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<title>一太郎二姫パパのブログ</title>
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<description>日記とメモと思いつき</description>
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<title>新型コロナウイルス感染症とチェーンメール</title>
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<![CDATA[ <p>時間あるので、ちょっと書いてみようかな。</p><p>&nbsp;</p><p>本日、日赤と慶応の医師からの依頼というチェーンメールが妻から送られてきた。</p><p>4/2緊急事態宣言デマが転送されてきたときに、注意を促していたからか、今回は類似のチェーンメールだと判断したようだ。</p><p>しかし、妻のその先は、前回と同じ方のようだ。</p><p><br>日赤のものはやっかいだ。内容が知りえる情報から共感でき、ウソではなさそうだから、善意で拡散してしまうかもしれない。</p><p>某ニュース記事が真偽不明チェーンメールとして扱っているように、もしかすると、現場を見かねた関係者が、いてもたってもいられず友人に依頼したと考えられなくもないが、オフィシャルにアナウンスされたものではない。</p><p>&nbsp;</p><p>日赤が情報元として否定するコメントを発表したことに対し、あるブログの主は、日赤が対応に困ってデマ扱いしてるのだと邪推し、内容は間違ってないのだから、このデマは残すべきだと主張している。</p><p>&nbsp;</p><p>問題は、出所不明な情報を拡散することだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「・・・医師からの依頼です。」と書いてあるが、医師だから信用するのだろうか。<br>もし、このようなチェーンメールの文中に、「〇〇という市販薬が効くとの報告があるので、軽症の方は病院に行かずにセルフメディケーションして下さい。」と書かれてあったら、明日薬局に人が殺到するかもしれない。</p><p><br>次に、慶応の例だが、実在する先生からの情報として発信されている。<br>「・・先生がご自身でまとめられた感染防御マニュアルをイントラネットで公開されました。」とあるが、このチェーンメールの主がイントラネットの情報をインターネットに流出させたことになる。</p><p>そのような人を信用するのかという疑問が残る。<br>こちらはオフィシャルな所からのコメントが出ていないが、ご本人のもとに届いているのだろうか。</p><p>実名公表の意志があるなら、オフィシャルな媒体で発表するだろう。</p><p><br>結局、身元不明のチェーンメールは、良い悪いにかかわらず、無駄な労力と経費につながっている。</p><p>そして、私たちに税金にも跳ね返ってくることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>身元不明の情報発信の拡散には協力してはいけない。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmjapan/entry-12589171002.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 22:48:01 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開しようかどうしようか</title>
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<![CDATA[ <p>新型コロナ感染症のため、1か月以上、在宅勤務が続くいている。</p><p>家族もほぼ同じ期間、妻の実家に疎開中のため、</p><p>一人の時間が長くなって、思い出したようにブログにログインしてみた。</p><p>なんと10年間ほったらかしていたようだ。</p><p>その間、娘ができたので、ブログのタイトルを変えてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>追伸：コメントもいくつか頂いていたようで、失礼しました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmjapan/entry-12589165506.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 22:25:29 +0900</pubDate>
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<title>4年ぶりの帰省:(5)サンライズエクスプレス（続き）</title>
