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<title>輪を作るのブログ</title>
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<title>マルチ商法とは？</title>
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<![CDATA[ <font size="5">マルチ商法とは<br><br>MLMのビジネスプランを説明した時にねずみ講と同じくらいの頻度で登場するのがマルチ商法です。<br>「MLMってマルチ商法だよね？」<br><br>この質問に対する質問への答えは、実はYESともNOとも言えるのです。<br><br>マルチ商法＝悪徳商法ではない？<br><br>言葉の定義があいまいになっているためにわかりにくいのですが、本来「マルチ商法」という呼び方はマルチレベルマーケティング、つまり代理店や消費者による口コミなどを利用して連鎖的に販売行為を行う全てのビジネスが該当します。<br>CM等の広告費を経費として使用しない代わりに、原材料費や代理店へ支払う報酬に充てているということです。<br><br>これに対して、詐欺的な目的で価値の無い見せかけの商品だけを販売したり、必要の無いものを押し売り的に友人・知人に買わせる方法は「悪徳マルチ」又は「悪徳マルチ商法」というのが正確な呼び方です。<br><br>しかし、言葉が似ているためかマルチ商法と悪徳マルチはその呼び名が混同されるようになり、いつのまにかマルチ商法＝悪徳商法という意味で使われるようになってしまったのです。<br>これが世に言うマルチ商法やっている人間＝関係を切った方がいい人間という間違った世の中の認識に結びついています。<br><br>その商売がきちんとしたMLMに属するものなのか、それとも悪徳マルチに属しているのか、はたまたその中間のグレーゾーンにいるのかを見極めるには、その会社のサービス内容やビジネスのプランについて調べてみない限りは判断できません。<br>後は会社の大きさでも確認する事が出来るでしょう。<br><br>内容をよく吟味した上で一人の消費者として、つまりお金をもらう立場で参加しなかったとしても、その会社の商品やサービスを利用したいと思えるようであれば、それは正当なビジネスと言えるでしょう。<br><br>商品価値のあるものを合法的な方法で販売しているのであれば、悪徳マルチという呼び方はふさわしくありません。<br><br>横行している悪徳マルチに注意<br><br>逆に価値の無い商品に高額な値段を付けていたり、入会金集めが目的だと判断される場合は、完全に悪徳マルチです。絶対に関わってはいけません。義理で参加したりするのもトラブルの元です。<br><br>残念ながら現在のところ、普通のメーカーの様に値段に見合った商品を提供していて、正当なビジネスだと判断できるようなMLMの会社は非常に少ないと思います。<br><br>しかし、もしもあなたがMLMに参加していて、心の底から自信を持って人に奨められるのであれば、<br>「MLMってマルチ商法だよね？」<br>という問いに対しては、悪徳マルチと正当なMLMの違いについて説明して、誤解を解く必要があるでしょう。<br><br>上記の部分をしっかりと説明する必要があるので、簡単に答えられるようにしっかりと頭に入れておきましょう。<br>友人の関係を一方的な勘違いで切られてしまうのも何だかな～～という感じではありますけど。<br><br>日本人のほとんどが、労働収入でしか報酬を得てはいけない！と考えがちなので、日本では非常に受け入れられにくいビジネスモデルではありますが、間違いなくビジネスとして成り立ちます。<br><br>商品が「悪徳」でなければ間違いなく稼ぐ事が出来るのです。<br>しっかりと報酬を稼げる計画を立てていきましょう。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/formar-un-circulo/entry-11580147662.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 23:49:58 +0900</pubDate>
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<title>ねずみ講とは？MLMとの違い</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>MLMの話をすると、「それってねずみ講じゃないの？」という質問を受けることが大半です。<br><br>それでは、ねずみ講とは一体どんなものなのでしょうか？<br>まずはその正体について正確に知っておく必要があるでしょう。<br>それって・・・という人に限って正確なねずみ講のシステムを理解していない人が居ますから（笑）<br><br>ねずみ講＝無限連鎖講<br><br>ねずみ講というのは、メンバーに金品を出させてグループを作り、新しいメンバーが加入するたびにそのメンバーから取った金品をグループ内で分配する仕組みで、法律上は無限連鎖講とよばれる違法行為です。