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<title>映画は映画館で</title>
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<description>映画の感想をつづっています。映画は映画館で見ましょう。できれば一人、月に一本ペースで。</description>
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<title>どうすればよかったか？</title>
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<![CDATA[ <p>監督　藤野知明／2024年／日本</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに映画館で映画を見た。</p><p>やっぱり映画は映画館で観るのがいい。</p><p>テレビじゃダメだな。</p><p>&nbsp;</p><p>ものすごく田舎なので、映画が来るのが遅い。</p><p>でもいい。映画館で観れるのだから。</p><p>この映画もようやく来た。</p><p>&nbsp;</p><p>「どうすればよかったか？」への私の答えはただひとつだけど、</p><p>この家族の一員だったら、どうなんだろうなー。</p><p>いや、でもどうにかしてお姉さんを外に連れ出したいと思ったと思う。</p><p>少し落ち着いたお姉さんは明るく楽しい人だった。</p><p>ご両親のかたくなさが重くのしかかる。</p><p>彼らのたたずまいは静かだが、強烈だ。</p><p>&nbsp;</p><p>いたたまれない結末で、しばらく立ち上がれなかった。</p><p>（2025/5/10）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 12 May 2025 16:01:53 +0900</pubDate>
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<title>裏窓</title>
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<![CDATA[ <p>大人の諸事情で映画館で映画を見ることがほぼできなくなっているので、条件をゆるめて、テレビで見た映画でもいいことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに訪れる人がいるんですよね。なので、何も書かないのもなんだなと思ったりして。前に書いたのを読んでみたけど、文章も下手だし、映画の見方も浅いし、穴を掘って入りたいくらいですが、ま、いっか。</p><p>&nbsp;</p><p>あー。映画館で映画見たいー。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回は「裏窓」。</p><p>&nbsp;</p><p>原題：REAR WINDOW/1954</p><p>監督：アルフレッド・ヒッチコック</p><p>&nbsp;</p><p>テレビで見たのはおととしだと思います。ずいぶん前です。でもいいのです。</p><p>有名な映画ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画のみどころは、グレース・ケリーでしょう。そして彼女の衣装。</p><p>すばらしい着こなし。ただただステキ。</p><p>&nbsp;</p><p>ドキドキハラハラ、しましたね。うまいですよね。</p><p>そうなんだろうなとは思うけど、ドキドキハラハラしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、なんだかんだいって他人のプライベートをのぞくのはよくない、ってことですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>あー。映画館で映画見たいー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12650717070.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 18:04:44 +0900</pubDate>
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<title>長いお別れ</title>
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<![CDATA[ <p>監督　中野量太/日本/2019</p><p>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;メイリオ&quot;,&quot;Meiryo&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;Helvetica Neue&quot;,&quot;Helvetica&quot;,&quot;Arial&quot;,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">あらすじは…</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;メイリオ&quot;,&quot;Meiryo&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;Helvetica Neue&quot;,&quot;Helvetica&quot;,&quot;Arial&quot;,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">2007年、父・昇平（山崎努）の70歳の誕生日で久々に帰省した長女の麻里（竹内結子）と次女の芙美（蒼井優）は、厳格な父が認知症になったことを知る。2009年、芙美はワゴン車でランチ販売をしていたが、売り上げは伸びなかった。麻里は夏休みを利用し、息子の崇と一緒に実家へ戻ってくる。昇平の認知症は進行していて、「帰る」と言って家を出る頻度が高くなっていた。（シネマトゥデイより）</span></p><p>&nbsp;</p><p>主演女優の結婚を狙っていったわけではない。けど、おめでとうございます。竹内結子も最近結婚したんですよね。おめでたい映画だわ。</p><p>&nbsp;</p><p>映画の中身は、こういう光景、日本のいたるところで見られるんだろうなと。私も身近にこういう老夫婦がいたので、ちょっと辛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>淡々とした内容で、さして事件が起こるわけでもなく、でも確実に家族みんなが年をとり、認知症は進行していって、死が近づいてくる。親の介護問題もだけど、自分（独身）も年とったらどうすんねん問題もある。</p><p>&nbsp;</p><p>日本にこういう問題がこの年代にあったんだと記録する意味でも意義のある映画だったと思う。映画の良し悪しは別として。</p><p>&nbsp;</p><p>10年後、20年後、介護問題とか認知症の問題とかどうなってるんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12471427974.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 21:32:42 +0900</pubDate>
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<title>カメラを止めるな！</title>
