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<title>あきの雑記</title>
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<description>一人で生きています。</description>
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<title>初泣き</title>
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<![CDATA[ <p>お正月休みに一人で泣く。</p><p>それがここ数年、恒例になりました。</p><p>今年も。</p><p>&nbsp;</p><p>実の親のメールや留守番電話はブロックできません。</p><p>（訃報その他…の可能性もあるので）</p><p>純粋な休みは明日だけ。</p><p>でかけようと思っていたけれど、既にこんなに目が腫れて…。</p><p>この顔で外出は無理ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「都合のいい女」というのは愚かなりに、つらそうなりに、どこか微かに甘い香りがある。</p><p>（そして自分の意志次第で断ち切れるという希望もある）</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>「都合のいい娘」には苦さしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（どんなに好きでも）自分を苦しめるだけの異性に理性で見切りをつける事はできても。</p><p>どんなに理不尽でも、どんな育ち方をしたとしても、親を切り捨てる事は…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例年以上に涙が止められず。</p><p>我ながら不思議でした。</p><p>涙って、こんなにも際限なく出るのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>過度に泣くと酷い頭痛がする…というのは子供の頃から知っていましたが、当直明け（徹夜明け）で散々泣いた今日、あり得ない位酷い顔と酷い頭痛に…更に凹みますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一人で生きていく毎日は</p><p>誰からも、きっと、裏切られない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>真に。</p><p>一人に、なりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fmtk1130/entry-12234345807.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 20:15:21 +0900</pubDate>
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<title>堕ちる…。</title>
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<![CDATA[ <p>一人。</p><p>寂しいです。</p><p>そして、苦しい状況にいる今、寂しさが常よりこたえます。</p><br><p>二人。</p><p>「良好な関係を保ち、お互いが同じ温度でお互いを大切に思っている」…素敵です。</p><br><p>でも</p><p>「大切な人と一緒にいるのに寂しい」という状況もあります。</p><p>これは一人で感じる寂しさ以上の…。</p><br><br><p>少なくとも、一人は確実に「自由」。</p><p>自分の心以外の何物にも捕らわれない縛られないのに。</p><br><br><p>その、自分の心を上手くコントロール＋解放できません。</p><p>帰ってきたら、せめて職場（やプライベート、諸々の縺れた人間関係）の事は忘れたいのに。</p><p>忘れるべきなのに。</p><br><br><br><p>一日に何度も思う。</p><p>私はどうしてこんな風になってしまったのだろうと。</p><br><br><br><p>本を読むと色々な事が書いてある。</p><p>辛い時期を乗り切る方法は、こんなにたくさん知ったのに。</p><p>どれも活用できません。</p><br><br><br><p>ただ、こんなにも堕ちてしまった今も、強く思います。</p><p>「持っているもの、与えられたものに感謝する」のは大切なこと。</p><br><p>でも</p><p>「自分よりハードな状況にいる人と勝手に比べて、自分の幸せを確認する…」</p><p>これは醜い。</p><p>とても醜いです。</p><p>どんなに辛くても、それはしたくない。</p><br><br><p>しない。</p><p>絶対に。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmtk1130/entry-12191593119.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 21:47:41 +0900</pubDate>
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<title>華やぐ。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は久しぶりに、陽が落ちきる前に帰ってくることができました。</p><br><p>仕事から帰ってきて、家事や持ち帰りの仕事に使う以外の、完全に真っ新な、自分の好きに使える時間があると、随分気持ちが和らぎますね。</p><p>単純に苦痛な職場から早く解放された、ということだけでも、少し息が楽、身体が軽いような気がします。</p><br><br><p>真っ先にお風呂に入って、自由な時間を堪能したいところなのですが、１8:00～20:00指定していたはずの宅急便が届かず、身動きが取れません。</p><br><p>折角の時間を…と黒い感情がまた湧いてきそうなので、久しぶりに、マニュキュアを塗ってみました。</p><br><p>自身でそれなりに整え、たまにネイルサロンに行ったりもしていた頃（転職前）とは全く違う手。</p><p>（心も完全に変わってしまいました）</p><br><p>今は白い部分が殆どないくらい短く切りそろえています。</p><p>勿論、明日の出勤時には落とさなければなりません。</p><br><p>でも。</p><p>やっぱり、色と艶の乗った爪が目に入ると、気持ちが少し華やぎますね。</p><br><br><p>夕食や入浴も慌ただしく、（入浴中眠ってしまい、冷めたお湯で目覚めることも多々あります）、大人買いしたコンビニスイーツと猫動画に、入浴後のアイスクリームで、なんとか気持ちを上げる…のとは違う、華やぎを感じます。</p><br><br><p>…。</p><p>それにしても、宅配便がきません。</p><p>明日も明後日も間違いなく受け取れる時間に帰れないので、今日、指定したのですが…。</p><br><br><br><p>途切れた願いは</p><p>消えてしまうのではなくて</p><p>僕らはその痛みで、明日を知るのかもしれない</p><br><p>消えない痛み。</p><p>神様は、なかなかハードなサディストなのかもしれません。</p><p>私は今日も生きているようです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmtk1130/entry-12184436028.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 19:44:48 +0900</pubDate>
