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<title>バイオリンをはじめよう</title>
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<description>バイオリンに触ったこともない私がバイオリンを習いはじめる体験記。</description>
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<title>バイオリンをお休みすることになりました。</title>
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待望の妊娠をしたのですが、つわりが辛くてバイオリンの練習が大変になってしまいました。練習をやめてしまえばすぐに下手になってしまうことは分かっているのでとっても残念だったのですが、バイオリンの教室は今月いっぱいで終わりにしました。辛くても頑張って続けようかなぁとも思ったのですが、今無理するよりも、また時間が出来た時にゆっくり始めた方が、バイオリンを楽しむことが出来ると思ったのです。子供にいつの日かバイオリンを弾いてあげることを夢見て、頑張ろうと思います。一旦このブログは終了になります。このブログで
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<dc:date>2006-05-30T16:46:29+09:00</dc:date>
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<title>ゴセックのガヴォット</title>
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今日はレッスンでした。今日使ったレンタルバイオリンはまだ新しいバイオリンらしくピカピカでした。音も良い音がして、いつもサイレントバイオリンでちーこちーこ弾いている私にとって貴重な時間でした。ホーマンのヴァイオリン教本は２に入りました。もう一つの本の「ゴセックのガヴォット」は、難しいです。八分音符のメロディーは、タタタタタタタタ♪とリズムよく、一音一音を短く、音の長さが合うように気をつけます。ダウンボウの時の方が音が強くなりがちなので、均一になるように気をつけます。装飾音は、はっきりと聞こえるよう
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<dc:date>2006-03-09T09:03:41+09:00</dc:date>
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<title>レガートとスタッカート</title>
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ホーマンバイオリン教本もいよいよ２巻目に入りました。上半弓と下半弓と分けて弾く練習は、簡単そうに見えて実は難しく、常に意識していないとすぐに真ん中の方で弾いています。また、最近レガートとスタッカートが入り混じる曲がちらほら出てきましたが、レガートとスタッカートがきちんと弾けると、とてもうまく聞こえます。ゴセックのガヴォットは、八分音符では弓を短く切って弾きますが、四分音符は普通に弾きます。そうすると一小節の中でもアクセントが出て、とても楽しく聞こえます。ゴセックのガヴォットは、楽しい曲です。きち
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<dc:date>2006-02-26T19:57:09+09:00</dc:date>
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<title>びっくりシンフォニー</title>
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またの名を「驚愕シンフォニー」といいますが、呼び方的に「びっくりシンフォニー」の方がすきなので、びっくりシンフォニーという題名にしてみました。ピアニッシモから急に音が大きくなってびっくりするのでびっくりシンフォニーというそうです。面白くて練習するのも楽しいです。
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<dc:date>2006-02-24T00:18:47+09:00</dc:date>
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<title>ホーマンヴァイオリン教本２へ</title>
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久しぶりの更新となってしまいました…。さて昨日はレッスンでした。第三ポジションという物も、何回も曲を弾いているうちに少しづつですが指が覚えてきたようです。表彰状でよく使われる「勇者は帰る」は第三ポジションへのポジション移動がたくさんありましたが、シンプルで簡単な曲なので、気持ちよく練習することが出来ました。もう一つの「旅愁」は、高い音が多い曲です。夕焼けが見えてきそうな美しい曲で好きなのですが、とても難しいです。私が今練習している「旅愁」は４段しか楽譜がありません。ゆったりとシンプルな曲なのにも
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<dc:date>2006-02-15T19:43:24+09:00</dc:date>
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<title>今年のレッスンが終わりました</title>
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一ヶ月ほど前に結婚しました。結婚式の疲れが出たのかずっと風邪を引いていましたが、最近は時間に余裕があるのでバイオリンは毎日のように弾いていました。先日、今年最後のレッスンが終わりました。今やっている曲は「アヴェマリア」。以前第一ポジションのみでやったことがある曲を、第３ポジションを含めたもので再度練習しています。一度やったことがある曲なので、どんな弾き方なのか大体覚えているので結構楽で、前回よりも更に音楽的に弾くことができそうです。しかし弾けば弾くほど奥が深いです。ただ弾くだけもできますが、一音
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<dc:date>2005-12-26T13:33:06+09:00</dc:date>
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<title>競争相手がいないということ</title>
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私が受けているレッスンはプライベートレッスンなので、一緒に習う人もおらず、他の生徒さんとの交流も今のところありません。なので私のバイオリンの上達具合が果たして早いのか、遅いのか、自分は感が良い方なのか出来が悪いのかまったく不明です。比べる人が先生しかいないので、これから先どのくらい練習すれば自由に弾けるようになるのかも検討がつきません。ですが、この「比べる相手が皆無」という状況がとても気楽です。昔ピアノを習っていた時は、先生の家で前の生徒のレッスンを聞きながら自分のレッスンを待っていたので、同じ
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<dc:date>2005-10-04T20:15:32+09:00</dc:date>
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<title>第３ポジションと４音のスラー</title>
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前回のレッスンでやった第３ポジション練習は、４音のスラーがある曲でした。第１から第３へ移るだけでも一苦労なので、４音のスラーのところはちょっと適当に弾いていて、音がうまく出ていませんでしたが、一音一音大切に、３音で弓を半分くらい使い、最後の１音で残りの弓を使うくらいにだんだん大きくしていくと良く聞こえるということが分かりました。それから、「ｐ（ピアニッシモマーク）」の時、音を小さく弾くことに苦労していたのですが、小さく弾く時には弓先だけで小さく弾くようにするときれいに小さく音が出る、と習いました
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<dc:date>2005-10-03T20:06:10+09:00</dc:date>
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<title>サードポジション</title>
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サードポジションの練習に入り、１ポジション→３ポジションの単純練習が終わり、次は１ポジと３ポジを混ざった音階練習に入りました。今まで３の指で弾いていたところが１の指になるのですが、スムーズに３ポジに移ることがなかなか出来ません。ですが３ポジでは今まで出なかった高い音が出せるようになりました。これから習う曲を見てみると、曲の幅も広がるような気がして楽しみです。また、３ポジの練習をしてから１ポジだけの曲を弾くとすごく簡単な気がしてすいすい弾けて楽しいです。３ポジがすらすら弾けるようになったらもっと楽
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<dc:date>2005-09-15T14:36:24+09:00</dc:date>
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<title>ポジション移動へはいりました</title>
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バイオリンには「ポジション」というものがあり、入門者はまず第一ポジションのみで弾ける曲を習います。私も第一ポジションのみで弾ける曲のみをやっていましたが、ついに第一ポジションのみで弾ける曲がテキストで終わってしまい、第三ポジションの練習へと突入しました！第三ポジションとは、第一ポジションの時３の指で押さえていた位置を１の指で押さえます。今やっている練習は、第一ポジションで３の指→第三ポジションで１の指と弾く練習です。（どちらも音は同じ）当然曲にもなっていない練習な上、なれていない為、練習の時は聞
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<dc:date>2005-09-06T22:07:44+09:00</dc:date>
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