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<title>Yuki0のブログ</title>
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<description>このあとずっと一緒にいるあなたに教えたくないこと、いまはまだ知って欲しくない若い頃のリアルなおもいで。</description>
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<title>七夕まつり</title>
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<![CDATA[ <p>こんど同窓会をしようということになった。</p><p>遠い昔の同じ部署の仲間たち、仕事ではしのぎを削る関係性なので、</p><p>結局仲がよかったのかどうか、でもすてきなライバル。</p><p>その中でも男のことと女の子が仲良くなるパターンはたくさんあった。</p><br><p>そのうちの一人だったあいつもくるのかな。</p><p>ちょっと楽しみだし、先頃終わったドラマのような展開になることも、</p><p>甘い夢としてちょっとだけ。</p><br><p>仙台の七夕祭りは旧暦の8月。ちょっとせつない。</p><p>短冊飾りが大きく下がっていて前もまともに見通せない。</p><p>まるで二人の先を見通せなかったのと同じよう。</p><p>なつがくるたびにあいつと歩いたあの商店街。</p><br><p>決して今の暮らしがいやなわけではない。</p><p>なにやらそういうのに憧れる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/foomoo/entry-10583742859.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 07:28:25 +0900</pubDate>
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<title>続・ふね㊥</title>
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<![CDATA[ <p>ふねの到着をポートアイランドの埠頭で待った。なけなしの路銀、コカコーラを２号車と一つずつ。ふねがみなとに入ってきた。彼女らはここから鉄道に乗り換えるはずなので、車両出口ではなくて、旅客出口で待機。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・出てきた。間違いない。かなり遠くから、そのすがた、嬉しさがこみ上げてくる。走り出して抱きついてしまいそうだった。ゆっくり歩いて落ち着けと何度も自答。・・・・・・・・・・・・・・・・・・このふねに乗っているのかどうかさえ不明だったのに、いま目の前に現れてくれた感激。夜を徹して走ってきた甲斐があった！</p><br><p>＞はーい、こっちよ。やった、追いついたんやね。＜ふねに託した伝言が通じてたようす、”アサ　トウチャクフトウデマツ　ユキオ”、何かの理由で船に乗れなかったけど、待っていることは伝わっていた。それから再会を喜んで握手しそれまでのいきさつを話した。ポケットの缶コーヒーを渡して飲み歩きしながらスロープを降りた。天候がすぐれないものの、私の単車に乗りたいと言い出した彼女、仲間たちに手を振り京のお家まで乗せていくことになった。２号車も別に帰ると遠慮して言った。帰りしなとはいえ、みんな気持ちはまだまだ旅の途中であった。</p><br><p>残る距離は１００ｋｍ程度あり、時間にして２～３時間。ちょっと楽しいツーリングが続くことになった。夜を徹して走ったカラダは少し疲弊しているはずなんだけど、楽しい気持ちの方が断然勝っていた。途中、神戸洋菓子クラブでチョコパ、財布の底が気になってきたが、そこはもう最後のガソリン代だけを残しておけばよかった。信号ストップ毎に柔らかいふくらみの感触をひそかに背中で味わう。途半分くらいのところでポツポツ雨が降るのかなと感じるようになってきた。早いめにレインウェア着せようと話をしてみたらまだいいという返事。強く降らないでねと祈りながら。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomoo/entry-10526848240.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 18:26:16 +0900</pubDate>
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<title>続・ふね㊤</title>
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<![CDATA[ <p>会いたい。どうしてももう一度。今日会えなかったことに、いいようもない切なさと申し訳なさを感じていた。残る手立てはふねの到着点で待つということだけだ。１号車が無事に帰宅したのだからもう気にする必要はないし、あとは残されたお金をどのように使うかと言うことだけ。</p><br><p>瀬戸内を２１ノットで航行するふねと、国道を平均時速４０ｋｍで走るオートバイ、速度差と走行距離から少し頑張ればこちらの方に利があるとはじめは考えていた。２号車の連れもものみうさん、翌朝８時のポートアイランドに行こうぜという話に乗ってくれた。早速腹ごしらえをしながらざっと計画を立ててみた。ここでの食事に３０分、途中の休憩、渋滞時間帯、そしてガソリン屋で給油しながら＞＞ガソリン屋は深夜でもあいてるのかな＞？なんて走行にかかる時間以外にも予定に組み込んでいくと、どうやらぎりぎりかもしれないということがわかった。あとは体力に任せて休憩無し、食事無しでいかねばと言うことになる。</p><br><p>関門トンネルはオートバイの通行料金５０円なり、これ以上の高価な有料道路は避ける。でも瀬戸内に沿うみちは、それほど有料道路が整備されている訳ではないけど。地道に東へ進路をとる。おおよその船の位置を見ながら追い抜かれてないことを確認しながら。夜の国道は、いろんなモノが飛んでくる。パチッとシールドを打つ小石、ヘッドライトに飛び込んでくる蛾、一番痛かったのは胸元にカナブンが飛び込んできたこと。時速６０ｋｍは出ている国道で正面から甲虫、そして胸元ではじけとても痛い。手で探ると中から身が出ていて潰れている。うわっ。痛いしきしょい。走りながらバイクの上でちり紙を取り出して胸元を拭く。あさ、いろんなモノがヘッドライトやラジエター周りに刺さってたけど、カナブンだけは参った、ゆえにボタンを上までつめて、風が入らないようにした。</p><br><p>ちょうど、明石を通過したところで前方が白んできた。ポートアイランドまでもう少し。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/foomoo/entry-10526808717.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 21:43:56 +0900</pubDate>
