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<title>夢について語るときに、僕が考えたことの一部、あるいはすべて。</title>
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先日、夢がひとつ叶ったみたいで、少し思うところがあったから備忘録として残しとく。高1くらいの自分に宛てた手紙のようなもの。  ＊＊  こないだ青森県の会社の社長さんから「読売新聞に載ったよ～」という連絡が入った。メッセージに添付してあったファイルを開くと新聞記事が読めた。 タイトルは「本とわたし」。地元の経営者さんたちが人生の一冊を紹介していく連載記事のようだ。紙面で彼は俺がずいぶん前に書いた「Jリーグクラブをつくろう！」という本について語ってくれていた。 彼は10年以上前から現在に至るまで、青
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<dc:date>2015-02-21T14:50:01+09:00</dc:date>
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<title>【緊急開催決定！】清水英斗＆北健一郎のアジアカップ報告会のお知らせ</title>
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【緊急開催！】2月8日（日）19時00分～＠ティアスサーナ・信濃町清水英斗＆北健一郎アジアカップ報告会開催決定！ベスト８で散った日本代表には、一体何が起きていたのか。現地取材から帰国したばかりの人気ライター2名がホットな情報をお伝えします。アジアカップ優勝という“ノルマ”を抱えて大舞台に臨んだ日本代表でしたが、準々決勝敗退に終わり、大きな衝撃をもたらしました。日本代表はもう頭打ちなのか、はたまたまだまだ伸びしろがあるのか。サッカーファンの皆さんはどのようにご覧になりましたか。さて、今回のイベント
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<title>デビュー前の気持ちを思い出す</title>
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7月末日、新進気鋭のシンガーソングライター浜端ヨウヘイのLIVEに行ってきた。ヨウヘイと初めて出会ったのは8年前、沖縄は那覇でのことだった。当時27歳の僕はデビュー作「Jリーグクラブをつくろう！」に掲載するためFC琉球の取材に来ていた。経費を少しでも浮かせるべく一泊1500円のドミトリー式の安宿に連泊した。当時23歳のヨウヘイはそこで住み込みスタッフとして働いていた。日が落ちると宿の最上階にある手作り感満載のBARでカウンター越しにお互いの夢を語り合った。共にデビュー直前の2人の話は弾んだ。たっ
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<dc:date>2014-08-04T00:26:01+09:00</dc:date>
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<title>【参加者募集】清水英斗＆北健一郎のブラジルワールドカップ報告会！</title>
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7月30日（水）19時30分～＠ティアスサーナ清水英斗＆北健一郎ブラジルワールドカップ報告会やります！参加者大募集！！大きな期待を背負って大舞台に臨んだ日本代表が勝ち点1に終わり、強いドイツの復権で幕を閉じた2014年ブラジルワールドカップ。皆さんはどのようにご覧になりましたか。サッカーファンの数だけ視点があるでしょうが、ひと晩では語りつくせぬほど濃密な1ヶ月であったという点においては満場一致でうなずいてもらえるのではないでしょうか。さて、今回のイベント告知はこちら。現地ブラジルでたっぷりと取材
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<dc:date>2014-07-17T08:48:31+09:00</dc:date>
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<title>ブラジルに行かない準備はできていた</title>
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　4年前、南アフリカから帰国した際、ライターの仕事をするだけじゃなく、子どもに関わる時間をもっと増やしていこうと決めた。そのときから「もしかしたらブラジルには行けないかも」という諦めの準備はできていた、つもりだった。　だが、いざ実際にワールドカップに行けないという事態が訪れると、「本当にこれで良かったのかな」というモヤモヤした思いが当然のごとく湧き起こってくる。　98年フランス、02年日本、06年ドイツ、10年南アフリカ、日本の初出場から4大会連続で現地参戦してきた。　目を閉じればあの素晴らしき
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<title>川越、恋の物語</title>
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6月5日（木）雨　何事も経験してみないと楽しいかどうか分からない。　行こうかどうしようか迷っている時間がもったいない。「迷わず行けよ、行けば分かるさ」、学生時代に大好きだった一休さんのこの言葉がこの頃また蘇ってきた。　そんなわけで数年前から行きたいと思い続けてきた川越に行ってきた。調布からだと乗換えが多くスマホに夢中になっているうちに何度も乗り越してしまった。川越市駅に降り立ったのは出発から2時間近く経った正午過ぎである。　空腹絶頂のため、あまり何も考えず目に入った寿司屋へ入る。カウンター10席
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<title>ふらっと入った食堂でＪリーグアジア戦略を思う</title>
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6月2日（月）晴　やや暑い　駅から少し歩いた路地の食堂にぷらっと入ったらいい店だった。野菜や豆腐を中心としたメニューでとってもヘルシー。　“いかにも”な雰囲気の内装と客層で、少しだけ息苦しさを感じつつも、オーダーした豆腐ハンバーグは美味しく接客も丁寧だったのでぜひまた行きたいと思う。　店内の壁一面は本棚。ラインナップには「脱原発」「危険な食品」など“いかにも”な語句が並んでいて少々面食らいつつ、あるタイトルが目が入った。「アジアの歩きかた」。こないだソウルに行ってきたばかりでアジアへの関心度が上
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<title>本は破格商品て今さら気付いた</title>
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　本て高いと思ってたけど安いわ。昨日、最相葉月さんの最新刊「セラピスト」というノンフィクションを読んでそれに気付いた。　書店で見かけてパッと即買い。著者がこの本を書くためにかけた年月、労力、費用等を考えると、１８９０円て安すぎ。自分で本を作る仕事をしていながら、そんなこと考えたこともなかった。　本を高いと思う人と安いと思う人で人生は大きく変わってくるんじゃないかな。本質を見られる人は本を安いと感じている気がする。この本に書かれている内容を自分で知ろうとしたら超大変だ。インタビューのアポ取り、出張
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<dc:date>2014-02-15T18:54:36+09:00</dc:date>
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<title>ヨコハマ・フットボール映画祭2014</title>
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　ヨコハマ・フットボール映画祭で「裸足の夢」を見る。元選手が東ティモールの少年にサッカーを教える中で再生していく物語。　韓国映画、アジア、サッカー、子供、作品を織り成すファクターのすべてがツボだったので興味深く見られた。　極端に描かれているのかもしれないが、身体が小さいことを過小評価していたり、フィジカルを重視する練習風景はいかにも韓国人指導者らしい。　ご近所さん同士が憎しみ合う環境にある東ティモールの複雑な内情もしっかり描かれていたのが良かった。共通の敵を外に作って内側を団結させる手法は、まさ
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<title>アーセナル、市川に来るってよ。</title>
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　市川といえば市川カネヅカＳＣですよ。サッカーを心から愛するコーチたちが汗水流して雑草を抜き、手作りでネットを立て、荒地を整備してサッカーコートを作り、近所の普通の子供たちを選手権で活躍できる立派なサッカーマンに育てている歴史あるクラブです。広山望、福田健二らを輩出してますね。　その市川の地にアーセナルがサッカースクールを開校するんだとか。アーセナルのブランド力なのか、市川市が遊休地を提供してるんだって。カネヅカの人が聞いたらやるせないだろうな。30年近く市川に根を下ろして活動してめちゃめちゃ市
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