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<![CDATA[ <p>監督：上田慎一郎/日本/2018</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじは、ヒットしたから省きます。</p><p>&nbsp;</p><p>おもしろかったです！</p><p>こういう映画がヒットするのはいいことです。</p><p>みんな映画館に見にいったってことですもんね。</p><p>映画館推奨委員の私としてはうれしいかぎりです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のワンカットはいいですね。</p><p>撮るの大変だったろうけど、めっちゃおもしろかっただろうなぁと思いました。</p><p>見ておもしろかったけど、同時に撮りたくなる映画でもありました。</p><p>撮れないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビでやるんですよね。</p><p>でも、あの最初のワンカットは映画館で見てほしいなぁと思います。</p><p>もう見られないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>映画は映画館で見たいでございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12440209336.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>友罪</title>
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<![CDATA[ <p>監督：瀬々敬久/日本/2018</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじは、</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;メイリオ&quot;,&quot;Meiryo&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;Helvetica Neue&quot;,&quot;Helvetica&quot;,&quot;Arial&quot;,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">ジャーナリストを目指していたが挫折し、生活のため町工場で働くことになった益田（生田斗真）は、同時期に働き始めた鈴木（瑛太）という男と出会う。鈴木は周囲と交流せず、過去を語ろうとしなかったが、同い年の二人は次第に打ち解け友情を育んでいく。しかしあるきっかけから、益田は鈴木が17年前に世間を騒然とさせた連続児童殺傷事件の犯人ではないかと考え……。（シネマトゥデイより）</span></p><p>&nbsp;</p><p>これも去年見た映画。ゲティ家と同じ日に見た。</p><p>&nbsp;</p><p>これはなんかいまいちだった。</p><p>&nbsp;</p><p>瑛太の役がいかにもって感じで。もっと普通の人で良かったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>生田斗真くんなぁ。なーんか印象に残らない俳優。事務所のおかげで中心の役やるけど、あんまりなんとも思わない。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に叫ぶのもよく分からなかったなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12440208093.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 21:49:40 +0900</pubDate>
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<title>ゲティ家の身代金</title>
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<![CDATA[ <p>原題：ALL THE MONEY IN THE WORLD</p><p>監督：リドリー・スコット/アメリカ/2017</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじは、</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;メイリオ&quot;,&quot;Meiryo&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;Helvetica Neue&quot;,&quot;Helvetica&quot;,&quot;Arial&quot;,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">1973年、大富豪ジャン・ポール・ゲティ（クリストファー・プラマー）は孫のポール（チャーリー・プラマー）を誘拐され1,700万ドルという高額の身代金を要求されるが、守銭奴でもあったゲティは支払いを拒否する。離婚して一族から離れていたポールの母ゲイル（ミシェル・ウィリアムズ）は、息子のために誘拐犯、ゲティの双方と闘う。一方、犯人は身代金が支払われる気配がないことに苛立ち……。（シネマトゥデイより）</span></p><p>&nbsp;</p><p>これも去年みた映画ですね。映画館で見ましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかひでぇ話だったなぁ。</p><p>いやなじいちゃんだよ、まったく。</p><p>実話っていうから家に帰ってからググった。</p><p>やっぱり実話だった。</p><p>ひでぇなって思ったエピソードが実話だった。</p><p>お金持ちも大変だぁね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12440191912.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 21:37:28 +0900</pubDate>
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<title>メッセージ</title>
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<![CDATA[ <p>原題：ARRIVAL</p><p>監督：ドゥニ・ヴィルヌーヴ/アメリカ/2016</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじは、</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;メイリオ&quot;,&quot;Meiryo&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;Helvetica Neue&quot;,&quot;Helvetica&quot;,&quot;Arial&quot;,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ（エイミー・アダムス）は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。（シネマトゥデイより）</span></p><p>&nbsp;</p><p>日本の公開は2017年。見たのはおととしだったのか。久しぶりに感想を書いている。映画を見る本数が極端に減ってしまった。仕方ない仕方ない。</p><p>&nbsp;</p><p>SFは苦手なのでほとんど見ないのだけど、この映画のある感想を読んで見たくなった。宇宙船が「ばかうけ」とその感想には書いてあった。ばかうけ。あのせんべいというかおかきというか、あのお菓子。宇宙船がばかうけ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな理由で、たまたま時間があったんだな、見にいった。確かに宇宙船がばかうけだった。それと宇宙人がタコ型だった。宇宙人の書く文字が書道のようでおもしろかった。</p><p>&nbsp;</p><p>覚えているのはそんな感じ。せっかく時間があったんだからほかの映画にすればよかったと思ったような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 21:56:30 +0900</pubDate>
