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<title>flyintheairのブログ</title>
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<description>日々の感じたことを書き綴ります</description>
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<title>「人新世の『資本論』」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>斎藤幸平氏の「人新世の『資本論』」読みました。<br>内容もわかりやすく大変興味深く読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとにざっくりとですが、内容は<br>温暖化、気候変動から昨今では地球環境の危機に直面するようになり</p><p>我々自身が大きく温暖化対策などを施さないと地球が耐えられなくなる。<br>その原因は無限の成長を要求する資本主義であると、、、</p><p><br>　本の最初読みはじめからちょっとショッキングで最初から平手打ちを食らったような気にもなりました。</p><p>資本主義はその性質上、発展途上国（グローバルサウス）からの労働力の搾取と</p><p>自然資源の収奪によって先進国の豊かな生活が成り立つ構造であり、発展を続け犠牲になる者たちや収奪先がなくなれば</p><p>持続可能なものではなく未来がないということになる。</p><p>そしてここがポイントですが、成長を追い求める行為がたとえ環境に配慮したものであったとしても</p><p>地球環境に負荷を与えざるを得ないものであり限界があるという話です。</p><p>なので著者は資本主義の枠から外れた『脱成長』を主張しています。</p><p><br>私自身も普通に考えて資本主義が常に自然環境を搾取して富に変えていくならば</p><p>世界の存続が持続不可能になるだろうという結論に至るのは至極当然だと思うのです。</p><p>またそれを変えるためには社会システムの構造自体を変えるしかないのではと単純に考えます。</p><p>それに仮に地球の限界がまだ先にあるとしても、貧しいものからの搾取や自然環境や生物の破壊や収奪で</p><p>繁栄を成り立たせることが果たして私達の生き方として正しいものなのかという疑問が残るでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私達は富、利益を無限に追求する資本主義よりも、一部の人に富が集中しても多くの人が貧しいという状況を変えるとか</p><p>環境がこれ以上悪化せず生物が絶滅しないで良化するとかというような、我々の社会の質の良化を追求する方向に</p><p>シフトするべきじゃないかなと私は感じました。<br><br>では方法論としてどうするのだという疑問が湧いてくると思いますが、</p><p>著者はカール・マルクスの理解されていない理論であるところの</p><p>コモン（水や電力、住居、医療、教育といった公共財）を専門家任せでなく自分たちで民主的に管理する。<br>地球をもコモンとして管理する社会をコミュニズムとして社会民主主義の脱成長を提唱しています。<br>また、フィアレスシティとしてスペインのバルセロナなどの新自由主義に反旗を翻した例をあげて説明しています。<br><br>まあ、とにかく私の拙い説明では言葉足らずで説明不足ですし、誤解を招くかもしれないので</p><p>ぜひ興味を持たれた方はご一読されることをおすすめいたします。<br>この先の私達の進むべき未来の方向を考えさせてくれる一冊となっております。<br><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12642420430.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 23:30:39 +0900</pubDate>
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<title>参院選が終わった、今週末はフジロックへ</title>
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<![CDATA[ <p>参議院選挙、終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん投票も済ませましたが、結果はついてはいろいろ複雑な気持ちです。</p><p>まず残念だったのが、投票率が相変わらず低かったこと。</p><p>そしてTV局の選挙報道に対する姿勢です。選挙報道は殆ど触れず開票のときに大々的に報道するという</p><p>意味の無さ。というよりも権力に忖度して国民を無関心にするよう誘導しているんですね。<br>特に今回は露骨であまりにひどく失望しました。<br>また、最近の政権与党の政治の腐敗から野党を応援していたのですが、結果は微妙な感じに。。。</p><p>野党に大勝してもらいたかったので残念でした</p><p>&nbsp;</p><p>今回の参院選は山本太郎が旗揚げした「れいわ新選組」を応援して２回街宣に参加、１回は太郎さんの街頭演説を</p><p>聴いてきました。<br>とにかく彼の訴える内容が素晴らしかった。</p><p><br>「消費税廃止」</p><p><br>「生産性で人の価値がはかられることなく、生きているだけであなたには価値がある。</p><p>そう感じられる社会を作りたい」</p><p><br>そう訴えて障害者２名を候補者に立てました。</p><p>またたく間にTwitterなどの拡散によりネット上で話題となり凱旋で多くの人が集まるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は日本で一番演説が上手い。</p><p>いや、うまいのではなく信念と情熱が込められているので人の心を打つんですね。<br>政治家というのは一番信用できない人種と思っていましたが、彼は全く違う生き物でした。スーパースターの資格があります。<br>&nbsp;</p><p>しかし、TVや他のメディアでは完全無視。<br>メディアがほぼ権力側に飼いならされているのを完全に露呈しましたね。<br><br><br>この選挙結果とれいわ新選組と山本太郎のまきおこした旋風をみて今後に期待したいことを考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは野党合同で定期的にフェスのようなものを開けば面白いなということです。</p><p>実際にれいわ祭りやっていましたが、</p><p>は？