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<title>会議の問題を解決</title>
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<description>会議の問題をご解決。</description>
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<title>winwinの解決法</title>
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<![CDATA[ 3つだけでも古い消防署を上回る効率性が確保されれば、AAAの格付けを獲得でき、住宅所有者の保険料負担も減る。<br><br>これこそ、まさにウィン、ウィンの解決策だ。<br><br>だが、ウィン゜ウィンの解決策を探し出すために時間と労力を費やす価値があるのだうつか。<br>ウィン、ウィンといっても単なる妥協策ではないか、と思われるかもしれない。<br><br>社会心理学者のジェイ、ホールが行なった実験に、「月で遭難したら」というものがある。<br><br>彼はさまざまな状況下でグループはどのような決断を下すのかを研究して、「グループが協力して導き出す結論は、各人が考える方法の平均値を上回る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11311593590.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 17:29:07 +0900</pubDate>
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<title>討論を重ね</title>
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<![CDATA[ 市議会は第3の方法をとった。<br>両方のグ牛プの代表煮市や連邦政府の関連部署火災保険の専門家などを集め、解決策を模索してもらったのだ。<br><br>インタラクション、メソッドで討論を重ね、ウィン、ウィンの解決策を見つけだした。<br><br>300万ドルの予算の一部は5つの老朽化した消防署を保育所に改築する費用にあて、州と連邦政府から補助金を引き出して、その運営費にあてる。<br>予算の大半は、最新設備の消防署を3つ建設する費用にあてる。<br>
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<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 17:28:15 +0900</pubDate>
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<title>何も得るものがない</title>
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<![CDATA[ 消防施設と保育所の両方に投入できるほど、予算は余っていない、今年は選挙を控えていることもあって、市議会はいずれのグループも怒らせたくない。<br><br>さあ、どうすればよいのだろう。<br>案は、何もしないで結論を先延ばしすること。<br><br>住宅所有者も女性グループも、何も得るところがない。<br><br>多数決をとってもいいが、その場合には必ず勝敗がついてしまう。<br>市議会で採決するにせよ、住民投票を実施するにせよ、どちらかに不満が残る。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 17:27:31 +0900</pubDate>
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<title>格付けが得られる</title>
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<![CDATA[ 会議で同じことは、もっと大きな組織についてもいえる。<br>人口10万人の都市の例を考えてみよう。<br><br>この都市は古い歴史を持っているが、最近人口の流入が続き、活発に再開発工事が行なわれている。<br>幸いなことに市の予算が300万ドル余っているのだが、3つのグループが予算獲得に熱意を燃やしている。<br><br>その一方は、戸建住宅を所有する住民たちと消防士組合の連合体だ。<br>消防施設がかなり老朽化しているため、この市の火災保険の格付けはAAである。<br><br>余った予算で最新鋭の消防施設を導入すれば、格付けを得られる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11311591584.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 17:25:56 +0900</pubDate>
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<title>会議にも活用</title>
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<![CDATA[ 私はこの3色方式を、読書の仕方として提示しましたが、会議でも同様に、この区別、色分けがひじょうに役に立ちます。<br><br>たとえば、レジュメ、ホワイトボードに書きこむときにも使います。<br><br>ここではそれ以前の使い方として、会議における3色に色分けして「聞く、話す」技というものについて説明します。<br><br>日本の会議では、「まあ大事」という、青から入って、青で終わってしまう。<br>ひどい場合には「まあ大事」にも至らない報告で時間がつぶれることもあります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11238571502.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 17:45:49 +0900</pubDate>
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<title>三色方式</title>
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<![CDATA[ 私は3色方式というものを自分で技としてきて、しかも『3色ボールペンで読む日本語』という本まで出して世に提唱しています。<br><br>赤青緑の3色で事柄を分けるというやり方です。<br><br>やり方は簡単。<br>本を読むときに、青は客観的に「まあ大事」なところに引き、赤は客観的に見て「最重要」なところに引く。<br><br>緑は客観性とは関係なく自分の主観」だけで、感覚的にこれはおもしろいと感じたところに引く。<br>緑は他の人とまったく感覚が共有できなくてもかまいません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11238571061.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 17:45:10 +0900</pubDate>
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<title>会議革命の基本</title>
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<![CDATA[ 会議で、あまりに当たり前のことばかりが話されていて、混乱をもたらすほどの人がいない状態は単なる停滞です。<br>カオス化というのは、新しい地点に至るためのもつとアグレッシブな動きです。<br><br>そうした攻めのアイディアを補強する、あるいは現実的に可能なものに変換するという動きがほかのプレーヤーに求められる動きです。<br><br>あるいは、ある動きをもつとアグレッシブに、アグ、レツシブに強化していくようにフォローをすることもあります。<br><br>現実に対して効果のある具体案をチームとして創り上げていくという意識をつくること。<br><br>これが、会議革命の基本です。<br>3色方式で会議をする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11238570197.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 17:43:34 +0900</pubDate>
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<title>優れたチーム</title>
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<![CDATA[ 会議で優れたチームであれば、11人全体が何も言わなくてもわかるでしょう。<br>そのレベルまでいかなくても、「ここからはディフェンシブに行くそ」「アグレッシブに行くそ」と声を掛け合うことは重要です。<br><br>2002年のワールドカップ日本代表で中田英寿がチームリーダーとしてやっていたことです。<br>そういう攻守の転換というものが、いわばカオスとコスモスを往復する技です。<br><br>それが普通の会議の場合では、空気がよどんでいることが多々あります。<br>よどんでいる状態は混乱もしないわけですから、ここでいっているカオスとはちがいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11238569207.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 17:42:50 +0900</pubDate>
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<title>ファシリテーター</title>
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<![CDATA[ ファシリテーターや書記の仕事は、ほかの人を必要とするので、自分一人で学ぶというわけにはいかない。<br>また、インタラクション・メソッドの目的は<a href="http://tkpakasaka-cc.net/">会議</a>の効率の向上にあるから、ほかの人がどう評価するかが重要なポイントとなる。<br>つまり、フィードバックがカギとなるのだ。<br>議事の進行。<br>方法に関するメンバーたちの反応を聞いて、腕を磨いていこう。<br>建設的なフィードバックを得るコツフィードバックは役に立つものだが、ときには逆にマイナスの効果を与えることもある。
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11107582019.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 14:51:41 +0900</pubDate>
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<title>新しい方法がうまくいくのか？</title>
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<![CDATA[ トップクラスの<a href="http://www.peoplefocus.co.jp/OD/faciltator.html">ファシリテーター</a>や書記になろうと思えば、つねに学びつづけていくべきだ。<br>学ぶということは、問題解決の一つである。<br>やり方は個人によって違う。<br>なぜ新しい方法がうまくいくのかを頭で理解してから始める人もいれば、とにかく実践することから始める人もいる。<br>誰かがやっているのを見て理解してから、という人もいる。<br>問題解決と同様、ただ一つの正しい方法というのは存在しない。<br>自分に合った方法を見つけるまで、いろいろと試してみよう。
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<link>https://ameblo.jp/fjiaff/entry-11107580994.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 14:49:59 +0900</pubDate>
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