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<title>サンデー毎日気まぐれ日記</title>
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<description>2025年末をもって現役引退，2026年からサンデー毎日になりました。無線・読書・登山・時計・八十八ヶ所調査などあらゆる趣味三昧の気まぐれ日記です。gooブログから引っ越してきました。</description>
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<title>直流電源装置を改造</title>
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<![CDATA[ <p>一週間ほど前，大変なことをしでかしてしまいました。シャックで作業していると，突然無線機がガチャガチャ言い始めたのです。見ると，電源が這入ったり切れたりを繰り返しています。直流電源装置を見ると電圧計と電流計が大きく振れています。直ちに電源を遮断したのですが，何が起こったのかわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし，その後の調べで直流電源電圧が異常に高くなっていることがわかりました。多くの無線機の電源は13.8Vです。わたしの無線機ももちろん13.8Vですので，直流安定化電源の出力電圧は13.8V付近に設定していました。それが25V以上にもなっていました。察するに何かのときに腕か何かが設定つまみに当たって動いたに違いありません。使っていた直流電源装置は汎用の最大30Vまで出せるものでした。当然のことながら無線機は正常に働かなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は以前から気になっていました。実験用ならともかく，固定した装置に電源を供給するのなら電圧は固定でいいし，誤って電圧が変わらない方がいい。</p><p>「理論的に起こりうることはいつか必ず起こる」</p><p>という名言があったか？なかったか？図らずも今回それを体験したわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで直流電源装置を電圧が余り高くならないものに取り換え，さらにつまみをなくすことにしました。まあ，設定した後につまみを取り外せばいいのですが，そのままだと設定のための可変抵抗のシャフトが飛び出して格好が悪い。完全になくすと，微調整が必要になったときに困る。下の写真で，中央上側のつまみがわかりますか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/d2/11/j/o0360036015795762507.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/d2/11/j/o0360036015795762507.jpg" width="360"></a></p><p>ということで半固定用の可変抵抗をさがしたのですが，適当なものが見当たりません。</p><p>そこで，可変抵抗を沈めて取り付けることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>下の写真は可変抵抗を内部から見たところです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/4c/8f/j/o0360036015795762509.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/4c/8f/j/o0360036015795762509.jpg" width="360"></a></p><p>これを沈めてシャフトが前面パネルから飛び出さないようにするには取付金具が必要です。端材の中から適当な金属板を切り出して加工しました。</p><p>&nbsp;</p><p>３時間ほどの作業で以下のとおり取り付けました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/31/91/j/o0360036015795762512.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/31/91/j/o0360036015795762512.jpg" width="360"></a></p><p>ちょっと見ずらいでしょうが，奥に沈んでいることはお判りいただけましょう？（取付金具は黒く塗装されているので一層見えにくい。）</p><p>&nbsp;</p><p>カバーをかぶせて完成です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/3c/67/j/o0360036015795762513.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/3c/67/j/o0360036015795762513.jpg" width="360"></a></p><p>取付金具はもともと開いていた可変抵抗の回り止めの穴を使ってねじ止めしました。つまみはなくなり，穴の奥（ほとんどパネル面と同じ深さ）にシャフトが見えます。溝があるのでマイナスドライバを使って電圧を設定します。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに，というか，この作業に先行して電源コードををACコネクタで切り離せるようにしました。わたしはどうもコードがくっついているのが気に入りません。何だか金魚の糞のようです。保管したり，運搬したりするときに邪魔になります。</p><p>背面は下の写真のようにすっきりしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/04/90/j/o0360036015795762514.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/fmja6drt/04/90/j/o0360036015795762514.jpg" width="360"></a></p><p>左下のACジャックがお判りいただけますか？</p><p>&nbsp;</p><p>これからは電圧が不用意に変わるような心配がなくなりました。</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12970554891.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 14:03:29 +0900</pubDate>
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<title>へちまが開花</title>
