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<title>さちこのブログ</title>
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<title>海遊び</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/09/fm0903sano/54/c5/j/o0480064312097445059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/09/fm0903sano/54/c5/j/o0480064312097445059.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 09:11:04 +0900</pubDate>
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<title>水彩絵の具の練習中</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/08/fm0903sano/21/0e/j/o0480064312097398176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/08/fm0903sano/21/0e/j/o0480064312097398176.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 08:19:51 +0900</pubDate>
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<title>親愛なるお父さん</title>
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<![CDATA[ 親愛なるお父さん<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120713/08/fm0903sano/ab/f7/j/o0480035912076381086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120713/08/fm0903sano/ab/f7/j/o0480035912076381086.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 08:35:07 +0900</pubDate>
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<title>らくがき</title>
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<![CDATA[ <br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/20/fm0903sano/b1/bc/j/o0320048012029348764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/20/fm0903sano/b1/bc/j/o0320048012029348764.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 20:00:47 +0900</pubDate>
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<title>ふにゃあ</title>
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<![CDATA[ ふんにゃああ・・・<br><br>ふにゃああああ・・・<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 00:24:27 +0900</pubDate>
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<title>「画用紙とカラーペン」</title>
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<![CDATA[ <br><br>　気が付けば僕の右手は紙を汚している。ボールペンの青みがかった黒色で、何の意味も持たない線をひたすら描いている。線と線が繋がり何かの形になっても、僕にはやはりただの線にしか見えない。僕の描くものに価値なんてない。なぜならそれは僕自身だからだ。<br><br>　僕の世界がこの紙の中にあると気付いたのは高校二年生のころだった。日頃から他人の顔色を伺ってばかりの僕は、いつの間にか馬鹿みたいなカラッポの笑みが顔に貼りついていた。陽気な性格だと他人は僕を慕ってくれた。僕はそれが嬉しかった。しかしその頃から、僕の右手は言うことをきかなくなる。勉強中など、紙とペンを手にしている時はもちろん、バイト中の暇な時も、壁に人差し指を当ててウネウネと不規則に揺れる線をひいた。初めて紙に残された線を見た時は、ドロっとした液体が紙を這っているように思えて気分が悪くなった。描いている途中に我にかえったこともある。しかにあまりにも滑らかに右手が動くものだから、僕の保守的な部分が届かない醜い本能が、抑え込まれたものを発散しているのだと思うようになった。そしてこの曲線を描かれた紙が、唯一本当の自分を晒せるところだと気付いた。それ以降はその癖に何の感情も抱かないようになった。<br><br>　普通の人よりかは絵がうまいらしく、大学に入ってからはサークルのポスターや色紙などの絵は僕が描くことが多かった。サークル内に絵がうまい人なんて他にいくらでもいる。しかし毎回僕にその仕事がまわってくる。その理由は僕にも分かっていいた。僕は相手のニーズを考えて絵を描いていたし、なにより一番人当たりがよく、頼みごとをしやすいからだ。