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<title>テクニックだけじゃない本気の公務員面接試験対策</title>
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<description>上場企業やベンチャー、そして自治体の民間面接官として面接現場を知り尽くした元人事部長が実践的で、少し辛口の面接対策を公開します。</description>
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<title>自己分析って案外悩む？</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff"><strong><span style="font-size: 16px;">自己分析ってどうやるのが一番いいかわからん？！<br></span><br></strong></font><span style="font-size: 14px;">昨日は公務員面接対策のスクーリング2日目。<br>自己分析と自己ＰＲなどが中心のプログラムです。<br>新卒も30代の社会人も一緒にやります。<br>それが、また刺激になってなかなかいい雰囲気です。<br><br>自己分析は、就活では小学生から年表を作ったり・・という方法が<br>多いですが、<font color="#0000ff">面接で知りたいのは「今のあなた」</font>です。<br>で、今のあなたを作ってきた環境や行動、その素になった<font color="#0000ff">考え方や<br>思考のクセ、得てきたもの</font>、が知りたいのですが、<br>小中学生の時にやってきた事であなたを判断する面接官はいません。<br><font color="#0000ff"><strong>だから直近の４，５年の期間の行動と考えが一番大切です。<br><br></strong></font>自己分析は３つのパートにわけてやります。<br>シンプル。<br><font color="#ff0000">エクセルで作るなら、<br>時期、行動、考えや気持ち、その経験で得たものが横軸<br></font>になりますね。<br><br><font color="#840084"><strong>■行動の洗い出し</strong></font><br>面接対策という視点からは、大学生なら、<font color="#840084">大学や学部を選択した時の事から</font>始めて、サークルやアルバイト、その他自分の行動（事実）をまずは洗い出す。<font color="#840084">社会人なら卒業時点から始めて職業や業界を選んだ時の事から</font>、転職理由や携わってきた業務や、プレイべートでの趣味や活動などを書きだしましょう。<br><br><font color="#ff1493">■考えや気持ち</font><br>行動（事実）を書きだしたら、次<font color="#ff1493">にその時の気持ちや計画・考え、を書いていきます</font>。<font color="#ff1493">なぜ、その行動をとったのか、選択したのか</font>、その結果何が起こったのか、どう対処したのか（その時の理由）など、ですね。<br><br><font color="#bf5f00">■その経験で得たもの</font><br>ここが少し難しく感じる人もいるかも。<br>といいながら、難しい言葉で言うと<font color="rgb(191,95,0)">「概念化」の作業です。</font><br><br>例<br><strong>・時期</strong>　<br>大学2年4月～現在<br><strong>・行動</strong>　<br>宅配ピザ店でアルバイトをして、顧客アンケートで2位になった。<br>やったこと．①2か月間、接客に関しては先輩にその都度ダメ出しをお願いして注意をしてもらった②接客のノウハウ本なども読み漁り、お店で試しては実践。またトークもお店のマニュアルどおりではなく工夫して作った。<br>今は新人の教育担当<br><strong>・考えと気持ち</strong><br>最初は接客に自信があったのに、顧客アンケートで店舗の従業員10人中下から2番目だった。とてもショックで、負けず嫌いなので、ＴＯＰ３に入ると決心しました。<br>それでやった事の２つの理由。自分はずっといいと思っていたので、どこが悪いのか自分だけでは解らなかった。お客様の評価が高い先輩に教わるのが一番効果的だと考えたから。接客に興味が湧き、やるなら一流の人の本も読もうと思った。でも途中、なかなかうまくいかず嫌になった時期もあったが、教えてくれた先輩に申し訳なく思い、なんとか頑張れました。<br>（その結果、3カ月に1回実施しているお客様アンケートで２位に入れました。）お客様から直接褒められることも多く、自信になりました。<br><strong>・得たもの</strong><br>ただうまくなりたい、と考えたのではなく目標を定めて、そのために何を具体的にするか、という計画とあきらめずに行動をした事が結果に結びつきました。<br>目標を達成するために計画・行動・見直しというサイクル（ＰＤＣＡ）を身につけらました。<br><br>*******************<br>いかがですか？<br>出来過ぎ？いえいえ実際に昨年の新卒の方の例です。<br><br>この内容をそのまま学生時代に一番頑張った事や、乗り越えた壁に使えますね。ここからの学びはとても面接では強力ですが、実は面接官はもっと積極的に評価します。