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<title>色マンチェル飯田暢子公式ブログ</title>
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<description>沖縄から色とコトバで世の中へ元氣を届ける！</description>
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<title>好きな色、香りで心身癒やす</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/3a/58/j/o0307023911495327507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/3a/58/j/o0307023911495327507.jpg" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br><br>季節の変わり目、特に秋から冬に向かう今ごろは、カラダの変調も感じやすいものです。特に女性は、自律神経の調節がうまくいかなくなる傾向があって、その結果、血液の流れが悪くなり、肩こりや頭痛などの症状が顕著に表れる時期でもあります。秋に備えてカラダと心のメンテナンス法がほしいところですね。<br>　そこでおすすめしたいのが、カラーとアロマを上手に取り入れた、秋の夜長にできる簡単なリラクゼーション法です。日ごろシャワーしか浴びないという方も、週に一度ぐらいは試してみていただきたいのが、入浴剤入りの湯船につかることです。お気に入りのアロマエッセンスを湯船に数滴落として、その後はシャワーを使ってお湯をためていきます。自分も湯船につかりながら、肌に心地よい温感と水圧感、アロマの香りで筋肉の緊張を解きほぐしていきましょう。できれば蛍光灯の明かりを消して、キャンドルの明かりを灯しながらであれば効果倍増。お湯がいっぱいになるころには、ジャグジー効果で新陳代謝も促進されます。<br>　入浴後は、リラックスできる空間でゆっくり過ごしましょう。ベッドやソファに寝そべったり、畳の上にゴロンとなったりご自由に。その視界に、好きな色の布でカバーリングしたソファやクッション、ベットカバーなどがあると、それだけでもカラーセラピー効果が期待できます。そしてほのかに香るお気に入りの香りと、バスケットに入った栗や柿など季節の風物を優しく照らす間接照明の明かりが、ゆらぎ効果を演出します。<br>　秋から冬に向かう季節のカラダは、急激な変化を嫌います。注意してほしいのは、強い刺激（鮮やかすぎる色や激しい音、明るすぎる照明、きつい香りなど）は禁物という事です。他の季節よりもゆったりとした時間と優しい刺激が疲労回復を助け、癒やしを喚起してくれます。<br>　私が行っている「キャメス・カラーセラピー」では、今の自分に必要な色（フィーリングカラー）と香りを見つけることができます。１２色のカラーボトルから選んだフィーリングカラーと香りには、自分自身を癒やすと同時に、心とカラダのバランスを整える動きがあります。自分にとって心地いい色と香りを見つけて、ときには時間をかけ、心とカラダにたっぷりと潤いを与えてあげましょう。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 10:05:06 +0900</pubDate>
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<title>心と体に元気をプレゼント</title>
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<![CDATA[ 情熱や勇気の印　赤<br>～エネルギーが強い～<br>　私たちは心や身体にエネルギーが満ちあふれてくると、無意識にそのエネルギーを発散しようとして身体を動かしたくなったり、声が大きくなったりします。また、怒ったり暴力的になったりするのも同じです。<br>　この状態を色でいうと「赤」で、心身のエネルギーが強い時は、赤の洋服やアクセサリーを選びたくなるものです。これは、自分の状態が赤のエネルギーと引き合ったということです。<br>　赤を選びたくなる時は、活動的でなんでもうまくいきそうな気がします。体力的にも疲れ知らずで、いくらでも動けそうな勢いが出ます。特に、目新しいものを見つけたり、ドキドキするような体験をすると、やる気に拍車がかかってますます動きたくなります。<br>　日ごろから赤が好きという多くの人は、人に従うよりはリードする方を好みます。また、外向的でアクティブなので、たとえ失敗をしたとしてもめげずにどんどん前に進んでいきます。肉体的にも精神的にもタフですから、周りの人はついていくのが大変なほどです。<br>　というのは、色彩生理学的にみると、赤はドーパミンという神経伝達物質（脳から分泌されるホルモン）と関連しています。これは、車で例えるとアクセルの役割をするもので、瞬発的な興奮や意欲を生み出すことがわかっています。<br>　そのドーパミン効果を利用しているのが、バーゲンセールの文字。「赤」で描かれることがほとんどです。