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<title>fkfk0514のブログ</title>
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<description>面白かった本を記しておく。</description>
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<title>『記憶の深層 〈ひらめき〉はどこから来るのか』</title>
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<![CDATA[ <p>高橋雅延の記憶の深層を読破した。</p><p><br></p><p>ちなみに私は記憶力がほぼ無い。</p><p><br></p><p>まぁ、どのくらい無いのか。</p><p>だいたいの暗記物は苦手で、高校、大学は全て推薦、AOといった具合に、愛嬌とプレゼンテーションでのりきってきた。</p><p><br></p><p>暗記物代表、漢字はもちろん、英語も苦手で、テストはほぼ赤点ギリギリであった。</p><p><br></p><p>ただし、物語や、会話を思い出すのは容易にできる為、この前〇〇さんその話してたよ。とか、こないだ話したこれは？と、会話自体を覚えてることに驚かれることが多い。</p><p><br></p><p>そのため唯一好きな教科は歴史であった。</p><p>しかし、好きなのに名前は思い出せず、テストは全くダメである。先程も述べたように歴史の物語は頭に入っているので概念やこんな人がこんな事をした。などの説明はできる。また、文も映像を見た時と同じように記憶できる。</p><p><br></p><p>一時期、本当に暗記ができず病気を疑い、自分が嫌で泣いていたが、親に、好きなアニメのキャラクターは覚えられるのに、都合が悪いと覚えられないのは、健常者と言われ、さらに悔し泣きをした。</p><p><br></p><p>自分は好きな物しか覚えられないのだと腹を括ったが、やはり記憶力は羨ましいもので、記憶力があれば…と私は何度も懇願した。</p><p><br></p><p>最近は同期との知能の差を感じ、記憶力をどうにかしてあげなければ仕事も円滑に進められない！と焦り、こういった記憶の本や、遺伝子の本を読み、</p><p>結局は遺伝かよ。いや、１回試してみよう。といった具合に、感情が行ったり来たりしている。</p><p><br></p><p>焦る、泣くくらいには記憶力が悪く、努力しても、先生から授業態度だけは真面目と言われるくらいに、馬鹿な私。という前置きから話したが、(少しでも共感してくれたら嬉しい、もしくは同じ症状の人の改善策を聞きたい)</p><p><br></p><p>この本には、私よような記憶力皆無な人間が試したくなるような記憶術が多く紹介させて頂きたい。</p><p><br></p><p>私がざっくり結果だけをまとめたので、実験内容や、詳細を知りたい場合は読むのをおすすめする。短いので1日あれば読めるだろう。</p><p><br></p><p>1つめ、意味の無いものは記憶しにくい。</p><p>つまり、意味付けが上手い人は暗記力が良い。</p><p>ただの数字の羅列も、英語も物語に変え、意味付けと関連を行うことで、さらに記憶範囲が広がるようだ。また、意味付けには、絵や写真で行うとさらに良い。</p><p><br></p><p>2つめ、マルチタスクは集中できていない。</p><p>スマホや、パソコンなど、集中、中断を交互に行うと、作業が捗らないのはもちろんのこと、記憶も上手く定着しないようだ。</p><p><br></p><p>3つめ、限界をつくらない。</p><p>限界を自分で作ってしまうとこの縛りが自分を止めてしまう。</p><p><br></p><p>私が日常で使用すると思った記憶力を深められそうなものをざっくりまとめたが、記憶は根付かせることも大事である。</p><p><br></p><p>記憶を根付かせるには復習よりもアウトプットが効果的。</p><p>アウトプットの方法も様々だが、人に教えたり、自分でテストをしたり自分に合った工夫をおこなう。</p><p>また人の名前を思い出す時など、一緒に過ごした場所や活動、容姿などから芋づる式に名前を思い出せたそうだ。</p><p><br></p><p>ざっと勉強、私が欲しかった情報だけをまとめたが、最後にはひらめきとは何か、楽しむことについて書いてあった。また、実験や解説が多く、なぜその結果になるのかが書いてあったので、説得力がある本だった。</p><p><br></p><p>是非記憶力で悩んでいたら読んで欲しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12901231803.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2025 19:13:33 +0900</pubDate>
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<title>「ぎょらん」</title>
