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<title>食物酵素ダイエット</title>
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<description>加熱されていない生の食べ物には｢食物酵素｣というものが含まれます。食物酵素はダイエットや美容、健康に役立つものですので、このブログでシェアしてみたいと思います。</description>
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<title>食物酵素とスムージー</title>
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<![CDATA[ スムージーが体に良いらしい。<br><br>そんなウワサを小耳に挟んだりすること、結構ありますよね？<br><br><br>スムージーは、食物酵素を多量に含む食品の代表とも言えるもので、<br>これを食生活の一部に取り入れますと、消化に使う体内酵素を節約できて、<br>体をメンテナンスする代謝の方に、多くの体内酵素を振り分ける助けとなります。<br><br><br>実際、スムージーを食生活に取り入れていただくことで体が軽くなったり<br>疲れにくくなったりという体験者のお声を、私もよく聞きます。<br><br><br>また、コップ一杯（250ml）あたり150kcal前後という低カロリーですので<br>一日あたりの摂取カロリーをコントロールされている方にとっては、非常に便利な食品でもあります。<br><br><br>植物から得られやすい栄養素も補給できますので、普段の食事に偏りがある方には<br>栄養バランスをとる上でも役に立ちます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141006/13/food-enzyme/24/4e/j/o0480064013089313516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141006/13/food-enzyme/24/4e/j/t02200293_0480064013089313516.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>一方で、あまり変化を感じられなかったというお話も、聞くことがあります。<br><br><br>何が違うのか？と、いいますと、おそらくはスムージーの内容であろうと思われます。<br><br><br>何故そのように思うかといいますと、私が実際にお伝えしたり、ご提供したりするスムージーについては、<br>やはり、体感的に良いというご感想を多く頂いているからです。<br><br><br>本格スムージーをお飲み頂ける朝活や、ご自宅で作れるスムージーの講座も<br>行っていますので、ご興味がおありの方はお問い合わせください。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 12:54:13 +0900</pubDate>
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<title>女性のデトックスと男性のデトックス</title>
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<![CDATA[ ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、女性の月経はデトックス作用を伴います。<br><br>勿論、代謝力によりその効果にも差はあると思われますが、このような排毒の経路を持たない<br>男性に比べますと、体内を浄化する力が強いといえるのではないでしょうか？<br><br>いちがいには言えないことですが、脳梗塞や心筋梗塞といった血管のつまりによる症状の<br>男女比は、男性のほうが多く、しかし、閉経した女性にも多くなるということと関係が<br>あるかもしれません。<br><br><br>ただ、女性の場合は子宮を通して排毒することが子宮を痛めて、炎症を起こしたり腫れ物が<br>できる要因になり得るそうです。<br><br>なるべく普段の食生活に気を使って体に良い物を取り入れることが大切ですが、<br>特に妊娠、出産を控えている方は、意識して普段からデトックスに取り組み、<br>子宮に負担をかけないようにする事が、生まれてくる赤ちゃんの為にも大切なことでしょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/13/food-enzyme/93/da/j/o0640057813075626979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/13/food-enzyme/93/da/j/t02200199_0640057813075626979.jpg" alt="" width="220" height="199" border="0"></a><br><br><br>それでは男性はどうかと言いますと、女性と同じような解毒のシステムはありませんから<br>もっと意識的にデトックスしていく必要があると、私は考えています。<br><br>このような話をするとちょっと怖いかもしれませんが・・・<br><br>血管の一部につまりが有る場合、血管は全身に張り巡らされているものですから、<br>全身に同じようなことが起こっている可能性があるということです。<br><br>実は、下半身の血流が弱まっている時は、脳や心臓の血流にもその可能性があるという<br>お話は聞いたことがあるでしょうか？<br><br>逆説的に言えば、脳や心臓に良い食事は、下半身にも良いということです。<br><br>食物酵素を取り入れて体内の代謝酵素を増やしてあげますと、体は、生命活動に必要な機能を<br>メンテナンスしてくれます。<br><br>最近、夜はあまり元気が無いという男性は食物酵素を普段の食生活に取り入れて見られると<br>良いかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/food-enzyme/entry-11929056176.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 12:42:15 +0900</pubDate>
