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<title>フルート好きの休日</title>
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<description>長いブランクを経て、私のフルート人生の新たなステージが静かに幕を開けました。音楽やフルートについての私の思いを綴っていけたらと思います。</description>
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<title>バイブル</title>
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<![CDATA[ 日々の練習をする上で、私にとってのバイブルは、トレバー・ワイのフルート教本１「音作り」という本です。<br>残念ながら、今は売っていないのだとか？いう話しをどこかで読みましたが。<br>アマゾンなどでは中古で手に入るのかもしれませんね。<br><br>マルセル・モイーズのソノリテも、バイブルの原点とも言えるものだと思うのですが。<br>私はトレバー・ワイのこの教則本の方が使いやすいです。<br><br>練習の仕方もそうなんですが、その考え方がとても賛同出来ることで。<br><br>先に先に進むことだけが大事なのではない、ということ。<br>基音が本当に良い音で出せているのか、そこをいつも確認しなさい、ということ。<br>その基音から変化していく音が、基音と違う音質にならないように注意しなさい、ということ。<br><br>ただ、譜面づらを追って練習するのではなく、本当にその出した音が、現在自分が出せる一番綺麗な音と言えるのかどうなのか。<br><br>そこを常に確認するということは、自分の中の耳を鍛えていかないといけない、ということだと思います。<br><br>先に先に進まなくても良い、というか。<br>出来ていないのに先に進もうとしてもそれは意味が無い、という考え方。<br>基本の大切さを、この本はとても説いていますし、説得力があります。<br><br>フルートを練習する上で、もちろん難しいパッセージの練習なども大切ですが、まず音ありき。<br>その段階で自分が出しうる、最高に綺麗な音からいつも練習を繋げていきたいです。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 10:47:53 +0900</pubDate>
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<title>今年の目標</title>
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<![CDATA[ １年の計は元旦にあり、ではないですが、今年のフルートの目標を立ててみました。<br><br>それは、レパートリーの拡充、です。<br><br>昔、レッスンで師匠に教えて頂いたレパートリーをもう一度掘り起こし、さらに深めていくこと。<br>その当時、ギリギリの技術力で譜読みをし、ギリギリの自分の力で表現していたものを、今一度掘り起こし、練習し直すことで、見えて来るものがあるかな、と思っています。<br>いわば、少し前に戻って練習し直す、ということ。<br>自分のレベルアップの為には上を目指すことが大事ですが、少し前に戻り、そこの精度を上げていくことは、決して無駄にはならないのではないか、と思っています。<br><br>練習し直したい曲は無限にあるのですが、今とりかかっているのは、今の前の楽器に買い替えた時に練習していたフォーレのファンタジー。<br>私にとっては、リングキーの楽器を初めて買った時に取り組んだ、思い出の曲です。<br>それまでカバードキーの楽器を使っていたので、この曲の細かいパッセージを演奏するのに大変苦労しました。<br>昨年12月からさらい始めて、まだ納得出来ない部分がある為、年を越しました。<br>期限がある訳ではないので、自分が納得いくラインで演奏出来るまでとことん練習してみようと思っています。<br><br>今までのレパートリーを温め直すことと並んで、新しいレパートリーも増やしていきたいです。<br><br>年末に新しい譜面をいくつか入手しました。<br>これを、少しずつさらっていきたいです。<br><br>そのベースとして、もちろん、より良い音作りを根本的に目指したいです。<br>その為に、日々の基礎練習は欠かせません。<br><br>日々の練習については、また追々書いていきたいと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 01:01:51 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br><br>旧年中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。<br>本年もどうぞよろしくお願い致します。<br>2014年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように。<br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆<br><br>私の2013年はＮＨＫ交響楽団の第九から繋がるクラシック番組で終わり、2014年はウィーンフィルのニューイヤーコンサートで幕を開けました。<br>クラシック音楽にどっぷり浸れる時間、至福の時です。<br><br>今日のニューイヤーコンサートは、最初から最後までテレビの前でじっくり拝見しました。<br>フルートもピッコロも大活躍でした。<br>笛吹きの端くれとしては嬉しかったです(*^_^*)<br>そして、今年も楽しい演出が沢山ありました。<br>コンサートの中で演じられるバレエも素晴らしかった・・・。<br>シルビアの衣装、とてもかわいかったですね。<br><br>今年も音楽とバレエを軸に、それぞれより上質なものを目指して、充実した日々を過ごしていきたいです。<br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 21:55:51 +0900</pubDate>
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<title>音楽の楽しみ方</title>
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<![CDATA[ 先日、ちょっとした舞台発表を無事終えることが出来ました。<br>私にとっては、久し振りの人前での演奏の披露。<br>しかも、今回は、私のフルート＋下の娘のヴァイオリン＋上の娘を含むお姉さんクラスのバレエのコラボ。<br>親子３人で通っているバレエ教室のクリスマス会でした。<br><br>発表の場としては、いつも練習している場所、お客様は教えて下さっている先生方や教室の子供達。<br>30人ちょっとです。<br><br>でも、ハコ（発表の場）の大きさは関係ありません。<br>1000人規模が入る大きなホールであっても、たとえ数人しか入らない今回のような、サロンコンサートに近い形であっても、気持ち的には同じですし、準備も同じです。<br>この企画を立ててからの１ヶ月ちょっと。<br>毎日、フルートとヴァイオリンでの合わせの練習を積んできました。<br><br>最終的に参加する全員が顔を合わせて練習出来たのは、本番前のたった１回だけ。<br>１日じゃなくて、１回です。<br>でも、バレエを踊った子達も、それぞれに経験年数が長くなって来ているし。<br>いつものレッスンで、先生から言われた振りを即座に形にする、という作業や発表会に向けて舞台を作るという作業には慣れている子達なので、臨機応変に対応する力は十分持っています。<br><br>生演奏と踊りとのコラボなので、ＣＤに合わせて踊るのとはまた違う感じだったかもしれませんが。<br>一応演奏した娘も私もバレエをかじっているので、音のタイミングとか、ため、のタイミングとかは見ながら合わせられたと思います。<br><br>バレエに限らず、音楽でも同じなのですが。<br>実はこのタイミングというか、合わせようとする気持ちがとても大切なんですよね。<br>オーケストラや小さい編成のアンサンブルなどでも、相手の音をよく聴く、相手の動きを察知して自分も音を出す・・・。<br>この作業がうまくいくと、ぴたっと合った気持ちの良い演奏が出来ます。<br>ＣＤのように、いつかけても同じ音が出る、同じタイミングになる、という安心感は無いかもしれないけれど。<br>それでも、間合いを感じながら、演奏する人も踊る人もが互いに合わせようという気持ちがあると、より良いものが出来る気がします。<br>そこが生の良さでもあるのですけれどね^^<br>たまには事故が起こることもありますが（いつもと違う音が出たりとか）、そんなのも含めて生の良さ、と言えるでしょう。<br><br>一番嬉しかったのは、踊ってくれた子達が<br>「楽しかったです」<br>と言ってくれたこと。<br>私も演奏していて楽しかったし、ヴァイオリンを演奏した娘も、アンサンブルって楽しいな♪ってことに気付いたみたいです。<br><br>アンサンブルって楽しいです。<br>相手がいてくれてこそ、初めて成り立つアンサンブル。<br>音楽の楽しみは広がっていきます。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 12:35:51 +0900</pubDate>
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<title>初めの一歩！</title>