<br>自分で目標を自ら立て、それを達成する。それだけでも素晴らしいのですが、負けず嫌い、向上心、積極性、研究熱心、そして顧客アンケートで２位までになった接客やコミュニケーションももちろんを評価します。<br>自ら強みを羅列しなくても、プラスされるのです。<br><br>ですから、<strong>事実の横の２枠<br>「考えた事（計画も含め）・気持ち」<br>「そこから得たもの」<br>をしっかり書くと、面接で話せる内容が出来ます。</strong><br><br>なお、この表になくて追加してほしいものがあります。<br>それは次回に。<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/fmentor-adachi/entry-11987264334.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 14:49:02 +0900</pubDate>
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<title>公務員に必要な資質って考えたことがありますか？</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000"><span style="font-size: 16px;"><strong>資質＝スキルではありませんよ。</strong><br></span></font><br><span style="font-size: 14px;"><font color="#0000ff"><strong>民間の採用基準と公務員の採用基準はどこが違いますか？<br>という質問を多くいただくのですが、９０％は同じです。<br><br></strong></font>積極性や自立性、コミュニケーション力など、どんな仕事でも職場でも<br>業界が違っても選考ポイントは同じ。<br><br>でも、ひとつ大きな違いがあります。<br>違いというよりは重要な大前提ですね。<br><br><font color="#0000ff"><font color="#ff0000">民間企業で働く人には求められておらず<br>国や自治体等で働く人に求められているもの<br></font><br></font>そうです。<br><br><strong>公僕という意識を持ち行動が伴うこと。<br>高い倫理観や使命感です。</strong><br><br>先日の模擬集団討論の最初のテーマはウォーミングアップ代わりなのですが「公務員に必要な資質を３つ、チームでまとめよ」でした。<br><br>今回は現役の国家公務員がいらっしゃったので、ちゃんと出ました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"> <br>（この方は国家→地方への転職志望）<br>現役公務員からこの言葉が出なかったらどうしようと、内心ドキドキだったのですが、さすが！と思いました。<br>でもやはり全員から出たわけではありません。<br>正直、このチームは６人でしたが彼からだけ。<br><br>多いのは、コミュニケーション力、調整力、忍耐力、公平性など。<br><br>倫理観！　　　<br>一部の方は「あたりまえじゃない！公務員を目指すのだから」<br>とこれを読みながら思うでしょう。<br><br>でも、実は模擬集団討論の残りの５人同様に「あ、そうだね！」と改めて思った人も多いず。そういう気持ちが無いのではなく、意識されていなかった。<br><br>過去に模擬面接や集団討論で、質問したりテーマにしたり<br>または、自治体の小論文テーマだったため添削をしてきましたが<br>驚いたことに７０％の人が「倫理観」「公僕精神」などの言葉が<br>出てきませんでした。<br><br>市民目線は似ているかもしれないし、必要でしょう。<br>公平性、中立性・・・確かに似てるかもしれないし間違いだとは<br>思いませんが。。。。<br><br>酒酔い運転で新聞に載るのは公務員です。<br>（大企業の社員でも酒酔い運転は事故を起こさない限り載らないでしょう）<br><br><strong>公務員に対しての国民の期待や「こうあるべき」というのは<br>仕事場だけでなく理想的な市民、社会人であることだと思いませんか？<br>公務員を目指すなら、やはり一度は考えるべきテーマです。<br></strong><br>当然、選考ポイントに「公務員としての倫理観や意識を持てるか？」<br>という項目はあります。<br>そこが民間の選考と唯一違うところです。<br><br><br>嘘か誠か、<br>ある警察官の話では<br>「溺れている人がそこにいたら、身を挺して飛び込め。それが使命だ」と教官から教わったと。。。<br><br>警察や消防だけでなく、いざという時に本当にそういうふうに体が動く<br>公務員がいることは大震災の時に私たちは知ってい</span>ますね。<br><br><br><span style="font-size: 14px;">公務員の面接の裏側や合格の秘訣を知りたい方は、わたしが講師として出る下記の講座にご参加くださいね。<br>風邪が流行っているため、空席が出ましたので間に合います。<br>　　　↓　　　　　　↓　　　　　↓</span><br><br><span style="font-size: 14px;"><font color="#0000ff">公務員面接試験研究所　主催　　「公務員面接試験　合格の秘訣」　<br>１月３１日（土）　新橋にて　１４時から。</font></span><br><span style="font-size: 14px;">http://koumuin-mensetsu.net/goukaku</span><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmentor-adachi/entry-11982565220.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 09:37:35 +0900</pubDate>
