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<title>気まぐれ日記</title>
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<description>気の向いたときにのんびりと更新する日記のようなブログです。</description>
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<title>発売から１か月経って　PC版 Battlefield1</title>
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<![CDATA[ <p>発売から１か月経過してたの感想は</p><p>&nbsp;</p><p>大人数ゲーとしては楽しいが問題点も多々、といったところ。</p><p>&nbsp;</p><p>好評だったオペレーションモードは攻撃側チケット倍化という安易な調整で試合がダレてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>武器の種類が少なく、強武器が存在するので武器選択の幅が極端に少ないので飽きも早いように感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>撃ち合いにそのものに関しては武器性能の偏りや大人数ゲー特有の不意打ちキルが頻発するので競技性はあまり高くはない印象。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに負けている側が勝っているチームに移動、もしくは萎え落ちしてもペナルティがない仕様が原因で一方的な試合、所謂レイプゲーが起こりやすく競技性はさらに下がる。</p><p>&nbsp;</p><p>参戦システムの都合上、一試合目がほぼ途中参戦になってしまうのでいきなりレイプゲーに合あとやる気が削がれてしまうことも珍しくはない。</p><p>&nbsp;</p><p>拮抗した試合なら実に面白い。しかしシステムの都合上そうした試合が起こりにくい。初代かせの仕様だけどいい加減にシステム側で何とかして欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>多いと言われているうチーターついては自分は何度か見た程度。</p><p>&nbsp;</p><p>チーターがBanされると全サーバーにBanメッセージが流れる仕様でこのメッセージを見ない日がないほどチートを試みるプレイヤーが多いようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>Banされているので実害はないのだがラグや不可解なキルを取られると他ゲー以上に勘くぐってしまうのが本作最大の問題であるように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、PC環境によってはj稀にゲームがクラッシュする。自分の環境でも時々クラッシュして水を差されてしまうのが辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には現状の環境なら1、２か月程度プレイすればだいたいの人はお腹一杯になりそうな印象。</p><p>&nbsp;</p><p>興味のある人はセール時を狙って買うのが良いかもしれない。１２月５日現在ならOriginで３０%引きで購入可能となっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12224851251.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 18:43:01 +0900</pubDate>
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<title>steam版　怒首領蜂　大復活</title>
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<![CDATA[ <p>かつてはゲームジャンルの花形だったSTG。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲーセンや家庭用機でよく遊んだものだが弾幕ゲーの登場は難易度上昇についていけず、すっかり遊ばなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>本作もそんな弾幕ゲーではあるがシステム面での救済が手厚く、弾幕ゲーながらかなり死ににくい仕様となっており、久々にSTGにハマっている。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には</p><p>&nbsp;</p><p>「自機が敵弾に接触すると自動でボムを使用してくれるオートボム」</p><p>&nbsp;</p><p>「敵弾を打ち消すハイパーカウンター」</p><p>&nbsp;</p><p>「敵弾が多い場所では処理落ち風のスローモーションが発生」</p><p>&nbsp;</p><p>つまりはボムの数だけミスできる上に死んだ場合はボム数個持って復活する親切設定。</p><p>&nbsp;</p><p>従来のSTGと比較してもかなり死ににく、弾幕ゲーにしては異色ともいえる遊びやすさを備えている。</p><p>&nbsp;</p><p>怒首領蜂シリーズ特有の派手な攻撃も健在で上記のシステムと相まって死ににくく、かつ爽快な弾幕ゲーとして楽しめる。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、最も難易度が低いノービスモードは数回で１コインクリアできてしまったほど。</p><p>&nbsp;</p><p>今は難易度ノーマルでコンボを繋げつつ練習中。ノービスモードよりも敵弾の量は圧倒的に多くなってはいるがシステムと比較的短いステージ構成が幸いして楽しく遊べている。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか今の時代に再びSTGを楽しく遊べる日が来るとは思っていなかった。短時間で遊べるゲームが欲しくて何となく購入したものだったのであまり期待はしていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>Steam版はアーケード版、XBOX360移植版、ブラックレーベルも全て収録しており、多彩なモードが楽しめるのも利点。</p><p>&nbsp;</p><p>価格は2980円と古めの作品にしては割高感はあるが遊べるモードも多いし、久々にSTGを遊びたい人はオススメしたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12212324749.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 13:32:37 +0900</pubDate>
