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<title>Sin's creation sinのブログ</title>
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<title>ラーメンの起源は？</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>　ラーメンの起源を図書館で調べてもらった。私はラーメンが大好物だ。外出する時の昼食といえば、これに決まり！！というほどだ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/20/foooo1415/52/6a/j/o0481036012492043391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/20/foooo1415/52/6a/j/o0481036012492043391.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br>　私のブログは基本的に如何に楽をして、記事を書くかだ。そのためには、少々時間はかかるが、図書館を利用しない手はない。もちろん、本が必ず正しいわけではない。これは新聞が必ず正しいわけでないのと同じだ。それでも、いろんな本が出ているから、いろんな可能性がある。<br><br>　その可能性を一つ一つ想像してみて、どれが自分に最も真実らしく見えるかが大事である。<br><br>　一連の過程が人が物事を信じるということの根本になる。<br><br>　幾つかの本に共通しているのは、ラーメンは<font color="#FF0000">明治時代</font>に食べられるようになったらしい。<br><br>　ラーメンの名称については、何段階かの変遷を経てきたらしい。<br><br><font color="#FF0000">「支那そば」→「中華めん」「中華そば」→「拉麺」→「ラアミエン」→「らあめん」→「ラーメン」</font><br><br>　という流れらしい。<br><br>　そして、昭和戦後に、急速にブームがやってきたという。そこから、だいぶラーメンが食べられだしたらしい。<br><br>　今ではどこにでもあるラーメン店も昔は珍しい食べ物だったのかもしれない。<br><br>　どこから伝わったかに、ついてはやはり<font color="#FF0000">中国</font>みたいだ。<br><br>　ただし、中国に日本のようなラーメンは存在しないという。<br><br>　つまり、日本風に長い年月によって変わっていったのだろう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/20/foooo1415/ed/b1/j/o0481036012492043392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/20/foooo1415/ed/b1/j/o0481036012492043392.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><br>おいしそうですね。これは豚骨ラーメンでしょうか？<br><br><font size="5">　まとめると<br><br><br>１．いつ頃伝わったのか<br>　<font color="#FF0000">明治末期</font><br><br>２．どこから伝わったのか<br>　<font color="#FF0000">中国<br>　ただし、日本風に変化が加わっている。</font><br><br>３．どの辺りでうまれたのか<br>　<font color="#FF0000">中国、伝わった日本ともに、諸説ある。</font></font><br><br><br><br>さらにラーメンも進化しました。今ではラーメンの缶詰まであるようです。美味しいのかな？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/20/foooo1415/c7/e7/j/o0481032012492043393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/20/foooo1415/c7/e7/j/o0481032012492043393.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><br>　さあ、これから、どんどん更新していくぞ！！目指せブロガー！！<br><br>　今回は意外な事実は出てきませんでした。ラーメン通の人にとっては当たり前だったかもしれません。もっと精進していきます！！頭をビビッとアンテナはまっしょい！！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 19:48:12 +0900</pubDate>
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<title>去年の秋～冬の空そして春へ</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>　こんばんは！！<br><br>　今日は空の写真を載せようと思います。実は私、カメラを持っています。機種はCASIOのEX-Z77です。７２０万画素です。確か４年ほど前、九州にいた時にベスト電器で買いました。１万２千円くらいだと記憶しています。<br><br><br>　今だったら、１万二千円もあれば……OH！！１６００万画素のカメラが買えるのですね。<br>　時は残酷です。・°・(ノД｀)・°・<br><br><br>　そのカメラで旅行に出かけた時は建物や風景などを撮ってます。あまり、人物は撮りません。そして、普段は何を撮っているかというと、空です。<br><br><br>　空を撮って何か楽しいの？？と思う方もいるでしょう。事実、一回空をカメラで撮っていたら、「何か珍しい物でもあるの？」と聞かれた事があります。<br><br><br>　<font size="5">でも、空はいろんな風景を見せてくれますよ。</font><br>　<br>　さて、それでは写真を見て行きましょう。<br><br><br><center>･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆</center><br><br><br><br><br>　小倉百人一首にも出てくる月と空と雲。