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<title>迷コーチング</title>
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<description>高校サッカー部の顧問をしています。毎日の苦悩を綴るブログです。独り言と思ってみて下さい。</description>
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<title>３対２（数的優位）</title>
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<![CDATA[ ゲーム中、ボールが縦方向ばかりになるとこの練習をします。<br><br>コートを左右半分に分け（黄色いライン）、ここにはDFは各１人ずつ、オフェンスも一人ずつ。<br><br>オフェンスにはフリーマンがいて、この選手は左右どちらにでも移動できる。<br><br>ペナルティエリアは完全フリーゾーンで、左右の区分無く入る事が出来る。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/93/ad/10119525639.gif"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/93/ad/10119525639_s.gif" alt="迷コーチング"></a><br><br>もちろん１対１で勝負を挑んでも良いですが、オフェンスはせっかく数的に有利になっているので、２対１の状況でオーバーラップなどをしかけて、うまく攻める事をアドバイスします。<br><br>さらに逆サイドの選手が、オフザボールの動きで、スペースをつくり、ロングボールを受けるというのも面白いです。<br><br>DFは必死になってディレイをし、ペナルティエリア内に入ったとたんに、２人でボールを奪いにいきます。<br><br>オフェンスの練習でありながら、DFの練習にもなります。<br><br><br>実際のゲームでは、カウンターの時などにこのような状況が生まれるでしょう。<br><br>これを確実に得点に結びつけるには、個人のドリブルで勝負を挑みながらも、２人目のフォロー、３人目の走り込みを週間付けると良くなります。さらにスピードにのった攻撃もできるようになることを目標とします。<br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 21:35:58 +0900</pubDate>
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<title>ゲームのスピード</title>
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<![CDATA[ サッカーに必要なのはスピードだと言われます。<br><br>確かにそうだと思います。<br><br>ただ、ゲーム全体を考えた場合、単なるスピードではなく、相対的な速度が必要だと思います。<br><br>簡単に言えば、単に早いだけではなく、緩急をつけたり、方向が関係するものと解釈して下さい。<br><br>これがなかなか伝わりません。<br><br>縦にスピードのあるボールを通すために、一度引いたり、横にパスを入れたりするわけで・・・<br><br>それも相手DFがいる中で通すパスになってくると・・・<br><br>これはボールの動きの中でプレーしているとなかなか気づかないものですが、ピッチの外から見ていると、このタイミングだ！というのがわかります。<br><br>これは高校生ではまだ体得できていない部分です。<br><br>社会人やシニアのプレーをみると、ここらが絶妙で、労せずしてゴールに向かいます。<br><br>上手いタイミングでスピードをつけて攻め込んできます。<br><br>さらにタイミングをずらして３人目の動きで走り込んでくる事ができれば、非常に強力な突破力を持つ攻撃になり得ます。<br><br>これを身につけさせたいのですが、なかなか・・・<br><br>まず第一に早い判断力が必要になります。<br><br>判断力をつけるには、タッチ数を少なく練習をするしか考えがつきません。<br><br>他に何が・・・<br><br>悩みですね。<br>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:37:08 +0900</pubDate>
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<title>決定的チャンスを外した後</title>
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<![CDATA[ 永遠の課題です。<br><br>決定的チャンスが何回もありながら、シュートを外した後は、かならずピンチになります。<br><br>本校サッカー部も前半１５分で得点できないと、なかなか状況を打開できません。<br><br>メンタル面の問題なんでしょうけど、どうコーチングしたら良いのか分かりません。<br><br>タフネスさが必要なのでしょうが、どうしても精神的にダメになってしまう時間があります。<br><br>集中力を欠き、なんでもないミスをしてしまうことがあります。<br><br>走れないとか、そういう体力的な問題では無いのです。<br><br>高校サッカーならではなのでしょうけど、これでは見る側はドキドキの試合になります。<br><br>特に本校はサッカーをするために進学してきた子はいません。<br><br>楽しく、ほどほどにサッカーを楽しみたいと思っている子が多いです。<br><br>もちろん、卒業後も多くの子がサッカーを続けています。<br><br>こういうサッカー部もあるのかなとも思います。<br><br><br>自分の事を考えてみると、高校で燃え尽きて、その後はサッカーをしませんでしたから、どちらが良いのかわかりません。<br><br>以前は悩んでいた事でもありましたが、最近は気楽に考えるようになっています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foot-plus/entry-10178041353.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 19:49:46 +0900</pubDate>
