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<title>Love Love Love</title>
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<description>ガーデニング、ヨガ、ワンコ、読書、音楽、シャンパン、旅行。私の好きなことを綴っています。</description>
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<title>秋の京都へ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>自分の目に美しいものを見せたいな・・・と思い、瑞巌山圓光寺まで紅葉を見に行ってきました。</p><p>コロナが落ち着いている時期なので、京都の観光客も増えてきていますが、平日ということもあり、そこまでひどい混雑に会うこともなく、美しい秋を愛でることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>前職では9月から翌5月までは繁忙期で、休暇を取得できるのは夏だけ・・・という働き方だったので、秋の一日をこんなふうに満喫できることが、とても新鮮でした。</p><p>これからは、こんな時間も増やしていけるのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>（写真は、紅葉に埋もれて微笑むお地蔵様です。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211126/20/fordogs/1d/a2/j/o1883193715037524221.jpg"><img alt="IMG_1641.jpg" height="432" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211126/20/fordogs/1d/a2/j/o1883193715037524221.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 20:38:14 +0900</pubDate>
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<title>退職の理由</title>
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<![CDATA[ <p>「なぜ退職したの？」という質問を受けましたので、退職理由について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>新型コロナウィルスによる最初の緊急事態宣言が出された2020年3月以降、私はずっと在宅勤務で引きこもっています。</p><p>自然と自分自身に向き合う時間が増え、自分がやりたいことが次第にクリアになっていきました。</p><p>そして、所属している会社組織の方向性と、自分の方向性が違っていることが誤魔化せないところまで明確になり、このたび退職を思い立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に仕事をしている人達を選別し、切り捨てる組織なのが、私はとても悲しかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>『優秀な人だけ残ってくれれば良い』</p><p>&nbsp;</p><p>優秀って、誰がどうやって判断したの？</p><p>「好ましい人だけ残ってくれれば良い」のすり替えではないの？</p><p>ちょっと独特だから、違ってるから・・・要らないって言われた人は、どこにいけば良いの？</p><p>会社から去っても、社会からいなくなるわけでも、地球からいなくなるわけでもない。</p><p>会社というのは、利益追求することが目的の一つではあるけれども、負うべき社会的責任があるのではないの？</p><p>&nbsp;</p><p>会社から要らないと言われた人達が、確かにAという作業は時間がかかるけれどもBという作業は得意で、チームにいてくれて助かった体験が私にはたくさんあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が通っていた高校では、「帝王学を学べ」ということが良く言われました。</p><p>上の立場の者（能力のある者）が、下の立場の者（能力のない者）を慮る（サポートする）のは当然のことだと。</p><p>ノブレス・オブリージュとも言えるかもしれませんが、程度の差はあれ、町で困っている人を見かけたら手を差しのべるということは、皆がやっていることではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、こんな狭量な経営者層が支配する会社組織には、私はもう居なくてもよいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でチームを作る際、メンバーがそれぞれの強みを発揮してチームに貢献できるよう、私はマネージャーとして、メンバーの強みを探し、強みを活かせる役割をメンバーに担ってもらえるよう心がけてきました。</p><p>私は一緒に仕事をするメンバーを心から信頼していますので、誰も切り捨てない、皆連れて行く、そんな組織を作りたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私のマネジメントに対する姿勢に共感してくださった転職先の会社に、心から感謝いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>（写真は、真言宗総本山御室仁和寺です。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/14/fordogs/60/2f/j/o3264244814987611108.jpg"><img alt="IMG_1391.JPG" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/14/fordogs/60/2f/j/o3264244814987611108.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/fordogs/entry-12692521226.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 16:11:05 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しています。</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、ご無沙汰しています。</p><p>このたび、私は17年間勤めた現職の仕事を退職し、転職をすることになりました。</p><p>本当に、人生は思いがけないものです。</p><p>&nbsp;</p><p>転職をしようと思い立ったとき、私が心に刻んだことは、</p><p>「私は私にふさわしいものを受け取る、ふさわしくないものは受け取らない」</p><p>ということでした。</p><p>「でも転職するのはちょっと大変だな・・・」という考えが頭をよぎったとき、『僕に任せて』というガイド様の声が。。