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<title>Sverige-NP</title>
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<description>スウェーデンが気になる人、住みたい人のための情報蓄積型ブログ（暫定版）</description>
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<title>サーメ人とは</title>
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<![CDATA[ スウェーデンにごくわずかいる「サーメ人」とは一体どのような人なのでしょうか。聞きなれない民族なので少しだけ調べてみました。<br><br>北極圏やフィンランド・ノルウェー・ロシア・スウェーデンに分布して住んでいる原住民で、二等国民として長い間各地で迫害を受けてきました。70年代サーメ人居住地をダムで沈めることに端を発するアルタ事件を皮切りに、サーメ人の民族意識が高まり、ハンガーストライキなどを行うことでサーメ人の権利を訴え、その結果、87年にサーメ人の権利を謳った憲法が成立されます。現在では各国にサーメ人議会を持つまでになりました。サーメ人の首都はカラショーク（ノルウェーの北部フィンマルク地方の内陸部）にあり、独自の文化と言語を守っています。<br><br><a href="http://www.norway.or.jp/facts/sami/sami/sami.htm">http://www.norway.or.jp/facts/sami/sami/sami.htm</a><br><a href="http://www.norway.or.jp/facts/sami/policy/policy.htm">http://www.norway.or.jp/facts/sami/policy/policy.htm</a><br><br>なおサーメ人は「ラップ」とも呼ばれますがこれは「追われる者」という意味で卑下する呼び方なので、注意が必要とのこと。
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<link>https://ameblo.jp/fiss/entry-10001220192.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 13:02:25 +0900</pubDate>
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<title>購入書籍</title>
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<![CDATA[ スウェーデン関連書籍を購入しました。<br><br><font color="blue">●「地球の歩き方：北欧'04'～05」ダイヤモンド社</font><br>海外情報の定番である「地球の歩き方」シリーズ。スウェーデンは北欧としてデンマーク・ノルウェー・フィンランドと一緒に掲載されてます。章扱いなので、ボリュームは少なめですが、国に関しての基本的な知識や、主要都市の観光情報が充実しています。生活情報に踏み込んだものではなかったので、「地球の暮らし方」シリーズでスウェーデンがないのが惜しまれます。<br><br><font color="blue">●るるぶ情報誌「RBるるぶ：北欧」JTBパブリッシング</font><br>北欧諸国を回るツアーを対象とした内容になっており、スウェーデン関連情報はかなり少なめ。ストックホルムの観光地域地図が大きく見やすいのが利点かもしれません。<br><br>まだ書籍を集め始めた段階ですが、スウェーデンに関する刊行物が非常に少ないという印象です。あっても北欧諸国を一まとめにしたものだったりと、昨今注目されている国としてはかなり意外な感じです。
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 11:48:42 +0900</pubDate>
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<title>馳せる思い</title>
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<![CDATA[ 日本から遠く離れた北欧の国のスタンスに初めて触れたのは、中学校に上がる寸前の頃。当時も今もわたしは画才がなく学校の絵の学年の展示会が嫌で嫌でたまりませんでした。張り出された自分の絵が、あまりにもまわりの生徒のものと違い、子供ながらに劣等感を感じたものです。しかしその時、たまたま学校に教育視察に来ていたスウェーデン人の女性が、わたしの絵を見るや意外にも褒めてくれたのです。それはお世辞かもしれませんでしたが、その時通訳してくれた人から伝えてもらった言葉を今でも覚えています。<br><br><font color="blue">「あなたの絵が一番楽しそう」</font><br><br>その絵は学校近くの町並みを描いたものでしたが、わたしは自分の好きな色を無理やり絵の基調色にしていたり、町並みのディテールを細かく描く技術がなかったので様々なものをディホルメして描いていた記憶があります。まわりの友達や先生からはバカにされていましたが、彼女の言葉で随分とコンプレックスが解消されました。<br><br>また、かの国の音楽がスウェーディッシュポップとして日本に浸透した際に、わたしはクラウドベリージャムが大好きになりました。北欧の雪国の音楽がこれほどまでに刺激的だとは、それまでは考えもしなかったので大きなカルチャーショックでした。<br><br>時は流れ、近年様々なメディアで日本でのスウェーデン文化の露出が活発になり、特にデザイン関連の認知度は目覚しいものがあります。日本人の慣れ親しんだデザインにはない奔放性を感じられ、それらと出会う度に自分の中でスウェーデンに対する憧れが蓄積されていきました。<br><br>わたしの中の断片的なスウェーデンを見つめ返しながら、わたしは今更ながらに決意をしたのです。大きな事はできませんが、この波を逃さず何かをしようと。その一環としてこのブログを有効活用していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/fiss/entry-10000272698.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2005 16:31:13 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ このたびスウェーデン関連のブログを開設させていただきました。興味が先行して知識足らずの若輩者ですが、長い目で見守っていただけたらと思います。<br><br>そもそもこのブログは自分自身の将来スウェーデンに住むことへの夢が込められています。その過程の情報収集活動が貴方にもお役に立てるのであれば、これほど有意義なことはありません。またこれらを通して、いろいろな活動や交流ができたらと思います。<br><br>まだまだ開設したてであり、カテゴリ内の情報もスカスカ、更新も毎日とはいきませんが、少しずつ充実していきますので今後に期待ください。
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<link>https://ameblo.jp/fiss/entry-10001192881.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2005 16:01:11 +0900</pubDate>
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<title>基本情報</title>
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<![CDATA[ <font color="blue">・国名</font>　スウェーデン王国<br>　　　　（Konungariket Sverige/Kingdom of Sweden（英名））<br><font color="blue">・元首</font>　カール16世グスタフ国王（Carl XVI Gustav）1973/9月即位<br><font color="blue">・政体</font>　立憲君主国<br><font color="blue">・国歌</font>　「祖国よ、自由よ」（Det Bamla,det Fria）<br><font color="blue">・民族</font>　スウェーデン人/サーメ人とフィンランド人が少数<br><font color="blue">・言語</font>　スウェーデン語/サーメ語/フィンランド語<br>　　　　英語の普及率がかなり高い<br><font color="blue">・宗教</font>　国民の約90％がスウェーデン国教会に属す<br><font color="blue">・人口</font>　896万人（2004/2月）<br><font color="blue">・面積</font>　44万9964K㎡<br><font color="blue">・首都</font>　ストックホルム（Stockholm）<br><font color="blue">・通貨</font>　クローネ（Krona）略号はSEK、補助通貨はオーレ（Ore）<br>　　　　1SEK＝100 Oreと換算<br>　　　　紙幣種類：20/50/100/500/1000 SEK<br>　　　　コイン種類：1/5/10/50 Ore<br><br>※ダイヤモンド社「地球の歩き方：北欧'04～'05」より抜粋
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<link>https://ameblo.jp/fiss/entry-10001192595.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2005 15:38:27 +0900</pubDate>
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