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<![CDATA[ <p>この春へちまの種を買って植えたところ，きょう花が咲きました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/12/fmja6drt/7c/15/j/o0360036015795424199.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/12/fmja6drt/7c/15/j/o0360036015795424199.jpg" width="360"></a></p><p>毎年のように苗を買って植えるのですが，なかなか実を収穫できるまでになりません。そこで，今回は思い切って種から育てたという次第です。まあ，「思い切って」と言うほどのことでもありませんが。</p><p>認めにくいかもしれませんが，花の付け根部分にはすでにへちまの形をした子房が見えます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで，へちまとは変な名前ですね。</p><p>調べたところ，２つの語源があるそうです。その一つは糸瓜（いとうり）の「い」が消えて，「とうり」となり，その「と」がいろは歌の「へ」と「ち」の間（＝ま）にあることから「へちま」になったとか。</p><p>　いろはにほへと</p><p>　ちりぬるをわか</p><p>　……</p><p>です。たしかに，「いとうり」と発音したとき，最初の音「い」は弱くなりそうです。それで「いとうり」が「とうり」に変化したというのは頷けます。しかし，それをいろは歌に関連付けるとは，こじつけに思えます。</p><p>へちま糸瓜説は怪しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>へちまをどうするのか？ですか？</p><p>へちまにはいくつかの利用方法があるようです。</p><p>①茎を切って瓶に差し込み，採取した液を化粧水とする。</p><p>②若いへちまの実を食用にする。</p><p>③へちまの実の繊維を洗い物に使う。</p><p>わが家では上記の③として使います。石鹸をつけて体を洗うという使い方もありますが，わが家では食器洗いの際のスポンジや束子の代わりとします。元来が食用にもなる植物由来のものですので，万一破片が食器についてそれを食べてしまっても安全です。</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12970446516.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:38:19 +0900</pubDate>
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<title>夏蕨（なつわらび）</title>
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<![CDATA[ <p>夏蕨という言葉が存在するのかどうか？同じ疑問は以前にもブログで自問したことがあります。でも，あるかないかは別にして，何となくお判りいただけると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>きょうは朝からあまりいい天気ではありませんでした。予報では昼から雨になるとか。しかし，そんなこと気にしていたら何にもできません。昼ご飯を山の上で食べることにして，10時頃家を出発しました。もちろん，念のためザックの中には雨傘を。きょうの目的地は近場の大坂山（おおさかやま＝426ｍ）にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>呉（くれ）ダム湖畔の駐車場を出発したのは10時30分頃。車道を串刺しに登山道を歩きます。</p><p>途中木耳（きくらげ）を見つけ，そのたびに摘み取ってザックを降ろしてビニル袋に詰め込んだので時間をかなり費やしました。頂上に着いたのは丁度12時頃でした。わたし一人です。</p><p>&nbsp;</p><p>きょうは雲が多く，故郷の霊峰英彦山（ひこさん＝1,200ｍ）には雲が乗っかっていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/15/fmja6drt/01/18/j/o0360036015794161016.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/15/fmja6drt/01/18/j/o0360036015794161016.jpg" width="360"></a></p><p>で，周囲を見渡すと，蕨があるではありませんか。夏蕨です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/15/fmja6drt/6c/bc/j/o0360036015794159772.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/15/fmja6drt/6c/bc/j/o0360036015794159772.jpg" width="360"></a></p><p>昼ごはん前に15分ほどかけて一握り摘み取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>昼食を終えて今度は反対側の斜面を見ると……，あるではありませんか。蕨です。またまた15分ほどかけて一握り摘み取りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/15/fmja6drt/50/e8/j/o0360036015794159773.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/15/fmja6drt/50/e8/j/o0360036015794159773.jpg" width="360"></a></p><p>きょうの成果？戦利品？いや，やはり山の幸でしょう。今晩は蕨の卵とじ，明日の朝は蕨と豆腐の味噌汁にしましょう。山の恵みに感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>山菜採りを終え，オカリナでも奏でようかと思ったところ，老夫婦（？）が登ってきました。わたしのオカリナは人様に聞かせるようなレベルではありません。しかたなく，西の方の「薬師の頭」と呼ばれるピークに移動しました。そこで眼下に田川市とその周辺を眺めながら一人下手なオカリナを吹いた次第です。ただ今練習中の曲は「北上夜曲」。ご存知のかたもいらっしゃるでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>　♪匂い優しい　白百合の</p><p>　濡れているよな　あの瞳</p><p>　想い出すのは　想い出すのは</p><p>　北上川原の　月の夜</p><p>&nbsp;</p><p>するとまたもや先ほどの男女カップルが……。</p><p>早々に下山しました。</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12970063104.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:49:12 +0900</pubDate>
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<title>300円のカレーとコシアカツバメの巣（？）</title>