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<title>２対１</title>
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<![CDATA[ 攻撃のリズムが悪いとき、この練習をします。<br><br>ペナルティエリア程度の狭い幅での２対１です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ad/74/10119525556.gif"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ad/74/10119525556_s.gif" alt="迷コーチング"></a><br><br>オフェンスは２タッチ限定、オフサイド有りで攻めます。<br><br>DFは数的に不利ですので、じっくり寄せてチャンスがあればボールを奪いにいきます。<br><br>できなくともコースを限定し、フィールドから追い出す事が出来れば勝ちです。<br><br><br>オフェンスで良く無いのはAもBも同一のポジション（平行）のままゴールへ向かう事です。<br><br><br>この練習の意図は、<br><br>もちろん２タッチ限定なので、ファーストタッチを意図あるものにすること。<br><br>そのファーストタッチを、味方の動きに合わせてDFをかわすためのものにすること。<br><br>スペースへのスルーパス。<br><br>しっかりコミュニケーションをとりながら攻撃を組み立てる事です。<br><br>広い視野と、ゴールまでのイメージをしっかり持つ事が大切です。<br><br><br>DFはゴールの正面からシュートを打たせてはいけません。<br><br>GKと連携しながらポジショニングしていきます。<br><br>シュートコースを常に塞ぎながら、もう一人のオフェンスを視野にいれ、かつボールへアプローチする。<br><br>どのポジションでも要求されるディフェンスだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foot-plus/entry-10177696052.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 19:06:31 +0900</pubDate>
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<title>ゴール前のディフェンス</title>
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<![CDATA[ ゴール前のクロスの練習が緊張感が無い場合ディフェンスを入れます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/32/10119510098.gif"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/32/10119510098_s.gif" alt="迷コーチング"></a><br><br>Bの選手からAの選手へボールを渡します。<br><br>それについてDFはAの選手と１対１になります。<br><br>Bの選手はフリーでそのままゴール前へ入り、クロスを待つか、Aの選手のフォローをします。<br><br>GKはBの選手を気にしながらシュートに備えます。<br><br><br>Aの選手の選択肢は、<br>・そのままシュートを打つ。<br>・ダイレクトでクロスを入れる。<br>・ファーストタッチでゴールライン上まで持ち込む。<br>・切り返してBの選手とワンツー<br>などがあります。<br><br>この状況でフェイントが上手く使えたり、ファーストタッチの質が良い子がいればサイドでの起用を考えます。<br><br>逆に精度の悪い（意図の無い）クロス、足下でボールを止める子は絶対にサイドでは起用しません。<br><br><br>DFは、Bのマークを外し、ボールにアプローチします。<br><br>試合でもゴール前で動きが止まり、肝心のボールを持った選手へのアプローチが遅れる事が良くあります。<br>これを改善するためのトレーニングです。<br><br>さらに、簡単にはクロスを上げさせず、少しでも触ってコースを変化させる事が大切です。<br><br>届かない場合はスライディングも必要です。<br><br>ボールに食いついていく子はサイドバックでの起用を考えます。<br><br>キックフェイントに対して背中を向けてしまう子、ボディシェイプが悪い子はサイドバックでの起用はしません。<br><br><br>Bの選手は、ただ単に中でボールを待っているだけではダメです。<br><br>Aの選手とのコミュニケーション、動きにあわせた入り方が大切です。センスが問われます。