と思う人も多いかもしれませんが、理由は</p><p>&nbsp;</p><p>１．投票率の低さから、関心を持つように政治をもっと楽しく身近なものとして認識させたい。<br>音楽やショーを入れながら大事なことを話す。楽しく面白く感動して最後は真剣に語る。<br>&nbsp;</p><p>２．TVなどのメディアに信頼性がなくなった今、日常的かつダイレクトに庶民と情報交流をしたい<br>二週間の選挙戦では理解されない。当選者、落選者の訴えたかったもの取り組みなど理解してもらい庶民の要望も受け取る。</p><p>&nbsp;</p><p>３．大きすぎる与党に対抗するためには、選挙期間だけでない野党共闘を深化させる必要がある。<br>意見の違いはあっていい。それは格闘のブースで説明して違いを理解してもらう。何が正しいではなく違いを理解して考えてもらえば良い。大きなものに対抗するには小さなものが集まって対抗するのが定石。</p><p>&nbsp;</p><p>４．山本太郎やれいわ新選組のフィーバーを一過性のものにすることなく、野党合同で更にこれを拡大させたい。<br>選挙期間が過ぎたら終わりではダメ。日常的にふれられるようにしてサポーターになってもらいたい。<br><br>などでしょうか。あまりにざっくりですが。<br><br>これは選挙に勝つためというより、民主主義の危機的状況を乗り越えるために</p><p>新しいアプローチを模索して進化させようという考えです</p><p>同じようなアプローチでは新しいものは生み出せない。</p><p>&nbsp;</p><p>危機というのはある意味では、それを乗り越え新しいものを生み出し進化するチャンスです</p><p>あくまで一つの案なのですべてを解決するわけでもないし、他にもより良いアイデアがあると思います。</p><p><br>そういえば、今週末フジロックに初めて行くんです</p><p>色々なアーティスト、スターの音楽がLIVEで聴けるので楽しみです</p><p>だからでしょうか、政治もこのように楽しく触れ合えればいいなと思いました。</p><p>そうすればもっとより良い未来が描けるのじゃないかと思います。</p><p><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12497223338.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 02:04:10 +0900</pubDate>
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<title>SDGsのイベント参加しました</title>
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<![CDATA[ <p>６月１５日（土）<span style="font-weight:bold;">「すぐできる、私たちのSDGｓ」</span>がテーマのパネルディスカッションに参加してきました。<br>場所はビューティーライブラリー青山店<br><br><br>NZで自給自足ライフを１０年ほど前からされている著名人の四角大輔さんと</p><p>たかくら親産業社長　高倉健さんのトーク<br><br>四角さんは著書も読ませていただいて、共感するものが多く、理想のライフスタイルを実現されている憧れの人なので</p><p>ぜひ一回、生で話を聞いてみたいと思っていたのです<br>今回それが実現できてよかった<br><br>内容はオーガニックの話を中心に環境に問題に対する考え方、環境保護に対しての身近な取り組み方など<br><br>オーガニックに関してはあまり詳しくなかったけど、四角さんも言っていたが</p><p>１００年以上前は農薬、化学肥料使用しないのが当たり前であってそれが普通だった</p><p>だから特別なことではなく当たり前に戻るんだということ<br><br>僕が感じたのは我々が無意識に受け入れて取り込んでいるもの、水や食べ物、空気、放射能など</p><p>あまりにも無関心、無防備である。<br>もっと広義でいうと目の前の生活だけをみていて、大きく影響する政治や法、教育もただ受け入れるだけで</p><p>自分たちの生活が知らないうちに大変なことになっていることはとても怖いことだと思う。<br>たとえば今すぐそれで死ぬことはないかもしれないが、食品に関することでも</p><p>目に見えないところで自分たちを蝕んでいて、問題が表面化してもその原因に気づくこともなかったりするのだ。<br>もっと自分たちが大きな枠組みの中で必然的に受動せざるを得ない事により自覚的であるべきだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身も資本主義の利益追求主義である大量生産大量消費の枠組みの中で日々生活しながらも</p><p>その行為が果てしなく環境に負荷を与え続けていることに疑問を感じてきている</p><p>&nbsp;</p><p>話にも上がっていたが、利潤追求の企業は途中で方向転換できないので</p><p>消費者の行動、投票で変えるしかないんだということ</p><p>なんか政治見てもそんな気がするよね</p><p>&nbsp;</p><p>商品を選ぶときに考え方やストーリーを大事にして多少値段が高くても</p><p>そういう背景のものを選んで大事にしていこうという話もあり</p><p>確かに服選ぶにしてもなんでもいいから安いもの選ぶというふうにはあまりならないし</p><p>物を所有する行為に対しこだわりや哲学が反映されることが当たり前になればより成熟した社会になるかもしれない</p><p>これからは物質的価値観よりももっと精神的な価値観が上位に来る時代になってほしいし</p><p>そうなっていくのではないかと思う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、今回話を伺った高倉さんの会社商品の話</p><p>ビジョンとミッションとして</p><p>・一番大切なかぞくに使ってほしいものを</p><p>・ナチュラルとオーガニックをデイリーユースにする</p><p>というものを掲げている。</p><p>&nbsp;</p><p>オーガニックを好きな人達だけでない人たちに使用してもらいたいとの意向があり</p><p>商品も極力リーズナブルにしているとのこと</p><p>虫除けスプレーは売れているのに値段を下げ続け、５０万本売れたそうです。</p><p>しかし薄利多売。それでもいいと考えているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにHP見たけど安いです</p><p>たかくら親産業</p><p><a href="https://www.takakura.co.jp/fs/takakura/c/organics">https://www.takakura.co.jp/fs/takakura/c/organics</a></p><p>&nbsp;</p><p>そういう企業を見つけて応援したいですね</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12482400583.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 00:13:01 +0900</pubDate>
