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<title>SHINGOのブログ</title>
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<title>前の仕事に想うこと</title>
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<![CDATA[ <p>転職活動が長くなると、前の仕事を辞めたことへの後悔がだんだんと表れてきます。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">無色状態の不安な気持ちが、不満はあっても職を持ち、安定していた時期への</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">「あの時はよかった」という想いへ向わせるのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">これは、不安であるが故の、半ば仕方のない想いなのだと思います。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">さて、僕の場合ですが・・・</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">仕事もなく、何がしたいのかわからない中で悶々とした日々を過ごしていると、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">やはり前の仕事に対して色々と想いを巡らせたりするものです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">安定していたなぁ、という気持ちを差し引いても、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">前の仕事に未練を感じている自分に気付くことが出来ました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">僕は、建築設備機器の商社で営業をしていました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">ここでは、新規開拓営業は殆ど０に近く、既存の取引企業に対して、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">拡販を狙って営業をするという仕事をしていました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">営業というより、仕事自体は作業と感じられるものが多く、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">営業マンとしての力をつけられるかというと、？な仕事だったんですね。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">ただね、一つ大きな仕事の喜びもあったんですよ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">営業マンをされていた方には共感頂ける方もおられると思いますが、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">仕事で利益を生む、というのは、中々楽しいものなのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">会社の利益を稼ぎ出すことで、それは評価を通して一部自分の利益となって返ってきます。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">僕のいた会社では、インセンティブのない会社でしたので、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">純粋に人事考課における評価で若干のプラスになるに過ぎなかったのですが、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">自分が会社に利益をもたらしているのだ、と感じられることは、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">若手社員であった僕にはとても大きな喜びとなり、自尊心を高めてくれる要因になっていました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そう、僕は仕事で利益を生み出すことが大好きだったのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そして、営業という仕事は多くの人と出逢い、話をしながら仕事を進めていきます。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">特に社外の人間関係が多く、その中でいかに人とうまく付き合い、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">人をうまく扱えるかという、スリリングな仕事でもあります。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">(うまく付き合い、扱うというのはあまり良い表現ではないかもしれませんが、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">　時にそういう考えでなければ不利益をこうむることもあります。)</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">その緊張感の中で、考えながら仕事をすることが楽しく感じていた。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そんな自分がいたことも、事実です。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">前の仕事を想って、良かったな、と言えるのはこれだけです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">でも、それだけでも、喜びがあったというのは幸せなことだろうと思います。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">自分の仕事に何ら喜びを感じられず、それでも何かの為に歯を食いしばって</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">頑張っている方が、世の中にはたくさんいるであろうことを想えば、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">僕は幸せな部類に入っていたのでしょう。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そのことに、やっと気付きました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">さて、こうしたことに気付いたいま、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">僕は次のステップを、やはり営業職にしようと考えています。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">もちろん、人生はまだまだこれからなので、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">他に食指を動かされるような仕事が見つかれば乗り換えることだろうと思いますが、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">いまの僕には、営業という仕事が性分に合っているのだと思います。</font></p><p>利益を生み出すという快感を覚えてしまったいま、</p><p>その感覚を味わうことの出来ない仕事に付くというのは、考えにくいのです。</p><br><p>次に考えるべきことは、</p><p>何を売るか、ということです。</p><p>商品・サービスが多様化した現代では、様々なモノが商材になり得ます。</p><p>それこそ、いまの僕の頭では思ってもみないようなモノが</p><p>売れる商材となる時代なのです。