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<title>ばあちゃん萌え！</title>
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<description>世界中のおじいちゃんやおばあちゃんと自分のために何ができるか考え、行動します。</description>
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<title>おばあちゃんに聞きたい、おじいちゃんに尋ねたい</title>
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<![CDATA[ 自分はずっと<br>「おじいちゃん」や「おばあちゃん」のような<br>大きくて、ゆったりとしたもにのに<br>包んでもらいたいと、思ってきました。<br><br>だから、いまでもきっと<br>通りを買い物カゴをひいてゆっくりと歩いてゆくおばあちゃんや<br>おばあちゃんと手をつなぎながら、ゆっくりと歩いてゆくおじいちゃんなどを見ると<br>なんだかせつなくなってきたのでしょう。<br><br>だけど、自分は今、彼らに問いたい。<br><br>自分には、「やさしく、すべてを理解してくれる<br>おじいちゃんやおばあちゃんはいない<br>自分はずっと、誰かの支えや理解のようなもんに<br>不足してきたと思う<br>愛されたくて<br>どうしようもなかった<br>そして、ひとりで大人になろうとしてきた<br>だけど、その過程でいろいろな苦しいことがあった<br>自傷や、ひきこもり、自分に対する自信の無さ<br>友だちを大事に思えないこと<br>自分の友だちは、薬と手首の切りすぎで<br>死んでしまった人もいる<br>あなたたちは<br>こんな自分たちを<br>どう見ているの？<br>自分たちに<br>関心を持ってくれているの？<br>死に近づいて<br>きっと一人、生きているのかもしれない<br>だけど<br>どうして自分たちのことを<br>放っておいたの<br>知っているの<br>あなたたちは<br>自分たちに<br>いったいなにを残してくれたの」<br><br>それをたずねるまでは<br>死なせはしない<br>聞きたい<br>生きているのかと<br>あなたたちと<br>自分たちとは<br>本当に同じ世界で<br>生きているのかと<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/for-future/entry-10001792713.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2005 01:42:12 +0900</pubDate>
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<title>シルバーエンターティメント会議に行ってきた！</title>
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<![CDATA[ ５月８日、六本木の会議室で行われた<a href="http://www.cnxt.jp/">クリエイターズネクスト</a>主催の「シルバーエンターテイメント会議」に出席しました。<br>第一回目である今回のお題は「シニアとつながり」とのこと。<br><br><br>２０畳ほどの部屋に、プレゼン発表形式で椅子が配置され、集まったメンバーは３０人ほど。<br>みな、若く、スーツ姿の男の子たちが目立ちました。<br><br><br>会議の内容は<br>シニア向けのパソコン教室を経営していらっしゃる<a href="http://mamico.way-nifty.com/note/">森万見子さん</a>という女性のかたによる<br>「シニアと恋愛」についての森さんの考える「シニア層にも恋愛というキーワードで市場を盛り上げることが可能」という講義。（具体的に何ができるか、などのプラン紹介などは無し）<br><br><br>それからクリエイターネクスト代表の<a href="http://www.cnxt.jp/mt/">窪田望さん</a>の「シルバーエンターテイメント」というコンセプトの説明。<br>「アクティブシニア」という高齢にもかかわらず、若者と同じように（それ以上に）活動的にいきいきと暮らしているシニアをターゲットにマーケティング戦略をするといいよ！というメッセージ。<br>それについて大事なポイントがいくつかあるということについて。<br><br><br>休憩をはさんで<br>「つながり」をキーワードにシルバーエンターテイメントなビジネスについて出席者それぞれで企画をつくり、発表しあうという「ゲーム」をやって、「会議」は終了しました。<br><br><br>その後、居酒屋での二次会についていって、主催の望クンといくつか、お話しをしました。<br><br><br><br><br>会議に出席して思ったことは、果たして「会議」という形式になっていたかということよりも前に<br>なんだか森さんも、窪田さんもまず最初に「コンセプト」ありきで、そこから出発しようとしているのだなあという印象を持ってしまったことです。<br><br><br>「シニアの恋愛」に目を向けるのはいいと思う。 <br>とても素敵な視点だと思う。 <br>だけど、もし二人でつきあっていって そのうちどちらかが痴呆や、身体不自由を抱えていったならどうなるのだろう。<br>結婚もするかもしれないね。<br>財産分与の問題も出てくるかもしれない。<br>二人でいっしょに暮らすことになったら、今まで息子と一緒に住んでいた家を二世帯住宅につくりなおしたりするのかな。<br>そんな現実問題をちゃんとふまえて「シニアと恋愛をビジネスにしよう」と言ってるのだろうか。<br><br> <br>「アクティブシニア」という概念も素敵だと思う。 <br>鉄棒での大車輪が得意なおじいちゃんなんてカッコイイよね。 <br>だけど、これももしいつか、肩をはずしてしまったり 、ケガで得意な鉄棒もできなくなってしまったらどうするのだろう。 <br>身体的不自由を抱えた彼にとっても、さらにその先にある「素敵なシニア像」をプレゼンできるのだろうか。 <br><br><br>「アクティブでありたい」と思ってるおじいちゃんおばあちゃんたちは、常に「アクティブ」でいられなくなってくる可能性と共に生きているのでないか？<br>「アクティブシニア」でなくなったら「シルバーエンターティメント」の「顧客」からは外されて、興味の対象ではなくなってしまうのかな？<br><br><br><br>居酒屋でお話しさせてもらった窪田クンはとても「イイヤツ」で、ポジティブに考えていく姿勢と、その行動力が素晴らしいと思いました。<br>おじいちゃんおばあちゃんたちの幸せが、自分の幸せになる、という姿勢が自分の共感した一番のポイントでしょうか。<br>二次会に集まったメンバーは、クリエイターズネクストの関係者と、望クンのお友だち。<br>高齢者向けの杖を作っていらっしゃる<a href="http://blog.goo.ne.jp/a-look2005">素敵屋さん</a>や、高齢者にウケのいい手作り石鹸を作られている<a href="http://blog.livedoor.jp/nonoya_live/">野乃屋さん</a>（帰りにいただきました）<br>。<br>あと、自分みたいにちょっぴりヤジ馬的に来てみていた人たち。<br>自分は都合で途中で帰ってしまいましたが、みなさんともっとお話しできればよかったです。<br>気さくでいい人たちばかりで、いい雰囲気でした。<br><br><br><br><br>素敵なシニア像ってなんだろう。 <br>シニアの素敵なつながりってどんな関係をいうのだろう。 <br><br><br>そんなことを考えた、今回の会議でした。
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<link>https://ameblo.jp/for-future/entry-10001755484.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2005 14:00:20 +0900</pubDate>
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