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<title>ふらふら-風来人(♭)</title>
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<description>「背中に刀を背負っている」と言われた、風来人(♭)-ふらっと-です。80年代Rockにまみれながら、そろそろシャウトしていきます！本音バリバリ、やさぐれ道を吐露しまくりです。</description>
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<title>大人になってから必要なこと〜誰かの力になるために〜</title>
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<![CDATA[ <p>はい、お久しぶりです。風来人（♭）でーーーーす。</p><p>&nbsp;</p><p>って、何年振り？</p><p>私を覚えてくれている人っておるのか？WWW</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日のお題です。カリパクＷＷＷ</p><p>「大人になってから必要なことは何か」</p><p>&nbsp;</p><p>このお題は２つの側面が考えられると思います。</p><p>１つは「大人になった自分にとって必要なこと」</p><p>もう１つは「大人になった自分が他者に対して必要なこと」</p><p>この記事では後者の考え方についてお話しします。</p><p>（自分にとって、は別記事にします）</p><p>&nbsp;</p><p>そして真っ先にして唯一、頭に浮かんだ答えは</p><p><b style="font-weight:bold;">「後進の人達に知恵を渡すこと」</b>です。</p><p>勿論、私の知恵が正しいとは申しません。</p><p>悩める若者に押し付ける気もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「どう思考すればいいか」や「どう対処すればいいか」の</p><p>一助になるなら、ひとつの提案をできるかな、ということ。</p><p>但し、それがその人にとって役に立つか・正解かはまた別の話し。</p><p>&nbsp;</p><p>もう●十年ほど生きて、社会人生活もいい加減長くなって、</p><p>経営側にまわってから幾数年。。</p><p>狡くもなり、たまに要領よく立ち回りもし・・</p><p>そんな糞みたいな経験の沼から取り出せる泥まみれの知恵が</p><p>少しばかりはあったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にも獣道だけを歩いてきた身としては</p><p>若い人に助言を求められた時に出し惜しみせず</p><p>「泥まみれで良ければ！」という但し書きつきで答えられなくもない、といったところです。</p><p>風来人（♭）自身、まだまだまだまだ迷走中。</p><p>『自分は十分大人である』と豪語できる人が羨ましい（当然皮肉であるＷ）</p><p>&nbsp;</p><p>風来人（♭）には、いい上司が数名いました。</p><p>その“ぬらりひょん”の上司達が酒席で散々酔いまくりながら</p><p>「風来人（♭）ちゃんよぉ」を枕詞に</p><p>何気なく言ってくれた珠玉の教えが今も胸の奥で光っています。</p><p>それを風来人（♭）なりに若い世代の悩みに対して</p><p>いま伝え・役に立つことができたら幸いである、と最近思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・とは言え、風来人（♭）の場合、個人的な悩みを相談された場合。</p><p>数学でいうと<b style="font-weight:bold;">“方程式の『解（答え）』だけ</b>を渡して</p><p>「後は貴方なりに納得するよう落とし込んでね～」となります。</p><p>個人的な問題の場合は、各自の価値観・経験則・問題の本質によるからです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">但し。これが「仕事上の悩み」として部下から相談された場合、状況は異なります。</b></p><p>風来人（♭）は上司として、以下の工程を踏まえて部下に指示することになります。</p><ul><li><b style="font-weight:bold;">解（答え）</b>：「こうすれば解決できる」という具体的な指示（※結論が先！日本人はこれが超苦手ですが）</li><li><b style="font-weight:bold;">定義（前提ルール）</b>：「なぜこの工程が必要なのか」という目的</li><li><b style="font-weight:bold;">例題（パターン）</b>：「過去に発生した同様のケースでどう解決したか」という具体例</li></ul><p>仕事の場合、「解」だけを与えるとイレギュラーな事態が起きた時に</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">部下が今後応用不可に陥るリスク</b></span>がある。</p><p>そのリスクが小さな火種だとしても大火事に発展するかもしれない。</p><p>いくら報連相が徹底してても、これはプロジェクトや顧客にとって大打撃となります。