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<title>ひげ親父の独り言</title>
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<description>（超）自然現象から世の中のことまで、徒然に書き込んでいます</description>
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<title>高齢者へのPC講習</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">高齢者がPC講習会に出ても結局何も出来ない。私のところに教えてほしいと来られる人に共通しているのは、PCを昔のワープロの感覚で出来ると思ったら全然違っていて戸惑っているということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ワードもワープロと同じと思って使い始めたら設定があまりにも多すぎて、とても文章を構成して見栄えよく出来ない。悩んだあげくにあきらめてしまう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで毎日PCの前に座る習慣をつけてもらうことにしました。</font></p><p><font size="3">何でもいいので毎日私のところにメールを送ることを最近は宿題にしています。来たら必ず私も返信。これが意外と効果がありました。メールに写真を添付するようにお願いしたり、作成した文章ファイルを一緒に送ってもらったり、確実に先に進んでいると実感出来るようで、やる気の継続にもなっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">明日からまた新しい方のところにお邪魔します。今度は全くPCに触ったことがないという６０代。会社では部下が全部やってくれたので、PCとは無関係だったとのお話。退職後町内会の役員に選ばれてしまい、どうしてもいろいろな文章を作らなければならなくなったそうです。必要に迫られている人は具体的にどこが分からないか把握出来るので、早く覚えてもらえるかな。（笑）</font></p>
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 18:05:02 +0900</pubDate>
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<title>PC講習</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">公民館やカルチャーセンター等で行われている「パソコン教室」。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結構挫折して途中で辞めてしまう人が多いと聞きます。初心者向けの「パソコン教室」のはずが、ワードに始まり、メールのやり方からエクセルの使い方まで、一通りすることが当然のコースのようになっているようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結局教室に通ったけれど出来るのはメールの文字のベタ打ちくらい。ワードを使って様々な文章を作成するなんて夢のまた夢。エクセルなんか全く出来ない。こういう人がかなり私の周りでもいます。特に私と同じか少し上の還暦前後の人。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">PCを使うのも時代の流れだからと買ってはみたものの、あれもこれもやりたいと思ってみたものの全然分からない。一人一台の時代に入っていると言われるから、大半の人は当たり前のように使いこなしているなんて思ったら、以外と違っていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昨年秋あたりから私のところにPCを教えてほしいという７０過ぎの方が増えています。年賀状や老人会の案内をPCで作りたいという動機からです。ほかの機能は教えてもらわなくていいのでので、それだけに特化してほしいというものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">週1回ご自宅に行って、キーボードの配列を覚えるところから始まり、年賀状作成ソフトの使い方を大体２ヶ月くらいで不自由なく使えるところまでになります。一つのことをそれだけかけるのですから出来て当然です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でもそれがPC教室ではカリキュラムの決められた時間で進んでいるため、終了時になってもまともに使いこなせない人がいる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一つのソフトが使いこなせるようになると、次のソフトに挑戦してみようと意欲もわくもので、高齢者で挫折してもう来なくていいよという人は幸い一人もいません。一番進んでいる方はワードをほぼマスターし、エクセルの基本を勉強中です。その方4０代の息子が知らないワードの裏技を使い得意げに見せて驚かれたと喜んでおられ、ますますやる気が出てきたと笑顔で話されている姿を見るとこちらも嬉しくなります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fk1777/entry-11480415235.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 15:55:55 +0900</pubDate>
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<title>もう年金に頼らない？いや頼れない日が来る</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23137065" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">もう、年金に頼らない: 月収5万円からはじめるインターネット起業入門/中村静雄<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Sb5dC6ucL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>昨日本屋で見つけた一冊。高齢者がインターネットビジネスでどう頑張っているのかよく理解できる本。ちょっと下の世代である小生よりバイタリティーがあって、その行動力は大したものです。</p><br><p>私自身、だんだん体力の衰えも感じ、今後仕事をそうしていくべきなのか迷っているところで、この本に出会いました。</p><br><p>若者にはない豊富な知識と経験に裏打ちされた人々。ビジネスモデルとして自分もできるのではないかと思わせてくれます。</p><br><p>準備資金ゼロ、当然リスクもゼロ。</p><br><p>年金不安が一向に解消されないこの国で、これからどう老後を充実したものにしていくか。考えさせられた一冊です。</p><br><p>終活という言葉が持て囃されている昨今。まだまだやれる希望が夢がある老後なんて、とても素敵ですね。終わること心配しようとしまいと、いずれその日は来ます。</p><br><p>ならば、亡くなるその日まで挑戦し続けるほうが幸せだと思いませんか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/fk1777/entry-11475384852.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 16:27:19 +0900</pubDate>