面倒臭いと思うこともあるが、そういう感情は全て右手が処理してくれるので、僕は思う存分笑顔を貼りつけていられる。僕に対する周りの信頼は増すばかりだった。<br><br>　三回生になり二カ月が過ぎたころ、一人の生徒が僕のことをやたらと構うようになった。きっかけはゼミのノートだった。<br><br><br><br>「中城くん、ちょっとノート見せてくれない？」<br><br><br><br>ゼミの授業が始まる十分前、僕の隣にいつも座っている女子が両手を合せながら僕に話しかけた。断る理由もなかったのでいつもの笑顔を浮かべてノートを渡した。彼女は「ありがとう！」と言うとすぐにノートを開いて写し始めた。そういえば先週隣の席が空いていたことを思いだした。僕は頬杖を付いて、必死にノートを写している女子の姿をみた。名前は確か、石月さん。<br><br>写し終えた石月さんは、興味深げにパラパラとページをめくった。<br><br><br><br>「これ、中城くんが描いたの？」<br><br>「え？」<br><br>「この絵だよ」<br><br><br><br>石月さんが指さしたのは、僕の右手がひいた曲線だった。<br><br><br><br>「うーん、まあ」<br><br>「すごいね！なんか、ピカソみたい」<br><br><br><br>ピカソに謝れよと心で思いながら、僕は「じゃあ画家でも目指そうかな！」と冗談交じりに言った。頭の中で全世界の画家に土下座した。<br><br><br><br>「中城くんならなれるよ！いろんなポスターも描いてるもんね」<br><br>「ははは、ありがとう。僕が画家になったら絵買ってね」<br><br><br><br>思ってもいない言葉がサラサラと口から流れ出る。時には本音が頭に浮かぶよりも早く口が動く。ニセモノの言葉にクスクスと石月さんは笑った。次の授業ではいつも以上に右手が滑らかに動いた。そんな生活が毎日続き、いつからか自分でもどこからどこまでがニセモノの言葉なのか分からなくなった。別にそうなっても構わなかった。僕の本音はこの右手が知っている。<br><br>　僕の絵に変化が現れたのは、それから数カ月後のことだった。今まで絵と線はちゃんと区別を付けて描けていたのに、いつの間にか僕は線で絵を描くようになっていた。僕から見るとその線はしっかりとモデルにした物を表現しているつもりなのに、第三者からみると抽象的でどこか気味の悪い絵に映るらしい。そのせいで僕にポスターの依頼が来ることはなくなった。逆に僕を慕う友人は増え、遊びに誘われることが前以上に増えた。<br><br>　今では僕は右手の描く絵に魅了されている。右手は目玉を描くのが好きなようで、無数の目玉をノートいっぱいに描くことも少なくない。たいてい右手は目玉から血の涙を流させる。なぜ血の涙を流しているのか僕には分からない。しかし涙を描けば描くほど僕の心は安らいだ。目玉が哀しそうな表情を浮かべるほど愛しかった。絵を描けば描くほど人に優しくなれた。<br><br>　石月さんは月に一度、僕の絵をほしがる。彼女は線で描いた絵を見ても以前と変わらず褒めた。彼女は僕の色使いが好きだと言った。もっとも、色も右手が全て選んでくれるわけだが。<br><br><br><br>「水彩画って、こんなに綺麗だったんだね」<br><br><br><br>十月に秋をテーマにした絵を渡すと、彼女はいつものようにそう呟いた。そして抽象的なものを描いた線の塊をうっとりと眺めた。僕は照れたように「ありがとう」と言い、はにかんでみせた。<br><br>僕が渡した絵を大切に持っている彼女の姿はとても気持ち悪かった。その絵は僕の醜い部分を凝縮したひとつの世界だ。僕にとってその光景は、汚物を愛おしそうに抱いているようにしか見えなかった。彼女は気付かないのだろうか。毎月僕の最低な部分を具現化して与えられているということを。その絵の醜さが、彼女には映っていないのだろうか。<br><br>その光景のあまりの不気味さに我慢できず、僕は彼女に笑顔を向けて話しかけた。<br><br><br><br>「この絵、抽象的に見えるけど、実は全てに意味があるんだよ」<br><br>「そうなの？教えて」<br><br><br><br>目を輝かせる石月さんのそばに寄り、僕は絵を解説した。ブラウンを基調にした絵に描かれたものを具体的に説明するほど、石月さんの目に嫌悪感が浮かぶのが分かった。その表情を見て、僕はやっと石月さんを信頼することが出来た。僕の全てを知ってもらえた気がした。<br><br><br><br>「どう？これを聞いても、この絵をもらってくれる？」<br><br><br><br>絵の説明を終えてから、僕は石月さんの顔を覗きこんだ。彼女は困ったように笑って、「ちょっと怖いね、この絵」と言いながらも、無理矢理その絵を鞄の中に押し込んだ。<br><br><br><br>「絵は、描き手の意図を知ってこそ良さが分かるって、誰かが言ってた」<br><br><br><br>石月さんは誰にともなく呟いた。<br><br><br><br>「でも、私は知る前の方が好きだった。後付けの説明なんて、いらなかった」<br><br><br><br>　その日から、右手はあまり絵を描かなくなった。僕自身が絵を描こうとしても、薄っぺらいものしか完成せず、魅了するような絵は生まれなかった。僕は不安になり始めた。僕の醜い部分を吐き出せない。僕の居場所が作り出せない。ニセモノの言葉しか発せられない口と、ニセモノの笑顔を貼りつけた顔に、弱り切った僕を癒すスペースなどなかった。他人が求めることしかしない僕は、自分一人を支えることすら出来ない。<br><br>僕は今まで描いた絵を床一面に広げてみた。約三カ月で、右手は二十枚の絵を描いていた。ボールペンで描いた絵がほとんどだが、数枚は水彩絵の具で色を付けてあった。<br><br><br><br>「美しいな、右手の描く絵は」<br><br><br><br>僕は絵を眺めながら吐息まじりに呟いた。どうしてこれほど引き込まれるのだろう。今まではそこが醜い本心の唯一の居場所だからだと思っていた。しかし本当にそうなのだろうか。僕の頭に彼女の言葉が浮かび上がった。<br><br><br><br>—絵は、描き手の意図を知ってこそ良さが分かる。