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<title>体内酵素を使って体調管理</title>
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<![CDATA[ 私が食物酵素をとりいれた食事をするようになってから、そろそろ２年が経過します。<br><br>この間の経験を通して体内酵素を意識すると健康管理がし易いということでした。<br><br><br>体調が良くないと思ったら、消化酵素を多く使うような食事はしないで、<br>運動も控え、なるべく体内修復に体内酵素を集中できるようにします。<br><br><br>また、体を鍛えたい日は、なるべく食物酵素の多い食事をとり、<br>筋肉や骨格の形成に体内酵素を集中させます。<br><br><br>しかし、体調が良く、楽しく過ごしたいと思う日なら、<br>思い切って消化酵素をパーッと使って、美味しいものを食べます。<br><br><br>まぁ、食物酵素のある食事も勿論美味しいのですが、<br>火を使うをことを覚えた人間の食文化の発展は、やはり芸術的で素晴らしいと思います。<br><br><br>体内酵素を、まるでお金のように、自分が使いたいことに使うわけです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/02/food-enzyme/68/ce/j/o0640048013071155977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/02/food-enzyme/68/ce/j/t02200165_0640048013071155977.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ちなみに、今のところは限りある体内酵素を｢増やす｣という方策は見つかっていない様子です。<br><br>体内酵素は必要に応じて必要な種類の酵素が必要なだけ体内で合成されるものなので、<br>もし同じ酵素を注射で体内に入れてしまう場合、体のバランスに応じて、<br>過剰であれば体内で生産されなくなり、それでも多ければ排泄されたりするようです。<br><br>増やせれば良いなと思うのは、体内で合成できる酵素の潜在量なのです。<br><br>これが増やせれば、体ももっと思い切り酷使(?)できますし、<br>寿命を延ばすことも可能になるかもしれません。<br><br>しかし今のところ節約することはできても増量できないものですから、<br>大切に使いたいものです。<br>
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 02:33:50 +0900</pubDate>
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<title>ピンピンコロリに食物酵素を活用</title>
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<![CDATA[ 体の生命維持に使われている体内酵素は限りある資源です。<br><br>生まれた時に最も多く、年を経るに従って減っていきます。<br><br>体内酵素を浪費する生活を続けると、それだけ早く体内の資源を使い果たしてしまうので<br>若い頃は良かったのだけれども、４０代、５０代と年齢が進むにつれて<br>体内酵素が減ってきますと、何かと不調を感じるようになってくるようです。<br><br><br>｢体内酵素｣はあらゆる生命活動に使われますから、消化だけでなく体力を使いすぎるような<br>生活で体内組織を酷使することも酵素の浪費につながります。<br><br>運動は適度にして過度に行わないとか、睡眠は十分とること等も大切なことです。<br><br><br>もし、体力を使う活動をしている場合には食物酵素の多い食品をとることで、<br>せめて消化酵素の節約をするだけでもずいぶんと楽になると思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/10/food-enzyme/a1/c8/j/o0640048013069372972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/10/food-enzyme/a1/c8/j/t02200165_0640048013069372972.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>最初に申しました通り、体内酵素は一生を通じての限られた資源です。<br><br>長生きをしても、何かの病気でドクターストップがかかってしまっては、<br>食べたいものを食べることもできなくなります。<br><br><br>いつでも元気で、美味しいものを食べながら楽しく長生きしたい方には、<br>ぜひ、食物酵素のある食品を毎日の生活に取り入れて頂きたいものです。<br><br>特にお勧めなのは、生の野菜・果物です。<br><br><br>発酵食品も良いのですが、その場合は、確かに発酵しているものを選んでいただければと<br>思います。<br><br>発酵した後で加熱や殺菌処理などがされたものは酵素が壊れている可能性があります。<br><br>酵素は、生きている（活性している）ものが必要なのです。<br><br>良い発酵食品とは、自宅で漬けた漬物のように、明らかに発酵しているとわかるものです。<br><br>ぜひ、体内酵素を消耗しない食品を健康的な生活にお役立てください。
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<link>https://ameblo.jp/food-enzyme/entry-11926139423.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 10:19:12 +0900</pubDate>