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<title>PAエンジニアって？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">PAエンジニアはただ音を増幅させるだけと思う人がいるが、単純に音量を上げるだけでは多分チケットを買って来てくれる人は満足させることは出来ないだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">クラシックではPAが絡むのは録音くらいのものだが、POPやロック等ではCDで聞く音に限りなく近い音でかつ、ライブのグルーヴ感も求めて人は来る。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ライブハウスならステージから直接聞こえる音とスピーカーからの音をミックスして総合的なバランスを取らなければならない。繊細なこだわりのあるアーティストだとそのバランスと自分たち音の両方に完璧を求めてくる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大きなコンサートホールの場合も同じようなものだが、会場が持つ残響等を考慮に入れながら大音量でも隅々にバランス良く音が届くように調整をする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">従って、プロはお抱えのPAエンジニアを連れて来ることがほとんど。付き合いが長ければ長いほど、アーティストの思った通りの音を黙っていても作って出してくれるからだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">厄介なのは予算もなく場所ごとに違うPAでやる場合。リハの時点で綿密に打ち合わせをしながら１曲ずつ調整をしなければならない。いくら数をこなしているPAでも何も指示がなければ、自分の好みの音にしてしまい、アーティストにも観客にもイメージと違った音になってしまい、ライブ全体が台無しになってしまう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">裏方であっても、演奏の善し悪しを決定付けるのはPA次弟。地方の大きなホールでよく客席を潰してまで中央にどんとミキサーを置き、陣取っていることが理解出来たと思う。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fk1777/entry-11472937283.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 23:55:00 +0900</pubDate>
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<title>椎間板ヘルニア　リハビリ編3</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">リハビリも一週間にもなると頭のフラつきも全くなくなり、杖で歩くのも慣れてきました。速度も同じ病棟のお年寄りよりも早くなってきた。（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今までは病棟の廊下だけを歩いていましたが、糖尿病と誤診されて以来、間食もままならず、飲むにを日課としていたコーヒーも口にできない日々が続いていたので、まずは一階の売店まで。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さっそくモンカフェを買い、デイルームで熱湯を注ぎまずは一杯。三週間は飲んでいなかったなあなんてシミジミ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とりあえず全く問題なく往復が出来た。さて、どのタイミングでタバコを吸いに出るか。病院の敷地内は全て禁煙区域。そこを出て一服となるとかなりの距離。なんせ車が500台以上駐車出来るスペースを出なくては目的地に到達出来ないのだだから。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">翌朝５時、天気は快晴でした。寒いがこの時間帯を逃すと人の出入りがあるからと決行することにしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">タバコと携帯灰皿をポケットにしのばせ、何食わぬ顔でナースステーションを通り、エレベーターへ。そこからはただひたすら正面玄関へ向かいました。外へ出るとひんやりとした空気。やっと娑婆へ出た～って感じでした。そこから１００mくらい先の敷地外の歩道までタバコを握りしめて・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">火を着けて一気に吸い込むと頭がくらー。３０年以上前、初めて吸った時の記憶が蘇るくらいの新鮮さがありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これを境に一日の歩数は飛躍的に増えたことは当たり前ですが、杖なしでも違和感なく歩くことが出来るようにまで回復。リハビリも階段の昇降が始まり、いよいよ仕上げの段階までになりました。</font></p><p><font size="2">担当医もそろそろ退院の時期を決めるとの話があり、やっと辛い日々が終わると思いました。未だに右足の痺れは残ったままですが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22762379" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 上巻 外傷学総論/検査・測定と評価 (S.../著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41a-9wW5K4L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,410</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22762378" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スポーツにおける肘関節疾患のメカニズムとリハビリテーション (Sports Physical .../著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GyPDSaJKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,150</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/fk1777/entry-11449651054.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 15:10:58 +0900</pubDate>
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<title>椎間板ヘルニア　リハビリ編2</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">３～５日目</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とにかく歩く。トイレに行くにも病室ではなく病棟の廊下にある所まで歩く。最初はきつかったですが、それでも一日に数回でも杖をついて出ることにしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ずっとベッドで横になっていたので、足もそうですが立つと少し軽いフラつきもあり、こんな状態がいつまで続くのかな。年のせいかとも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでも５日目くらいになるとふらつくことは全くなくなりました。それと筋肉痛も。</font></p><p><font size="3">朝リハビリ室に行くのも５分かからなくなっていました。右足の重りは1kgを15度まで上がるようになり、着実に回復している実感が出てきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は入院前は一日３０本はタバコを吸っていました。この機会に止めようかなんて思っていました。ところが、だんだん歩けるようになると外に出て吸いたいという気持ちがムズムズ湧いてきてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな気持ちが出てくると尚更、歩く動機が増してくる。(^^;</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">リハビリも1週間になり、そろそろ外に出てみるか。