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<![CDATA[ <p>わが家から車で30分弱のところに，何というか「道の駅」のような施設があります。農協の販売所でしょう。しかし，単なる販売所を越えた規模で駐車場・公園や休憩場所も整っています。</p><p>そこの施設内の食堂に300円のカレーライスがあるというのを聞きつけ，昨日行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>300円のカレーは「ミニカレー」と呼ばれ，確かにありました。しかし，結局注文したのは１杯350円のカレーライスでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/08/fmja6drt/8a/98/j/o0360036015793408280.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/08/fmja6drt/8a/98/j/o0360036015793408280.jpg" width="360"></a></p><p>量は充分。漬物も付いています。で，その味は？――まあ，手作りらしい普通の味でした。言い方を変えると，可もなく不可もなくというところでしょうか？しかし，ジャガイモの形が明瞭なのは手作りならではでしょう。</p><p>次回は300円のカレーに挑戦します。</p><p>&nbsp;</p><p>食後トイレに行くと，燕の巣が目につきました。燕が営巣しているのはすでに知っていたのですが，今回は珍しい形に注目です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/08/fmja6drt/63/4c/j/o0360036015793408306.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/08/fmja6drt/63/4c/j/o0360036015793408306.jpg" width="360"></a></p><p>徳利型ですね。これはもしかしたらコシアカツバメの巣ではないでしょうか？イワツバメの可能性もありますが，コシアカツバメの可能性の方が高い。しばらくその場に留まって出入りする燕を検分しましたが，コシアカツバメは現れませんでした。そもそも今年も活用された巣かどうかもわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>コシアカツバメには思い出があります。</p><p>わたしの生まれ育った町の郊外の橋の橋脚部分にコシアカツバメが住んでいました。徳利型の巣が沢山！集団で営巣していたのですね。毎年やってきました。</p><p>ところが，今から20～30年前（もっと前かも？）橋を改修したのです。その工期が長く，正確ではありませんが，数年を数えたのではないでしょうか。その間すぐ隣に仮の橋を架設していましたが，それが正規の橋のように思われたほど（の長い期間）です。</p><p>それまでの橋がなくなったのでコシアカツバメの姿を見ることはできなくなりました。そして，橋が完成してもコシアカツバメは戻ってきませんでした。</p><p>今でも故郷のその橋を通るたびにコシアカツバメの姿を探すのが習わしになっています。</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12969826669.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:40:07 +0900</pubDate>
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<title>山桃酒を仕込むこと</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日韓国料理（？）を食べに行きました。その帰りに街路樹に山桃の実がたくさんなっているのを発見。もうかなり落ちていて，道路が赤く染まっています。そうです。もう山桃の季節なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この時期になると山桃酒をつけるのが恒例になっています。さっそくきょういつもの場所に出かけました。</p><p>しかし，予想外！ことしは実が少ない。いや，少ないとかの話ではありません。ほとんどの木に実がなっていません。裏年？しかし，一昨日見たのは豊作。地域差でしょうか？それとも単なる個体差？</p><p>とにかく少量でもいただくことにしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/19/fmja6drt/6d/55/j/o0360036015790562051.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/19/fmja6drt/6d/55/j/o0360036015790562051.jpg" width="360"></a></p><p>手を伸ばせば何とか摘めるところになっています。小さなビニル袋に半分ほどいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅途中に焼酎甲類を買いました。それを半分に分けて山桃の実を入れます。さらに砂糖を加えて仕込み完成。容器の蓋には</p><p>　2026－6－7</p><p>　山桃</p><p>と明記しておきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/19/fmja6drt/d8/97/j/o0360036015790562056.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/19/fmja6drt/d8/97/j/o0360036015790562056.jpg" width="360"></a></p><p>数年後にいただきます。楽しみです。</p><p>以上</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12968837181.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 20:08:48 +0900</pubDate>
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<title>500円の定食で満腹</title>