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<title>タイタンクエスト、バイオショッックのリマスターとスト５のCPU戦</title>
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<![CDATA[ <p>バイオショック1&amp;2、タイタンクエストのリマスター版が立て続けに配信された。</p><p>&nbsp;</p><p>両タイトルとも公式は英語版のみだったものが日本語対応。既存版を所持しているユーザーには無料配布という太っ腹振り。</p><p>&nbsp;</p><p>バイオショックは動作がやや不安定ながらも1は日本語吹き替え、2はDLCも収録済みなのが嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>タイタンクエストは画像が粗かったゲームだけにリマスターされるだけでも有り難い。さらにSteam Works対応でMOD導入も簡単になった。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はスカイリムのリマスター版も予定されており、PC版は既存版の本編+全DLC所持所に無料配布される予定でこちらも楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした既存版ユーザーへの配慮してくれるのは本当に有り難い。完全版やリマスター商法が盛んな日本のメーカーは是非とも見習ってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>話は逸れるがスト５にようやくCPU戦が実装された。ゲーム内通貨が貰えるデイリークエストと合わせてなかなか良いアップデートだった。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ発売からすでに半年以上経過しており、CPU戦を求めるユーザーはすでに去った後。何故ここまで実装に時間が掛かったのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のアップデートで予定されていた追加キャラは全て配信された。</p><p>&nbsp;</p><p>問題にされている対戦前のロード時間はこれ以上は短くできないと公式返答があり、一般ユーザーにとってのスト５はひとまずの区切りを終えた感がある。</p><p>&nbsp;</p><p>現在のスト5はプロと一部のユーザーが遊んでいるような印象だがカプコン公式プロツアーの</p><p>熱が冷めた後にどれだけのユーザーが残るのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときがスト５の本当の評価がなされるのだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>追記:;スト５のアップデートでrootkitが含まれていたようでせっかくのアップデートに水を差す形となった。</p><p>&nbsp;</p><p>事実ならまたしてもスト５の評価を下げる大きな原因になるだろう。最近のカプコンのやらかし具合を考えると別段驚きもなかったがまた悲しいところでもある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12203026057.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 08:27:59 +0900</pubDate>
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<title>Witcher3 blood and wine</title>
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<![CDATA[ <p>ウィッチャー3のDLC第二弾「blood and wine」をクリア。</p><p>&nbsp;</p><p>メインストーリークリアと新成長システムを主に遊んでサブクエストは手付かずが多い状態だったが、それでも定価2000円弱でこのボリュームは大満足。</p><p>&nbsp;</p><p>メインストーリーはミステリー要素があり、ダレることのない程良い長さで楽しめた。</p><p>&nbsp;</p><p>エンディングは複数あるが本編よりもグットエンディングに辿り着きやすい。自分も初プレイでグットエンドが拝めた。</p><p>&nbsp;</p><p>新成長システムは個人的にはあってもなくてもどちらでも良いかなという程度。</p><p>&nbsp;</p><p>新装備もかなりのお金が掛かるし、なくてもクリアは出来る。新成長システムと同じく、やり込み要素の一つと考える方が良いかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ワイン畑と自宅を持てるハウジングは手付かずなので割愛。</p><p>&nbsp;</p><p>本作で最も特徴的だったのは敵の強さで本編のラスボスが温く思えるほど。適当にやっているは最初のボスすら越えられない。</p><p>&nbsp;</p><p>きっちりと対抗手段を練る必要のある歯応えのある戦闘は面白かったが霊薬、オイル、爆弾の上位版を含めた種類の多さ、敵からの大きすぎるダメージに少々ウンザリする部分もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>本編でいうところの大陸一つが丸々追加。そこで展開されるメインストーリーとサブクスト。新成長システムにハウジングとボリューム満点のDLC。</p><p>&nbsp;</p><p>良きDLCのお手本のような一本。本編も素晴らしかったがDLCもそれに劣らないの出来栄えで楽しませてくれたメーカーには本当に感謝したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12195003825.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 01:50:27 +0900</pubDate>