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<![CDATA[ <p>町田そのこさんの「ぎょらん」をようやく、読み切った。</p><p><br></p><p>だいぶ前に話題になってたが、なかなか読む機会がなく、置きっぱなしにしてたことを思い出して、読んだ。</p><p><br></p><p>新社会人になって上司に色々しごかれ、引っ越して、身近な人と立て続けにお別れをして、メンタルがすり減っていた中でようやく読めた1冊。</p><p><br></p><p>短編集っぽいが、様々な人が繋がっており、最後は主人公(朱鷺)に戻り、全てが繋がるのが良かった。</p><p><br></p><p>「死者が最後に残したものに縋る生きる者」が、ありありと描かれていて自分と重ねてしまうところもあった。</p><p><br></p><p>あぁ、生きてるうちに、こう言えばよかった。</p><p>やってあげれば良かった。</p><p>その人がいなくなってから気づくことって多々あるな。</p><p><br></p><p>自分は、割と図太いタイプで、なんでもワクワクする方だったから、今こんなにメンタルが弱ってる事に驚いてる。</p><p><br></p><p>本があれば現実から逃げれると思っていたが、疲れてるとか、忙しいと読む気力にもならないらしい。</p><p><br></p><p>とりあえず、引越しの手続きをし、家電や、ガス電気など、色々契約して、役所行って…</p><p><br></p><p>生きるしかないな。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12899504591.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2025 18:54:12 +0900</pubDate>
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<title>「黄色い家」</title>
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<![CDATA[ <p>ほとんど最後まで書いてたのに…家についたら、データ消えてたので書く気失せたな。クソ。</p><p><br></p><p>ちなみに3月下旬と4月上旬はバタバタしていて、一応「新社会人」になった。</p><p><br></p><p>「黄色い家」はずっと苦しい話だから、題名に騙されないように。</p><p><br></p><p>ってことが500文字以上書いてあったんだけどな。</p><p>どこいった。もういい。寝る。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12892999838.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 21:54:03 +0900</pubDate>
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<title>｢日本人の9割が知らない遺伝の真実｣</title>
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<![CDATA[ <p>｢日本人の9割が知らない遺伝の真実｣を読み切った。</p><p>あなたが恋人にするなら遺伝を信じるか、環境を信じるか。</p><p><br></p><p>作者は遺伝を信じると述べていた。</p><p><br></p><p>まず、この本は、前に読んだ橘玲の｢言ってはいけない-残酷すぎる真実-｣｢もっと言ってはいけない｣に似ていて、遺伝の話だった。</p><p><br></p><p>印象的に橘玲の方が、世界全体、動物などの遺伝子を見ていて、｢日本人の9割が知らない遺伝の真実｣は日本人的な考えが中心になって、現代社会で遺伝子と、どう向き合っていくのかまでが、書かれてあった。</p><p><br></p><p>実用性がある本とも言える。</p><p><br></p><p>作者(安藤寿康)も橘玲のことを尊敬しており、オマージュしてる部分があるとあとがきで書いてあったので、この3作品の中で好きな本があれば、2作とも読んで欲しい。</p><p><br></p><p>内容もデータも似ていて、橘玲を読んでいたため、すんなり入ってきた。</p><p><br></p><p>先生や、教え方の影響が子供には全く影響していないことから始まり、勉強とは何か、なぜ勉強をするのか。なぜ知識という尺度で人を測るのか、と考えさせられる本であった。</p><p><br></p><p>非常に面白かった。</p><p><br></p><p>私は、知識欲が強い方だと自負しているが、小中高とあまり勉強には興味がなかった。記憶力も悪い。</p><p>ただ、熱中した物にはとことんのめり込み、半年程すると飽きる傾向がある。</p><p><br></p><p>今は遺伝子学や哲学に今は興味があるが、いずれ飽きてしまうだろう。</p><p><br></p><p>まぁ、そんなことは良いのだが、大学に行ってから勉強がものすごく楽しいことに気づいた。気になることを知るということはとても面白いことで、眠れなくなるほどなのだと、初めて知った。</p><p><br></p><p>学校はただの疑似体験にすぎず、本当の愛は見つけられていないらしい。</p><p><br></p><p>この本を読んで、腑に落ちた。</p><p><br></p><p>挑戦や好奇心、1人で何かを成し遂げようとする気持ちは学年が進むにつれて落ちていき、次第にテストに受かるために勉強をしようという気持ちが強まっていくと。</p><p><br></p><p>だから、楽しくなかったのかと。</p><p><br></p><p>義務教育でも、面白い授業は、もちろんあったが、今より本質を見れていなかった。</p><p><br></p><p>自分が好きな時に好きなだけ資料が読めて、話せる人がいて、深く議論し、様々な人の話を聞くことの興奮と熱量は義務教育、高校では得られなかった。</p><p><br></p><p>習った学校の内容は未だに習得できていないと思うが、｢先生があの時こう言ってたな。｣が続いて懐かしい思い出と、新しい知識の構築が今は楽しくて仕方がない。</p><p><br></p><p>義務教育や、高校などの教育制度よりも、自由に学ぶ、人間の3大欲求である知識欲は、好奇心とともに遺伝子とかどうでも良くなるほどに面白い。