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<title>予定は未定</title>
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<description>僕です。笹井 雄吾と言います。役者とかやってます。日々の脳内で生み出される色々な妄言を書き連ねるための日記。というよりチラシの裏。あとたまに告知。</description>
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<title>私が私であるために</title>
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<![CDATA[ 今回出るお芝居は、今までのとは毛色が違います。guizillenらしからぬ脚本です。<div>コメディというか、ギャグとかパロディがありません。</div><div>まぁ色んなところで書いてるんですが、僕が思うguizillenの本質はそのギャグの内側だと思ってるので、なんというか、これが見たかったんだよ！という感じなんですが。</div><div><br></div><div>言いたいのはそういうことじゃなくて、毛色が違うお芝居なので、勿論求められる演技とか作り方も今までと毛色が違ってきます。</div><div>稽古も佳境に入ってきて、通しをしながら微調整をしていく段階なんですが、今日は演出の人にちょっと褒められました。</div><div><br></div><div>今まで不得意なことをさせてたんだねって。</div><div><br></div><div>すごく嬉しかったけど、同時にすごく寂しかったのです。</div><div>自分で言うのもあれなんですが、僕は面白くない人間です。今までそういう生き方をしてこなかったせいなのかわかんないけど。</div><div>お芝居をする上で、役の心情とか、筋道立てた感情の推移とか、そういう基本的？な部分にはまぁ多少なりとも自信というか自負みたいなものがあって。</div><div>ただ同時に面白いこととか、インパクト勝負みたいなもののセンスは僕にはカケラもないことは前々からわかっていたけど、今一度突き付けられてしまったというか。</div><div><br></div><div>今回の脚本は、今まで求められていた武器ではなく、丁寧に作っていく作業が多くなったので、そういう言われ方をしたのかな、とも思うのだけれど、僕は役者ならそういうこと(というか、言わば普通？の演技)は当たり前に出来るもんだと思ってたし、それを踏まえて、面白さとかインパクトみたいなものはその一段上にあるものだと思ってきていました。</div><div>いつまでたってもその“上”に行けなくて、モヤモヤしていたけど、今回そう言われたことで、自分の持ってる、「普通」の演技の質を高めていくことでしか自分は戦えないのかな、とも思ってしまいました。</div><div><br></div><div>何はともあれ、稽古日数もあとほんの僅か。</div><div>出来てないものはお客様に見せられないわけで、今あるものと、今出来ることを磨いて磨いて、擦り減らしていくしか今の僕には出来ません。</div><div><br></div><div>自分で言うのもなんですが、僕の役者人生の中で一番真摯に役に向き合ってる気がします。</div><div>良い作品になります。</div><div>どうか、観にきてください。</div><div><br></div><div>12月7日から11日まで。人の一生の中では瞬き一回ぶんくらいの短い時間ですが、その瞬きに全てのエネルギーを懸けて頑張ります。</div><div>ご予約はこちらから。</div><div><a href="https://www.quartet-online.net/ticket/guizillen-5llen?m=0dagcdc">https://www.quartet-online.net/ticket/guizillen-5llen?m=0dagcdc</a><div id="DA1A93E7-0AD8-4F76-B737-06BC53809636"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/23/foou5331/10/aa/j/o0480068013812290747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/23/foou5331/10/aa/j/o0480068013812290747.jpg" border="0" width="400" height="566" alt="{DA1A93E7-0AD8-4F76-B737-06BC53809636}"></a></div><br><div id="4BD6A9ED-4DFC-49D6-BF7B-C7AB0FE6D223"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/23/foou5331/ff/3a/j/o0480068013812290751.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/23/foou5331/ff/3a/j/o0480068013812290751.jpg" border="0" width="400" height="566" alt="{4BD6A9ED-4DFC-49D6-BF7B-C7AB0FE6D223}"></a></div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/foou5331/entry-12225115376.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 23:01:30 +0900</pubDate>
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<title>よかったよ</title>
