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<title>マキシエポック</title>
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<description>毎日ボチボチ生きている。</description>
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<title>１１１</title>
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<![CDATA[ 普通である事の幸せ。<br><br>隣に居させて貰える幸せ。<br><br>君が年齢を重ねていく姿を見守れる幸せ。<br><br>自然に挨拶が交わせる幸せ。<br><br>自然に言葉を交わせる幸せ。<br><br>誰かを大事に想うなら、己を大事に想う事。<br><br>誰かを好きでいるのなら、己を好きでいる事。<br><br>君を好きになり認める事で、自らを認める事を知りました。<br><br>己以上に誰かを大事に想う事を知りました。<br><br>昔よりモテなくなりました。<br><br>自分の中の愛情が、君にばかり傾いてしまっている様です。<br><br><br><br>心地好い振る舞いに、今日も気持ちよく振り回されて。<br><br><br><br>お誕生日おめでとうございます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-11060056598.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 22:51:45 +0900</pubDate>
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<title>指輪の資格。</title>
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<![CDATA[ つくづく、私はテキトーに生きているなぁと思う。<br><br>夜の帯、午前３時。<br><br><br><br>今年で32歳になる私は、左手の薬指に“本気”の指輪を填めた事がない。<br><br>同級生たちは結婚したり、出産したり、離婚したり、しょっちゅうそんな情報を提供してくる。<br><br>私は、そのどれも経験していないのだ。<br><br><br><br>しかし、寝た男の数となると、その同級生たちを凌ぐ。<br><br>自慢の対象にはならない。<br><br>今夜も男とベッドを共にしている。<br><br>ホテルの大きな窓から夜景が見える。<br><br>明るい暗闇に無機質で野蛮に輝く光の粒を見て、私はキレイだと思う。<br><br>目が冴えて、眠る気が起きなかった。<br><br><br><br>困り事は２つ。<br><br>明日も仕事だから、どのタイミングで帰ろうかという事と、横ですやすやと眠るこの男の名前をどうにも思い出せないという事だ。<br><br><br><br>仕事終わり、メールが届いた。<br><br>知らないアドレスからだった。<br><br><br>『出張でこっち来てて、明日帰るんだけど、タイミング合えばゴハンでもどう？』<br><br><br>帰りのバス待ちのバス停にいた。<br><br>文面を見て、あ、あの人からかとわかった。<br><br>２年くらい前によく会っていた男だった。<br><br>出逢って半年くらいで転勤してしまったので連絡はそれっきり、ケータイを機種変更した時アドレス移行せず消した相手だった。<br><br>時間もあったので、食事くらいいいかなと思い、待ち合わせ。<br><br>大きな電波塔の大きなデジタル時計は【20:00】と表示していた。<br><br>カフェバーみたいな場所で食事をして、好きなマンガの話とかで盛り上がり、２軒目のバーでお酒を飲んでいる時だった。<br><br>そういや、名前何だったっけ。<br><br>名字も出てこない。<br><br>終電も無くなってしまい、モヤモヤ気持ち悪いまま、ホテルに入った。<br><br>思いの外好くて、果てて、今に至る。<br><br>名前は思い出せないままだ。<br><br><br><br>シャワーを浴びて出てくると、彼がうっすら目を開けた。<br><br><br>名前、思い出した？<br><br>え…<br><br>名前、思い出せないんだろ？途中から気付いてた<br><br><br>私は絶句した。<br><br><br>いいよ、そんな事。わかってて誘ったから。そんな事で君を嫌いにはならないから<br><br><br>夜景だけで光る部屋の中、恥ずかしの赤面と涙一滴。<br><br><br>朝までは一緒に居てくれないかな。そしたら、名前教える<br><br>…うん<br><br>名前教えたら…<br><br>名前教えたら…？<br><br>…結婚してくれる？<br><br><br><br>薄明かりの帰り道、私は今日も１つ幸せを逃した。<br><br>こんな私にも軟弱ながらプライドがあるのかと、テキトーに笑った。
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-10912553703.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 02:12:14 +0900</pubDate>
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<title>20100821 ３時頃。</title>