</p><p><br></p><p>遺伝子がそのような運命にしたのかもしれないが、親はあまり頭が良くないし、本も読まない。私が初めてこの家系で大学に行ったくらいなので、勉強に興味がない。<br></p><p><br></p><p>そのため、家族からは不思議がられるが、元々の遺伝子はあったのかもしれない。</p><p>ただ、環境や、タイミングが合わず親は勉強を諦めたのかもしれない。</p><p><br></p><p>どちらにせよ、遺伝で全てが決まる訳ではないが、遺伝子が馬鹿でも、記憶力があまりなくても好奇心さえあれば、｢勉強｣と呼ばれる知識を身につけるものも楽しくなるし、自然にやっていたことだと改めて感じた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12891237108.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 01:16:03 +0900</pubDate>
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<title>｢もっと言ってはいけない｣</title>
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<![CDATA[ <p>本読んでたのに、全然更新できなかった。</p><p>最近面白い本になかなか出会えなかった。</p><p>人から勧められた本は、感動系が多くて、私はつくづく感情系が苦手なのだと思った。</p><p><br></p><p>しかし、新書は、面白い。</p><p><br></p><p>橘玲の｢もっと言ってはいけない｣は、遺伝子の話を中心に、なぜこの国はこのような傾向があるのか、なぜゲイがいるのか、人間とは？など、遺伝子的に考えられていて、納得することが多かった。</p><p><br></p><p>例外もあるという意見もありそうだが、そういう傾向があり、数字的な統計なので納得した。</p><p><br></p><p>ただ、私は知識が浅いので分からないことを｢分かる｣前提に書かれていて、話が進むので、調べることが多かった。そのため、読むのに時間がかかった。</p><p><br></p><p>最初の章は比較的読みやすかった。</p><p><br></p><p>同性愛遺伝子の話と、人間の進化論、日本人の外見についての見解が特に面白かった。</p><p><br></p><p>その中でも1番興味深いと思ったのは、</p><p>｢なぜ日本人は子どもとまちがえられるのか？｣<br></p><p><br></p><p>ネオテニー＝幼形成熟(幼年期の特徴を残したまま成熟することらしい。)</p><p>で、この、ネオテニーは何がメリットなのかというと、遺伝子の突然変異を必要とせずに、｢進化｣できるから。とのこと。</p><p>ネオトニー(成長を止めること)と、｢進化｣矛盾しているように感じる。</p><p><br></p><p>なぜ、ネオトニーが｢進化｣に繋がるのかというと、幼少期の｢好奇心｣を残し、｢好奇心｣が高い適応力を持っているとのこと。</p><p><br></p><p>大人になると好奇心が減ってしまい、適応力も同時に失ってしまうから、既に持っている能力を失わないよう、人のネオトニー仮説があるようだ。</p><p><br></p><p>そのため、アジア人は睾丸が小さく、子供っぽい特徴を多く残しているらしい。</p><p><br></p><p>実に面白い。</p><p><br></p><p>まぁ、良く言えば好奇心旺盛で、子供っぽさ故に上の人間には逆らえないし、子供っぽさ故にそこで生きていくしかない。(知能が高い割には不安感が強いらしい。)</p><p><br></p><p>性格の傾向も、繋がってきそうだと思う。</p><p><br></p><p>ただ、好奇心が旺盛で、知識があり、適応力が高いことは誇らしいことである。</p><p><br></p><p>カタカナと数字が多いので眠くなるが、何回か読み返したいので購入。考えさせられる本であった。</p><p><br></p><p>雑学に近いかもしれない。</p><p>生きていく上で思い出すことが多そうだ。</p><p>今後更なる細かいデータや研究が進むことが楽しみだ。</p><div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="bNyoN8qftw0sw5bi6uEFA6" class="pickCreative pickLayout2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=bNyoN8qftw0sw5bi6uEFA6" target="_blank" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B07MQKM1GY" data-layout-type="2" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41pDYg5MTBL._SL500_.jpg" data-aid="bNyoN8qftw0sw5bi6uEFA6" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false,&quot;show_item_link&quot;:false}"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">もっと言ってはいけない（新潮新書）</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px"></div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41pDYg5MTBL._SL500_.jpg" height="144" width="144" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div></div></a></article></div><br></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12890457439.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 21:31:47 +0900</pubDate>
