<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ワニみたいでかわいい</title>
<link>https://ameblo.jp/flipflap0318/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/flipflap0318/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の発散と鑑賞録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>SPRIGGAN</title>
<description>
<![CDATA[ ｢SPRIGGAN｣観たー！<br> なかなかに厨二心をくすぐられる作品でした。<br> 皆川作品は、｢ARMS｣と｢PEACEMAKER｣は漫画で履修済みだったけど、有名どころの｢SPRIGGAN｣は読んだことがなかったので、ネトフリ版を休日に一気見した。<br> もう設定がほんとうに好き！という感じだった。<br> わたしの中学生時代はご多分にもれず、UMAとか都市伝説とか、オーパーツとか、｢この世の不思議｣みたいなのが好きで妄想を捗らせたりしてた。たぶんあの頃の私がこの作品を観てたらアンティキティラ島の歯車は超古代の破壊兵器だったんだ！とか、オレゴンの渦は地底人たちの活動によって起きた現象だけど、地底人との友好条約のために嘘という噂を流している。みたいな妄想が止まらなくなっていたに違いない。<br> まぁ今も似たようなものだけれど…<br> ｢SPRIGGAN｣の中では特にジャン・ジャックモンドが1番好きだった。まずビジュアルが強いし、ライカンスロープの末裔で〜というのも熱い。朧も優も好きだけどね。<br> 続きがある終わり方だったし、是非最後までアニメ化してほしい。<br> 後半になったらオーパーツを基にした装備とか増えていくのかな？オリハルコンのナイフとか、アーマードマッスルスーツとかもいいけど、やっぱり兵器運用されてるオーパーツをもっと見たい感強いよね。<br> アーマードマッスルスーツは最初聞いたときはクソダサネームで笑ったけど、見終わるころには好きなっていたよ笑<br> あと、皆川フェード！1話に唐突に出てきて｢あ、映像になるとこんな感じなんだぁ…｣って思って笑ってたらそれ以降1回も出てこなかった…<br> あれも多発されれば慣れてきて、出てこなきゃ物足りなくなるジャンキーを生み出せそう感あるけどダメかねぇ…<br> 次のシーズンでは期待したいね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/flipflap0318/entry-12750256208.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 07:43:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>CURED</title>
<description>
<![CDATA[ 突然だけど、わたしは新しい靴を履いたときのあの感じが好きだ。<br> 無重力にも似たあのフワフワした感じを味わうのが。<br> <br> 靴に関しては意外にもこだわりと言うか好みがあって、ゴツい靴がすごく好きだ。<br> 具体的に言うと｢キングダムハーツ｣に出てくるみたいなやつ。<br> たぶん言わんとすることは分かるよね？<br> ゴツい靴は現実味を自分から消してくれる。だからなんかもう無敵！って感じ履くだけでテンションが上がる。<br> 履きづらい、歩きづらい、脱ぎづらいと言う靴として終わってるくらいの難点を感じるんだけど、それも笑って許せるくらいには好きだ。<br><br>｢CURED｣<br> キングダムハーツの話をって思ったけれどまともにプレイしたのは｢バースバイスリープ｣しかないので感想は、新しい繋がりと最近観たので｢CURED｣で。<br> メイズウィルスという、簡単に言うとゾンビ化してしまうウィルスがパンデミックしたアイルランドが舞台。<br> 事件から年月が経ち、感染者の75%が治療された。でも感染時の人を襲っていた記憶はそのまま。主人公はそのうちの1人で～と言う概要なんだけど、もう設定が面白そう過ぎるよね！？<br> 迫害があったり苦悩があったり、人の優しさもあったりという映画なんだけど、そっちに進むの！？という感じで観てる間モヤモヤしてしまった。<br> 解決しないことばかりでせっかく新しい切り口のゾンビ映画なのに、ラストは従来のゾンビ映画みたいな感じでちょっと残念な感じも…<br> でも設定は斬新で新しいものを感じたからこの界隈も安泰ですな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/flipflap0318/entry-12744071258.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2022 08:21:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>残穢</title>