<br><br>例えばAさんが創始者となって2人のメンバー、Bさん、Cさんを勧誘します。<br><br>Bさん、Cさんには入会金をそれぞれ2万円ずつ支払わせ、さらにそれぞれ2人のメンバーを勧誘するように指示します。<br><br>BさんはDさん、Eさんを、CさんはFさん、Gさんを勧誘し、それぞれに2万円ずつ支払わせます。<br>このようにして集まった入会金を、創始者や初期のメンバーで山分けし、さらに新しいメンバーをどんどん勧誘する・・・ということを繰り返すのがねずみ講です。<br><br>利益の分配方法には色々なパターンがありますが、儲かるのは創始者や一部の人間だけ、最後に参加したメンバーは参加費を支払うだけで何の利益も無いことが分かるでしょう。<br><br>どんなに参加する人が多かったとしても、人口そのものに限りがありますから、このシステムはいつか必ず破綻します。<br>。<br>仮に「1人が2人のメンバーを勧誘する」ということを1日1回行ったとすると、日本の全人口が同じねずみ講に参加したとしても、その全員がメンバーになるのに1ヵ月もかからないのです。<br><br>結果として、一部の人間だけが大きな利益を得て残りはほとんど被害者となります。<br>しかも「誰でも儲かる」というようなウソでメンバーを勧誘していくわけですから、これは明らかな詐欺行為なわけです。<br><br>一方的に金品を集めるだけではすぐにねずみ講だとバレてしまうので、最近は見せかけの商品を販売するような形をとって商行為に見せかけたり、参加費の吸い上げに制限を設けることで「無限連鎖講ではない」と主張するなど、その手口は次第に巧妙になってきています。<br><br>また、インターネットの普及に伴って友人・知人を勧誘するというねずみ講従来の勧誘スタイルから、不特定多数のメールアドレスに勧誘のための文面を送りつけるスパムなどの方法が用いられることも多いようです。<br><br>仕組みさえ分かっていれば参加しない方が良いのは明らかです。<br><br>ですから、以前から記載していますが、日本国内の特許商品、国際特許商品を取得しているMLMへ参加してシステムを構築するとしっかりとした収入源になり得るのです。<br><br>ねずみ講はマネーゲーム。商品はありません。<br><br>MLMは口コミによる流通の発生を興した方から報酬が得られるようになっています。<br><br>きちんと把握し、しっかりと稼ぎましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/formar-un-circulo/entry-11573719907.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 15:13:23 +0900</pubDate>
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<title>そもそもネットワークビジネスって？MLM考察</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いいMLMの会社選定方法と商材から参加するまでのおおまかなチェック項目を踏まえて３記事程記載しましたが、そもそもMLMってなんなの？それってねずみ講？マルチ商法？じゃないの？<br>いえいえ違います。<br>MLMを日本国内で行う会社の中で、約７割程度が支払いシステムをしっかりと確立していなかったり、お金を集めるだけで後はとんずらされてしまったとか過去にありましたので、日本国民でほとんどの方が勘違いをしてしまっているのも事実です。<br><br>●加盟が低資金で始められる<br>MLMを一言で表すと、口コミで商品（場合によってはサービス）を広めるビジネスです。<br><br>一般に日本国内で普及しているビジネスであれば、どこかに化粧品などを製造・販売している会社があって、我々がその会社の商品を買って使ったとしても、それが購入者自身と直接ビジネスに結びつくことはありません。<br><br>しかし、MLMでは良いと思った商品やサービスを人に紹介したり、販売したりすることによって自分自身のビジネスにすることで販売形態をとっているわけです。ダイレクトセリングやマルチレベルマーケティングになるわけです。<br><br>一般的な代理店とかフランチャイズとしてどこかの会社の製品を販売しようと思えば、加盟金を支払ったりお店（店舗）を用意したりするのと同じです。<br><br>しかしMLMでは、加盟金等の初期費用も低額で大きな負担がなく始められる会社がほとんどです。<br><br>「最近、良い化粧品見つけたのよ～」<br>「本当？私も使ってみようかしら」<br><br>といような感じで消費者として参加し、そこからビジネスに発展していけるのが大きな特長です。<br><br>しかし、「気軽に参加出来る」ことが逆に問題を発生させる場面もあります。<br>営業を経験された事のある方は理解出来ると思いますが、営業では、ノルマをきつく設定され日々そのノルマに追われるままに直接訪問、電話でのアポイントメント取得、営業所でのプレゼンからクロージングとかなり義務化されています。