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<title>２０１５年の公務員面接対策、いよいよ始動！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#ff0000"><strong>２０１５の公務員面接対策のスクール１期が２４日に初日でした。</strong></font></span><br><br><span style="font-size: 14px;">過去の事例だけでなく、スクールで気が付いたことなども、これからは<br>すこしづつお伝えしていきますね。<br><br></span><font color="#0000ff"><strong></strong></font><br><strong><span style="font-size: 14px;"><font color="#ff0000"><span style="font-size: 16px;">特に多い難所は、実は「自分の強み」発見です。<br>というよりか、発見できない。<br></span></font></span></strong><br><span style="font-size: 14px;">就業中の現役の社会人でさえ、５０％は自分の強みを誤解していたり<br>自信が持てずに、明確に言えないというのが実情。<br>ましてや、既卒で無職、フリーター、予備校通いだけ・・・という人は<br>もっと見つけるのが困難です。<br><br>ここがしっかりとクリアできないと、志望動機もやりたい仕事も、<br>堂々と話すことが難しいです。<br><font color="#0000ff">なぜって、やりたい事がいくらあっても、それを実現するための<br>貢献する力が自分に特に無いと思っていたら、誰でも弱気になりますよね？<br></font><br>自己分析を小学校から年表を作ってやりなさい・・なんてこと<br>必要ありません。<br><br><font color="#0000ff"><strong>大事なのはここ数年（３年から５年）です。</strong><br>現時点のあなたと、これからあなたがどうなっていくだろうか、<br>採用後の「伸びしろ」を面接官は知りたいのです。</font><br><br>今の自分は過去からつながっていますから、もちろん小学生や中学生<br>高校生の時の考えや行動の結果が今につながっています。<br>しかし、その当時、どれだけ深く考えたでしょうか？<br>多くの人は判断力も情報も子供レベルだったはず。<br>自分の中で思い出して「自分」という人間を作ってきた環境や出来事を<br>整理するのには役立ちますが、<br>大切なのは「今」の自分です。<br><br><font color="#0000ff">ここ数年の出来事<br>自分のとった行動と考えは洗い出してみる必要があります。</font><br>なぜ、そうしたのか？（そうしたいと思ったのか、それが良いと判断した理由）<br>その行動の実態・事実は？<br>その結果は？（起こった事実とそれをどう思ったのか？そこから得たものは？）<br><br><font color="#ff0000"><span style="font-size: 16px;"><strong>過去を変えることはいまさら出来ないですが、<br>できることがひとつあります。<br></strong></span><br></font><font color="#0000ff">「後付け」「概念化」です。</font><br><br>この概念化は強みを明確にするツールです。<br><br>〇〇という状況で、あなたがとった選択、行動、その結果から<br>◇◇ということを学び、それを違う環境でも活かす、再現することが出来るのは頭の中で「概念化」がされているからです。<br><br>どんな困難な状況を打ち破ったとしても、火事場の馬鹿力だけで<br>もう一度、似たような状況に置かれたときにその過去の経験が活かせなければそれは習得した力でも、強みでもありませんから。<br><br>どんな仕事も、結果は重要ですが、<br><font color="#0000ff">プロセスは継続して成果を生み出す基なんです。</font><br><br>なんか、よくわからないけれどバットを振ったらホームランになりました！<br>では、ホームランを打てる・・という強みは言えません。<br>次も打てるかどうか、誰もわかりません。<br><br>でも、バットをこう持って、この角度から、振り切ると３割はホームランを打てます！と言うなら、ホームランを打つ理論や技術が強みの証拠であり<br><font color="#0000ff">概念化されているので、人に教えることも再現も可能だと人は思うのです。<br></font><br>社会人で営業職なら<br>何で業績を上げられたのか、ただ頑張りましたではダメだということ。<br>何をどう考えて、行動したから、こうなった・・という話が最低限できる事が面接では必要です。