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<![CDATA[ <font size="4">頭</font>が痛い。<br><br>右後頭部がズキズキ痛い。<br><br>今に始まった事ではないが、よくよく考えてみればおかしな痛みだ。<br><br>寝不足であろうと簡単に考えてはみるものの、心友からしてみれば『後頭部(の痛み)は危ない』と言いたくもなるワケである。<br><br>規則正しい生活をすれば、すぐに治る事なのかもしれない。<br><br>でも、夜はいつもすんなり眠れない。<br><br><br><br><br><br><br><br>自分は人間なのだと実感したのは、心友宛に送った昔のメールが今とはまったく趣向が違ったという事。<br><br>自分も、良くも悪しくも変化しているのである。<br><br>君に毎日いつもいつも接してきているハズなのに、毎日接していても尚３年前と今とではかなり違ってきているのである。<br><br>自信があったり、無くなっていたり。<br><br>明るかったり、暗かったり。<br><br>妄想しがちだったり、現実的で冷めた反応だったり。<br><br>３年前と今現在とでは何の成長もしていない自分、調子に乗った回数より傷付いた回数の方が多かった。<br><br>ロクでもない生き方しかしてこなかった自分へのしっぺ返しとも受け止めてきた、きっとそういう運命なのだと。<br><br>でも、君の事がどうしようもないほど好きだ、愛してる。<br><br>このもう増やす事の出来ないか細い愛情のすべてを君に捧げていたいと、切に願う。
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-10625583058.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 02:52:05 +0900</pubDate>
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<title>20100818 ０時頃。</title>
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<![CDATA[ <font size="4">言</font>葉が溜まっている。<br><br>小説のひとつでも書いてやろうかとも思ったが、溜まっている言葉が余りに纏まりきらなくて、とりあえず独り言だ。<br><br><br><br>何かを書きたい。<br><br>唯、その何かが纏まらないのは、近頃“文字”に触れていないから。<br><br>“言葉”には吐き気が出るほど関わって生活しているが、とりわけ“文字”となると本も読んでいなければ、直筆で書く事もしていない。<br><br>この文章ですら、キーボードを叩いているだけだ。<br><br>仕事上で関わる文字は、記憶として残る事はない。<br><br>関わっている様で、自らのキャパシティーの中に取り入れず、受け流している。<br><br>実は自分の中に取り入れている言葉少なく、自ら産み出した言葉を吐き出す場も少ないから、ガタガタした言葉ばかり身体の中に溢れてきて、お腹がいっぱいになってしまっている。<br><br>だから、自らが書きたくなる文章を産み出す為、その第一段階として言葉に関わる為、今日からとりあえずブログに思った事を書き表してみようかと思う。
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-10622673782.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 23:45:18 +0900</pubDate>
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<title>ひとり、ひとり</title>
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<![CDATA[ 学生時代からの友人に子どもが生まれた。<br><br>高校時代の部活の後輩で、大学卒業後首都圏で就職した為、北国に住む僕とは年に１度か２度ほどしか逢わないのだが、それでも高校を卒業して10年以上経った今でも細々と交流は続いていた。<br><br>遊び人の様だが、下品な事を上品に行なうスマートさを持った男で、僕はいつも憧れていた。<br><br>そんな彼に子どもが生まれたのだ。<br><br>結婚しただけでもびっくりだった。<br><br>まるで家庭的な匂いが全くなく、“一般的な幸せ”を求めるタイプではないと思い込んでいたからだ。まぁ僕の勝手なのだが。<br><br>そんな彼が昨年結婚し、今年に入ってその奥さんが無事出産。<br><br>しかも、その彼は単身赴任で福岡へ旅立ったのだという。<br><br>まだ生まれた赤ん坊の顔も見れていないのだそうだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>また別に、こちらも高校時代からの繋がりのある友人が、子どもを連れて僕の働く某量販店に買い物に来た。<br><br>元々は高校時代の部活の先輩の妹で、昔密かに想いを寄せていた女性だ。<br><br>連れてきた子どもは、４歳になる愛らしい笑顔を見せる女のコ。<br><br>人懐っこさはきっと母親譲りだ。<br><br>そのコが生まれた時、玩具屋で働いていた僕は出産祝いに玩具を持ってお見舞いに行った事がある。<br><br>生まれたてのそのコは口をパクパクしながら、すやすやと眠っていた。<br><br>まるで宇宙人みたいだった。<br><br>その宇宙人が今４歳の地球人となって、不甲斐ない大人の僕と普通に会話をする。<br><br>僕の言った事に反応をする。<br><br>得体の知れない宇宙人も、４年あれば地球語の中でも取分難しいとされる日本語を話すのだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>自分一人で生きていたら、無闇に時の流れる速さや儚さには気が付かない。<br><br>自分じゃない誰かの変化に自分の心情や感情を這わせて、それが速いとか遅いとか評論めいて目安とする。<br><br>僕は日々そんなに成長しているとは思わないけれど、老化するほど何かに打ち込んでみたり、歓喜や絶望を味わってきていない。<br><br>唯、流れるものはいつだって速くて、僕が感じ取る頃には、決まって僕の横をあっさりと通り過ぎていく。<br><br><br><br><br><br><br><br>眠る事にすら恐怖する僕に、他人に羨ましがられるほど速い時の流れを生み出す日々は訪れるのだろうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-10464925021.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 01:26:10 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬ing。</title>