<br>　会場を紅白幕で彩り興奮させ、早く買わないと損をするように競争意識を喚起させることで、購買意欲を出させようという色彩戦略なのです。黄色い文字や青い文字でバーゲンセールと描かれていた場合、安くていいものが手に入るというイメージがしにくいのです。<br><br>～集いの場盛り上げ～<br>　そんな赤ですから、インテリアやファッションに上手に取り入れると、疲れた身体やめいった気分に元気をプレゼントするような効果が得られます。<br>　朝起きた時に、今日は元気が足りないなと感じたら、赤い下着を選んでみませんか。ひと口に赤といってもハイビスカスのように鮮やかな赤から、ワイン色のような落ち着いた赤までさまざまなので、自分の心と身体がしっくりなじむ赤を選びましょう。そのうちに、身体を動かすのがおっくうじゃなくなっているのを感じるはずです。<br>　また、家族が集まるリビングやダイニングといった生活空間に赤い花を多めに飾ったり、カーテンやブラインドを赤に替えると、いつの間にか会話が弾んでいるのに気がつくでしょう。そのうえ、時間を課題評価する感覚を生むので、短い時間であったとしてもたっぷりと楽しいひとときを過ごしたように錯覚します。お試しくださいね。
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 16:24:12 +0900</pubDate>
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<title>きれいな色でいきいき</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/4d/f0/j/o0346024911495368328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/4d/f0/j/o0346024911495368328.jpg" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br>人は誰でも年を取ると青や緑、紫などの寒色系が見えにくくなってきます。高齢者に多い白内障は、眼球の中の水晶体と呼ばれる弾力性のある透明なレンズが白く濁るというものです。ひどくすると失明に至りますが、そうならないまでも濁ったレンズを通して見える光景は、黄色っぽく濁ったものになってしまうのです。<br>　これがレンズの｢黄変化｣です。このため、青や緑などの寒色は黒っぽくくすんで見え、色同士の区別がつきにくくなります。濃い緑や紫、茶色などはほとんど黒と見分けがつきません。白も黄色っぽく見えるので、黄色と白の区別もつきにくくなります。つまりは、目で感じられる色の種類が減ってしまうということです。高齢になるとたくさんの色を楽しめなくなるのは、このあたりにも要因がありそうですね。<br>　寒色が見えにくくなるのとは反対に、暖色(赤や橙、黄)は鮮明に感じるようになり、他の色よりきれいにはっきり見えてきます。このような状態になることから、人は年をとると見えやすい暖色を好むという傾向が出てきます。<br>　また暖色には、身体の内蔵を刺激してエネルギーを生み、ホルモン分泌を活発にする作用があります。もっと元気に長生きをしたい人にはもってこいの色なのです。中には｢年寄りがピンクなんて恥ずかしい｣と考える人もいるかもしれませんが、色彩心理の観点から言えば、年をとったからこそピンクや黄色、オレンジなどの中から自分の目にきれいに見え、心地よく感じる色を選んでそれに包まれて暮らす方が、気持ちもリズミカルになって元気が出るのです。<br>　わたしは介護施設などの色彩設計に数多くかかわってきた経験から、自分の服や人の着ている服、身の回りの色に興味を持ち、カラフルな色が好きな人は、男性でも女性でもとても元気で明るく、若々しい人が多いことを知っています。人の着ている服にも興味を持ち、自分も明るい服を好む。その刺激が大脳に働きかけ、情緒を活性化させるという効果もあるのです。例えば、画家の多くが長生きで、９０歳、１００歳で死ぬ直前まで鉛筆を持ち続けています。色に対するこだわりや楽しみを持つことは、ひいては健康で長寿の秘けつとも言えるのです。
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 14:43:30 +0900</pubDate>
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<title>リセット！新しい自分へ</title>