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<title>「慟哭」</title>
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<![CDATA[ <p>貫井徳郎「慟哭」読破した。</p><p><br></p><p>いやぁ…面白いな。</p><p>ほとんど最後まで、犯人と警察官の2つ視点で描かれているので中だるみしなく、読めた。</p><p><br></p><p>ただ、なぜこの2人？似てる境遇だから2人をフォーカスしているのか？最後は分かり合うのか？と色々推測しながら見てたが…</p><p><br></p><p>良い意味で裏切られて、今月1番の作品になりそうだ。</p><p><br></p><p>主人公の佐伯(警察側)の性格も人間らしくて好きである。</p><p><br></p><p>浮気を悪いことだとも思っていないようで、表向きは清々しく、愛する娘がいるのにも関わらず、あたかもしょうがない風に体を重ね、被害者ズラをし、時に優柔不断で、自分の失敗なのに、1人になると寂しくなる。</p><p><br></p><p>人間をよく描写しているなぁと思った。</p><p><br></p><p>自分を何故か正当化させようとしているところや、世間のせいだと本気で思っていていかにも矛盾を抱えた生き物である。<br></p><p><br></p><p>まぁ、世間一般的にはどうしようもない、救いがない人だとも言える。<br></p><p><br></p><p>実際に救いはなかったわけだし。</p><p><br></p><p>最後のどんでん返しというか、文章でひっくり返る。</p><p><br></p><p>ぜひ、細かい文字と量に負けず、最後まで読んで欲しい。</p><p><br></p><p>本の構成といい、文章で私が騙された良い作品であった。</p><p><br></p><p>犯人の、冷静に自分の事を俯瞰できなくなり、何かに縋りたくなる気持ちは分かるし、信じていることが、心の拠り所になるなら良いと思う。</p><p><br></p><p>しかし、他人を巻き込んではいけないこと、傲慢な態度と考え方はとても目に余るものだった。</p><p><br></p><p>ただ、犯人はいきなり考え方を変えた訳ではなく、どこにでもいる大勢の中の一人に過ぎない。</p><p><br></p><p>今回私がこの本を読んで良かったと思うところは、考え方の方向性が変えられなかった事、自分を正当化しすぎてしまった所に原因があると思う。正当化しすぎてしまうと俯瞰できず冷静ではいられなくなってしまう。</p><p><br></p><p>時間を置いて、もう一度読みたい作品だ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12889462467.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 01:47:44 +0900</pubDate>
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<title>「普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話」</title>
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<![CDATA[ <p>佐藤治彦の「普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話」を読破した。</p><p><br></p><p>わたし的に半分賛成で半分反対である。</p><p><br></p><p>この本を本当にざっくりざっくりまとめると、</p><p>人生は友人や、家族、健康、自分の幸せが大切であって、お金に人生を振り回されるのはどうなのか？という内容が書かれていた。</p><p><br></p><p>家のローンや、保険、税金についても分かりやすく数字を極力抑えられて、書かれていた。</p><p><br></p><p>ただ、この本は2015年に出版されているので、コロナ禍前でもあるし、10年も前の話だ。</p><p><br></p><p>今とだいぶ状況も、金額も変わっていることが多かったし、未来人の私から見て、合ってるなぁと思うこともあれば、間違っていると思うこともあった。</p><p><br></p><p>このタイトルを読んでお金の話だと思ったが、思想が強いお話だったので、金で気が滅入ってる人、元気付けられたい人は読んだ方がいいかもしれない。</p><p><br></p><p>ただ、私は効率的なお金の稼ぎ方や、攻略方法が載っているのかと思ったので、今が楽しければ大丈夫だよ！と言われても説得力があまりないように感じる。(過去の人に言われても、現時点でお金の不安が多すぎる。)</p><p><br></p><p>作者は、人生が幸せであることが大切だと言うが、金があるからこそ、私は幸せなのだと思う。</p><p>安心した幸せを求めるからこそ節約術などが流行るわけであり、安心がないところに、幸せが得られるとは思えない。</p><p><br></p><p>金は心の支えでも契約でもある。