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<title>代謝アップの意外な効果</title>
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<![CDATA[ 代謝が上がるということは、体全体の底力を上げることになります。<br><br>代謝の働きには脂肪の燃焼といったエネルギー変換に留まらず、<br>組織の修復や体内のクリーニングなども含まれます。<br><br><br>体はなるべく内部に不要なものを残さないようにできているようで、<br>代謝が上がれば、可能な限り必要性の高いところからクリーニングしてくれるようです。<br><br>たとえば、私の場合は肩が凝ってガチガチだったものが、代謝が上がる食事に変えたところ<br>１０日ほど経った頃に、肩こりが突然消えるとともに、肩の形そのものが少し変わった経験があります。<br><br>肩は、お腹周りや二の腕などと同様に<br>脂肪を溜め込みやすい部位であることを後から知りました。<br><br><br>脂肪は皮下や内臓だけでなく、血管の内部などにも溜まるそうです。<br><br>体のあちこちに｢つまり｣を作る原因になるようですから、<br>クリーニングされれば非常に助かります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/23/food-enzyme/6a/57/j/o0640048013062808783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/23/food-enzyme/6a/57/j/t02200165_0640048013062808783.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>代謝が上がる食事をしますと、知らず知らずのうちに溜まっていた何かが<br>クリーニングされる可能性があります。<br><br>クリーニングに代謝酵素が注がれている期間は、なんの効果も感じられないか<br>あるいは、不調を感じる場合もあるかもしれません。<br><br>でも、代謝によりメンテナンスされて体がリフレッシュされると、以前よりも<br>体が楽になったり、体が動かしやすくなったり、頭が良く働くようになったり、<br>精力が上がったりといったことが起こり得ます。<br><br>そうすると弾みがついて、ダイエットにも良い影響が出やすいようです。<br><br><br>ぜひ、食物酵素を含む食品を食べて代謝アップを活用してみられることをお勧めします。<br><br>食物酵素をとることで代謝アップを図る時に気をつけたいのは、いきなり一日の全ての食事を<br>食物酵素を含む食品にしないということです。<br><br>消化に使われていた酵素を代謝に振り向けることは、<br>そういった経験の無い方にとっては想像以上のパワーがあります。<br><br>実際、１日３食のうちの１食だけを生の果物のみにするだけでも、今まで感じていた<br>疲れが解消されたという人もけっこういらっしゃいます。<br><br>毎日でなくても、最初は休日のみ食物酵素の食事を取り入れてみるのでも良いと思います。
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<link>https://ameblo.jp/food-enzyme/entry-11923112538.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 22:11:10 +0900</pubDate>
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<title>動物性食品と食物酵素</title>
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<![CDATA[ 食物酵素は動物性の食品にも含まれているようです。<br><br>北極圏のエスキモーで、昔ながらに捕獲した獲物の肉を生食する人たちには<br>虫歯や病気は無いそうです。<br><br>また、生の牛乳や、生の牛乳から作られたバターなどは、胃潰瘍など病気の治療に<br>使われていたこともあるそうです。<br><br>食物酵素は、それが含まれている食物自身を自己消化するものですから、牛乳に含まれる<br>カゼイン蛋白も、食物酵素が含まれていれば人間の体に分解酵素が無くても消化できる<br>ということでしょう。<br><br><br>病気と食物酵素がどう結びつくかと言いますと、｢代謝酵素｣というものが単に<br>筋肉を動かす事だけでなく、体内のあらゆる臓器や器官において、その機能を果たすための<br>化学変化や、損傷が発生した場合の修復などの役割をも担うものだからです。<br><br>十分な代謝酵素があれば、各臓器や器官の健康が保ちやすいということです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/00/food-enzyme/f0/df/j/o0640048013060932487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/00/food-enzyme/f0/df/j/t02200165_0640048013060932487.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>しかし、動物性食品の場合は鮮度や衛生の管理が難しく、産地でなければ通常は<br>生食するのは難しいものであると考えられます。<br><br>エスキモーたちは捕獲した動物の肉を何日か熟成させて、食物酵素による消化がある程度<br>進んだ状態で食べているようです。<br><br>北極圏は寒冷地で、細菌がほとんど居ない（活性しない）らしく、肉を生で食べても<br>感染症の心配がそれほど無いのかもしれません。<br><br><br>ただ、現代は冷凍・冷蔵や輸送の技術が発達していますから、今後はよく熟成された<br>食物酵素を含む生肉や、生のままの牛乳などを供給するシステムができてくれば<br>動物性食品も食物酵素を利用した食べ方をすることができるようになるかもしれません。<br><br>実際に、北海道には｢想いやりファーム｣さんという生乳を提供してくれる会社も有ります。<br><br>その他にも生の牛乳を提供している牧場はあるかもしれません。<br><br>刺身なども、添加物の度合いにもよります（添加物が多いと体内酵素を消費しますので）が、<br>もしかしたら食物酵素食品として有効になるのかもしれませんね。<br><br><br>今のところは食物酵素の食品と良いますと、植物性食品が主であると思いますが<br>動物性食品も可能な範囲で食物酵素を取り入れたものが広がっていくと、<br>みんなの食生活が、より健康で豊かなものになっていくのではないかと考えております。