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<title>この世界の理想を空想する</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>最近、家の周りにも自然が少なくなってきたよ</p><p>森や林が一日でなくなってそこに家や建物が立つんだ</p><p>自分の家だってそうやって建てられて住んでいるんだけどね</p><p>それにしても全部人間の所有物だって誰が決めたんだろ</p><p>自然を壊して金に変えることに終わりはあるのかい<br>&nbsp;</p><p>いい子ぶるなこの偽善者なんて言うなよな</p><p>正しいかなんてわからないけど素直な気持ちを述べただけさ</p><p>&nbsp;</p><p>昔はこんな心配する必要なかったのに</p><p>今は人類の人口が爆発的に増えてしまったからさ</p><p>かといってサノスみたいに人口半分には減らしてはいけない</p><p>&nbsp;</p><p>俺たちは資本主義のもとで富を享受してきたけど</p><p>これを永久に続けていたら未来はどうなるのかな</p><p>お金のために自然を破壊し、人の命も軽く扱い、戦争も起こす</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかというと、この世界の大きな問題の多くはお金が根源だってことだ</p><p>それを考え直さないと世の中は根本的には良くならないね</p><p>&nbsp;</p><p>今まで文明が発展するためには必要な道だっただろうけど</p><p>どこかで転換しなければこの先の道はもう行き止まりだ</p><p>&nbsp;</p><p>ベーシックインカムは面白い</p><p>AIにより仕事が少なくなっても適応できる</p><p>誰でも存在する価値がある</p><p>&nbsp;</p><p>新しい未来を想像したい</p><p>そういう考えはすでにあるようだね</p><p>独裁じゃなく直接民主制でそれを支えればよい</p><p>&nbsp;</p><p>学者じゃなければ評論家でもないし</p><p>細かいことはわからないけど</p><p>遠くにある理想郷を夢見ているだけだよ</p><p>&nbsp;</p><p>馬鹿だと言われても構わないが</p><p>現実的な自分の足元ばかりをみてどこに進む？</p><p>&nbsp;</p><p>俺たちはNPCではないんだ</p><p>変化を起こせるプレイヤーなのさ</p><p>そうやって進化してきたんだからな</p><p>&nbsp;</p><p>自分の庭だけを見ている人は多い</p><p>かといって明日から何するのかって問われても困るけど</p><p>もっと時空を超えて大きく世界を見ようぜ、ブラザー！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12462474436.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2019 23:43:20 +0900</pubDate>
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<title>学校の校則など</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにアメブロでブログ書きます。<br><br>学校の校則についてのツイートを見かけいろいろ感じたことがあるので書きます。<br>長男が高校生で私立高校なので校則に厳しかったりします。</p><p>特に髪型は髪を染めるの禁止でツーブロックの髪型は禁止です。</p><p>大体ツーブロックのどこが悪いの？わかんね～</p><p>最初、これを知った時にビックリしました。我々親の世代でこのような厳しい校則はもう終わっていると思っていたからです。</p><p>まだこんなバカげた校則があるのかと呆れましたね。</p><p>他にもバイト禁止とかバイク免許取得禁止、外泊禁止、他にも色々あるようですが、中には下着の色まで指定するところもあるようです。<br>このような理由はなんだろうと考えると大人の都合なんでしょうね、きっと。</p><p>管理する側の都合で何か問題を生徒が起こすことを防止するためとか風紀が乱れるからという理由で徹底的に管理する</p><p>という考え方なんでしょう。親の立場でも変な道に行かないよう学校で管理してほしいという考え方も多いかもしれません。<br>そう考えるとある程度仕方ないという考えもありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここからは僕の考えですけど一般的な教育の解釈に疑問を感じます。<br>僕が疑問に感じることは、日本において（諸外国はわかりませんが）<span style="font-weight:bold;">教育自体が、教える側と教わる側の主従関係、上下関係、隷属関係を押し付けているところです。もっとフラットであるべきじゃないでしょうか。</span><br>ただ正しいとされているもの、やりかたなどをそのままインプットしているに過ぎない。何も考えることなく反論することなく従うことが本当にいいことなんでしょうか。</p><p>知識をただ覚えるよりも双方向性とか議論、討論ものの考え方見方、それぞれが問題について考えることなどがより大事に思えるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ既存の正解といわれるものを忠実に再現することが進歩、発展につながりますか？<br>停滞は後退を意味しやがて衰退しないでしょうか</p><p>教育がただ従うことを強制するのではなくセオリーや権威に反逆を認めアップデートしたほうが創造性が刺激され</p><p>進化につながるのではないかと思います。<br>これは暴力的なテロや破壊を意味するものではありません。<br>&nbsp;</p><p>あまりうまくまとまりませんが、そんなことを強く感じました。</p><p>もう眠い、おやすみなさい</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12454822357.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 00:52:32 +0900</pubDate>