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<![CDATA[ <br>清楚で純粋な白<br>決意と覚悟　演出<br>白といえば、真っ先にまばゆいばかりに白いウエディングドレスを思い浮かべる人も多いでしょう。<br>なぜ、花嫁のドレスが純白なのか。それは、ピュアで何色にも染まっていないイメージが、花嫁の純粋さや清楚をより強調してくれるから。パールやレース、白い花をふんだんに散りばめたデザインが、女性をもっと美しく見せてくれると同時に、結婚という新しい世界に飛び込む覚悟をも出してくれているのです。<br>　また、日常のビジネスシーンでも、初めての人に会うときや、大事な商談の時に白いYシャツは好まれます。相手に清潔感やはつらつとした印象を与えると同時に、きっぱりとした意思を感じさせてくれると思いませんか？<br>　どんな商談であれ、契約とはそれなりの決意を伴うものです。「この人に決めよう」という覚悟を相手から引き出すのに、白の清潔感が一役買ってくれるのです。<br>免疫力UPにも効果<br>　一方、心理的には、白は実際の重さよりも軽く感じられるという効果があります。例えば、ある引っ越し業者が段ボールの箱の色を茶色から白に変えたとたんに、作業効率が上がり、作業員の疲労度も軽減されたという報告があります。<br>　黒い箱と白い箱を比較すると、黒いほうが１.８倍も重く感じられるといいますから、色の効果はあなどれません。<br>　また生理的には、太陽光線の中にある身体に必要な光の波長だけを体内に透過して、免疫力を上げる効果があると言われています。その逆に黒は、必要なものさえも遮断してしまい、美容の大敵シミ・しわ・たるみの原因を作ることが証明されました。<br>　ですから病後の回復力を高めたい時には、意識して白い服を着ることをお勧めします。ただし、紫外線も透過するので、日焼けにはご用心を。<br>　さて、沖縄の場合、これからの季節に白は大活躍する色でもありますね。<br>　食卓を白っぽくして涼やかさを演出したり、白い食器を使うことで食材の色を際立たせて食欲増進につなげたり。なにより、他の色をより美しく見せてくれる色として上手に生活に取り入れていくと、ますます生活に彩りが出て楽しくなります。これからも若さと健康のために、心が喜ぶ色の発見をどんどん続けていきましょう。
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 14:22:34 +0900</pubDate>
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<title>「おいしい」を伝える色</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/85/87/j/o0327023411495267284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/85/87/j/o0327023411495267284.jpg" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br>　立春が過ぎるころから、八百屋の店先には「おいしそうな色」がいっぱい。春めいてくる空気を、草花や果物の色合いから感じるのは楽しいものです。そもそも、人間には数千万色もの色を識別する能力があります。でも実際に、日常生活で意識するのは数百色ほどで、そのほとんどが食べ物の色なのです。食欲を左右する「美味しさセンサー」は、視覚や嗅覚、触覚など五感すべてにあって、人は五感で過去の記憶を呼び覚まし、食欲が喚起される仕組みになっています。<br>　その中でも、９０％弱を占めるのは視覚からの情報。そして、その中の５５％が色の要素、４５％が形の要素と言われています。つまり、「おいしい」「食べたい」という欲求は、色に左右されやすいということです。<br>　色彩心理では、最も欲求を喚起するのは赤・橙・黄などの暖色系。逆に食欲を減退させてしまうのは青・緑・紫などの寒色系ですが、特に黄緑色は脳が「熟していない」認識をするため、唾液の分泌が少なくなってしまいます。特に、心の元気を失って、食欲のない人には、暖かい色合いの食べ物をおすすめしたいものです。<br>　では、日頃家庭で、食材の色を生かす食器はどんな色を選んだらいいのでしょう。和・洋・中、料理の種類によっても食材が違うのでひと工夫してみましょう。<br>　和食の場合、豆腐や煮物など鮮やかさが少なく、あいまいな色の食材が中心な上、みそや醤油といった調味料も彩りを乏しくする要因になっているので、食欲をそそる暖色系（朱・からし・べんがらなど）の色が器に彩られていると良さそうです。<br>　洋食は、トマトやデミグラスなどのソース色がそのまま反映されるので、白い器のふちに上品な色で描かれた柄などはその彩りをさらに引き立てます。<br>　中華の場合、火にかける時間が比較的短いため、食材の色変化が少ないのが特長なので、その鮮やかさを生かせる白い器や、逆に食材に負けない程の色鮮やかな彩色の器が食卓にのぼると食欲が増します。<br>　特に小さなお子さんやお年寄りのいる家庭では、食欲は色に左右される本能であることを考えた盛り付けや、テーブルコーディネートに彩りを添える工夫をしたいものです。
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 15:53:07 +0900</pubDate>
