<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>SUMmer</title>
<link>https://ameblo.jp/fl-tkmcw41/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fl-tkmcw41/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>all about music</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Seize the day</title>
<description>
<![CDATA[ 今日の一曲は<br>Avenged Sevenfold - Seize the Day<br><br>直訳すると、今を掴む。<br>"今を生きる"と言う意味の慣用句です。<br><br>Avenged Sevenfold(A7X)は、ハードコアやメタルの要素の強い曲を多く作っています。<br>Almost Easyや A Little Piece Of Heavenのような、疾走感の有るドラム、ツインギターのハードなメロディー、そしてM.Shadowsのハスキーな声が作るボーカルラインがとても格好良い、彼ららしい曲がよく知られています。<br><br>しかし今回は、彼らの歌うバラードをオススメしたいと思います。<br>私自身、"少しくらい汚くても下手くそでも格好悪くても良いから気持ちを伝えたい！"という思いが伝わってくるような感情のこもったエモーショナルな曲がとても好きです。先日紹介したSUM 41の"With Me"も、この理由が当てはまりますね。実際は汚くも下手でもなくてとても格好良いのですが…(笑)<br><br>普段はパンクロックやハードロックの系統にあるようなバンドが歌うバラードが好きなんです。<br>そのなかでも特に、A7Xのバラードは素晴らしいと思います。<br>ボーカルのShadowsのハスキーで少し枯れたような声と、リードギターのSynysterの心を揺さぶるようなギターの音色。このコラボレーションにいつも感動させられてしまいます。<br><br>----------<br><br>そして今日紹介するのが<br> Seize the day<br>是非曲と一緒に観て欲しいのがこのミュージックビデオ<div><a href="http://youtu.be/jUkoL9RE72o">http://youtu.be/jUkoL9RE72o </a><br><br>このMVはストーリー仕立てになっています。<br><br>Shadowsとその彼女(実際に交際している女性らしいです)とバンドのメンバーを中心にストーリーは展開していきます。<br>たくさんの刺青にピアス…そんな風貌のShadowsは、出産の近づく彼女と幸せに日々を送っていました。しかし彼の仲間に連れられ、彼女の反対にも関わらず強盗を働くことになり…<br><br>Synysterの心に響く感動的なギターソロ、そしてShadowsのあの歌声。<br><br>"So what if I never hold you? Or kiss your rips again? So I never want to leave you and the memories of us to see. I beg don't leave me"<br>「もしもう二度と君を抱き締められないとしたら。二度と君にキス出来ないとしたら…君のそばに居たい。僕らの思い出も、どうか行ってしまわないで。」<br><br>こんなストーリーのMVと、曲。<br>彼女と過ごすカラフルで満ち溢れた時間、そして色彩を失ってしまったモノクロな時間…その対比がなんとなく寂しく、それでいて心に残る。そんな印象です。<br><br>----------<br><br>私はギターのことは全く分からないのですが、SynysterのギターはShadowsの歌声ととてもよく調和して、互いに共鳴し合うような、そんな音がすると思うんです。心の叫びがそのまま音にあらわれているような。一言で表すと"エモい"。彼のギター鳴らし方とその音色、とても好きです。<br>彼ららしいハードな曲も良いですが、たまには彼らの歌うバラードにも浸ってみてはいかかでしょう？<br>それでは！<br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fl-tkmcw41/entry-11594501842.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 20:54:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Underclass Hero</title>
<description>
<![CDATA[ 私の一番大好きなバンド、sum 41。<br>彼らのアルバムの一枚を紹介します。<br><br>sum 41を知ったのは6年前の2007年で中学1年生、だったと思う。<br>初めて聞いた曲はUnderclass Hero<br>スカパーで流れてる位だからある程度はもう有名になったあとのsum 41の曲を聞いた。<br>最初は単純に格好いいなって思っただけだったけど<br>曲をしっかり聞くようになってどんどんsum 41にはまっていった。<br><br>sum 41の曲は、軽い。<br>全体的にアップテンポな曲が多いし<br>Punk/Rockだから賑やかでもある。<br>だけど歌詞はそうじゃない。<br>当時まったく英語が聞き取れなかった私は<br>歌詞カードを見ながら一生懸命聞いていた。<br><br>そして軽い、明るい賑やかな曲調と<br>深い、しっかりとした歌詞との対比に<br>単純に感動した。