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<title>～うつ的症状でお悩みの方へ～　「自分らしい生き方」を見つけるヒントをご紹介</title>
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<description>自分自身がうつ的症状で何もできない状況から、毎日幸せを実感できるようになるまで回復に至った経緯の説明と現在も続けているヒーリング体験のご紹介</description>
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<title>うつ的症状から回復へ　休職して１か月間での出来事</title>
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<![CDATA[ 休職してから１週間が過ぎ、自分なりにどうしたら元気になれるのかと自問自答した結果、<br>まずはしっかり体を休めて、自分の感性を大事にして独自の健康法を考えてみました。<br><br><font color="#00BFFF"><strong>●</strong></font><font color="#0000FF"><strong>休職後、１か月間</strong></font><br><br>まずはうつ的症状から回復するには、まずは２点を考えてみた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1"><br><strong>体力面を少しずつ回復させること。</strong><br>近くにある公園や川沿いをゆっくり何も考えず散歩。近くにあるのにこれまで一回も歩いた<br>ことのない道でこんなに自然豊かなところがあるんだと新たな発見がある。<br><br>ゆっくり何も考えず空を見上げたり、アスファルトではなく芝や土の上を一歩ずつ歩き、<br>感触を味わうなんて何年ぶりなんだろう。<br><br>川で泳いでいる小鳥を見ていると童心に還り、気持ちが楽になる。仕事をしていると全く<br>感じていなかった繊細な感覚がよみがえった。少し気持ちがきれいになった感じがした。<br><br>こんな時も必要なんだ。人生まだ長い。せっかくだからこの時間を楽しもうと思った。<br><br>普段電車やバスで行くところもゆっくり時間をかけて散歩しながら行くと思いがけない<br>発見がありいつも新鮮な毎日であった。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="2"><br><strong>必要な情報を収集し、自分ができると思えたことから実行してみること。</strong><br>うつ的症状から回復する情報収集方法としては。。。<br>「自己流」<br>「本からの情報収集」<br>「医者・メンターからの助言」<br>を基に実践しようと思った。<br><br>「自己流」・・・<br>自分が良いと直感で思ったことを深く考えずやってみる。<br><br>「本からの情報収集」・・・<br>図書館で借りたり、本屋で立ち読みしたものとして、うつ病とはどのような症状で、<br>何をどうすればよいものかといった初歩的知識を得て、有効的と思われる回復方法を<br>実践してみる。<br><br>「メンターからの助言」・・・<br>妻や話しができる親友からの助言も大切だが、通院先の医者からの助言も受け入れメモ。<br>自分が信頼できる助言者（メンター）の出会いもあり、自分はその方々からの助言を真摯に<br>受け止め、自分に無理なく計画実行してみる。<br><br>ちなみにその方々は改めてご紹介しますが、そこで話が出たことは、<br><strong>「決まった時間に起きて、寝ること」</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" alt="時計"><br><strong>「自分を責めない。認める。感謝する。」</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><strong>「少しずつ社会復帰に向けたストレスをかけていくこと。」</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん"><br><br><br>その後、少しずつではあるものの、辛い毎日から調子の良い日も出てきた。<br>２か月目には本格的に復帰するには、「リワーク（就業訓練）」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院">の利用が必須だとわかる。<br>最初は半信半疑であったが、通所するにつれ効果を実感することに。<br><br>詳細は次回にて。<br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/flair2015/entry-12093400417.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 21:44:56 +0900</pubDate>
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<title>うつ的症状から回復へ　休職して１週間での出来事</title>
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<![CDATA[ ２０１２年１月、私は初めて会社を「休職」することになりました。<br>今当時を振り返ると、自分の心の声は「早く休まないと自分の体が本当にダメになってしまうよ！」と毎日叫んでいたように思います。が、当日の私にはもはや聞く余裕もなく。。。<br><br>当時の社長から呼ばれ、私のプライドや気持ちを最大限考慮していただきドクターストップと<br>宣告。<br><br>自分はもう役に立たない人間なんだ。という気持ちと、やっと体を休むことができるといった<br>安堵な気持ちもあり、複雑な心境であったが、妻に話し、理解してくれた瞬間に心の中で<br>「ホッと」した気持ちになった。<br><br>無理して頑張る自分を演じていたんだと、そのとき思った。<br><br><br><font color="#00BFFF">●</font><font color="#0000FF"><strong>休職して１週間</strong></font><br>最初は、妻以外に誰とも話さず<br>「家のベッドの中で目を閉じる。」