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<title>バツイチ再婚女の心と身体と…</title>
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<description>透析生活をしながら楽しいことを見つけようと日々前向きに生きてます</description>
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<title>夫との関係②</title>
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<![CDATA[ <p>その数年後にまた新しい彼女ができるのですが、その関係がいよいよ子供にも多大な影響を及ぼすことになるのでした…</p><p><br></p><p>その彼女と出会ってからは今までは散々私に何かと頼ってきていたのに、手のひらを返すような態度に変貌しました。</p><p><br></p><p>それまではたまに夜子供をひとりになる時に私が彼らの家に行って泊まる事もあったので一泊程度の着替え等保管していたのですが荷物まとめてもう出て行ってほしいと言われました…言い方もこんな丁寧ではありません。とにかく私の存在を彼女に見せたくない一心のようでした。</p><p>まるで離婚後に新しい彼女と付き合って別れた原因が私だったような言い方もされました😏</p><p><br></p><p>その半年後ぐらいだったと思いますが話し合いもなくいきなりその彼女と再婚する、新しい母親と一緒に暮らすから新しい家に引っ越す(もうすでに新居も決めています)と子供に一方的に伝えたんです(ﾟ∀ﾟ)</p><p>ちょうど思春期に入っていたこともあり、一方的な大人の身勝手で引っ越しを迫られた子供が起こした行動は家出でした。</p><p>この時は私に連絡してきて一緒に探してほしいと言われました。</p><p>&nbsp;元夫のあまりにも身勝手すぎる行動を嗜めましたが、自分の非は認めない人なので逆上されましたが😏</p><p><br></p><p>&nbsp;再婚はいいとして、タイミングは今じゃなくてもいいじゃないか？</p><p>子供との生活もあるから3人で少しずつ関係の構築が最優先するべきでは？</p><p>と私なりのアドバイスも『お前には関係ない、余計なお世話』だと…</p><p>じゃあなんで私に連絡してきた？？</p><p>都合のいい時だけ私を利用した？</p><p>その彼女ともっと必死に探せば？</p><p>といろいろ元夫の◯そ野郎ぶりが益々表面化するきっかけになりました😅</p><p><br></p><p>&nbsp;結局子供はすぐに見つかり事なきを得たのですが心はとても傷ついていました。</p><p>成人した今でもそのことだけはずっと覚えているし、心の傷として癒えることはないだろうと思います。</p><p>継母への気持ちも大人になるにつれ、多少緩和されて感謝もしてはいますが、精神的な繋がりはさほど強くはないかもしれません。</p><p>元々感受性強い子なので、思春期という一番敏感な時期の傷はたぶん一生消えない…でもそんな環境にさせたのは元夫であるとともに、私も責任を感じてしまいました。</p><p>&nbsp;そんな一件があったにも関わらず、◯そ野郎、いや元夫は自分の幸せを優先した生活を始めることになりました。</p><p>&nbsp;元夫にとっての新生活はまた新しい波紋を呼び、子供と私はまた翻弄されることになります…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 17:45:54 +0900</pubDate>
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<title>元夫との関係</title>
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<![CDATA[ <p>元夫はふたり兄妹の長男で義母はいわゆるTHE昭和の古風な人でした。</p><p>嫁の私に対する扱いもかなり下に見ていて血縁関係を重んじ元夫に対してはなにかと甘いしなんでも先回りしてレールをひくのが親として当然、目の前の小石も取り除いてあげるのが当たり前と豪語していたので元夫は自分が動かなくても誰かがやってくれるのが当たり前のような環境に育っていたんだと思います。</p><p>そういう環境に育つと、考えて行動する、挑戦する、とりあえず頑張ってみるという人として必要不可欠なことさえも</p><p>しなくなるんですよね…</p><p>蛍光灯の取り替えでさえ、第一声が「なんで俺が？」と言う始末…</p><p>誰でもできそうな簡単な頼み事さえもまずひと言この言葉から始まるので、そのことにもうんざりしてました。</p><p>&nbsp;今でも思い出すたび、モヤモヤするし何で私はそんな人の為に無駄な時間過ごしたんだろうと自分に苛立ってしまいます笑</p><p><br></p><p>離婚してからは子供と3人で食事をしたひすることは多々ありました。</p><p>たいてい元夫の方から連絡してくることが多かったし、そのまま2人が住む家に行くこともありました。</p><p><br></p><p>そんなある日元夫に彼女ができたことがありました。