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<title>介護コンサルタントの辛口ブログ</title>
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<description>介護事業所を運営する上で必要不可欠な情報を、介護保険法に沿って説明するブログです。実地指導に対する情報が豊富です！</description>
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<title>日総研出版「真・介護キャリア」に記事が掲載されましたよっと</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しまくりです。<br>FORCAコンサルティングの伊藤です。<br><br>今更ながらですが、あけましておめでとうございます。<br><br>そして誠に今更ながらなのですが、日総研出版様からご依頼頂きまして<br>昨年、『真・介護キャリア』に「実地指導の心構え」<br>について記事を書かせて頂きました。<br>（日総研様ご依頼有難うございました。）<br><br>http://nissoken.com/jyohoshi/kj/contents/55.html<br><br>そしてそして、今更ながらなのですが、もう既に発売されています。<br>発売日は、平成28年3月15日。。。<br>（ただし、定期購読タイプです）<br><br>そう、7日前です。<br><br>告知が遅くなりまして、本当に申し訳ないです。<br>もはや、告知というより、事後報告です。<br><br><br>コンサルタントらしく？下記に箇条書きで、更新できなかった言い訳を記載します。<br><br>①FORCAコンサルティングが法人化した<br><br>②法人化に伴い、ちょっと大きな事務所に移転した<br><br>③事務所移転に伴い、DIYにはまっていた<br><br>④DIYに使用した電気ドリルがなかなか優れものだった<br><br>⑤７年間ともに過ごした猫さんが法人化の届出日未明に他界し、とにかく泣いていた<br><br>⑥新規サービスを立ち上げた<br><br>⑦顧問先のお客様と戦略を練っていた<br><br>⑧おにぎりを食べていた<br><br><br>以上、簡潔ですが最近あった出来事の報告となります。<br><br>特に、⑧の「おにぎりを食べていた」に関しましては、私的には非常に重要で<br>あれほど、食に執着していたにも関わらず、おにぎりをかじりながら仕事をする様は<br>まるで一心不乱に働く起業家そのものでした。<br><br>頭の中ではいつも、さながらスマートに物事をこなす自分を妄想しているのですが、<br>スーツ着用時以外は、鏡にうつると”うげっ”とするような姿となっておりました。<br><br>今なお泥臭く業務をこなしておりますが、<br>こういうのもなかなか粋かなと思っております。<br><br>皆さま、今後とも合同会社ＦＯＲＣＡコンサルティングをお願い申し上げます。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 19:47:53 +0900</pubDate>
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<title>差別化を図りすぎてしまった結果・・・通所介護の変遷</title>
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<![CDATA[ 「ブログを更新せねば・・・」<br>「いい加減更新せねば！」<br>と、心の奥底で焦っておりました。<br><br>そして更新が遅れれば遅れるほど何も書きたくなくなるこのメンタル。<br>忙しいは理由にならないのでしょうが、言い訳として使いたいこの不甲斐無さ。<br><br><br>さて、テンションを上げて、<br>通所介護の変遷について書きたいと思います。<br><br>通所介護という事業形態ができた当時、デイサービスはそれはそれは流行りました。<br>理由は非常にシンプル。<br>日中帯に利用者を預かってもらえて、昼食や入浴のサービスを受けられるから。<br><br>月～金のみの営業でもそこそこ良い稼働率をキープしていたのですが、<br>「デイサービスは儲かるぞ！」と参入してきた企業のお陰？で多少なりとも競争が生まれました。<br><br>そして、その競争に打ち勝つためにデイサービス戦争がはじまったのです。<br><br><b>①第一段階</b><br><br><font color="#FF0000">土日の営業も追加する事業所</font>が出てきたのです。<br>ご家族が仕事等で不在にしている平日だけではなく、土日も介護負担を軽減しますよという理由で<br>土曜日また日曜日も稼働するようにしました。<br><br>競争化に対応できなくなった事業所はサービス提供日を広げることによって一時安定します。<br><br>しかし、介護報酬を求めて増え続ける開設。<br>とうとう、土日の営業だけでは稼働率にヒビが入るようになりました。<br><br><b>②第二段階</b><br><br>自費サービスの活用ということで、<font color="#FF0000">お泊りデイ</font>の流行です。