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<title>folkdetmonthse1972のブログ</title>
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<title>.１８８回目～！　蒜山ツー.</title>
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<![CDATA[ 上記の広告は１ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br>新しい記事を書く事で広告が消せます。<br><br><br><br>夏の思い出です。<br><br><br><br>多少カビの生えた話題で恐縮なのですが、今年の夏、岡山県の蒜山高原へキャンプツーリングに行きました。<br>同行したのはサベージ乗りのスミダ君。<br><br><br><br><br>当日、お昼前後に出発予定でしたが、パッキングやらに手間取り、スタートがかなり遅れてしまいました。<br>遅れる旨を連絡しておけば良かったのですが、電話する手間を惜しんで出かけたため、同行者のスミダ君はかなりおかんむり。その節は、申し訳なかったです。<br><br>･･･で、結局出発は３時頃。<br>７月末の真夏日とは言え、日が暮れるまでに予定のキャンプ場へ着けるかどーか（汗<br><br>当初、下道オンリーを考えていましたが、間に合わないと判断。<br>高速道路である程度足を延ばし、途中から下道へ下りることにしました。<br><br>中国道千代田ＩＣ～庄原ＩＣ、その後Ｒ１８３を北東へ･･･<br><br><br><br>天気は良かったのですが、東へ向うにつれて雲行きは怪しさを増します。<br>ついに道後山手前あたりでポツポツと来始め、「本降りになる前に！」と慌ててカッパを装着。<br><br><br><br>有事の前の準備が万端だと、案外有事は起こらないもの。<br>本降りに備えての行動でしたが、結局その後は晴れる方向。<br>ま、単車乗りには良くある事です。<br><br><br><br>鳥取県日野町あたりはこの青空。<br>道後の峠越えが怪しかっただけなんじゃね (；´Д｀A゛<br><br><br><br>お日さん日々、日は沈み･･･<br><br>「こりゃ、キャンプ場は暗くなってから到着か？」<br><br>そう思っていましたが、それはボクの中に目的地までの距離感が無いため。<br>前を行くスミダ君は、そこまで危機感は無かったようです。<br><br><br><br>間もなく目的地。快調に飛ばすスミダ＆サベージ号。<br><br>コーナーリング中、左手に持ったカメラでローアングルから撮影。<br>モニターを見ずにカメラを向けた適当なショットですが、上手く撮れました。<br>でも、危険だからね。良い子のみんなは真似しちゃダメだよ （´▽｀A゛ <br><br><br>午後６時前、何とか目的地の「中蒜山オートキャンプ場」に到着。<br><br>下の画像はキャンプ場の受付ですが･･･民家ですな。<br>この家の子供達でしょうか？<br>玄関先の庭でサッカーしてました。<br><br><br><br>受付はキャンプ場よりだいぶ西に寄った位置にあり、初めて訪れると分かり難い場所にあります。<br>料金はこのようになってます。<br><br><br><br>オートキャンプ場にして単車８００円は安い！･･･よね。<br><br><br><br>で、キャンプ場自体はこんな感じ。<br><br>元は牧場だったのかな？<br>広大な敷地一面が芝で、区画は無く、どこにでもテントを張れます。<br>つか、この日は平日という事もあって、ボクら以外のキャンパーは一組だけ。<br><br>ほぼ貸切状態でした　（´∀｀*) <br><br>さて、寝床が出来たら、後は風呂と食材の買出しです。<br>まずやって来たのはここ。<br><br>休暇村・蒜山高原です。<br><br>しかしここで事件が！<br>以下、受付譲とボク達のやり取りです。