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<title>３０歳★女社長の幸福論！！</title>
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<description>ストレスを感じない生き方をする為に日々向上を目指す大阪の３０歳女社長のブログ★FUUなりのコーチング内容も満載★</description>
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<title>突然のスタッフの退社による打撃</title>
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<![CDATA[ ヘアサロンを経営してるけど、<br><br><br>ある理由から人が二人辞めてしまった。<br><br><br>時期的には忙しい時期で、辞められたら困る時期だったんだけど。。<br><br><br>理不尽な辞め方だったから、スタッフが怒っていた。<br><br><br>もちろん私も頭では自分の責任で、前を向いてやっていかないといけないんだけど、脳がどうしても前向きに考えられなく、なかなか受け入れられないでいた。<br><br><br>仕事の時はそれを隠すようにしていた。<br><br><br>忙しい時期なので、みんなに負担がいってしまって、嫌な思いをして辞められたらどうしようと考えていた。<br><br>自分の未熟さを痛感していた。<br><br><br>そんな時スタッフが気を遣ってくれて、自分は連勤になっても、いいし、できることをします、役にたちたいと言ってくれた。<br><br>一人のスタッフは私を元気付ける言葉と、自分が店を支えると、お客様へ誠意を見せ頑張ってくれた。<br><br>アシスタントスタッフは家で書類を作ってきて、人が足りなくてもお店が回る仕組みを考えてくれた。<br><br>一人のスタッフは今までマイペースに仕事をこなすタイプだったが、テキパキと動くようになった。<br><br>一人のスタッフは、我が強く、謙虚な姿勢が薄かったが、謙虚でいる努力をしだしている。<br><br><br>一人のスタッフは、技術のスピード力が一気に上がった。<br><br><br>スタッフが辞めて1週間も経たないうちにそんな奇跡的な事が沢山起きはじめた。<br><br><br>店の空気は、確実に変わってきて、別の店みたいな空気になった。<br><br>私の求めていた自発的に動くスタッフのお店に一歩また近づいた気がした。<br><br>はじめは同じ現場に経って支えようとしてくれる姿に感動して、ばれないように泣いていた。<br><br><br>その時に思ったのは、私はこの会社をスタッフと一緒に大きくしたいと思ってやってきて、早く成長したいと願っていた。<br><br>だけど人の成長は望んでその通りになるものでもないし、それぞれの性格もある。早く成長したいと願っているコも、不器用すぎてどうにもならない事もある。はがゆさを感じていた。だけど、少しずつ着実に成長はしてきた。<br><br>そこで、スタッフが突然やめ、無意識のやる気に全員のスイッチが入った。<br><br><br>このスイッチは、普通の日常では起きないものだと思った。<br><br>とても大きな事件でもない限り、こんな奇跡は起きなかったと思う。<br><br><br>突然の退職は本当に辛かったし、今も全ては解決していない。<br><br>だけど、これ以上荒だてないようにする事が先決でありながら、この出来事を自分の糧にしたいと思った。<br><br><br>そして、この出来事があって、もっと自分のスタッフに誇りを持てるようになって、本当に感謝できた。<br><br><br>いつ何が起きるか分からない。その最小限のリスクを軽減するのが経営者の役目だと思う。<br><br>これからも、役目をしっかり果たして理想の姿に向かっていきたいと思う一日でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 22:36:18 +0900</pubDate>
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<title>自分を出すということ。気付かないストレス.17</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>私の中で何か弾けるような感覚。<br><br><br>具体的に何かというのは分からなかったけど、気持ちが軽くなってすがすがしい。<br><br><br>今日はじめて自分をさらけ出したような気がした。<br><br><br>30歳になって初めて親に隠していた、絶対打ち明ける事がないだろうと思っていた本音を打ち明けた。<br><br><br>虐待を受けた子供が何でああいう事をしたの？と親に聞ける訳がない。<br><br><br>それを聞いた訳で、自分でも訳が分からない感覚になった。<br><br><br>それが、今まで我慢をする自分を作っていた原因である部分をさらけ出した時に、異様な感覚になった。<br><br><br>私が前に進む為にはここを通らないと絶対にいけなかった。<br><br><br>そして、勇気を出す事で人生が大きく変わった。<br><br><br>目話をした後、帰り道、しばらくボーっとしていたんだけど、目が覚めたような衝動が走り、<br><br><br>私が選んできたもの全て、本当に私が選んできたものか分からなくなった。<br><br><br>一人暮らしの家。何でこんな家に住んでるの？<br><br><br>着てる服も本当に私の趣味？<br><br><br><br>友達は私が選んできたの？<br><br><br><br>なぜ経営してるの？<br><br><br><br><br>どんどん自分が分からなくなり、<br><br><br><br>最終的には、<br><br><br>この性格は本当に私？？<br><br><br><br><br>とまで考えるようになってしまった。<br><br><br>この30年間、ずっと押さえられて生きてきたから、自分で歩んできた感覚がない。<br><br>占い師の言葉が今少し理解できたような気がした。<br><br><br>目の前が真っ暗になった。<br><br><br>続きは日記を挟みつつ次回にまた書きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomii/entry-11003405422.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 16:13:34 +0900</pubDate>