<br>お泊りデイはちょっと衝撃的でした。<br>本来施設系サービスの利用対象者に対し、軽費でお手軽に、しかも好きなだけ滞在してもらえるからです。<br><br>古民家型を利用するという点から、一般的なデイサービスと比較しても初期投資が少なく建て易いということでノウハウを持たない異業種がフランチャイズ展開という形で、ぽんぽこぽんぽこ建てました。<br><br>長期お泊り者を確保することによって、営業力を持たずして<br>日中帯に安定した介護報酬を確保できる利点がありますからね。<br><br>しかしながら、これまた競争化が激しくなり、更には印象の悪化も伴って<br>稼働率が伸び悩むようになりました。<br><br><b>③第三段階</b><br><br>要支援者の介護報酬を最大限に活用した、<font color="#FF0000">短時間デイサービス</font>です。<br>自立度の高い利用者を対象に短時間で機能訓練を行うサービスです。<br>サービス提供時間を３-５にぐっと抑え、回転数を上げることによって収益をあげる手法が流行しました。<br><br>これまたフランチャイズ展開により競争率が激しくなりました。<br><br><b>④第四段階</b><br><br>第三段階と並行して、展開され始めたのが<font color="#FF0000">遊戯型デイサービス</font>です。<br>ゲーム機等を投入し、レクリエーションという名の下、<br>パチンコやゲーム機の利用を提供するサービスです。<br>介護報酬が発生するサービス提供時間に遊戯的サービスを提供することには<br>賛否両論（否定的意見の方が多いですが）ありますが、<br>確かなニーズがあることから、とても人気がありますね。<br><br><br>このように、激しいデイサービス戦争の中、<br>利用者がお茶を飲んでお風呂に入って帰宅するという、<br>プチスーパー銭湯的なサービスだけでは営業の継続が困難となっています。<br>事実、増えすぎてしまったデイサービスは報酬単価の低減も相まって<br>今年度過去最多の廃止率を出しました。<br><br><br><br>・・・ということで、デイサービスは差別化を繰り返していくうちに、<br>サービスが多様化し、その結果、行政的にも<br>本格的な整備が必要となってきました。<br><br>次回は、今回記載した段階ごとに行政がどんな<br>施策を行っているかを行政の思惑（私の私見が大半ですが）に<br>則って話していきたいと思います。<br><br>通所介護の原点を振り返りながら。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12097746919.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 20:30:26 +0900</pubDate>
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<title>あと2日で30年後の未来がやってくる！</title>
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<![CDATA[ 2015年10月21日はバックトゥーザフューチャー2でいう、<br>マーティー＆ドクがタイムマシーンでやってきた30年後の未来です！<br><br>「バックトゥーザフューチャー2の未来技術について」<br><a href="http://news.yahoo.co.jp/pickup/6177844" target="_blank">http://news.yahoo.co.jp/pickup/6177844</a><br><br>当時、この映画を鑑賞したときは幼稚園児だったわたし・・・。<br>幼稚園児なりに衝撃を受けて、幼稚園児なりに未来に思いをはせておりました。<br><br>バックトゥーザフューチャー3部作の中でも特に、デロリアンが2015年にやってくるお話が大好きで<br>鑑賞回数は余裕で2ケタを超えます。<br><br>現実的に利用可能なホバーボートが市場に出回るのが更に30年後でも（とすると私は60代・・・）<br>絶対に購入して乗りこなしてやる予定です。<br><br>バックトゥーザフューチャーは私が字幕なしで見れる唯一の映画です。<br><br>その30年後の未来があと2日後に迫るなんて、歓喜の涙を流してしまいそうです。<br><br>ブログではあまりプライベートの話を記載することもなく、いつも介護の話ばかりですが、<br>来年のこの時期も31年後の未来として同じ話を綴れればと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12086068113.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 21:37:41 +0900</pubDate>
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<title>介護事業所の7不思議・・・稼働率の高い事業所ほど</title>