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それから1ヶ月弱のうちに、素晴らしい転職先に恵まれました。</p><p>ガイド様の鮮やかな手腕に深謝です。</p><p>あと、私自身も、物事が実現するプロセスを体験し、日頃から自分の心を見つめ、クリアに保っておくことが、とても大切であることを認識させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい勤務先が創業された界隈には、世界遺産にも登録されている大きなお寺があります。</p><p>これからお世話になるからと思い、お寺に参拝をしてきたのですが、なんとこのお寺の建立を発願した方は、過去生で私に和歌を贈ってくれた天皇でした。</p><p>（和歌のブログ記事は以下をご参照ください。）</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/fordogs/entry-12594593150.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『（再度）訂正のご連絡』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">私のブログを楽しんでくださっている皆様&nbsp;thinkPlanetのSerenaさんから、大変丁寧なご連絡を頂きました。先だっての集中セッションの際に、私のチャク…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/17/fordogs/89/e4/j/o2547244814753545751.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>まさか、ここで繋がってくるとは・・・</p><p>過去も現在も未来も全て繋がっていて、美しく織り上げられていくのだから、私達はただ世界を信頼して一歩を踏み出せば良いのだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>（写真は、下鴨神社の井上社（御手洗社）。御祭神は瀬織津姫様です。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210813/10/fordogs/46/30/j/o2591209514986160128.jpg"><img alt="IMG_1400.jpg" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210813/10/fordogs/46/30/j/o2591209514986160128.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 10:49:24 +0900</pubDate>
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<title>ブログをしばらくお休みします</title>
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<![CDATA[ <p>私のブログを楽しんでくださっている皆様</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくの間、ブログの更新をお休みさせて頂きます。すみません<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>最近、ビジョンを見たり、声が聞こえたり、エネルギー体の存在を感じたりする体験が増えてきています。</p><p>&nbsp;</p><p>「これは何だろう」「何が起きているのだろう」と考えてみても、中々、自分で納得できる整理がつきません。</p><p>申し訳ありませんが、私の状態が落ち着くまで、しばらくお休みさせて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、今朝は、高さ数メートルもあるモアイ像のような大きな石像が、田舎の住宅地を歩いているビジョンを見ていました。</p><p>「うわぁ、石像って自分で歩けるんだ」「どこに行くんだろう」</p><p>と思いながら、石像を眺めていました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>遠くない未来に、ブログを再開し、皆さまと再会できることを願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　彩星より</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/fordogs/46/1e/j/o2791212914761172611.jpg"><img alt="IMG_0805.jpg" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/fordogs/46/1e/j/o2791212914761172611.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 09:49:47 +0900</pubDate>
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<title>蛙岩とカタカムナ</title>
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<![CDATA[ <p>5月のSerenaスクールでは、六甲の蛙岩<img alt="カエル" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/017.gif" width="16">を訪れました。</p><p>&nbsp;</p><p>山道に溢れる毛虫に怯えながら、汗だくになって歩くこと約1時間・・・山中に忽然と現れる巨石・・・</p><p>写真だと分かりにくいのですが、岩の表面が桃色に色付いていました。これは、先日、Serena さんとHaruさんが眠っていた岩を起こしたら色付いたのだそうです。</p><p>降り注ぐ毛虫を避けながら、皆でカタカムナを唱えると、岩の振動が伝わって両手がジュワジュワと痺れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>蛙岩は北の方向を向いて鎮座していました。</p><p>六甲比命神社にある磐座は、丹後の比沼麻奈為神社を向いているそうなのですが、蛙岩はどこを向いているのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、手の痺れがとれず、身体が帯電しているというか、エネルギーが上手くぬけなくて、よく眠れなくなりました。</p><p>2日経った今日になっても、両手がジュワジュワとしています。</p><p>これがカタカムナのパワーなのでしょうか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>カタカムナは、文字を渦巻き状に書くという発想がとても美しいと思います。</p><p>きっと強いパワーを秘めた文字なのでしょう。</p><p>カタカムナで健康を増進している人も多いようなのですが、今の私には影響が強過ぎたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>（写真は蛙岩の頭部分です。大き過ぎて全体は撮れませんでした。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200525/16/fordogs/08/67/j/o2385174214764073193.jpg"><img alt="IMG_0835.jpg" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200525/16/fordogs/08/67/j/o2385174214764073193.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 May 2020 12:47:20 +0900</pubDate>
