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<title>fki-nok</title>
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<description>考えたこと。感じたこと。気になったこと。</description>
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<title>西部邁の自死に関して</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="font-size:1em;"><a href="http://www.sankei.com/smp/life/news/180121/lif1801210033-s1.html" target="_blank">評論家・西部邁さん死去 多摩川で自殺か ７８歳</a></span></h4><div>突然の訃報でびっくりした。</div><div>大学生のときに氏の著作を読んで、目から鱗だったのを覚えている。</div><div>保守系のイデオロギーが私の心に響いたを覚えている。</div><div>&nbsp;</div><div>自殺と聞いたとき、ハッとした。</div><div>もしかしてと思って、自分の本棚を見てみた。</div><div>彼の著作である、2004年の西部邁著「人生読本」だ。</div><div>たしかこれは、私が大学２年のときに買った古い本だが、</div><div>人生で岐路に立っているときにいつも思い返して読んでいる本だ。</div><div>手にとって、思い出しながらパラパラとめくってみた。</div><div>&nbsp;</div><div>その中で、「死」について書かれた項目があった。</div><div>やはり私の予想通りのことが書かれてあった。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">・死の最高形態は簡便死</span></div><div><span style="font-weight:bold;">【抜粋】</span></div><div><span style="font-weight:bold;">死期を人為的に早めるのがそう大して尊厳に値するとは考えられないからです。いっそのこと、これ以上生き長らえると妻をはじめとする家族の者たちに心身両面での苦痛を与えるだけ、と見通した上で選びとられる死を「簡便死」と名づけたくなります。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">・・・つまり、仕合せな生のために早めの死を選ぶ、ということがありうるということです。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">・・・幸いにも我が国では、自殺はタブーとされておりません。生き長らえることを第一義としてしまうと、周囲に甚だしく迷惑をかけることも厭わない、という意味での虚無感を抱いて自分の人生の最終段階を終えることになってしまいます。そういう生の終わり方を拒否する、それが簡便死なのです。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">逆にいうと、ニヒリズムを追い払う最も有効な方法、それが簡便死の選択です。死ぬべきときに死を選ぶのは、生きているかぎりは意味ある生を送るべく努めんがためなのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div>このように2004年時点での西部邁氏は考えていた。</div><div>自死の真相は分からない。</div><div>本当に自死だったかどうかも、まだ明らかにされていないのだから。</div><div>だが、もしここに書かれた信念を今も氏が持っていたならば、</div><div>その信念を貫いて自死を選んだのは当然かもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>私もここに書かれていることはもっともだと思うし、頭で理解もできる。</div><div>ただ、頭で理解できても、それを行動に移せる人は少ない。</div><div>ましてや、”自分が死ぬ”ということに関しては、ほとんどいないだろう。</div><div>それを、西部邁氏は最後まで信念を貫き通して、書いた言葉通りに自死を選んだ。</div><div>なんと凄まじい行動力だろうか。</div><div>ただ単に、頭で考えたかっこいい事ばかりを言う評論家ではない証左だ。</div><div>死は禁忌ながらも・・・、という前提は置くが、</div><div>感心せざるをえない。</div><div>すごい。</div><div>&nbsp;</div><div>私の知る、知の巨人が逝ってしまった。</div><div>巨星がまたひとつ落ちてしまった。</div><div>彼の考えをもっと知って、自分の血肉としたかった。</div><div>残念でならない。</div><div>&nbsp;</div><div>ご冥福をお祈りします。</div><div>R.I.P</div>
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<link>https://ameblo.jp/fki-nok/entry-12346406179.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2018 01:19:58 +0900</pubDate>
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<title>電子タバコ戦争</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://news.yahoo.co.jp/pickup/6269057" target="_blank">たばこ、初の1000億本割れ＝17年のJT国内販売</a></p><p>JTのプルームテックに対するやる気の無さを考えたら、</p><p>当然と言っちゃ当然の結果だろう。</p><p>フィリップモリスのアイコス、BATのグローが大攻勢をかけている中で、</p><p>未だにECで「プルームテック優先販売」とか、どんな殿様商売気分かと。</p><p>未だに専売公社気分が抜けきっていないのかと。</p><p>&nbsp;</p><p>アイコスが大攻勢をかけたのは、一昨年のこと。</p><p>グローが大攻勢をかけたのは、去年のこと。</p><p>アイコスから2年も経っているのに、未だに生産体制も整えられず、</p><p>外資二社に防戦一方になっているのは本当に情けない。</p><p>JTって本当に大企業病というか、旧専売公社時代の官僚主義が跋扈して、</p><p>意思決定のスピードが遅いんだと想定される。</p><p>何でこんなにも「金の匂いがするもの」が目の前に転がっているのに、</p><p>それを2年以上も放置しているのだろうか。疑問でしょうがない。</p><p>&nbsp;</p><p>職場の喫煙室では、フィリップモリスが喫煙者にお客様アンケートをとって、</p><p>グローに負けないような商品作りのマーケティングをしたり、</p><p>BATは後発者の強みでアイコスの欠点を補った新しいものを提案している。</p><p>JTは未だに「生産体制が整えられないので、一部のお客様のみ優先販売！」って、あんたさあ・・・。</p><p>2年間、いったい今まで何をやっていたのか。</p><p>外資二社は遥かに先行している。</p><p>できれば国産メーカーを応援したいが、この殿様商売では応援する気はなくなるね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fki-nok/entry-12345871557.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 00:05:01 +0900</pubDate>
