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<title>お料理・スイーツ・お茶の本。</title>
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<description>朝起きてチラリ、寝る前にパラリ眺めて癒し完了☆</description>
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<title>春には豆ごはんを炊く</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/6e/08/10011701484.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F6e%2F08%2F10011701484_s.jpg" alt="20061108" border="0"></a><br><br>「春」、「豆ごはん」というキーワードでつい買っちゃった本。<br>（今、秋なんですけど～、というつっこみは梨！）<br>シンプルで静かなたたずまいの、それでいて<br>ちょっとしたアクセントが効いてるお料理が得意な<br>渡辺有子さんの本です。<br><br>春夏秋冬それぞれの季節で一番おいしくいただける<br>ごはんレシピがたくさん掲載されています。<br>ちなみに「秋」のメニューをピックアップしてみると...<br>「さんまごはん」、「栗のポタージュ」、<br>「エリンギの肉巻き柚胡椒添え」など。ごくん。<br>渡辺さんがおっしゃるとおり、本当の贅沢って<br>季節を感じながら旬のものをいただくことだなって思います。<br><br>全体的にうすい茶色のトーンで、季節の野菜たちの<br>色鮮やかさが力強く伝わってくる本です。<br>スタイリングもご自身で行ってらして、<br>器やトレイ、クロス使いも、お料理を引き立たせるというよりは、<br>そっと寄り添っているような、シンプルで飽きがこないものばかり。<br>お家で実際に毎日作って使われているんだろうなあ。<br><br>渡辺さんはお豆さんが大好きだと別のご本で読んだのですが、<br>中でもお母様が春に炊く豆ごはんが一番好きなのだなと<br>この本を読むとよくわかります。じーん。<br>来年の春は絶対豆ごはんを炊こうっと。<br><br><br><strong>「春には豆ごはんを炊く」</strong><br>author：渡辺有子<br>styling：渡辺有子<br>photo：小泉佳春<br>pulisher：アスコム<br>price：1400
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<pubDate>Wed, 08 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>東京 中華スイーツ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/55/cf/10011699283.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F55%2Fcf%2F10011699283_s.jpg" alt="20061107" border="0"></a><br><br>中国や台湾の、お茶やお菓子やお料理を楽しめる<br>茶藝館があちこちにできてますね。<br>私も台湾の「竹里館」に行って以来、茶藝館のとりこに。<br>あのゆったりとした時間の流れに身を委ねて<br>丁寧に入れられたお茶とともに、お菓子をいただいていると<br>何時間でも居続けられます。（お店の方ごめんなさい）<br><br>このムック本は昨年出版されたものですが、<br>東京で味わえるさまざまな中華スイーツが紹介されています。<br>でもやはり東京だけあってどれもスタイリッシュ。<br>定番の「杏仁豆腐」、「マンゴープリン」などは、お店の数だけ<br>種類があって、全部食べ比べしたいくらい。<br>いっぱい食べても中華スイーツなら大丈夫そうだしね。<br><br>そしてとてもとても素敵なのが、北京生まれの料理研究家、<br>パン・ウェイさんによる「北京マダムのおもてなし術」。<br>中華スイーツで中国式ホームパーティ。<br>テーブルセッティングやスイーツの盛りつけ方など<br>おままごとみたいで女子にはもうたまりません♪<br>スイーツや茶器の購入ができるWEBやショップを<br>紹介した「お買い物ファイル」ページを参考に<br>今度ぜひチャイニーズティーパーティをと目論む私。<br><br>ちょっとセピアがかった写真が中国茶の雰囲気を<br>かもし出してて、なつかしいような切ないような気持ちに<br>なります。夜寝る前にお茶をいただきながら、<br>ぱらぱらページをめくると穏やかに眠りにつけそうな感じ。<br><br><br><strong>「東京 中華スイーツ」</strong><br>publisher：ネコ・パブリッシング<br>price：1200
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<pubDate>Tue, 07 Nov 2006 21:19:14 +0900</pubDate>