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<title>白い住まいには彩りを</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/4b/ae/j/o0234031811495266529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/4b/ae/j/o0234031811495266529.jpg" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br>　時折、マンションのモデルルームを、見て回ると、白い壁にガラステーブル、キッチン家電も白で統一してスタイリッシュな暮らしを提案している物件をよく目にします。生活感がなくて、いつでもこんなきれいな部屋で過ごしたい、と思わせますよね。<br>　特に、若い世代に白は人気があるようです。確かに清潔感があるし、住む人の趣味や好みをじゃましない、どんな色や素材のも合わせやすい色調です。でも、それが毎日の生活空間となるとどうでしょう。その中にいると目がショボショボしたり、気持ちが落ち着かなくなり、挙げ句には壁にできたシミが気になって雑巾を手放せないなんてことも…。<br>　白は全ての色の中でもっとも光の反射率の高い色です。たくさんの光を反射するということは、それを見る眼球の筋肉に強い緊張を与えるということ。つまり「まぶしい」し「目がチラチラ」します。それは体の筋肉緊張へとつながり、疲れやコリを感じさせます。つまり、色が人間の心と体に及ぼす生理的作用から言うと、白はとてもストレスを感じさせる色なのです。<br>　その上、すべての色を反射してしまう色なので、肌の色も遠慮会釈なく映し出します。１日の仕事が終わって疲れている夜など、顔色が悪く見えて気分はよけいにどんより、なんてことにもなってしまいます。<br>　さて、そこで私のオススメは壁の白さを活かしたコーナー作り。例えば、今月のテーマカラーを「ピンク」に決めたら、手持ちのピンクの小物を集めてみます。ベビーピンクからショッキングピンクのものまで、カラーバリエーションはいろいろありますね。<br>　飾りたい小物が決まったら、次は一区画に小さなテーブルを用意して飾りつけましょう。もし、どうしてもこれっ！という小物がなかったら、時計の文字盤やフォトフレームなどをリメイクしちゃいましょう。お気に入りの布やリボン・ボタンでデコレーションしてみると、意外なほど彩り豊かになります。<br>　次の月のテーマカラーを考えてみるのも、楽しいひとときになりそうです。
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<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 13:11:33 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうを色で伝える</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/81/96/j/o0295022711495328191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/81/96/j/o0295022711495328191.jpg" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br>　街中にクリスマス・ソングが流れはじめ、イルミネーションがきらめくこの季節。クリスマスプレゼント作りで創作意欲が全開になる方も多いのではないでしょうか。こういう時こそ、大切なあの人に、ありがとうの思いを込めてパステルアートを贈ってみませんか。ちなみに、毎回このコラムに素敵な挿絵を描いてくれている上間陽恵さんの天使の絵も、パステルアートです。<br>　それでは。家庭でもできる簡単で楽しいパステルアートの描き方をご紹介しましょう。まず、画用紙と画材のパステル（百円ショップで購入可能）、紙皿、茶こし。メーク用コットンを用意します。パステルは、贈りたい相手をイメージして、これだと思う色を何色か選び、紙皿の上で茶こしにこすりつけ粉末状にします。次に、粉末状になったパステルをコットンにまぶし、そのコットンを画用紙の上で円を描くように動かしていきます。<br>　さあ、ここから先は相手を思い浮かべ、できるだけリラックスして進めましょう。上手に描こうと思わずに、ただ手を丸く動かすだけ、そのとき出来上がるきれいな色合いを楽しむだけで十分です。画用紙の上には、何とも言えない優しい色が浮かび上がってきます。何か特定の物を描くわけではありませんので、絵を描くのが苦手という方にも、簡単にそしてすてきに描けます。無心で手を丸く動かしているだけで、それまでのギスギスした気持ちや、トゲトゲした心が、徐々に丸く穏やかになっていくから不思議です。<br>　パステルアートを描く過程を脳波の動きでみていくお、描き始めはベータ波（活動の脳波）の状態なのですが、次第にアルファ波（リラックス状態の脳波）に変化していきます。これは、心地よさが倍増していくことによるもので、生物学的にもリラックス効果があることがわかります。このアルファ波の状態で描かれたパステルアートは、人の心を優しく包みこんで癒してくれるのです。正真正銘のヒーリング・アートですね。<br>　描き終わったら、表面に保護液をスプレーして乾かします。裏面に絵のタイトルを書き添え、思いっきりカラフルな色の額に入れてできあがり！クリスマス・カードにするのもいいでしょう。<br>　大事なのは、思いを込めること。ありがとうの優しい色が、見る人の気持ちもあったかにしてくれるはずです。