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<title>ふね㊦</title>
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<![CDATA[ これは難儀なことになった。既に二人前の船賃はなく、はるかな国道での帰投が只ひとつの選択肢か？あるいはニ号車をおいてひとりふねにのれば、いやニ号車は国道でさえも帰れない。　<br><br><br>この状況でもT子との約束を思い切ない。連絡先さえ交わしてないのでチケット<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/239.gif" alt="チケット" class="m">売場でかなりの時間待っていたが既に手続きおえたのか、そこでは会えなかった。そのうちニ号車が私の不信な動きに気づいたので話した。＞気にしないで乗れと云う。いいやつだ、いやなやつならおいていけるのに！<br><br><br>T子は乗船した？乗れない事情ができた？乗り込んでもう寝た？・・・・会えないままふねを見送った。船内呼び出し二回ほど、コンシェルジュへメッセージ。それが精一杯の打ち手だった。無念。　　　<br><br><br>いったんいろいろを諦めたら気がかるくなった。あのふねと競争だといいながら日暮れの港をあとにした。
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<link>https://ameblo.jp/foomoo/entry-10519889415.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:14:49 +0900</pubDate>
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<title>ふね㊥</title>
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<![CDATA[ 下船ゲートが開くまでみんなエンジン始動をまてない。排気ガスまみれになってやっとふねをおりる。と、T子が手を振っている。そのままバイク走らせ手でこたえつつ、お互いに旅の息災を祈りつつ。<br><br><br>五日間かけて仲間と走りながらいつもうわの空、何しても帰りのことばかり。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>あるガソリンスタンド<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/231.gif" alt="ガソリンスタンド" class="m">で給油終わると、なにを急いだのか一号車が国道を走りだした。後続の私が取り残されたが一台が帰ってきた。すぐに追いかけたけど、なにを迷ったのかはぐれてしまった。なんと二台とも一号車のトランクに荷物預けたまま。もう一台は財布<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/289.gif" alt="がま口財布" class="m">さえも。<br><br><br>携帯<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯" class="m">などない時代こと、三日間連絡を試みたが再び一号車に会うことなく下関で出船をまつ夕方、私のバイト代だけでは二人前の旅費は負担が重い、自宅に連絡したら一号車は予定より早く帰っていた。ここなら絶対合流できるとおもっていたのに。<br>
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<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 18:47:29 +0900</pubDate>
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<title>ふね㊤</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウイークは、雨降りのイメージがある。いつもオートバイで遠くまで出かける計画をした。でもレインウェアーの出番が無かった時はないのだ。雨が降り出してすぐにそれを着込むことはしなかった、路面が濡れてきてお日様が挽回することはないのを見届けるまで我慢するのがお決まりだった。そのうち、リアボックスにはヘルメットだけでなく２つめのレインウェアーを積んで出かけるようになっていた。</p><br><br><br><p>瀬戸内航路は大きな架け橋をくぐるイベントがあるので夜中でもお酒を片手にデッキに出てくる人がおおい。航路案内には、現在位置をランプで知らせている、港を出てから深夜頃に瀬戸大橋に至る。キャーキャー言いながら写真を撮る人たちに＞写真撮りましょうか。＞明日はどこまで行くの？＞寒いね、中で一緒に暖かいコーヒーどう？＞＞客室のパントリーでお湯をもらい、インスタントのコーヒーをすすりながら、即席の合コン。ここまでは普通なんだけど、旅の始まりではいつも寝付けない興奮状態なのでいつまでも世間話とか、九州での立ち寄り先とか。</p>　<br><br><br>仲間が先に寝るからとT子と取り残されたかたち、まだ眠くないと再びデッキへ行くと、今度は海峡に沢山の船といくつもの連なる架け橋。ミスティな空気に不思議な風景。帰りの船便の話をしたら私もそれにのるわと答えた。一等取ってるねとも。<br><br><br>そのことがあって、かえり道がとても待ち遠しい旅になった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foomoo/entry-10518129550.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 07:12:24 +0900</pubDate>
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<title>おとな</title>