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<![CDATA[ 12月の本番を前にして、11月は観劇ラッシュ。<div>小劇場でやってると、どうしても他の人のお芝居を観に行く回数が増えていきます。それがいいことなのが悪いことなのかはさておいて。</div><div><br></div><div>自分の出てるお芝居を観に来ていただいたお客さんから、「よかったよ」と言われることがよくあります。</div><div>あー。よくなかったんだな。と思います。</div><div><br></div><div>よかったよ。</div><div>すごく曖昧で使い勝手のいい言葉。</div><div>心の中で、よかったよの前に括弧をつけて。</div><div>(どうでも)よかったよ。</div><div>(君以外は)よかったよ。</div><div>(値段には見合ってないけど)よかったよ。</div><div>(僕は好きじゃないけど)よかったよ。</div><div>とかとか。</div><div><br></div><div>観に来てくださった方には、星の数ほどある毒にも薬にもならない(どーでも)いいお芝居ではなくて、年に数本出会えるような本当にいいお芝居だったと思っていただきたいな、と常日頃思うわけで。</div><div>なんでもかんでも安請け合いするのもどうかなーと最近はよく考えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>毎回毎回公演前にお知らせを送っていると、本当に申し訳ない気持ちによくなります。</div><div>応援してくださってる方々とか、毎回観に来てもらう後輩とか友達のためにも、笹井が出るお芝居って面白いって思って欲しい。</div><div>なかなか大変だけど、頑張ります。</div><div><br></div><div>お客さんを呼べる役者がみんないい役者ではないと思うけど、やっぱりいい役者はお客さんを呼べるってのが僕の持論。</div><div><br></div><div>はーーー。</div>
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<link>https://ameblo.jp/foou5331/entry-12220376687.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 18:09:35 +0900</pubDate>
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<title>期を待つというやつ。</title>
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<![CDATA[ この前、来年の2月に出演させてもらう舞台のキャスト発表がありました。<div>すごく人気のところだと聞いてはいたんだけど、思ってた以上に反響があって、あー期待されるってこういうことなのかなーと初めて思いました。</div><div><br></div><div>イケメンでも面白くもないし、ハチャメチャに上手いわけでもない僕ですが、まぁ人並みには人気は欲しいわけで。(意地悪く人気=集客力と言い換えてもいいわけですが)</div><div><br></div><div>そういう下衆な事をつらつら最近は考えてたんですけど、いざ周りの目に晒されるてみると、そういう単純な事じゃねーんだなとしみじみ思いました。</div><div>認識はしてたけど、意識してなかったんだなーと。</div><div>そう考えると、有名人、というか、たくさんの人に観てもらう役者ってのはそういう重圧とかを背負わないとなれないんだよなーと、バカみたいな事を思いました。</div><div>そういうもの、なのか、そうなる、のかはわかんないけど、近いうちに僕もそういう、求められる、役者になりたい。</div><div><br></div><div>役者として良いのか悪いのかわかりませんけど、どうやら僕は「俺を見ろ！」っていうよりかは、作品を観て欲しい気持ちの方が毎回強くて。</div><div>だからなのか、自分の存在を知らしめるというよりは、拙いながらも僕の力で少しでも良い作品にしたいと思いながら毎回毎回やってます。</div><div><br></div><div>12月の舞台は、万人ウケはしないと思うけど、とってもとっても、しっとりでイガイガな良い作品。</div><div>たくさんの人に観て欲しいなーと思うだけ思ってます。</div><div><br></div><div>作品の空気からなのか、稽古前毎回気が重くてホントもう…頑張んなきゃな毎日。</div><div>ブログに告知はしませんが、もしお時間あって気になったらツイッター見てみてください。(@u5_331)</div><div>お待ちしてます。</div>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 13:17:35 +0900</pubDate>
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<title>パパ感</title>
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<![CDATA[ ここ2,3年で、急にパパっぽいと言われるようになりました。勿論独身だし子供が出来る予定も今のところ全くありません。<div><br></div><div><br></div><div>確かに、スイッチオフってる時は髪もセットしてなくてメガネで、日曜日のパパ感があるのは否めないなーと思うんですが、普段からパパっぽいと言われるのはちょっとした違和感。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ＝おっさんという認識なので、言われる度心のどこかでもう若くはないことを実感してジクジクするんですが、どーやらパパ感が滲み出てるのは見た目だけではなくて、言動からもらしいです。</div><div><br></div><div>確かに若い子たちが頑張ってるのを見ると、無性に応援したくなるというか、微力ながら力を貸してあげたくなる気持ちはありますが、それはどっちかっていうと先輩意識？みたいのが影響してる所為で、息子や娘に対する愛情とはちょっと違うのかも。