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<title>ストリートファイター５　ゼネラルストーリー</title>
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<![CDATA[ ゼルラルストーリーはスト５の無料追加ストーリーコンテンツ。<br><br>既存のストーリーモードが紙芝居に2～3戦で終わりという粗雑なものだったので期待していなかったが今回はカットシーンとフルボイスで一時間以上の内容とやたらと豪華な作り。<br><br>キャラごとの戦う理由、新キャラと既存キャラの関係が判明してキャラクターの魅力が増した。特にラシードはストーリーの中心キャラで最も株が上がったであろうキャラ。<br><br>ベガ親衛隊や一般人の警官などのお遊びキャラ、実装予定のジュリ、ユリアンで遊べる場面があるのも面白い試みだった。<br><br>予想外に手間の掛かった内容で一人用コンテンツの一角としては十分に楽しめた。<br><br>残念なのは実装の遅さ。発売直後からコンテンツ不足を指摘されながら半年後にようやく実装されても評価するのは難しい。<br><br>また、初期から叫ばれている他の問題点も手付かずのままなのも頂けない。<br><br>1.やたらと待たされるテンポの悪いネット対戦。<br><br>2.一人用でCPU相手に戦えるのがトレモしかない。<br><br>3.そのトレモの設定すらセーブ出来ない。<br><br>ゼネラルストーリーの実装と共に上記の問題点をまとめて解決していればユーザー評価の低さを巻き返す絶好の機会になり得ただろうに勿体ない。<br><br>プロツアー絡みでバランス調整や遅延問題の対応も後手後手でカプコンは自らスト５を悪い方向に導いているようにしか思えてならない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12182953404.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 06:53:12 +0900</pubDate>
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<title>Steam　サマーセール2016</title>
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<![CDATA[ さすがに欲しいタイトルも尽きてきたので以下の２タイトルのみ購入。<br><br>「euro truck Simulator 2 - Scandinavia」<br><br>ETS2のDLC。新マップと各種要素の追加。新マップは景観が良く、高速の料金所が少なくなってノンストップで走りやすくなった。<br><br>通行人の配置や制限速度を超えた際の表示が見やすくなったりと細かい部分の変更も良い。<br><br>久々に遊んだけどSteam Worksに対応しておりMOD導入もやり易くなった。一度は飽きたけどMODを入れつつ、もう少し遊べそうだ。<br><br>「Rocket League」<br><br>ラジコンでサッカーをするゲーム。以前にフリープレイで遊んで面白かったので購入。コラボDLCでバットモービルが使えるがバッマン要素があまり感じられなかったのでスルー。<br><br>フリープレイのときはコツが掴めなくて苦労したけどやっぱり難しい。<br><br>題材がサッカーということでネット対戦も殺伐としていない。短時間で気軽に遊べるのがウリ。<br><br>--------------------------------------------------------------------------<br><br>steamのセールも日替わりやタイムセールが廃止されてからは初日でパッと見て終わりという流れが当たり前になった。<br><br>日時限定のセールよりも買いやすくなったのは助かるけどお祭り館は随分と薄れてしまったように感じる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12175241265.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 22:02:12 +0900</pubDate>
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<title>PC バットマン アーカムナイト 感想</title>
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<![CDATA[ 昨年、PS4とPCで発売されたバットマン アーカムシリーズの最新作。<br><br>PC版は最適化不足で動作が重く、公式が返金対応するほど問題の多かった作品でもある。<br><br>内容的には四作目ともなるとマンネリ感が出てくるのかと思いきや、戦闘、演出、ストーリーともにシリーズ上位の面白さで個人的には満足。<br><br>特に、ストーリー上では大きな節目を迎えるのでファンは是非とも遊んできおきたい。<br><br>目玉要素のバットモービルだが序盤はモービルを無理矢理に絡めたギミックがあったりして少々邪魔にさえ感じた。<br><br>しかし中盤以降はストーリーに合った場面で適度に活用されるので展開にメリハリを持たせる良い要素になっていたと思う。<br><br>バットモービルで街を疾走しているとサブクエストが発生→クリアという流れが新鮮で楽しかった。<br><br>最適化不足が原因で良い印象のない本作だったが内容的にはる完成度が高く、前作オリジンズよりもずっと楽しめた。<br><br>惜しむべきはやはり動作の重さと追加エンディングの条件の厳しさ。<br><br>GTX960クラスでの平均FPSは40-50PFS前後。60fpsを維持できる場面はほとんどない。ビデオメモリもは2Gでギリギリ。