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<title>flughornchenのブログ</title>
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<description>HSPでHSS、摂食障害や自傷行為（自分自身へも、異性関係でも）という現代病を抱え生き辛さに疲れた独り言日記</description>
<language>ja</language>
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<title>自己否定と自傷行為</title>
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<![CDATA[ 私自身、自己愛はあるのですが、それは母親が自分を産んでくれて育ててくれた身体といった意識で自分の精神面については常に否定的です。<br><br>毎日、自分はなぜこんなにも馬鹿で生きている価値のない人間なのだろう、（それなのに自分の好きな事で生きさせてもらっているので）自分の為じゃなく人の為に一生を捧げる様な人生を送った方が良いのじゃないと常に問いかけています。<br><br><br>初めての自傷行為（とこれが言えるのかわからないけど）は小学生の高学年に自分の髪の毛を抜く行為からはじまりました。その頃はなにのストレスなのかわからないけど、毎日お腹も痛くなりお昼は保健室で過ごしていました。<br>（いじめを受けてた訳でもなく、自分でも気付かず抜いて剥げ散らかしていたので心配して親が心療内科へ連れて行ってくれた記憶はあります）<br><br>その後中学でいじめを受けるのですがそのときには特になにも自傷行為は現れませんでした。<br><br><br><br>小中学生の頃は人と衝突する事も多くカーッとなると頭に血が上り手の先の血の気が引いて体の感覚が無くなってしまう事が多かったのですが、<br>高校一年生の頃父親とけんかした後もその状態になり、その感情の矛先を変える為にピアスをあけたら血の気が引いたので、それ以降人と衝突するたびにピアスをあけて気持ちを落ち着かせていました。<br>当時一番ピアスの穴が多かったときは両耳や口に全部で２０個以上あったと思います。<br>この当時自分でも少しおかしいとは思いながらも、取り立てて問題視するものでもないと思い流していました。<br><br><br>そして高校２年から徐々にリストカットがはじまり、２０歳を過ぎるとアルコールとリストカットがセットになりました。<br>この頃から、自己評価がとても低くなり、自分はどうしようもない人間で、生きている価値がない、でも自殺をしても家族に迷惑がかかると思い込む事が多くなりました。<br>この当時は躁鬱が激しく、鬱から躁へ変わる時期が特にこんな思いでいっぱいでした。<br>「死ねば良い」と独り言で家でも外でもぶつぶつ言いながら歩いていたので、本当に不審者のようだったと思います。<br><br>リストカットは結局２３歳まで続いたのですが、どうやって辞めたのかあまり記憶にありません。<br>無性にしたいときに腕をかじったり、いっぱい針を刺したりして気を紛らわせてた様な気がします。<br><br>人と会える状態でないときの私は全く理論的ではなく、理性もコントロールできない事が多いので人との会話に冷静に対処する事が出来ません。<br>なので、思ってもいない事を言ってしまったり、無責任に約束をして人を傷つけ信頼を失いたくないので家からでないように極力しています。<br><br>自己評価が低く、自己否定も激しいので、異性から体を求められる事にも現実逃避と自傷行為の様な感覚を与えてもらえるので、進んで性行に関わる方へと進んでいってしまいます。<br><br>もちろん自傷行為もアルコールも性行為もふと一瞬の落ち着ける時期に自己嫌悪でまた自己否定、自傷行為へのきっかけとなってしまい負の連鎖が起こってしまいます。<br><br>客観的に見ると本当に駄目人間で面倒なやつだと思うのですが、本人は毎日生きていくのもどうしてこんなに難しいのか、なぜこんなに生き辛いのだろうか、少しでも改善できる方法はないのかいつも考えているのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/flughornchen/entry-12049090288.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 08:23:22 +0900</pubDate>
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<title>HSPとHSS</title>
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<![CDATA[ HSP（Highly Sensitive Person ）とHSS（High Sensation Seeking）だと自分が気付いたのはそんなに昔ではなくここ近年の話です。<br><br>それまでは躁鬱が自分にとって問題なのだと思っていたので<br>傷ついたり人の言う事に左右されるのは、自分がそうゆう状態になってしまう状況のなかにいるせいなのか、自分自身の性格のせいなのか、とりあえず強くならなくてはと言い聞かせてきました。<br><br>しかし、思い出してみると、なぜ子供のときから私はこんなにも人に怯え、人前に立つと吐き気と脂汗、めまいで頭が真っ白になって記憶がほとんどないのか。<br><br>人に否定されたり、傷つけられる様な事を言われるといつ言われたものでもフラッシュバックでずっと何年も目の前にでてくるのか。<br><br>気心がしれた人でも急に道ばたで見かけると見つからないように違う道をわざわざ使って会わないようにしたり。基本、外出するときは誰とも目を合わせない様に下を向いて早歩きです。<br><br>そしてすぐに驚きます。。大きな音や、自分一人の空間ではない他社との共有空間にいても急に隣に人がいると大声をだしておどろいてしまいます。<br><br>調べてみるとHSPに当てはまっている事ばかりで、HSPの方達を初めて知ったときは共感する事ばかりで（いままで、なぜ周りの人たちは普通に生きていけるのに自分には出来ないのか、根性、忍耐の問題なのかととても悩んでいたので）わかって安心した様な気がします。<br><br>しかし、問題はHSSです。<br>こんなにも人と関わることで生じる摩擦に弱いのに好奇心が止められなく、何でも出来るものは挑戦してみたいという欲求がでてきてしまうのです。<br>普段の生活からそうなので、服装髪型も派手な方ですが、購入したときや美容院へ行ったときは良いのですが、次の日外出するときに目立ちたくないのになぜ目立つものを選んでしまったのか、と後悔します。<br><br>なので、今も私はHSPには向かない環境と生活を送っていると自分でも思います。<br>それが原因で毎日心臓が破裂しそうなほどの動悸や吐き気がありますが折り合いの付け方がまだわからないのです。<br><br>今自分自身で出来る対処法は出来る限り人と関わらない。<br>人にご飯や何か誘われたときには基本断る事にしています。<br>（HSSの方は基本そうだと思うのですが、HSPは基本誘いにのってしまいます。ですからつい、せっかくだからと行ってしまうとその後最低３日間は一人でざわついた気持ちをなだめ、整頓する作業に費やしてしまいます）<br><br>傍目から見ると、傷つきやすく傲慢で（なのでプライドが凄く高いと思われる）、何でも首を突っ込むくせにドタキャンばかりでいつも体調が悪い最悪な人間と、思われているのでしょう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/flughornchen/entry-12049075417.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 07:07:24 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 生き辛いと思っている人は今、ネットで検索してもすごくでてくるように<br>多くの人が同じ事を思っていると思います。<br><br>私も子供の頃から気持ちが不安定で<br>自分の心や体の事がよくわからない状態が続いていました。<br><br>１０代２０代は自殺願望も強く、鬱なのかと思い<br>行けるときだけカウンセリングや病院へ行ってみたりしていましたが<br>自殺願望が薄れてきた今、生き辛さのみが残って、それでも生きては行かなくてはいけない事に<br>過食嘔吐などの以前はそこまでひどくなかった症状が悪化してきました。<br><br>ここではみじかな人へ相談できないことを日記のように書いていきたいと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/flughornchen/entry-12049063331.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 06:51:20 +0900</pubDate>
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