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<![CDATA[ <p>サンライズ瀬戸が到着した後、同じホームにサンライズ出雲が入ってくる。<br>普段電車の写真を撮ることはほとんどないが、鉄道ファンと共にシャッターを切った。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100914/01/fmjapan/6e/ba/j/o0240032010746678374.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-サンライズ瀬戸と出雲" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100914/01/fmjapan/6e/ba/j/t02200293_0240032010746678374.jpg"></a> <br></p><br><p>僕たちが予約したのは、「サンライズツイン」という2人用個室で、瀬戸と出雲にそれぞれ4室しかない。<br>しかも、禁煙室と喫煙室がそれぞれ2室のため、禁煙が希望の人にとっては、貴重な個室となる。<br>そのため、予約はなかなかできないことがネット上で書かれている。</p><p><br>僕達は1か月前に運よく11号車のサンライズツイン・禁煙を獲得できた。</p><p>廊下を渡り、車両中ほどで階段を下りると、暗証番号システムの付いた扉がある。<br>室内はミサワホームの製品が使われているそうで、ホテルのような趣きがある。思ったより広い。</p><br><p>サンライズツインの一人当たりの料金は、Ｂ寝台シングルと同じだが、<br>ベッド幅がシングルよりも50mm広いそうで、ベットの間の通路分の空間もあるため、事実上も広い。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100914/01/fmjapan/4d/f6/j/o0359048010746681202.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-サンライズエクスプレス葉書" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100914/01/fmjapan/4d/f6/j/t02200294_0359048010746681202.jpg"></a> <br></p><br><p>自動販売機があるが、車内販売がないという事前情報があった。<br>とは言っても、晩御飯を済ませておけば、通常は寝るだけなので飲み物だけでよいということだろう。</p><p>僕は旅の気分を味わうために、缶ビールを購入した。</p><p>車掌さんが切符の確認に来た時に、シャワーカー（310円）と歯ブラシ付のタオル（200円）を購入。</p><p><br>社内を少し探検した後、寝ることにした。時折、車窓から月が見える。</p><p>いくつか駅を通過した。興奮しているからなのか、なかなか寝付けない。</p><p><br>レール方向にベッドが平行に設置されているので、横揺れはさほど気にならないが、減速するときが少し気になる。</p><p>ラジオとライトの付いたベットヘッドが進行方向側にあるから、忠実に頭をそちらに向けていたが、頭に重力がかかりやすいと考え、頭の位置を反対にして寝てみる。<br>これがよかったのだと思うが、時計は4時になろうとしていた。さすがに浜松駅を通過した辺りで眠りについた。</p><br><p>朝6時半位に目が覚めて、シャワーに行った。<br>シャンプーとボディソープは備え付けのものがある。<br>お湯を使える時間が6分間、短いかもしれないと思っていたが、一時停止ができるので、逆に時間が余るくらいだった。<br>2人で使っても十分だと思うが、カードは一度限りとなっている。ドライヤーも設置されている。</p><p><br>トータル料金は新幹線を利用するより少し高くなるが、ビジネスホテルに泊まると考えれば安い。</p><br><p>7時過ぎ、東京に到着した。あっという間だった。</p><br><p><br>（参考）<br>よくここまでの情報をまとめたと思う。</p><p><br>ほどちゃんの島～総合案内所～：寝台特急 サンライズ瀬戸<br><a href="http://hodo.travel.coocan.jp/s/burutore/s_seto/">http://hodo.travel.coocan.jp/s/burutore/s_seto/</a> </p><br><p>写真が充実している。</p><p><br>JR西日本285系寝台特急形電車<br><a href="http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_285.html">http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_285.html</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmjapan/entry-10647966952.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 01:46:52 +0900</pubDate>
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<title>4年ぶりの帰省:(5)サンライズエクスプレス</title>
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<![CDATA[ <p>週末を利用して旅行など行く場合、時間を最大限使おうと考え、日曜日の夜に家に到着するプランを立てる。<br>ただし、月曜日が出勤だと体力的には少しきつい。</p><br><p>今回の旅程を計画するにあたり、『サンライズエクスプレス』という寝台車があることを知った。<br>夜に出発して、朝に目的地に着く。寝ている時間を使って移動するので、時間を有効利用できる。</p><p><br>長時間座席に座ると腰によくないので、体を伸ばして移動できるというメリットもある。</p><p>土曜日の夜の寝台車に乗れば、日曜日の朝に着くので、旅の疲れをとって次の日に臨める。</p><br><p>何故今まで知らなかったのか！　過去の自分が少し可哀想になってしまった。</p><p><br>子供を連れとしても、個室が使えるのはとてもありがたい。</p><p>ということで、東京に戻る手段として、人生初めての寝台車を使うことにした。</p><br><p>実家での2泊3日はあっという間に終わった。<br>岡山駅発22:33のサンライズ出雲瀬戸に乗る時間に合わせて、実家を後にした。