<br>一方で、MLMは、周りから厳しく言われる事も無く、規則もゆるい会社が多いので、逆にそれが稼げない、在庫を抱えてしまう、ポジションが上がらない、となってしまうのです。<br>少なくともMLMの可能性を広げているのは確かです。<br><br>●販売ネットワークの売り上げが収入になる<br>MLMのもう一つの大きな特長は、自分が商品を紹介した人から発生した売上からだけでなく、その人が誰かに紹介したことによって発生する売上や、更にその人が誰かに紹介したことによって発生する売上からも一定の利益が生まれるということです。<br><br>このような仕組みをもっているために、いわゆるねずみ講やマルチ商法と混同されがちだったり、またはそれらの悪徳商法に近い会社も存在するのは事実です。<br><br>いや、むしろどちらかというと問題のある会社の方が実は多いかもしれません。それがMLMが世の中から敬遠されている一番大きな原因でしょう。<br><br>しかし、商品やサービスの販売ネットワークを広げることによって利益を得ること自体は、フランチャイズシステムや普通の代理店ビジネス、古くは伝統芸能の「家元」制度にもみられる合法的なものです。<br><br>ちなみに日本の法律上は「連鎖販売取引」というものに分類され、発祥の国アメリカでは「Multi Level Marketing」とか「Network Marketing」などと呼ばれています。<br><br>●ビジネスとしての活動内容<br>MLMでは販売ネットワークを広げるのが仕事ですから、実際の活動としてはお客さんを開拓する販売と、新規にビジネスに参加するメンバーのリクルートが主なものとなります。<br><br>このため、社交性のある人のほうが一般的には成功しやすいビジネスと言えます。<br>営業を経験されている方や講演会等の経験のある方なども成功しやすい傾向にあります。<br>また、人間同士のやり取りが主体となるので、下手な方法でビジネスを拡大しようとすると、信用も人脈を失う危険性も秘めています。ですから、しっかりとした研修システムや研修の機会が設けられている会社のほうが紹介した人もWin、紹介された人もWin、商品を購入してくれた方もWinと皆さんが喜んでくれる商売になり得ます。<br><br>誰かが極端に負担をしなければ成立しないMLMと謳っている商売は、MLMではない可能性が多分に多いです。<br><br>しっかりと見極めてしっかりとした収入を気づき上げましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/formar-un-circulo/entry-11573711784.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 12:45:11 +0900</pubDate>
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<title>商材から絞り込み契約会社を決定する</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いよいよ最後の１社への絞込みを行います。<br><br>パンフレット等資料の取り寄せ<br>サンプル・商材を試してみる<br>会社の今後の発展性<br>会社の対応<br>報酬プログラムの完成度<br>実際に行っている人たちの人柄、収入、MLMビジネスに対する姿勢、集まっている方達の職業<br><br><br>などをトータル的に考慮し１社に絞込みを行います。<br><br>ここからは、電話・メールや直接お会いして選択していきますので、できる限り客観的に判断するよう心がけていきます。<br>もちろん、ここでサンプルを全て試してみてどれも良いと感じないなどの理由で、無理にどれか１社にしなければならないという固定観念を捨てて、全部駄目なら改めて新しいMLMビジネス会社を判断するということも頭の片隅必ず入れておいてください。<br><br>当初、会社の対応というのはあまり考えていなかったのですが、平日の昼間にもかかわらず、なかなか電話に出ず、やっとつながったと思ったら対応が非常に良くない会社もあり、そういった会社はあまり信頼がおけず、もし自分に問題が発生した時に全く対応してくれない可能性もあることから対象外にします。<br><br>報酬プログラムの所で、いかに自分へ報酬が入ってくるのか？初期投資費用はいくら必要なのか？始める前と始める寸前で金額が違っていないか？<br>MLMの説明から実際に始めたくなっている場合、この寸前の契約の段階できついノルマや金額を請求される場面がありますので、違っていたらまずその場から離脱することを考えてください。<br>冷静になれる環境へ戻り、再度チェックを行ってから契約へ進みましょう。<br>解約違約金、加盟金等必要の無い出費をさせられるMLMがあるので、このビジネスは勘違いされやすくなっています。<br>そのようなMLMは今後あなたが稼げる可能性は極端に低いので参加しない方がいでしょう。