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<title>brunch</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/ed/17/10011695493.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Fed%2F17%2F10011695493_s.jpg" alt="20061106" border="0"></a><br><br>Breakfast + Lunch = Brunch<br>週末いつもより遅めに起きた日は、朝食と呼ぶには遅いし<br>かといってランチにはちょっと早い...。<br>そんな食事をブランチと呼ぶことを初めて知ったとき、<br>スペルを改めて見て、なるほどな～って思ったっけ。<br><br>この本はアメリカのユーズドショップで購入したもの。<br>（なんと、$5.99！）<br>表紙のフレッシュブルーベリーをちらしたフレンチトーストに<br>まずやられて、ほとんどジャケ買い（笑）。でも買って大正解！！<br><br>私の大・大好きな「エッグベネディクト（*1）」や、<br>「マッシュルームバーガー」、「トルティーヤで作るBLTパニーニ」、<br>そして「メイプルシロップとアイスクリーム添えワッフル」...。<br>ね、倒れそうでしょ？<br>週末のゆっくりした朝に、今日何しよっかな～なんて考えながら<br>時間をかけて作るブランチ。ぽけーっと食べてると、<br>あっというまに午後になっちゃいますが。<br><br>この前書きに著者が書いてあるとおり、<br>「Most important of all, brunch is a fun meal.」<br>（とにかく一番大事なのは、ブランチは楽しいってこと）<br><br>*1：イングリッシュマフィンの上に野菜やベーコンなど、<br>そしてポーチドエッグをのせて、卵黄やバターで作る<br>ホーランデイズソースをかけて食べるもの。<br>私はアスパラガスをのせるのが好き♪<br><br><br><strong>「brunch」</strong><br>author：Louise Picford<br>photo：Ian Wallace<br>publisher：Ryland Peters &amp; Small<br>price：$12.95
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<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>愛育病院の安産レシピ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/02/85/10011584400.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F02%2F85%2F10011584400_s.jpg" alt="20061105" border="0"></a><br><br>「紀子さま、おめでとうございます」<br>帯に魅かれて手にしたお料理本。<br>そう、これは紀子さまの主治医である中林正雄先生が<br>監修された、愛育病院のレシピ集なんです。<br><br>妊娠中は体調や食生活の管理がとても大事。<br>妊婦さんにも、おなかの赤ちゃんにも安心な<br>バランスのとれた食事メニューの数々。<br><br>でも、これって妊娠してなくても普段から<br>実践すれば、カラダに良いのでは？<br>ちょっと古くさいお献立かと思いきや、<br>全然そんなことはありません。<br>「さばのみそ煮」などの定番をはじめ、<br>薄切り豚肉を使った「アリゾナステーキ」、<br>「うな玉弁当」など和洋中のバリエーションも豊富。<br>しかも妊娠中はお料理もしんどいだろうと<br>手早く用意できるヒントもたくさん。<br><br>また、便秘や貧血、体重コントロールが必要な人...<br>ケースに応じたレシピもあり、妊娠中の人だけでなく、<br>食生活を改善したい人、ダイエットしたい人にも<br>おすすめではないかと思います。<br>私も妊娠してるわけではないですが、これを買ってから<br>卵は1,2日に１個にしたり、めん類の汁やスープは残したり<br>するように努力してます。(それ普通？)<br><br><br><strong>「愛育病院の安産レシピ」</strong><br>author：母子愛育会・愛育病院<br>styling：佐藤朋世<br>photo：千葉充（他）<br>publisher：主婦の友社<br>price：1400
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<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>TITLE いま一番食べたい最旬スイーツ 全339個!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/ef/bc/10011533117.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Fef%2Fbc%2F10011533117_s.jpg" alt="20061104" border="0"></a><br><br>雑誌はタイトルだけで買っちゃいますね。（なんつって）<br>今回私が特に注目した特集は、<br>これからその言葉が定着しそうな「コンフィズリーの世界」。<br>コンフィズリーとはお砂糖をたくさん使って作られた<br>お菓子のことで、キャラメルやマシュマロ、コンフィチュール、<br>ヌガーやキャンディ、マカロンなどの総称。<br>聞いてるだけで口の中があまーくとろけそう。<br>きらめくようなかわいらしさのコンフィズリーの数々と<br>これらを作っているシェフのショップが一挙掲載。<br>コンフィズリーって、ちょっとした手みやげにもよいし、<br>トレイやキャニスターに入れて、ふとした時に<br>口にできる小ささもいいですね。私は今取り寄せ中の<br>アフタヌーンティスタンドが届いたら、のっけて<br>楽しみたいなと思ってます（夢いっぱい♪）。<br><br>あとは、ピーコさんの語るデパ地下の魅力。<br>チョコ持って嬉しそうに微笑んでいるピーコさん。<br>私はピーコさんのファンなんだけど、「食事の時の<br>シャンパンを残しておいて、最後はエヴァンの<br>ショコラと一緒にいただくの」というエピソードを読んで<br>さっそくそれ使わせてもらうわ！と決意。<br><br>そうそう特集の１つに、犬養裕美子さんが選ぶ、<br>「お役立ちレストラン BEST30」もあってお買い得☆<br><br><strong>「TITLE いま一番食べたい最旬スイーツ 全339個!」</strong><br>publisher：文藝春秋<br>price：580