</p><br><p>サンライズエクスプレスは、上り下り共に、最終の飛行機と新幹線がなくなった時間に発車し、翌朝に到着する、ビジネス向けのダイアであるそうだ。</p><p>岡山駅では、サンライズ出雲と瀬戸が連結するので、掲示板にもそのように表示されている。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100913/05/fmjapan/36/bd/j/o0320024010745011152.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-2233発サンライズ出雲瀬戸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100913/05/fmjapan/36/bd/j/t02200165_0320024010745011152.jpg"></a> <br></p><br><p>・・・続く。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 05:49:16 +0900</pubDate>
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<title>4年ぶりの帰省:(4)海</title>
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<![CDATA[ <p>実家の魅力の一つに海がある。<br>僕に大きく影響を与えた要因の一つでもある。</p><br><p>学生時代に幼なじみに会うために行くようになった、町で一番大きな海水浴場がある。<br>散歩がてら、そこにいってみたが、お盆を過ぎているので、ほとんど人がいない。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100911/10/fmjapan/c5/9f/j/o0320023910741490452.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-海水浴湯" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100911/10/fmjapan/c5/9f/j/t02200164_0320023910741490452.jpg"></a> <br></p><br><p>お昼ご飯を済ませて、僕や妹が幼少期に泳いでいた実家の近くで泳ぐことにした。<br>既に泳いでいる子がいる。妹の同級生の子供のようだ。<br>少し会話して慣れてくると、「カンチョウ」といってお尻をつついてくる。<br>もうすぐ6歳になる腕白な子だ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100911/10/fmjapan/09/ca/j/o0220016510741494724.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-海水浴" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100911/10/fmjapan/09/ca/j/t02200165_0220016510741494724.jpg"></a> <br></p><br><p>2.5ｍ位の高さの監視台に上ったかと思うと、突然大人の膝くらいまでしか海水がない砂浜に飛び込んだ。<br>危ない！と一瞬僕はヒヤりとした。が、彼は平気なようで、何度か繰り返す。<br>満潮なら、彼も足が届かない場所となるが、この日泳いだ時間帯は引潮のため浅くなっていた。</p><br><p>海に子供たちが増えると、その子のお祖母さんがスイカを提供してくれた。<br>その男の子が古くなった竹棒でいくら叩こうが、割れない。</p><p>竹棒を放り投げて、その場から居なくなってしまった。</p><p><br>飽きたのかと思っていたら、なんと、金属バットを持って戻ってきた！</p><p>当然一撃で割れてしまう。第二打を打とうとするが、スイカが台無しになってしまうので、止めるように忠告される。<br>スイカの食べ方も見事だ。とにかく、面白い子で、息子もケラケラ笑っていた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100911/10/fmjapan/d0/63/j/o0240032010741491746.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-スイカ割り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100911/10/fmjapan/d0/63/j/t02200293_0240032010741491746.jpg"></a> <br></p><br><p>ところで、このビーチで泳ぐのは20年ぶり、気持ちよかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmjapan/entry-10645292598.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 10:48:27 +0900</pubDate>
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<title>4年ぶりの帰省:(3)姪っ子達と記憶</title>