<br><br>ボク達 「お風呂に入りたいのですが･･･」<br>受付嬢 「只今の時間は、宿泊の方のみでございます。宿泊されていますか？」<br>ボク達 「いえ、近くのキャンプ場に泊まってます。」<br>受付嬢 「こちらのキャンプ場ですか？」<br>ボク達 「え？ああ、あの･･･別の場所です。中蒜山キャンプ場･･･」<br>受付嬢 「次回お越しの際は、午後６時までに入浴してくださいね。」<br>ボク達 「？？･･･あの～、そこを何とか･･･」<br>受付嬢 「？？」<br>ボク達 「つまり･･･あの、旅の者なんで～、次回と言うわけには･･･」<br>受付嬢 「はい、ですから次回お越しの際は、です（笑顔）」<br>ボク達 「？？･･･え～と、つまり･･･入って良いんですか？」<br>受付嬢 「はい、どうぞ。」<br><br>え～と･･･事件という程では無いですね～  (；´Д｀)　<br>案内が回りくどい言い方だったので、お風呂に入れないのかと思いました。<br>と、いうだけの話です。<br><br>蒜山でキャンプする際、こちらでお風呂に入る場合は午後６時までにお越しください（笑<br><br><br><br>てなワケで、汗をながしてさっぱりっす♪<br><br>この後、大急ぎで地元スーパーへ。<br>日が落ちる前には宴開催と思ってましたが、日はとっぷりと暮れました（涙<br><br><br><br>ま、でも最初に飲むビールの美味いこと！<br>ツーリングで何がいいって、この一瞬に勝るモノなしです （≧▽≦）／<br><br>↓ 宴の合間、スミダ君が撮ってくれたボク。<br><br><br><br><br>カメラが趣味となったボクですが、そんなボクに影響を与えてくれたのがスミダ君。<br>彼がＳＯＮＹのデジイチで撮るの自分以外。<br>そしてボクもＰＥＮＴＡＸで撮るのは自分以外。<br>お互いを撮り合うから、「今回はお互いが写真に納まってていいなぁ」と盛り上がりました。<br><br>ちなみに、走行中の写真はコンデジです。<br>さすがにファインダーは覗けないですからね、走行中はヾ（´▽｀A゛<br><br><br><br><br><br>上２枚。こーゆー写真、カメラマンが自分１人だと撮れない絵ですから、ボク達にとっては貴重です。<br><br>そんなこんなで朝を迎えました。<br><br>前夜、０時頃にテントに入ったボクは、わりと爽やかな目覚めでした。<br>･･･が、スミダ君は夜中の３時頃までチビチビやってたらしく、なんと言うか「二日酔い」？<br>そんな感じです。<br><br>昨日の集合時間に遅れた負い目もあって、朝飯はボクが調理。<br>と、言っても昨夜の残り物しかありません。<br><br><br><br>ししゃもと魚肉ハムを炒めただけ。主食はカップ麺です。<br>どれも味が濃いので、後で大変な事に･･ ヽ(;´Д｀)ﾉ<br><br>しかし、この時の２人は、そんな事お構い無しにがっついたのでした。<br><br><br><br>食事の後は、しばしマターリ♪<br><br>二日酔いらしいスミダ君には、回復の時間が必要です。<br>意外と、こんな風にゆっくりと過ごすのも良いモンですな。<br><br>･･･で、片付けしながらものすごーく休んで、いよいよ出発。<br>時間は１１時前。もうお昼ですがな（汗<br><br><br><br>中蒜山オートキャンプ場の入り口。<br>看板はこれだけ。うっかりしたら見落としそうな、手作り感いっぱいの看板。<br><br>今日はもう帰るだけなのですが、せっかくなんで大山を回ってみることに。<br>お昼前ですが、まだこの辺りは単車で走ると風が爽やかに感じます。<br><br><br><br>大山へと向う林間の道で、大きなトラクターとすれ違いました。<br>見慣れない車体の塗色･･･外車か？<br><br><br><br>ほぼノンストップで大山へ。<br>険しいというか、雄大というか･･･中国地方じゃ他に無い山の雰囲気。<br>何度も来てますが、来る度にそう思います。<br><br>ここから県４５を西へ。標高がぐんぐん下がり、それに伴い気温も上昇。