</p><p>&nbsp;</p><p>だから部下からの相談事が「仕事」である場合、<br><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「定義」と「例題」を交え、展開（何故ならば）を説明しなくてはならないわけです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>風来人（♭）もそろそろ、自分自身の為に、新しい道、生き方をあらためて模索しないとなりません。<!--TgQPHd|||[]--></p><p>自分の場合は誰かに相談するという習慣が全く無いので、ひたすら対峙です。<br data-complete="true" data-copy-service-computed-style="font-family: Arial, sans-serif, &quot;Noto Color Emoji&quot;; font-size: 16px; font-weight: 400; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);" data-processed="true" data-sfc-pl="|||[]" data-sfc-root="ep" jsaction="" jscontroller="iO7NKc#B4oRN" jsuid="p7CDX_27">なにより自分自身を一番信じているので、どれほど辛くても黙って考え、答えを出します。<!--TgQPHd|||[]--></p><p>でも、今後は自分の気持ちを大切に掬っていこうと思っていますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>Copyright (C) 2026風来人(♭) All Rights Reserved.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flat777/entry-12980360092.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 00:58:09 +0900</pubDate>
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<title>任せろッと見栄をきる</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff007d;">こんにちは、風来人（♭）です。</span><br>あ～～～～～・・・・<br>　<br>うーん、朝方のブログをいま読み返し<br>非常に重くなってると気付いた上に<br>恥ずかしさがこみ上げてきました。<br>いかんね、完徹のまま吐露するのは。<br>実に泥臭い。<br>　<br>削除しようかとも思ったのですが<br>　<br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">「まぁ、風来人（♭）なんてこんなもんですよ！！」</span></span><br>　<br>と言う事で、晒し続けることにしましたッ（爆）<br>　<br>もぉね、新年度に向けて仕事がゴタゴタしてて。<br>トラブルあり、新展開あり。<br>テンコ盛りです。はい。<br>　<br>深夜に自宅で仕事をやり続けて朝、ってことも<br>デフォルトになってますから<br>ぶっちゃけ、３時間睡眠がずーーーっと続いてます。<br>以前も書きましたが風来人（♭）のカレンダーに<br><span style="color:#ff0000;">「<span style="font-weight:bold;">赤（休日）</span>」は無い。。。</span><br>　<br>ま、<span style="color:#009944;">「会社のヤロウ！」</span>と突き上げる対象もいないし。<br>その言葉はブーメランで顔面直撃です。<br>（任せて！社員たちは労基法に基づきキチンとした生活を送ってます。<br>ホワイト企業ですのでねッ・・腹は黒いかもしれないケド）<br>　<br>ブログやっている時点で、世界に向けて自分を胸張って<br>晒しているという・・ぐはッ<br>　<br>そういえば普段は連絡を寄越さない友人からも<br>「風来人（♭）、話聞いてー」とメールがきたり。<br>みんな、この時期はバッタバタだよねぇ。<br>うん、風来人（♭）は『感情のゴミ箱』になるのは<br>子供の頃からの宿命だから。<br>任せろ！！！！<br>　<br>可哀想なのは、ウチの猫娘。<br>猫は「寝子」といわれるくらい寝るそうですが<br>部屋を真っ暗にしてＰＣに向かう私の気配が<br>気になるらしく、ゴソゴソと起きてます。<br>　<br>寝不足の猫・・<br>すまん！！！<br>風来人（♭）家はブートキャンプ並みだからね！<br>　<br>そして散文のまま、仕事に戻る・・・<br>いいや、風来人（♭）のブログはビバップ (bebop) だい！<br>　<br>Copyright (C) 2017 風来人(♭) All Rights Reserved.</p>
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<link>https://ameblo.jp/flat777/entry-12258936194.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 12:54:39 +0900</pubDate>
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<title>【メッセージ】あなたへ。-その02</title>