<description>
<![CDATA[ ｢残穢｣ <br> 前から気になっていた｢残穢｣を見た。<br> 小野不由美さんの小説が原作で、ずっと気になっていた。<br> ずっと緊張状態で不気味な感じの作りでとても好きなタイプの映画だった。ホラー作家の｢私｣の元に届いた怪奇現象に関する手紙がきっかけで始まるお話なのだけれどほんとうに不気味で気持ち悪くて面白い映画だった。<br>  幽霊バーン！怪奇現象ドーン！みたいなホラー映画が苦手で、ジメジメした薄気味悪いのが大好物なので私の趣味にピッタリ当てはまる怖さだった。<br>  心霊現象の元を辿って行く展開はホラーというよりもミステリーみたいな感じで、お話に説得力があって本当にどこかで起きているんじゃないか？と思わされる作りだった。<br>  見終わって暫くの間は耳を澄ましたらあの音が聞こえそうで、テレビの音量をいつもより大きくして見もしないバラエティを垂れ流した。<br><br> 原作小説も近いうちに読んでみようと思う。<br> 私はホラーで感じる恐怖はいつ出てくるか分からない感覚と、音の演出だと思っている。<br> 小説で怖いと感じるだろうか。<br> ある種の実験みたいな感覚で、ホラーを読もうとしているのにワクワクしている自分がいる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/flipflap0318/entry-12741865886.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 17:07:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アナと世界の終わり</title>
<description>
<![CDATA[ 突然だけど、わたしは歌がヘタだ。音痴らしい。<br> 中学1年生の夏。近くの公民館のお祭りに友達と行ったときに、｢七尾って歌ヘタじゃね？｣って言われた。<br> そのときは咄嗟にわざとヘタに歌ってるんだよ笑、なんて答えたけど心臓は爆音で鳴っていた。<br><br> それからは合唱コンクールは全部口パクにしたし、カラオケは誘われても行かなくなった。<br><br> だけど、意外にもコンプレックスには感じていない。<br> カラオケだって好きだし、家事をしながら歌うオリジナルソングはゆうに100曲を超えている。そこらのアーティストでは私に太刀打ちすることは出来ないだろう。<br> まぁ、彼らと違って人に披露する機会はないのだが。<br>さらにお得感もある。誰が何を歌っても｢上手だなぁ｣と感心出来る。もしもカラオケに誰かと幽閉されてもたぶん楽しめるだろう。<br><br><br>｢アナと世界の終わり｣<br><br> 小説と漫画をこよなく愛していた私が初めてミュージカル映画を観たのは社会人になってからだった。<br> オススメされて借りた｢グレイテストショーマン｣を観た私は衝撃を受けた。<br> そこからはミュージカル映画に飢えていて、観たり、情報を漁ったり忙しない日々を過ごした。<br> そして、ミュージカル×ゾンビという異質の組み合わせ(私が知らないだけでもしかしたらポピュラーなのかもしれないけど)に惹かれて観たのが｢アナと世界の終わり｣だ。<br> 始めて劇場で観たミュージカル映画で、新宿の武蔵野館まで足を伸ばしたのを今でも覚えている。<br>  おばあちゃんが前に座っていて、カラカラと音を鳴らしながら水筒を口に運んでいたのも鮮明に思い出せる。<br>  主人公たちはみんなティーンエイジャーで、恋とか進路とかジェンダーのこととか様々な悩みを抱えている。<br>  そこにゾンビが現れる。街もパニックに陥っているのに、それに気付かずミュージカルが始まる場面はシュールで面白い。<br>  しかも曲が全部いい！見終わってすぐに、今は亡きGoogle play musicくんでアルバムを買うくらいにはよかった。<br>  ニックというめちゃくちゃ嫌な奴が出てくるのだけれど、こいつの｢soldier at war｣という曲が最高にダサかっこ良くて映画見終わる頃には好きになっていた。<br>  主演のエラ・ハントが顔も可愛いんだけど、衣装がいいんだよねぇ…<br>  ワイシャツの上からネクタイ付けててそれが様になっててとても良きだった。<br>  YouTubeで歌のシーンは観れるからこの機会に是非。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/flipflap0318/entry-12741718458.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2022 20:48:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストレンジャーシングス 未知の世界</title>