離婚後で私の出る幕はないので、それを聞いてからこちらから連絡はしないようにしてたのですが、数ヶ月も経たないうちに連絡があり何だろう、と思ったら彼女との関係がうまくいかないから話を聞いてほしい…でした🙃</p><p>&nbsp;もちろんそんなことは私には全く無関係なので、どういう神経してるんだろう？と思いました。一番キモチ悪かったのは彼女の家まで一緒に行ってほしいと言われ、は？？？となりました。</p><p>電話も無視してたのに子供を家においたまま私の家まで来てたので、絶対ヤバい人かも…と恐怖さえ感じました。こんな人に子供託してよかったんだろうか？とさえも思いました。元夫の本性を離婚後に知ることになるなんて思いもよらなかったです。</p><p>それでも帰ってくれそうになかったので彼女の住む地域まで車で送ってあとはどうなろうとこっちの知ったことじゃないので、我が家に帰りました。結局会えたらしいですが何を話したのかまでは聞く気にもなれず…🥴</p><p>結局その彼女もちょっとめんどくさい人だったみたいで(どちらもですが^^;)関係は続かず終わったみたいです。</p><p><br></p><p>その数年後にまた新しい彼女ができるのですが、その関係がいよいよ子供にも多大な影響を及ぼすことになるのでした…</p><p><br></p><p>なかなか更新できてませんが、過去の自分と向き合いながらのんびりゆっくり思い出していこうと思います♪</p><p>記憶が抹消されている箇所もたくさんありますし、当時と現在の気持ちが変わっているところもあります。</p><p><br></p><p>暇つぶしにのんびり読んでくださると嬉しいです😊</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/foreverlove1221/entry-12941646033.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 11:30:55 +0900</pubDate>
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<title>離婚を決断した時</title>
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<![CDATA[ <p>婚姻中は本当に色々と裏切られ、嘘もつかれ、罵られ、心も荒んでいました。喧嘩の度に離婚を口にするようにもなっていきました。</p><p><br></p><p>いつの日からか仮面夫婦でいればいい、形だけ家族としていればいいと思うようになってたので、そう思えるようになると不思議と精神的にも落ち着いて離婚を考えないようにまでなっていました。</p><p>&nbsp;そんなある日にホントにふとした事で喧嘩になり(何が原因だったのか全く記憶にないんです^^;)私の中で風船の糸が切れたような感覚だったことだけははっきり覚えています。</p><p><br></p><p>離婚前は喧嘩というより、瞬間湯沸かし器みたいに逆ギレする人だったのですぐに消炎活動に走って相手を落ち着かせる…のが日常になってました。</p><p>そんな日々はいつまでも続く訳がなく、もういいや〜となったんだと思います。</p><p>結局その日私が家を出ることになり実家らしい実家もなかったので、一泊だけ近くのホテルに泊まりました。</p><p><br></p><p>翌日には元夫も何故か子供連れて自分の実家に帰り、電話しても元夫を出さず義母が一方的にまくし立てられ母親失格だの、言いたい放題言われ、うちの子は家族の為にちゃんと仕事もしてるのに可哀想とまで言われ私が一方的悪いことになってました(ಠ⁠_⁠ಠ</p><p>数日後帰ってきましたが、離婚を言い出したのは私なのに、何故か元夫はオレの方から離婚してやるわ！と謎の強気で笑ってしまいました。</p><p>恐らく実家で義母から変な入れ知恵でも入ったんでしょう…</p><p>もちろん私の気持ちも全く変わることはなかったです。</p><p>むしろ義母の言葉で、決断できたとも言えます。家族の為に仕事してるといいましたが、何度も転職したり、給料も少ないのに借金してパチンコ行ったりしてたのに？</p><p>嘘ついて夜のバイトして風◯の女性と関係もあったりもしました。</p><p>転職もすぐに決まらない時もあり実家に頼った時期も何回かありました。</p><p>何かあるとすぐに義母に無心してたこともありました。</p><p>そんな事実も知ってるはずなのにバカ息子を庇い続ける義母は嫁を本当に下に見てる人で、この人の老後の面倒なんて絶対みたくないと本当に心から思いました。</p><p>元夫だけでなく義母からも離れられると思うと未来が明るく感じました。</p><p>もちろん私にも非があります。</p><p>決して良妻賢母ではなかったです。</p><p>はっきり言う性格ですし、器用でもない。家事も料理はできるけど、掃除洗濯は得意ではないです。</p><p>家庭向きではないと自覚してます。</p><p>今もそこは全く変わってないです^^;</p><p>&nbsp;ただ、元夫と義母にはないもの、生きていくうえでわりと必要だと思うもの、人情とか、他人を思いやる気持ち、心の底から話せる友達…これは全くなかったです。血の繋がっている家族さえ仲良くすればいいと思っている人たちです。