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF1493">「秋風に　たなびく雲の　絶え間より　もれいづる　月の影のさやけさ」</font></font><br><br><br>　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/c4/c5/j/o0500044012477383332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/c4/c5/j/o0500044012477383332.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><br>　うーん。大部荒いですね。月を綺麗に撮るにはカメラの性能不足といったところでしょうか。<br>　(´＿｀｡)<br><br><br><center>･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆</center><br><br><br><br>次は月といえば？そう、太陽です。撮ってみました。<br><br><br><br><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/c2/f4/j/o0500041712477392067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/c2/f4/j/o0500041712477392067.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a></center><br><br><br><br> 雲が良い感じに太陽をぼやけさせてますね。加工してませんよ。(≧▽≦)<br><br><br><center>･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆</center><br><br><br>　次は、もっと大きな構図で空を見てましょう。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/05/bb/j/o0500037512477392068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/05/bb/j/o0500037512477392068.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a></div><br><br>　これは加工しています。フォトショップで、自動トーン補正、自動コントラスト、自動カラー補正をしてます。加工することによって、明暗がはっきりして、締まった雰囲気になりました＾＾。<br><br><br><center>･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆</center><br><br>　ちなみに、これは夕焼けの空。秋に撮りました。綺麗な夕焼けですよね。これも加工していません。鮮やかなオレンジが空に映えますよね。<br><br><br>　<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/13/8b/j/o0500037512477392066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/foooo1415/13/8b/j/o0500037512477392066.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a></div><br><br>　以前、雲の図鑑を買ったのですが、パラパラとめくっただけで、しまってしまいました。雲を撮って、しっかり勉強していきたいです。<br><br><br><font size="5">　どうですか？空もいろんな風景があるでしょう？皆さんも良かったら、外に出て、何気ない空を見てみたら如何ですか？面白い発見があるかもしれませんよ＾＾。o(^▽^)o</font>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 21:42:41 +0900</pubDate>
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<title>タイポグラフィ②</title>
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<![CDATA[ 　<font color="#800080"><font size="4">タイポグラフィ①からの続きです。</font></font><br><br>　さて、いよいよ実際に回転させていきましょう。(*ﾟｰﾟ*)<br><font color="#FF0000"><font size="4"><br>①タイムラインの親というところの下にある「なし」となっているところをクリックすると、カメラ１というのが選べると思います。それを平面レイヤーとライトに適用してあげましょう。こうすることによって、カメラと連動して、二つのレイヤーが動きます。</font></font><br><br>　それと、参考に見ていただければいいですが、私の４画面は、こんな感じになっています。<br><br>　<br><font size="3">トップビュー（真上からの視点）↓</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/d0/e9/j/o0360023512474529455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/d0/e9/j/t02200144_0360023512474529455.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><br><br><font size="3">ライトビュー（右側からの視点）↓</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/80/5e/j/o0360023512474529456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/80/5e/j/t02200144_0360023512474529456.