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<title>コンセンサス</title>
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<![CDATA[ <p>面倒な事案が次々と降り掛かってくるなか、一個一個を片付けていく。</p><p>&nbsp;</p><p>各所にインパクトが大きい事案の計画を練っていて、</p><p>各所のコンセンサスを得ながら一つ一つ片付けていくストーリーを組み立てていたが、</p><p>そもそも、なんでこんな簡単で、みんなが明らかにアグリーというような合意を得るために、</p><p>こんなプロセスを経て実現していかなければならないと思うとゾッとする。</p><p>なんでこんな簡単なこと、明らかにみんながやらなければならないと思うことを進めるのに、</p><p>これほどの資料を用意して、コンセンサスを得てやっていかなければならないのか？と疑問に思う。</p><p>本当の”働き方改革”って、こういうところにあると思うよ。</p><p>意思決定の遅さはここにあり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/h9RwYPsVpfM" width="416"></iframe></p><p>そんな中で、ふと思い出した動画。</p><p>旧ソヴィエトの国歌を彷彿させる、現ロシア国歌。</p><p>プーチン時代に復活させた、ソヴィエト時代の現ロシア国歌。</p><p>ロシアにとって、やはりG２として米国と肩を並べて経済競争・核競争・宇宙競争をしていた</p><p>当時の時代は誇らしいものだと思う。異国民の自分でも、そう思う。、</p><p>スターリン・フルシチョフ時代が40代以上には、やはり懐かしく、誇りを持てるんだと思う。</p><p>それは、国民感情として当たり前だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、ロシア国歌（＝ソビエト国歌）のなんと美しいことだろう。</p><p>政治思想をすべて除外したとしても、全体として見れば、秀逸なことに変わりはない。</p><p>旧ソヴィエトのプロパガンダ手法や、レーニンの情緒に訴えて大衆を操る手法も、</p><p>スターリンの独裁も、プーチンの旧ソヴィエトの誇りを想起させて自分の支持率に結びつける意図も、</p><p>すべて理解している上で言うが、やはり、ロシア国歌は、美しい。</p><p>美しいものは、美しいと言わざるを得ない。</p><p>「Mother Land」なんて言われたら、人々の奥底のナショナリズムが触感されないわけがない。</p><p>&nbsp;</p><p>会社でも、数字に代表されるような理性主義だろうと、何だろうと、</p><p>最後に人間のジャッジメントを決めるのは情緒主義だと本当に思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fki-nok/entry-12345358817.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 00:41:36 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/7hZ5ynLCEWs" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>職場でも周りがインフルエンザによってポツポツと休んできている。</p><p>いよいよインフルエンザ本格流行の時期である。</p><p>&nbsp;</p><p>子供のころから、インフルエンザはどこからやってくるのかずっと不思議だった。</p><p>だって、夏はなりを潜めているのに、ある時期から爆発的に流行する。</p><p>どこからわいてくるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>昔、どこかの記事で「宇宙からやってきている」などというのを見かけたが、</p><p>それはまずないだろう。</p><p>改めて調べてみると、渡り鳥が常に保菌しているらしい（渡り鳥は発症しない）。</p><p>渡り鳥→ニワトリ→豚→人間と移っていき、流行へと至るらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の朝に歯を磨きながらインフルエンザ流行のニュースを聞いたとき、</p><p>「そういえば南半球ってインフルエンザ流行はどうなっているのだろう？」と</p><p>ふと疑問に思った。</p><p>日本の報道では、夏に「オーストラリアでインフルエンザ大流行！」って聞かないからね。</p><p>調べてみたら、南半球は南半球で日本でいう夏（南半球でいう冬）にちゃんと流行しているらしい。</p><p>ということは、8月ごろに南半球へ海外旅行すると、インフルにかかるリスクはあるってことなんだね。</p><p>例えば、避暑のために8月にオーストラリア旅行すると、インフルリスクはあるんだ。</p><p>ふむふむ。</p><p>&nbsp;</p><p>閑話休題、職業柄でインフルエンサーという言葉をよく耳にするし、</p><p>お取引先との商談でも使ったりするが、これってあんまり良い言葉じゃないよねぇ。</p><p>インフルエンザウィルスを想起させるから、</p><p>もともとの言葉がネガティブな言霊をもつっていうか。</p><p>誤解を恐れずに言えば、”流行”っていうポジティブなものではなく、</p><p>”病気”っていうネガティブなものを流行らす人みたいな。</p><p>なんかイマイチ喉に引っかかるんだよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fki-nok/entry-12345079217.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 23:47:06 +0900</pubDate>
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<title>Gマーケット</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/ZZeCRexqvrM" width="416"></iframe></p><p>韓国最大のECであるGマーケットのTVCF。</p><p>&nbsp;</p><p>以前はビッグバンと契約していたような気がするが、</p><p>いつの間にかヒチョルとソリョンに変わっていた。</p><p>ターゲティングは年齢だけで切るなら</p><p>20代後半～30代前半といったところか。</p><p>&nbsp;</p><p>中毒性のある音楽で、朝イチで見ようものなら不愉快だが、</p><p>なぜかまた見たくなる。</p><p>全品15％OFFと、ディスカウント訴求のTVCFで、</p><p>割引表現も最後に少ししか出ないが、やたら印象に残る。</p><p>セール中にECサイトとTrueViewなどがどれくらい連動していたか分からないが、</p><p>少なくともGマーケットのサイトを15％OFFだしとりあえず見てみようか、という気にはなる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fki-nok/entry-12344817381.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 23:19:38 +0900</pubDate>
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