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<title>ひとりごと Journal</title>
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<description>ちょっとした記憶の落しもの</description>
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<title>まとめて観劇記録・２月その２</title>
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<![CDATA[ <p>『真田十勇士』＠梅田芸術劇場メインホール</p><p>2月9日（日）ソワレ　3列センター</p><p>2月11日（水・祝日）マチネ　2列下手</p><br><p>いやー、チケットを取ってから観劇日まで長かったぁ～やっと観れた。</p><p>東京から始まりいろいろ噂は聞こえてきていたものの、</p><p>もっとシリアスで骨太感もある内容かと思っていたけど、</p><p>徹底的に、「ザ・エンタメ」でした。</p><p>舞台の上が“現実”ではなく、</p><p>俳優が演じていることを見せた上でのセリフ・演出。</p><p>笑いやおふざけ満載で、それはそれで楽しいけど、そこまでしなくても感が。</p><p>中村勘九郎さんが期待どおりに素晴らしかったんだけど、</p><p>お笑いが多すぎてなんかもったいないような。</p><br><p>でも赤真田に比べると、十勇士それぞれの個性がはっきりしているし、</p><p>涙を誘う場面もあって、見ごたえ感もたっぷり。</p><p>あれこれ考えないで、楽しんだモノ勝ち！</p><br>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 18:06:09 +0900</pubDate>
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<title>まとめて観劇記録・２月その１</title>
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<![CDATA[ <p>2月8日（土）　『冬眠する熊に添い寝してごらん』</p><p>＠森ノ宮ピロティーホール　P列センター</p><br><p>「古川日出男の書き下ろし戯曲を、蜷川幸雄が演出」ということで興味はあるけど、</p><p>腰が引けていた作品。</p><p>小説『ベルカ、吠えないか』を挫折した経験から、一筋縄ではいかない内容だろうな、と。</p><p>ともあれ、キャストの魅力と亀梨ファンのお誘いもあり観劇。</p><p>やっぱり難しいー。とはいえ、必死にくらいついていこう、というのが意外と苦痛ではなく。</p><p>でも、</p><p>・主要キャスト３人や脇を固めるベテラン勢の芝居の魅力、</p><p>・野生動物と人間の関係（熊との契り、犬との交わり）、</p><p>・新資源（石油）による社会の発展とそれを取り巻く人間の身勝手・愚かさ、</p><p>それぞれがとーっても濃い内容ながら、つながっているようなんだけど、</p><p>それがはっきり感じられなく、ぶつ切りな感じで。</p><br><p>そして巨大回転寿司の演出にはビックリ！　レーンの真後ろ席だったから、</p><p>客役の人たちの注文の声が大きすぎて、舞台の声は聞き取りにくいし集中できなかった！</p><br><p>KAT-TUNの上田竜也くんは役にぴったりで、一幕の純粋な青年と、</p><p>二幕の兄と婚約者の裏切りを知って壊れて狂気に走るギャップが上手かった。</p><p>さすがの井上芳雄さんと鈴木杏ちゃんに比べると、セリフがやや聞き取りにくいかな。</p><p>あまりJの活動を知らないからバックグラウンドが気にならないので、</p><p>これからもお芝居に出て欲しいな、と思わせる人でした。</p><p>（でも、あきらかにKAT-TUNファンと思われる観客のマナーがいまいちで残念）</p>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 17:43:05 +0900</pubDate>
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<title>2014年初観劇『モンテクリスト伯』</title>
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<![CDATA[ <p>＠梅田芸術劇場メインホール　15列</p><br><p>あまりミュージカルは観ないけど、評判が良いと聞いて、間際でチケットゲット。</p><br><p>主演の石丸幹二さん、花總まりさん、絵になる美しいコンビは見栄えがします。</p><p>歌もお二人はもちろん、みなさん素晴らしいと思います。</p><br><p>ストーリー、演出としては、復讐に燃えるエドモンをもっと激しく見せて欲しかったな。</p><p>あと、３人へのそれぞれの復讐の場面があっさりしてて、やや拍子抜け。</p><p>復讐する方も、される方も残酷なくらい苦しくあっても良いのでは。</p><p>エドモンが味わった精神的・身体的苦痛がどんなものだったか、はっきりわかるような。。。</p><br><p>とはいえ、新年早々から、華やかな雰囲気を楽しみました。</p><br><p>入場者全員に、紅白まんじゅう＋ステッカーのお土産付きでした♪</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 17:52:42 +0900</pubDate>