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<![CDATA[ <p>自宅から１時間足らずのところに「豊前おこしかけ」という名の道の駅があります。妙な名前ですが，その地には神功皇后が立ち寄った際に腰掛けたという伝説の岩があるそうです。それに因んだ命名だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>近くにはその昔和気清麻呂が宇佐神宮に赴く途中に立ち寄ったと言われる神社（大富神社）もあり，歴史の古い街です。（道鏡事件）余談ながら，その後和気清麻呂は道鏡の怒りを買って京を追われ，豊前の国司に左遷されたとか。また，名前も和気穢麻呂（きたなまろ）に変えられたとか。さらに，清麻呂の姉の広虫（ひろむし）は狭虫（せまむし）に。（注．広虫と狭虫の漢字はこうだったかどうか？興味のある方は道鏡事件をお調べなさってください。）</p><p>&nbsp;</p><p>さて，その道の駅に（併設された）食堂があります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/15/fmja6drt/d2/93/j/o0640036015790095716.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/15/fmja6drt/d2/93/j/o0640036015790095716.jpg" width="420"></a></p><p>メニューを見ると，500円の定食があります。さっそく糟糠意と2人で合わせて2食注文。</p><p>&nbsp;</p><p>出来上がった「あじフライ定食」と「ロースかつ定食」です。味噌汁と豆腐ほかの副菜もついています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/15/fmja6drt/cf/13/j/o0640036015790095718.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/15/fmja6drt/cf/13/j/o0640036015790095718.jpg" width="420"></a></p><p>これが各500円。もちろん，税込み。</p><p>若い人にはご飯が少ないかもしれませんが，わたしたちにとってはこれで充分。実際，食べ終わったときは少し食べ過ぎたような感触でした。</p><p>次回はこの付近で有名な鱧（はも）とか牡蠣（かき）フライとかの定食をいただこうかと。（ただし，500円ではありません。）鱧は梅雨の時期が一番美味しいと聞いたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまらない記事でした。</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12968661901.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 16:23:09 +0900</pubDate>
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<title>福智山のやまつつじ満開</title>
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<![CDATA[ <p>まず初めに前回記事の訂正です。</p><p>誤　皆々様暮々もご用事に願ひたく候。</p><p>正　皆々様暮々もご用心に願ひたく候。</p><p>いつものおっちょこちょいです。ご容赦のほどを。</p><p>&nbsp;</p><p>さて，最近は近場の大坂山に登ったり，上京したりで「いつもの福智山」が「いつもの」ではなくなっていました。これはいかん，と昨日久しぶりに福智山（900ｍ）に登りました。</p><p>（福智山の標高をこれまで901mと書いてきました。それは地理院地図に900.6mと載っていた数値を四捨五入して901ｍとしたものです。しかし，最近になって確認したところ，900.4mになっていました。いつ変わったのかわかりませんが，それに伴って四捨五入で900ｍとしました。）</p><p>&nbsp;</p><p>野暮用を済ませていつもの上野（あがの）登山口に着いたのは10時30分。直ちに出発。長靴を履いて登ります。</p><p>これまで長く登山靴を履いていたのですが，最近，と言っても数年前から，２時間以上歩くと足の指が痺れるようになったのです。それが長靴，いわゆるゴム長を履くと痺れることがありません。</p><p>時あたかも，上野登山口までの車内で聞いたラジオ放送で「ベアー・フット・シューズ」なるものの話がありました。詳しいことはここでは省略しますが，わたしのこのゴム長はこのベアフットシューズの理屈に合致しているのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>10時半を過ぎれば下山する人も多い。そんな中に知っている人と２人ばかり立ち話。頂上のつつじが綺麗だと。期待を膨らませます。</p><p>中腹で楽しみにしていた金襴はすでに花が見当たりません。花どころか，株そのものが見当たりません。もしかしたら誰かが盗掘したのかも？</p><p>そんなことを思いながら8合目付近に来たら，クモキリソウが丁度満開のようでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/d2/81/j/o0360036015787864097.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/d2/81/j/o0360036015787864097.jpg" width="360"></a></p><p>花自体は地味です。いわゆる花の色どりがありません。</p><p>この付近にはエビネの株があるのですが，残念ながら花は枯れてしまっていました。</p><p>九合目の肩の部分に来たら頂上が見え始めます。それとともに山つつじの群落が目の前に開けます。しかし，この付近にはキイチゴの群落があり，こちらの方に気を取られて頂上やつつじはそっちのけ。子供の頃を思い出しながらキイチゴの実をつまみ食いしたものです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/bc/ed/j/o0640036015787864102.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/bc/ed/j/o0640036015787864102.jpg" width="420"></a></p><p>写真にすると迫力がありません。頂上に「山」の形をした岩が認められますか？</p><p>斜面のつつじの様子です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/34/e6/j/o0360036015787864101.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/34/e6/j/o0360036015787864101.jpg" width="360"></a></p><p>登山道のわきに咲いているつつじです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/e6/d3/j/o0360036015787864099.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/e6/d3/j/o0360036015787864099.jpg" width="360"></a></p><p>丁度満開ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>頂上には12時30分に到着。登山口から丁度２時間を要しました。</p><p>昼食代わりのバナナを１本食べながら周囲の景色を楽しみます。きのうは遠くが霞んで眺望はあまりよくありませんでした。故郷の霊峰英彦山（1,200m）がかすかに認められる程度です。</p><p>東の方向にヤマボウシの花が綺麗です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/69/d9/j/o0360036015787864100.