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 23:38:43 +0900</pubDate>
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<title>食物酵素の使い方　その２　（果物の食べ方）</title>
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<![CDATA[ 生の果物は食物酵素を含む食品です。<br><br>皮をむかなければ生のままで保存しやすく、見た目で鮮度がわかり易いので便利です。<br><br><br>果物は、植物が種子を運んでくれるお礼に動物に与えるものであるせいか、<br>味も美味しく、かつ、栄養も良質です。<br><br><br>生の果物は調理の必要が無く、洗ったり切ったりするだけで良いという<br>お手軽な食品でもあります。<br><br><br>そんな果物ですが、代謝を上げるための食べ方には３つの注意点があります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/13/food-enzyme/07/31/j/o0480064013059093319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/13/food-enzyme/07/31/j/t02200293_0480064013059093319.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>１．種子は食べない<br><br>２．胃が空っぽの時に食べる<br><br>３．果物以外のものと一緒に食べない<br><br><br>解説しますと、<br>１は、種子には｢酵素抑制物質｣という酵素の働きを抑制する物質が含まれるためです。<br><br>代謝を上げたい場合には困るものですので、食べないほうがいいです。<br><br>また、種子に毒のある果物もありますから、そういう点においても<br>種はなるべく食さないようにきをつけましょう。<br><br><br>次に、２と３は、果物が胃の中で消化される時間が他の食品に比べて短いためです。<br><br>果物が単独で消化されますと、通常３０分、速いものでは十数分、<br>遅いものでも４５分くらいということです。<br><br>ところが、他の食品と一緒に食べた場合、胃の中に１時間を越えて滞留するものが<br>ほとんどのようです。<br><br>胃は、消化時間の長いものに合わせて果物を待たせることになります。<br><br>そうしますと、水分の多い３８℃の場所に長時間放置された果物は腐敗してしまい、<br>栄養としては使われないということです。<br><br>食べた意味が無くなどころか、今度は排出の対象として酵素を消耗します。<br><br><br>胃を通過する時間が短いと、食べてもすぐにお腹がすくのではないか？と、<br>思われる方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。<br><br>お腹が鳴るのは血糖値が下がって脳が栄養を求める時だそうです。<br><br>果物を果物だけで食べた後は、私ならだいたい２時間くらいは空腹を感じません。<br><br><br>生の果物の消化時間が短いことのメリットはけっこうあります。<br><br>たとえば、以下のようなことが考えられます。<br><br>　・胃が空になるのが早いので、夜遅い食事などでは就寝までの時間を短縮できる<br><br>　・夕方に小腹がすいた時に食べても、夕食の時間までには胃を空にできる<br><br>　・トレーニングの前など、胃に物を入れておきたくない時でも消化が早いので食べられる<br><br><br>生の果物は消化酵素を消耗しない食べ物ですから、<br>上手に食べれば代謝酵素の温存につながり、代謝アップが期待できます。
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<link>https://ameblo.jp/food-enzyme/entry-11921304055.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 13:14:03 +0900</pubDate>
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<title>食物酵素の使い方　その１</title>