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 14:30:46 +0900</pubDate>
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<title>周りまで元気はつらつ〜！ エネルギー与えるオレンジ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/60/03/j/o0360030411495254513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/60/03/j/t02200186_0360030411495254513.jpg" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br>～赤・黄を併せ持つ～<br>　オレンジは色彩心理的に、自分だけでなく周りの人にもエネルギーを与える効果が高い色なので、夏の長い沖縄では、暑さを元気に乗り切るために必要不可欠な色でもあります。<br>　特に、冷房で体の芯まで冷えきってしまいがちなオフィスワークの際に取り入れるなら、レッドでは暑苦しいけど、オレンジだったらちょうどいいと感じるかもしれません。<br>　これは、オレンジが活力に満ちあふれたレッドと、社交性と遊び心を備えたイエローを50％ずつ含んでいる色だからこその効果でもあります。普段よく使う文具に取り入れたり、オレンジ色の花を飾るなど、デスク周りのアイテムを工夫してみてはいかがでしょう。<br>また、体の代謝を高めて細胞から活性化させるレッドと、ビタミンやカルシウムの生成を助けるイエローを併せ持っている、オレンジならではの美容効果に期待しましょう。ですから鮮やかなオレンジ色のマンゴーの果肉は、美容効果絶大!?ということになりますね。<br><br>～食欲・気持ちもUP～<br>　オレンジは人を呼び寄せたり楽しく過ごすのに適した色なので、ファミリーレストランやファーストフード店でも重宝されています。家庭なら、ダイニングやキッチンに取り入れると食欲増進だけでなく、料理をすること自体楽しくなります。<br>　「料理は目で食べる」という言葉どおり、美味しさを感じる感覚は「味覚」だけではありません。人の五感による情報の中で、「味覚」の役割はたったの1％にしか過ぎません。それにひきかえ、87%を占める「視覚」の影響はとても大きいので、料理の盛りつけや材料にオレンジ色を取り入れると、食欲増進に一役かいます。<br>　ちなみに、夏バテで食欲のない時の私の定番料理は、「カラフルパプリカの冷製パスタ」です。オレンジやレッド、イエローのパプリカを直火で焼いてカットし、あとはオリーブオイルと塩・こしょうであえるだけの簡単レシピですが、目に飛び込んでくる色とりどりのパプリカが、減退した食欲と中だるみした気持ちを復活させてくれるありがたい一品です。<br>　また、今日は「積極的な自分でいたい」「前向きな気持ちで行動したい」という時には、オレンジをアクセントカラーに使った<br>ファッションをおすすめします。フレンドリーな印象も与えるので、もし、友好的な自分をアピールする時には。アクセサリーやバックなどに取り入れると、一瞬にして会話やコミュニケーションが促進されます。<br>　さあ、オレンジ色の元気はつらつパワーで、自分だけでなく周りも元気にしてあげましょう。<br>
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<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 16:25:22 +0900</pubDate>
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<title>心身の機能を回復に導く</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/de/c7/p/o0800068111495340499.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/flaxcubic/de/c7/p/t02200187_0800068111495340499.png" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br>『自己治癒力を高める紫』<br>～赤・青 ダブル作用～<br>　紫は、その昔、クレオパトラも好んだとされる色です。古今東西のさまざまな文化の中で、紫は気品や優雅、神秘の象徴として、また個性的でミステリアスなイメージとしても大切に扱われてきました。<br>　紫は赤と青の混色です。そのイメージがこれほどまでに奥深いのは、赤の「動」と、青の「静」が交じり合っている色だからこそなのです。<br>　紫の波長は、心身の機能が落ち込んだ時に回復へと導いて、自己治癒力を高めてくれるということがわかっており、実際の医療現場にもさまざまなかたちで応用されています。<br>　赤は交感神経に働きかけてやる気を倍増させる色、そして青は副交感神経に働きかけてリラックスを喚起します。赤と青の両方を含んだ紫は、この両方の神経系に働きかけてバランスを整え、体調を良くしようとします。