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<title>フォーエバーデザインズ</title>
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<description>開発担当です。</description>
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<title>結婚式・後・ドレス・・・使用後・ドレス・・・の悩み。</title>
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<![CDATA[ ウエディングドレスを購入するかどうか？　この悩みは重いようです。<br><br>しかしそれ以上に、購入したドレスをどうするか？　という悩みは重い。大切な想い出の品物ですからね。<br><br>物があふれる豊かな時代が続き、先進国に住んでいる人の多くにとっては不足しているものなどほとんどないような状態です。それなのに、豊かかどうかというとよくわかりません。物があっても、その意義が薄くなっているからかもしれません。<br><br>結婚式はすばらしいイベントですけれど、一日で終わってしまうことも特徴です。その中で最も美しいものが、結婚式の後でもお部屋に飾られていたらどうでしょう？　それを可能にするために誕生したのが、プリザーブドドレスです。<br><br>プリザーブドドレスがあるお部屋、友達が遊びにきたら結婚が話題になり、子供が産まれたら、「これはママが結婚した時に着たドレスなんだよ」という会話があって、結婚への憧憬がつながっていくのではないでしょうか？<br><br>そんな家族の中心になるドレス、プリザーブドドレスは、物質としてだけでなく、意義としても、若い二人が手に入れられる極上のアートですよね！<br><br>MS<br><br>プリザーブドドレスの飾り方<br>http://www.foreverdesigns.co.jp/set.html<br>
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10938236708.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 17:36:46 +0900</pubDate>
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<title>ウエディングドレス　購入した人のその後</title>
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<![CDATA[ ウエディングドレスについての悩みは、ずいぶん古くからあったもののようです。そもそも日本人がウエディングドレスを着るようになったのは７０年代。為替、関税、販売店が少ないなど、いろいろな問題が絡み合って非常に高価なものだったのではないでしょうか。<br><br>そして、かさ張る。二度と使用しない。でも大切なもの。ひょっとして娘に着せることに？　<br><br>ということでタンスや押し入れに保管されてきたようですが、ドレス、どうしようという問題は、現代もほとんど共通したままでした。<br><br>●　クリーニングをしても、結局全体的にも部分的に黄ばむ。虫が食う。劣化する。<br>●　パックにつめても、時々とりだしてメンテナンスしないとダメ。<br>●　飾っておくにはひどく邪魔。<br>●　リフォームするにはコストがかかるし、着ていくところがない。<br>●　ベビードレス、おくるみにとは言ってもカットするのは嫌。<br><br>フォーエバーデザインズが発表した、プリザーブド・ドレスは、これらの悩みに対する、従来なかった回答であり、御提案です。<br><br>http://www.foreverdesigns.co.jp/<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10933954987.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 11:37:12 +0900</pubDate>
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<title>ウエディングドレス買った人の声</title>
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<![CDATA[ 「ウエディングドレスを購入したけれど…」<br><br>という、悩みとでも言うべきテーマはどうやらかなり昔からあちこちで言われてきたことのようです。<br><br>「ウエディングドレスをインテリア・アートに」という選択肢というか、発想そのものがなかったと、<br>業界の諸先輩方に言われます。<br><br>プリザーブド・ドレスを発表して以来、ブライダル産業の各社様との提携をすすめさせていただきながら、製品の改良や新製品の開発を行っています。<br><br>そんな中、フォーエバーデザインズに直接御連絡いただくお客さまもいらっしゃいます。