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<title>観劇納め「Seminar」</title>
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<![CDATA[ <p>12月28日＠兵庫県立芸術文化センター</p><br><p>友達のリクエストで頑張ってとった最前列センター。</p><br><p>翻訳劇で、アメリカ人らしい自分の言いたいことを語りに語る長いセリフに、</p><p>時々ウトウトしそうになったけど。。。</p><br><p>北村有起哉さん、あれこの人実年齢何歳だっけ？と思わされるくらいの</p><p>中年男性っぷりの風貌と声。</p><p>ときどきぼそっと語る声のシリアスさに、あ、知っている声だ！と思うくらい。</p><br><p>４人の若手俳優さんは皆、舞台では初めて観る方ばかり。</p><p>自信がなくてひきつった表情をする玉置玲央さんと、いつもどこか怒っているふうな役の</p><p>黒木華さんがすごくチャーミング。</p><br><p>全員出席のアフタートーク。有起哉さんが話してくれた、</p><p>東京で演じた劇場より、席数が倍くらいある劇場（ここ）では、</p><p>ハートは変わらないけど、少し目線や動きを変えている。</p><p>小さい劇場と同じ動きだと、２階席からは、下を向いて演じているように見えてしまうから。</p><p>でも、あまりしょっちゅう上を見ていると、最前列の人には鼻の穴ばっかり見えちゃう（笑）</p><p>という話に、なるほどーと感心。</p><br><p>東京で「高校中パニック」をパルコ劇場で観たときに、</p><p>大阪は倍くらいの席数のブラバだと、演じる方も観客もどうなんだとうと思っていたから、</p><p>ちょうどいいタイミングでお話を聞けた感じ。</p><p>でも芝居のタイプがまったく違うから、まったく同じこと、とは限らないけど。</p><br><p>今年も最後まで楽しみました。</p>
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 21:04:50 +0900</pubDate>
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<title>観劇『グッド・バイ』</title>
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<![CDATA[ <p>12月22日＠シアタートラム</p><br><p>太宰治の未完の小説「グッド・バイ」をモチーフにして創られたお芝居。</p><p>最初は失礼ながら、遠征の“埋草”的にチケットを取ったのだけど、</p><p>これがすごーーく良かった！</p><br><p>還暦を前にして（？）８人の愛人との関係を精算することにした大学教授、黄村（こうむら）。</p><p>助手の提案で、結婚することになったからという別れの口実のため、美しい女性、理七を雇う。</p><p>計画は順調に進んでいくに見えたのだが…。</p><br><p>段田安則さん演じる黄村教授、理七の蒼井優さんがとっても魅力的。</p><p>人がよさそうな外面とは裏腹なところをもつ助手を演じた柄本佑さん、</p><p>高橋克実さんの太宰治気取りの自称売文業の男、半海一晃さんの屋台のおでん屋の主人。</p><p>それぞれが、役にぴったりはまっていて気持ちよかった。</p><br><p>背景の素朴な劇画風な絵（書割？）もほんわかしたムードを出すのに効果的。</p><br><p>流し役の山崎ハコさんの歌、最初の「きょうだい心中」はちょっと長くて飽きちゃったけど、</p><p>ラストは迫力あって良かった。</p><br><p>それにしても、段田さん、良かったー。</p><p>まさか泣かされるとは思ってなかったのに、ひとりでに涙が滲んできてしまった。</p><br><p>物語もよかったし、いいものを観れて幸せな気持ちになりました。</p><p>遠征した甲斐があり、大満足。</p>
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 20:38:20 +0900</pubDate>
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<title>魔女の眼で観劇：「マクベス」</title>