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/69/d9/j/o0360036015787864100.jpg" width="360"></a></p><p>頂上には10分ほどいて下山開始。14時丁度に登山口に戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう，大事なことを。</p><p>キイチゴの実を取ったり，ヤマボウシの花の写真を撮ったりしたとき少しだけ草藪に這入りました。そして出たときにズボンの裾を見ると，</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/d0/ff/j/o0360036015787864103.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/04/fmja6drt/d0/ff/j/o0360036015787864103.jpg" width="360"></a></p><p>ダニです。まさに「ダニは普通にいる虫」です。</p><p>最後にいやな話になって済みません。とにかく，草原・草藪に這入ったらダニに注意です。わたしは山に這入るときは白っぽい服装にしています。ダニを発見しやすいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12967823588.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 05:10:31 +0900</pubDate>
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<title>続・ダニは今や普通にゐる虫に御座候</title>
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<![CDATA[ <p>昨日野暮用有之，英彦山青年の家を訪れ候。</p><p>２時間程にて要件恙なく終へ，帰途油木ダムに立ち寄り候。久し振りの事に御座候。昨年から続きし少雨の為ダムの貯水量危機的な迄低下し候へども，最近の降雨にて可成回復致しをり候に見へ候。下の写真をご覧頂きたく候。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/04/fmja6drt/63/0f/j/o0360036015785860386.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/04/fmja6drt/63/0f/j/o0360036015785860386.jpg" width="360"></a></p><p>手前の草地に蕨（わらび）を発見致し候。忝く少し許り頂き候。やはらかく美味しさうに見え候。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/04/fmja6drt/69/60/j/o0360036015785860387.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/04/fmja6drt/69/60/j/o0360036015785860387.jpg" width="360"></a></p><p>さて，ズボンの裾を検めるに，小さき褐色の点の如き異物を発見致し候。よくよく見るにダニのやうに御座候。下の写真をご覧下され度候。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/04/fmja6drt/82/8e/j/o0360036015785860385.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/04/fmja6drt/82/8e/j/o0360036015785860385.jpg" width="360"></a></p><p>ダニは今や普通にゐる虫に御座候。皆々様暮々もご用事に願ひたく候。</p><p>以上，さふらふ文は如何に候や？余としてもブログで初めての試みに御座候。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12967215920.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 05:14:08 +0900</pubDate>
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<title>HF 帯トランシーバ TS-50V にスピーカアンプを自作装着</title>
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<![CDATA[ <p>ケンウッドが開発販売した短波帯オールバンドオールモードのトランシーバにTS-50という機種がある。すでに販売は終了して久しいが中古市場でもその人気は続いている。下の写真のとおり，かなり小型化を図っているが，それほど無理をしていない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/05/fmja6drt/1a/b0/j/o0480027015784823137.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/05/fmja6drt/1a/b0/j/o0480027015784823137.jpg" width="420"></a></p><p>つまり，使い方（操作方法）がそれまでのものと大差ないのである。（今の物はメニュー方式というか，機能を選択・設定するのに複雑（？）なキー操作が必要。）まあ，当時の技術水準からすればこれが精いっぱいの小型化だったのであろう。</p><p>ハイパワー仕様のものには放熱ファンが付いているが，10ワット仕様のものはファンがない。これがまた静かでいい。</p><p><br>すでに述べたように今では中古品しか手に入らない。わたしも数年前に中古品を手に入れた。故障品で，修理に苦労した。一応使えるようにまではなったが，受信音が大きくならない。ボリウムを右一杯にまわして何とか聞き取れる音量になる。低周波増幅回路に問題があるのだが，（多分電解コンデンサの劣化）修理を諦めていた。表面実装部品が使われていて，部品の交換でプリント基板を壊してしまうのが怖い。実際少しばかり銅箔を傷めてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで考えたのがスピーカの前にアンプを挿入すること。S／Nの問題は残るが，まあやってみた。と言うのは，どうせ短波通信だからノイズはつきものというある意味開き直りである。</p><p>増幅素子には定評のあるLM386（実際にはその互換品）を使用。43mm×18mm程度のユニバーサル基板に組み立てた。TS-50のスピーカの近くにこの程度の大きさの回路が収まる余白があったのである。下の写真をご覧いただきたい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/05/fmja6drt/5a/b5/j/o0360036015784823134.