<br><br>自己分析は、自分の折々の行動や選択を洗い出して、<br>自分がそう判断した考えをあとづけでよいからすることです。<br>そこから学ぶとり次に活かせる「概念化」をひとつでもふたつでも見つけましょう。<br>必ず見つかります。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>わたくしはご存知の方もいるかと思いますが、公務員面接対策研究所<br>の研究員であり講師をしております。<br>個人指導やスクールや合宿でお会いして直接指導をしている人は<br>毎年、１００名を超えております。<br>原則は対面で、直接的に自己分析のサポートから面接シートや志望動機<br>等の添削、模擬集団討論による指導、面接指導、プレゼンテーション面接の指導と、面接にかかわることはすべてにかかわります。<br><br>研究所では実は面接対策を独学でできるかなりしっかりとしたマニュアルも提供しているのですが、それで理解して実行できる方もいれば理解しても「実行」ができない方も少なくないため対面の指導をするように<br>なりました。<br><br>対面での指導でやりがいを感じるのはもちろん合格していただくことですが本人が気づかなかった「強み」や良いところをたくさん発見できるのが一番大きいかもしれません。<br><br>長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/fmentor-adachi/entry-11981764551.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 09:17:41 +0900</pubDate>
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<title>面接対策の大切な４つの事をお伝えします。</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff1493"><span style="font-size: 16px;"><strong>面接対策って何をすればいいの？<br>というおおざっぱな質問を頂きました（笑）<br></strong></span></font><br><span style="font-size: 14px;">しかし、初めて面接を受ける人は確かに「どこから、何を？」と<br>思うのはあたりまえですね。<br>何も考えずに、直前になって、「あれー！面接って聞かれた事に<br>答えるだけじゃ、ないの？」という方もいる中で、<br>この段階で疑問に思うのは正しい悩み方です。<br><br>対策はおおきくわけて４つです。<br><font color="#441415"><strong>この４つのどれが欠けても面接突破は難しいです。<br><br></strong></font><font color="#0000ff"><strong>１．自己分析をする<br></strong></font>　　<u><strong>自分の考え方と行動</strong></u>を、いろいろな角度から洗い出し<br>　　面接においてどういう人間かを説明できる材料を用意。<br><br><font color="rgb(0,0,191)"><strong>２．応募先のリサーチ</strong></font><br>　　志望動機を作るより前に、ここが大切。<br>　　<u><strong>良く知らない相手に確かな動機など持てるはずがありません。</strong></u><br>　　単なる表面的なあこがれや思い込みではなく、どんな仕事が<br>　　あるのか、どんな課題や特徴があるのかを知ろう。<br><br><font color="rgb(0,0,191)"><strong>３．志望動機や自己PR,やりたい仕事など「軸」をつくる</strong></font><br>　　<u><strong>自分だけの、自分の言葉で、作ることがポイント。</strong></u><br>　　WEB上の回答などを真似るのは一番損。<br>　　応募先のリサーチが進めば、志望動機も進化します。<br>　　なぜ、民間ではなくて公務員なのか？<br>　　なぜ、〇〇省庁、〇〇自治体なのか？<br>　　志望動機は２つ必要。<br><br><font color="rgb(0,0,191)"><strong>４．面接での印象をブラッシュアップする</strong></font><br>　　これが出来ないと致命的。<br>　　どんな素晴らしい人も、どんな高い志があっても面接で<br>　　<u><strong>伝わらなくては意味がない。</strong></u><br>　　相手に伝わる話し方と「聞く気持ちにさせる」印象の良さ<br>　　が必要です。<br>　　模擬面接を多くする事。早口や無表情などのクセや課題を<br>　　早く知って、対策をたてること。<br><br>多くの方は、３の志望動機や面接シートに書く内容に終始し、<br>模擬面接は直前にしか、しないのが現状。<br>４つをしっかりとやれば、差が着きますね。<br><br>今からならこの４つは十分やれます。<br>計画的にやっていきましょうね！<br><br>＊＊＊<br>最後になりましたが、<br>皆様、あけましておめでとうございます。<br>最後までお読みいただきありがとうございます。<br>皆様の今年の最大（たぶん）の目標である<br>公務員試験の突破を実現されますように！<br><br></span><br><br><br>　　<br>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 10:20:42 +0900</pubDate>