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<![CDATA[ <p>（続きです）</p><p><span style="color:#0000ff;">“駄目だ”と思う時は声を大にして「駄目だ」と言葉に出していいんです。<br>「私は弱い」と、<br>「助けて」と、<br>泣き叫んでいいんです。<br>むしろ一時も早く、言葉に出し、助けを求め泣き叫んでしまいましょう。</span><br>　<br>助けを求めることは恥ずかしいことではありません。<br>自分の問題だから我慢すべきだと思い込まないでください。<br>迷惑をかける？<br>「なんぼのもんじゃい！しょんなか（仕方が無い）！」です<br>（※言葉が無茶苦茶www）<br>　　<br>他人（ひと）は鈍感なので、あなたの苦しみ・悲しみに気づかないものです。<br>あなたが自信ない時ほど、想いを吐露しましょう。<br>　　<br>ネガティブなことを言う人も中にはいるかもしれませんが<br>そんな<span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">雑音</span></span>に心を揺らすことはありません。<br>木の葉をよける要領で首を軽く傾げてしまいましょう。<br>　<br>あなたの言葉を真摯に受け止め、あなたが助かる方法を<br>的確に示し、または導いてくれる人が必ずいます。<br>　<br>もしかしたら助けを求めることで<br>救ってくれる人をあなた自身が見つけるかもしれません。<br>　<br>怖いことなどないのです。<br>大丈夫です。<br>　<br>だから、まずは深呼吸をしましょう。<br>そして言葉にしましょう。<br>拙い言葉でいいのです。<br>開口一番「助けてください」と言っても構いません。<br>　<br>幸運なことに、今はＳＮＳが普及し、助けを求めさえすれば<br>その声を拾う人が存在しています。<br>あらゆるＳＮＳで、あなたの苦境を吐露しましょう。<br>　<br>もし、他人（ひと）に伝えるのが怖かったら<br>まず手始めに、鏡の中の自分に向かって言ってみてください。<br>　<br>「私を助けて。私、助かりたいの」と。<br>　<br>ちなみに私は<br>「慌てなくても平等にお迎えがくるから、<br>そのときこそ潔く終わろうよ。<br>もしかしたら、お迎えは今日かもしれないよ？<br>取り敢えず、今日一日をやり過ごそうよ」と、<br>鏡の中で泣きべそをかいている自分自身に<br>語りかけていましたよ（笑）<br>　<br>大丈夫です。<br>大丈夫ですよ。<br>　<br><span style="color:#0000ff;">命ある限り、あなた自身を諦めないでください。<br>あなたは世界の誰かにとっては<br>かけがえのない大切な存在なのですから。</span><br>　　<br>Copyright (C) 2017 風来人(♭) All Rights Reserved.</p>
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<link>https://ameblo.jp/flat777/entry-12258925520.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 08:30:30 +0900</pubDate>
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<title>【メッセージ】あなたへ。-その01</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: rgb(255, 0, 125);">こんにちは、風来人(♭)です。</span><br>春分の日も過ぎ、桜の開花という春らしいニュースにも触れるようになりましたね。<br>　<br>さて、今朝から頭の中に繰り返されているメッセージを<br>誰ともなくおくりたいと思います。<br>どうにも今、発信しないといけないような気がして<br>恥ずかしさを抑えてアップします。<br>　<br>例によって曖昧かつ抽象的な表現となりますので<br>苦手なかたにはオススメできないメッセージとなります。</p><p>　</p><p>- - -&nbsp; Message - - -<br>　<br>あなたへ。<br>　<br>いま独りだと思っているあなた。<br>腹立たしい想いを抱えているあなた。<br>悲嘆にくれているあなた。<br>呆然としているあなた。<br>死を自ら意識し選ぼうかと迷っているあなた。<br>　<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">あなたは独りではありません。</span><br>　<br>どうか、自分ばかり不幸だと思わないでください。<br>　<br>産まれただけで、生きているだけで、<br>あなたは奇跡を手にしているのです。<br>これは幸運なことです。<br>　<br>苦しみが永遠に終わらないと思う日々を送っていても<br>絶望の淵に立っていても<br>どうか信じてください。<br>あなた自身の内に本当の力は在るのです。<br>騙されたと思って、あなた自身を信じてください。<br>　<br>私もあなたと同じように<br>暗く長いトンネルをくぐり続けています。<br>自分語りをする気はありませんが</p><p>生き続けることが楽しいわけではありません。</p><p>私の道も決して平坦ではありません。</p><p>未だ（今だからこそ）もう何もかも終わってしまえと<br>自暴自棄になる時もあります。</p><p>　<br>そんな脆弱な精神の持ち主の私が敢えて言います。