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<title>真田十勇士</title>
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<![CDATA[ <p>監督　堤幸彦/日本/2016</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーは、</p><p>&nbsp;</p><p>関ヶ原の戦いから10年、徳川家康は天下統一を着々と進めていた。そんな徳川に反旗を翻す豊臣秀頼の勢力は、天下の武将として名をはせる真田幸村と彼が率いる真田十勇士を急先鋒に立たせて合戦に臨む。しかし、真田は容姿が良かったばかりに百戦錬磨の武将だと勝手に思われているだけで、本人も平凡な武将であるのを自覚していた。そんな差異に苦悩する彼の前に、抜け忍となった猿飛佐助が現れて実際に猛将へと仕立てあげようと協力を申し出る。佐助は霧隠才蔵など10人の仲間を集め、大坂冬の陣・夏の陣に挑む。（シネマトゥデイより）</p><p>&nbsp;</p><p>参勤交代と同じ日に見た映画です。なので、これも去年見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>大河ドラマが真田丸だったので、ストーリーが分かりやすかったような気がします。私は歴史が苦手なので。</p><p>&nbsp;</p><p>数ヶ月前に見た映画なのでこちらもあまり覚えてないんですが、記憶をたどってみると…。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメで始まりました。これがけっこう長かった！もしかして最後までアニメなの？いやポスターには勘九郎さんがいたはず…とか考えてしまうくらいアニメ時間が長かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでアニメにしたんだろう？最後まで見たらきっと理由が分かるかと思ったけど分かりませんでした。教えてほしいです。なぜアニメでないといけなかったのか。実写でよかったと思うけどなぁ。出演者のブッキングができなかったとか？案外しょうもない理由だったりして。</p><p>&nbsp;</p><p>若い俳優さんがたくさん出てましたが、勘九郎さんの身のこなしの華やかさとかがけっこう記憶に残ってます。体の使い方がほかの俳優さんとは違いますね。あと、お父さんにそっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>それくらいしか覚えてない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12204599715.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 16:02:04 +0900</pubDate>
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<title>超高速！参勤交代　リターンズ</title>
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<![CDATA[ <p>監督　本木克英/日本/2016</p><p>&nbsp;</p><p>江戸時代、幕府から5日以内の「参勤」という無茶な難題を、知恵と工夫で何とか果たした湯長谷藩。藩主・内藤政醇（佐々木蔵之介）率いる一行は帰途に就く「交代」の道中、湯長谷で一揆が起きたという知らせに仰天する。彼らに敗北した老中・松平信祝（陣内孝則）の逆襲によるもので、一揆を鎮めるため大急ぎで帰郷した政醇たちだったが、城は奪われており……。（シネマトゥデイより）</p><p>&nbsp;</p><p>去年見た映画です。一作目を見たので二作目も見とこか、という軽い気持ちで見に行きました。父を連れて。</p><p>&nbsp;</p><p>一作目のほうが面白かったですね。なんかストーリーに無理矢理感を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、正直もうあんまり覚えてない。陣内孝則の衣装がとても豪華だったのは覚えてる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12204600574.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 15:53:04 +0900</pubDate>
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<title>パリ3区の遺産相続人</title>
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<![CDATA[ 原題　MY OLD LADY<br>監督　イスラエル・フォロヴィッツ/アメリカ・イギリス・フランス/2014<br><br><br>ストーリーは…<br>他界した父親が持つパリ・マレ地区のアパートを相続するため、ニューヨークからパリにやって来たマティアス（ケヴィン・クライン）。マティアスは物件を売った金で、借金を返そうと思っていた。しかし、フランスの不動産売買制度「ヴィアジェ」によって、アパートに住む老婦人マティルド（マギー・スミス）が死ぬまでは部屋の売却は難しく、さらに彼女に年金を支払い続けなければならないことを知らされる。（シネマトゥデイより）<br><br>3ヶ月前くらいに見た映画です。<br>一年数ヶ月ぶりの映画館でした。<br><br>なんの予備知識もなく見ました。<br><br>期せずして、その頃流行ってた不倫がベースになってるお話。<br><br>始まり具合からなんとなくコメディタッチなのかと思いきや、だんだん重めの内容になっていきました。<br><br>親が不倫をしていると知りながら過ごした子どもは苦しいんだよ。自分の親はほんとにこの人なのか？という不安も持ちながら。<br><br>色んな芸能人の顔が浮かび、これからが大変なんだなと思いました。<br><br>フランスの不動産売買制度のヴィアジェ、これいい制度に見える。売買といいつつ、ギャンブルみたいなとこもあって、年金のようでもあり。けど日本では無理かなぁ。<br><br>ワインのボトルがキャップ。コルクじゃない。<br><br>この映画はエンドロールが終わるまで見ましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/forpeacefulworld/entry-12168674039.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
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