タバコは元々バッグに入っていたので、分からないように黒の上着を着て・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22722716" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">関節可動域制限―病態の理解と治療の考え方/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Qm3LFiMYL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,940</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22722715" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">筋・筋膜性腰痛のメカニズムとリハビリテーション (Sports Physical Therap.../著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51lqihWoYuL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,150</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/fk1777/entry-11446775971.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 16:09:30 +0900</pubDate>
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<title>椎間板ヘルニア　リハビリ編1</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">リハビリ２日目。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">前日の終わりぎわに療法士に時間がかかってもいいので、病棟からリハビリ室まで杖で歩いてくるように言われました。６階の病棟から２階のリハビリ室まではエレベーターを使うのでたかが数十m。はいはいと二つ返事で言ってみたものの。エレベーターまでの２０mの遠いこと・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一歩右足を出すたびに傷口がズキンと痛み、さらに痺れで床に足が付いてるのさえ分からない有様。エレベーターまでなんと５分もかかってしまいました。さらにエレベータを降りてリハビリ室までまた５分。こりゃあどうなっちゃんだろうと不安になってしまいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">初日同様平行棒から。杖を脇に置いて両手で棒を掴み、右足を重点的に体重をかけながらゆっくり歩きます。それでも昨日よりは少しはいいかな。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その後はストレッチをしてもらい、右足に重り。やっぱり５００gは15度くらいしか上がりませんでしたが、ゆっくり１０分。汗だらけになって修了。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さあ戻るかと歩き出すと右足が筋肉痛（＾＾；　こんな大したことしてないのに・・・我ながら情けなくなってしまいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">帰りは結局15分近くかかってしまいました。これじゃ時間があるときに歩くなんていつのことやら。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22711791" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ビジュアル実践リハ 整形外科リハビリテーション～カラー写真でわかるリハの根拠と手技のコツ/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ikH7qsMsL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥6,825</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22711790" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Esc6uCoRL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥6,825</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 15:41:09 +0900</pubDate>
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<title>椎間板ヘルニアの手術をしてみたら4</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。</font></p><p><font size="2">すっかり書き込みに間が空いてしまいました。メールでリハビリはどのようなことをするのかといくつかいただきましたが、なかなか書き込む時間がなく申し訳ありませんでした。m（_　_）m</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">リハビリ初日。療法士の方が車椅子で迎えに来てくれました。とにかく術後８週間は転倒して痛んだら再手術と言われていたくらいですから、1週間目ですから気を使ってくれたようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まずは脚力がどれほどあるかの検査。問題のない左足は３kgの重りも難なくクリア、ところが右足はたったの５００gも上げることが出来ません。右足の筋力は想像以上に落ちていて、私自身ガックリ。</font></p><p><font size="2">平行棒のところに行かされ、両手で棒をつかみながらゆっくり歩く練習。あれ？右足が痺れて床を踏んでいる感覚がない。単純にリハビリすればすぐにでも元に戻ると思っていたのに・・・。</font></p><br><p><font size="2">５mの棒を行ったり来たりを繰り返すだけなのに、３分もたたないうちに汗が滲み出てくる。いやはや情けない。結局初日は15分で修了。車椅子で病室へ戻りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夕方担当医が来た時、足の痺れについて聞くとどうやら半年以上感覚が戻らないこともあるとのこと。対処としてはビタミンB１２の投与で抹消の感覚が戻ることがあるので、当分その錠剤を飲んで様子を観るということになりました。それとリハビリだけでは運動量が限られるので、杖を使って病棟をできるだけ歩くようにと言われました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">仕事のこともあり、最低限歩くことと自動車の運転は出来ないと死活問題。せっせと歩くことにしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22702078" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リハビリテーションビジュアルブック/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-815Xzr8L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,150</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22702077" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション 上肢/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510QO8YkmBL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥6,825</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>　</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/fk1777/entry-11445425170.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 15:26:34 +0900</pubDate>