弊社がプリザーブド・ドレスを製作、販売させていただいていることを知らずに他の用件でいらっしゃる場合もあって、そんな方々は、いきなり実物をご覧になるせいか、とてもおもしろい反応をされます！<br><br>「これ、ナンですか？」<br><br>「え、これ、ドレスがはいってるんですか！」<br><br>「入るんですか？　カットしてるんですよね？」<br><br>「ほしい！　ぜったいほしい！　まだ相手がいないけど」<br><br><br>中には、こんな方も。<br><br>「ドレスを70着くらい試着して気に入ったのを見つけられず、せっかく結婚するのにしょんぼりするほどになった時に見つけた「激」お気に入りのドレスを持っているんですけど！　もう何年もしまったままにしていて、箱を見る度にどうしようかと、なんだか申し訳ない気持ちになって悩んでいたんです=」<br><br><br>ドレスがインテリアとしてお部屋の中に。<br>素敵な御家庭の風景がまたひとつ。嬉しい限りです。<br>幸せな商品を御提案できてよかったなあと、いつも思います。<br><br><br>SK
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10929423442.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 20:01:05 +0900</pubDate>
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<title>地震・ボランティア・アクション</title>
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<![CDATA[ 中越地震の直後、道路が寸断された山の中の小学校に四駆＋トレーラーで入り、男二人で300人分の温かい夕食を提供する活動を行いました。一度きりのボランティアでしたが、多くの出資者の気持ちを届ける活動として、自衛隊と同じ道路通行許可証を自家用車に取付けて走りました。冷たい体育館の床に毛布一枚で眠り、冷たいおにぎりとパンばかりを食べていたという人達はとても喜びました。<br><br>自衛隊や消防にできそうな活動ですが、こういう場合、能力と装備を持っていても彼らには自由にできません。消防も警察も自衛隊も、プロトコルにしたがって動きます。雨が強く降っただけで、波が荒れただけで、日が暮れただけで動けないこともあります。道が中途半端に悪い場合も動けません。すぐに人命に関わるわけでもなく、２次災害の恐れがあるからです。動ける場合であっても、最大多数の最大満足のために活動しますから、市街地で大きな展開をすることを優先します。<br><br>従って、こういう場合、ボランティアの力は計り知れないほど大きなものになります。ボランティア事務所は考えられているよりもずっと効果的かつ実戦的に機能します。活動希望者と支援希望者の割り振り、救援物資の管理と配布など、非常にすぐれた働きをします。オフロードバイクのボランティアが情報を集め、各地の建設業者、そして四駆乗り、キャンプ生活ができる人などが動き始めます。<br><br>およそ7日後には加熱調理を必要とする生鮮食料品などが過剰になって腐り始め、毛布や古着、紙おむつなどは倉庫から溢れるほどになります。救援物資として続々と到着するからです。しかしそれでも、冷たい食べ物と冷たい床に苦しむ人たちが大勢いるという理不尽な構造になります。この段階で求められるのは、物資と情報を末端に届けられる、こまわりの利く配布者です。モノやサービスの提供として最も喜ばれるのは風呂の提供ですが、大量の水と熱源が必要なので容易ではありません。<br><br>子供はすぐに疎開させられるので安全や教育についてあまり心配する必要はありません。しかししばらく後にはメンタルケアが必要になります。<br><br>中長期的に心配なのは、津波が被害地帯を仕分けした点です。家や家財道具を失った人と、被害を受けなかった人との間にきっちりと線が引かれました。この線から生まれる格差は経済的にも精神的にも今後大きなダメージを与えることになります。<br><br>また、都市部とは異なり、親戚一同が近くに集中して住んでいる傾向の強い地域では、知人を頼って脱出することが困難になります。このことは外からの助け、あるいは外への助けを必要とすることを意味します。<br><br>・・・・・・・・・<br><br>昨夏、石巻から千葉まで、海岸地帯をずっと旅して来ました。エネルギー関連以外は主に漁業と農業と、背の低い木造の家々が目立つところです。津波の被害も甚大ですが、山間部にも道路の寸断や建物の倒壊などで苦しんでいる人がいるはずです。どちらにせよ、まだまだ寒いのに、家や家族を失った人が大勢いるはずです。<br><br>すぐにでもアクションを起こしたいくらいですが、今回は悩みます。放射能が見えないからです。<br><br><br>KO
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10828681994.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 16:50:12 +0900</pubDate>
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<title>＜プリザーブドドレス開発ストーリー　その5＞</title>