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<![CDATA[ わかれの言葉はいろいろ。とくに愛したままの離別、それは穏やかじゃないこともある。切ないこともある。<br><br><br>＞部屋をでるY子は私にビンタを食らわし抱きついたうえにキス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/279.gif" alt="キスマーク" class="m">そしてひざげり、扉閉めざまにたばこのはこを投げつけ、またキス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/279.gif" alt="キスマーク" class="m">しにきて部屋を出る。と、連続わざを繰り出した。まだ愛していたんだもんね。<br><br><br>＞ここにいれたらいいのにね、すきだよ。と言い残してミスΜは異国にたびたった。<br>＞もうきめたんだからね。と、わーわー泣きながら嫁入りしたS子。<br><br><br>わかれの理由、いいざまが本気で許せなかったらしい、かなり怒らせたこともあった。罵詈雑言吐いたうえに車を降りた彼女、振り向きざまにドアをふた蹴り。長らく駐車場<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/232.gif" alt="駐車場" class="m">で待ってたけど戻らず、さがすもみつからず。そして一日に三便しかバスの通わない六甲山から五時間がかりで歩いて還った、そして朝までなきあかしたらしい。。。。これを仲間では六甲おろしとよんだ。<br><br><br>ひとは出会いとわかれを繰り返してなにかを知る。知った上にはおなじテツは踏めない、それがおとな。思えば残酷な事をしたしされた気がする。わかれてしまったけど、私は今でも彼女達がすきだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foomoo/entry-10509228779.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 18:44:56 +0900</pubDate>
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<title>オトコ</title>
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<![CDATA[ ショータイム華やかなキタのパブになんかいもいった時期があった。それはバイト先のエライさんが若い私をからかってか、気に入ってか、よくつれてまわってくれたから。なかでもバナナの気持ちはよくわかるは秀逸だった。<br><br><br>大音響のミュージック、刻むビートは軽快な舞いに、彩り派手な衣装が眩しくスリムな姿態と美しいフェースは間違って惚れてもおかしくない。。席では横に座ってくれる。＞いらっしゃい。うーん(￣～￣；)おとこだ、しゃべらなければわからない。<br><br><br>＞おっぱいさわってみる？こないだ大きくなったのよ。＞したははいてないわよ、ラインが出るでしょ。ほら、まっくろ。＞少しずつかえていってるの、つぎは下のほう。たてに割いて整形してもらってヴァギナ造るの。セックスだってできるのよ。。。。　<br>♂さいごの話は何故だか切ない感じ。<br><br><br>どこまでネタか、でも本音で語り本気で生きてる彼女たちに共感してた。がんばれ、しかし将来息子がそうなったらいやかも。<br>
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<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 09:21:56 +0900</pubDate>
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<title>用意</title>
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<![CDATA[ おんなのこといい感じになった時に、コンドームをどのようにどんなものを出していくかがとても問題。＞そんなもの用意してたの？私そんなに軽くないわよ。＞え、用意してないの？じゃ、おあずけよね。＞それもう開いてるんじゃないの？つかいさし？誰としたのよ？＜＜いろいろとひどい目にあってる。<br><br><br>そのうち財布に一つだけ忍ばせておくようにしていた。＞それ、いつも持ってるの？＞＞そうだよ、なかなか出番なかったけど、いい子にであうためのお守りだったんだ。<br><br><br>いろいろ用意したことがあった。メンソールのやつ、いぼ付きのやつ、うすうす、ホット、長持ちストロング、滑らかたっぷり。＞どれにする？＞＞じゃ、こんやはぜんぶためしてみましょうよ！？<br><br><br>財布に入れといたやつの出番がなかったことがあった。初めて上がりこんだ彼女の部屋で＞つけてもらってもいい？　といいながら押入れの奥からひとつ出してきた。すぐに出たので開封済みかな。ちょっと微妙な感じ。<br>いつも取り出すときに絶妙なタイミングとトークが要求される。でも結局は双方求めあうように持っていけば大惨事にはならないと思うんだけど、いまだにいろいろ勘案しておくことはやめられない。<br>
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<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 12:26:58 +0900</pubDate>
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<title>としうえのひと</title>
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<![CDATA[ 隣の女子高に五千円でさせてくれる子がいるという噂が流れたことがあった。だれもがいいとか悪いとか、高いとか安いとか。だれかしたとかしてないとか。大きな期待してるのに、級友と壺兄弟になるのはいやだとか。<br><br>はじめからホントにいるなら会ってみたいとおもったので、その女子高に学ランのままいってみた。下校時の正門、多くは訝しそうな顔、ニコニコこんにちわの子も。一時間いたけど収穫なかった。やっぱりそんなのいるわけないよとあきらめた。<br><br><br>セブンスターをタバコキープしてるいつもの喫茶店<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー" class="m">でマスターとそんな話。連れがきて、内緒だと口止めしてたマスターが本当になにもいわなかったので、やつにはなにもいわないまま。一番最後までいた私をバイトのミーさんが呼び止めた。<br><br><br>話を聞いていた様子、歳上の女のひとは眩しくて、でも『五千円でいいよ、、、、なーんちゃって。もう終わるからまってて』と。独りで住んでるその部屋は髪とおなじいいかおりがした。結局隣の学校のサセコさんには会えなかったけど、私の青春はそのときからはじまった。
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<link>https://ameblo.jp/foomoo/entry-10506428240.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 09:19:30 +0900</pubDate>
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