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<title>幸せすぎる一日</title>
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<![CDATA[ 毎日幸せだなと実感しているけど、今日は格別幸せな日だった。<br><br><br>自分が生きている実感をしたし、自分がして生き甲斐に感じる、人のためになることをする、ことができたから。<br><br><br>帰りは本当に清々しい気持ちだった。<br><br><br>今日スタッフと営業が終わって夜中まで3時間くらい話をしていた。<br><br><br>今年で8年目になるチーフ。<br><br><br>年は同い年。<br><br><br>最近モチベーションが下がっていたので、心配をしながら様子を見ていた。<br><br><br>そのことを自分から相談してきた。<br><br><br>チーフは頑固な性格で、仕事意識が高く、いつも熱心。<br><br>入ったころは自分の仕事の仕方にポリシーを持ちすぎて他の人の意見は聞き入れれないタイプだった。<br><br><br>それが、8年にして、少しずつ柔軟性のある性格に変わってきた。<br><br><br>そのことを感謝していると話てくれた。<br><br>いつも暴走してしまう性格が変わってきて、少しずつ周りの人の意見に耳を傾けて行動できるようになってきたと話てくれた。<br><br><br>人を変えるのは簡単ではないと思う。<br><br><br>色んな経営者に話を聞いたけど、人はそう変わらないし、変えようと思うこと自体おこがましい事だと言われたこともあった。<br><br>でも私は、やる気のあるスタッフには、人生を掛けてでもよくなるように変えたいと思う。<br><br><br>強制ではないし、本人が変わりたいと思えるようにしたい。<br><br><br>その信念をかけて接してきたから、チーフは気付いたんだと思う。<br><br><br>今まで私にしか話せない事も沢山話をしてくれた。<br><br><br>人に心を開かせるには自分がまず心を開いて相手に接する。<br><br><br>人を動かしたければ、その人の信頼を得る。好かれることが大事。<br><br><br>好きでもない相手の言うことは聞きたくないのは当たり前だと思う。<br><br><br>だから私はまず信頼されるように努力する。信頼関係がないと人の意見は入ってこない。<br><br><br>信頼関係があれば、自分の思いは簡単に伝わるし、上手く動かすことができる。<br><br><br>チーフは来年を結婚をするので辞めるまでに1年を切っている。東京に住むことになる。<br><br><br>辞めたとしても相乗効果を持ちつつお互いいい関係で一生関わっていける、お互い成長できる関係になれるように頑張ろうと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br> <br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomii/entry-11002790761.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 05:00:26 +0900</pubDate>
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<title>気付かないストレス.16</title>
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<![CDATA[ ひき続き。。。。。。<br><br><br><br><br>私は去年起きて、無償に沖縄に行きたくなって、体が動かされるように飛行機に乗って行った。<br><br>化粧もせずに化粧道具を手提げカバンに入れて、とにかくすぐに家を出た。<br><br><br>そんなことがあったんだけど、私の中で変化が起き始めた時も、はじめは無償に動かないといけない、という気持ちになって。。。<br><br>不思議な感覚だった。<br><br><br>自分が我慢をする性格を変えないといけないと思い、はじめにとった行動は、母親に自分の本心を打ち明けることだった。<br><br><br>自分の性格を作った家庭環境をまず受け入れる事ができないと、絶対に前に進めないと思っていたので、核心の部分を解決しないといけないと思った。<br><br><br>だけど、突然母のしてきた事を受け入れられなくなった自分もいたし、どうしたらいいか分からなかった。<br><br><br>正直顔も見たくなかった。<br><br><br>だけど、勇気を出して会いにいった。<br><br><br>少し前まで好きだったお母さん。<br><br>だけど、まともに顔を見ることができなくなっていた。<br><br><br>姉の気持ちを考えると、やりきれなさと、自分が助けることができなかった過去を悔やむ気持ちとが複雑な思いにさせた。<br><br><br>母はいつも、なぜ姉が引きこもっているのか、原因を知りたがっていた。<br><br><br>誰のせいで人間不信になってしまったのか？<br><br>過去に何かあったのか？<br><br>を純粋に知りたがった。<br><br><br>私は母のその言葉は本気で言っているのかいつも気になっていた。<br><br>母が過去にしてきたことを完全に<br>忘れてしまったのか？<br><br>精神病なのか？？<br><br>いつも分からなかった。