<br>　<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうかその命を大切にしてください。<br>あなた自身を、誰よりもあなたが大切にしてください。<br>実は自分自身が一番、自分を傷つけ心を抉るコツを知っています。<br>どうか、自分を深く傷つけないでください。</span><br>　<br>あなたは独りではありません。<br>魂（意識）は世界と繋がっています。<br>　<br>霧は突然、晴れたりします。<br>　<br>勿論、あなた一人で頑張れとは言っていません。</p><p>（続きます）<br>　　　<br>Copyright (C) 2017 風来人(♭) All Rights Reserved.<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/02/flat777/e5/94/p/o0209040015827534257.png"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/02/flat777/e5/94/p/o0209040015827534257.png" width="209"></a></p>
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<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 08:28:51 +0900</pubDate>
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<title>猫育てで学ぶ｜指導するということ-02</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/flat777/amemberentry-12258275892.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 09:33:06 +0900</pubDate>
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<title>猫育てで学ぶ｜指導するということ-01</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/flat777/amemberentry-12257975790.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 09:30:23 +0900</pubDate>
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<title>風来人(♭)家の猫。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">こんばんは、風来人(♭)です。</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">　</span></span><br>続投です。<br>　<br>さて、仔猫を飼い始めてから半年。</p><p>仔猫は現在７ヶ月半。<br>　<br>貰ってきた時から野性味溢れる性格で</p><p>「飼い猫」というよりは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">「山猫」</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">！！！</span></span><br>　<br>動物病院に行くと、待合室で「可愛い！」という声が</p><p>必ず上がるほどの美猫ですが<br>外見とは真逆の破壊的な粗暴さで、</p><p>複数の獣医さんに匙を<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">ぽいっ</span></span></span>と投げられました（笑）</p><p>　</p><p>だって・・獣医さんを見た途端に威嚇！</p><p>獣医さんや助手さんが触ったら暴れる！！</p><p>処置を始めると<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ガガガッ！！」</span></span>と唸る！！！</p><p>（家では聞いたことのない凄い唸り声で毎回驚かされる）</p><p>　</p><p>必ず獣医さんから</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 153, 68);">「押さえてもらえますか？」</span></span></p><p>と要請を受ける風来人(♭)。。。。</p><p>頭を撫でてやると、やっと我慢する仔猫</p><p>　</p><p>診察室を出る時の獣医さんの冷たい視線が痛いっ（ －。－：：）</p><p>　<br>おかげで動物病院ジプシーになりつつある。<br>　<br>実際は死ぬほどビビリのくせに自己主張が強い仔猫なのですが。<br>（褒めてないか）<br>　<br>まぁ、風来人(♭)の一族に加わるには</p><p>この位の粗暴さが必要な気がします。<br>　　<br>いろいろな接し方をして育ててきたのですが</p><p>粗暴さはデフォルトのまま。<br>今、お世話になっている獣医さん（名医です）からは<br><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「キャラがねぇ。。」