金さえあれば安心出来る。私の場合はね。</p><p><br></p><p>幸せだと思う瞬間も金がなければ心の奥底で不安が渦巻く。見て見ぬふりはできない。</p><p><br></p><p>この世に安心などないのかもしれない。</p><p><br></p><p>不安を煽るCMや、SNSに心を蝕まれるのは私も良くないと思うし、正しい知識が必要だとは思う。</p><p><br></p><p>ただ不安になることは悪いことなのか、とも思う。</p><p>宗教的なのかもしれないし、騙されているのかもしれないが、金があれば笑い話になるわけで、結局金なのでは…と思うのだがどうだろう。金のゆとりは心のゆとりかな。</p><p><br></p><p>同級生に金さえあれば良いと言うと、冷たいやら、愛がないやら言われるけど私は金が目に見える愛だと思う。金が降ってくることはないし。</p><p><br></p><p>無理せず節約するのも、買い物は本当に欲しいものだけにするのも、幸せなのかどうか。</p><p><br></p><p>私の幸せは、お金がある上で趣味(読書やイラスト)をすることなので、本を読んでいて当たり前だろ…と思いつつも、考えながら読み切った本であった。</p><p><br></p><p>この本を作者は付箋やマーカーを引いて、配偶者や、同居人と話し合うのが良いと書いてあった。</p><p><br></p><p>みんなの意見も聞きたいが、どうだろうか。<br></p><p>直ぐに感想をネットで見たが、割と肯定派が多く、驚いた。</p><p><br></p><p>ぜひ読んで欲しい。賛否両論がある本は基本面白いから。</p><p></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="J5UsNBsvQy8wlQJac5UN35" class="pickCreative pickLayout2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=J5UsNBsvQy8wlQJac5UN35" target="_blank" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="4594069045" data-layout-type="2" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/414llozjU9L._SL500_.jpg" data-aid="J5UsNBsvQy8wlQJac5UN35" data-detail-setting="{&quot;show_item_link&quot;:false,&quot;show_price&quot;:false}"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">年収300万~700万 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px"></div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" src="https://m.media-amazon.com/images/I/414llozjU9L._SL500_.jpg" height="144" width="144" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div></div></a></article></div><br><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12889214930.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 01:50:45 +0900</pubDate>
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<title>｢すべてがFになる｣</title>
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<![CDATA[ <p>少し古いが、読破した。森博嗣｢すべてがFになる｣</p><p>第1回メフィスト賞を受賞し、様々な言語に翻訳されて、楽しまれている。</p><p><br></p><p>初版発行は、1996年なので、29年前になる…</p><p>読んでいて、なんだこれは？と思うものが多く、(主に電子機器)調べたが、そりゃあ、30年近くも前なら、スマホや、パソコンなどの技術や、名称が違うと思った。</p><p><br></p><p>この本は、ミステリィなのだが、わたし的にオチが少し残念だった。</p><p>犯人が誰なのか、動機は、トリックは、などを考えていたので密室殺人に対して思うところがある。</p><p><br></p><p>名探偵コナンのような、人相で犯人を当てる方が良いかもしれない。</p><p><br></p><p>しかし、ラノベのような個性的なキャラクターと、30年前の電子機器、感性、設定は興味深かった。</p><p><br></p><p>漫画にもなっているらしいので、もしかしたら漫画の方が図が見やすく面白いかもしれない。</p><p><br></p><p>私の友人は凄く勧めてくるので、刺さる人には刺さる。のかも。</p><p><br></p><p>終わったあとも謎が多いというのは、少し斬新で考えさせられる余白があるように感じる。