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<![CDATA[ 久し振りにフルートを吹くことになり、また１からさらい直しの日々です。<br>本当は、もっともっと沢山練習したいのですが、色々な日々の予定やしなければならないことを除いていくと、練習出来るのはせいぜい１時間くらい。<br><br>１時間では本当に大したことは出来ません。<br>でも、まずフルート吹くなら、何よりも大事なのは、音作りだと私は思っています。<br><br>１時間の練習時間の間に曲の練習まで持っていかないといけないので、実際基礎練習をする時間はその半分くらいしか取れませんが。<br><br>日々の練習で必ずするものの１つとして。<br><br>タファネル・ゴーベールの17のメカニスム日課大練習<br><br>フルートを吹く人なら、みんな知っているものの１つだと思います。<br><br>これを、最初のページからさらい直していますが、まだ最初のページの１つめのアーティキュレーションです。<br>というか、昔練習していた頃も、この本の最後はどうなっているか知りませんでした。<br>最後までさらい切れなかった、というのが実情です。<br><br>譜面づらを追うのが目的では無く、すべての音を低音から高音まで均一に、指がすべることなく明確に演奏出来なければ意味が無いと思っています。<br>その為、なかなか先には進めません。<br>でも、先に進むことが大事なのではなく、１つずつを丁寧に練習する方が大事だと思っているので、焦りはありません。<br><br>速さもゆっくりから速くまで対応するには、メトロノームの速度をだんだんと上げていかないといけないし。<br><br>初めの一歩、大事にしていきたいです。<br>
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<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 11:03:56 +0900</pubDate>
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<title>初心に帰る</title>
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<![CDATA[ <p>先日、フルートのお手入れの仕方についてのワークショップを受ける機会がありました。</p><br><p>私は中学校の吹奏楽でほとんど独学からスタートしてしまったので、思えば最初は楽器に対してかなり酷い扱いを平気でしていました。</p><p>勝手に分解してごしごし掃除とか・・・。</p><br><p>安物の楽器だったのでそれも躊躇無く出来たのですが。</p><p>ある意味、そこで分解しまくって、フルートの構造ってこうなっているんだ～・・・な勉強は出来ましたが。</p><p>楽器にとってはかわいそうなことをしたと思います。</p><br><p>２代目のムラマツを買ってからは、さすがに怖くて自分で分解とかはしませんでしたが。</p><br><p>楽器を修理や調整に出した時に、ムラマツの修理室の方にお手入れの仕方をピンポイントで教わったり、当時お店に無料で並べられていた「季刊　ムラマツ」というフルートを演奏する人の為の冊子（今はメンバーズクラブに入らないと送ってもらえませんが）に書いてあることを読んで学んだりと・・・。</p><p>私はそんなところからの知識の寄せ集めで、日々のお手入れをしていました。</p><br><p>こと、演奏の技術に関してはレッスンで先生から教えて頂いても、基本の基、である、そして毎日練習の後にするお手入れについては、意外と体系立ってきちんと教えて頂ける機会って少ないんじゃないかな、と思いました。</p><p>ある意味、あまりに基本過ぎるので、経験者なら知っているものとしてそこを飛ばされてしまう、というものかもしれません。</p><p>少なくとも、私の今までのフルート人生ではなかったですね。</p><br><p>フルートを最初から先生にきちんとついて学び始めた方は、当たり前のように教わっていらっしゃるかもしれない、とは思いますが。</p><br><p>そんなことを思っていた折に、お手入れの仕方を教えて下さる機会があったので、初心に帰るつもりで行ってきました。</p><br><p>ムラマツの修理室の方が、実際に実演しながら丁寧に教えて下さいました。</p><br><p>結果・・・。</p><p>知っていることの確認もありましたが、へー、そうなんだー！って今さらながら知ることも色々とあり。</p><p>とても勉強になりました。</p><br><p>今回、新しい楽器を手に入れることが出来、このタイミングでこのお話が聞けたのはとても良かったです。</p><p>長くやっていればやっているほど、知っているつもりのことって多くなりますが、初心に帰ってもう一度確認することって大切だな、と思いました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/flpiccolo227/entry-11728961858.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 10:08:56 +0900</pubDate>
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<title>癒される空間</title>