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<![CDATA[ <p>堤真一さんがマクベス！</p><p>遠征になるけど、そりゃ行きたい。</p><p>珍しくチケ取り成功！そして良い席ゲトできてハッピー。</p><br><p>シアターコクーンの真ん中に、変形六角形の舞台が組まれ、</p><p>その周りを客席が囲むかたち。</p><br><p>高めの舞台下は、半地下のような作りになっていて、これが効果的。</p><p>部屋（舞台）から退出した登場人物が、本性・本音を浮かべた表情で、</p><p>廊下を歩いていく感じが、照明のあたり方も良い演出となって、なんとも意味深。</p><br><p>堤マクベスは、非常に人間らしいマクベス。</p><p>魔女たちの予言や、夫人のそそのかし（後押し）にのっての行動とはいえ、</p><p>翻弄されている、というよりあくまで「自分」がちゃんとある感じが強いというか。</p><p>量も多く長いセリフなのに、とても聴きとりやすく、かつ伝わってくるものがあり、</p><p>やっぱりいいなぁ～。</p><br><p>常盤貴子さんのマクベス夫人は、うーん、悪いとは思わないけど、</p><p>どうも一生懸命しゃべっている、という感じで、メリハリが少ない印象。</p><p>黒いネットのトップスが、居酒屋の女っぽいというか安っぽくて、</p><p>よけい重みが感じられないのかも。</p><br><p>衣装といえば、登場人物の多くが現代のような服なんだけど、</p><p>人により役との違和感がどうしても拭えなくて。</p><br><p>風間杜夫さんのスーツ姿のバンクォーは、引退した大学教授に見えるし、</p><p>小松和重さんの王子（！）は、スーツにベージュのトレンチコート＋メガネって</p><p>平リーマンに（しか）見えない。。。</p><br><p>あと、演出のバーナムの森を表現したビニール傘やラストに登場するビッグヘッド。</p><p>安っぽくなっちゃうんですけど。</p><p>観客に「準備してくださいね」「開いてください」とか、役者さんが小声でアドバイスするも、</p><p>くすくす笑いがおきちゃって、それまでの緊張感ある空気感が途切れちゃってもったいない。</p><br><p>白井晃さんとか三田和代さんとか、重々しくて見ごたえある方々もいるのに、</p><p>ところどころ、気が削がれるところがあったのが残念。</p><br><p>でも間近で堤さんはじめ、役者さんを観れたのはドキドキして楽しかった。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 22:17:48 +0900</pubDate>
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<title>観劇：大パルコ人２ バカロックオペラバカ「高校中パニック！小激突！！」</title>
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<![CDATA[ <p>観劇のための遠征。まずは、宮藤官九郎作・演出舞台を。</p><p>初パルコ劇場、座席表を見て小さいんだろうなーと想像していたけど、</p><p>本当に小さい！</p><p>学芸会やるの？って思っちゃったけど、悪い意味じゃなく、</p><p>ホントそんな感じ。</p><br><p>客席・観客も巻き込んでのやりたい放題！</p><p>楽しければいいのさってノリながら、ちょこっといいセリフがあったり、</p><p>ブラックだったりするのもまた面白くて。</p><br><p>大人がバカやってるって感じだけど、</p><p>ここまでやるには、皆いい腕持ってるのよー！</p><br><p>しかし、大阪ではピロティホール。</p><p>この渋谷ローカルな話題と猥雑な感じをどうやって出すのかな？</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 22:07:47 +0900</pubDate>
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<title>観劇「ショーシャンクの空に」</title>
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<![CDATA[ <p>11月16日＠ブリーゼホール</p><br><p>主演アンディ役が成河（ソンハ）さんということで、観たい！と思いつつも、</p><p>懐事情からあきらめた舞台。</p><br><p>おトクチケットを発見して、行かねば！ということで。</p><p>ま、そんなことだから席は期待していなかったけど、２階席...</p><br><p>映画が名作として名高いだけに、舞台化はハードルが高そうという声もあったけど、</p><p>休憩２回の３時間強が、全然長く感じれらず堪能。</p><br><p>アンディの独房を飾った歴代のハリウッド女優（時の移り変わりがわかる役目もあり）を</p><p>語り手にするというアイデアが面白くて、そーゆー発想ってすごいな、と感心したり。</p><br><p>原作を読んでないからわからないけど、映画とは若干設定が変わっていた。