</span></span></p><p>と苦笑いをされている始末・・・・<br>うひゃ～ッ、最後の砦なのにぃぃ</p><p>( ノД`)シクシク…<br>&nbsp;　<br>一生、山猫気質かもしれないと遠い目をする最近です。。。<br>　<br>でもまぁ毎日、腹を見せ顎を突き上げて</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(0, 153, 68);">「まんべんなく撫でろ！」</span></span></p><p>と甘えたり<br>顔中をザリザリ舐めまくってくるので</p><p>信頼はしてくれてるのかな？<br>それでも未だ傷だらけの風来人(♭)です。<br>　<br>　<br>この仔猫については</p><p>もしかしたら猫ブログを始めるかもしれません☆<br>（このブログの更新が滞ってしまっているので<br>予定の域を出ませんが）<br>　<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">今後も生暖かく見守っていただければと思います。</span><br>　</p><p>　<br>Copyright (C) 2016 風来人(♭) All Rights Reserved.</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/flat777/entry-12232033932.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 04:07:32 +0900</pubDate>
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<title>今年の一文字（2016年)</title>
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<![CDATA[ <p><br><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">こんばんは。<br><br>そして</span></span><br><br><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">皆さん、お久しぶりです！<br>風来人(♭)ですッ</span></span><br><br>気が付いたら凄く時間が経っていました。<br>皆さま、いかがお過ごしでしょうか？<br>クリスマス含めた三連休を過ごされたかたも多いのではないでしょうか。<br><br>早速ですが。<br><br>今年の一文字です～。<br><br>既に公式（？）の今年の一文字は「金」に決まっているようですが。<br>例年通り、風来人(♭)独自の一文字を考えてみました！<br><br>毎月毎月、「今年はこの一文字だ」とコロコロ変化していて<br>このギリギリのタイミングになりましたが。<br><br><br>「猫」ということで。<br><br><br>・・・・。<br>・・・・・・。<br><br>なぜ猫？？<br><br>はい、実は仔猫を飼い始めて半年になります。<br>そして、この仔猫が原因で、ブログ更新もなかなか出来なかった部分が<br>あったりなかったり？？？<br><br>とにかく、この仔猫に振り回され・染まりまくった一年でした。<br><br>その他の公私については例年通りドタバタで、「忙」という一文字になると思います。<br>でもその一文字を凌駕する勢いで「猫」！！！！ です。<br><br>この猫については、次に続く・・・<br><br>Copyright (C) 2016 風来人(♭) All Rights Reserved.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flat777/entry-12232030023.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 02:48:57 +0900</pubDate>
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<title>追悼の夜</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: rgb(255, 0, 125);">こんばんは、風来人(♭)です。<br>お久しぶりです。</span><br><br>“吉野朔実さんが亡くなりました”<br>Netニュースでその報を知り「えっ！？」とつい声を出していた。<br><br>面識はおろか、サイン会やら講演やら行ったためしは無かったけれど<br>昔からほぼ第一版を購入するという大好きな作家さんのお一人でした。</p><p>謹んでご冥福をお祈り申し上げます。<br><br>読み過ぎての落丁や、引越しにより泣く泣く手放す本も多かった。<br>それでも又、再度購入したりして。<br><br>早すぎでしょ。<br>突然すぎでしょ。</p><p><br>私が好きな作家さんがまた逝ってしまった。。</p><p><br>いつも訃報を受けて思うのは、<br>作家の方々が遺した作品群はその人が命を削ってプレゼントしてくれた結晶である気がしてならないということ。<br>勿論、本人は描くことが本能みたいなもので、受け手をどこまで意識していたかは分からないけれど。<br><br>ともかく今夜は手元にあるだけの作品を片っ端からあらためて読もう。<br>三原順さんが亡くなった時と同じように、自分なりに追悼しよう。。<br><br>人生五十年。<br>その考え方が昔のことだとは思えない最近。</p><p><br>若さは勿論、今日ある元気がずっと続くとは既に思っていない。<br>どの年代でも寿命が訪れるのは分かっているが、<br>何歳であろうといつ自分や相手の存在がいなくなっても不思議ではない。<br>その感覚が現実味を帯びる。<br><br>両親を立て続けに早期に看取る・友を突然亡くす。。。</p><p>風来人（♭）が経験してきたことです。<br>そうしてジワジワと死を身近に感じる。<br>覚悟と愛をもって、それを受け入れる準備に入っている最近です。<br><br>バラバラな構成で申し訳ない。<br>いろいろな意味でショックを受けている風来人(♭)です。</p><p>&nbsp;</p><p>Copyright (C) 2016 風来人(♭) All Rights Reserved.</p>