<br><br><br><br>僕の右手は、何を意図してこの絵を描き続けた？本当に右手は僕の醜い物を具現化していただけなのだろうか。それにしてはこれらの絵があまりにも、美しすぎる。僕はこんなに綺麗じゃない。紙に描かれた、血の涙を流している目玉たちが僕を見つめていた。どうしてこんなに哀しそうな目をしているのだろう。右手は泣いていたのだろうか。辛かったのだろうか。右手は僕に何を伝えようとしていたのだろうか。自分自身のことなのに、全くわからなかった。結局僕は、自分のことを何一つ分かっていなかったようだ。他人の顔色を伺う自分を認めず、自分の本心を見ようともしていなかった。<br><br>　僕はＡ３サイズの画用紙を、右手の描いた絵の上にかぶせた。持っているだけのカラーペンを床にばらまき、画用紙の前に座ってゆっくりと目を閉じた。真っ暗な瞼の裏に、かすかにしか見えないがイメージが広がる。今はこんなところか、と僕は微笑み、自分自身で慎重に選んだカラーペンを握り、ゆっくりと僕の意思で線を描いた。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/03/fm0903sano/43/68/j/o0480064312007656513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/03/fm0903sano/43/68/j/o0480064312007656513.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 03:56:19 +0900</pubDate>
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<title>ひっさしぶり</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>何年かぶりのアメーバで投稿～。<br>なんか昔の記事が恥ずかしすぎる苦。<br><br>今日はひたすら寝て過ごしました。<br><br>これは初イラレで色つけ。適当にもほどがあるwwwwwこれからもっと練習するぞー。ほんまめいこでーす。<br>iPhoneからの投稿<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/03/fm0903sano/bb/03/j/o0480063412007656124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/03/fm0903sano/bb/03/j/o0480063412007656124.jpg" alt="photo:01" width="300" height="396" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 03:52:42 +0900</pubDate>
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<title>ぶはあ</title>
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<![CDATA[ 私にもとうとう<br><br>就活<br><br>という二文字が大きくのしかかってきました<br><br><br>ああ我ながら自覚するのが遅い<br><br><br>今から企業研究    乙<br><br><br>でも、やるからにはとことん<br><br>苦しもうと<br><br>思います。（笑）<br><br><br>ほんま一周遅れのスタート。<br>この後悔を次に生かそう<br><br><br>ってか就活は今までの自分の生き方が顕著に表れるらしい<br><br><br>うむ<br><br>まあ頑張るわ<br><br><br>だかみんなも頑張って<br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 08:45:41 +0900</pubDate>
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<title>なさけない</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 20:00:10 +0900</pubDate>
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<title>ねむい</title>
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<![CDATA[ もうね、せーなの日記読んでキュンキュンしてる毎日ですわ。もうなんかせいなを愛しすぎてる自分が居る。ああどうしてくれよう。せいなと過ごした日々はたったの四週間やのに、一年たっても全く薄れないこの愛情と絆はなんなんだ。どうしよう。せいなが好きすぎる。好きすぎる。好きすぎるうう。<br><br>そして雪ちゃんというmy sweet honeyとは就活終わってからヨーロッパ旅行の約束をした。絶対実現させるために私はお金をためる。就職する。うむ。がんばーる。ゆきちゃんとは三年間も遠距離だけど、一年に一、二回しか会えないけど、やっぱり彼女への愛も変わりません。ワタシユキチャンノオッパイダイスキヨ。<br><br>げっぷ。げっっぷりんという変人。会いたい。変な幸福論をはやく論じて欲しい。私は一匹の人間としてあなたと人間について語り合いたい。<br><br><br>アイス。私のオアシス
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<link>https://ameblo.jp/fm0903sano/entry-10660056338.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 22:42:41 +0900</pubDate>
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