<br><br>このMLM調査を始めてから色々な方からお話を伺っていましたら、月末にまとめ買いをして、家の中が商材であふれている人や、年間１００万円の報酬を得る為に、年間８０万９０万も商材を買っている人を何人も見てきましたし、そのような方向に行きがちな報酬プログラムやシステムは論外です。<br>絶対に参加しないようにしましょう。<br><br>実際儲けなければいけません。<br>被害者意識が出にくいようになっているのがMLMの特徴ですが、報酬システムを確認して始めの気持ちを思い出してください。<br>MLMに参加したのは「儲けるため、稼ぐため」です。<br>大切なことです。<br><br>友達を作る事でもなく、輪の中に入って暇な時間を潰す訳でもなく、あくまでビジネスです。<br><br>ビジネスで儲けが無いのに続けられるビジネスはありません。<br>それは「趣味」です。浪費以外の何ものでもありません。<br>MLMを始めたから、以前の貯金額を下回ってしまった・・・・これは絶対に避けましょう。<br><br>サラリーマンの収入のほとんどを食いつぶしてしまう。<br>これでは本末転倒。<br>時間を使っているだけで、成功はありません。すぐにそのMLMは辞めましょう。<br><br>調べていく中での色々な人とお話させて頂いたのですが、良い商材があればMLMの会社を立ち上げたい、もしくは出資するという人も何人かいるくらい、あたりまえですが商材が大切ということを実感しました。<br><br>日本国内でMLMを長年行って来ている会社はそれなりにいい商材を持っています。<br>この商材でも国際特許、若しくは日本国内で特許を取得している商材を扱っているMLMでのダイレクトセリングを中心と行っているMLMは相当に稼げる可能性が高いということです。<br><br>ダイレクトセリングって？<br>これは日本ではあまり主流ではないですが、米国とう欧米の会社では主流のビジネススタイルの一つです。<br>広告費をほとんどかけずに、人の口コミによって販路を拡大する手法ですね。<br>広告費等の経費を、活動してくれるMLMメンバーへ払っている会社となると、きっちりとした報酬が望めるので、はじめる価値があります。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/formar-un-circulo/entry-11573626378.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 12:02:20 +0900</pubDate>
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<title>MLM（マルチレベリングマーケティング）の商材選び</title>
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<![CDATA[ <font size="3">色々と各社の特色があります。取り扱っている商品も多岐に渡りますので、自分がどの商材を扱ったらいいのか迷うと思います。<br>そこで以下に扱いやすく、報酬を比較的得られやすい商材の選び方を記載しました。<br><br>●子供からお年寄りまで、男女問わずユーザーとなりえる物（ファミリーユース）<br>ユーザーとなりえる絶対数が多ければ多いほど、ビジネスとしては機会が増えますので簡単になります。<br>単純にマーケットの規模が大きいので商材を販売するにしても、取り扱う人を勧誘するにしても、自然に行っていけるものになりやすいです。<br><br>●定期的に消費される物<br>自分からのネットワークが広がったとしても、リピートがまったくなければ新規開拓を永遠に続けていかない限り安定収入になりません。これでは非常に自分の時間を取られる事になり、またノルマを超える為に自ら購入してしまったりする悪循環に陥りやすくなってしまいます。<br><br>逆にリピート購入が多ければ極端な話、何もしないでも収入が発生するので、時間的余裕ができ更にマーケットを広げる事に集中出来るのです。<br><br>●特許等を取得していて、流行に左右されず、今後も残っていく物<br>今は流行っている物・今後流行りそうな物で、ネットワークが広がっても２～３年後には、見向きもされないような物や代替の物が出てきてしまいそうな物では、それまでの努力が０になってしまいます。<br>世間の皆が見向きもしなかった時代にネットワークを広げるから価値が出るのです。<br>携帯やETCも今ではみんなが当たり前のように使っているものを市場に受け入れられる前から始めた人が利益を得ているのです。<br>例えば、物凄いシステムを持ったiPhone７を発売前にあなたにネットワークビジネスで広げて欲しいとアップル社から連絡があれば当然行いますね。<br>そういったことなのです。<br>MLMはれっきとしたビジネス。<br>選び方と展開の仕方を間違えなければしっかりと報酬を受け取る事が出来ます。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/formar-un-circulo/entry-11569719649.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 00:53:23 +0900</pubDate>