<description>
<![CDATA[ 突然だけど、私には友達がいない。少ない、とかではなくまったくのゼロだ。<br> 中学生の途中くらいまでは結構仲のいい友達は多かったと思う。<br><br> 理由は忘れたけど、中学生2年生とかに世界は自分を中心に回っていないことに気付いた。<br> 他の人がどうかは分からないけど、かなり気付くのが遅かったんじゃないかな、と思っている。<br> 表面上の付き合いはあんまり変わらなかったけど人に見られるのを気にするようになった。<br> そこで本当の友達とは？みたいな痛い拗らせ方をして大きな子どものまま成長してしまった。<br> 大人になって振り返れば思春期特有の病のようなものだと分かるけど、なかなかどうしてもう遅い。<br><br> 卒業してすぐに中学までの友達の連絡先を消した。<br> 誰とも関わりたくなかったし、誰とも関わりたいと思わなかったから。<br><br> 高校は徒歩とバスで1時間くらい掛かる山奥の高校だった。<br>そこでは手に入れたばかりの人見知りを遺憾なく発揮して友達どころか知り合いにすらなれなかった。<br> 2年生に進級してからは学校内では喋ったりゲームをするくらいの同級生は出来たけど、連絡先の交換とかはついぞなかった。<br><br> 大学も就職もその繰り返しで、友達とくだらないこと話したり、旅行したりしたいなぁ…と思って悲しくなることもたまにある。<br><br> でも現在進行形で嫌いになったり幻滅したりすることがないからそこはお得かな？<br> 逆に思い出はどんどん輝きを増して、取り出す度に綺麗に輝いている。その眩さを目を細めてみるのも十分に乙なものだ。<br><br>｢ストレンジャーシングス｣<br> ネトフリオリジナルのドラマシリーズで、この記事を書いてるタイミングでは第3シーズンまで配信されている。<br><br> 私的には断然シーズン1がオススメだ。<br> 友達がいなくなった不安、超能力を使う謎の少女、冒険の高揚感(冒険と呼ぶには血なまぐさ過ぎる感は否めないが)がいい。<br> キャラクターでは特にスティーブが好きだ。<br> 最初は嫌なやつとして登場したけど一途だしちゃんと礼儀も弁えてるし、なによりダスティンと仲良いのが可愛い。<br> シーズン3でダスティンが帰国して誰も相手にしてくれなかったのに、スティーブは｢ヘンダーソン！｣って再会を喜んでるのがかなりいいよね…<br> 迷コンビって感じでスピンオフやって欲しい感ある。<br><br> 物語の中の彼、彼女らにとってもこの未知の体験は思い出になっていく。<br> それは思い出したくないものかもしれないし、私みたいにたまに取り出しては眺めるものになるのかもしれない。<br> 願わくば眩い輝きを放つものになりますように…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/flipflap0318/entry-12741559920.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 23:25:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬もどき読書日記</title>
<description>
<![CDATA[ 石山蓮華さんの著作、「犬もどき読書日記」を読んだ。<br>最初はタイトルに惹かれた。「犬もどき」犬と猫とワニを愛する自分としてはなかなかそそられるタイトルだった。<br>中身はエッセイ＋読書録という体裁で文章の小気味よさと、独特の視点で描かれる日常生活は久しぶりの読書体験だったけれど楽しく最初から最後まで楽しむことができた。<br>本をちゃんと読んだのは多分大学生ぶりとかだと思うけど、本を読むのって楽しくてすきだったな〜と思い出させてくれた。<br><br>そして、「これはいいな！」と思った。<br>エッセイ＋読書録という形は自分の日々の感じたことだったり表現したいことを表に出せるのではないかと思った。<br>思い立っても行動をなかなかしないことで有名な自分だったけれど、読後の高揚感に浮かされてブログの登録をして筆を執ってみた。<br><br>石山さんとは違ってあまり本は読まないけど、映画は好きでよく観ているから映画の鑑賞録＋日常生活のことを書けたらいいなぁと思っている。<br>あまり気張らず趣味の一つとして適当に続けていきたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/flipflap0318/entry-12741371000.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2022 22:43:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