グラフィック設定最低でもこの始末である。<br><br>追加エンディングはサブクエストオールクリアが条件であのリドラートロフィーも含まれる。<br><br>リドラートロフィーの数は200個以上。オープンワールドの街中にパズルギミック付きで配置されており、全て集めるのは非常に困難。<br><br>追加エンドはストーリーのラストを締めくくる内容になっているのでもっと簡単に見られるようにして欲しかった。これが見られないのは大きな減点。<br><br>PC版は評判の悪さから敬遠している人もいると思うが値崩れも早く、価格も安い。ファンは是非とも遊んでほしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12162220263.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2016 20:42:29 +0900</pubDate>
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<title>PC版　Fallout4 クリア</title>
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<![CDATA[ <p>前作FO3が好きな人ほど評価の分かれる作品。<br><br>FO3の特徴であったRADシステム、武器修理、スピーチチャレンジがことごとく簡略化。遊びやすくなった反面、作品としての個性は損なわれてしまったように感じる。<br><br>お楽しみのパワーアーマーも序盤で取れてしまうので前作ほどの有難みもなく、新要素の集落ハウジングと設定ありきの主人公。これらはFO3にハマった人ほど違和感を感じやすいように思える。<br><br>以下、まとめ。<br><br>&lt;良かった点&gt;<br><br>「多様な勢力と結末」<br><br>どの勢力に属するかで展開やメインストーリーが変化。周回プレイが楽しめる。<br><br>「アクション性の向上」<br><br>NewVegasよりも進化したアクション。キャラの動きも良くなった。<br><br>「世界観」<br><br>荒廃した世界感と個性的な各勢力陣。ファンタジー作品では味わえない魅力。<br><br>「コンパニオンのストーリー」<br><br>旅のお供であるコンパニオンにそれぞれストーリーやクエストがあって魅力が増した。<br><br>＜イマイチだった点＞<br><br>「中途半端なハウジング」<br><br>操作性やUIが不便。多くの人が求めるであろう綺麗な建物やゴミと雑草の処分もできない。ゲーム内チュートリアルも不十分。<br><br>集落発展に必要なガラクタ集めは前作以上に必要。それに対して一度に運べる重量があまりにも少ない。<br><br>個人的に集落を発展させるハウジング要素自体が本作とはミスマッチに思えた。<br><br>「設定ありきの主人公」<br><br>前作は主人公の設定や音声が存在せず、悪人と善人、どちらのロールプレイでも違和感を感じなかった。対して今作は音声と妻子持ちの設定があるので悪人プレイに抵抗を覚える。<br><br>「わかりづらい選択肢の返答」<br><br>選択肢に対して返答が「肯定」や「皮肉を言う」などの表示になっており、どのようなセリフを返すかは実際に選んでみなければわからない。<br><br>返答時に喋るセリフをそのまま選択肢として表示する前作の方が良かった。<br><br>「アイテム売買前のセリフが邪魔」<br><br>売買前に取引相手のセリフが入るのでテンポが悪い。<br><br>「長いロードと最適化不足のクライアント」<br><br>今の時代には長過ぎるロード時間。グラフィックに対して重めのクライアント。<br><br>「進化の見られないハッキングとピッキング」<br><br>前作から変化がなくてちょっと飽きる。<br><br>--------------------------------------------------------------<br><br>FOらしい探索と戦闘の楽しさは健在。ユーザー評価の高さも納得できるクォリティはある。<br><br>ただ、「前作fo3のような楽しさをもう一度」と思ってプレイすると簡略化されたシステムと新要素に面を喰らう可能性が高い。<br><br>ユーザー評価が前作ほど伸びていないのはこの点が原因なのだろうと思う。<br><br>前作の進化版ではなく、別方向の楽しさを模索した作品と割り切って遊ぶのが正解かもしれない。RPGとしては周回プレイ可能でコスパは高い。<br><br>自分は前作のような楽しさを求めていたので今一つ合わなかった。悪くはなかったけどGTA5やウィッチャー3と比較するとあまり楽しめないままに終わってしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12145771101.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 08:58:37 +0900</pubDate>
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<title>PC版　Witcher3 クリア</title>
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<![CDATA[ 昨年末のセールにて購入。１０６時間ほどでクリア。<br><br>Witcher1、2は雰囲気ゲーの趣が強かったが今作は内容も素晴らしかった。<br><br>膨大なクエストに、美しいグラフィック。全体的にクォリティが高く、縮小化が進むゲーム業界でこれだけのものを作れることに驚かされた。<br><br>-------------------------------------------------------------------<br><br>「長所」<br><br>・膨大なクエスト。<br><br>メイン、サブクエストともにきっちり遊べば100時間は遊べる。<br><br>・クエスト途中の選択肢が豊富<br><br>選択肢でセリフが変化したり、場合によっては結末が変化。あるクエストの結果が他クエストに影響を与えることもある。<br><br>尚、メインクエストは途中の選択肢でエンディングが変化する。<br><br>・ウイッチャーの本職である魔物退治を味わえるサブクエスト<br><br>サブクエストは魔物退治がメインでウイッチャーの能力と設定を存分に楽しめる内容。