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/05/fmja6drt/5a/b5/j/o0360036015784823134.jpg" width="360"></a></p><p>赤の楕円で囲まれた部分に自作したアンプが収まっている。</p><p>スピーカを正規の場所に置くと下の写真のとおり。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/05/fmja6drt/f1/d5/j/o0360036015784823136.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/05/fmja6drt/f1/d5/j/o0360036015784823136.jpg" width="360"></a></p><p>こんな感じに収まった。音量も充分すぎるほど大きくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>實を言うと，このアンプは２個目。</p><p>最初の物は電源を投入して音が鳴り出すまで10秒近くかかってしまった。原因は電源容量不足と推定した。アンプの電源として無線機内部のDC８Vを流用したのであるが，この容量に余裕がないためアンプ内のコンデンサが充電されるのに時間がかかっているのだろうと。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで，２個目は無線機内部の13.8Vを引き込み，アンプ内で８V（実際には部品の関係で9Vになった）を生成する回路にした。13.8 Vには充分な容量がある。－－しかし，結果は同じであった。</p><p>原因究明と改善は今後に残された課題だが，取り敢えず受信には不便がなくなった。</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12966920353.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 07:32:10 +0900</pubDate>
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<title>ナス管発見！</title>
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<![CDATA[ <p>先日近郊の無人「無料集積場所」でナス管を発見しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/05/fmja6drt/8f/21/j/o0360036015780564267.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/05/fmja6drt/8f/21/j/o0360036015780564267.jpg" width="360"></a></p><p>上の写真のとおり，段ボール箱に転がっています。さっそく経営者に連絡して譲り受けました。</p><p>ナス管？――何だそれ？というのが大方の反応でしょう。真空管をご存知ない方にはわからないと思います。また，真空管のことをご存知でも，かなり詳しくないと知らないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の電子機器は半導体による能動素子で構成されていますが，その昔は真空管が主役でした。</p><p>真空管は時代とともに改良され，最終形はミニチュア管。一般にmT管（ＭＴ管）と呼ばれていました。大きさは大体大人の指ほど。全電極がガラスの容器に封入されています。</p><p>実はそのmT管をさらに小型化したサブミニチュア管というのもありました。これは電極に直接はんだ付けする方式で，一般的ではありませんでした。たしかカメラ（静止画ではなく，テレビなどの動画撮影用）の中に組み込まれたりしていたかと。</p><p>&nbsp;</p><p>そのmT管の前の世代がST管です。大きさは大体直径3cm，長さ（高さ）10cmほど。マトリョーシカを細くしたような感じです。多くの人が知っている真空管は以上の２種類（mT管とST管）でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ST管とmT管に併行してGT管というのもありました。ガラスチューブの略ですね。真空管はその生まれからガラス管に収まっていたので，何で今更「ガラス管」？と疑問が湧きますが，実は金属管（メタルチューブ，MT管）というのがあって，その金属をガラスに置き換えたものという意味が込められています。大きさはＳＴ管と大同小異。マトリョーシカのふくらみがないだけ細く感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして，もっとも古い形のものがナス管なのです。外観がナスの形をしているからそう呼ばれているのだと思います。まっすぐなナスですね。大きさはST管よりやや大きい感じです。大正時代から作られているようです。国内でラジオ放送の始まったのが大正15年だったと思いますのでそれと同期しているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>以上の真空管の種類の話はわたしの主観によるもので，かつ非常に大雑把な分類・解説です。そのつもりでご理解いただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて，件のナス管ですが，ST管も１本含まれています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/05/fmja6drt/99/10/j/o0360036015780564269.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/05/fmja6drt/99/10/j/o0360036015780564269.jpg" width="360"></a></p><p>上の写真の左2本がナス管で，右１本はST管です。型名は左から</p><p>UX-240, KX280-BI, UX2A3</p><p>です。</p><p>UX-240は，調べたところ，三極管で，検波増幅用だとのこと。増幅率30だと。</p><p>KX280-BIは双二極管です。後のST管80の原型だとのこと。両波整流用ですね。末尾のBIが何を示すのかはわかりません。（調べていません。）</p><p>最後のUX2A3は電力増幅用三極管です。オーディオファンで真空管アンプに詳しい人ならご存知でしょう。なぜか，電力増幅管は五極管やビーム管より三極管が音がいいそうです。わたしには理解できません。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで，問題の機能ですが，いずれも故障品でした。１本はフィラメントが切れていますので完全に駄目。まあ，形状見本というか，飾りでしか活用の方法がありません。</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmja6drt/entry-12965668673.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 06:14:23 +0900</pubDate>
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