</p><p>それを考えるときに、いまの僕では圧倒的に世の中に対する知識・理解が足りなすぎる。</p><p>何を商材とすることで、僕は納得して営業活動が出来るのか。</p><p>それを見つけたときに、進むべき道がハッキリと見えるのだと思います。</p><br><p>・・・と、書いてきたところで、一見すると何だかポジティブな文面に感じられますね。</p><p>でもね、結局まだ、進むべき道は闇の中です。</p><p>光の差さないところでただじっとしている状況には変わりありません(笑)</p><br><p>何を売っても、営業は営業。</p><p>そう考えることが正しいのであろうと思う反面、</p><p>何を売るかによって、自分が納得して仕事をしていけるか否かが決まるような気がしています。</p><p>それがわかってきたら、あまり会社の大小にはこだわらないようにしようと思います。</p><p>大きい会社にこだわっていたら、僕の職務経歴ではエントリーも出来ないことが多く・・・</p><p>あぁ、ネガティブ＾＾；</p><p>そんな事情もあって、出来るだけこだわりは捨てなければ、と考えています。</p><br><p>どんどんとりとめのない話になっていきますが・・・もう少しだけ。</p><p>会社の大小にこだわらないように、と思いますが、</p><p>それに対するこだわりが捨てられないからこそ、</p><p>転職活動がうまく進まないというところもあります。</p><p>なぜこだわるか。</p><p>それは、自分の将来を真剣に考えればこその話ですよね。</p><p>自分に、守っていきたい大切なものがあれば、それは尚更です。</p><p>ご自分の家族がいる方はもちろん、これから結婚を考えている相手がいる方、</p><p>両親を大切にしていきたい・・・などなど、事情は人それぞれ。</p><p>そうした自分以外の周辺事情が絡めば、転職はどんどん困難なものになっていきます。</p><p>僕も、上に書いたうちの事情にあてはまるものがあります。</p><p>少なくとも、数年先を見据えて勤める会社を選んでいく訳ですから、</p><p>ただ会社に入っただけではダメなのです。</p><p>その会社で続くか、またその会社は続くのか、給与は自分の人生設計に対して最低限足りるのか、</p><p>そして、やりがいを持って働くことが出来るのか。</p><p>これらがある程度揃っていなければ、その場所で働くことなんて不可能だと僕は思います。</p><p>それぐらい、働くって難しいことなのだと思います。</p><br><p>そう考えてみると、転職活動にはある程度の時間がかかって当然なのかもしれません。</p><p>あまり慰めになっていないけど＾＾；</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fleex-stance/entry-10067340143.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 16:57:48 +0900</pubDate>
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<title>仕事に対する想いって</title>
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<![CDATA[ <p>いまの僕には、仕事に向き合う気力が欠けているように感じます。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">ただ、そう言いながらも、「仕事をしたい」という想いもあります。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">要するに、仕事に対して積極的にコミットメントしていく気力が持てない、ということになります。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">転職活動をしていると、ほとんどの企業で書類選考があり、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">順番こそ異なるけれども、適正を含めた筆記試験、一次・二次面接があります。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">面接に関しては、４回程度行う企業もあります。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">転職しようとしている人間に対し、４回も面接を行うというのは、どうでしょうか。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">忙しい転職者に対し、失礼だと僕は思ってしまいます。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">皮肉を言えば、４回も面接しないと、その人の適正や能力を判断できないのか、と考えてしまうのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">まあ、その企業なりの事情はあるのかもしれませんが・・・</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">さて、標準的な面接の回数でも、一つの企業で２回の面接が行われるわけです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">これでは、複数の企業に対し応募すると、かなりの回数の面接を行うことになります。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">これは非常に気力を要することで、タフな人でなければ途中で気持ちが折れてしまうこともある。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">まさに、僕のケースなのですが。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">何度か面接を受けた僕としては、一次と二次(最終)面接の内容には</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">それ程の大差はなく、同じようなことを応募先の違う担当者と話していた気がします。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">下らない作業だと思ってしまうのは、僕だけでしょうか。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そうした作業を何度か繰り返してくると、とても疲れてしまい、だんだんと落ち込んできてしまうのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">途中、選考から落ちる企業もあれば、進む企業もあり。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">採用の通知をもらっても、納得の出来ない条件でのオファーに、がっくりすることもありました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">本当に、タフでなければ転職というのはうまく行かないのだな、と思います。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そう考えてみると、若いうちにこの苦しみを経験することが出来たのは、一つ収穫になるかな、とも思います。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">こういう苦しみを知っていることは、これから先の人生で役に立つこともあるのではないか。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">転職に悩む友人などがいれば、有効なアドバイスが出来るかもしれない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">しっかりとした実感を持って、その人の悩みに付き添ってあげることが出来るかも知れない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">これから先の人生は長い。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">その中で、いまの苦しみはほんの一時なのだと考えられれば、大したことではない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そう考えることが、すごく難しいのだけれど。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fleex-stance/entry-10066398509.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 21:46:19 +0900</pubDate>