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<![CDATA[ <p>本腰を入れてフルートを勉強し始めた大学生の頃、お気に入りの場所がありました。</p><p>それは、新宿のムラマツのお店。</p><br><p>当時、ムラマツレッスンセンターで先生についてお稽古していたこともありますが、レッスンの行き帰りに、また、レッスンが無い時でも、新宿に出掛けると、ついふらふらと立ち寄ったことが何度あったことでしょう。</p><p>今のお店は移転したようで、移転してからは行ったことが無いのですが、以前のお店はいつもフルートの音楽が小さく流れていて、フルートの楽譜やＣＤが沢山並べられていて、落ち着いた雰囲気の中で楽譜を手にとって眺めたり、選んだり・・・。</p><br><p>東京には大手の楽器屋さんが沢山ありますが、さすがフルート専門店だけあって、品揃えの良さはここが一番でした。</p><br><p>楽器の調子が悪い時には修理をお願いしたり。</p><p>修理室の方は、いつも親身になって相談に乗って下さいました。</p><br><p>ショーケースの中に展示してあるピカピカのフルートを眺めて夢を膨らませたり・・・。</p><br><p>何時間でも時を忘れて過ごせてしまいそうな、そんなサロンのような癒される空間でした。</p><br><p>現在私の家から一番近いムラマツのお店は新大阪店ですが、ここも新宿よりはこじんまりとしていますが、落ち着いた雰囲気なのは新宿と同じです。</p><br><p>スタッフの方々の対応もとても良く、いつでも訪れたくなる魅力的な場所です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/flpiccolo227/entry-11727746466.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 08:42:51 +0900</pubDate>
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<title>４代目</title>
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<![CDATA[ <p>現在私の手元にあるムラマツＳＲのフルートは、４代目の楽器です。</p><br><p>１代目は中学１年のクリスマスに買ってもらったヤマハのYFL211。</p><p>中学、高校の吹奏楽部ではこの楽器で通しました。</p><br><p>大学に合格し・・・。</p><p>念願だった大学オケのフルートパートに運良く入れてもらえた時に、憧れだったムラマツのM１８０（当時）を買ってもらいました。</p><p>管体銀製の楽器です。</p><br><p>でも、練習していくうちに、だんだんと物足りなくなり、総銀製が欲しくなり・・・。</p><p>大学時代に一生懸命アルバイトし（え？）、手に入れたのが、ムラマツのＡＤ。</p><p>初めてのリングキーでした。</p><br><p>本当はこの時とてもＳＲが欲しかったのですが、注文生産かつ３年待ちと言われ・・・。</p><p>３年は待てなかったのです。</p><br><p>このＡＤの楽器を選んだ時、お店に並んでいたものを何本か試奏させて頂いて決めたのですが、同じグレードの楽器であっても、鳴らしやすさに個体差があると感じました。</p><p>その中で一番鳴りが良かったものを選びました。</p><p>オケの定期演奏会で広いホールで吹くにも十分耐えうる、よく鳴り響く楽器でした。</p><p>この楽器で私のフルート人生は最後まで行く予定でしたが・・・。</p><br><p>４代目・・・手に入れてしまいました。</p><p>４代目を手に入れるまでに色々な迷いがありましたが、それはまた改めて。</p><br><p>結論として・・・。</p><p>４代目の楽器に出会えて良かった、と、心から思います。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 09:16:20 +0900</pubDate>
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<title>気楽に！</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の朝は、ＮＨＫ-FMのクラシック音楽番組からスタートします。</p><p>ラジオなので、自分の動きを束縛されないと言いますか。</p><p>何か作業をしながらでも心地良く音が耳に入って来ます。</p><br><p>朝７時のニュースの後のクラシック番組がお気に入りですが、中でも月曜日（これは再放送、本放送は日曜日の午後）に放送されている</p><p>「きらクラ！」</p><p>が特にお気に入りです。</p><br><p>タレントのふかわりょうさんとチェリスト遠藤真理さんがコメンテーターで、文字通り、気楽にクラシックを楽しみましょう！なコンセプトでトークと共に繰り広げられる２時間。</p><p>ともすると、クラシックは堅苦しい、きちんと座って聞かなくては・・・という概念が取り払われ、時にはくすっと笑わせてもらいながら楽しんで聞いています。</p><br><p>有名な曲のセレクトが多いですが、今まで知らなかったけれど名曲だなぁと思えるような曲の紹介があったり。</p><br><p>色々なコーナーがありますが、イントロクイズとも言える「きらクラDON！」は、いつも子供と曲当てを楽しんでいます。</p><p>今週のお題の答えは・・・。</p><p>私達にはあまりにタイムリーかつなじみがある曲で、思わず子供と</p><p>「あっ！」</p><p>と同時に声を上げました(^o^)</p><p>その先が聞きたい音楽、でした。</p><br><p>そして、今週は遠藤真理さんが地方公演遠征でお休みの為、ゲストに都響のフルート奏者である小池郁江さんが来られていました。</p><p>フルーティストの生の声が聞けて嬉しかった私です。</p><br>