後述の新システムと怪物図鑑がより雰囲気を盛り上げてくれる。<br><br>・新システムによる謎解き<br><br>バットマンのアーカムシリーズのような特殊能力(ウイッチャーの感覚)を使った謎解きが導入。クエストが面白くなった。<br><br>・重厚な設定<br><br>重厚な世界設定は本作でも健在。モンスターの細かい設定もあり、怪物図鑑でいつでも参照可。<br><br>・美麗なグラフィック<br><br>オープンワールドのフィールドは景色が美しく、馬や小舟で快適に移動できる。景色の美しさに足を止めることも珍しくない。<br><br>・丁寧なチュートリアル<br><br>随所でチュートリアルが入ってくるので操作がわかりやすい。<br><br>・ロード画面でこれまでのあらすじが表示される<br><br>時間を空けてプレイしても話が理解しやすい。ローディング中に表示されるイラストも良い。<br><br>・スタイリッシュな剣術アクション<br><br>トドメのアクションが格好良い。スキル次第でwitcher1のような回転攻撃も可。<br><br><br>「短所」<br><br>・謎解きは宝探しはややワンパターン<br><br>新システムによる謎解きはだいたい似たような展開が多い。宝探しは指定された場所で取ってくるだけなので味気ない。<br><br>・快適さに欠けるNPCとの売買、アイテム製作メニュー<br><br>NPCとの取引前に毎回セリフが入るのが邪魔。製作メニューも煩雑で使い辛い。<br><br>・ゴミ漁りで入手できるアイテムの多さ<br><br>家やフィールドに落ちているアイテムをチマチマと回収するゲーム性がリアルな雰囲気とマッチしない。無視しようにも装備の設計図があったりするのでそうもいかず。<br><br>・やや重めのクライアント<br><br>フルHD環境で常時60fps維持に拘るならGTX970以上が必要。<br><br>-------------------------------------------------------------------<br><br>細かい粗はあれど現代における最高の大作RPGといっても差し支えない。<br><br>GTA5と同様にファンの多大な期待を上回る内容で今の時代にこれだけのものを出せるメーカーには頭が下がる思い。<br><br>セールや鍵屋なら3000円前後で買えるので少しでも興味があれば是非とも遊んで欲しい。<br><br>ちなみに追加シナリオのDLCも評判が良いようなので本編で遊び足りない人はそちらも遊んでみると良いかもしれない。<br><br>自分も購入済みで二週目をクリアしてから遊ぶつもりなのでそちらも楽しみだ。
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12134406904.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 20:56:26 +0900</pubDate>
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<title>PC版　 ストリートファイター5</title>
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<![CDATA[ <div>PC版スト５を購入した。<br><br>Steamは定価の7980円だったのでG2Aのプレオーダー値引きで<span style="line-height: 1.5;">5500円ほどで購入。<br><br>。Steamのユーザーレビューは賛否両論のようで実際に遊んでみると今後のアップデート前提の見切り発車と感じる部分か多い。<br></span></div><div><br>以下、気になった部分。ネット対戦については混雑のせいかマッチングしないので割愛。<br><br>------------------------------------------------------------------<br><br>・初回起動時はいきなりチュートリアルに飛ばされる<br><br>キー設定やクラフィック設定も出来ずにいきなりチュートリアルが始まって困る。しかもデフォルトが英語音声という仕様。<br><br>・DirectInputのアケコンが未対応<br><br>ユーザーレビュー不評の最大の原因がコレ。XBOXで採用されているXinput以外のアケコンは未対応。<br><br>外部ドライバを使えばDirectInputのアケコンも使えるが正式対応しなかったことはメーカーの怠慢としか言いようがない。<br><br>・アーケードモードなし、VSモードはCPU戦不可<br><br>ストーリーは１ラウンド制で2～4人倒してクリア。VSモードはCPU戦不可。サバイバルモードはCPUと連戦できるが1R制の体力持ち越し。<br><br>CPU戦で練習すら満足にできない。<br><br>・トレーニングモードの設定がセーブされない<br><br>トレモの重要性はメーカーも理解しているだろうに、あまりにもお粗末。<br><br>-----------------------------------------------------------------<br><br>コンボは前作よりも簡単でスト４のような細かで忙しいやり取りもさほど必要ない。取っつきやすくなった部分は素直に面白く、評価できる。<br><br>問題はコンテンツの少なさと上記の基本的な問題点さえクリアしていないこと。<br><br>フルプライスでこの内容では物足りさを感じるのは当然のこと。豪華な作りのナンバリングタイトルを期待していると全力で肩透かしを喰らうことになる。<br><br>今後の有料アップデートは行わないと公言されてはいるが、スタートがこの調子では「お客様にご満足頂けるクォリティアップの為に有料アプデを行うことにしました」という展開になっても全く不思議ではない。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/flanker0027/entry-12129627595.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 09:19:25 +0900</pubDate>
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