<br><br><br>(お母さんは自分のしてきたことを忘れてしまったの？？)<br><br>といつも疑問に思っていた。<br><br><br>でも現実から目を背けて生きてきた私に、核心に触れることは絶対にしてはいけないと思っていた、というよりも、選択肢にはなかった。<br><br><br>そして生まれてはじめて、母の本当の<br>気持ちを聞いてみようと思った。<br><br>今思うと、30歳にして、はじめて自分の意思のもと、行動を起こせた気がした。<br><br><br>みんなにとってはごく普通のの、当たり前のことかもしれないけど、私にはそれがなかったから、とても大きな一歩を踏み出せた日だった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomii/entry-11000424730.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 17:40:02 +0900</pubDate>
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<title>気付かないストレス.15 発見and分岐点</title>
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<![CDATA[ ひき続き。。。。。。<br><br><br>自分の人生観が大きく変わる日があった。<br><br><br>日々過ごしていると、影響を受けることが多々あったりして、ふとした出来事や言葉で、自分が動かされたり、影響を受けることがある。<br><br><br>みんなも、今日のこの体験が自分にとって影響のある日だなと思ったり、きっかけによって自分が変わることってよくあると思う。<br><br><br>だけど、影響を受けても、今までの生きてきた自分という人生が長いから、いきなり自分の望む姿になったりする事は難しい。<br><br><br>あるきっかけに影響を受けたりして、やる気が出て、<br><br><br>「よし！今日から、○○するぞ！」<br><br>なんてことはよくあると思う。<br><br><br>だけど、それは3日でやめてしまったりしてしまうものだ。<br><br><br>なぜかというと、これをやるぞ！！と決めても、その時の前向きな気持ちは頭では分かっていても、今まで生きてきた自分が無意識に、変わる事を望まない、つまり居心地のいいところにいたがるのが人間の性質。<br><br><br>だから、女性だったら、キレイな<br>人を見て、<br><br>「よし！今日からダイエットするぞ！」<br><br>とその日意気込んでも、ある程度頑張ったら、その後は続かない。<br><br><br>タバコもそう。<br><br><br>自分の希望通りにはなかなかならない。だから人間というものは難しい。<br><br><br>意思が弱い、というよりも、意思に反して物事を実現させる事は人間にとってかなり難題なこと。だから実現したいのにできない人が多い。<br><br><br>それを実現させるには&lt;やらなければならない&gt;という意識を&lt;やりたい&gt;と完全に思わせてしまう事が必要になる。<br><br>だけどそれは過去の自分を全く忘れないと難しい。<br><br><br>そういうわけにはいかない。<br><br><br>自分が変わりたければ、なんでもそうだけど、環境を変えてしまう事が一番早い。<br><br><br>そうなりたいと本当に願う自分がいるなら。<br><br><br>ダイエットしたいなら、食べれない環境にしてしまうとか、そうする方を考えた方が明らかに近道になる。<br><br><br>そういう努力の積み重ねが人を<br>変えていく、という事で、コツコツと日々勉強と思って生活をしていく事が本当に成長に繋がる。<br><br><br>だけど私はある日を境に望んでいた自分にどんどん変われた。それはほぼ無意識に。<br><br><br>望む自分になりたいと本気で思えたから、全く違う人に、3ヶ月でなれた。<br><br><br>多分奇跡に近い事だと思う。<br><br><br>周りの人もびっくりするような体験をしてきたと思う。<br><br><br>その第一歩は、親に自分の気持ちを伝えた事がきっかけだった。<br><br><br>そこから驚くほどのスピードで、道が開けていった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomii/entry-10999712239.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 23:15:19 +0900</pubDate>
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<title>気付かないストレス.14</title>
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<![CDATA[ ひき続き。。。。。。<br><br><br><br>とにかく毎日を生きていくのに精一杯だった。<br><br><br>親にはむかうと、学校の授業料も出さないと言われるので、いいコに<br>していた私は、とにかく、親に気に<br>入られようとしていた。<br><br><br>字も読めない時からメモを渡されて莫大な量のおつかいを頼まれるので、スーパーでは店員さんがカゴに入れてくれた。それが本当に嫌だった。<br><br>でもそれをしないと学費を出してもらえないと言うから、親の奴隷だと思うようにした。そう思わないとやっていけなかった。<br><br><br>だから反抗期もなかった。<br><br><br>夜中に酔っ払って帰ってきては家を荒らし、姉に暴力をふるっていて、私はそれを怯えながら布団にくるまり寝たふりをしていた。<br><br><br>でも小さい時からそれが当たり前だったから、何でこんなことが起きるの？？とは考えなかった。<br><br><br>他の家庭もこういうものなのかなと思っていたからかもしれない。