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<title>MLM（マルチレベリングマーケティング）を始める前の注意点</title>
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<![CDATA[ <font size="3">私はかなりの数のMLMを実施している会社のホームページを見ながら、消去法にて絞込みしました。<br><br>以下に参入する前に注意点をいくつか。<br><br>●自分が試せない・実感できない物は選考外。<br><br>自分が良い物と感じて人に勧めるのが自然だと思いますので、例えば、補正下着や化粧品などは選考からはずしていきます。<br><br>●金額で絞り込み。<br>ネットワークビジネスは、１００人始めたら必ず１００人が儲かるというビジネスでは決してありません。<br>何十万円の物を買って、たとえその商品がそれ位の価値があったとしても、ビジネスをして成功しなければ損をしたとか、だまされたという人も出てしまいます。<br>基本的に友人や、親類から始めていきますから、自分にはそのようなつもりがなくても、結果として友人をだましてしまった（だまされたと思われる）という最悪の結果も出てきてしまいます。<br>ここら辺はしっかりと研修システムを持っている会社でしたら親族からスタートしなくても報酬を得られるシステムを構築する方法はいくらでもあります。<br><br>必ず儲かるからという謳い文句には要注意です。<br>借り入れをしてまでネットワークビジネスを始めて儲からず借金だけ残ったとなると、完全に被害者となってしまいます。<br>ビジネスの視点でそれは完全に成り立ちません。<br>売り先やマーケット調査が出来ていないのにいきなり在庫を抱えるのはビジネスではあり得ないのです。<br>ここはしっかりと入る前に確認する点です。<br><br>私が思うに、ネットワークビジネスの問題・トラブルの原因の大半はここにあると思います。<br><br>●入会金等初期費用＋主力商品価格が５万円以下の物。<br>どこの会社も平均すると主力商品は２０万円が多いです。<br>これでは一つ売るのにもしっかりとしたノウハウを持っている会社でないと現実的ではありません。<br>出来るだけ特許を持っている、会社の株価が安定若しくは伸びている、研修に参加している方がしっかりしている、事務所の規模が大きい（支払い能力等での基準になります）<br><br>●コンプライアンスがしっかりしている<br>本当に自分の意志でMLMビジネスを始めているのか？というのを会社の方が確認してから行えるようになっている会社。<br>どんな方でも入れます、支払いだけでというところは要注意です。<br><br>折角自分のお金を使うのですから効率的にしっかりとシステムを利用して、きっちり稼いでいきましょう。<br><br>●無理を強いられる<br>ノルマがきついのは大丈夫です。上記でも記載しましたが、成功者が如何に研修等でしっかりと伝えられるシステムを構築しているか？ここが重要なのです。<br>商品を参入者のみに売りつける手法しか無い場合は辞めた方がいいでしょう。<br>ノルマがきつく参入障壁が高いが、会社がしっかりしていて、研修やセミナー等の日程がきっちりと組まれていることが重要です。<br>師匠の誰々の言う事を守っていたので・・・・<br>商品が素晴らしく自然に売れていくので・・・・<br>等は要注意です。<br>商品の素晴らしさを伝えて売らなければならないのは自分です。<br>研修等が無ければ売れる訳無いのです。成功すら出来ないでしょう。<br><br>●雰囲気に流されない<br>ビジネスを始めるのは自分です。<br>友達がやっているから、私の好きな人が、親族が、旦那がではなく自分自身の目で見極めてください。<br>成功者（収入の多い）の人数が多いのも決め手にはなります。稼げるシステムである可能性が非常に高いです。<br>どうやったら自分が稼げるようになれるのか？を具体的に会社が応援してくれるシステムが有るか無いかが一番重要です（先程も書きましたが重要なのでもう一度）。<br><br>知らないうちにセミナーに連れて行かれても、マインドブロックをするのではなく、本当に稼げるのか？自分が出来るのか？ビジネスとして成り立っているか？上記のチェック項目とともにご自身で決めるのです。<br>ビジネスオーナーとして無理なことを要求されていないのか今一度自分自身で確認する必要があります（迷ったり、勧誘されたけどどうしようというのでしたらご連絡くださればお調べ致しますし、知っていればお答えします）。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/formar-un-circulo/entry-11569712702.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 00:36:52 +0900</pubDate>
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