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<![CDATA[ <p>忘れていた記憶は、ある一定の時間を共に過ごすと蘇る。そして、懐かしい記憶はとても心地よい。<br>飲み会で昔話に花が咲くことは、よくあることだ。同級生同士が再会して結婚したケースをときどき聞くが、懐かしい記憶の心地よさがお互いを結びつけたのではないかと思う。</p><br><p>今回、大きくなった姪っ子を見て、接し方を戸惑うのではないかと思っていた。</p><p>ところが、一緒に遊んでいると、以前遊んだ時の記憶が戻ってきて、過去に遊んでいたときと同じ距離感になってくる。</p><p>でも上の子はもう４年生、お姉さんになってきたし、少しクールなところがでてきたから、前のようには寄ってこない。</p><br><p>ところで、この時期の幼児は、保育園に行っているか否かで、言葉と社会性の発達が大きく異なる事例をよく見聞きする。</p><p>息子はお姉ちゃん達が遊んでいるところに積極的について行った。</p><p>ただし、さすがにほとんど初対面で小学生のお姉さん３人に囲まれては、いつもより口数が少ない。</p><br><p>２泊３日では、３人のお姉ちゃんの名前は、覚えたか覚えてないかの程度。</p><p>次に会う時は覚えているかな～？</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/07/fmjapan/40/8a/j/o0220016410739655641.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-息子と姪っ子達" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/07/fmjapan/40/8a/j/t02200164_0220016410739655641.jpg" width="220" height="164"></a> <br></p><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 07:07:46 +0900</pubDate>
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<title>4年ぶりの帰省:(2)Time flies</title>
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<![CDATA[ 妻の仕事が予定より早く終わったので、１時間程早く新幹線に乗ることができた。<br>子供を連れての初めての帰省なので、実家まではレンタカーを予約していた。<br><br>潮の匂いが懐かしい。関東でも海に行くことがあるが、潮の匂いが濃い気がするのは気のせいだろうか。<br>夕食は道中に食べるはずだったが、早く到着したので、幼なじみが料理長を務める宿泊施設で食べることにした。<br>母、妹、姪っ子3人姉妹もちょうど同じ店で食事をしていたので合流する。<br><br>ここで2年ぶりに皆に再会したのだが、年月が経過したことを実感する。<br>まず、母親の白髪がとても増えている。次に姪っ子達がとても大きくなっている。<br><br>4年ぶりの実家の玄関。<br>愛犬の元気がいたころは、ここで出迎えてくれていた。<br>緑と花が多いところが好きだ。ゴウヤをすだれ代わりにしていた年があったが、今年はないんだな。<br><br>親父は膝の調子が良くないようだ。髪の毛が白いのは前からが、数も少なくなったと思う。<br>水虫が前よりひどくなっていると感じだ。確実に老化している。<br><br>同級生の親や親戚が亡くなっていたり、病気になっていたりする。<br>浦島太郎になった気分だ。<br>自分の時間の感覚がおかしいのではないかと思う。自分だけが年をとっていないと感じる。<br><br>滞在中、偶然高校時代の一人の同級生にあった。なんと、18年ぶりだ。<br>同じ年月が経過すると、50代半ばだ。それを考えると、恐ろしくなってしまう。<br><br>年とともに時間の経過するのが早くなるというが、本当に早い。<br>東京で忙しく生活していると尚更の気がする。色々考えることがある。<br><br>ノスタルジアな気分になってしまった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100908/02/fmjapan/8f/f0/j/o0240032010736327199.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100908/02/fmjapan/8f/f0/j/t02200293_0240032010736327199.jpg" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-窓"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmjapan/entry-10642367064.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 02:28:16 +0900</pubDate>
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<title>4年ぶりの帰省:(1)名古屋駅途中下車</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのブログ更新は、この夏４年ぶりに実家に帰省したので、それを書いておこうと思う（月が変わってしまったが）。</p><br><p>ママの出張に合わせて、名古屋で途中下車する必要があったので、僕たちは夕方まで東山動物園で遊ぶことにしていた。ところが、名古屋に着くと、雨が降り出していた。残念だが、動物園は諦めて、建物の中で時間をつぶすことにしよう。</p><p><br>高島屋の開店時間が間もなくのようで、扉の前で待っている人達がいる。僕たちも高島屋に入ることにした。</p><p>この日も、名古屋はとても暑かった。あー、早く中に入りたい。