<br><br>あっと驚くような動きやプレーが見られると、トップ下での起用を考えます。<br><br>何も考えずにぼーっとボールを待っている子はいつまでもベンチです。<br><br><br>GKはこの練習で、自分もフィールドプレーヤーであるという認識を強くして欲しいです。<br><br>DFはマークを外してまでもボールへアプローチしていますから、GKはシュートに備えるだけではなく、Bの選手へのパス（クロス）をインターセプトする気持ちを持たなければなりません。<br><br>軽快なフットワークと、シュートコースを防ぐ指示、ポジショニングと思い切った飛び出しが出来るキーパーになって欲しいものです。<br><br><br>この局面はゴール前以外でもたくさん存在します。<br><br>ただ、それをドリル練習するのではなく、この練習の意図はゲーム内での実際のプレーをイメージさせる事です。<br><br>イメージを焼き付けてゴール前のクロスの練習をします。<br><br>それをミニゲームで実施します。<br><br>それがゲームにもつながります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foot-plus/entry-10177680886.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 19:30:46 +0900</pubDate>
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<title>パワープレーの限界</title>
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<![CDATA[ 高校に勤務すると転勤は必ずある。<br><br>前任校でもサッカー部の顧問をしていたが、現在のチームとは大きく違った。<br><br>もちろんサッカーに関する指導内容も今とは違う。<br><br>ただ自分の指導方針は変わらずサッカーを通じてその子の個性を伸ばす事。<br><br>その個性でチーム内での役割を与え勝利に貢献させること。<br><br><br>さて、その前任校でのサッカーを紹介しよう。<br><br>片田舎の高校で、いまどき珍しく太い学生ズボンをはいてくるような子たちのサッカー部。<br><br>部室はタバコ臭く、遅刻して部活だけにやってくるような子もいた。<br><br>そんな子達だが、身体能力はずば抜けていた。<br><br>５０m５秒台が３人もいて、ボールを蹴らせれば楽々ハーフラインを超える子も数人いた。<br><br>サッカーが大好きで、ボールを追いかけるときは最後まで追いかけた。<br><br>特に１対１が大好きで、勝負に対する意識は非常に高かった。<br><br>でもこれがネックで、なかなかパスをまわす事ができず、変なところで勝負をいどんでいた。<br><br>このチームを変えるのは大変だった。<br><br>戦術そのものよりも、チーム作りが大変だった。<br><br>しかし、彼らの身体能力の高さには惚れ惚れしていたので、いつも褒めていた。<br><br>一緒にサッカーをしても、スピード、キック力では負けてしまう。<br><br>ただ、判断力。シュートの決定力。指示の声では負けない。<br><br>そんな彼らも、自分たちとは異質の私に一目置いてくれていた。<br><br>サッカーの話をする時は、普段授業では見せないような目を輝かせて話を聞いてくれた。<br><br>絶対に反論する事もなく、素直だった。<br><br>彼らを私のサッカーに染める事は簡単だったが、そうしなかった。<br><br>これだけのフィジカルがあれば、パワープレーを中心としたサッカーをしてみたくなったのだ。<br><br>日韓共催のワールドカップがあり、たまたまカメルーン対アイルランドの試合を見た年だった事も影響したかもしれない。<br><br>コートの対角線を弾丸のようなロングボール。<br><br>アーリークロスからのボレーシュート。<br><br>どんなところからでも狙うシュート。<br><br>スピードにのったドリブル。<br><br>見ているだけでわくわくするようなサッカー。<br><br>とにかく体力勝負のサッカーだった。<br><br>でも、これでは常には勝てなかった。<br><br>結局、ゴール前に１人しか行かない。<br><br>常に数的に不利な状態でゴールに向かっていた。<br><br>どんなにスピードが速くても、数的有利を作られると決定的チャンスは少なくなる。<br><br>勢いがあり、対戦相手次第では勝つ事ができたが、これではトーナメントを勝ち上がる事は難しかった。<br><br>高校サッカーにおけるパワープレーの限界を感じた。<br><br>やはりサッカーは一人二人のエースではなく、１１人でする競技だと確信した。<br><br>着実に得点を重ね、常に意図のあるプレーを心がける事が「面白み」にもなると感じた。<br><br>チームプレーって高校サッカーには必須だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foot-plus/entry-10177645325.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 18:17:51 +0900</pubDate>
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<title>走り込みはしない</title>