<br><br>今まで私が聞いていた音楽とは違う<br>何かを感じた。<br>例えば世界から憎しみが消えるのを望みながらも<br>そのために何が正しいのかを模索し<br>自分自身を探していくStill Waiting<br><br>どんなことがあっても離したくない<br>あなたといるこの瞬間を大事にしたい<br>自分の思い、心の中をどうしても伝えたい With Me<br><br>アメリカ大統領や政府、政治組織へのストレートな批判を<br>"大統領が死んだ"<br>という衝撃的な歌い出しで表すMarch of the dogs<br><br>"こんな音楽初めて聞いた"と思った。<br><br>-----------<br><br>そこでオススメの一枚は<br>私が洋楽に入り込んで行くきっかけとなった<br>この一枚です。<br>Underclass Hero<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130811/04/fl-tkmcw41/25/06/j/o0480047612642526253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130811/04/fl-tkmcw41/25/06/j/o0480047612642526253.jpg" alt="photo:01" width="300" height="297" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>上記のWith Me 、March of the Dogsも収録されている全16曲、sum 41の6th Album<br>このアルバムは、それまでギタリストとしてsum 41で活動していたDaveが脱退した後初めてのアルバムで、<br>それまでのものと比べると、彼がメタルギターで表現していたその要素がなくなり、<br>よりPunk Rockに近づいているのが分かります。<br>全体的にやんちゃだった前作までより、落ち着いた雰囲気の目立つ一枚だけれど、<br>バンド内やボーカルのDeryck自身の抱える不安や苦悩が表れているのも感じられる。<br><br>私が特に好きな曲を挙げるなら<br>1 Underclass Hero<br>9 With Me<br>12 Best of Me<br>の3曲です。<br>1はその題名の通り 下級クラスのヒーロー<br>上の奴らに指図はされない、操られもしない<br>何も要らない、自分たちで生きていける<br>と歌う歌。<br>かっこいいドラムソロから始まりギターの元気なリフが続く明るい曲で、<br>この曲を聞くと自分も負けられないって元気な気分になれます。<br><a href="http://youtu.be/PEz2d49XTk0">http://youtu.be/PEz2d49XTk0</a><br><br><br><br><br>9はsum 41のバラード曲の中で私の一番好きな曲です。<br>Gossip Girlの好きな人は耳にしたことがあるかも？<br>たくさんの間違いを犯してきた。<br>だけど転んでも、ぼろぼろになっても、心を切り裂いてでも<br>これだけは伝えたい。わかっていて欲しい。<br>君に伝えたいんだ。と歌う歌。<br>サビの盛り上がりが最高で、<br>アコースティックギターからドラムまでが印象的なメロディーラインを引き継ぐ。<br>そしてそれにDeryckのエモーショナルな歌声が重なり、<br>最後に聞こえるのは遠くから響くようなピアノの音。とても素敵です。<br>心に直接響き、芸術的だな、とすら感じられる一曲です。<br><a href="http://youtu.be/g8z-qP34-1Y">http://youtu.be/g8z-qP34-1Y</a><br><br><br><br>そして最後にBest of Me<br>気分が落ち込んでいる時、うまく行かなかった時、<br>夜だったり、雨の中を歩きながらだったりで聞くと涙か出そうになる。<br>その位悲しい気分に浸れる曲です。<br><br>ごめんね。これが僕が言える言葉のすべて。<br>君を傷つけるつもりはなかった、ただ<br>第一に考えただけなんだ、嘘じゃないよ。<br>間違いをすべて取り戻せないことは分かってる。<br>だけどもし…もしもう一度初めからやり直せるなら…<br>すべて投げ出して君のために捧げるよ。<br><a href="http://m.youtube.com/watch?v=LDPHbcReCDA#">http://m.youtube.com/watch?v=LDPHbcReCDA#</a><br><br>歌詞からしてとても悲しい歌ですね。<br>だけど、ただただ悲しい、ごめんね。と歌うだけでなく<br>その気持ちを色々な単語、表現法を使って<br>より聞く人の心を揺さぶるものにする。<br>そこがsum 41の曲すべてに共通することで、<br>私がsum 41を好きな理由の一つです。<br><br><br>ただ聞く人に喜怒哀楽を伝えて<br>ああそうなんだ、で終わらせるだけでなく<br>そこから何かを感じ取ってもらうこと<br>それをうまく言葉にはできないけれど<br>なにか妙な共感であったり同調であったり<br>そういう"何か"を促せるもの、それが素敵な音楽なんだと私は思います。<br><br><br>それでは！<br>SUM 41 で Underclass Hero の紹介でした！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fl-tkmcw41/entry-11590349871.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 03:49:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