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><br>　一回転させるために、このトップビューをいじっていきましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/8f/a6/j/o0360025912474549375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/8f/a6/j/t02200158_0360025912474549375.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><br>　カメラを上記の緑の円のように回していったら、一回転できるんじゃないでしょうか。<br><br><br>　それではやっていきましょう。<br><br>　タイムラインのカメラを選んで、トランスフォームを開きましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/78/3a/j/o0570025112474556148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/foooo1415/78/3a/j/o0570025112474556148.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br>出来ましたか？それでは、前の記事ででてきた方法で、今度は画面を一画面にして、トップビューにしましょう。<br>　大きくするには理由があります。カメラを動かすには細かい矢印や四角内のクリックが欠かせません。<br><br>　さて、位置を変えていきましょう。動かすのはX位置とZ位置ですね。X位置とZ位置を動かしていきましょう。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">②まず、カメラレイヤーを選んで、出てきたライトビューのような三角形で先端が尖った部分の頂点を動かしていきましょう。そこには矢印とともに、ピンクの四角があるはずです。<br><br>　まず、タイムライン０ｓの時点で位置にキーフレームを打ちます。次に全体の秒数の４分の１のところに（全体の秒数は後からでも調整できるので、難しく考える必要はありません）シークバーを持ってきます。</font></font><br><br>　シークバーというのはこんな棒です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/22/foooo1415/48/4c/j/o0128034212474588438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/22/foooo1415/48/4c/j/o0128034212474588438.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br>　シークバーを持ってきたら、位置を動かしていきましょう。タイムラインからX位置、Z位置を動かしてもいいですが、それよりもマウスの方がわかりやすいかもしれません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/22/foooo1415/03/b8/j/o0128019512474595460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/22/foooo1415/03/b8/j/t01280195_0128019512474595460.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><font size="4"><font color="#FF0000">↑のピンクの四角形をマウスでクリックしてドラッグ＆ドロップします。<br><br>　そして、シークバーを持ってきた秒でどの位置に置くかを決めていきましょう。一回転するようにできたら、完成です。</font></font>トップビューから見ると、このようになります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/22/foooo1415/10/6f/j/o0275023412474605979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/22/foooo1415/10/6f/j/o0275023412474605979.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br>　あれ？この画面では右側がきちんと円になってるけど、指示通りやったら、できてないよという方、正解です。<br><br><br>そうです。これは各秒に打ったキーフレームをの位置にある四角形を押すとびょーんと先の丸い点がある棒が出てきますよね。それを動かしてやると、丸くできます。棒が出て来ない方は左上のツールバーから、ペンツールの中にある頂点を切り替えツールで四角をクリックしてあげましょう。ヾ(＠＾(∞)＾＠)ノ<br><br>　この書き方はイラストレーターなどで使われているベジェ曲線の書き方と同じです。ここでは、説明は省かせてもらいます。<br><br>　さて、いよいよ完成です。<br><br><br><iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/HGkBeLi1Ems?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　うーん・・・。何か変ですね。まだ修行中なので多目にみていただければ幸いです（汗）<br><br>　それではタイポグラフィ講座は終了させていただきます。<br><br>　お疲れ様でした。
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<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 21:18:46 +0900</pubDate>
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<title>高校野球をネットで見る！！</title>