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<title>「世界を無視しない大人になるために」を読んで（後篇）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">「世界を無視しない大人になるために」</span>の感想、後篇です。</p><p>&nbsp;</p><p>著者が活動したＮＰＯのテラルネッサンスが行う元子供兵の社会復帰支援プロジェクトは</p><p>３年で社会復帰を目指しており、内容については４つ</p><p>①衣食住の支援をクーポンで支給</p><p>②元子供兵の社会復帰能力習得支援（職業技術等）</p><p>③心理社会的な安定を取り戻す</p><p>　　・平和教育授業</p><p>　　・トラウマのカウンセリング</p><p>　　・周辺住民との良好な関係</p><p>④自らの力で収入源を確保し経済的自立を目指す</p><p>ただ、３年間の支援終了後もそれで終わりでなく社会復帰まで見届けるという姿勢でケースににより長期的支援を行うとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、このＮＰＯテラ・ルネッサンスの哲学が、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「オーダーメイドとオーナーシップ」　「自立と自治」</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;">・オーダーメイド・・・画一的でなく一人一人にあった支援 （大型国際ＮＧＯや国際機関にないもの）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・オーナーシップ・・・支援対象者の自主性や意思決定を尊重する</span></p><p>&nbsp;</p><p>この哲学を知り、感心したと同時にはっとしました。</p><p>日本の教育に足りなく必要とされているものであり、それがアフリカの国際支援でも符合していると感じたからです。</p><p>いや、日本の教育に限らず他の場面ににおいても大事なことであると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">一人一人は違う</span></p><p><span style="font-weight:bold;">Never Be the Same</span></p><p><span style="font-weight:bold;">また、支配、従属させるのではなく相手を尊重し自立を促す</span></p><p>&nbsp;</p><p>学校や家族、仕事、国と国にもあてはまるところがある。</p><p>自分自身も耳が痛いところもある。</p><p>&nbsp;</p><p>５０年間でアフリカ諸国は、２３０兆円以上もの支援を受けていながら未だに貧困や紛争から</p><p>抜け出せずにいる。その原因は支援が画一的なものが多く、また対象者の自立を妨げていることと述べています。</p><p>なるほどねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>著者の心の葛藤などもよく書かれていて共感できる内容でした。</p><p>僕自身、アフリカのことや国際支援のことはよく知りませんでした。</p><p>この本を読んだだけで、多くのことが理解できたとも思いませんし、数多くの支援団体のこともわかりません。</p><p>ただ、この本を読んで感じたことを書いただけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">でも、一つ言えることは、このように関心をもって情報に触れ、</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">誰かにその気持ちを伝えるということは</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">小さなことではあるけれど決して無駄なことではないと確信しています。</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">無関心でそのまま通り過ぎるより、、ずっと・・・</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12413772048.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 23:12:19 +0900</pubDate>
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<title>「世界を無視しない大人になるために」を読んで（前篇）</title>
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<![CDATA[ <p>約１年ぶりにブログを書きます。</p><p>というのも読書の感想をTwitterで書こうと思ったのですが色々と</p><p>伝えたいことが多くなりブログにしてみようと思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">　原貫太さん</span>をTwitterで知り学生時代にＮＰＯ法人テラ・ルネッサンスのインターン生として</p><p>アフリカの活動に携わった経験や感じたことをを本にしていると知り興味を持ったので</p><p>今回その著書<span style="font-weight:bold;">「世界を無視しない大人になるために」</span>を読んで感想を書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は主にウガンダにおける元子供兵社会復帰支援プロジェクトの活動に携わった内容に</p><p>ついて書いてありますが、その中で僕が一番衝撃的でショックだったのが子供兵達の壮絶な体験です。</p><p>&nbsp;</p><p>　ウガンダにおいて反政府軍「神の抵抗軍」に約３万人の子供が１０歳前後の年齢で誘拐され、</p><p>兵士としての生活を強いられ、長いと１０年や１５年拘束される人もいるという。</p><p>信じられないくらい残虐なことに、反政府軍が誘拐した彼らに対し<span style="font-weight:bold;">親や兄弟の殺害や住民の耳や鼻を削ぐことを強要して</span></p><p>帰る場所を奪い取ることです。