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<title>椎間板ヘルニアの手術をしてみたら3</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">１０時に手術室に入り意識を取り戻したのは午後３時過ぎでした。実際の手術は２時間ちょっとかかったようです。予定より多めに骨を削った分、時間がかかったとのこと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">病室に着くと妙に足が重く動かしずらい。よく見ると両足が何かに包まれていて、膨らんだり縮んだりしています。看護師に聞くとエコノミー症候群を防ぐためにしているとのこと。動かないでいると血栓が出来てしまい、心臓や脳に血の塊が移動すると梗塞を起こすので当分この状態だそうで。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">麻酔が切れると痛み出すと覚悟していましたが、痛み止めを常駐しているとのことで、酸素マスクや背中のドレーン、尿のドレーンが邪魔な感じでしたが、悩まされ続けた足の痛みもなくなり久しぶりに快適に眠ることができました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">３日ほど経つとベッドに居るのも飽きてきましたが、コルセットが出来るまでは病室から出てはいけないと言われ、一週間はじっと我慢するしかありませんでした。何が悲しいかってあの無味乾燥の不味い糖尿病制限食しか食べられなかったこと。糖尿病じゃないんだから、一日三回血糖値を測ったところで１００にもいかず正常なのに医者の思い込みで・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回傷は糸ではなくアロンアルファ？の医療用を使ったとのことで、特有のつっぱり感もなく、医学の進歩を実感しました。（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やっとコルセットも出来上がり、歩いてみようということになり恐る恐る歩いてみると、え？真っ直ぐ歩けない。どんどん右に寄っていく。えらいこっちゃ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">医者に聞くと右足の筋力が極端に弱くなっていて、リハビリしないと元には戻らないと。そんなの聞いてないよ～。というわけでそこから二週間リハビリが始まりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22584769" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">最新腰痛症ハンドブック―腰椎椎間板ヘルニアからスポーツ、事故の治療まで/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Uw8FuxT2L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,410</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22584768" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">腰椎の手術 (整形外科手術イラストレイテッド(DVD付）)/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41sXmi9-JwL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥15,750</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/fk1777/entry-11435891949.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 10:31:21 +0900</pubDate>
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<title>椎間板ヘルニアの手術をしてみたら2</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">手術の前日コルセットの業者が病室にやって来ました。</font></p><p><font size="2">まず腰全体にガーゼを巻きつけます。それから石膏を何回も薄く塗り、乾くのを待ちました。これなら体にきっちりしたコルセットが出来るわけだと少し納得。</font></p><p><font size="2">出来上がりは約1週間とのことで、手術しても6日ほどは動けないってことか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">足の痛みや痺れも最高潮で、とても歩くことは出来ない状態の中、型取りの次は麻酔医の説明。簡単な手術と思っていたのに全身麻酔でするので、術後に起こる可能性のある状態を一つずつ聞きながら、同意書の項目をチェック。おいおいそんなに大掛かりなのかい？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夕飯が済んだ後、今度は担当医師からの説明。第五腰椎の椎間板が右足に行く神経を圧迫しているとの診断。筋力も落ちているので手術しないと痛みが取れても後遺症として歩行困難になると脅される。私としてはとにかくこの痛みから解放されたいだけ。</font></p><p><font size="2">流れとしては先進麻酔して、背骨の脇を切り、実体顕微鏡を見ながら背筋を動かして骨を石部削除。神経を出してから触っている椎間板を取り除き修了となるとのこと。概ね2時間。</font></p><p><font size="2">手術して治るんだったら早くしてくれ～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">当日は朝9時から点滴が始まり、10時に手術室。看護師が「麻酔を入れますね。」と入れて数秒で意識は全くなくなり、出てくるまで何があったのといった感じでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22575091" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)/坂井 学<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FHyU-tjaL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,400</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22575090" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">腰痛Q&amp;A―腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症 (整形外科看護 01年秋季増刊)/著者不明<br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,200</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 09:43:06 +0900</pubDate>
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