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<title>出雲大神宮</title>
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<![CDATA[ <p>京都府亀岡市にある出雲大神宮に参拝しました。</p><p>御祭神は、</p><p>・大国主命（オオクニヌシノミコト)</p><p>・三穂津姫命（ミホツヒメノミコト）</p><p>三穂津姫命さまは、高御産巣日神（タカミムスビノカミ）の娘で、出雲の国譲りの後に、大国主命の妻になった女神様だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>御神体は、神社の裏にある御影山。</p><p>この御影山の磐座に登拝するには、社務所で参拝許可を得て、お借りしたタスキを首からかけて入山します。</p><p>一昨年の台風9号の被害でしばらく入山禁止になっていたのですが、修復工事がようやく完了し、昨日より一般参拝者の入山が再開されたばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>山中には複数の磐座が点在しており、本殿裏の磐座から最奥の国常立尊（クニノトコタチノミコト)を祀る磐座まで、ゆっくり参拝しました。</p><p>国常立尊さまは、天地開闢の際に現れた最初の神様だそうです。</p><p>磐座も格の高い感じがいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>『真っ黒な宇宙、何もない無の世界、無からの創造。</p><p>創造された和の世界。。。和の世界を体現する。。。』</p><p>&nbsp;</p><p>私が創造する世界も、相争うのではなく、和の世界が良いなぁ<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p>&nbsp;</p><p>（写真は、境内で会った「しあわせ なでうさぎ<img alt="ウサギ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/013.gif" width="16">」です。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200523/15/fordogs/e9/85/j/o2552244814763001846.jpg"><img alt="IMG_0816.jpg" height="403" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200523/15/fordogs/e9/85/j/o2552244814763001846.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 23 May 2020 16:43:09 +0900</pubDate>
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<title>私の中に世界はある</title>
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<![CDATA[ <p>『私の中に世界はある』という言葉は、『私が認識するまで世界は存在しない』と言い換えても良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の世界は、私の中にしか存在し得ないですし、私が認識しないものも、私の世界には存在しないのです。</p><p>私の世界は、私の認識や記憶で作られているものであり、私の認識や記憶を書き換えると即座に作り替えられていきます。</p><p>私の世界は、私の認識や記憶というあやふやなもので支えられた幻影のようなものです。</p><p>そして、この幻影を一生懸命に保持しているのが、私の自我（エゴ）です。</p><p>&nbsp;</p><p>社会は、社会を構成する人々の認識や記憶で支えられています。だからこそ為政者は、世論形成のためマスメディアをコントロールすることに躍起になるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私がテレビを観るのをやめたのは2011年5月のことでした。</p><p>以前は、BGM代わりにテレビをつけっ放しにしていたのですが、ある日突然うるさく感じられてスイッチをOFFにして以来、ずっと観ていません。</p><p>田舎の母親からは、母の好きな芸能人を私が全く知らないため文句を言われますが、普段はテレビを観なくても特に困ることもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、自分の世界を誰かの手に委ねるのではなく、自分の手に取り戻すことを始めても良いのではないでしょうか。</p><p>貴方の世界は誰のものでもない、貴方のためだけのものなのですから。。。</p><p>&nbsp;</p><p>（写真は、医王岩の近くにある「紅茶や　テクテク」のサンドウィッチ&amp;紅茶です。紫色を基調にしたインテリアが素敵なお店でした。)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/12/fordogs/b6/74/j/o3133232614761041247.jpg"><img alt="IMG_0803.jpg" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/12/fordogs/b6/74/j/o3133232614761041247.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 20 May 2020 20:24:09 +0900</pubDate>
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<title>医王岩（薬師岩）</title>