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<![CDATA[ 　先週の金曜日から始まった高校野球。<br><br>　甲子園で行われる高校野球は春と夏あるということをご存知でしょうか？<br><br>　ちなみに、<br><font color="#EE82EE">春</font>は<font size="4"><font color="#EE82EE">「選抜高等学校野球大会」</font></font><font color="#FF0000"><br><br><br>夏</font>は<font size="4"><font color="#FF0000">「全国高等学校野球選手権大会」</font></font>といいます。<br><br>　微妙な違いですが、覚えておくといいかもしれません。<br><br>　春と夏の大会には違いもあります。夏の大会は各都道府県から一校ずつ（東京と北海道は二校）の計４９校が基本です。<br><br>　一方、春の選抜大会はもっと出場校は少ないです。今回でいうならば３６校です。この出場校はどうやって決まるかというと、秋季大会の結果で決まります。<br><br>　各都道府県の大会で勝ち上がった上位２校、もしくは３校が九州、近畿、中国、四国、関東、北信越などのブロックで行われる大会に進みます。そして、その大会で良い成績をおさめれば、晴れて春の選抜高校野球に出場となります。<br><br>さらに、各ブロックの代表（上位校）を集めた大会が明治神宮大会です。ここで、優勝した高校が一応、優勝候補として春の選抜に出てくるわけですね。ちなみに、前年秋の明治神宮大会の優勝校は名門の仙台育英高校（宮城）です。<br><br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ <br>　ちなみに個人的に注目しているのが、上甲監督率いる済美高校。<br><br>　２００４年に甲子園初出場ながらも、優勝した済美高校は校歌がいいんです。<br><br>　<font size="5">「やればできるは魔法の合言葉」<br></font><br><br>　さらに上甲監督はいつも笑顔で選手を見つめてくれます。ミスを笑ってくれる良い監督さんなんです。賛否両論あるかもしれないけど、私はミスは悪いことじゃないと思っているので、こういう先生はいいなあと思います。<br><br><br>出場を決めて喜ぶ、済美高校野球部。↓<br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/DV8iecjNfqY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ <br><br>　ここからが本題です。<br>　高校野球はNHKテレビだけではなく、ネットでも見れます！！<br><br>　MBSのLIVE中継です。<br><br><br>→ココ<font size="5"><a href="http://www.mbs.jp/senbatsu/live/" target="_blank">MBS　LIVE中継</a></font>から見れます。新しいウィンドウが開くのでご注意ください。<br><br><br>存分にお楽しみください。今年はどんなドラマがあるのかな？？o(^-^)o<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 11:52:23 +0900</pubDate>
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<title>タイポグラフィ①</title>
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<![CDATA[ 今日はパソコン教室でタイポグラフィを復習した。<br><br><br>使ったソフトはadobe製品のafter effectだ。<br>　簡単に文字を書いてみて、一回転させてみようというものだ。<br><br>完成品がこれ。これだけで、２時間くらいかかってしまった。<br><br><iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/bi2pUYft4Fk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　手順としては、まず平面レイヤー、テキストレイヤー、カメラレイヤー、ライトレイヤーを作る。<br><br>　コツとしてはコンポジション領域（真ん中に出る領域）を４画面にして空からの視点、前からの視点、右からの視点、左からの視点などを切り替えて、見ていくことで、より容易にカメラとライトを理解できるだろう。<br><br>　４画面にする方法はコンポジション領域の下にある１画面と書いてあるところを４画面にする。<br><br>　４画面にわかれるので、クリックすると各画面が選べるので、そこから４画面を切り替えるところの左にあるボタンで、視点を変更できる。アクティブカメラ、トップビュー（上からの視点）、フロントビュー（正面からの視点）ライトビュー（右からの視点）などがあるので、切り替えて、見やすく調整していく。<br><br><br>　さあ、手順をみていこう。<br><font size="5"><br>①平面レイヤー、カメラレイヤー、文字レイヤー、ライトレイヤーを作る。（上部メニュー「レイヤー」より新規→それぞれのレイヤーを作成）<br><br>②テキストレイヤーに文字を書く。適当な色をつける。文字パネルから変更。<br><br>③平面レイヤーに色をつける。（好みの色でよい）<br><br>④平面レイヤーを文字レイヤーの後ろに持ってくる。<br><br>（下のレイヤー画面で動かしたいレイヤーを選んで、青矢印の方向に動かす　もっともやりやすいのはライトビューまたはレフトビューで矢印キーの右または左を押す　変にマウスで掴むと別次元までずれてしまう怖れあり）<br><br>⑤平面レイヤー、文字レイヤー、ライトレイヤーのシャドウを落とすをオンにする。<br><br>⑥平面レイヤーと文字レイヤーを３Dレイヤーにする。（レイヤーの名前の右にある立方体のマークをチェック！または右クリックから３Dレイヤーを選ぶ）</font><br><br>　ここで、こんな画像に仕上がっていればOK！！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130322/23/foooo1415/94/22/j/o0297022212468805995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130322/23/foooo1415/94/22/j/o0297022212468805995.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br>　今日はここまで！！みんなできたかな？できないよね。できなくて当然。でも、ちょっと触ってみると面白いかもしれない。私も頑張っていきます！！<br><br>次回はタイムライン制御とカメラワークの調整に入ります。目指せ！！タイポグラフィスト！！