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<title>慣れる。</title>
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<![CDATA[ <p>人はどんなことにも少しずつ慣れる、というのは真実だと思います。</p><br><p>例えば。</p><p>効果的な拷問、というのはずっと苦痛を与え続けるのではないそうです。</p><p>何らかの情報を引き出す相手が死んでしまっては元も子もない、という以前に、人は苦痛にさえ、ある程度順応していくから、だそうです。</p><br><p>一定期間激しい苦痛を与えた後に、その傷の手当てをし、休息：苦痛のない時間を与える。</p><p>苦痛のない（少ない）状態から、また記憶に残る激しい責め苦を受ける、という恐怖、そして再開する苦しみ。</p><p>このアップダウン。</p><p>責め続けられる以上に、陥落する人が多いのは想像に難くありません。</p><br><p>（個人差はあれど）孤独にも人、少なくとも私はある程度慣れ、それなりに順応しています。</p><br><p>でも。</p><p>仕事をしている事。</p><p>（会うことはなくとも）身内が生きていること。</p><p>そんなこんなで、ごく稀に、薄くでも、「業務上以外で」人と話す機会があると…。</p><br><p>誰かと繋がっていた頃の記憶が蘇ったり。</p><p>友人や家族、恋人と温かい時間を持っている人と、そのどれもない自分とのあまりの違いにつらくなったり。</p><br><p>また一人に慣れまで、寂しさを持て余し、つらい時間が流れます。</p><br><p>錯覚だった可能性もありますが、私は「特別な愛情」というものを受け、「自身の存在を肯定してもらった」と思っている過去があります。</p><br><p>いっそ、その温かい時間を知らなかった方が、ずっと楽だったのに。</p><br><br><p>以前読んだ記事にもありました。</p><p>「開発途上国で貧しく働き、暮らす、現地の子供のちょっとした親切」のお礼に、先進国のジャーナリストがコーラ（だったように思うのですが、温度的な事を考えても変ですね。お菓子だったのかもしれません）を差し出しました。</p><p>でも現地のコーディネーターはそれを制止しました。</p><br><p>あなたにとって、この子にそれを与えるのは何でもない事でしょう。</p><p>そして、それはとても美味しい物なのでしょう。</p><p>でも。</p><p>この子はこの先、二度とそれを自身で手に入れ、口にすることはできないのです。</p><br><p>日本でも、戦争が激化してから生まれ一度もお砂糖を口にしたことのなかった子供の方が、戦前、餡子や甘い物、美味しい物の味を知っていて、でも口にすることのできなかった子供よりは、まだ耐え易かったのではないでしょうか。</p><p>（絶対的な空腹感、という辛さは同等だと思いますが）</p><br><p>春の来ない、ずっと冬の国で。（春が来る国なら、繋ぎとして一時的な温もりも有効ですが…）</p><p>寒さに耐えている人間に束の間上着を貸し、すぐ取り上げ持ち帰るのなら、ずっと寒いまま放置する方が優しいのです。</p><br><br><p>私はペンペン草のような、４３歳です。</p><p>決して薔薇ではありません。（重々自覚しています）</p><br><br><p>でもこの生活になってから「星の王子さま」の薔薇に、この上もないシンパシーを感じます。</p><br><p>こんな夜は。</p><p>この絵本の薔薇の絵の付いたカップで、丁寧に淹れた紅茶を飲み。</p><p>（一人残される前。王子さまに水を貰い、風よけを立てて貰っている、幸せな時の薔薇の絵です）</p><br><p>一人で生きていく毎日は</p><p>誰からも、きっと、裏切られない…。</p><p>（この歌詞も真実です）</p><p>と心で歌い。</p><br><br><p>また、孤独（とパワハラ＋モラハラ）に心が順応するのを、待とうと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmtk1130/entry-12184121984.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 19:32:39 +0900</pubDate>
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<title>どこまで行けるでしょうか。</title>
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<![CDATA[ <p>闇を、苦しい現実を抜け出そうと、ずいぶん足掻いてきました。</p><p>「取り敢えず」この歳までは生きよう、定めていた歳を３ヶ月過ぎました。</p><br><p>仕事、実家、プライベート。</p><p>全てにおいて年々、日々悪化し、苦しくなる状況の中。</p><br><br><p>時折、これは現実ではなく、植物人間になった自分の頭の中見ている夢では…。</p><p>（前世や霊の存在を信じてもいないのに）私は既に死んでいて、残留思念として存在しているのでは…と感じるのですが…。</p><br><br><p>どうやら、現実的に、私の体はまだ生きているようです。</p><br><br><p>生きる希望も価値も理由も意味も意志もありませんが、誰にも迷惑を掛けずにこの世界から消える術もなく、そのアクションを起こすバイタリティも既にありません。</p><br><br><p>まあ、職場でモラハラ＋パワハラの標的となっている今。</p><p>生活の糧を得る仕事、をいつまで続けられるか（＝帰る家、頼る人のない私には、人生をいつまで続けられるか）はわかりませんが。</p><p>かくなるうえは。</p><br><br><p>闇を抜け出す努力ではなく、闇の中で生きる術を探っていこうと思います。</p><br><br><p>現実社会で口にすると全てが一瞬で破綻しますが、心の中だけで。</p><p>妄想と自己陶酔を武器に。</p><br><br><p>漆黒の闇の中、一人きり。</p><p>それでも、可能な範囲で穏やかに。</p><p>粛々と、これ以上汚れず濁らず澱まず、生きることができますように。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fmtk1130/entry-12183661218.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 11:26:23 +0900</pubDate>
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