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<title>忘れていたこと</title>
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<![CDATA[ <p>そう、忘れていたことがあった。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">それは、かっこよく生きていたいという想いだ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">僕は昔から、「かっこよくなりたい」と願い続け、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">その想いは、ある人物との出逢いから、より強いものとなった。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">学生時代も、仕事をするようになってからも、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">僕はずっと、「かっこよくなりたい」「かっこいい男でありたい」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そう願い、生きてきた。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">その結果、僕がどれだけ変われたか、良い進歩があったのか。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">非常にダメなところもある中で、評価できる部分もけっこうある。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">だから、この指針は必ずしも間違っているものではないと思っている。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">ここ最近、「かっこよくなりたい」という願いを、僕は忘れてしまっていたような気がする。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">いつからか、自分のことを憐れみ、そして情けない人間だとばかり思いこむようになっていた。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">会社を辞めてからだろう。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">転職活動の中で、自分を見失っていったのだ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">「かっこよく」なる為の行動として、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">僕は「かっこつける」ことを意識付けてきた。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">振り返ってみると、そのやり方には、一定の効果があったと言える。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">であるならば、失った指針を取り戻そうじゃないか。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">また、「かっこつける」ことから始めればいい。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">「かっこつける」ことで、うまく行ってきたことはけっこうあるものだ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">そして、長年持ってきた指針を失くしたことで、失ったものもけっこうある。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">道に迷ったいまこそ、その指針をこの手に戻すとき。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">一度きりの人生、「かっこよく」生きなきゃ損だぜ、俺。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fleex-stance/entry-10065099929.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 02:08:27 +0900</pubDate>
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<title>生きてるだけで、悩みは尽きない・・・暇だと尚更</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、SHINGOです。</p><p>さっそくですが、暗いタイトルですね(^o^;)</p><p>これは、転職活動が停滞中の僕の心境です。</p><br><p>正直、うまく行っていない時の人生というのは、本当につまらなく思えるものです。</p><p>そして悪いことに、うまく行っている時に人生が楽しいと感じている時間は、</p><p>思いのほか短い、というのがほとんどではないでしょうか。</p><br><p>それなりに忙しくしていて、辛いこともあるけど、楽しいこともある。</p><p>そんな状態が精神衛生上、健康な状態と言え、「うまく行っている」状態だとすれば、</p><p>そのような状態において、人生は楽しい、と感じられている人は多くないと</p><p>僕は思うのです。</p><br><p>良い時に、その良さを充分に感じられず、</p><p>悪い時は、その悪さを目いっぱい感じてしまう人間の感覚というのは、</p><p>なんだか悲しいものです。</p><br><p>良い時に良さを充分感じられないのであれば、</p><p>悪い時も深刻に考えすぎず、受け流せばいい・・・○ーディのように・・・</p><p>たぶん、それは良策で、生きていく為の知恵と言えるのだと思う。</p><p>けれど、多くの人はそうは簡単に受け流すことができないのです。</p><p>そう、僕も同じなのです。</p><br><br><p>さて、転職活動中の僕は、最近眠れないことがあります。</p><p>これから先の将来のこと、僕はずっと働いていくことが出来るのか、</p><p>そのモチベーションはどこから湧いてくるのだろうか・・・</p><p>そんなことを考え出すと、不安でたまらなくなり、</p><p>布団の中でじんわりと汗をかく。</p><p>この不快感たるや、なかなか手強いものです。</p><p>そのまま一時間以上眠れずに過ごすこともあります。</p><br><p>きっと、少しづつ変えていくしかないのでしょうね、自分を。</p><p>自分の考え方を見つめ、いま心が不安定ならば、</p><p>ある程度それを受容しつつ、心の波が収まるのを待つ。</p><p>少し落ち着いたら、少し踏み出してみる。</p><p>そうして、少しづつ歩みだすことが大事なのかな、と思います。</p><p>・・・ま、僕の場合は金銭的な余裕がないので、</p><p>そんな悠長なことも言ってられませんが　＾＾；</p><br><p>すっかり、愚痴を書き連ねてしまいました。</p><p>今日はビールでも飲んで、テレビを見ながら眠れるのを待とうかと思います。</p><p>朝は寝坊しないようにしよう・・・遅く起きると一日を気分良く過ごせないと思うので＾＾</p><br><p>それじゃ、おやすみなさい！</p>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 22:30:43 +0900</pubDate>