</p><p><br></p><p>ただ、ミステリィなので、全て知りたかった &nbsp;by私</p><p></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="CGbetcjqH9NZ3wCYSO2eK5" class="pickCreative pickLayout2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=CGbetcjqH9NZ3wCYSO2eK5" target="_blank" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B009GXMFHI" data-layout-type="2" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41KD5qkQoUL._SL500_.jpg" data-aid="CGbetcjqH9NZ3wCYSO2eK5" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false,&quot;show_item_link&quot;:false}"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">すべてがＦになる　THE PERFECT INSIDER Ｓ＆Ｍシリーズ (講談社文庫)</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px"></div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41KD5qkQoUL._SL500_.jpg" height="144" width="144" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div></div></a></article></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12889089723.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 02:19:39 +0900</pubDate>
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<title>｢恋する寄生虫｣</title>
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<![CDATA[ <p>三秋縋の｢恋する寄生虫｣</p><p><br></p><p>だいぶ前に読んだのだが、何度読んでも面白い。</p><p><br></p><p>恋愛小説、色恋、ラノベ系が苦手な人(私)はおすすめ。</p><p><br></p><p>恋愛要素も題名の通りあるが、SFが日常的描写に落とし込むのが上手すぎて、そういうこともあるかもしれないと思わせる。<br></p><p><br></p><p>三秋縋の｢三日間の幸福｣や、｢スターティング・オーヴァー｣｢いたいのいたいのとんでゆけ｣も読破しているが、やはり｢恋する寄生虫｣が1番好きだ。</p><p><br></p><p>どの小説も男性、女性の性格があまり変わらないが、ストーリー的に｢恋する寄生虫｣が1番面白い。</p><p><br></p><p>なぜ恋をするのか。その感情が、寄生虫の為だとしたら本当の恋とはなんなのか、考えさせられる本である。</p><p><br></p><p>仮に恋という感情が寄生虫によるものならば、私は効率的に早く誰かとくっつけて欲しい…</p><p><br></p><p>恋愛はそういうもんじゃないと言われるが、実際あったら楽だと思う。寄生虫でもいいけど。</p><p><br></p><p>現にマッチングアプリなどがそうだと思うし。好きな人が出来て付き合うのではなく、誰かと付き合いたいからマッチングアプリをする。</p><p>効率が良いなと思う。(出会った後からのほうが大変そう)</p><p><br></p><p>しかし、世の中、効率やラクを考えない方が良い結果をもたらすのではないか、多いと考えるようになった。<br></p><p><br></p><p>頭の本当に良い人なら勉強しない。なぜなら、疲れるし、今のご時世、様々な手当があり、日本で餓死することは少ない。</p><p><br></p><p>となると必要以上に勉強するのも、必要以上に不安を抱えてお金を貯めるのも不毛に思える。</p><p>恋愛も同様で、金はかかるし時間もかかるし、精神的にストレスは増えるし、履歴書には書けない。非効率である。</p><p><br></p><p>ただ、幸せとは、効率や、楽の上には、ないと思ったので、この本とともに、記しておく。</p><p><br></p><p>バカと天才は紙一重とはまさにだなと思う。</p><p><br></p><p>寄生虫に取り憑かれていて、恋をしているとしたら取り除きたいと思うだろうか。</p><p>取り除いて恋が出来ないのは怖いのだろうか。</p><p><br></p><p>まぁ、読んで欲しい。学生には読みやすいと思う。</p><p><br></p><p></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="JLP7814Z1LnlNzSO8dKB31" class="pickCreative