</p><p>そのせいなのか、舞台というかたちでの表現のせいか、</p><p>いろいろと起きる出来事の衝撃性や、残酷な場面のインパクトは弱めに感じたかな。</p><br><p>それはともかく、ソンハさんともう一人の主演、レッド役の益岡徹さんをはじめとする</p><p>役者さんたちのパフォーマンスが素晴らしくて。</p><br><p>特にレッドは映画でのモーガン・フリーマンと印象が違う役者さんだから、どうなのかな？</p><p>と思っていたけど、益岡さんが本当に素晴らしくて感動！</p><br><p>客席は静かに観劇されている方が多いのかと思いきや、舞台の情熱が伝わって</p><p>静かながら熱い観客の方が多くて、何回もカーテンコールがありスタオベ。</p><br><p>益岡さんにうながされて、無理やり？ソンハさんが挨拶するはめに＾＾</p><br><p>素晴らしい作品でした。再演があったら良席狙ってみたいな。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 17:31:48 +0900</pubDate>
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<title>「鉈切り丸」観劇</title>
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<![CDATA[ <p>12日のプレビュー公演に続き、2回目の観劇＠オリックス劇場。</p><br><p>主役、源範頼＝鉈切り丸。</p><p>プレビューは良かったんだけど、ちょっとセリフ（話し方）に特徴があるせいか、</p><p>わかりにくかったりして、もう少し何かが。。。と感じてて。</p><br><p>今日は、鉈切り丸の感情がさらに伝わってくるものがあり、グっとくるものがあった！</p><p>ラストの感情、本音を吐露するところでは、涙が出そうになるくらい。</p><br><p>初見では、身体的ハンデがあるにしても、同情する気にならないくらい</p><p>ホントーにイヤなやつ！って感じだったけど、</p><p>今日は、哀れで不幸な生い立ちにより背負ってきたもの、思いがヒシヒシと伝わってきた。</p><br><p>建礼門院、頼朝、政子、広元、景時の皆さまも素晴らしくって！</p><br><p>笑いの部分（主に頼朝、ヒロモッティ）はさすがです。ですが、</p><p>プレビュー（初見）の方が受けたなー、自分も周りも。</p><br><p>巴については、うーん、聞き取りにくい声なんだよねーもともとが。</p><p>確かに美しくて、凛とした感じはピッタリだとは思いますが。</p><br><p>最初は観劇１回だけでいいかなぁ、と思っていたけど、２回みて良かった。満足</p>
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<pubDate>Sun, 20 Oct 2013 18:04:01 +0900</pubDate>
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<title>観劇「かもめ」</title>
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<![CDATA[ <p>１０月５日　ソワレ　＠シアターbrava!</p><br><p>「真田十勇士」を観劇後、ちょっとお茶をしてから一人ブラバへ。</p><br><p>難しいのは苦手なのよ、と思いながらこのキャストを見ないのはないでしょ。</p><p>ウレシイことに３列目センターという席だったし。</p><p>行ってみたら、舞台が高いうえ客席と近いから、足元が見えにくかったけど。</p><br><p>出演者全員芸達者、それぞれの役にスポットが当たり、人間模様が面白い。</p><p>セリフが長くて、翻訳ものらしい難しい内容だったりするから、</p><p>気を抜くを眠気に襲われそうになるも、出演者みんな魅力的だから目が離せない。</p><p>大竹しのぶさん演じる女優アルカージナの話し方に、黒柳徹子さん風を感じるものの、</p><p>女性として盛りを過ぎた感ありながらも美しく、かつ愚かで自己的な女優が、</p><p>もう役そのもので！</p><p>迫力アリアリ。</p><br><p>生田斗真くんのナイーブで神経質なトレープレフも、影が薄い感じが出ていて良かった！</p><p>キラキラした役もぜひ観てみたいもの。</p><br><p>蒼井優ちゃん、新感線で今ひとつ良さがわからなかったけど、</p><p>ニーナは良かった。特に後半の不幸になって、神経がやや病んだ雰囲気が良かったな。</p><br><p>最後の場面での、停電＆電線がショートするような効果音に、ケラさんぽさを感じた。</p><br><p>満足の観劇。　後列や２階席だったら、眠ってしまったかも。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 22:41:27 +0900</pubDate>
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