もちろんそれも大切だとは思いますが…</p><p>そういう人となりをもっと早く知っていたら、私は結婚してなかったなぁと思います。</p><p>とはいえ、まだ若かったのでそこまで人を判断できたとは言い切れませんが💦</p><p><br></p><p>今は子供からの情報で元夫のことを聞くのですが、あれから10年以上経つのに性格や行動は全く変化してないな、と思う内容ばかりです。</p><p><br></p><p>離婚して本当に良かった。</p><p>むしろさっさと離婚すればよかった。</p><p>子供の成長を見ると、結婚したことを否定することはできないけれど、あんな辛い家庭を過ごさせたことだけは今でも本当に申し訳ないと思う日々です。</p><p>でも、私が今幸せな日々を過ごしているのをみて子供はとても安心してくれています(⁠｡⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠</p><p>お金で苦しむことはありますが、なんとかなります。今だから言えますが。</p><p>シングルマザーの方が色々手当ももらえるかもしれません。</p><p>私は完全に独身でフルタイムで仕事もあったので、手当はもらえませんでした(泣)</p><p><br></p><p>離婚を考えている人</p><p>勇気がない人</p><p>自分の人生は自分が幸せになる未来であってほしいです。</p><p>決して子供や旦那さんの為に…ではなく。</p><p>自分が幸せであることが、子供や旦那さんの幸せになるんだと…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/foreverlove1221/entry-12939253154.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 12:15:47 +0900</pubDate>
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<title>万博に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>長らく更新ができてませんでした…</p><p>実は万博に行ってました。</p><p>開催してまもなく体調を崩してしまい、行くタイミングがないと思っていた時に友達から声をかけてもらって駆け込みギリギリに行くことができました😊</p><p><br></p><p>パピリオンは予約したとこや優先枠を利用できたので、いくつかは見ることができました。</p><p>素晴らしいところもあれば、</p><p>う〜ん。。。といったところもありましたが、もっと早くに行けたらよかったなぁと思います。</p><p><br></p><p>とにかく人混みがホントに凄かったです。行列＞好奇心となると1回行けば充分と思うかもしれません。</p><p>私の周りはわりと行っていない人も意外と多いです。</p><p>皆さんの周りはどうですか？</p><p><br></p><p>あと残り2日行かれる方は大混雑だとは思いますが、楽しんできてください。</p><p>パピリオンに行けなくても大屋根リングからの夕日はとてもキレイでしたよ😊</p><div>閉幕後は大部分が取り壊されて復興住宅等に再利用されるようですが、リングだけでも少しの間だけでも期間限定で延長してほしいなぁと個人的には思いますが…</div><div><br></div><div>今週はたくさん歩いて体力を使いました😅</div><div>次週からは通常運転に戻ります。</div><div>前回の続きもまた更新しますね〜</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251012/00/foreverlove1221/08/d1/j/o1080081015694932409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251012/00/foreverlove1221/08/d1/j/o1080081015694932409.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><p></p>
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<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 00:55:26 +0900</pubDate>
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<title>子供との関係</title>