pickLayout2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=JLP7814Z1LnlNzSO8dKB31" target="_blank" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B01M4IK438" data-layout-type="2" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51p9lZvEyLL._SL500_.jpg" data-aid="JLP7814Z1LnlNzSO8dKB31" data-detail-setting="{&quot;show_item_link&quot;:false,&quot;show_price&quot;:false}"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px"></div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51p9lZvEyLL._SL500_.jpg" height="144" width="144" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div></div></a></article></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12888836563.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 01:06:58 +0900</pubDate>
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<title>｢変な絵｣</title>
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<![CDATA[ <p>雨穴さんによる｢変な絵｣</p><p><br></p><p>もう読まれた方も多いのでは？</p><p><br></p><p>一日で飲み干す系の本だと、私は呼んでいるのだが、分かるだろうか。</p><p><br></p><p>読み切ってしまう。しかも割とすぐ。飲み干すように。</p><p><br></p><p>2024年に｢変な家｣は実写映画化されたが(見に行きました)私は小説の方が好きだった。</p><p><br></p><p>さらに言えば、｢変な家｣よりも｢変な絵｣の方が好きなのだが、皆様はどちらが好きだろうか。</p><p><br></p><p>｢変な家｣は、こう、宗教的な信仰に対しての不信感や、気味の悪さを感じがあるのだが、｢変な絵｣はバラバラだったピースがすべてくっつくような印象である。</p><p><br></p><p>小説に対しても、実際の人に対しても人の名前を覚えるのは苦手だが、｢変な絵｣は、人が多い割には分かりやすく、場面よって主役が切り替わる。</p><p><br></p><p>視点が異なっているのだが、最終的にすべて繋がっているという、構成である。</p><p><br></p><p>キャラクターが多すぎると覚えて関係図を脳内で作り上げなければいけないのが難しい。</p><p>このような小説はこの世には沢山あるのだが｢変な絵｣は、登場人物が複雑で多いのにも関わらず、順を追って説明してくれるので、分かりやすく、大変ありがたい。</p><p><br></p><p>私的に読みやすさは、小説の評価に対して、重要ポイントである。</p><p><br></p><p>絵はそのままを写すだけでなく、心情や、犯人、状況を伝えられるというのがトリックとホラーの鍵になっていて、繋がった時の驚異と、犯人の真相が分かるので、面白いと思う。(ケーキの切れない非行少年たちを思い出す)</p><p><br></p><p>きちんと伏線回収しますので、気持ちが良いです。</p><p><br></p><p>ミステリーと人間が怖いドキドキ感を味わいたい人は是非。読みやすさも満点です。</p><p><br></p><p></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="5yGAqYDA7qAr6CUs4wyAG2" class="pickCreative pickLayout2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=5yGAqYDA7qAr6CUs4wyAG2" target="_blank" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B0BHDN5CVD" data-layout-type="2" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51egsYqOsUL._SL500_.jpg" data-aid="5yGAqYDA7qAr6CUs4wyAG2" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false,&quot;show_item_link&quot;:false}"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">変な絵</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px"></div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51egsYqOsUL._SL500_.jpg" height="144" width="144" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div></div></a></article></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fkfk0514/entry-12888713413.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 02:14:14 +0900</pubDate>
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