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<![CDATA[ クリスマスを過ぎると、恐ろしいほど速く年末モードに切り替わる。<br><br>もっと言うと、12月になった途端時の過ぎるスピードが速くなって、あっという間に１ヶ月が駆け抜けて、今年が終わる。<br><br>毎年の事だが、師走は読んで字の如く走って過ぎ去ってしまうのだ。<br><br><br><br>年の始めに立てた目標なんかを思い出して、何だか少し寂しくなって、大した意味のない反省なんかをしてしまう、だらしのない大人がここにいる。<br><br>今年も入ってくるお金はなく、出ていくお金ばかりが嵩む１年だった。<br><br>来年は何かが変わるのだろうか。<br><br>それとも、また今日の様にウダウダ言って終わる１年になるのだろうか。<br><br><br><br>意味のある１年にする為に、生きている意味のある自分にならなくては。<br><br>禊には、もう飽きた。
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-10419655056.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 03:12:08 +0900</pubDate>
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<title>自分は多分ダイジョブ。</title>
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<![CDATA[ 地震が起きている。<br><br>この所震度４～５程度の大きな地震が各地で起きている。今に始まった事ではなく、ここ何年か毎年の様に震度５程度の地震が日本では起きている。地震列島日本と言えど、これは異常な様な気がする。<br><br>怖いのは、この大きな地震が“普通”になりつつあるという事だ。<br><br>何年か前、震度５の地震が起きると大災害として過剰とも言える報道が連日なされた。避難している住人の様子や被害状況が毎日テレビ画面に映し出され、ボランティアが救援に訪れ、救援物資が現地に連日届いた。震度５程の地震が“物珍しい”のもあって、日本国民は過剰に反応した時期があった。<br><br>それが毎年の様に震度５クラスが襲い、物珍しくなくなった途端に反応は過剰処か薄れてしまい、大きな被害があったとしてもあまり報道される事も無くなり、１週間も経たずに風化して、下世話な芸能ネタにワイドショーは埋め尽くされいる。<br><br>過剰に反応する必要はないが、決して小さくはない災害に稀薄な反応で終わってしまうその振れ幅の大きさに、恐怖すら感じてしまう。日本人だからなのか、人類皆そういう気質なのか、その順応性は偉く恐ろしい。<br><br>順応性は素晴らしい才能遺伝子だが、自らがそういった災いに被災して心の準備もなく他力本願にしかなれない多くの日本人は、いつかこの国を、そしてこの地球を滅ぼすだろう。<br><br><br><br>重力に引かれて生きる人間は、“自分は多分ダイジョブ”と心の中で呟きながら、今日も何となしかに生きている。<br><br>人間への脅威の順位は、いつだって人間そのものが一番上に来る様だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-10414425929.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 01:50:13 +0900</pubDate>
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<title>帯びる名。</title>
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<![CDATA[ “名”を帯びると、それは“存在”してしまう。<br><br><br><br>覚醒剤にしても暴走族にしてもロリコンにしても、都合のイイ名前を付けてしまうからその数が増える。<br><br>名前を“封”してしまうと、それはもう存在してしまうワケだ。<br><br>名前がなければ、ただのフワフワとした各個体のままだ。<br><br>暴走族という名前があるから暴走族として暴走する者が増え、ロリコンという名前があるからロリコンは隠れながらも確実に存在し、グラビアの中に住む水着のスリーサイズはどんどんと低年齢化していく。<br><br>名前さえ無ければ、存在もしないのだ。<br><br><br><br>例えば、自分に名前が無ければ、自分が自分ではなくなる。<br><br>更に、周りに自分の存在を認められなければその存在すら無くなり、自分はこの世界からいなくなるのだ。<br><br>自分という存在は、周りに認められて初めて生かされるのだ。<br><br>人間は一人では生きていけない。<br><br>そもそも、自分は自分では生きていないのだ。<br><br><br><br>今日も眠れるのは、誰かにその存在を認められて、信じられて生かされているから。<br><br>要らないと思えば、名前を消してやるだけで、その存在は忽ち無くなるのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/flagup1212/entry-10406060809.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 01:16:45 +0900</pubDate>
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