<br>　血圧や脈拍を安定させて、気分を落ち着かせるので、寝不足が続いたりして体が疲れている場合にも、無意識に手にしたくなる色でもあります。<br>　また、心理学的には、落ち込んだ時や元気のない時など人間の活動力が低下しはじめると、元の状態に回復しようとして、求める色です。<br><br>～癒やしのパワー～<br>　私がバスタイムによくやっているヒーリング法は、カラーブリージングです。まず頭の中に紫色をイメージして、そのイメージした色を深呼吸で身体の隅々に送り込むという方法です。<br>　最初のうちは、色をイメージし続けるのがむずかしく感じるかもしれません。そんな時は、ラベンダーのアロマオイルを湯船に１、２滴たらし、その中に身を浸しながらやってみましょう。意外と簡単にできます。<br>　ラベンダーオイルの持つ催眠効果もあり、自然な眠気を誘ってくれるヒーリングです。これから活動開始する朝ではなく、クールダウンしたい就寝前にやるのがおすすめです。<br>　かつて、歌手の美空ひばりさんが病に倒れて入院生活を送っていた時、パジャマをはじめ、シーツからカーテンまでを、お気に入りのラベンダー（薄紫）でそろえていたのだそうです。無意識のうちに痛みを和らげる効果や催眠効果を感じ取り、癒されていたのでしょう。<br>　朝晩の風に涼やかさを感じはじめるこの季節は、夏の暑さで身体にダメージをうけていると感じている人も多いでしょう。そんな時には、紫の癒し効果をぜひ生活に取り入れてみてください。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 15:22:33 +0900</pubDate>
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<title>甘えの心理と優しさが共存</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/ea/df/j/o0357028811495253970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/13/flaxcubic/ea/df/j/t02200177_0357028811495253970.jpg" alt="山内暢子のブログ" border="0"></a></div><br><br>～「依存的なピンク」～赤から変化する～<br>　赤ちゃんのほっぺのとうな淡い桜のピンクは、ピカピカの一年生をやさしく讃え、見守る4月の心象風景として、みなんの記憶に残っていることでしょう。<br>　そんなことからも、ピンクは母性の色、やさしくかわいい色と誰もがおもっているかもしれません。しかし、ピンクというのは、実は赤が原色。色彩心理的にもピンクはもともと赤であり、本来はエネルギーに満ちあふれ、行動力と活力にもことかかない色なのです。<br>　では、赤はどんな時にピンクに変わるのでしょう。それは、頑張りすぎてエネルギー不足になった時です。強く外向的なエネルギーを発し続けることが負担になると赤はピンクに変化し。人に頼ったやり方で自分のエネルギーを出さないようにします。そして、エネルギーを補給してまた赤に戻るのです。<br>　ということは、ピンク好きな人はもともと頑張り屋の人。結婚した当初は一人では何もできない甘え上手な女性だったのに、子どもができるととっても強い母親に変身！ということはよくあります。女性の心理は赤とピンクを行った英来たりしていることがとても多いのです。<br>　つい先日、私も出張で訪れた韓国で「赤⇔ピンク」を体験してしまいました。重要な交渉をするために行ったので、気持ちは積極的なのですが、韓国語が話せないために何をするにも依存的にならざるを得ません。そこで、気持ちはエネルギーに満ちた赤なのに、行動は依存的なピンクというちぐはぐさにストレスがたまり、暴飲暴食に走ってしまいました。<br><br>～若々しく大らかに～<br>　なお、生理的には、ピンクは女性ホルモンの分泌を促してホルモンバランスを整え、女性らしい優しさやしなやかさをもたらすことで、全身の細胞が若返ることが知られています。<br>　毎日を忙しく過ごしている方は特に、洋服やアクセサリー、メイクアップの色を選ぶ時にピンクをさし色として使いましょう。特にお顔まわりに使うと、表情や肌の質感まで若々しく見せてくれます。<br>　子育て中で、時間がない、心の余裕もない！と嘆くママたちも、ぜひ、ピンクを身の回りに取り入れてください。ピンクには、イライラしてつい攻撃的になってしまった時に、高ぶった感情を和らげてくれる作用もあります。お子さんにとっても救いの色!?ですね。<br>　ピンクのエプロンを着用してみたり、ピンクの花の濃淡でリビングを飾ってみるのも素敵な演出です。そして、時には指先にピンクのネイルをカラーリングしてみると、優しい気持ちに変化した自分に幸せを感じるはずです。
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<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 16:29:32 +0900</pubDate>
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