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<title>ただいま転職活動中　～ハローワークへ行ってきた～</title>
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<![CDATA[ <p>転職活動を始めてもうすぐ２ヶ月近く・・・</p><p>ようやくハローワークへ失業給付の手続に行ってきました。</p><br><p>失業給付というのは、雇用保険という公的保険に加入している労働者が</p><p>毎月の保険料を一定期間以上納めている場合に、</p><p>国からお金を受け取ることの出来る制度のこと。</p><p>これは、勤めている期間や会社を辞める事情によって</p><p>給付金額・期間に差が出る制度になっているのですが・・・</p><p>僕の場合は、給付開始までの期間が長い！</p><p>自己都合退職の場合は、申請から給付までに３ヶ月以上もかかります。</p><p>知ってはいましたが、やはり早く手続をしておけばよかった・・・と後悔しています。</p><p>これから会社を辞める予定の方は、退職後すぐにハローワークへ行くことを強くオススメ致します(^o^;)</p><br><p>さて、会社を辞めて２ヶ月が経つ僕は、元来の計画性のなさが災いし、</p><p>貯金(会社の財形ですが)も底をつこうとしています。</p><p>会社を辞めると、市民税・住民税の納付通知がやってきて、これを払うことに苦心するハメに(￣□￣;)!!</p><br><p>お金がないということは、人の心のわずかな余裕を確実に奪ってくれます。</p><p>今の僕は、お金がないということだけでかなり追い詰められてきており、</p><p>とても余裕のない時間を過ごしているのです。</p><br><p>転職活動がうまくいっていない今の状況で、</p><p>お金に余裕がなくなってくると、どうしても焦りが生まれます。</p><p>この焦りが転職活動に影響し、悪循環となるであろうことは容易に想像できます。</p><p>そうわかっているからこそ、悪循環にはまらないように注意することが必要になる。</p><br><p>口で言うのは簡単です。</p><p>現に、僕自身そうした対処の術を持っていない。</p><br><p>では、どうするか。</p><p>幸いいまの僕は、エントリーしている企業が１社あるのです。</p><p>まずはこの企業からの面接依頼が来ることを楽しみに待ってみようと思います。</p><br><p>フラれたらどうするか？</p><p>その時絶望しないように、次にエントリーしたい企業、</p><p>やりたい仕事をイメージするしかないと思っています。</p><p>焦りは何も生まない。</p><p>ただ、落ち込まない為の備えを持っておくことで、悪い事態を乗り切る他ないと思います。</p><br><p>今の僕は、世に言う大企業に対する憧れ、</p><p>そしてそこに勤められないコンプレックスを捨てることが出来るかどうかに揺れています。</p><br><p>新卒の時にチャレンジ出来なかった大企業に、</p><p>いまアタックし、リベンジを果たしたい。</p><p>そして、将来大事な人を守れる経済力を付けたい。</p><p>これが今の僕の想いです。</p><br><p>大企業だからといって、自分の将来が安泰なわけではないでしょう。</p><p>ただ、新卒の時に悔しい想いをし、</p><p>その後に入った中規模の企業で実績を残したいま、</p><p>僕は自分の力を試してみたいという気持ちを少なからず持っています。</p><p>不安と抱き合わせですけどね(^o^;)</p>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:33:04 +0900</pubDate>
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<title>やすらぎの家</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんわ＾＾</p><p>今日、人生２回目のブログを作ってみました。</p><p>一度目は何回か記事を書き、アクセスがまったくなくオナニー状態になってしまったので</p><p>すぐに挫折・・・今回はそうならないよう、辛抱強く続けて行きたいなと思ってます。</p><br><p>さて、まずは僕の自己紹介を・・・</p><br><p><strong><font size="2">SHINGO</font></strong><img alt="にこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif"></p><p><font size="2">年齢・性別：早生まれの24歳・男です。</font></p><p><font size="2">職業：無職</font>・・・転職活動２ヶ月目<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>以前は建築設備機器の商社で営業をしていました。</p><p>仕事そのものは楽しくやっていたのですが、現在はプータロー。</p><br><p><font size="2">関心事</font>：自分や他者の心に関心があります。</p><p>これは、「人の心の内を覗いてみたい」といったいやらしい興味ではなく、</p><p>僕自身に、精神的にダウンした経験があり、その事実に基づく関心です。</p><p>誤解はしないで下さいね(＾ε＾)</p><br><p><font size="2">趣味：サッカー(最近やってない＾＾；)、サックス(ちょっとかじっただけ)</font></p><p><font size="2">・・・あまり、趣味らしいものはないという事です<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こうして、いざ自己紹介しようと思うと案外出てこないものです。</font></p><p><font size="2">このあたりが就職活動の面接で弱さとなって出てきているのだなぁと思いつつ、</font></p><p><font size="2">少し凹みながら書いています(_ _。)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕は、このブログを通して、多くの人にやすらぎを感じてもらえたらいいなと思っています。</font></p><p><font size="2">だから僕自身、張り切って文章を書こうとはしないし、</font></p><p><font size="2">見てくれるみなさんにも、ゆるーい気持ちで見てもらえたらと思います。</font></p><p><font size="2">この社会には、多くのプレッシャーがあり、耐え切れないと感じる程つらいことや、</font></p><p><font size="2">苦しいことがあります。</font></p><p><font size="2">楽しいことがない、本当はあるのに見えない、色々なケースの方がいらっしゃると思います。</font></p><p><font size="2">幸福感を感じにくい時にあって、心やすらぐ瞬間を多くの人が探している。</font></p><p><font size="2">僕は、自分自身の想いも含めて、そう思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このブログでは、日常の出来事や社会事象など、様々な事柄から、</font></p><p><font size="2">僕の視点で感じたこと、僕の想いを勝手気ままに書いていきます。</font></p><p><font size="2">僕の愚痴なんかもたくさん書くと思います＾＾；</font></p><p><font size="2">悩み苦しむ一個人として、みなさんの生活にやすらぎをもたらす事が出来れば、</font></p><p><font size="2">そんなに嬉しいものはありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どうぞ、「やすらぎの家」をよろしくお願い致します。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fleex-stance/entry-10064692851.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 23:00:50 +0900</pubDate>
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