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<![CDATA[ <p>thinkPlanetでは磐座を訪ねることが多いのですが、うちの近くにも磐座があることを知り、行ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>『医王岩、又の名を薬師岩、薬師出現の霊石・・・大己貴命（オオナムチノミコト）、少彦名命（スクナヒコナノミコト）の二神の生まれた地』</p><p>という言い伝えがあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、この磐座の辺りには、大宮神社（イナツヒメ神社）があったそうなのですが、今では大宮寺跡、薬師堂（薬師寺）が残るだけとなっています。</p><p>磐座に意識を合わせると、かつて病気平癒の神として祀られていた頃の美しい拝殿が目に浮かぶようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、「オオナムチノミコトって誰だっけ？」と調べてみたら、大国主神（オオクニヌシノカミ）のことでした<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">（</span>失礼いたしました<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">）</p><p>先週のthinkPlanetの動画配信で、出雲の国譲りの話を聞いたばかりでしたので、大変タイムリーな訪問でした。</p><p>神様の座する場は、ちゃんとお祀りをしてさしあげたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>-------------------------------------</p><p>（続き・・・）</p><p>明け方、いらっしゃいまして、「左眼が悪いのか・・・」と言い、私の左眼の痛みを取り除いてくださいました。</p><p>そう、子供の頃からずっとなので、自分でもすっかり忘れていましたが、私は左眼が悪いのです。</p><p>お陰様で、左眼が悪かったのが軽減したように感じています。</p><p>ありがとうございました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p>&nbsp;</p><p>（写真は、上部3分の2くらいの医王岩です。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/12/fordogs/2b/d6/j/o2461244814760048546.jpg"><img alt="IMG_0802.jpg" height="418" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/12/fordogs/2b/d6/j/o2461244814760048546.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 17 May 2020 14:34:03 +0900</pubDate>
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<title>自由が丘の神社</title>
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<![CDATA[ <p>前回に続き、今回も不思議な体験をしたときのことを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今から7〜8年前のこと、当時、私は東京に住んでいて、週末はよく自由が丘で過ごしていました。</p><p>自由が丘に行った際は、地元の神社に御挨拶をしなくては・・・と思い、たびたびある神社に参拝をしていました。</p><p>ただ、その日は、普段とは二つ違うことをしました。</p><p>①本殿だけではなく、境内にある他の小さな神社にも参拝した。</p><p>②数年前から自宅のリビングに置いていた小さな石を持っていき、境内にこっそり置いてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、台所で夕飯の支度をしていたら、リビングの壁一面にサーっと蒼白い光が広がり、そこから清冷な空気が室内に流れ込んできたことを感じました。</p><p>おどろおどろしい感じや、怖い感じはしないのですが、清いけれども冷蔵庫の冷気のようにひんやりとした冷たい空気でした。</p><p>「あぁ、連れて来ちゃったかも・・・」と思ったのですが、なす術なく放っておいたところ、その日の夜は見事な金縛りに合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>安易に石を扱ってはいけない、安易にあちこち参拝してはいけないと、深く反省した出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>（写真は、薔薇の一輪挿しに興味津々なりーちゃん<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/17/fordogs/13/25/j/o2696232614757675554.jpg"><img alt="IMG_0790.jpg" height="362" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/17/fordogs/13/25/j/o2696232614757675554.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 14 May 2020 07:47:07 +0900</pubDate>
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<title>心ひらけて・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、少し前に不思議な体験をしたときのことを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夜、部屋で休んでいると、大きなエネルギー体の存在に自分が覆われているのを感じました。</p><p>その存在から自分に流れ込んでくるエネルギーが心地良くて、しばらくうっとりとしていたのですが、私の口からある和歌の下の句がこぼれた瞬間、その存在が私の足元から頭上を貫いて抜けていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな恍惚とした状態で和歌が口をついて出るなんて・・・と、自分でも驚いたのですが、このとき私が口にした和歌はこちら↓</p><p>&nbsp;</p><p>『ひさかたの月夜を清み梅の花　心ひらけて我が思へる君</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー　紀女郎』</p><p>&nbsp;</p><p>恋の歌ですね<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>言葉で表現するのが難しいのですが、甘美かつ圧巻な体験でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/09/fordogs/fa/7e/j/o2537244814757004798.jpg"><img alt="IMG_0763.jpg" height="405" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/09/fordogs/fa/7e/j/o2537244814757004798.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 13 May 2020 08:17:34 +0900</pubDate>
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