<br><br>我慢をしないといけないと思い込んでいた。<br><br><br>そして、小学校の時始めて友達の家に行って衝撃を受けた。<br><br>家族が本当に仲が良さそうで、びっくりした。<br><br><br>こんな家庭があるんだと。<br><br><br>しかも他にも幸せな家庭は普通にあった。<br><br><br>みんなが同じではないということがショックだった。<br><br><br>周りが同じ環境なら、苦しさは半減するだろうけど、自分の家が際立っているとなると、考え方は変わる。<br><br><br>だけど、自分の家だから、どうしようもできない。<br><br>毎日が苦しかった。<br><br><br>そして、諦めるということを物心ついた時からしていたので、逆に熱く感情に走る、などということとは無縁の性格になった。<br><br><br>今でもそうなんだけど、周りがびっくりしたりしている時に、全然動じなくて驚かれることがある。<br><br>周りが悲しんでいるのに、どこが悲しいの？？と思うことがある。<br><br>人より感情レベルが普通の人と少し違うんだろうなと思う。<br><br><br>それは冷血なのかなと今まで思っていたんだけど、そうではないとつい最近になって気づく事があった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomii/entry-10998748835.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 02:48:38 +0900</pubDate>
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<title>気付かないストレス.13 原因</title>
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<![CDATA[ ひき続き。。。。。。<br><br><br>昔の自分の性格と過去の自分の性格が違いすぎるから、その原因を突き止める段階で自分が我慢をする性格という事が分かった。<br><br><br>だけど我慢をやめられない。<br><br><br>でもそこを直さないといけないけど、直し方が分からない。<br><br><br>普通が何かがまず、分からない。<br><br><br>これが果たしてストレスなのかもその時は分かっていなかった。<br><br><br>私の両親は父の借金が原因で離婚。<br><br><br>母は父から逃げ、私と姉と大阪に住むことに。<br><br><br>母はもともと看護婦だったが、食べていけないので、水商売で働くことになった。<br><br><br>毎日子供の世話と仕事で、きっとおかしくなったんだと思う。<br><br><br>母はひどく神経質だった。<br><br><br>何か気に入らない事があると、姉に暴力をふるっていた。<br><br><br>私は怖くて、いつも怯えていた。<br><br><br>姉を助ける事もできなかった。<br><br><br>小学生の頃家の外から姉の叫び声が聞こえると怖くて家に入れず、ずっと家の屋上にいた。<br><br><br>姉をかばうと私まで同じ事になるといつも怖かった。<br><br>私も自分が何なのか分からなかった。<br><br><br>姉に対する行為が信じられない母を見て、許せない、という感情はなかった。<br><br><br>母親も苦しい思いをして、私たちを育ててくれている、という気持ちもあった。<br><br><br>やり場のない気持ちがどんどん私を無感情にさせていった。<br><br><br>人を信じることをしてはいけないし、何かを望んでも、思い通りにいかないという生活で生きてきたので、とても現実的な性格で、何が起きても動じないコに育っていった。
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<link>https://ameblo.jp/foomii/entry-10997847154.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 02:31:51 +0900</pubDate>
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<title>理想のスタッフの形</title>
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<![CDATA[ 今日はスタッフの事について<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>私のお店は、ヘアサロン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>まだまだ会社のシステムは未熟で全然追いついていない、、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>去年一階の路面店に移転してからというもの、そのお店の規模と、中身が正直ついてきてない状態<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br>経営って本当に大変で難しい。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br><br><br>毎日頭を悩ます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>規模に対して売上が追いつかない、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br>スタッフは最高のメンバーが揃ってると言えるんだけどな、、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>バランスが大事だと思うんだけど、なかなかバランスよくいかない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br>だけど、私はスタッフに会う事で、測りしれないパワーをもらえる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>本当に素晴らしいスタッフばかりだから。