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<title>自己ＰＲはすでに得意な事！仕事で発揮できる強みです。</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff1493"><span style="font-size: 16px;"><strong>自己ＰＲ、ズレている人が案外多いです。<br></strong></span></font><br><span style="font-size: 14px;">「自己ＰＲをお願いします」っていう質問はめったにありません。<br>でも、「苦労して乗り越えた壁」や「頑張った事」「社会に出てから<br>身につけた事」などのフレーズがある質問は、自己ＰＲと同義語<br>です。<br>単なる苦労話をしても、面接官の期待には応えていません。<br>大きな壁や苦労は仕事をするうえで必ず遭遇します。<br>その時に発揮できる、<font color="#0000ff">再現できる何かを持っているかどうか、<br>どういう考えと行動をとるかを確認しています。<br></font><br>「再現性」がなければ、火事場の馬鹿力なら意味がないのです。<br><br>トップ営業マンが転職する時に、採用側が期待するのは、わが社でも<br>違う商品でも同じように「売る力」です。<br><br><font color="#0000ff">自己ＰＲは新しい環境でもたぶん発揮できるであろう、<br>（本人は絶対発揮できると考えているでしょうが）強み（得意な事）<br>を明確にしておきましょう。</font><br><br>社会人は仕事においての自分の強みを間違える人は少ないですが<br>新卒は「〇〇を学んできました。〇〇の職員になったら<br>一生懸命頑張ります！」という内容で話す人がいます。<br><br>学んで、それは行動に移せるなら、<br>〇〇が出来ますとか、得意ですかに変えましょう。<br>学んで終わりなら、強みでもなんでもありません。<br>「解る」と「出来る」は大きな階段があります。<br><br><font color="#0000ff">一生懸命に頑張る・・・あたりまえです。<br>もっとはっきり言えば頑張らなくてもいい。<br>成果を出してくれれば・・・</font><br>頑張っても貢献をしてくれないなら、採用する意味がないです。<br>給料はあたなの貢献に支払われるのであって「努力」にではないです。<br>「ひとつも成果が出てないけれど、よく頑張ったね！ボーナス増やすよ」<br>とは絶対にならないのです。<br><br>今日はちょっと、元人事部長の時の気持ちに戻って辛口かも・・<br>でも、採用側の見方を知る事が面接対策の要ですから、ね！<br></span>
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 10:09:26 +0900</pubDate>
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<title>来年、再チャレンジの方、面接で落ちたなら・・・</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><strong><font color="#ff0000">不合格者に多い、ある残念な共通点があります。</font></strong><br></span><br><span style="font-size: 14px;">12月は案外と合格の報告も多くてうれしいと同時に<br>来年、リベンジをする方の相談も多いです。<br><br>ですので、合格者と不合格者の両方の方と接するのですが<br>小さなことですが気がつくことがあります。<br><br>民間企業に比べて公務員の面接官はプロが少ないと<br>言われていますが、それでも「ちゃんと見ている！！」と<br>思います。<br></span><br><span style="font-size: 14px;">なぜなら、<font color="#0000bf">不合格者の方に多く共通するある特徴があるからです。<br>それはですね・・・<br><br></font><font color="#ff0000"><strong>マナーの欠如<br></strong></font><br>要は年齢なりの社会常識やしつけが欠けているということ。<br><br>電話やメールで報告や相談を受けるのですが、<br>宛名（私の名前）が無い、自分の氏名が書かれていない。<br>要件だけが書かれていて、アドレスから誰かを判断しなくてはならない。<br>（私はあなたの彼女ではありませんよー）<br><br>過去に何回かアドバイスをしても、返答がない。<br>でも、聞きたいことがあると、前回のお礼メールもないのに悪びれず<br>（というか、気にもしていない）また質問を送ってくる。<br>（2行で良いから、ありがとうございました、くらい送ろう。）<br><br>電話の場合は<br>こちらの都合を確認しない。<br>「今、お話をしても大丈夫ですか？」とか、22時過ぎているのに<br>「夜分に申し訳ありません」の一言が無く、一方的に<br>話し始める・・・<br><br>もちろん、こんなに優秀で良い人が落ちるなんて！<br>という悔しい場合もありますが、<br>どちらかと言えば、上記の特徴を持つ人が多いです。<br>合格して報告してくる人に、この特徴はほぼゼロに近いです。<br><br>民間であろうが公務員であろうが、その組織の一員として<br>接する人にとっては「組織の顔」になるわけです。<br><font color="#0000ff">この人に自分の組織の名刺を持たせたくないなーとか<br>窓口対応をさせられないなー、と思われる人は面接で見抜かれる<br>ということですね</font>。<br><br>あたりまえのマナーが、自分は少し欠如している・・・と<br>思い当たる方は、今からでも遅くないです。<br>無知が多少、許されるのは学生だけです。<br><br>今日は少し辛口ですが、ご容赦を。<br><br><br></span>
