<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>夫婦のすれ違いが始まる瞬間を直視</title>
<link>https://ameblo.jp/folfekgi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/folfekgi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>気になることなど</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>目標を意識しつづけておく</title>
<description>
<![CDATA[ 複数のアジェンダに優先順位をつけ、解決の場に扱いうる1つか2つの項目を決めてしまうほうが望ましい。治療者と患者は、時間経過を一緒に把握するべきであり、時問が足りなくなってきたときは、その対処法を一緒に検討する必要がある（実用的な見地からは、患者と治療者の両者が時間経過を把握できるよう、1つかあるいは複数の時計を面接室に設置する必要があるということになる)。さて、残り10分となりました。近所の人との問題について、このまま話を続けた方がいいですか？それともこの話を終えて、残りの時間は同僚とのトラブルについて話し合うことにする方がよいでしょうか？各アジェンダについての話し合いの最後に起こりうる問題とは、治療者が治療的介入に失敗することである。ほとんどの場合、単に問題について話をしたり問題にかかわる非機能的な思考や信念を把握したりするだけでは、患者の気分は改善されない。治療者は、非機能的な認知に対応できるよう患者を誘導したり、たとえ一部でも問題を解決できるよう患者を手助けしたり、問題解決や苦痛の軽減に役立ちそうなマルチタスクの課題を設定できるよう患者を援助する、といった治療者自身の目標を意識しつづけておく必要がある。<br><a href="http://www.mosymphony.org/">歓迎されない出会いは疲れるな</a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/folfekgi/entry-11686953559.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 16:46:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現場ではあまり考えずに</title>
<description>
<![CDATA[ 委任や、しばしば漸進的決定による決定の延期といった戦略がとられるだろう。政治的圧力に直面する機関には、特殊な第二階の決定、すなわち、選択責任を回避する決定を採用する、特別な理由が存在することがある。まさにそのような論拠から、ジャン・ボダンは、司法の独立性の創設を擁護し、権力を分割し隔離するシステムへの最初の洞察を示したのである。君主が、不人気だが必要不可欠な決定への責任を回避するのは、その決定に関係する義務を負う別個の機関を事前の負担と現場での負担を整理するには、次のような単純な点に注意すればいいだろう。すなわち、事前にかなりの考察が必要だが、現場ではほとんど考えずにすませるという戦略もあるし、選択状況が発生する前にはあまり考えなくともよく、また、現場でもあまり考えずにすませるという戦略もある、という点である。つまり、決定負担をどの時点で担うのかによって違いが生じ、われわれは、それらを、「高低型」「低低型」「低高型」という用語で表す。選択肢を完全なものとするために、「高高型」という用語も追加しよう。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/folfekgi/entry-11664823383.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 19:25:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