<br>「近くの歩道を散歩する」<br>「テレビも本も見ず、ただ空を見上げて、自然の中で無の状態」<br>「節約のため、外出時の飲み物は、飲み終わったペットボトルにろ過した水を入れて持参」<br>「夕方風呂に入り、気持ちをリラックスさせてベッドへ」<br>「夜妻が会社から帰宅し、一日の報告を行い就寝」<br><br>そんな日が数日ありました。<br>しかし、自分は早く元気になりたい。早く仕事に復帰しなければ。という気持ちで焦りを感じ、自分のリハビリ計画を自分なりに手帳に書くことにしました。<br><br>そこには、日頃何をしたときに気持ちが少し良くなったのかを意識し習慣にしていこうを思ったのです。その内容は。。。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1"><br><strong>午前中の太陽を浴びること。</strong><br>【理由】<br>いわゆる幸せ伝達物質「セロトニン」を太陽の光から吸収することで気持ちが楽になる。<br>また、朝の空気は気持ちが良いし、定時に起きて外出する習慣をつけるため。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="2"><br><strong>図書館に行くこと。</strong><br>【理由】<br>徒歩十分以内で駅近くという好条件でもあったが、家にずっといると社会的な日常から全く離れてしまうので、心地よいレベルの話声、人との中にいることで孤独にならない。無料で新聞やうつに関連した本も読める。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" alt="3"><br><strong>負担にならない程度に簡単な日記を書くこと。</strong><br>【理由】<br>その日の自分を記録することで、自分の体調の変化を確認できるため。無理にポジティブな表現は当時の自分には負担だし、嘘をつくことになるので、素直な自分を出すことが目的。あくまで誰かに見せるのではなく自分自身と対話。<br><br><br>つづく。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/flair2015/entry-12093363475.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 19:59:00 +0900</pubDate>
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<title>うつ的症状になるまで　後半</title>
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<![CDATA[ 子供の死をきっかけにうつ的症状になったものの、自分の状況を理解して<br>いただいた会社で再就職。その後更に体調悪化が続きます。<br><br><font color="#0000FF">２０１１年３月</font><br><strong><font color="#009900">●東日本大震災による祖父の死</font></strong><br>会社で業務中、大震災に遭遇。自分は問題なかったものの、母の実家<br>が原発の福島大熊町にあり、当時病院で寝たきりの祖父が震災の影響<br>で他界。<br><br><br><font color="#0000FF">２０１１年５月</font><br><strong><font color="#009900">●仕事量の増加に伴う体の異変</font></strong><br>仕事中徐々に、めまいや頭痛、文字が書けない、怠さ、集中力の欠如が<br>顕著となり、初めて精神科にて処方。診断は「全般性不安障害」と告知。<br><br>これまで薬には頼りたくなかったが、体の限界もありやむなく処方箋を<br>試みる。<br><br><br><font color="#0000FF">２０１１年７月～</font><br><strong><font color="#009900">●薬の副作用</font></strong><br>薬を飲んでも一向に良くならず、むしろ「不安感」「だるさ」は増す<br>一方。更にこれまでにない「吐き気」「食欲不振」「眠気」「震え」<br>「自身喪失」など更に症状が悪くなる。<br><br><br><strong><font color="#009900">●出勤もタクシーで</font></strong><br>やがて朝起きることもままならず、やっとの思いで家を出るも歩くこと<br>や満員電車での通勤は困難となり、行きは家から会社近くまでタクシー<br>で通うことになる。<br><br>決して経済的にも余裕がないものの、妻には理解してもらい、ある金額<br>まではタクシーで、そのあとはゆっくり歩きながら出社となる。<br><br><br><strong><font color="#009900">●昼は川沿いのベンチで</font></strong><br>私は生まれて食欲がないことは滅多になかったものの、当時は薬の副作用と<br>知らずに体調不良で食欲不振、更に居ても立っても不安に押し潰されそう<br>な毎日で、昼休みの１時間だけは会社の近くにある大きな川の両脇にある<br>歩道とベンチまで歩き、一人ベンチに腰かけコートで震える体を覆い、<br>ただじっと下を見ながら時間が経つのを待っていた。誰かに助けてほしい<br>が、妻もいないこの時間は「不安」と「体調不良」と「孤独」との闘いの<br>毎日であった。<br><br><br><font color="#0000FF">２０１１年１０月～</font><br><strong><font color="#009900">●父の突然の脳梗塞</font></strong><br>ある休みに母から連絡があり、朝起きたとき父の異変に気付く。急きょ<br>救急病院に運ばれ診察されると、重度の脳梗塞と診断。更に４カ所発生し<br>いつ亡くなるかわからない状況。<br><br>幾度かの手術で一時的に命は助かるも言葉を話すことはできず、意識も<br>ほぼ無い状態の中、母の看病が続く。自分も会社を終え、面会時間終了<br>間近に間に合わせ状況確認しに病院へ。<br><br>自分自身の体の管理もできず不安が募る毎日であった。<br><br><br><font color="#0000FF">２０１１年１２月</font><br><strong><font color="#009900">●ドクターストップ</font></strong><br>あまりに酷い体調悪化にも仕事を休むことは選択肢には無かった。休む<br>という決断もできる余裕も決断力も当時は全くなかった。<br><br>社長はこれまでの自分を見ていて、これ以上は明るい兆しは見えないと<br>判断し休職を告げられる。<br><br><br><font color="#0000FF">２０１２年１月</font><br><strong><font color="#009900">●初めての完全休養</font></strong><br>寝ても起きても症状は一向に良くならず、妻は仕事で朝から夜まで会社の<br>ため、その間は長い時間をただ不安な気持ちで過ごす日々。何もできず、<br>ただ辛うじて日々生きている感じ。周りの人に会う気力なども全くなし。<br>テレビからの情報が負担に感じ見るのも負担。ただ少々の食事とベッドに<br>横たわるだけ。非常に辛かった。<br><br><br>この後、徐々に回復に向けた日々になります。<br>～回復期へ続く～