<br><br><br>絶対にどこを探してもこんなサロンってないんじゃないかって思うくらい、温かいスタッフたち。<br><br><br>コーチングという分野に興味を持ち、いろんな勉強を日々してるんだけど、本当に人を成長させるのってやりがいがあって、楽しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br>いろんな事があったし、上手くいかない事だらけだけど。。。<br><br><br>私の夢は、スタッフ全員がオーナー意識を持って働くということ。<br><br><br>雇われの気分のスタッフは、見てないところで絶対、手を抜く。<br><br>オーナー意識を持っていれば、見てる、見てないは関係ない。<br><br>お金を沢山あげて動かしたとしても、それは自分のためと思って雇われていたらいい仕事ができない。<br><br><br>一人のスタッフが、オーナー意識を持ち、自分にできることとは？を自分で考えて、自らが得意な事に率先して動けば、会社の力は何倍も大きくなり、可能性は一気に広がる。<br><br><br>そういう会社にしていきたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>今年の1月からそれに向けて、育成に力を入れてきた。着実に理想の形になってきている。<br><br><br><br>今日、1年間アシスタントだったスタッフが最近少しずつヘアセットに入っていっているんだけど、今日常連のお客様に入れた事で、不安と喜びで泣いていた。<br><br><br>まだお給料もそんなにもらえないのに、仕事のありがたさを感じてくれていて、私自信嬉しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br>育成って何に時間を費やすかがとても重要になるんだと思う。<br><br><br>いい一日だったなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹">
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 21:39:25 +0900</pubDate>
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<title>気付かないストレス.11我慢をする性格</title>
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<![CDATA[ <br>ひき続き。。。。。。。<br><br><br>我慢をするという性格形成について<br><br><br>過去を遡ると少しずつ原因が分かってきた。<br><br><br>家庭環境は一人の人間が成長する上で、とても重要な要素になる。<br><br><br>私の姉はひきこもりだけど、精神的に、普通の社会ではとうてい生きていけないタイプの人間だ。<br><br><br>まず人を信じられない。<br><br><br>だから友達も作らない。<br><br><br>人前に出ると恐怖症みたいな症状になり、動機がしたりする。<br><br><br>それは昔からで、自分の事を認めることもできず、いつも自信がなく、苦しんでいる。<br><br><br>極度のマイナス思考。<br><br><br>今は実家にいて、歯が虫歯でボロボロ<br>らしいんだけど、外に出たくない、人に会いたくない、歯医者に行くくらいなら、歯が全部なくなってしまった方がいいと言っている。<br><br><br>一体どうなってしまうんだろうか。<br><br><br>逆に、私はとても社交的で、人と接するのは得意なほう。<br><br><br>寝ても何でもすぐ忘れるタイプ。<br><br><br>だから姉とは正反対の性格。<br><br>でも同じ親に育てられたからなんだけど、姉と私とで、育て方や接し方は違っていたので、私がもし先に生まれていたら、姉の立場になって苦しんでいたのかもしれないと思ったりする。<br><br><br>死にたいとしか思えなくて、何をしてもマイナスに考えてしまう人生。<br><br><br>私と姉の性格は真逆だったが、これは紙一重の差としか言いようがない。<br><br><br>そして私は自分である事が少なからず、良かったと思っている部分があった。<br><br>私は正常だし、姉ほどの苦労はないと安心していたからだ。<br><br><br>だけど、今になって思えば、私も姉と同レベルだったんだと思う。<br><br><br>やはり同じ家庭環境で育って、かたや姉は現実を受け入れられないまま大人になり、ひどい対人恐怖症で、<br><br>その家庭で同じように育った私が正常な訳がないと、冷静になってみれば、一目瞭然の事だった。<br><br>私も同じくらいおかしかったんだなって、最近になってようやく自覚をした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomii/entry-10995787573.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 02:15:18 +0900</pubDate>
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<title>気付かないストレス.11我慢する性格</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/foomii/amemberentry-10995786236.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 01:58:20 +0900</pubDate>
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