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<title>藤原雄一郎の時事通信</title>
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<description>気鋭の経営コンサルタント藤原雄一郎が、政治と経済について日々の出来事に、鋭い視点で切り込みます。ビジネスマン必見の内容に、大きな反響を呼んでいます。マスコミの情報に流されず時代を的確に見通すことが出来ます。</description>
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<title>小沢幹事長の自民壊滅作戦</title>
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メルマガ申し込み http://www.melma.com/backnumber_101064/ 小沢幹事長の自民壊滅作戦 現時点で自民党の中には、長年の権力の座が忘れられないのと、あの少数政党の亀井静香の政権与党でのやりたい放題を見ていると、早く自分たちも政権与党に入り、昔の権力を回復したいとウズウズしています。でも現時点では民主党も受け付けてくれません。 このような観点から見ると邦夫騒動や新党騒ぎが何となく納得できます。今、騒いでいる人たちは小沢幹事長と何らかのつながりがあります。あの舛添 
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<dc:date>2010-03-18T12:55:43+09:00</dc:date>
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<title>自民党　お家騒動</title>
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メルマガ申し込み http://www.melma.com/backnumber_101064/ 自民党　お家騒動 鳩山邦夫離党など自民党が大揺れに揺れています。でも私は笑ってしまいました。このようなブザマな様子では、自民党も二度と政権与党には戻れないのかなあと。 スタンドプレーしか頭にない舛添氏と、今頃騒いでいる与謝野氏には心からの怒りをこめて言いたいです。選挙敗北後の総裁選挙をどうして谷垣、河野太郎の両極端の勝負にさせたのかと！ この時点で今日の事態を予想していなかったとしたら、政治家失格で
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<title>日本列島は日本人だけのものではない。</title>
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メルマガ申し込みhttp://www.melma.com/backnumber_101064/日本列島は日本人だけのものではない。政権交代前、鳩山氏は「日本列島は日本人だけのものではない」と言いました。念願の政権交代をはたし、鳩山政権が出来ましたが、民主党内の左翼勢力と結びついた独裁者小沢幹事長の意向で、新政権の左翼支配が明確となってきました。小沢幹事長の国会運営は、自公政権より強引で、「数にものをいわせて、問答無用で国会通過」させています。いまや国会は死んでいます。そのような中で子供手当てが通
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<title>核持込密約</title>
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メルマガ申し込み http://www.melma.com/backnumber_101064/ 核持込密約 岡田外務大臣が核持込に関して広い意味での密約があると、発表しました。外交には密約はつきものです。それを明るみに出す、出さないはその政権の自由でしょう。 でも大切なことは、今後どうするのかということです。勿論岡田外務大臣は密約の存在を暴露しただけで、今後のことには言及していません。外交素人の鳩山総理は非核三原則を貫くといっています。 核には「戦術核」と「戦略核」があります。「戦術核」はもは
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<title>普天間問題</title>
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メルマガ申し込み http://www.melma.com/backnumber_101064/ 普天間問題 民主党には党としての綱領がありません。政権与党としてまことに奇奇怪怪です。それは綱領をまとめると、党内の異論が噴出し「民主党が左翼支配」であることを、国民が知ることになり、まとめたくてもまとめることが出来ないのです。 その最大のものが外交と安全保障です。ですから今回も国民新党と社民党に案を出させても、民主党は決して案を出すことが出来ないのです。「何とか現実路線でまとめたい」ということで政
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<title>鳩山総理の言葉の軽さ</title>
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メルマガ申し込みhttp://www.melma.com/backnumber_101064/鳩山総理の言葉の軽さ世の中、信用で成り立っている部分は多いと思います。その代表例が紙幣です。原価はわずかですが、立派に１万円として通用するのは信用があるからです。古来「政治家の言葉、中でも総理の言葉は重い」と言われてきました。あの「ぶれる麻生」さんでも総理の時は「言葉の重み」に振り回されました。でも何とか総理の面目を保つべく、強弁を繰り返し、かえって墓穴を掘りましたが「総理の言葉の重み」はしっかりと自覚
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<dc:date>2010-03-07T15:23:51+09:00</dc:date>
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<title>今こそ日教組の民主党支配を暴くとき</title>
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メルマガ申し込みhttp://www.melma.com/backnumber_101064/今こそ日教組の民主党支配を暴くときこのあたりで、国民も民主党の「左翼支配」の実態に目覚めるべきです。なぜなら小沢以前はこれほどひどくなかったからです。選挙に勝ちたいために組合、なかでも「働かない組合：自治労」「日教組」に大きな力を与えました。閣僚も組合出身者や左翼が数多く存在します。その上に圧勝したはずの民主党が、僅かな数の社民党をはびこらせて、事態はいよいよ泥沼化しています。そのような時に北教組幹部の
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<title>冬季オリンピック終わる</title>
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メルマガ申し込みhttp://www.melma.com/backnumber_101064/冬季オリンピック終わるとにかく連日、日本国民の関心を集めたオリンピックも終わってしまいました。日本はメダルは５個と前回のオリンピックより多かったですが、金メダルはゼロでした。韓国勢の躍進を思うと、オリンピックは随分昔から、純粋なスポーツの祭典ではなくなっていますね。要するに「国がお金をかけたところが勝つ」ことになってしまいました。事業仕分けでスーパーコンピュータを「一番でなければならないのですか。二番で
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<title>チリ大地震</title>
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メルマガ申し込みhttp://www.melma.com/backnumber_101064/チリ大地震チリで大地震が起こりました。阪神淡路に比較して３００倍ものエネルギーだと言います。テレビに映し出される被害状況を見て多くの人は「オヤ」と思わなかったでしょうか。先日のハイチ地震と比較したら大きな違いがあるからです。チリのサンチャゴと言えば大都会です。もっともっと悲惨な状況を思い浮かべても不思議ではありません。でもそれには確かな理由があるのです。チリには地震国としての備えが今まで蓄積されているの
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<title>トヨタ公聴会</title>
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メルマガ申し込みhttp://www.melma.com/backnumber_101064/トヨタ公聴会トヨタは「訴訟社会アメリカ」を熟知した弁護士の支援を受けているのだろうかと思いました。まず創業家の孫であるトヨタ社長が出席したことは正解であったようです。通常公聴会に呼ばれるアメリカのCEOは、訴訟責任を避けるために「居丈高」な応答をして、政治ショーが一気に盛り上がるのですが、今回の豊田社長は終始低姿勢で、謝罪を繰り返し、攻めるほうも勝手が違ったようです。公聴会がアメリカ社会にどのように受け
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