしようとして、迷惑をかけ、周りに気をつかわれる。いみのわからない指示がまた降ってくる。<br><br>もうきっと仕事でうまいことなんか何もできない。これ以上成長できる気がしない。立場上まとめなければならない。無為、無為、無為。<br><br>やめたい。仕事やめて、苛々したり過剰反応する鬱陶しい自分にお別れして、ずっとSと一緒にいたい。<br><br>Sと一緒に～と願い、実際にそうしようとしているのはよくある激情ではなく、必然。後から後悔するかなんて知らないし、考える必要もない。<br><br>そうこう考えているうちに、目の前の黒いスーツが規律と拒絶を、その中身が吊り革に両手首をかけている様子が気だるさを、混じる白髪が後頭部やや下にいくらかの疲れを与えるのです。<br><br>外界の干渉全てにコントロールされている。それは間違いない。<br><br>Sがいれば、浄化とは言わないが、ぬるい水がケガレを少し流してくれるから。<br><br>私にはそんな力はないので、側にいてわかりやすく癒してあげたいのです。<br><br><br>言葉は檻、足枷、錠前。言葉は芸術。今夜もまた、穢れなきよう。
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<link>https://ameblo.jp/firedfringe/entry-11077675267.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 21:35:00 +0900</pubDate>
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