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 05:33:12 +0900</pubDate>
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<title>コツコツ真面目な性格だから公務員に向いている？！という方へ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">公務員に向いていると思う理由は？という質問に対して<br>「コツコツと真面目です。だから公務員に向いていると思います」<br>という方がかなりいらっしゃいます。<br></span><br><font color="#ff1493"><span style="font-size: 16px;"><strong>裏を返せば</strong><br><strong>公務員＝コツコツと机に向かって事務処理をしている人という<br>イメージなんですね。<br><br></strong><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 14px;">すこし、時代錯誤ではないでしょうか？<br>一昔前の筆記中心の選考だと、確かに勉強ができる事が優先されて<br>いたので、そういう方も公務員に多かったかもしれません。<br><br>でも、今や、公務員は「究極のサービス業」と言われています。<br><font color="#0000ff">自立型で行動力や企画力がある人が欲しい！！！<br></font>という選考基準の変化があったことを理解されていないのかも<br>しれませんね。<br>欲しい人材像は民間企業と変わりはありません。<br>長年、民間企業で採用責任者だったわたくしが、自治体の面接官を<br>経験した時に最初に感じたのは「なんだ、民間と同じ」ということ。<br><br><font color="#0000ff">唯一、違う点は「公務員＝公僕」という意識<br>倫理観を持っているかどうか・・・・・です。</font><br>逆にこれは市民でもある私にはホッとするポイントでした。<br>スキルよりも大切なものですよね！<br><br>自治体の面接官をするにあたって、面接に関わる人が集まって<br>選考基準のすり合わせという会議を行いましたが、<br>なんら、今までの企業と違うところはありませんでした。<br>メンタル面の打たれ強さをポイントにするところも同じです。<br><br>どの自治体も求める人物像を採用ページに発表していますが<br>今の行政の課題解決には、事務処理の正確さや地味にコツコツ<br>だけでは対応出来ないからです。<br>行政にも事務処理はアウトソーシングや派遣がいっぱい入って<br>います。<br><br><br>コツコツ真面目は美徳です。<br>それを否定しているわけではないので、誤解しないでくださいね。<br>民間企業であっても「コツコツ真面目」は評価されますよ。<br><br>しかし、たくさんの応募者の中で、コツコツ真面目さんは案外と<br>多くいることを忘れないでください。<br>それだけでは、足りないのでは？<br>面接は絶対評価ではありません。<br>相対評価です。競争者の中で上位に入らなくては合格できません。<br><br>求める人材像はこれだけ出来れば良い、ではなく幅広い能力や<br>資質、姿勢について書かれていますから、自分の中で合致する部分を<br>探しましょう。<br>今まで、ひとつも無かったという人はいませんから、大丈夫です。<br><br><font color="#0000ff">リンゴを欲しがっている人に、わたしはミカンよ、リンゴじゃないけれど<br>食べて！という押し売りをしても喜ばれないです。<br></font><br>具体的な面接対策を学んで、早くスタートしたい方は<br>下記の公務員面接試験研究所の情報をご覧になってください。<br>わたくしのセミナーも１２月２０日にあります。<br><br><a href="http://koumuin-mensetsu.net/goukaku">http://koumuin-mensetsu.net/goukaku</a><br><br><br></span></font></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/fmentor-adachi/entry-11962038801.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 10:39:44 +0900</pubDate>
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<title>面接対策は何から手をつけるの？</title>