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 22:30:19 +0900</pubDate>
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<title>世界の小数点</title>
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<![CDATA[ 　みなさんは小数点をどう打つかご存知でしょうか？<br><br>日本では一般的には<font size="5">「1234.56」</font>のように<br><br><br><font size="7">「.」</font>（ピリオド）が使われます。<br><br>でも、すべての国がピリオドを使っているわけではありません。<br><br>では、代わりに何を使っているのでしょうか？<br><br>日本にまったくない記号ではありません。<br><br>「,」←<br><br>よく見えない？<br><br><font size="7">「,」←</font><br><br>そうです。コンマです。小数点を表す時に0.2を「ぜろコンマに」とか言ったりしますよね。<br>　<br><br>　それは、きっとコンマを使っている国の影響でしょう。<br><br><br>　整理すると、小数点以下を表す時<font size="5"><strong>1234.56</strong></font>はコンマを使う国では<font size="5"><strong>「1234,56」</strong></font>となります。<br><br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br><br>　ちなみに、みなさんは<font size="4">＜桁区切り＞</font>というのをご存知でしょうか？<br><br><font size="4">1,000 </font>千の場合はコンマで左のように書きます。<br><br>ここにコンマが使われているんですね。<br><br>ということは、コンマを小数点に使っている国はどうやって、桁区切りをしているんでしょうか？<br><br>勘の良い方はお分かりかと思います。そうです。ピリオドを使います。<br><br>つまり、１０００の場合は<font size="7">1.000</font>になります。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br> さあ、まとめです。<br><br><font size="4">123,456.789</font>をコンマ表記で表してみましょう！<br><br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ">考え中。考え中。<br><br><br><br><br>答えは<br><br><font size="7">123.456,789</font>ですね<br><br><br>ちなみに、コンマが小数点として使われている国は<br><br><br><font color="#CC0000">アルバニア、アンドラ、アルゼンチン、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ベルギー、ボリビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、ブルガリア、カメルーン、カナダ（フランス語話者）、コスタリカ、クロアチア（公式にはコンマだが、それ以外では両方とも使われる）、チリ、コロンビア、キューバ、キプロス、チェコ、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、エストニア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、グリーンランド、ホンジュラス、ハンガリー、インドネシア、アイスランド、イタリア、カザフスタン、ラトビア、レバノン、リトアニア、ルクセンブルク（公式には両方使われる）、マカオ（ポルトガル語を使う場合）、マケドニア共和国、モルドバ、モンゴル、オランダ、ノルウェー、パナマ、パラグアイ、ペルー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、セルビア、スロバキア、南アフリカ（公式。ただしビジネス上は終止符が一般的）、スロベニア、スペイン、スウェーデン、チュニジア、トルコ、ウクライナ、ウルグアイ、ベネズエラ、ベトナム</font><br><br>です。（ＷＩＫＩより）<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%95%B0%E7%82%B9" target="_blank">参照</a><br><br><br>ちなみに、日本と同じなのは、<br><br><font color="#3300CC">オーストラリア、ブルネイ、ボツワナ、カナダ（英語話者）、ドミニカ共和国、グアテマラ、香港、インド、アイルランド、イスラエル、日本、ケニア、韓国、北朝鮮、レバノン、マレーシア、マルタ、メキシコ、ネパール、ニュージーランド、ニカラグア、ナイジェリア、パキスタン、中国、フィリピン、シンガポール、スリランカ、スイス（スイス・フランを表記する場合）、台湾、タンザニア、タイ、ウガンダ、イギリス、米国、ジンバブエ</font><br><br>です。<br><br><br><br>ちなみに国際的に決められているＳＩ単位系（国際単位系）では桁区切りの時にスペース、小数点は「,」（コンマ）または「.」（ピリオド）で表します。<br><br><br>つまり、<font size="4">123,456.789</font>は<br><br><br><font size="7">123 456.789</font><font size="5">または</font><font size="7">123 456,789</font>です。<br><br>　イスラム圏では、また少し違った記号が用いられています。興味ある方は調べてみてください。(^-^)/<br><br><br>　日本も国際単位系に変わる日が来るんでしょうか？ちなみに、ＳＩ単位が決められたのは１９４８年で、２００３年に再確認されています。５０年以上経っていますが、採用している国はあまり多くないようです。<br><br>　長々とわかりづらかったかもしれませんが、数学雑学ということで載せてみました。<br><br>　またの更新をお楽しみに！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 16:08:43 +0900</pubDate>