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<![CDATA[ ___________________________________________________<br><br>___________________________________________________<br><br><br>ゼロを１にするために<br><br>開発のために重要なあと二つの要素とは、このプロジェクトのために集まった１０名のメンバーによる議論の場と、そして外部の専門家によるアドバイスです。<br><br>_______________<br><br>闇の中、10人の目で見る<br><br>アイデアを形にする過程は、影を追いかけるようなものであり、暗闇を歩くようなものです。見えないままに形をつかもうとしても結果に至りません。それでも、10名ものメンバーが想像を働かせ、疑問をなげかけ、提案を付け足していく中で、見えない中でもその影は現実のものにぐんぐん引き寄せられて行きました。<br><br>_______________<br><br>プロの目でそぎ落とす<br><br>そして専門家（プリザーブドドレスの場合は宮大工、額縁のプロショップ、アートサロンなど）の助言によって、構想の中にあった無理と無駄が消え、何をどのようにして実現しなければならないかという具体的な課題が見つかりました。<br><br>_______________<br><br>シンプルすぎて一般的？<br><br>開発はこのような流れの中で行われ、最終的に姿を現したのが、プリザーブドドレスのオリジナルフレームです。フレーム自体としては、一般的な額縁のようであり、家具としてどこかで見たことがあるような気がしますが（開発者当人もそう思うことがあります・笑）、ありません。<br><br>_______________<br><br>このフレームのおかげで<br><br>このフレームは、額縁屋さんにもなければ、家具屋さんにもありません。私たちは、この独自のフレームを開発できたことによって、自信を持ってプリザーブドドレスをデビューさせることができました。では、一体どのように独自のものなのか？　次回お話ししたいと思います。<br><br><br>つづく<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10668945849.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 14:29:53 +0900</pubDate>
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<title>＜プリザーブドドレス開発ストーリー　その4（実行）＞</title>
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<![CDATA[ <br>＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br>◆デザインを実行する<br><br><br><br>さて、二回連続で思考のことをかきましたので今度は実行のお話しを。デザインワークスとしての私たちの特徴は現場です。フォーエバーデザインズはおよそなんでも製作できる環境を持っています。<br><br><br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br><br>◆とにかく試作を<br><br><br><br>紙とペンなら売るほどあり、ホワイトボードは５枚もあり、マックも新旧合わせて何台もあり、いつでも数十名とミーティングできるテーブルとイスがあり、何でも実際に製作できる工作室と工具があります。私たちにとって特に重要なのは工作室の存在です。デスクワークでは解決できない問題があればすぐに試作に入ります。試作で解決できそうにない問題はすぐにマッキントッシュの中で考えます。画面の中ではできているのに工作室ではできないことがあれば、逆の場合もあるところがおもしろいです。<br><br><br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br><br>◆スーツからつなぎへ<br><br><br><br>めぐまれた環境のおかげで、設計と製作のスイッチは壁一枚、ドア一枚、着替え一枚。私自身も、ビジネススーツからつなぎ姿に返信し、靴を履き替えて木屑まみれになることもしばしば。画面の中と現場の両方で製作と解体を繰り返しながら徐々に内容をかためて行きます。<br><br><br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br><br>◆開発に欠かせないこと<br><br><br><br>しかしプリザーブドドレスの場合、その開発にはデスクワークと工作室での作業との間に、さらに重要な二つの要素を織り込む必要がありました。<br><br><br><br>つづく<br><br><br>FOREVERDESIGNS<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10668132898.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 17:18:04 +0900</pubDate>