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<link>https://ameblo.jp/flair2015/entry-12091627352.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 00:27:55 +0900</pubDate>
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<title>うつ的症状になるまで　前半</title>
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<![CDATA[ 自己紹介に引き続き自分が当時うつ的症状になったきっかけを<br>話します。<br><br><font color="#0000FF">２００８年１２月～</font><br><strong><font color="#009900">●社内リストラにおけるストレス</font></strong><br>リーマンショック後、徐々に仕事に影響が出てくる。これまで<br>順調であった会社の業績も一気に悪化し、急きょ社内でリストラを<br>行う。成績不振の営業と事務を強制退職。当時私は辛うじて免れるも<br>小さい事務所に移転をしながら、明日は我が身という気持ちで働く。<br>自分自身の成績と連動した成功報酬制というハイリスクハイリターン<br>の報酬体系のため、日に日に心身共に疲弊。<br><br><br><font color="#0000FF">２００９年～</font><br><strong><font color="#009900">●父の兄弟間における遺産相続に関するトラブル</font></strong><br>２００６年に祖父他界、その２年後に祖母も他界。それに伴い、<br>遺産相続に関する手続きが発生するも、父（長男）と他の兄弟３人<br>とのトラブルが続き、サポートするも日頃の仕事の疲労と、今回の<br>様々な負のやり取りに更に過度なストレスが蓄積。<br><br><br><font color="#0000FF">２０１０年１２月</font><br><strong><font color="#009900">●子供の死</font></strong><br>当時唯一の救いが、初めての子供が年内に誕生することであった。<br>仕事や遺産相続関連のストレスも子供が産まれることで全て乗りきれる<br>と思っていた。ところが、出産予定日の１週間前に突如心音が途切れる。<br>原因は不明。死産を立ち会う。自分に似た男の子であった。人生で<br>一番心の底から涙が出た瞬間であった。<br><br>その後、妻は実家で静養し、自分は一人で家にいるが、人と話そうと<br>するとすぐ涙が止まらなくなってしまい、何もできない状況が続く。<br><br>数週間休むも仕事に支障をきたすことから退職を決意。<br>その後、数週間休暇後、数年前から仕事でお付き合いのある会社に<br>勤務することになる。<br><br>～後半へ～
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<link>https://ameblo.jp/flair2015/entry-12091587178.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 22:40:20 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ はじめまして。私は普段都内で勤務しているごく普通のサラリーマンです。<br>現在は、広告製作会社の営業として毎日比較的遅くまで働いております。<br><br>ブログはさることながらＦＢも完全受け身の状態で、メールとlineは連絡ツール<br>として使用している程度なので文章が固い点はご容赦くださいませ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>私は以前、社内のリストラや相続問題、身内の度重なる死による精神的な<br>負担から体に異変を感じるようになり、遂には休職。日々生きていくことが<br>不安な毎日でした。<br><br>しかし、家族の支え、本からの情報、あらゆる体験、リワーク施設での<br>職場復帰支援プログラムでの経験を経て今では自分らしい生き方を構築<br>しようと思えるまでに元気になりました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>これまでに経験したことは自分自身の中だけに留めておかず、現在辛い状況<br>下にいらっしゃる方に少しでも元気になるきっかけとなる情報を提供できれば<br>と思い、ブログを立ち上げました。<br><br>普段は遅くまで仕事があるため、慣れるまでは更新が遅いかもしれませんが<br>定期的に経験・体験談を是非ご紹介させていただきますのでよろしければ<br>ご覧ください。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>宜しくお願い致します。
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<link>https://ameblo.jp/flair2015/entry-12091548224.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 21:19:07 +0900</pubDate>
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