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<![CDATA[ 最近は、実地指導徹底解明講座にご参加頂いた<br>介護サービス事業者様の運営相談・内部監査に明け暮れる日々です。<br><br>稼働率の高い事業所ほど、<br>サービスの質を向上することに力を入れるのなら、<br>書類を整備する時間はないと仰ります。<br><br>ところが摩訶不思議なことに、そういった主張をされる事業者ほど、<br>中身を拝見させて頂くと、<font color="#FF0000">細部に至るまで記録をしっかりととっている</font>という<br>良い意味での発見があります。<br><br>私の出る幕がなくなってしまい少し残念な半面<br>（細かい箇所に突っ込みを入れるしかやることがない）、<br>こう言った事業者が少しでも増えていけば良いのにと、とても感慨深くなります。<br><br>良い事業所を拝見させて頂くことは、コンサルタントとして非常に勉強になります。<br>改善の余地がある事業所の改良点を考えるのも楽しいですが、<br>理念も体制も完成体に近い事業所を拝見させて頂くことは、<br>介護保険の本質を改めて気付かせて頂ける素晴らしい機会になります。<br>そういった機会を設けて頂けて日々感謝がつきません。<br><br>私の目標は、FORCAコンサルティングが実地指導対策のサービスを廃止することです。<br>（日々の適正運営によって、直前対策の必要性がある事業所がなくなる<br>という意味で廃止を目指したいです）<br><br>何故ならば実地指導対策の実施は、介護を提供するサービス事業者としての<br>本来あるべき姿とかけ離れているからです。<br><br>しかし現状から鑑みると、事業者として本来ならば当然取得しているべき知識の提供や<br>適正運営をするという思考の普及を、実地指導対策という場面をお借りして、<br>少しでも介護業界に浸透させて行きたいというのが<br>ここ最近の私の使命かな？？？と思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12083836119.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 19:04:04 +0900</pubDate>
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<title>自己点検の危険性</title>
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<![CDATA[ フランチャイズ展開をしている大手介護事業者では、<br>年に数回の加盟店による自己点検をもとに<br>点検結果に不備がある加盟店については<br>内部監査を実地している場合があります。<br><br>自己点検の実施自体を否定するつもりはありませんが、<br>自己申告による報告結果によって内部監査を実施するか否かを決定することは<br>非常に危険だと言わざるを得ません。<br><br>内在的な不備事項を認識していない事業所による間違った点検結果や<br>調査を希望しない事業所による点検結果の意図的調整など様々な可能性が推測されます。<br><br>事業所による自己判断のみで詳細調査実施の線引きを行うことは<br>問題の長期化を招き、本質的な解決への道を閉ざしてしまいます。<br><br>確かに、内部監査の実施には、人件費などの費用の他に、<br>専門的な知識を有する内部監査員育成など<br>ある程度の負担を要します。<br><br>しかし、業界全体の質の向上のために欠かすことはできません。<br><br>そもそも、事業数が多すぎるという理由で、<br>内部監査を実施する事業所を自己点検によってフィルタリングしているのであれば、<br>体制そのものに問題があります。<br>（管理が行き届いていないとしか言えません。）<br><br>コンプライアンス徹底のために、内部監査制度を開始するのであれば<br>まんべんなく全ての事業所に対し適切に実施することが<br>リスクマネジメントであると私は思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12082020315.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 23:01:59 +0900</pubDate>
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<title>実地指導徹底解明講座、追加開催のお知らせ</title>
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<![CDATA[ 前回、東京都と埼玉県にて２回に渡って開催して参りました<br>内部監査員が教えるデイサービス経営者・管理者のための「実地指導徹底解明講座」が<br>ご要望により追加開催されることになりました。<br><br>今回は、赤羽・千葉市・横浜市で実施します。<br>本日からゆるーく募集を開始しましたので、ご興味のある方は是非ご参加ください。<br><br>講師は、わたくし伊藤が務めさせて頂きます。<br><br>この講座は、私が内部監査や実地指導対策を行ってきた実績と経験をもとに<br>一般的に行われている実地指導対策セミナーよりも一歩踏み込んだ、<br>公表されているデータだけでは分からない、具体性をもった講座になります。<br><br>また、厚生労働省の指導内容を基準にしていますので、極端な話、<br>沖縄県に事業所を構えている方や北海道で開設しようとしている方にご参加頂いても問題ありません。