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<title>＜プリザーブドドレス開発ストーリー　その3（脱線）＞</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>◆アイデアは絞ったけれど<br><br><br><br><br>プリザーブドドレスが、「壁掛け式のインテリア」で「テレビくらいの大きさ」であることに絞られたところで、アイデアは影のまま。現実の影がそうであるように、追いかければそれだけ遠のくばかりでした。まだ見ぬ影の正体を見るための試行錯誤の始まりです。<br><br>＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br><br>◆必要なもの<br><br><br><br>アイデアのかけらを形にする場合、私たちが必要とするものは、紙とペン、ホワイトボード、マッキントッシュ、ミーティングスペース、工作室、そしてもっと広い意味ではお店やレストラン、博物館、美術館、図書館などです。もっともっと広い意味では、世界の知識、経験、体験であり、文学であり、自然です。<br><br><br><br>＿＿＿＿＿<br><br><br><br>◆自然が先か、アイデアが先か<br><br><br><br>「自然」とまで言うと、疑問に思われるかもしれません。しかし私は自然からアイデアをもらえるはずだと信じていますし、人間が考え抜いた先にできるものは、すでに自然界にあるものと良く似ていると思っています。<br><br><br><br>＿＿＿＿＿<br><br><br><br>◆アイデアの巨匠は<br><br><br><br>今日はそんなお話を。とても尊敬するデザイナーの中に、故バックミンスター・フラー博士がいます。彼は数学者であり、物理学者であり、哲学者でも詩人であり、デザイナーでした。他にも肩書きをつけることができるかもしれません。（ダ・ヴィンチもそのように肩書きが多いという点で同じように憧れますけれど、あまりにも遠い存在なのでまたの機会に）—さて、近代アメリカのフラー博士は、たとえば自動車が大型化して豪快に走っているいるまさにその時代に、「空気抵抗」を観点として、スマートな、今日では当たり前の環境配慮がなされたクルマの提案をして商品化の一歩手前まで行き、また、住宅が大きいほど良いとされる環境下で、住宅など可能な限りコンパクトで、工場で生産でき、持ち運んだり引っ越しする時には同じ需要を持つ他人と交換できるようなものであるべきだというアイデアを元に、UFOみたいな家を商品化してみたり、巨大な建築用に、三角形ばかりを組み合わせたドームハウスを設計してみたり、さらには「宇宙船地球号」という造語を生み出したり「Think Globally, Act Locally」とか、「Do More with Less」いう標語を生み出したりしています。大量生産、大量消費が推奨されることが国策だったはずの当時のアメリカではメインストリームに成り得なかったのですが、彼のアイデアの断片が色あせないことは歴史が証明することになります。<br><br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br><br>◆鳥肌が立つほど感激したこと<br><br><br><br><br>上述の「ドームハウス」については現代の日本でも二社の独占により高額商品として存在しています。フラー博士を尊敬するあまり、私はこの商品によらず独自に研究し、直径4メートルの半球状のものを実際に設計し、安価な材料で建造したことがあります。（しかも木の上に…）<br><br>このための研究中、まったく無関係なところで驚愕の発見をしました。それは偶然手にした化学の本の中でした。ある種の炭素の分子構造に、まったく類似するものを見つけたのです。しかもこの分子モデルはフラー博士がドームハウスで特許を取得した何年も後に発見されていたのです。<br><br>「最小の材料で最大の空間を得ることができ、なおかつ最も丈夫な構造を実現すること」を目指した彼が生み出した建築のデザインはなんと、人間の目にはとても見えるはずのないミクロの世界に、ずっと昔から存在していたのです。<br><br><br><br>（つづく）<br><br><br>フォーエバーデザインズ　開発担当
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10664843953.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 03:02:50 +0900</pubDate>
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<title>プリザーブドドレス開発ストーリー　その２</title>
