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<title>fleurdelysのブログ</title>
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<title>鴨のコンフィ、ジャガイモのサルラ風の付け合わせ</title>
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<![CDATA[ 鴨のコンフィ　ジャガイモのサルラ風　をいただきました！<br>Confit de Canard  Pomme de terre a la Sarladaise<br><br>サルラ風とは、トリュフの産地ペリゴール地方のジャガイモ料理。<br>鴨の脂肪でスライドポテトを炒めた付け合わせ。<br><br>最後は、アイリッシュティーでまったり。<br>紅茶といえばイギリスのイメージですが、実はアイルランドが紅茶消費量世界一なんですって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>渋みが少なくそれでいてコクのある味わいが美味しかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 19:29:01 +0900</pubDate>
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<title>The Butler</title>
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<![CDATA[ リー・ダニエルズ監督の<a href="http://butler-tears.asmik-ace.co.jp" target="_self">「The Butler」（邦題：大統領の執事の涙）</a>を観ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>舞台はアメリカ、時代はちょうど公民権運動の真っ最中。<br><br>実に34年もの間８代（！）もの大統領に仕えたある実在する黒人執事の一生と、揺れ動くアメリカ、その時代に翻弄された家族の物語を描いたものです。<br><br>年代としては、1950-80年くらいなので、日本でいうとちょうど敗戦後の経済成長まっしぐらの時代です。<br><br>時を同じくして、海の向こう側では、人権を勝ち取るというもう一つの戦いが。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" alt="波"><br><br>熾烈な人種差別の歴史と、法や権力に抗う勇気ある人々、そして勝ち取った権利。<br>あらためて、アメリカにおいて、オバマ大統領が当選したことの意味深さを考えてしまいました。<br><br><br>この映画のもう一つの見どころ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">は、この映画、農園の奴隷の子供として育った少年が、努力の末、ホワイトハウスの執事にまで登りつめるサクセスストーリーであります。<br><br>「客の目を見て望みを知ろ」「相手の心を読め」「ボスが思わず微笑むように」「白人用の顔を自分用の顔を持て」置かれた境遇を嘆くのではなく、黙々と学び仕事をこなしていく主人公セシルの生き方には、現代においても学ぶところがたくさんあると思いました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>ちなみに、この映画。制作費3000万ドルに対して、興行収入1億3000万ドルと大成功を収めたそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/119.gif" alt="宝石白"><br><br>アカデミー賞名優フォレスト・ウィテカーの演技は、必見もの！！<br>意外なところで全米No.1歌姫も登場しますのでお楽しみに～( ´艸｀)<br>
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<link>https://ameblo.jp/fleurdelys0915/entry-12111534453.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 16:22:32 +0900</pubDate>
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<title>芸術写真　満喫♪</title>
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<![CDATA[ 原美術館に行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><a href="http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html" target="_blank">「そこにある、時間」</a><br><br>ドイツ銀行はメセナの一環として、積極的に現代アーティストの作品をコレクションしているのだそう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">　パリでこういった勉強をしてきているので、とても興味ありです！<br><br>今回はそのコレクションの中から、1970年代～最近にいたる写真芸術の魅力伝えるべく、アジア・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパのアーティスト約40組の作品が紹介されています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>ちなみに、原美術館では、日曜14:30から無料でガイドツアーがあると知り合いから聞き、解説も聞いてみよう、と参加意欲満々。（美術館の後にお会いする友達のためにお土産を買っていたため、ちょっと時間に余裕がなくなり、タクシーを使って美術館に馳せ参じました。ふ～、間に合った（笑））<br><br>日本語では「真実を写す＝写真」ですが、実は欧米言語の多くは"Photography"の起源、ギリシア語で、「光で描いた絵」という語源であること、写真は1830年代にフランス発祥と言われておりまだ200年とアートの中でも歴史が浅いこと、などなど、作品紹介に織り交ぜて教えていただきました＾＾　月光写真などは「写真」というよりも、抽象画的な雰囲気。こういった珍しい作品に触れられるのも美術館の楽しみですね～。<br><br>奈良美智の小部屋も魅力的でした！<br>敷地内にはテラスカフェも併設されていて、天気の良い日にはお散歩がてら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>1930年代に建てられた建物も素晴らしかったです。<br><br>-------------------------------◼︎◻︎<br>原美術館<br>2015/9/12~2016/1/11<br>開館時間：11:00am-5:00pm<br>祝日を除く水曜は8:00pmまで。<br>◻︎◼︎------------------------------<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fleurdelys0915/entry-12110926430.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 20:21:08 +0900</pubDate>
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