<br><br>私が今までに１件１件厚生労働省に電話をかけ続けた情報の集約と、<br>実地指導に立ち会った際の経験の集約になります。<br><br>不正請求や指定取り消しの話ももちろんさせて頂きますが、<br>そういった行政処分は当然あってはならないことなので、<br><br>どちらかと言うと、<br>●実地指導で受けやすい指摘事項を認識して運営改善に努めたい方<br>●軽微なものも含めて、極力指摘を受けたくない方<br>といった、事業所向けの内容となります。<br>かなり細かくなります。<br><br>介護事業所に内在している書類不備は全体の９割あります。<br>そのうちの７～８割は講座にて解消できるかと思います。<br>（残りは例外的なものになります。）<br><br>個別の質問に１点１点対応させて頂きたいということで、今回も少人数開催とさせて頂きます。<br>講義自体は２時間と短いですが、質疑応答も含めて実質２時間半くらいとなります。<br><br>以上、告知とさせて頂きます。<br><a href="http://www.forca-consulting.net/#!blank/c1lwf"><br>実地指導徹底解明講座</a><br>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 13:43:59 +0900</pubDate>
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<title>誉めるときは盛大に、叱るときは具体的に！</title>
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<![CDATA[ どの業界にも一致する内容となりますが、<br>本日は、現場職員のモチベーションをアップさせることができる、<br>教育方法について記載していきたいと思います。<br><br><u>【誉める時編】</u><br><br>「介護技術や知識ではなく、<font color="#FF0000">職員の努力</font>を認める。」<br><br>長らく、介護業界にいると、トランスが上達するのは当然ですし、知識も身についてきます。<br>しかし、技術や知識そのものではなく、その地点に至るまでの<font color="#FF0000">相手の努力を評価</font>するようにしましょう。<br><br>過程を評価することによって、努力をすることによる意義を見出せますし、<br>「この人はちゃんと自分のことを見ていてくれたんだ」と嬉しくなるものです。<br><br>また、誉める時は可能な限り、<font color="#FF0000">他の職員の前で誉める</font>ようにしましょう。<br>誉められた時の職員の反応は様々ですが、どんなに無表情な職員であっても、嬉しいものです。<br>むしろ、無表情なのは照れ隠しです。<br><br>人前で誉めることによって、職員を<font color="#FF0000">誇らしい気持ち</font>にさせ、<br>他の職員にはあなたが<font color="#FF0000">努力を評価できる人間</font>だと印象付けることができます。<br><br><br>非常にシンプルな方法ですが、とても効果的です。<br>誉める内容と場面を選定するだけで、職場全体の雰囲気をガラリと変えられます。<br><br>是非実践してみましょう！<br><br><br><br>【叱る時編】<br><br>まず、一番やってしまいがちなのが<br>「どこが間違っているかわかっているの？」といった追いつめるような叱り方です。<br><br>きっと、職員自身に問題点に気づいて欲しいのだと思いますが、<br><font color="#FF0000">叱り方が漠然としすぎ</font>て、なかなか伝わりません。<br>そもそも、どこが間違っているのかわかっていたら、叱られるようなミスは発生しないはずです。<br><br>職員自身に問題点に気づいて欲しい場合は、<br>相手が気づきやすいように、<font color="#FF0000">ヒントや誘導<font color="#000000">を</font></font>行う必要があります。<br><br>たとえば、車いすのブレーキをかけ忘れたまま移乗をさせていた場合、<br>「今の移乗は、とても危険だったんだけれど、何が危険だったかわかる？」<br>という言い方に変えてみましょう。<br>それでも相手が気づかない場合には、<br>「車いすを止める時に忘れてはならないことってなんだったかな？」<br>と、より具体的に話をしてみましょう。<br><br>誘導をしながらヒントを与え、<font color="#FF0000">相手にハッとさせる</font>ことができれば成功です。<br><br>こんなこと、自分で気づけよ！と思ってはいけません。<br>しっかりとインプットさせていくことが教育です。<br><br>教育は手間がかかるものであり、<br>最初から相手が理解しているという認識のもと取り組んではいけません。<br><br><br>更に、一番やってはいけないのが<br>「そんなこともわからないの！？」<br>という定番のセリフです。<br><br>これは、モチベーションを下げるだけでなく、<br>あなたに対し、敵対心を持たせます。