</p><p>また、少年は兵として危険な前線に送られ、少女は兵士との強制結婚により子供出産する。</p><p>脱走に失敗すれば、厳罰を受け最悪の場合は死が待っている。</p><p>彼らは無事に脱出、帰還した場合も住民から加害者として憎しみの対象とされ社会復帰はとても難しい。</p><p>元子供兵の証言で「自分は生きていて役に立たない存在で、人生に意味ないどないと思っていた」</p><p>&nbsp;</p><p>自分の息子の笑顔を見ながらふと考えてた。</p><p>もし自分の子供が子供兵になったとしたら・・・</p><p>僕らはたまたまそのような境遇に生まれてこなかっただけだ。</p><p>一番多感な子供時代にこのような壮絶な体験をするというのはどんなに過酷なことであろうか。</p><p>この世に地獄があるならば、まさにここが地獄であろうと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　またこのような、悲惨な紛争の原因としては、単純にアフリカの問題ではなく先進諸国の天然資源の権益獲得に向けての介入、武器や資金の支援などの利害関係が複雑に絡んでいると説明していました。</p><p>我々先進諸国がそのような地獄を生み出す手助けをしている。</p><p>残念で複雑な気持ちがある。</p><p>著者が述べていたけど日常生活とアフリカの現実とのギャップに心が追い付かなかった。</p><p>そうなるかもしれないな。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなったので続きは、後篇に、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12413520654.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 00:01:25 +0900</pubDate>
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<title>学校の勉強。。教育制度について</title>
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<![CDATA[ <p>子供の高校受験で我が家も問題を抱えていて頭が痛い。</p><p>やりたくないのに無理やりやろうとしていてその狭間で結果が出てこない。</p><p>&nbsp;</p><p>正直日本の教育制度には疑問、限界を感じている。<br><br><br>この前も９月１日になると夏休みが終わり学校が始まるので、子供の自殺が急に増える事が問題になり、無理に学校に行かなくていいし命が大事ということが多く叫ばれていた。</p><p>学校に行きたくないのはいじめの問題や勉強がつまらない、強制される集団行動が嫌だと色々あると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本質的な問題の解決は２つ</p><p>一つめは学ぶことが楽しくなるような個人個人に対応できるカリキュラムの構築ともうひとつは場所と時間を限定しないで集団で集まらなくても学習できる選択肢をつくることだと思う。</p><p>あの、まあ自分が勝手に思ってることなんで・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一つめについては、中学まで続く義務教育の中で、興味のない少ない課目を無理に学ぶのではなく、もっと課目を多くして若い時から学びたい進んでいきたい道を自分で選択できればよい。必須課目は最低限にして自分が楽しく学べるものに集中する。</p><p>もっと若い時から専門的に画一的でないものをです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二つめは以前は学校に集団で学ぶことに効率性があったのだろうが、</p><p>ネットの出現やテクノロジーの進歩により通信講座のような形で自宅に居ながら受講できるだろうし、またそれを気軽に選択するようにできると思う。いじめ問題にも対応できるし、これはブラックともいえる先生の労働条件も改善できるのではないか。</p><p>みんなで集まって学ぶことにコミュニケーションや集団行動を学ぶ利点もあるかもですが、他で補うように対応すればよい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これを考えると義務教育というより民間に委託して国がサポートするという形のほうが今の日本にはいいような気もします。</p><p>僕もそうでしたが今の日本では高校大学までいっても結局なにをするために勉強していたのかわからない気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学ぶことに関してはもっと自由に楽しく興味があるものを</p><p>とブログを書いている後ろで高圧的に勉強しろと言っている鬼の声が今日も我家に響き渡っています。</p><p>くわばら、くわばら　(⌒-⌒; )</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 09:31:45 +0900</pubDate>
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<title>金峰山登山</title>
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<![CDATA[ <p>数日前、金峰山に登山に行ってきました</p><p><br></p><p><br></p><p>廻り目平キャンプ場でソロキャンプして翌日山頂を目指しました</p><p><br></p><p>廻り目平キャンプ場のフリーサイトは広大な敷地で一泊一人700円と格安</p><p></p><div id="F9AE7B08-9D32-4778-A8FA-4A383F67876D"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/88/ad/j/o0480064114014622761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/88/ad/j/o0480064114014622761.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{F9AE7B08-9D32-4778-A8FA-4A383F67876D}"></a></div><br><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/0b/dd/j/o0480064114014622773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/0b/dd/j/o0480064114014622773.