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<![CDATA[ <p>無事に離婚届も受理され第二の人生がスタートしました。</p><p>しかし不本意にも子供は父親の元から離れなくない、パパが大好きだったから私の方にはついてきてもらえませんでした。散々話し合いましたが本人が決めたことだから仕方ないと思い、泣く泣く私だけが籍を抜くことにしたのです。</p><p><br></p><p>この事で、当時仲良くしていたママ友からは色々なお節介事を言われました💦</p><p>子供は絶対手放すべきではない、</p><p>裁判して親権を取るべき…とか母親失格の烙印を押されたような発言もされました。</p><p>そんなことは十分わかっています。</p><p>でも本人の意志に反してまでするべきかどうか？まだ子供だしなんとか言いくるめることもできたかもしれない。</p><p>それでも子供の手を離したのは今後の生活に自信がなかったこともありますが、せめて十分な教育を受けさせてあげられる環境下におくべきだと思ったからです。</p><p>それぐらいの覚悟も自分自身でできなかったのか？と言われるとここでやはり持病が出てきてしまうんです。</p><p>クリニックでは独自の漢方薬を処方されていたので、毎月の治療費がかかってしまいます。それまでなら元夫の給料で生活費はなんとか工面できていたけど、今度は全て自分の稼ぎだけでやっていかなくてはいけません。</p><p>慰謝料ももちろん全額一括でもらえるわけでもなく…</p><p>そんな色々不安定な状態で我が子をちゃんと育てていける術はありませんでした</p><p><br></p><p>あれから10年以上経ちますが、</p><p>子供もちゃんと学校も出て社会人になりとても頼れるしっかりした人間に育ちました。</p><p>今ではすっかり良好な関係になっています😊</p><p>離婚前は私の言動がちょっときつかったのもあるし、ひとりでもちゃんと生きていけそうたけど、父親はひとりにさせると色々心配だったから…と後で子供から聞かされました。</p><p>そこまで考えさせてしまったことが申し訳なくて命尽きるまでずっと心に留めておくことにしたのは言うまでもありません。</p><p>今だから言えるのですが、手放したことは決して間違いではなかった…</p><p>子供の判断は正しかったと思える瞬間が随所にでてきたのでした。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 23:11:15 +0900</pubDate>
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<title>一番私を苦しめた人たち</title>
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<![CDATA[ <p>持病である乾癬に悩まされる日々の中、婚姻生活は日増しに陰りを見せ始めました。</p><p>元夫は金銭にルーズだけでなく</p><p>女性関係、そして問い詰めると逆ギレして家具等を破壊する…というろくでもない人でした。</p><p>この男についての言及は言い出すと止まらなくなりそうなので、また改めて話せたらと思います。</p><p>本人だけならまだしも義父母も過保護というか、とにかく横から口を出すしいちいち干渉してくる人たちで、本当にこの家族と過ごす時間は苦痛しかありませんでした。</p><p>離婚して気づいたのは、私もいつの間にか洗脳されてたんだ、と心も切迫していたんです。</p><p>もちろん持病についてもデリカシーのない言葉の数々を投げかけられ、一番今でも思い出すたびイヤだったのは「症状見せて？」といきなり服の裾を強引にめくろうとしたことでした。</p><p>いくら家族と言えど、所詮他人である嫁相手の意思も聞かずそんなことしますか？</p><p>この時、この人は我が子にもこういうことを当たり前だと思ってするんだ、親は絶対的存在のつもりなんだと少し恐ろしく感じました。</p><p>孫である我が子にも同じようなことをさせまいと義母の前では母親の威厳を必要以上に誇示することで、とうにか避けることができました。</p><p>今どき古臭い嫁姑問題を抱えながら、嫁という立場だけで何かと虐げられる日々で元夫も義母には反発できずに育ったバカ息子なので、そう長くは続かず結婚10年目には離婚しました。</p><p>それまでも大きな離婚問題に発展したことがあったのですが、その時も元夫は「お前のそんな体で誰が面倒見てもらえると思ってる？」と散々罵られました。</p><p>この言葉は本当に深く心に傷つきました。離婚後の生活への不安は拭いきれなかったけれど、この男とその家族と共にしていくのにはもう限界だったし、離婚が正式に決まって役所に届けを出した日外の風がなんだかそっと私を包んでくれているような感覚を今でもはっきり覚えています。</p><p>…と同時にこれからの生活への期待と不安が入り混じりながらも、この頃も乾癬の症状もほんの少し快方に向かっていました。おそらく根底にあったストレスがかなり軽減されてたんだと思います。</p><p>この頃クリニックも漢方中心の治療を始めていたことも関係あったからかもしれません。</p><p>乾癬という病気は今の医学では完治ではなく、寛解といって症状が比較的落ち着いた状態に持っていくことしかできないと聞いていたけれど、私はもしかしたら治るかもしれない🤩</p><p>なんて、小さな希望や根拠のない自信も持ちはじめてました。</p><p>とにかくひとりで経済力をつけなくてはならず、運良くフルタイムで転職できたのと夜もかけ持ちでバイトもしながら独身生活をスタートさせたのでした。</p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 01:01:04 +0900</pubDate>