<br><br><br>教育する立場の者は、最初から相手と自分が同じ土俵に立っていると思い込まないことです。<br>また、相手が自分と同じ理解力を持っているとも思い込まないことです。<br><br><br>誉め方が上手な人・叱り方が上手な人は職員から尊敬されます。<br>叱っているのに、尊敬されます。<br><br>嫌われる上司・怖がれる上司でいるよりも、尊敬される上司でいた方が、<br>職員は付いてきます。<br><br><br><br>本当に本当に、シンプルな事なのですが、とても効果的です。<br>何度でも言います！<br>すごく効果的です！<br><br>とにかく実践してみましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12079792062.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 21:00:46 +0900</pubDate>
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<title>今回のセミナーはとにかく大波乱だった</title>
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<![CDATA[ 9月25日に東京都で開催した「内部監査員が教える実地指導徹底解明セミナー」はとにかく大波乱でした。<br><br>セミナーが始まるまでは、<br>「もう完璧に終わった・・・」<br>とも思っていました。<br>講師としての信用も、ＦＯＲＣＡコンサルティングとしての信用も一気に失ったと思っていました。<br><br>というのも、資料を一部修正し、再度印刷をかけたのですが、印刷機が突如壊れ、<br>ならばコンビニで印刷しようと、かなり早めに出たのですが<br><br>雨の為か、東京都へ向かう途中、高速の大渋滞に巻き込まれました。<br>１時間半で到着する予定のところを、車が全く前進せず、冷や汗が出るばかり。<br><br>１２時半には会場に着く予定だったのに、到着したのは開場2分前（開場は13時半）でした。<br>（それも、進行役の小笠原さんが機転を利かせて、途中一般道に切り替えてくれたおかげで<br>何とか間に合ったという・・・）<br><br>私は無神論主義なのですが、車の中で神様に祈り続けていました。<br>山の神様、猫の神様とかわけのわからない神様に祈っていました。<br>完全にパニック状態でした。<br><br>一般道に降りていなかったら、セミナーが始まる時間になっても着いていなかったでしょう。<br><br>そもそも東京都に車でいったのが間違いだったのです。<br><br>見栄を張ろうと念入りにしたお化粧を脂汗と雨でぐちゃぐちゃにしながら、コピー機にダッシュしました。<br><br>セミナーを開催する者として、とても恥ずかしい話なのですが、<br>もう二度とこういうことがないように反省も兼ねて、後でブログに公開してやろうと自分自身に誓いました。<br>だからあえて、書きました。<br>このことは、私が将来介護施設に入所しても、延々と介護職員さんに語ってやろうと思います。<br><br><br>しかし、自分で言うのも何なのですが、セミナー自体は成功したと思います。<br><br>というのも、参加者の方々がとても勉強熱心だったおかげで、弁に力が入ったからです。<br>みなさん、ビックリするほど熱心でした。<br>開催して本当に良かったと思いました。<br>やはり真剣に考えている方というのは、力の入れ方が違うな！と思いました。<br><br>そして、たくさん質問をして頂いたおかげで、<br>私自身も新しい気付きや、発見、驚きがあり、嬉しかったです。<br><br>昨日一番勉強になったのは、もしかしたら私自信かもしれません。<br><br><br><br>私は費用対効果をとても大切にしています。<br><br>実地指導対策セミナーは通常、とても長い時間行われるのですが、その分費用も高い傾向にあります。<br>しかし、不要な情報であったり、長々ダラダラと講義をして時間経過を待つのは好きではありませんし、<br>飽きられてしまいます。<br>参加者も眠くなったが最後、どんなに重要な情報も頭には入ってきません。<br>受講費が高いからといって、時間が長いからといって、<br>講義の中身が良質なものとは限らないと思っています。<br>（でも、いいものはいいんだけれどね。）<br><br>なので、私は、基本的に２時間。<br>長くても２時間半。<br><br>ちょっと調べたらわかることはやりません。<br><br>一生懸命調べないとわからないことや統計的にみて間違えやすいこと、<br>そして私自身の経験を出し惜しみなく披露することによって、<br>はじめてご満足いただける講義ができるのかなと思っています。<br><br>ですから講義の最中、頷いてくれているのか、首をかしげているのか、驚いた顔をしているのかを<br>をひたすら観察しています。<br><br>講義中の2時間は、人によってはひたすらメモを取り続ける状態になります。<br><br>私自身も、受講をしている方々にも息をつく間は一切与えたくありません。<br><br><br>そういったことを実践できたという意味で、昨日のセミナーは成功したと言えるのかな？と思います。<br><br>今、アンケートの結果を読んでにんまりしているところです。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12077582950.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 21:58:40 +0900</pubDate>