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<title>問題提起の重要性</title>
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<![CDATA[ 　課題は学校から教えられて与えられるものばかりではない。<br><br>　そのことに気付かされたのが、外山滋比古さんの<strong><font color="#00BFFF"><font size="4">「思考の整理学」</font></font></strong>である。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/14/foooo1415/a9/3a/p/o0288037712466672571.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/14/foooo1415/a9/3a/p/t02200288_0288037712466672571.png" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/13/foooo1415/3a/54/j/o0281050012466667568.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/13/foooo1415/3a/54/j/t02200391_0281050012466667568.jpg" alt="$Sin's creation sinのブログ" border="0"></a><br><br><br>　私は独学に非常に興味があって、日々本などを読むように努めている。ただ、それだけではいけないと外山さんは言っている。彼は独特の表現でこう言っている。<br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,*:..｡o○☆ﾟ･:,｡<br><br>　<font color="#0000FF"><font size="4">『グライダー人間になるのではなく、飛行機人間になれ！！』</font></font><br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,*:..｡o○☆ﾟ･:,｡<br><br>　グライダーは風任せというイメージから、たぶん教えられるままにこなす人間をいったものだと思う。それに対して、飛行機は自在に動き回るというイメージがあるのだろう。<br><br>　この比喩の妥当性はおいておいて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>（というのも、飛行機こそ多くの機械に依存しているという比喩も成り立つし、一方ではグライダーは風をつかんで、自分の目的地に行くことも可能なのだ）、<br><br>　今は私が問題提起を見つけて向かっていける人間か？ということを考えていきたい。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br><br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>　今回のブログを開設するにあたって、一つのテーマを決めた。読書感想文を書くことである。<br><br>　しかし、それは早々に挫折した。(･Θ･;)いろいろなことで忙しかったといえば、それまでだが、それは言い訳である。時間は何もすることがないから生まれるのではなく、～する時間を作ろうとして、初めて時間をとることが可能だからである。つまり、僕にとっては～までに～しなければいけないという時間的制約があったにも関わらずモチベーションが弱かった。。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br><br>　そのことが、一度のツマヅキでブログが止まってしまった<font color="#FF0000"><strong><em>原因</em></strong></font>である。<br><br>　今度は一週間に一度はブログを書く！！という目標を達成するために、幅広いジャンルのことを扱うブログにリニューアルした。(　・д・)/－－＝≡(((卍<br><br>　ウェブ関係のこと、数学のこと、野球のこと、読書のこと、さらには新しいこともどんどん始めたい。その都度、テーマを追加していくつもりだ。ヽ(゜▽、゜)ノ<br><br><br>　ただ、そうすると、読者の誰をターゲットにしているのか、わからなくなってしまう問題が出てくる。<br><br>　その解決策は私という人間に興味を持ってもらうことではないか。<br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br>　<font color="#FA8072"><font size="4">「あいつはいったい、どんな考えを持っているのか？」</font></font><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>　<font size="3">ここから、日々のニュースを取り上げて、その感想、見解を述べるという選択肢も出てくる。</font><br><br>　そこで問われるのは問題提起できる能力。課題を見つける力である。さらには視点の変化を加えることによって、面白いものができるのではないか？(°Д°；≡°Д°；)<br><br>　信じて、続けていきたい。<br><br>　課題を見つける。それはつまり想像すること。(*⌒∇⌒*)<br><br>　数学についていえば、私はこれまで、人の作った問題を扱おうとしてきた。けれども、答えのない問題に取り組むことこそ、課題を見つけるということではないか！！そう考えた私は自分で課題を見つけて、それをあらゆる手段で解決しようと試みるということをブログの一つのテーマに掲げたい。(σ・∀・)σ<br><br>（というのも、数学の問題にも著作権があるから、断念したというのもある）<br>　<br><br>　ちなみに、この本は読み終わってないので、読書感想は読み終わってから書く予定である。（なんじゃそら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">）<br><br><br>　それでは、次回の記事にご期待ください！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 13:29:46 +0900</pubDate>