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<![CDATA[ <font color="#840084"><strong><span style="font-size: 16px;">面接はなんとなく苦手で後回し・・ですか？<br>それは一番、リスキーです。<br></span></strong></font><br><span style="font-size: 14px;">面接が苦手なら、自信が無いなら、今から対策を<br>とりはじめて、早いという事はありません。<br><br>応募先はだいたい決まっていますね？<br>第一志望から第三志望くらいまでは、応募先のリサーチ<br>の計画を立てましょう。<br><br>リサーチはオンラインのリサーチだけでは意味がありません。<br>WEB上の情報は誰でも取得できますから、ライバルと差を<br>つけることは難しいです。<br>何より、足を運んで応募先の空気を知っている人には勝てない<br>のです。<br><br><font color="#0000ff">自治体の場合、地元でない応募先の志望動機に悩むのも<br>リサーチが出来ていないのが一番の原因です。<br></font><br>でも、いきなり用事もなく、街をウロウロは少し切ないですね？<br>WEB上で調べたら、関心のある分野を深堀するために、<br>今度は現地に見にいったり、施設見学をしたり、<br>季節の行事やイベントに行く事が必要です。<br><br>自然が素晴らしいなら、ハイキングだっていいのです。<br>趣味がラーメン店巡りなら、ラーメン店をいくつも行ってみる<br>事だって、リサーチです。<br><br>好きな人のことは何でも知りたいのと、似ているかもしれません。<br>本気なら、地元でなくても、何回も来てくれているだろうと<br>面接官は思います。<br><br>いくらりっぱな志望動機を述べても、市役所しか知らない人を<br>本気だと信じてくれますか？<br><br>だから、志望動機はリサーチにより進化します。<br>今よりも３か月後、面接直後は変わっていて当然なんです。<br><br><font color="#0000ff">並行して自己分析ですね。<br>自己分析の後、他己分析です。</font><br>ここもポイント。<br>自己分析は自分探しの旅になってはいけないですよ。<br>面接のための自己分析です。<br>ここでは「哲学」的なものは必要ありません。<br><br>さて、面接合格の秘訣を、<br>年内にポイントを押さえたいという方は下記の研究所の<br>ページから講座にお申し込みをしてください。<br>１２月２０日（土曜日）　神田にて１５時からです。<br><br>直接、わたくしがご質問にもお答えします。<br><br><a href="http://koumuin-mensetsu.net/goukaku">http://koumuin-mensetsu.net/goukaku</a><br><br>クリスマスが近くて忙しいと思いますが、年内に参加して<br>年明けから、迷いなく前進しましょう！<br></span><br>
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<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 21:36:24 +0900</pubDate>
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<title>公務員の面接対策も「自己分析」が鍵です！</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff"><strong><span style="font-size: 16px;">新卒だけでなく既卒も社会人も悩むところは一緒<br></span></strong></font><br><font color="#ff1493">公務員の志望動機は２つ必要です。</font><br>なぜ、民間企業ではなく公務員を目指しているのか？<br>なぜ、〇〇（省庁、自治体等）の職員を目指しているのか？<br><br>あたりまえの質問ですが、ここで悩む人が多いのは事実です。<br>民間より安定しているから公務員？！<br>面接でＮＧであると、本能的にわかっている人が多いですが、<br>就職に「安定」を求めることは別に間違いでは無いですね。<br><br>仕事を選ぶうえで、新卒だろうと転職だろうと、明日つぶれるかも<br>しれない就職先を好んで選んだら、相当変です（笑）<br>でも、安定は条件のひとつであって、それが唯一の条件である人を<br>採用側は「求める人材」からは遠い人であるとしているわけです。<br>大企業の採用でも同じですよ。<br>トヨタに応募する人が「御社はつぶれる心配がないから」という志望動機<br>だったら、あなたがトヨタの社員だったらウエルカムですか？<br><br><font color="#ff0000">「きっかけ」と志望動機は違います。</font><br>ここを理解せずに、自分が仕事に求めている数々の理想を洗い出す事も<br>なく、面接の直前に悩むのが失敗パターンのひとつです。<br><br>だから、自己分析がとても重要なんです。<br>自分探しの旅ではなく、<font color="#ff0000">自分の頭と心をスッキリとさせるため、<br>過去の自分の考えと行動の特徴を明確にするための自己分析です。<br></font><br>哲学的に悩む必要はなく、考えと行動（事実）をセットして、<br>洗い出していきましょう。