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<title>フランチャイズ加盟のメリット・デメリット</title>
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<![CDATA[ 前回は、<a href="http://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12075519073.html"><u>フランチャイズ加盟店を募集する側のメリット</u></a>について記載しておりました。<br>加盟店を募集する側がメリットで溢れているのは、ビジネスの観点から考えても当然のことと言えます。<br><br>しかし、加盟する側は、加盟店募集側にとってはいち消費者であり、なかなか本質を見据えたデメリットの説明をされていないように思えます。<br><br>そこで、今回は、フランチャイズ加盟のメリット・デメリットと共に、<br>フランチャイズ向きの事業者・不向きの事業者についても踏み込んで書いていこうと思います。<br><br>まず、フランチャイズ加盟のメリットは以下のものがあげられます。<br><br>①開設準備等、<font color="#FF0000">負担を軽減</font>してくれる。（もしくはマルっとやってくれる）<br>②<font color="#FF0000">コンセプト</font>が予め定まっている<br>③<font color="#FF0000">知名度</font>がある<br>④必要な帳票類・契約書雛型等の用意がされている<br>⑤<font color="#FF0000">業務フロー</font>ができあがっている<br>⑥コミュニティができやすい<br><br>次に、デメリットとしては以下のものがあげられます。<br>A<font color="#FF0000">加盟料金</font>が高い<br>B月々の売り上げに、<font color="#FF0000">ロイヤリティ</font>が付いて回る<br>C自費に係る料金設定に<font color="#FF0000">自由度がない</font><br>D母体の企業が<font color="#FF0000">イメージダウン</font>した場合、加盟店もそれに<font color="#FF0000">付随</font>する可能性がある<br>E介護保険法に関する<font color="#FF0000">知識が身に付かない</font>可能性がある<br>F差別化を図りにくい<br>（G更新に費用がかかる）<br><br>つまり、フランチャイズに加入するということは、<br>初期知識がない方でも決められたレールに乗って、<br>ある意味お手軽に事業所を開設・運営することが可能なわけなのですが、<br>高額な支出という大きな問題が<font color="#FF0000">半永久的</font>について回るのです。<br><br>知り合いの、加盟店募集側のスーパーバイザーは、<br>「加盟店が、おんぶに抱っこの気分ではとても困る」と仰っていたのですが、<br>ここまで出来上がったレールを提供すること自体が、おんぶに抱っこの他ではありません。<br><br>また、個人的に一番気になるのが、Eの介護保険法に関する知識が身に付かない点です。<br>一般的には、開設準備時に、ある程度の人員配置基準や運営基準を、<br>独自で調べながら試行錯誤し、保険者を何往復もしてようやく指定許可が下りるのです。<br><br>しかし、この一番困難且つ重要な部分を省略してしまうと、後の運営に響きます。<br><br>勿論、加盟店募集側である程度の基礎知識はレクチャーするのでしょうが、<br>どうも<font color="#FF0000">浸透していない傾向</font>にあるようです。<br><br>また、Fの差別化を図りにくいといった点も非常に重要です。<br>加盟店が増えれば増えるほど、のれん名が一つの<font color="#FF0000">ブランド</font>と化しますので、<br>居宅営業時に他加盟店との区別がしにくくなるものです。<br>コンセプトが同じという点も相まって、しまいには、加盟店同士での競争が生まれるでしょう。<br><br>更に近隣の加盟店が不手際を起こした場合、自社事業所のイメージを左右します。<br>フランチャイズ加盟店においては、<font color="#FF0000">連帯責任という名のイメージ</font>が常について回るのです。<br><br><br><br>デメリット部分の記載が多くなりましたが、フランチャイズ加盟に向いている事業者もいます。<br>それは、介護１本を生業にしていない方と外国人経営者です。<br><br>意外と多いのが、お泊りデイフランチャイズの外国人経営者です。<br>ある程度の資金力を持っている外国人経営者であれば、一から介護保険法を読み解くよりも<br>母体の運営方法をコピーすることが一番スムーズなのは確かです。