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<![CDATA[ サッカーの練習と言えば走り込み。<br><br>でも、本校のサッカー部ではほとんどしない。<br><br>雨の日にグラウンドが使えないときに健康増進のために走るぐらい。<br><br>なぜ走らないか？<br><br>もちろん答えは時間が無いから。<br><br>放課後の練習時間が短く、走り込みをするぐらいなら別の練習メニューを全力でこなす。<br><br>必要なのは試合で走れる体力。<br><br>精神面を鍛えるだけのトレーニングは楽しく無い。<br><br><br>じゃ、何で体力をつけるのか？<br><br>もちろんミニゲーム。<br><br>コートの半分の広さで６対６＋ゴールキーパー。<br><br>時間は１０分間を数本。<br><br>ゲームの展開が早く、本気でゲームすれば相当体力はつく。<br><br>もちろん自由にやらせると良く無い。<br><br>例えばマンツーマンとか、ツータッチ、シュートのみダイレクトなど。<br><br>自分も一緒にゲームに参加するが、相当しんどい。<br><br>このゲームの中で走らない事は厳禁。<br><br>このゲームの中でシュートを確実に決める。<br><br>このゲームの中でワイドに展開したり、戦術を覚える。<br><br>大きなゲームにも対応できる。<br><br>試合の一部を切り取った練習ばかりしても、なかなか伸びない。<br><br>それをどう試合で実現するかという事に重点を置いている。<br><br>正直、ついてこれない子も多い。<br><br>ただ、やりつづけるといつかはゲームで実現する。<br><br>ある生徒が、高校になってはじめて試合が面白いと感じたといっていた。<br><br>今までは、勝つ事だけに目標を持ち試合を行っていた。<br><br>どう勝つか？自分の役割は？<br><br>それが曖昧なまま試合をこなしていた。<br><br>一つのアドバイス、方向性を示してやるのが顧問、監督の役割だと思う。<br><br>それを受け止め、自分の個性を出して実現するのが選手。<br><br>勝利を喜ぶのはチーム全員。<br><br>チームプレーってすばらしい。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 18:48:49 +0900</pubDate>
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<title>今日は試合</title>
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<![CDATA[ 今日は試合でした。<br><br>リーグ戦の試合です。<br><br>春に三年生が引退し、新チームとなって半年ちかく経つので、毎回試合に向けて何かしらトレーニングをしてから臨みます。<br><br>今回は、ディフェンス面で、中盤でのプレッシャーを強くし、「意図的にロングボールを蹴らせる」を実践しました。<br><br>ミニゲームの中で、フォーメーションを意識し、ファーストディフェンス、セカンドディフェンスで追いつめて、前に突破させない練習、さらにディフェンスラインを整える練習をしていました。<br><br>追いつめられるとサイドチェンジかバックパス。その後ロングボールとなるわけです。それにラインで対応するというものです。<br><br>もちろんロングボールを蹴らせる訳ですから、センターバック、ゴールキーパーはそれを予測したディフェンスをする必要があります。<br><br>といっても用意したディフェンスですから、十分に対応できるレベルです。<br><br>もちろん対戦相手も超高校級では無いので、ロングボールの精度も低いです。<br><br><br>で、今回の試合では・・・<br><br>前半ではファーストディフェンスが甘く、ロングボールを余裕で蹴らせてしまい、危険な場面が何回かありました。<br><br>数回のピンチ以後はファーストディフェンスが良くなり、意図的にロングボールを蹴らせる事ができました。<br><br>先に先制点をとりましたが、その後グラウンドのイレギュラーからもったいない失点。<br><br>引き分けてしまいました。<br><br><br>言い訳ではないですが、今回の試合は期末考査あけ。<br><br>体力もまだもどっていない状態。<br><br>ゴール前での後一歩が出ずに追加点を取る事ができませんでした。<br><br>まだまだリーグ戦は続くので、より徹底したディフェンスを完成させたいです。<br><br><br>チームでディフェンスをしかける。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foot-plus/entry-10177541550.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 17:32:27 +0900</pubDate>
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<title>高校サッカーというカテゴリー</title>