<br><br><font color="#ff7f00"><strong><span style="font-size: 16px;">考えと行動がセット・・・ここがポイントです。</span></strong></font><br><br>何をどう思うおうが、どういう考えであろうが、行動が伴っていなければ<br>面接では意味がないです。<br><br>例<br>「人を助けること、社会に貢献することが最も大切だと思っています。」<br>→　だけど、（ボランティアの有無だけでなく）今まで行動したことはありません。<br>　　やりたいとは常々思ってはいるのですが・・・・<br><br>これは、誰も評価しません。<br>思うだけなら誰でも出来る、行動に移せない納得いく状況が無い限り<br>面接官の１００％が「口だけ」と判断します。<br>きっと、あなたもそう感じますよね？<br><br>面接においてはすべて「考えと行動」をセットにして話すのが原則です。<br><br><font color="#ff0000">自己分析でここを忘れて「考え」ばかり洗い出しても<br>面接の役に立ちませんよ。</font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmentor-adachi/entry-11957419246.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 02:03:01 +0900</pubDate>
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<title>筆記試験が通ってからの面接対策では遅いのですか？</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff"><span style="font-size: 16px;"><strong>面接まで手が回らない！筆記が通るまで考えられない！<br>というあなた。。。面接がそんなに得意ですか？<br><br></strong><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 14px;">公務員の面接対策では、毎年、たくさんの方にお会いするのですが<br>わたくしに駆け込みで指導を依頼する方はほぼ８０％は、こう<br>おっしゃいます。<br>で、筆記が意外にも！？通ってしまったので面接指導をしてくれないか<br>とおっしゃるのです。<br>中には、実は明日面接です！という方も（笑）<br><br>いえ、本当に前日なら笑うしかないですよね？<br><br>筆記が大変なのは重々承知で申し上げますと、面接対策をしないなら<br>受かる気が本当は無いのでは？と感じます。<br>筆記はコツコツと「やった気」がします。<br>回答は正解がいくつで、何点ってはっきりでますから。<br>やっている気分になるのでしょうね。（イヤミに聞こえますか？<br>その通りです。厳しいようですが、自己満足ですね）<br><br>でも、面接は「正解」がわからない。<br>どこからやったらいいか、わからない。<br>自分のどこが悪くて、どう改善したらいいかなんてもっとわからん！<br>だから、後回しが本音かなと思うことがシバシバです。<br><br><font color="#ff0000">なぜって、面接がとても不得意な方のほうが、対策をしていない方が<br>多いからです。<br></font><br>確かに面接対策には数学の方程式のような「１００％正解」は<br>ありません。<br><br>しかし、皆さんがこれから目指す公務員の仕事は、面接どころでは<br>ない「正解のない、もしくは何通りもある中から判断を求められる」課題<br>が山積のはず。<br><br>「正解」があって、そこに道びくための方式を学ぶ事が得意な<br>要は教科書があるような勉強が得意な人では対応できないのです。<br>コツコツ真面目だから公務員に向いていると考えるのは時代おくれ<br>です。（もちろん、美徳ですが、それだけではダメということ）<br><br>求める人材像はどんな人だかよーく見ましょうね！<br><br>だから、公務員はいまや「面接対策」が一番重要なんです。<br><br>筆記は足きりですから、筆記の後の集団討論や面接、<br>最近はプレゼンテーション面接など、の対策をしなければ受験勉強<br>は何のためだか、意味が無くなりますね。<br><br>来年、公務員受験をされる方は、筆記と同時に面接対策のスケジュールも<br>お忘れなく！<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>公務員の面接対策について学びたい、勉強したいという方は<br>このブログを継続してチェックしてくださいね。<br>11月30日の「面接対策　合格の秘訣」講座は満席で受付終了しましたが、<br>年内、もう1回12月20日も予定をしています。<br>詳細が決まりましたら、ご案内します。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br><br><br></span></font></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/fmentor-adachi/entry-11957081666.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 09:44:48 +0900</pubDate>
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