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<link>https://ameblo.jp/flat777/entry-12156343187.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 00:16:27 +0900</pubDate>
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<title>Ｈｏｗ　Ｍａｎｙ　Ｄａｙｓ？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="3">こんばんは、風来人(♭)です。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">お久しぶりです。皆様、おげんきでしたか？</font></p><br><br><p>心をカラッポにして飽きるまで空を見上げていたい。</p><br><p><br>我が社には<br>「Ｈｏｗ　Ｍａｎｙ　Ｄａｙｓ？」というExcelファイルがあります。</p><br><p>これは平たく言うと「残された自分の時間はあと何日か」を知るものです。</p><p>簡単な計算式が入っていて、出社してまず最初に行なうのが<br>このファイルを開き自覚すること。</p><p><br>とはいえ、毎日、目の前の仕事に追われ、日々の作業をこなし<br>気がつくと夜のとばりの中、家路についているので</p><p><br>「見ても意味がない気がしてくる」・・・とも思うのですが。</p><p><br>でも意識するのは大切なことです。</p><br><p>今日の仕事（生活の糧）は自分にとって<br>本当に大切なことだろうか、と人並みに惑うこともあります。</p><br><p>勿論、社会人として生活の糧を自身の力で得ることは大切ですし<br>そのスキルは自分を更なる高みへと連れていってもくれます。</p><br><p>それでも敢えて考える。</p><br><p><br>自分の生の、今までとこれから。</p><br><p><br>今日という日はいつも特別な大切な一日。</p><br><p>風来人(♭)は、せめて悔いを残さぬよう、以下の２点は守っているつもりです。<br>（01）自分の想いは相手に伝える。<br>（02）喧嘩別れをしない。（その場から逃げない）<br>　</p><p>これは時として、不恰好でみっともなくもあり<br>気恥ずかしさは底知れなかったりもします。</p><p><br>でも、愚直に風来人(♭)はこの２点を守れるだけ守ってます。</p><br><p>それでも足らない。</p><br><br><p>Ｈｏｗ　Ｍａｎｙ　Ｄａｙｓ？</p><br><br><p>この命が尽きるまで、本当はどれだけの時間が自分に残されているのだろう。</p><p><br>その限られた時間の中で、どれだけ自分の思い通りに考え・動ける日があるのだろう。</p><br><p>自分はどれだけの想いを純粋に相手に渡せているのだろう。</p><p><br>そして自分自身の幸せをどれだけ感じることができているのだろう。</p><br><p><br>どんな立場であれ、そんな風に考えることがあると思います。</p><br><p>人によっては「そういうの、鬱陶しい」って言われたり思われるかもしれません。<br>確かに重いのかもしれません。</p><br><p>鬱陶しかろうが、重かろうが、<br>それでも時間は限られているし、いずれ最期を迎えます。</p><br><p>その現実を前に、どれだけ早期に大切なもの・時間に気付くことができるのか。</p><br><p>風来人(♭)は結構、執着のない方ではありますが。<br>最近、ふと考えます。<br>　<br>本当にそれでいいのかな？と。</p><p><br>Ｈｏｗ　Ｍａｎｙ　Ｄａｙｓ？</p><br><br><p><br>Copyright (C) 2016 風来人(♭) All Rights Reserved. </p><p>　</p><p>※あなたの「ぽっちり」が風来人(♭)の元気の素です。</p><p>　　　↓「ぽっちり」。</p><p>　<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773928"><img border="0" alt="人気ブログランキング" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" height="31"></a> 　<br>　<br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/flat777/entry-12129275499.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 00:45:34 +0900</pubDate>
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