<br>これを書いてる今の芸北の気温だと、当時の暑さをすっかり忘れてしまってますが、この日は本当に暑かった。<br>それに、朝食の味の濃さが喉の渇きを併発。<br>Ｒ１８１出雲街道へ出る頃には相当へばってしまい、見えた街道沿いのコンビニへ。<br><br><br><br>空調の効いた店内の涼しさといったら<br><br><strong>もう、サイコーーーッ (；ﾟДﾟ)／!!!</strong><br><br>正直、外に出たくなくなります。<br>が、いつまでもそこにいるワケにもいかず、喉を潤す飲み物を手に店の外へ。<br><br>うだるような暑さとは、こーゆーコト。<br>喉を潤しつつ一服入れ、一休みしたら再出発です。<br><br>ゲンナリしながら上着を着、ヘルメットを被る。<br>焼けた単車のシートに跨り、大排気量エンジンが放出する熱を太腿に感じる。<br>水冷エンジンなら、ラジエーターのファンが回りカウル内の熱気を感じるのと一緒か。<br>いや、空冷エンジンも熱いっすよ。<br><br>夏の単車乗りって、マゾじゃの～･･･ (|||Д|||）<br><br>自虐的思考が頭を占領し、「マゾじゃ、マゾ」と頭の中で反芻しながらひた走る。<br><br>次なる目的地は「道の駅・おろちループ」。<br>ボクはまだ行った事が無く、スミダ君の提案でそこへ向う事になりました。<br>道すがら、ボク達の前を走るハーレーを発見。向う先が同じなのか、ずっとそのハーレーの後をつけて走る事になり、結局、道の駅まで一緒でした。<br>先行する、かのハーレーも颯爽と駐車スペースへ。<br>その時です。あっと思う間もなくそのハーレーが立ちゴケ。<br><br><br><br><br>こちらもすぐ駆け寄れる状況に無くて、手を貸そうと思った時にはもう引き起こされていました。<br>火事場のバカ力と言うのか、ボクも経験ありますが、「格好わりぃ～！」と思った時には、人は物凄い力を発揮します。しかも、そのハーレー乗りの方がヘルメットを脱いで分かったのですが、ボクらよりもずっと年上の人だったという事。<br>いくらバンパーが付いているといっても、ウルトラ系のハーレーをさっと引き起こすのは、想像の範囲でも容易ではないと思えます。<br>それなのに、件のおじさんはさっと引き起こしました。<br>やはり、恥ずかしさをバネにした「火事場のバカ力」なのだと思います。<br><br>トイレ休憩と水分補給の後、今度は純粋に帰路へ。<br>田舎道を走ってる間は、暑さと喉の渇きに耐え、田舎を抜け街へ入ると「コンビニが道の駅」とばかりに立ち寄っては休憩を繰り返しました。<br><br><br><br>三次まで帰ってきて、スミダ君からの新たなルート提案。<br>どこへ連れて行くのかと思って走ってると、この道です。<br><br>何ていうか･･･<strong>北海道？</strong><br><br>三次から吉田へ抜ける裏道のようですが、この感じは雰囲気ありますね～♪<br><br>後は、本当にただ帰宅するだけの道。<br>ボクは夕方５時半から地域の奉仕活動がるため、もうどこかへ立ち寄ってる暇はありません。<br>安全運転＆ちょっとアクセルをワイドオープン！<br><br>奉仕活動の時間前はもちろん、何とか無事帰宅を果たしました。<br><br>----------------------------------------------------<br><br>以上で夏の思い出、蒜山キャンプツーのレポは終わりです （≧▽≦；ゞ<br><br>この次のツーリングはいつかな？<br><br>近い内なのは間違いないですが･･･バイブスミーティングではありません。<br>それは次のレポを待つべし！<br><br><br><br>この日の走行距離：５１８．９ｋｍ<br>この日までの総走行距離：１８６７２．９ｋｍ<br><br><br><br><br> ...
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 16:33:52 +0900</pubDate>
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