</div><div>振り返れば(今もですが)、僕はほんっとうに素晴らしい先輩達にお世話になっていて、彼らではなく、僕より年下の子達に渡す事で恩返しして行きたいな、と思ってる次第です。</div><div><br></div><div><br></div><div>…今書いてて気づいたけど、その絶妙な感じのお節介がパパ感を出しているのでは…？</div><div>要するにウザい訳か！！納得！！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>心や気持ちはつねにペーペーの若手のつもりなんですが、実際問題そういうわけにはいかなくて、今度の座組ではとうとう僕が一番年上になってしまいました。</div><div>アホほど頼りねー年上で、共演者には本当申し訳ないばかり。</div><div><br></div><div>不甲斐ない背中をぴょぴょーんと越えてもらって、いつか彼らに追いつけるように、日々頑張らないとなーと気持ちをゆるめに引き締める毎日です。</div><div><br></div><div><br></div><div>今度の舞台も、楽しい舞台になりそうです。</div><div>頑張ります。</div>
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<link>https://ameblo.jp/foou5331/entry-12215639093.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 13:29:48 +0900</pubDate>
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<title>余生みたいなもん</title>
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<![CDATA[ 中学生の頃からロックが好きで、漠然と28歳で死ぬんだと考えて生きてました。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>残念ながらそこまで才能がある訳でもないので、ジミヘンもカートも年下になってしまいそう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なんか最近よく考えるのは、こうやって生きてるとなんだか、生きたい理由よりも死ねない理由が増えていってるなーって。</div><div>生きたいと思えるほど楽しくも辛い訳でもないけど、今死ぬ訳にはいかない、みたいな。<br></div><div>叶えたい望みより、果たさないといけない約束が増えていく毎日。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この前、2人続けて友達から役者を辞める話を聞きました。</div><div>今までだってそういう人は何人か見てきたし、そういう話もたくさん聞いてきたけど、近い所でそういう話を聞いたのは今回が初めてで。</div><div><br></div><div><br></div><div>まぁ勿論ショックはショックだったけど、同時にどこか彼らに対してすごいなと思っていた自分がいるのも事実で。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なんか、役者でいる、ということは、強くある、ということと同義だと思っていたけど、もしかしたら、弱いままでいる、ということなのかもと思ってしまった、気付いてしまった。</div><div><br></div><div>まだ全然辞める気はないし辞めるつもりもないけど、死ねない理由が積み重なって身動きが取れなくなって、僕が弱いままではいられなくなった時が、僕が役者というものに見切りをつける時なのかもな、とふと考えてしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>動じないこととか、見切りをつけることが大人になるということで、それが世に言う強さなのだとしたら、優しさというものはこの社会では弱さになってしまうのかもしれない。</div><div>いい歳こいて、と自分でも思うけれど、まだまだ僕は大人にはなれなさそうで。</div><div>この世界が強くなければ生きていけない世界だったら、いっそのこと僕は僕のまま、僕の世界に対しては弱くあろう、とちょっと前向きになれた気がする。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>愛は愛ではなくて、区別と差別だっていうのがすげー好きな台詞なんだけど、どこの台詞だったっけな。ヴィンランド・サガかな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/foou5331/entry-12214782920.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 17:46:15 +0900</pubDate>
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<title>初めまして始めます</title>
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<![CDATA[ なんとなーく思い立ってみて、ブログ始めてみました。<div><br></div><div>笹井 雄吾と言います。</div><div>舞台とかで役者やってます。</div><div>ほぼほぼフリーターみたいなもんです。</div><div><br></div><div>Twitterやってるんですが、140字じゃ収まりきらな日々の妄言とかを載せていこっかなと思ってます。&nbsp;</div><div>たくさんの人に知ってほしいとか見てほしい訳ではないので、見つけたらこっそり教えてくださいね。</div>
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 15:10:24 +0900</pubDate>
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