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<![CDATA[ ◆プリザーブドドレスというアイデアに形を与える前に<br><br>あれこれ考えているばかりではこれだと思えるものには至らず、最初から絞ってしまっても、最善の選択とは思えません。<br><br>＿＿＿＿＿<br><br>◆デザインって？<br><br>デザインは、アートほど奔放ではなく、エンジニアリングほど神経質でもないところにあるからこそ、多くの人が共感できる考え方に裏付けられていなければなりません。<br><br>＿＿＿＿＿<br><br>◆課題を決めて思考を放つ<br><br>フォーエバーデザインズが目指すものは、「大切な衣装を守りながら家庭で飾るという相反する二つの目的を一度に達成しようというアイデアを昇華させたサービスとプロダクトである」と課題を決めました。その後、守ること、飾ること、それぞれの方向に向けて思考を飛び立たせました。<br><br>＿＿＿＿＿<br><br>◆思考を制限する<br><br>自由な思考が落ち着く場所は、いつでもあざやかな一点になると思います。それが見つからない場合はまだ思考が足りない。いろいろ考えた上で、プリザーブドドレスの場合、「暮らしの中に存在する」という制限を働かせると、「壁掛け式のインテリアである」という、もともと考える必要もないような一点になり（笑）、「一般的な生活スペース」を制限要因として「それほど奥行きを持たないこと」が条件になり、「伝えたい想い」を制限要因として、「テレビくらいの大きさ」が条件になりました。<br><br>＿＿＿＿＿<br><br>◆伝えたい想い<br><br> それは、家庭の中心になってほしいという想いです。そうであってこそ、大切なドレスをお持ちのお客様の気持ちと、このプロダクトに対する私たちの考え方とが出逢い、「永遠」の価値が生まれるはずだと思いました。<br><br><br>（つづく）<br><br><br>フォーエバーデザインズ　開発担当<br><br>foreverdesigns<br><br><a href="http://www.foreverdesigns.co.jp" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10655912052.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 18:09:09 +0900</pubDate>
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<title>プリザーブドドレス開発ストーリー　その１</title>
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<![CDATA[ ◆プリザーブドドレス誕生<br><br>2010年9月16日に『プリザーブドドレス・ドレスフォーエバー』を発表しました。『プリザーブドドレス・ドレスフォーエバー』は、「ウエディングドレスの役目を一度きりで終わらせるのではなく、インテリア・アートとして二人をずっと見守る存在にできたら…」　という声にお応えして開発しました。その開発ストーリーを紹介させていただきます。<br>＿＿＿＿＿<br><br>◆「使用済みのドレス？」<br><br>「使用済みのドレス？」この言葉の響きそのものに最初はなんとなく違和感がありましたが、調べてみると不思議なことに、「使用済み（もしくは使用後）のウエディングドレスをどうするか?」という課題は、インターネット上の相談コーナーなどでも活発に論議されているにも関わらず、この課題に対する応えの中で、花嫁さんを心から喜ばせると思われるものが市場にありませんでした。<br>＿＿＿＿＿<br><br>◆プリザーブドフラワーがあるのにプリザーブドドレスがない…　<br><br>ウエディングドレスはとても美しく、品位の高いものなのに、購入した方のその後の選択肢は、収納するか、切り刻んでベビードレスに作り替えるか、ミニチュアドレスにするしかない。海外のサイトをチェックしても、フランスに住んでいる友人に聞いても、状況は同じでした。<br>＿＿＿＿＿<br><br>◆ウエディングドレスを「永遠」にしたい。<br><br>「永遠」をテーマとするデザインワークスというコンセプトで、ものを大切にすること、大切なものを見つけることを提案している私たちは、この課題に取り組む価値を見いだしました。<br><br>しかし、ウエディングドレスは当然のことながら、まっすぐに立って身に付けている姿が最も美しく見えるようにデザインされています。このまま活用する方法など現実的ではありません。どうすればその存在を有意義なものとして実生活の中で活用できるのか？　開発は試行錯誤の連続になりました。<br><br>（つづく）<br><br>フォーエバーデザインズ　開発担当<br>http://www.foreverdesigns.co.jp/
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<link>https://ameblo.jp/foreverdesigns/entry-10652272326.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 20:43:43 +0900</pubDate>
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