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3}"></a></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3">ただ以外にもソロキャンプが初めてで、若干森の中にテントを張ったので真っ暗な闇がちょっと怖くて変な汗かきました💦</div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3">想像力が高まり過ぎると幽霊や妖怪が頭の中で現れるのでＨなこと考えてごまかしました(^▽^;)</div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><div id="135231AA-DA77-4B10-9418-6A5D89F5AF03"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/e2/f7/j/o0480064114014622780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/e2/f7/j/o0480064114014622780.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{135231AA-DA77-4B10-9418-6A5D89F5AF03}"></a></div><br><div id="57865BEF-4824-47E5-A513-180F784295D7"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/ff/c8/j/o0480064114014622786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/ff/c8/j/o0480064114014622786.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{57865BEF-4824-47E5-A513-180F784295D7}"></a></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div><br>翌日早朝に山頂へ向けて出発</div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><div id="6ADFD47B-D013-40D2-B510-D439F02B1D38"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/d8/2b/j/o0480064114014622795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/d8/2b/j/o0480064114014622795.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{6ADFD47B-D013-40D2-B510-D439F02B1D38}"></a></div><br><div id="9517BD3E-D51A-4249-A342-BA35D2CC4FB7"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/0a/c0/j/o0480064114014622800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/0a/c0/j/o0480064114014622800.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{9517BD3E-D51A-4249-A342-BA35D2CC4FB7}"></a></div><br><div id="4FE08F4D-E107-4FF8-9DA3-C3C26A2D13B4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/5c/84/j/o0480064114014622812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/5c/84/j/o0480064114014622812.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{4FE08F4D-E107-4FF8-9DA3-C3C26A2D13B4}"></a></div>普段登ってないので、しんどい</div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3">この辺が森林限界</div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><div id="717F8BED-6972-441D-9601-8018446C7498"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/3f/c2/j/o0480064114014622819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/3f/c2/j/o0480064114014622819.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{717F8BED-6972-441D-9601-8018446C7498}"></a></div><br><div id="F077A5AF-F3F8-4613-874A-6027993F4B74"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/1b/90/j/o0480064114014622829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/1b/90/j/o0480064114014622829.