<br>クーラーが効いて涼しいと思われるガラス扉の向こうでは、デパートのお姉さん達が開店前の準備とリハーサルを進めている。<br>そこへ白い大きな着ぐるみの犬が登場した。どこかで見たことがある。</p><p><br>数日前にテレビのニュースで、都道府県警のゆるキャラが暑さで大変そうにしているのを思い出した。中に入っている人はさぞかし暑いだろう。隣で並んでいるおばあさんにもそのようなことを話しかけられたが、デパートの中だから、いい方かもしれないと勝手に思った。</p><br><p>ポスターが貼ってあるのを見つけたので、その白い大きな犬がリサだとわかった。<br>『リサとガスパール＆ペネロペ展』が今日から開催されるらしい。ちゅうどいい、そこに行こう。</p><br><p>開店と同時に、写真撮影整理券を求めて10階を目指した。ここで、ママは入場券を購入して、仕事に行ってしまった。<br>バーバに見てもらっている間、僕は整理券引き換えの列に並ぶ。<br>並ぶのは好きではないけど、iPhoneがあったので、30分は耐えることができた。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100905/07/fmjapan/8e/4c/j/o0320023910731304774.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-リサとガスパール＆ペネロペ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100905/07/fmjapan/8e/4c/j/t02200164_0320023910731304774.jpg"></a> <br></p><br><p>撮影までには時間があるので、まずは展示会に。<br>落ち着いて一つ一つの絵を見るわけではないので、あっという間に飽きてしまう。<br>落ち着いて絵本を見れる場所があった。ここでしばらく落ち着いてくれる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100905/08/fmjapan/cb/79/j/o0320024010731305627.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-ぺネロぺの絵本を読む" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100905/08/fmjapan/cb/79/j/t02200165_0320024010731305627.jpg"></a> <br></p><br><p>それでもまだ時間が余ったので、キッズ広場で遊んでもらう。楽しいらしい。</p><p>もうすぐ11時半、撮影の時間だ。バーバは撮影をやめてランチをしたい感じだったけど、せっかく並んで獲得した整理券、無駄にはできない。僕たちは撮影場所に移動した。</p><br><p>最後の客だったらしく、店員さんがほっとしていた。<br>早く切り上げたいのだろう、１枚だけ撮ったら、もうおしまい。急いで自分でも何枚か撮影する。</p><p>このために並んで、時間を潰していたのかー、上にある３匹（？）のぬいぐるみの写真で十分だったと思ったが、子供は、大きくて動く方が感動したのかも（？）、と開き直る。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100905/08/fmjapan/f0/61/j/o0320023910731306497.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-リサとガスパールto" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100905/08/fmjapan/f0/61/j/t02200164_0320023910731306497.jpg"></a> <br><br>ところで、リサとガスパール、一人では歩けないらしい。両手を持ってもらい、小刻みに歩く姿は、自分がぎっくり腰になった時の姿を彷彿させた。まだ、腰は完全ではない、夕方のドライブは大丈夫だろうか。</p><br><p>ママが仕事から戻ってくるまでは、まだまだ時間がある。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fmjapan/entry-10639717366.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 07:42:07 +0900</pubDate>
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<title>こどもの力、言葉の力</title>
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<![CDATA[ <p>無計画に辿り着いたフランス料理の老舗。<br>目指すは屋上ビアガーデン。</p><br><p>エントランス前の立て看板に『ただいま満席』という赤い文字が見えた。</p><br><p>あー、残念。</p><br><p>あきらめようと思ったら、すぐにベルボーイのおじさんが声をかけてくれて、いま空席ができたという情報をくれた。</p><br><p>この日は、第23回東京湾大華火祭。<br>打ち上げが始まったばかりで、ドーン、ドーンという音が聞こえていた。</p><p>もしかしたら花火が見えるかもという淡い期待をもって、屋上に向かった。</p><br><p>おー見える、見える。ビルとビルの間に。</p><p>低いものは残念ながら見えないけれど、高く上がったものは、ちょうどビルとビルの間に華開いている。</p><br><p>あー、ビールが美味しい。</p><br><p>ほとんどの人達は、花火よりビールとおしゃべりに夢中だが、僕たちは結構見ていたほうだ。