<br>（賛否両論あるかとは思いますが、介護業界への参入が非常に多いです）<br><br>独自で開設することに割く時間・労力を短縮し、<br>いち早く運営を始めることを目的にしている事業者にとってはとても有効だと思われます。<br><br>反対に、フランチャイズ加盟に向いていない事業者は以下のものになります。<br>１、介護１本で食べて行きたい方<br>２、別途、薬局や治療院等を運営している方<br>３、介護現場経験者<br><br>特に、別途で薬局や治療院を運営している事業者は、<br>開設前からある程度<font color="#FF0000">優位性</font>に立てているわけですから、<br>フランチャイズ加盟という勿体ない事をせずに、<br><font color="#FF0000">独自のコンセプト</font>で開設を目指して頂きたいです。<br><br><br>最後に、フランチャイズに加盟してノウハウをゲットして後に独自で運営するという考え方も<br>お勧めしていません。<br><br>何故って、理由まではここでは書きませんが、それで成功した事業者を見たことがありませんから。<br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 09:38:55 +0900</pubDate>
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<title>フランチャイズ加盟店募集事業者のメリット</title>
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<![CDATA[ どの業界にも共通して言えることですが、<br>フランチャイズ加盟にはメリット・デメリットがあります。<br><br>中でも介護業界は特に、独自のルールや基準があるため、<br>そのメリット・デメリットが顕著に表れる傾向にあるようです。<br><br>数年前から、小規模通所介護を筆頭に、<br>フランチャイズ加盟によって介護業界に参入する事業者が増えてきました。<br><br>現在は、その運営の難しさと業界の厳しさが露見して、<br>加盟数の減少ばかりでなく、廃業に追い込まれる事業者も多々ありますが、<br>フランチャイズ加盟店を募集している企業というのは徐々に増えてきているようです。<br><br>大手介護事業者が加盟店募集を行う理由としては以下のものがあります。<br><br><b>●加盟料取得（数百万単位）<br>●月々のロイヤリティ取得<br>●自社開発ソフト使用代・自社推奨介護用品の購入等、運営上必須な物資の販売</b><br><br>などなど、ほんの一例にすぎませんが、<br>一番の理由としては、<b><font color="#FF0000">人員確保の難しさやそれに係る人件費の負担等のリスクがない<br></font></b><font color="#FF0000"><font color="#000000">ということが一番ではないでしょうか？<br></font></font><b><font color="#FF0000"><font color="#000000"><br></font></font></b><font color="#FF0000"><font color="#000000">また、自社で利用者獲得のために、走りまわる必要がなく、<br>加盟店が例え、売り上げが高くても低くても、<br>コンスタントに売上金の一部を回収できるシステムを構築できるのもメリットですね。<br>（設備投資費もかかりませんし）<br><br>いづれにせよ、少ない投資・リスクで、バックマージンを確保できるのが大きな利点ではないでしょうか。<br>（加盟店さえ見つかれば、自社で運営するよりも、格段に楽で儲かりますし。）<br><br><br>よく、フランチャイズ加盟店さんから、<br>「１店舗目は加盟店として参入したけれど、２店舗目は自分で開設する予定なのですが・・・。」<br>といった相談を受けます。<br><br></font></font><b><font color="#FF0000"><font color="#000000">しかし、1店舗目をフランチャイズ加盟店として開設した事業者は、2店舗目を開設するとき、<br>もしかしたら1店舗目よりも開設に困難をきたすかも知れません。<br><br></font></font></b><font color="#FF0000"><font color="#000000">その理由については次回お話しようと思います。<br></font></font><b><font color="#FF0000"><font color="#000000"><br></font></font><font color="#FF0000"><font color="#000000"><br><br></font></font></b><br>
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<link>https://ameblo.jp/forca-consulting/entry-12075519073.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 10:18:18 +0900</pubDate>
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