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{F077A5AF-F3F8-4613-874A-6027993F4B74}"></a></div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3"><br></div>何とか山頂に登頂</div><div id="17B35EAF-8B9D-4C72-A8CF-7087CAA611B3">風が強く天候は今ひとつで眺望が残念でした<br><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/74/01/j/o0480064114014622835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/flyintheair/74/01/j/o0480064114014622835.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2}"></a></div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2"><br></div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">下山時に体調崩しましたが、なんとか帰還</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">多分キャリアからもっとイージーなところがよかったんでしょうね</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2"><br></div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">登る前に麓から山頂を臨むと、果てしない距離と高さに無理だぁーって思うんですが、何とか登れてしまいました。</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2"><br></div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">何でだろう</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">ただ、小さな一歩一歩を踏み出しただけだった。</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">小さな一歩の積み重ねで高い山にも登ることができるんですね。</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">決して小さな一歩を侮ってはいけません。</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2"><br></div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">小さな一歩一歩、一人一人の小さな力</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">積み重ね、合わせていけば遠くに到達することも夢では無いですね &nbsp;(*^.^*)</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2"><br></div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2">さて次はどの山に登ろうか</div><div id="C747EAA5-96BD-4C30-B627-3AF4FC7056B2"><br></div><br><br><br></div><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12305308742.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 22:32:33 +0900</pubDate>
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<title>また、政治の話</title>
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<![CDATA[ <p>最近では支持率が低迷している中、内閣改造が行われました</p><p>それによって支持率が大きく回復したということもないようですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>いつもいっていることは同じようになりますが、</p><p>政党政治、選挙でしか政治に国民が意思表示できない間接民主制に疑問、限界、不満を感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>選挙において政党や議員に票を投じますが、</p><p>政治というものは多岐にわたる事柄を扱うもので、一つの政党を支持</p><p>したとしても必ずしも全ての考え方、に納得できるものではない。</p><p>個人においてもそうじゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると政党や議員に票を投じて支持をするというより、一つ一つの政策や方針、行動に期待や評価をすべきではないのか。</p><p>総合的に見てこの政党がよいと判断するより、事柄に応じて是々非々で支持するのが自然ではないかと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そこで大きな問題については国民投票がもっと頻繁に行われ国民の意思がそのまま政治に反映させられる仕組みができればよいと思う。</p><p>国民投票じゃなくても世論調査というものではなくはっきりとした形で国民の実際の意見をその都度きいてよいと思う</p><p>今、インターネットを使えばコストもあまりかからず済むのではないか。</p><p>自分たちの影響力を感じれば関心も深まるのではないかと</p><p>&nbsp;</p><p>選ばれたからといって何でもやりたい放題やっていいものではなく、自分たちの考えで決断をし前に進めていくことがすべて良いというものでもない、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>間接的な民主主義、制度の限界を感じて改善、見直すべきだと思うのです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/flyintheair/entry-12298765160.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Aug 2017 01:43:38 +0900</pubDate>
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