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<title>博士号取得大作戦！ -presented by Mika-</title>
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<description>理系研究者、大学教授を目指す女が、博士号を取るために毎日頑張ったり、頑張らなかったり、酒飲んであばれたりします。</description>
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<title>なぜ戦争は悪なのか</title>
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久しぶりの更新なのに、なんだか物々しい題名になってしまいましたが、皆さんお元気ですか？心機一転、新しい大学院に入学してからこの数ヶ月、私はとても元気に過ごしています。その話はまた追々するとして、これからしばらくの間は、「戦争」についてお話してみたいと思うのです。えーと、そう、「戦争」……。改めてかしこまって伺いますが、あなたは、戦争は良いことだと思いますか？はい、そうです。悪いことですね。学校でもそう習ったはずですし、自分で考えてみても少なくとも良いことではなさそうです。でも、じゃあなぜ、戦争は
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<dc:date>2007-06-11T00:29:13+09:00</dc:date>
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<title>第一部・完。</title>
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もういい加減読むのも面倒だと思うので、ここからはダイジェストでお送りします。なんでこんなにマメに書いてたのかというと、この経験がいつか誰かの参考になるのではないかと考えているためです。--推薦書や成績証明書その他を大学事務に郵送し、提出が遅れたことを平謝り。無事に入試を受ける権利を得て一安心。入試は英語の筆記とプレゼンテーション。事前に大仏先生が送って下さった過去問を解き、プレゼン準備。プレゼン内容は、大仏先生と相談した上で修士の時の研究内容およびなぜ大仏研を志望するか、に決定。自己紹介を兼ね、
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<dc:date>2007-03-31T12:00:17+09:00</dc:date>
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<title>やっぱりおこられた</title>
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２月某日推薦書を受け取るため、おかーさんに会いに行った。やっぱりお説教された。しかも立ったまま、みっちり３０分（笑）まさに「おかあさん」だ（笑）それでも、バレンタインデーが近かったのでチョコレートを手みやげにした効果はあった。赤い包みを取り出したとたん「あら、バレンタインだからチョコレート？」とニッコリ。はい、その通りです。そのセリフも予想した上で今回はチョコレートにしたんですが、おかげで通常ならイライラしながら１時間の説教が今日はわりとおだやかに３０分で済んだ（笑）もう忘れたけど、お説教では結
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<dc:date>2007-03-31T10:55:04+09:00</dc:date>
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<title>今さらですが……</title>
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２月某日願書提出時に足りなかった証明書類をちゃくちゃくと集めているが、その中に、「指導教官の推薦書」がある。初めはα教授にお願いして書いてもらうのかと思っていたのだが、大仏先生と相談したところ、修士の時の指導教官（仮におかーさんとする）にお願いすることになった。えっと、修士出てからほぼ4年経ってるのですが、今さら推薦状ですか……ちょっと渋る気持ちがあるのはなぜかというと、実は今の大学に入るときにすでに一度おかーさんから推薦状をもらっているのだ。その時は「あれだけ就職の時に大騒ぎしたのにもう進路変
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<dc:date>2007-03-31T10:45:15+09:00</dc:date>
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<title>α教授にご挨拶</title>
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初めのアポから一週間後α教授に、「今までありがとうございました」のご挨拶をするため、改めてα研に足を運んだ。移籍の件はすでにメールで伝えてあったため、話は早かった。「大仏先生のところは学科が化学系だから、化学で修士取った君にはそっちがいいと、僕も思う」っておっしゃってた。……。そうですね。私もそう思います。まさか出すことになると思わなかった退学届けに無事サインをもらい、ほっと一息。退学理由は「進路変更の為」。病気による退学じゃないところがポイントです。--少し落ち着いた頭で、いろいろ考えた。α教
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<dc:date>2007-03-31T10:42:26+09:00</dc:date>
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<title>えっ、今日が締め切り！？</title>
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翌々日。α研の学生部屋の電話が鳴ったと思ったら、なぜかホトケ様から私宛ての電話だった。なんで私がここにいるって知ってるんだろう？わかんないけど、とにかく出たら「とにかく今すぐホトケ研に来い」とのことだったので走って行ってみたら、なんと、今日が大学院４月入学の願書締めきり日で、締めきり時間までの残りはあと２時間！ホトケ様に連絡取ったのは昨日で、ホトケ様が受け入れ予定先の教授に連絡取ってくださったのが今日で、そしたら教授から、「今日が締め切り日だよ！大変だ！急ごう！」って急遽連絡が入ったんだそう。願
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<dc:date>2007-03-31T10:30:10+09:00</dc:date>
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<title>心は決まった</title>
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翌日私は、α研に戻るのをやめることにした。がんばれば多分、私は私をα研にねじ込めるけど、無理してムリヤリねじ込んだところで、この先良いことがあるとはとても思えない。ホトケ様に、連絡を取ろう。大学を変わるのは大変だけど、幸せになれそうなところへ行こう。これ以上の無駄な苦労は、もうたくさんだ。
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<dc:date>2007-03-31T10:24:27+09:00</dc:date>
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<title>これはひどい</title>
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２月某日今日さ、あたし、すっごいがんばったと思うよ！すげーよ、すげー。あれはひどい。なんかもう忘れたけど、ひどいこといっぱい言われた気がするよ。「君は頭がおかしい」とか（笑）すげー（笑）予想通り、α教授は私をα研に戻す気なんてさらさらなくて、とにかく「β研に戻れ」の一点ばり。隣にすわってるγさん（スーパーバイザー）はじっとおし黙ったまま。こちらはこちらで「それだとうつ病が……（再発しますと言外に匂わせる）」と応戦。そしたら、なんとα教授、「β研の人たちは君が休学している間に全員入れ替わったと聞い
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<dc:date>2007-03-31T10:21:15+09:00</dc:date>
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<title>対決前日</title>
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２月某日α教授との対決を明日にひかえ、今日は足慣らしを兼ねて、久々にα研究室へ行ってみた。一年半ぶりかな？人の出入りが多いのは相変わらずらしく、私がひょこっと現れても、およそ無反応。クールな研究室だなぁ。新しい秘書さんにご挨拶し、先輩に「明日復学の相談するんですが、α先生のゴキゲンは最近いかがですか」と聞いたら、「機嫌はともかく、多分先生は君の扱いについて相当困ってると思うよ」と言われた。えっ、困ってる？？　困ってるのかなぁ。単なる拒否モードだとずっと思っていたので、困ってるなんて思いもよらなか
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<dc:date>2007-03-31T08:53:22+09:00</dc:date>
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<title>有力なてがかり</title>
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２月某日「すいません、α教授との対決で頭がいっぱいでぜんぜん原稿ができません」（率直すぎ）と平謝りに行った、いつもお世話になっている編集者さんとの打ち合わせの席で、α教授の解明に役立ちそうなヒントをもらった。（その編集者の方も、このブログの読者なのだ。私、ちょっと私生活ぶっちゃけすぎ？？(笑)）それは、「α教授は基本孤独で人の気持ちが理解できないタイプだけれど、自分自身の理念を共有できる人を探すために人を集めてビックラボを作っているのではないか」という仮説。α教授は、一番弟子の方が数年前に病死し
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<dc:date>2007-03-31T06:59:19+09:00</dc:date>
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