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<title>乾癬という病名の辛さを知り…</title>
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<![CDATA[ 乾癬という持病を抱えながらもさほど他人の目を気にしすぎることはなかった20代は普通に生活もできたし、恋愛もいくつか経験して結婚＆出産も経験しました。妊娠中は思いのほか症状も落ちついていたのでもしかしたら完治したのかも？と思ったくらいきれいな肌でした…が、出産後しばらくしてから一気に全身に症状が現れだしました。<br>でもそれば私の免疫力が生まれた子供のために使われたからだと思えばそれは決して辛いとは思わなかった。きっとまた落ち着いてくるだろうと…<br>それまでも症状の波があったので、そう思えたのかもしれません。<br>そう思う気持ちとは裏腹にこの頃から徐々に顔より下の全身の広範囲に紅斑が目立つようになりました。服装にも隠す装いをしなくてはいけなくなったのです。<br>同時に子供も成長していくので、幼稚園や学校へ行く機会も増え同世代のママ友等周囲の目線がこちらに向くことがストレスに感じることが多くなりました。 <br>そして自分自身もなんとなく後ろ向きな気持ちが芽生えてきて何をするにもどうせ私は…とかムリかな…と諦めることが当たり前の生活になってきてしまいました。<br>今思えばそれは決して子供にはいい影響ではなかった。<br>申し訳ない気持ちと、何がいけなかったんだろうと後悔しかありませんでした。<br>あの頃に大きな病院で診察してもらえばもう少し楽に生きられただろうし、家族にももっと優しい気持ちで接することができたのかもしれない…<br><br>当時の自分が全く考えてなかったわけではないけれど、自分自身の問題以外にもっと重要で現実を突きつけられた問題がこの時すでに起こっていたのです。<br><br><br>身バレ防止のため時系列をぼかして書いています。<br>今は当時の不安や悩みは払拭されていますが、過去の自分と向き合いながら思い出しているので、細かい時期までは覚えていないのと、もうあんまり思い出したくない…が本音です。<br>拙い文章ですが最後までお読みいただきありがとうございます😊<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foreverlove1221/entry-12935985147.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 23:43:01 +0900</pubDate>
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<title>持病の始まり</title>
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<![CDATA[ 生まれつき体が弱かったわけでもなく、自称・健康優良児だと思い込んでいたけれど、今思い起こせば幼少期？あたりから肌が弱かったような気がします。<br>10代後半には乾癬と診断され今もこの病気とも戦っています。<br><p>この病気をきっかけに少しずつ自分の体との向き合い方に戸惑いを感じ始めていました。</p>社会人になってからは他人に皮膚を見られるのがイヤで隠してても隠しきれてなかったり…の日々でした。それでも、なんとか普通には暮らせていました。<br>そんな私にも新たな人生の始まりが訪れます…
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<link>https://ameblo.jp/foreverlove1221/entry-12935864323.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 01:30:07 +0900</pubDate>
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<title>透析生活になって</title>
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<![CDATA[ 初めまして、うーです。<br>アラフィフで透析しながら生活してます。<br>同じ患者の方、また将来的に透析を受ける可能性がある方がこのブログを見て、少しでも元気に前向きになってもらえてたら…と思います。<br>私も透析されている方のブログを拝見して、前向きになれたり、私は恵まれてるのかなあ？なんて思ったりしてます😌<br><br>これまでの人生を振り返りながらの備忘録として綴っていこうと思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/foreverlove1221/entry-12935708288.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 18:45:40 +0900</pubDate>
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