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<link>https://ameblo.jp/foodies/entry-10019336153.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ウー・ウェンのおうち飲茶</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/ca/76/10011495672.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Fca%2F76%2F10011495672_s.jpg" alt="20061103" border="0"></a><br><br>今日は文化の日でお休み♪<br>ということでブランチに飲茶はいかが？<br>お鍋にお湯をたっぷりわかして蒸籠をセット。<br>手作りシューマイや花巻を蒸す間、お茶の準備。<br>今日はこの前買った龍井茶を入れてみよう...。<br><br>なーんて想像が広がるこの本。<br>北京出身のウー・ウェンさんが、お家でも手軽に<br>作れる飲茶レシピを紹介。蒸籠さえあれば<br>全部作れちゃうんじゃないかと思わず<br>買いに走った私。<br><br>生地から作る「ピーナッツバターの花巻」や<br>カラダが喜びそうな「野菜蒸しの岩茶だれ」<br>あつあつスープたっぷりの「小龍包」って<br>こうやって作るんだーとひざをポン！<br>中国茶の入れ方や茶器、ウーさん家の器なども<br>センスよくてまたうっとり。<br>今日こそ作るぞ！<br><br><br><strong>「ウー・ウェンさんのおうち飲茶」</strong><br>author：ウー・ウェン<br>styling：大畑純子<br>photo：白根正治<br>publisher：雄鶏社
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<pubDate>Fri, 03 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>藤井恵の居心地のいい家 私らしい暮らし</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/5a/bf/10011494096.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F5a%2Fbf%2F10011494096_s.jpg" alt="20061102" width="160" height="120" border="0"></a><br><br>私の大好きな藤井先生の最新刊。<br>先生のお家のキッチンやリビング、お庭を大公開！<br>白で統一したセンスのいいキッチンや、<br>まるで南仏にきたかのようなガーデンテラス。<br>１つ１つの写真がとても丁寧に撮影されてて<br>細かいところまでチェックしちゃえます。<br><br>素敵なだけでなく実用的なヒントもいっぱい。<br>頑張りすぎないテーブルコーディネートや、<br>悩ましいキッチン収納の参考にもなります。<br>もちろん藤井先生のレシピも！<br>キッチンテラスでのBBQパーティメニューや<br>お庭でとれたハーブを使ったお料理。<br>今度、お友達が来る日のワンプレートランチ<br>「たこのエスニックライス」「根菜豆乳スープ」を<br>真似してみたい☆<br><br>私はこの本を買ってからもう何度も何度も<br>眺めてますが、見るたび新しい発見があります。<br>お料理、器、ガーデン、インテリア...どれをとっても<br>素敵すぎてまぶしすぎてクラクラします。<br>こんなお家におよばれしたい！<br><br><strong>「藤井恵の居心地のいい家 私らしい暮らし」</strong><br>author：藤井恵<br>styling：佐々木カナコ<br>photo：日置武晴<br>publisher：角川SSコミュニケーションズ
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>パリのお総菜屋さんのレシピ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/b8/91/10011434632.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Fb8%2F91%2F10011434632_s.jpg" alt="20061101" width="160" height="120" border="0"></a><br><br>「・・・順番を待ちながら、客は考えをめぐらせる。<br>冷蔵庫の中には何が残ってたっけ？<br>3日目の野菜スープは味もなじんでおいしいころあい。<br>いんげんとシャンピニオンでサラダを作って、<br>骨つきハムがおいしそうだからそれを一切れ・・・」<br><br>エシャロットもシャンピニオンも知らなかった頃、<br>お料理レシピ本を集めるきっかけになった本。<br>著者の上野万梨子さんが、もしパリでお総菜屋さんを<br>開くなら・・・というコンセプトで作ったメニューの数々。<br>パリのマルシェで食材を買い出してお料理したくなります。<br>「たらとじゃがいもと豆の温かいサラダ」、<br>「白アスパラガスとチコリのバタースープ煮」などなど<br>メニューを見てるだけで、「それ200gくださーい！」って叫びそう。<br>実際に作ったのは、「モッツァレラチーズの生ハム巻きマリネ」。<br>簡単でオードブルにもなるし、バゲッドなんかと一緒にいただくと<br>ちょっとしたフレンチ気分を味わえます♪<br><br><br><strong>「パリのお総菜屋さんのレシピ」</strong><br>author：上野万梨子<br>photo：長嶺輝明<br>publisher：文化出版局<br>price：1300
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<pubDate>Wed, 01 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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