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<![CDATA[ 高校サッカーは微妙。<br><br>選手権大会（国立）を頂点とするサッカーのように見えるが、すべてのチームがそれに当てはまるとは限らない。<br><br>１つのカテゴリーとして考える事は難しい。<br><br><br><br>本校は一応普通科進学校。<br><br>テスト一週間前、テスト期間は部活が出来ない。<br><br>７時間目まで授業があり、長期休業中は補習もバッチリある。<br><br>部員の多くが塾にも通っている。<br><br>３年生の引退は選手権ではなく、インターハイ予選。<br><br>地区予選で負けてしまえば６月で高校サッカーは終わる。<br><br>どこに目標を置くか？<br><br>本当にチームにより様々だと思う。<br><br>サッカーを通じて何を教えるか。これもチームにより様々。<br><br>自分が伝えたいのはチームプレーの良さ。<br><br>個の力が劣っていても、チームの力で勝ち進む事が出来る。<br><br>事実、先日の高校サッカー選手権大会予選でも、ノーシードからベスト８をかける試合まで進めた。<br><br>みんなで勝ち取った戦績。<br><br>これに価値がある。<br><br>ベスト８よりも、ノーシードから１つ１つ勝つごとに成長していくチーム。<br><br>それに応じて個人のメンタル面も大きく成長していく。<br><br>目標はどんな大会ではなく、どんな順位ではなく、どのように試合に臨めたか？<br><br>ここに本校サッカー部の目指すところがある。<br><br>結果はそれについてくる。<br><br>きれいごとのように聞こえるかもしれないけど、本当にそう感じる。<br><br>自分もそのような経験をさせてもらった。<br><br>今の子供たちにも経験させてやりたい。<br><br><br>チームプレーってすばらしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foot-plus/entry-10177219822.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 22:08:15 +0900</pubDate>
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<title>ゴール前のクロス</title>
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<![CDATA[ 基本的に全体練習でのシュート練習は行わない。<br><br>特にポストシュートや単なるドリブルシュートは行わない。<br><br>試合前のアップでシュート練習をする場合もありますが、シュート練習とはキッカーの練習であると共に、キーパーの大切な練習であると思うから。より複雑なボール・人の動きを入れてからシュートに入るような練習をします。<br><br>といっても、どのチームもやっているような練習です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/71/29/10119178889.gif"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/71/29/10119178889_s.gif" alt="迷コーチング"></a><br><br>ペナルティエリア程度の大きさで、中央に２人（A,B）の選手を配置し、Aからサイド（C）へボールを出す。<br><br>ボールを出さなかった方のBの選手は、サイドからのダイレクトに対応すべく、キーパー前のニアへつめる。<br><br>ボールを出したAの選手は、スペースを確保しながらフォアへ回りボールを受ける。<br><br>仮にサイドのCの選手が、トラップ、もしくはワンタッチしてゴールラインの方へボールを動かした場合は、ニアにつめていたBの選手はバックステップによりスペースをつくりフォアへ、フォアへ回っていたAの選手はニアへつめ直す。<br><br>最後にCの選手はクロスを入れた後に、ゴール前につめてキーパーのはじいたボールや、ポストやバーに跳ね返ったもの、クロスの精度が悪く、フォアへ流れてしまったものへの再クロスへの対応をする。<br><br><br>この練習で注意したいのは、中の選手は必ずサイドからのクロスボールに対してスピードにのった状態でボールタッチできるようなタイミングで飛び込む事。その場合、大振りせず、コンパクトにミートすれば、アプローチスピードだけで、強い正確なシュートになる。インサイドでも十分。<br><br>次に、サイドからのクロスは、パスであることを強く意識する。特に、スペースへのパスである事を意識する必要がある。本来ならディフェンスがいるはずなので、正面へのクロスは対応されてしまう。<br><br><br>１０本連続で決めたら練習終わり！とすると、なかなか緊張感のある練習となる。<br>といってもディフェンスは無いのだから、決めて当然といえば当然です。<br><br>９本目あたりから緊張してきて、落ち着いた正確なプレーが出来なくなってくるのが高校生です。ただ、逆に言うとメンタル面が弱いかわりにのせてやるとあっという間に達成します。<br><br>プレーの精度を上げるコツは、のせることで、ずばり声だと思います。<br>ボールを要求する声、シュートコースの指示の声、シュートが決まった時の声。どんどん盛り上がってくれば、普段見られないようなスーパープレーが見られたり、緊張感の中でも落ち着いたプレーが実現します。シュート精度もぐんぐん良くなります。よく見てみると、シュート前に一瞬シュートコースを見るような選手も出てきます。これがゲームにつながれば、チャンスに絶対決めるチームになれます。<br><br><br>ウチのチームはどうかって？<br>もちろん決めますよ。ただのシュート練習だけに終わらせないコーチングで決定力アップです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/foot-plus/entry-10177187769.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 20:54:08 +0900</pubDate>
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