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<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 09:20:56 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い</title>
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<![CDATA[ <p>人生においては、運命の出会いを経験することが何度かあると思います。</p><p>私の今までの人生においても、その後の人生を、進む道を変えるような、キーパーソンとも言えるべき方々との出会いが確かにありました。</p><p>もしその出会いが無ければ今の私は無かったと断言出来ます。</p><br><p>そしてこの度、何度目かの運命の出会いを私は確実に感じました。</p><br><p>四半世紀に及ぶ間、ずっとずっと密かに恋焦がれて来た幻の恋人とでも申しましょうか。</p><p>ほぼ、現実で会うことは無理と諦めて来ました。</p><br><p>フルートの演奏活動から実質離れて随分長い時間が経過しました。</p><p>自分の中ではその思いを封印してきたつもりでした。</p><p>でも、封印したつもりでも、かすかな未練が心のどこかにありました。</p><p>いつか出会えたらいいな、そんな思いがありました。</p><p>そして、先日、長い時を経て出会うことが出来たのです。</p><br><p>ほんの少しの時間の差違があったとしても、多分出会うことは出来なかったでしょう。</p><p>そして、今のこのタイミングで無ければ、出会ったとしても決断は出来なかったでしょう。</p><br><p>ためらいが無かった訳ではありません。</p><p>でも、多分、これが、最初で最後・・・になるかな。</p><p>もし次があるとすれば、オプションを付ける・・・もし絶妙のタイミングで見つかるなら、という感じです。</p><br><p>一番望んでいた形のものは、ほぼ手に入らないと言っても過言ではありません。</p><p>手に入ればすごくラッキー。</p><p>でも、それは本当に万分の１くらいの確率だと思います。</p><p>どこに行っても手に入るものではなく、注文生産、しかも新品を手に入れるには長い年月を待たなくてはならないのです。</p><p>四半世紀前は３年待ちと言われました。</p><p>今は１年待ちだそうです。</p><p>若い頃の３年は待てませんでした。</p><p>望んでいた形とは少し違うけれど、９割以上の私の望みは叶いました。</p><p>その部分を妥協したとしても、余りあるものを私に与えてくれそうな気がします。</p><br><p>この度、縁あって、この１本を私の手元にお迎えしてしまいました。</p><p>「清水の舞台から飛び降りる」</p><p>という言葉がまさにぴったりの、大きな決断でした。</p><p>でも、私にとってはきっとこれから、無くてはならない大事な相棒になりそうです。</p><p>だから、後悔はしていません。</p><p>中古品は出ないと言われている機種です。</p><p>この度、中古ではなく、メーカーが試奏用に使っていたものを調整したものを手に入れることが出来ました。</p><br><p>まばゆい輝きの、ムラマツ、ＳＲのフルートです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/10/flpiccolo227/50/00/j/o0300021112775124729.jpg"><img border="0" alt="フルート好きの休日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/10/flpiccolo227/50/00/j/t02200155_0300021112775124729.jpg" width="220" height="155"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/flpiccolo227/entry-11725578697.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 10:15:08 +0900</pubDate>
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