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<![CDATA[ 食物酵素は通常、生の食品か、または、発酵された食品に含まれていますが、加熱調理された食品には含まれていません。<br><br>それは、酵素は熱により壊れる性質があるためです。<br><br><br>生の食品には、その元の生物が持っていた酵素が含まれており、発酵食品は微生物により生成された酵素が含まれています。<br><br><br>食物酵素を持つ食品だけを食した場合は、その消化を食物酵素が行ってくれるため、我々の体の自前の消化酵素の分泌が抑制されます。<br><br>そうすると代謝にまわる酵素を増やし、結果として体の代謝が上がるということになります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/23/food-enzyme/8a/4e/j/o0640048013058633486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/23/food-enzyme/8a/4e/j/t02200165_0640048013058633486.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>しかし、一般的な食事では加熱調理されたものと一緒に食物酵素を含む食品を食べることのほうが多いでしょう。<br><br>それでも、食べた物全てが加熱調理されたものでなければ、その消化に１００％体内酵素を使うわけではなくなるので、いくらかでも温存できるということになります。<br><br>ですから、生野菜のサラダや発酵食品を食事の一部に取り入れることは有効であると言えます。
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 21:08:49 +0900</pubDate>
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<title>酵素とお酒</title>
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<![CDATA[ お酒を飲むと肝臓で処理されますが、この時に代謝酵素が使われます。<br><br>お酒を飲みすぎると、今度は酵素が消化にまわらなくなって、食べたものが消化しきれなくなることもあるようです。<br><br><br>こういうときは、お酒の処理以外の代謝にも酵素が不足していると考えられますので、休肝日には思い切って消化器官を休ませて、日頃できていなかった体のメンテ（代謝）に集中すると良さそうです。<br><br>ただし、消化不良を起こしていた場合は栄養不足も懸念されますから、断食よりは、食物酵素を含む食品を多めにとることで、栄養を摂りつつ、代謝も促進することが望ましいと考えられます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/01/food-enzyme/f1/2a/j/o0428032013057758791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/01/food-enzyme/f1/2a/j/t02200164_0428032013057758791.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>食物酵素を多く含む食品で、わりと簡単にとれるのは生の野菜です。<br><br>生の果物にも食物酵素はありますが、果物は食べ方が重要なので、また別の機会にお伝えさせていただきます。<br><br>野菜の場合は、普通に生で食べられる野菜を生のままで食べれば良いだけなので比較的簡単です。<br><br><br>お酒に限らず、肝臓には体内の不要な物質を解毒する働きがあります。<br><br>薬物も解毒の対象となりますので、添加物などが多く使われている食物をとりすぎますと、やはり肝臓に大きな負担がかかり、代謝酵素の不足を招く可能性もあります。<br><br>日頃から生野菜のサラダを多めに摂るように心がけておくだけでも、消化や代謝を助け、健康に寄与すると考えられます。
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 00:30:33 +0900</pubDate>
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<title>消化酵素と代謝酵素</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の投稿で｢消化酵素｣と｢代謝酵素｣と言う言葉を使いましたが、<br>考えてみたら、まだそれについて説明していませんでした。<br><br>意味は言葉のとおり、消化に使われる酵素と代謝に使われる酵素なのですが<br>この二つ種類の酵素の関係についてお話します。<br><br><br>人間の体内では生命を維持するために様々な化学反応が起きているのですが、<br>この化学反応を起こすための触媒の役割をするのが酵素です。<br><br>食物を消化して細かい分子にのにも使われますし、取り込んだ栄養をエネルギーに変換したり<br>体内の細胞を修復したり、体内に在る不要物を対外へ排出したりということにも使われます。<br><br><br>これらの酵素はトータルで一日あたりの使用量に上限があり、その許容範囲内で<br>消化用や代謝用に、必要に応じて振り分けて生成されるのです。<br><br>つまり、消化酵素と代謝酵素は一つのパイを分け合っている状態です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/23/food-enzyme/53/f4/j/o0480064013056716299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/23/food-enzyme/53/f4/j/t02200293_0480064013056716299.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>従って、消化に酵素を使わなければ代謝にまわる酵素の量が多くなるということになります。<br><br>食事を減らせば、当然、消化酵素の使用量は減りますから代謝を上げることに貢献はしますが、<br>一方で、食事を減らしすぎると栄養不足の心配も出てきます。<br><br>ですから、第二の選択肢として消化酵素の代わりに使える食物酵素を含む食品を食べる<br>ことにより、栄養はとりつつも消化酵素の分泌量を少なくすることが意味を持つわけです。
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 22:33:59 +0900</pubDate>
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