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<title>第３回ＷＢＣ振り返り</title>
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<![CDATA[ 　ベスト４という形で終わった今回のＷＢＣ日本代表「侍ＪＡＰＡＮ」。<br><br>　楽勝かと思われたブラジル戦の思わぬ苦戦。中国戦でも大勝とはいかなかった打線の不振。そして、キューバ戦での負け。苦しかった２次ラウンド台湾戦。不思議なほどに打てたオランダ戦もあり、「おいおい、この調子じゃ三連覇間違いないぜ」と皆も思ったでしょう。<br><br><br>　しかし、アメリカは遠かった、そして暑かった？とにかくアメリカでの準決勝。投手陣は３点に抑えるものの、打線が奮わず敗戦。４年に一度のＷＢＣが終わりました。<br><br><br>　さあ、それではＷＢＣの日本人選手の活躍を見ていきましょう。<br><br><br>　まずは井端選手ブラジル戦驚異の同点タイムリー。芸術的な右打ちです。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TeKl3plPTO4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>　控え、ユーティリティープレイヤー、まとめ役。まるで、レギュラー井端はありえないとばかりの周りの環境にも井端は虎視眈眈と狙っていました。途中出場ながらも、貴重な同点タイムリー。神様、仏様、井端様状態です。さらに阿部が逆転の一打（ＯＵＴです（注））。<br>　ちなみにヒーローインタビューは阿部選手でした。本来は井端なところを、ぐぬぬぬと思った中日ファンも多くないはず。<br>　しかし、阿部選手はいい奴なんです。この画像を見ていただければわかります。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3-eZmzFSzxs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ジャイアンツだからって、みんな嫌わないでね＾＾。<br><br>さらにやった井端選手。台湾戦の同点打。もはや、彼には同点の神がついている。しかもですよ。９回２ＯＵＴという場面。<br><br>　ふつうの選手であれば、<br><br>「あー最後のバッターか嫌だな。ま、次もあるし頑張るか」＜（注）勝手な想像です＞<br><br>こんな思いかもしれません<br> しかし、井端選手は違った。<br><br>「来たぜ、ヒーローになチャンス！！いけいけだー」＜（注）勝手な想像です＞<br><br> と思ったに違いありません。<br> 追い込まれた状態で、なおセンター返しを試みる野球の職人井端！！どうぞご覧ください。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RTriOm8ZGHY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　さらに準決勝のスコアを思い出していただきたい。１－３？そうです。<font size="5">１</font>－３です。誰だ唯一のタイムリーは？？まさか？？そうです。職人井端がやってくれました。では、そのシーンを見ていきましょう。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qUlE-aYlbzI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>　右打ち。日本の右打ちはＷＢＣで世界にアピールできました。その一事で僕は満足です。サムライ、ニンジャに続く日本の新たな勲章ができました。<font size="7"><strong>ミギウチ</strong></font>です。<br><br><br><font color="#FF1493"><font size="7">井端選手。シーズンも頑張ってください。</font></font><br>
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<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 16:55:13 +0900</pubDate>
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<title>忌野清志郎「スロー　バラード」他</title>
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<![CDATA[ 本日、紹介する音楽は故忌野清志郎さんのスローバラード。<br>　忌野さんとの出会いは矢野顕子さんとのコラボレーション作品「一つだけ」をラジオで聞いてからだ。ちなみに今日の曲もラジオを聞いて知った。イントロ部分が特に気に入っている。ラジオは新しい良い曲を発掘できるので、重宝している。<br>さあ、それでは聞いていただこう。忌野清志郎さんで、「スロー　バラード」<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TUVD5bUE5T4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ついでに、矢野顕子さんの「一つだけ」も紹介しておく。一度聞いてみてほしい。独特の忌野清志郎さんの声がいい味を出している。<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qdtV9C17ph0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>　僕が忌野清志郎さんのことを知ったのは彼が亡くなった時だった。ニュースで聞いて誰だろう？と思っていた。そして追悼番組が流れて、歌を聞いたが歌い方が独特で、あわないかなと思った。芸能人がいろいろコメントをしていて、みんなは何でそんなに騒ぐんだろうと疑問だった。<br><br><br>　でも、死後、少しずつ僕の中で彼を再評価している。僕は評論家でもなんでもないし、音楽のことはよくわからない。それでも、彼の曲を好きになったというのは、意味のあることだと感じる。死後評価される人もいるというのは僕個人についていえば当てはまる。彼は僕の中で評価に値する音楽家だ。独特な歌声も、魅力的に感じるようになった。