</p><p>さすがに花火が終盤にかかって勢いを増してくると、花火に注目するテーブルも出てくる。</p><br><p>プーン、と煙の臭い。</p><p><br>花火の煙がここまで届いてきたのか！？</p><p>後ろの誰かがマッチを擦ったようだ。一瞬いい心地にさせてくれた。</p><br><p>花火も終わったみたいで、僕たちもお腹を満たしたので、ビアガーデンを後にする。<br>１階ロービーに着くと、支配人らしい人と受付のお姉さんが挨拶で見送ってくれた。</p><p>最近よく話すようになった息子が、大きな声で直ぐに答えた。</p><br><p>「ごちそうさまでした！」</p><br><p>みんなの笑いが起きる。<br>自動ドアを通りエントランスを出た時、背後から先ほどの支配人らしき人が走ってきた。</p><p>「いい子だから、これをあげるね」と言って、馬のぬいぐるみを差し出し、直ぐに戻っていった。</p><br><p>どうやら、息子は彼を感動させたようだ。<br>その支配人らしき人の心意気には、さすが老舗の余裕を感じたが、</p><p>それ以上に、三歳に満たない子供が人を動かした子供の力、言葉の力は偉大だと、改めて感じるのであった。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100815/17/fmjapan/a7/f4/j/o0220016410694976359.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-馬のぬいぐるみ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/17/fmjapan/a7/f4/j/t02200164_0220016410694976359.jpg"></a> <br></p><br><p>ところで、この日iPhoneカメラできれいに撮れたと思う写真。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100815/17/fmjapan/45/4d/j/o0220029510694976358.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-道端で撮った蝶" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/17/fmjapan/45/4d/j/t02200295_0220029510694976358.jpg"></a> <br></p>
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<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 16:45:01 +0900</pubDate>
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<title>iPhoneの有用性</title>
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<![CDATA[ <p>多くのママ達が旅行の時に苦労することの一つは、子供が長旅に耐えきれず、愚図ってしまうことだ。<a href="http://ameblo.jp/fmjapan/entry-10589243476.html">以前のブログ</a> にも書いたが、特に飛行機ではシートベルト着用時に身動きがとれず、更に子供が泣き出してしまうと、他の旅客</p><p>への迷惑が非常にストレスになる。<br>僕たちはまだ空の旅も長い陸の旅も経験していないけれど、新幹線で１時間くらいの旅は何度か経験済みだ。</p><br><p>僕が原因で１日延びてしまった休みも終わって、東京に帰る新幹線。<br>座っていることに飽きてきて、テーブルを開いたり、隣の席に移ったり。とにかく、色々と遊び方を研究している。ある程度自由にさせるが、さすがにエスカレートして、他の乗客に迷惑をかけそうになりそうだったら、抑制せざるをえない。</p><br><p>そういえば、僕が購入したiPhoneで最近Youtubeを一緒に見ることがあるのを思い出した。夜に歯磨きに連れていくのに手こずる時は、バイキンマンを見せときがある。iPhoneへの食いつきは結構いい。</p><br><p>僕がiPhoneを取り出し、イヤフォンつけようとするそばから、iPhoneを奪い取る。新横浜から品川の間、iPhoneに助けられたのだった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100811/06/fmjapan/72/74/j/o0220016510686887149.jpg"><img border="0" alt="東海道一番目の宿場町の外れで働くパパのブログ-新幹線でiPhone" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100811/06/fmjapan/72/74/j/t02200165_0220016510686887149.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>長旅にiPhone等は有用であることがわかった。</p><p>ただし、イヤフォンでの大きな音や長時間の視聴には気をつけたい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmjapan/entry-10616150632.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 06:48:23 +0900</pubDate>
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