<br><br><br><br>　でも、僕はある歌手のすべての作品（歌、曲）を好きということはない。いい曲はだれであれいいし、悪い曲は誰であれ悪い。そんな、ものさしを持って聞いているから、流行に乗り遅れるのかもしれない。昭和の曲をよく聞いている僕は、やはり昭和生まれなのだろう。けれども、平成にもいい曲はいっぱいある。<br><br><br><br>　最近の曲でいいなと思ったのはJsoul Brothersの「花火」あれは、久々にヒットだった。<br>　ちなみに昭和よりさらに古いとなると、軍歌や民謡になってくる。<br>　民謡は「とおりゃんせ」とかが好きだ。紹介しておく。<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MUmNEC1HWWI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>生前の忌野清志郎さん。この派手目な服装は今も少し苦手です（笑）。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/16/foooo1415/cd/cc/j/o0376050012465393137.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/16/foooo1415/cd/cc/j/o0376050012465393137.jpg" alt="$sinのブログ-忌野清志郎" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 16:06:34 +0900</pubDate>
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<title>ドラキュラ紀元（キム・ニューマン）</title>
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<![CDATA[ ドラキュラ紀元<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23418297" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドラキュラ紀元 (創元推理文庫)/東京創元社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F217ZPXF2TGL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>　惜しいことに、この本は既に日本語版は絶版だ。図書館で借りて読んだのが、およそ一週間前だろうか。英語版は買っているのだが、如何せん、英語の読解力がまだ足りていない。日本語訳された本も古本屋で手に入れたいものだ。僕の好きな最近の海外の作家はロバート・ジョーダンやジャック・ヴァンスである。ロバート・ジョーダンはファンタジー。ジャック。ヴァンスはSFを書く作家である。<br><br>　同様に、我が海外作家御三家の一人に入るのがドラキュラシリーズのキム・ニューマンである。<br><br>　作品にはヴァンパイアという不死の生物と人間の微妙な関係が語られている。社会的に認知されたヴァンパイア。そして、ヴァンパイアと軋轢を生みながら暮らす人間。本編の主人公は二人いる。<br><br>　人間であるチャールズ・ボウルガード。そして、ヴァンパイアであるジュヌヴィエーブ。基本的な作りはミステリーだ。犯人はあらかじめわかっている。コロンボタイプのミステリーかもしれない。あの有名な「切り裂きジャック」の事件をうまく絡めながら、史実創作ごちゃまぜにしたような作風が魅力だ。昔を知っている人から見れば、間違いもたくさん見つかるだろう。ただ、２１世紀を生きている私にとっては１９世紀は遠い時代だ。外国＋過去という距離的、時間的遠さが、独特の味を出している。ちなみに、この続刊は第一次世界大戦が舞台である。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23418357" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドラキュラ戦記 (創元推理文庫)/東京創元社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ME1VBQT4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,113<br>Amazon.co.jp<br><br>　<br>　基本的に敵はドラキュラという存在だ。ドラキュラとはルーマニアのウラド・ツペシュというヴァンパイアである。ただ、ウラド・ツペシュはあまり登場しない。その脇役であるヴァンパイアが良い味を出している。ドラキュラ紀元のコスタキ、そしてゴダルミングなどだ。そして、続巻では撃墜王マンフレート・フォン・リヒトフォーヘンが出てくる。彼らはヴァンパイアだが、そこには人間、ヴァンパイアだけでは区切れない、当たり前の人間的感情がある。嗜好のことだ。<br><br>　チャールズはスパイであり、イギリスのヴィクトリア女王に仕えている。それに対して、ジュヌヴィエーブは貧しい人々のための診療所で働いている。<br><br>　そんな、二人の愛の行方も見どころである。結局チャールズが人間である限り、ジュヌヴィエーブはチャールズを看取るという宿命はかえらないのだが。<br><br>　年を取らない強い若い女。それがジュヌヴィエーブだ。彼女はしかし、無敵ではない。一人のヴァンパイアとして、危機にも直面する。それを助けるのがチャールズになるわけだ。いわゆる女性の王子様症候群をはずしていないあたりは、さすがだ。<br><br>　さて、結末は読んでのお楽しみとして、うまく紹介できただろうか。どうも、自信がない。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23418356" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドラキュラ崩御 (創元推理文庫)/東京創元社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51N2EG5JN7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,155<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 20:46:35 +0900</pubDate>
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